初めての試み”French Week”(シェムリアップ)

2カ月余りのシェムリアップ滞在を経て、先週日本に戻って来た。
今年は日本に限らず、南仏でも氷点下になるなど、2月の寒さは異常だったが、
シェムリアップの2月も、例年になく涼しい日もあり、過ごしやすかったと思う。
”今年は焼けないですむな~”と思ったのだが、3月はそう甘くはなかった。笑

どんどん都市化していくシェムリアップだが、今年初めて行われたイベント
「French Week」の紹介をしたい。
カンボジアは、1887年から半世紀近くフランスの統治下だった時代もあり、
現在も、フランスとの繋がりは強く、フランスからの観光客も多くみられ……….

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初めての経験、驚きのお迎え!

無事クアラルンプールーインターナショナル空港(KLIA)に到着した。
今回は乗り継ぎなので市内には出ず、空港隣接のホテルに泊まるべく予約をしておいた。
夜遅くの到着だし、KULは初めてだし、なのでホテルには”迎えに来て下さいねっ!”と
予約時と、念の為に直近時と、合わせて2度、メールもしておいた。
Booking.comの口コミに、”カートでの送迎サービスですよ”とあったので、
どこで待てばよいのかな?と思っていたのだが、”まっ、行けば分かるか”と。
で、ここからが驚き!初めての経験(ファーストクラスは有り?)だった。
飛行機を降りて皆と一緒に流れに沿って歩いていると………….

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ソウル仁川空港、第二ターミナルは超お勧め!

今私はカンボジアのSiem Reap(シェムリアップ)に居る。
いつも決まって、大体2月にここを訪れているが、去年は息子と一緒だったので、
去年会った人達から「息子さんは一緒じゃないの?」と聞かれるたびに、
此方の人達の記憶力の良さに驚いている。

所で、今回はこれまでとは違ったルートで、1月18日にオープンしたばかりの
仁川空港第二ターミナルを利用したのでその話をしたい。
以前ずっと利用していたソウルからシェムリアップへの直行便は既に無くなったので、…..

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「夢見るシャンソン人形」フランス・ギャルさん亡くなる

フランス・ギャル(france Gall 1947年10月9日,パリ生まれ)が7日に70歳で亡くなったと知った。
名前だけ聞くと、どんな人だったかすぐには思い出せないかもしれないが、
「夢見るシャンソン人形」(Poupée de cire, Poupée de son)を歌った歌手だと聞けば
”ああ!あれね!”と日本語の出だしを歌える人も沢山いると思う。(私の年代であればだけど)
そうこれ、”私は夢見るシャンソン人形~♪~~”だ。
この曲は、

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新年を二度楽しむ!

2018年、スタートしました!
あけましておめでとうございます。
今年も皆さんにとって、充実した良い年になりますよう、心からお祈り申し上げます。m(_ _)m

実は私、新年は日本で迎える事が多いのだ。
それはお正月の準備をしたいから。つまり、生け花を活けたり、おせちを作ったりしたいから。
仏壇には、もう既に亡くなった私の祖父母、両親がいる。(私はそう思っている)その皆の為に、
一通りのお正月料理を作って、仏壇の前に座り、皆に向かって話をするのが恒例となっている。
只一つ問題があるとすれば、作った料理は結局、私がみ~んな食べる事になり、元旦から暫くは、
いつも食べているような、そんな状態が続くので、太る事が気になる点かな?
でも、兎に角お正月は日本にいたい。それに日本に居ると、新年を二度楽しめると思うのだ。
それはね、………….

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心打たれる映画”少女ファニーと運命の旅”(Le voyage de Fanny)

映画を見終って一番強く感じた事は、私もきっと子供の頃には持っていたであろう
純粋さや懸命さを、今はもう失くしてしまっている事への恥ずかしさだった。
それと同時に、危険をものともせず、命がけで子供を助けようとする人がいたのだという
事実に感動し、安堵した。久しぶりに心が浄化された……そんな気がした。

 ”1943年、ナチスドイツの脅威はヨーロッパに広がり、フランスもその支配下にあった。
13歳のユダヤ人の少女ファニーは、幼い2人の妹達と共に、協力者達が秘かに運営する
児童施設に匿われていた。ところが、…………….

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マルセイユで又テロ、怒りと悲しみ

昨日10月1日午後1時45分、マルセイユの中心に位置する鉄道の駅 (La gare)
Marseille Saint-Charles” の構外で、2人の若い女性が一人の男性に刺されて死亡した。
この犯人は、近くでテロの警戒に当たっていた警官によって射殺されたとの事。
犯行はテロによるものと直ちに発表されたが、テロだと断定されたのは、
犯人が襲撃する際「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んでいたという事実と、
中東の過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出した事によるという。
繰り返されるテロのニュースに、過去に起こった事件が忘れられそうになるが、
あらためて振り返ってみると……….

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プロバンスの巨人(3) 高評価の宿 (これで!? 初めての失敗)

さて今回は、オリーブやオリーブオイルの生産で有名な、Nyons(二オンス)という町から
車で5,6分の所にある、Chambre d’hôte(シャンブルドット)に泊まった。
Nyonsは過去に何度も訪ねていたのだが、前回泊まったシャンブルドットも、日曜の朝市にも
とても満足していたので、今回も又行こうという事に。
但し、前回泊まった宿は超人気で、ず~と空無し。ならばと、Booking.com口コミ評価”9.4″、
泊り客の殆んどが”10″や”9.6″の評価を付けていたこのシャンブルドットに決めたのだった。

私は10年近くBooking.comを使っていて、ここの口コミ評価を高く評価していたし、
これまで一度も失敗はなかった。で、ここの口コミはこんな風だった…………
(オランダ、イギリス、カナダ、オーストラリア、etc…….各国から)

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プロバンスの巨人(2)Clairette de Die と Die(ディー)村

今日は、スパークリングワイン Clairette de Die(クレレット・ド・ディ)の話。
Die(ディー村)へ行ってきた。
日曜日だったのよね~。(最初から結末が想像できそうでしょ 笑)
まずクレレット・ド・ディーが作られる Die(ディー)村は……….

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プロバンスの巨人(1)

ここ数日気温が下がって(今日は24℃)、とても過ごしやすいイエール。
来週は又30℃前後に戻るようだが、タンクトップから半袖に変わると、
まるで夏が去っていくようで、何だか寂しい気がする。
先週久しぶりに、二泊三日の旅程でプロバンスの村々を訪ねたので、
その様子をご紹介したい。
プロバンスの小さい村々は今でも、”昔のまま”といった所も多く存在する。
まるで緑の絨毯を敷き詰めたような、コートデュローヌのブドウ畑を通り過ぎると、
想像を絶する巨大な岩が目の前に迫ってくる、そんな光景に出くわす。
「プロバンスの巨人」の異名をもつ、Mont ventoux(モン・ヴァントゥ)

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