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あくまで自然体で

最近は外国に住んだり長期滞在する日本人の方はたくさんいらして、
”流石にここで日本人に会うことはまずないだろうな~”っと思われる場所でさえ
出会ったりして、(なら私はどうなの?という疑問が生じなくはないですが)
世界の狭さ、人々の行き来の自由さ、そんな広がりを感じて個人的には嬉しいです。

海外旅行を経験された皆さんの中には、”自分もそうだったな~”っと思われるか、
”そう言えば相手の反応がそうだったな~”っと思い出される方もいらっしゃのでは?
それは、”できれば日本人を避けたい! (出会いたくない)”という思いです。

隣の隣の席のアジア人。チャイニーズ? コリアン? 耳を澄ませてみると”日本語だあ~。”
”知らん顔しとこ~っと” 分かりますその気持ち。
一昔前なら、日本人と出会う事が珍しくて「日本からいらしたのですかあ?」なんて
声をかけていたものですが。(元来賑やか好き。)
当節どこへ行っても結構な数の日本人。
せっかく日本を離れて違った気分を味わいたくてやってきたのに、ここで世間話なんか
したくありませんよね~。
ですから敢えて声をかけないのも、優しさなんだと、私も同感です。

ですがある日見かけた若い日本女性の二人組。
日本人が側にいると知るや否や、二人で顔を見合わせてあからさまに嫌~な顔。
(ありえな~い! )そんな感じの態度で、逃げるようにその場を離れました。
その様子を遠くから見ていた私でしたが、ちょっとがっかり。
何も話さなくていいから、少し微笑むとか、普通に通り過ぎるとか、自然体でいいですよね。

”礼儀正しく優しい”と、海外でもかなり評価の高い日本人。だからといって、それを背負う事も
ありませんが、”国際人として、又大人として行動して欲しい”、”行動しなければ”と
私自身も痛感させられた一件でした。

*今、カンボジアSiem Reap に来ています。
これからこちらの様子や情報をお知らせできればと思います。
今日はネットの繋がりが悪く、PC,iPad との格闘の一日でした。
そういう訳で、今まだここに写真が表示できません。
明日は大丈夫かな~。



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感動を素直に表現できるって素敵

マウリッツオ・ポリーニのコンサート。やっぱり彼は天才だと改めて思いました。
一人で弾いているのに、まるでオーケストラがそばにいるような、ピアノに何か仕掛け
がしてあるのではないかと思わせるぐらい、音が噴水のようにあふれ出てくるのです。

フランスは文化に手厚い国だなと思います。
一流ミュージシャンのコンサートチケットは日本に比べると安く、美術館などの入場料も
無料となる曜日もあったりして、より多くの人が楽しめるよう配慮がなされています。
只時々「えっ~ こんなパフォーマンスにこのお値段のチケットはひどい!」
(これはレストランにも言えるかな?)と思う事もありますが。

フランスでコンサートに行って日本との違いを感じるのは観客の反応ですね。
(日本でアイドル系のコンサートには行った事がないので、あくまでジャズや
クラシックコンサートでの話ですが)
「ブラボー!!!」 拍手が鳴り止まず、ラテン系特有の陽気さも加わってか、
知らないもの同士なのに、隣の席の人もそのまた隣の人もまるでお友達みたいに
皆が一つになります。

私はこのアンコールのブラボーと拍手が楽しみでコンサートが好きなのかも知れません。
”感情を素直に表現できるフランス人っていいな~”ってこの時ばかりは思いますね。
私もここぞとばかり大はしゃぎしてしまいます。
ですが、アンコールに3回も応えてくれて尚且つ演奏が長かったりすると、
”なんだか悪いな~。お疲れだろうな~。”と思ってしまう私はやはり日本人ですね。(笑)

偶然見つけた虹をパチリ。

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“ぶれない信念”を持てる2012年にしたい

昨年の東日本大震災に際しては、海外からも沢山の支援を受け、各報道機関も日本人の素晴らしさを
称賛し続けました。日本、日本人が海外の人からこんなに愛されていたのだと改めて驚かされ、
日本人である事を大変誇りに思いました。どうして日本人が愛されているのでしょうか?
ソニーやトヨタに代表されるような技術力の高さへの信頼、それも確かにあるでしょう。
残念ながら日本国内ではほとんど報道される事はありませんが、途上国に於ける日本人の献身的な
支援と努力も忘れてはいけません。それからもう一つ、日本に来た外国人に対する日本人の親切さ。
彼らは国に戻って、日本が如何に安全で人が如何に親切だったかを語ります。
私の友人達は例外なく皆親日家です。技術力の高さに於いても、海外支援にしても、親切心に於いても、
共通する事は一朝一夕にはできないという事ですよね。
毎日の努力の積み重ねが生んだ結果だとそう思います。
ですが結果だけを見ると、それを始めた時のその困難さを理解するのはとても難しいようにも思います。
何か行動を起こす時、そこには必ずと言っていい程反対や反発、困難があるように思います。
少し芽が出てきたと喜んでいると、今度は妬みや嫉妬であらぬ噂が飛び交ったり。
人は本来打たれ弱いものだから、逆境に立ち向かうにはそれだけの強い何かが必要です。
私の友人の中に数名、人の噂など全く気にしない凛とした人がいます。ある日彼女らに尋ねました。
どうしてそう強くいられるのか? 打たれ強いのか? 彼女らは大体共通してこんな事を言いました。
それは“ぶれない事” “自分が自分を信じる事” ぶれない信念を持って貫いていけば、
困難に打ち勝てると。復興支援をするそのやり方しても、自分の毎日の生活を営む上でも、
人とのかかわりあいに於いても、何をするにも“ぶれない信念を持つ”という事がいかに大切か
その時よく分かった気がしました。
2012年はこれをアクシスとして毎日を過ごしていこうと強く思っています。
”この一年、皆さんがどうか幸せに過ごせますように” との祈りも込めて。

パリの子供服のブティックのショーウィンドーにはいつもホットさせられます。
実際にこんな世界を見せてあげたいですよね。

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パレ・ロワイヤル。お馴染みの白黒のストライプ模様の円柱で遊ぶ子供たちの中で出会った
とってもかわいい女の子。さりげないコーディネートがすごくおしゃれ。

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ため息が出る美しさ

フランスのクリスマスは、家で家族で祝うというのが一般的。
朝市で沢山お買い物をして、皆でおごちそうを食べる。
ですから一人者の友人はこの時期大変落ち込むらしく、一人で自宅で過ごす事だけは
何とか避けようと毎年大変だそうです。(笑)
家族で過ごす人達も皆がハッピーと言う訳でもないようで、会話に気を使ったり使われなくて
傷ついたり……等々……そんな特別なクリスマスももう終わったようですね。

クリスマスと言えば教会ですが、私はこれまで沢山の教会を訪ねました。
その大きさ、荘厳さ、彫刻の美しさ、絵画の素晴らしさ、挙げればきりがありません。
これまで幾度となく言葉にならない程の感動をもらった数ある教会の中で、そこへ入った瞬間に
思わず「わっ~。」と声をあげて立ち尽くした教会があります。
それは“サン・シャペル(Saint Chappelle)”です。シテ島にある、ゴシック建築の教会です。
写真で見るのとは全く別物でした。壁の全面に隙間なくステンドグラスが嵌め込まれていて、
ステンドグラスを通して差し込む光が部屋いっぱいに溢れます。
2階に上がる階段が急でとても狭いので、上がった先にこの光景が広がる事が予想できず、
なおさら感動を誘います。パリへ行ったら是非訪ねて欲しい教会です。

教会を真下から撮った写真です。

サン・シャペル_copy

教会の入り口。小さい教会です。

サンシャペル2_copy

これがその話題の階段。急でとても狭いです。

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写真ではこんな感じですが、「トンネルをん抜けたらそこは雪国だった。」ではなく、
「狭い階段を登り終えたらそこは光の海だった。」でしょうか?

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日本語の案内書きがありました。

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甲乙付け難し? 日、仏 “料理”に関するTV番組

最近フランスでは、シェフになりたい人がとっても多いらしいのですが、
そう言われてみれば確かに、どのテレビ局も“食”に関する番組が多いです。

美人で活動的なリポーターが地方を訪ねて、その土地ならではの料理を食べるだけでなく
作る事にもチャレンジするという番組。
ビストロやレストランのシェフを訪ねて、シェフが作りながらそのレシピを紹介する番組。
腕に自信のある料理人が毎週熾烈な戦いを繰り広げ、最後に誰がチャンピョンになるかをを争う番組。
4、5人の人がお互いに持ち回りでディナーパーティーを開き、料理だけでなく、
テーブルセッティングから余興に至るまで、項目ごとに採点するものまであります。

作る工程が紹介される番組は確かに面白く、私も「メモ、メモ!」とあせる事も。
ですが、中にはおしゃべりなりポーターが一人でまくしたてて、料理の紹介ではなく、まるで彼の
ワンマンショーになっているような番組もあります。
国民性でしょうか、どちらも主張が強い。笑

日本でも“食”に関する番組は本当に多いですね~。
その昔から、“キューピー3分クッキング”とかありましたね(あります?)
番組に登場するシェフの料理は見た目にも美味しそうですし、家庭で簡単にできるように工夫をして
紹介されていたりと、短時間の番組程レベル高いな~と感心します。

ですがそんなテレビ番組の中で、これは必要ないのでは? と思う所も。
それは、リポーターがすでにリポートした同じ料理をわざわざスタジオで作って(或いは持ってきて)
アナウンサーからゲストまで全員で食べるというものです。
皆さんよっぽどお腹がすいているのか、ガツガツと食べている姿、少々下品です。

それから若~いリポーターの女性が老舗の料亭や旅館に行って料理をリポートするケース。
コメントが「美味しい。のど越しがいい。お口の中でふわ~っととろけそう。外はカリカリでも中はフワフワ。
やわらか~い………」と、大抵こんな具合。
食材はどこで採れるのか、どんなふうに調理された物なのか、調味料には何を使っているのか、
どういったお酒がこの料理に合うのか、等々、もう挙げればきりがないほどquestion はあるはずなのに。
料亭の板前さん、おかみさんのあきれた顔に、こちらまでなんとなく申し訳ない気分になってしまいます。

ですが、料理を懇切丁寧に紹介している点では、日本に軍配が挙がるかな? と思います。

Porte de Versailles で開催されたSalon cuisineの様子をご紹介しますね。

入場者がシェフの手ほどきを受ける事が出来ました。
手巻き寿司作りは大人気。これは簡単に手巻きができるという機械?

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鶏を使った料理の説明をするシェフ。

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時間が早かったので、まだ準備をしているブースもありましたが、
こんな風に一人一人にきちんとセッティングしている所は流石ですね。

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果物や野菜の彫刻は中国の人が得意だと思っていましたが、手前のバラ、
奥に見える鳥など、若干中国風でしたがきれいでした。

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彼のブースの入口に飾ってあったのですが、左は馬でしょうか。
でその横のは何? どなたかわかる方がいらしたら教えて下さい。
私いつかウサギのぬいぐるみを、「この犬かわいい!」と言って笑われた経験が~。

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左の彼が、例の最後にチャンピョンを決める番組で最後6人くらいまで残っていた人で、
右の彼は他の番組ですがリポーターです。インタビューしていました。

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彼が簡単に作ったお菓子。私も味見ができました。

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“食”に関する事が色々催されていたので、ウェアの紹介も。
う~ん。コメント控えます。笑

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過剰サービスって疲れます

私は以前このブログで、フランスと違って日本のガソリンスタンドは、何から何までお店の人が
やってくれるので楽だ~っと書いた事があります。
ですがあっという間に、日本でもセルフのガソリンスタンドが多くなってきましたね。
フランスでは(海外ではと言った方がいいかもしれませんが)何でも自分でするのが当り前なので、
日本のセルフにも何ら違和感はありませんでした。

“フランスではいつもやっている事だし、まして日本だもの。楽勝!”と日本でセルフデビューをすることに。
車を止めていざマシンの前へ。
「え~っ!!!」 自販機のような機械に大小さまざまな差し込み口が。
「現金は大きい方かな? 小さいのはカード??」 注意書きのシールが至る所に貼られている。
「これみんな読むの?!」“当たりが出たらレシートを係員に持ってきて下さい”「当たり???」
“お得なクーポンをお買い求めになると、リッターから2円お引き致します”「クーポンはどうやって買って、
その後どう使うのかな?」次回もここでガソリンを入れるとは限らないから、クーポン必要ないし…..。
私はただ普通にガソリンを入れたかっただけなのに………..
時間かかりましたあ~。笑

その後又別のセルフスタンドで給油することに。「今度は大丈夫だものね~。この前練習したものね~。」
車を止めてマシンの前へ。「え~っ!!! この前のとは全く違うシステムだ。」
(前回の経験の成果は発揮できず)今度のは注意書きのシールの数は少ないけれど、
“レシートのバーコードを読み取らせるとリッターから2円お安くなります”「レシート? バーコード??」
“当たりが出たら、レシートを係員まで…..”ここでも当たりの説明ありました。
どうも当たりはセルフの売りらしい。笑

フランスもガソリンスタンドによってシステムの違いはありますが、基本的には、車を止めて
ガソリン入れたら、店のレジでお金を払って終わりです。とっても単純で簡単。
ただし、当たりはありません。笑

日本は少しサービスが過剰だと思う事が多々あります。もう少しシンプルでいいですよ。
なんだかとっても疲れました。

私はどこに居てもいつも”ぶどう畑”が恋しくなります。一面に広がる緑。赤い土と誰もいない静けさ。
(Saint-Tropez に行く途中の道すがら)

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サービスも温かい、6区のお勧め和食レストラン「円」

パリのお蕎麦屋さんと言えば、6区、サン・ジェルマン・デ・プレ、“カフェ・ドゥーマゴ”の裏、
ベノワ通り(St-benoit) にある、「円」。すでにとても有名です。

「もう昨日からずっと天丼が食べたくてさ~。」と言う友人に対し、私は相変わらず、
「美味しいお刺身が食べたい! できれば白ワインと一緒に。」
「どこへ行こうか?」 「天丼とお刺身だよね~….美味しくてしかも雰囲気も良い所…..」
「円へ行こうよ!!」 あっさり決まりました。

前回は一人だった事もあって夜でも一階席で頂いたのですが、今回は二人だし、
ゆっくり話もしたかったので、2階席へ。
料理も大変美味しく頂きましたが、今回嬉しく感じたのは、日本人スタッフの温かなサービスでした。
(それに皆さんとっても美人さんで。)
そこそこのレベルのフレンチレストランのサービスの悪さに、少々ムッとしていた私は、
「円」のスタッフ皆さんの笑顔とテキパキとした仕事ぶりに癒された気がしました。
味、雰囲気、サービス、三拍子揃ったレストランはなかなかありませんから、「円」はとってもお勧めです。

そう言えば、前回ここでお蕎麦を食べた時、こんなことがありました。
私の隣の席に座った若いカップル。
会話は英語。大きい声で話すので、話しの内容がよく聞こえていました。
でも私が気になったのは声より彼女の貧乏ゆすりで、もうず~っと止まらないのです。
こっちまで振動が伝わってきて私の方もすごく落ち着かなくて。
そんな中私のお蕎麦がきて、少し遠慮気味でしたが、でもツルツルっと頂いていたら、
彼女が彼に「信じられない~。」みたいな事を言いました。音を立てて食べる事を言ったのですね。
それに対する彼の言葉は、「全くね~。でも僕は只君に日本食レストランを経験させてあげようと
思っただけだから。」でした。”スープを音をたてて飲んだら烈火のごとく叱られる”そんな環境で育った
彼らには、麺類はすすって食べる文化の私達がきっと野蛮に映るのでしょう。
ラーメンも蕎麦も世界的に有名になっても、日本式食べ方は受け入れられないようです。
デートの最中に延々と貧乏ゆすりする女性って、私、受け入れられな~い! 笑

メニューにあった盛り合わせの中で、私が苦手な魚を好きなものに変えて下さいました。
やっぱり和食はいいです~。

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友人が頼んだウニのゼリー寄せ? 前回私も頂きましたが美味しいです。

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2階はこんな感じです。が、材木の色と形が気に入って写真を撮ったので
天井が主になってしまいました。

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「…….でも」、「….けど」で夢を壊さないで!

大阪市長に橋下 徹氏、大阪府知事に松井 一郎氏が決まりました。
大坂都構想を掲げる大阪維新の会の勝利でした。

私は特別に支持する政党もありませんし、ここで政治論をぶつつもりもありませんが
橋下氏に対する市民、政治家、評論家等それぞれのコメントに対して色々な思いを抱きました。

何かを変えたい、変えよう! とする人、事が起こった時、「よし、一か八か一緒にやろう!」
「何があってもいいさ、失敗してもいいから賭けてみるよ!」と言う人と、
「やりたい事は分かる….でも……」「夢はわかる….けど……..」と必ず逃げ道を用意する憶病な人、
(失礼、慎重ない人? お利口な人?)…….がいます。
政党のリーダーは「よく話を聞いてから」、「理解してから、その後、………..」と慎重に言葉を選びながら、
当たり障りのないコメントでグレーゾーンをキープ。あ~これだから日本に元気がないんだと思いました。

「あの~」「その~」っとただ美辞麗句を並べるだけで、何後にもスローな方々には、
旗の上げ下げゲームで俊敏性を鍛えてもらいたいと思いますね~。
皆さんご存知ですよね。「赤挙げて!白挙げて!赤下げないで白下げる!」
指示のスピードがどんどんあがっていくあれです。ちなにみ私、得意です!笑 

冗談はさておいても、もういい加減にうんざりです、事なかれ主義と「…..でも」「…..けど」には。
“行け行けドンドン”が決して良いとは言いません。
しかし、前へ進む為には賭けてみる事も必要ではないですか?
夢へ向かって、まずは“最初の一歩を踏み出す事”が大事では?
どうなるか分からないからこそ夢なのです。
先の事は分からないのに、始める前からネガティブな事ばかり言って、皆のやる気、ドラゴンボールの火を
消す行為こそが負、マイナスそのものです。

今回多くの大坂の市民が出した結論に、力をもらいました。
日本はまだまだやれるぞ~って嬉しい気持ちになれました。
私も頑張ろう! と熱い何かが生まれました。
思いは叶うと、そう信じます。



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パリで”本格的和食”を食べたくなったら

急に日本食を食べたくなっても、パリだと問題ないな~ってつくづく思います。
1区へ行けば、ほとんどの日本食が食べられます。
麺類、(ラーメン、うどん、そば)、普通に和定食、お寿司、お好み焼きもあります。

例えば、11,5 €でとんかつ定食。(ミニお蕎麦付きです。)
実はこの店で面白い事を発見したのですが、この話は次回にまわして、今日は、
本格的和食を食べられる店についてお話します。その前に、……….

日曜日でも営業しているレストランはあんまり期待できないかな? という事はあります。
もちろん、そうでない所もたくさんありますから、”かな?” です、あくまで。

ある日の日曜日、友人と会った夜に「なんだか今日はとってもお寿司を食べたいね~っ」と私達。
日曜に開いているお店でしかもお寿司….難しい…でも有りました! 日本人経営で職人さんも日本人。
パリには多くのお寿司屋さんがありますが、実際日本人がやっている所はそう多くはありません。
最初の”あんまり期待できないかな?” は”かなり期待できるかも? “に変っていた事は
言うまでもありません。話が長くなるので、結論から言うと、そのお寿司屋さん、かなり×××!!!
ウニは茶色と黒が混じり、ネタは最悪。それより何より驚きはシャリのまずさ!!
ボロボロで冷えていて酢が絡まり様がない! 正直言って食べられませんでした。
常日頃「日本人が握っている店は間違いない!」 とフランス人に熱く語っていた私は少し反省しました。

でもどこかに本格的な和食を食べさせる所はないの? パリだもの。絶対どこかにあるはず!

有りました!! それは1区、”眉山(BIZAN)”です。オーナーも板前さんも何回か変ったようですが、
私は今回が初めてでした。海外にあっては、味、雰囲気共に満足のいく素敵なお店だと思いました。
パリで本格的な和食を食べたくなったら”眉山”、お勧めです。
ちなみに今回お世話になった板前さんは安達さんとおっしゃいます。

今回はコース料理でお願いしました。最初の一皿だったと思います。
美味しかったのですが、何だったか忘れました~。(ごめんなさい)

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お酒はこんな感じで、料理に合わせて出して頂けます。
私はどれも珍しかったですし、美味しかった。でも、ワインと違って沢山頂けません。
(本当? という声が聞こえてきそうですが、本当です。 笑 そんなに強くないんですよ~信じてね~)

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ウニもちゃんとウニの色! 笑 エビも美味しかったし、選んで頂いたお酒との相性ばっちり!

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次はぷりぷりのエビのてんぷら。「う~ん、又食べたい~」
安達さんの手が写っていますね。

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やはりそこはフランス。お肉料理も間に挟んで。これが又柔らかくて美味でした~。

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最後のデザートは日本人の女性パティシエが作っていらっしゃるそうで、
見た目も美しく(又又ごめんなさい。いやしんぼの私目がかじってしまって)
甘さ控えめ、量も日本人仕様。一見派手さはないですが、本当に美味しかったです。
ありがとうございました。

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地下のお手洗いの入口。雰囲気素敵でしょ?
お店もそんなに敷居が高くなくて、皆さんもとても暖かで、居心地のいいお店でした。

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横柄な態度のレストランはボイコットしましょう!

パリへ行ったらレストランだって、日本では味わえない雰囲気なり味なりを期待するものですよね。
ですが最近レストランのサービスが、日を追って低下してきているような気がしてなりません。
特にガイドブックにも出ていて、それなりに名前が通っているようなレストランでその傾向が
強い気がします。

ビストロ級はどうかというと、少人数で切り盛りしているせいか、ちょっとお客が混んでくると
バタバタしすぎて落ち着けない? という感はありますが、それがビストロですからね。
でも相変わらずアットホームで、味も(もちろん良し悪しはありますが)それなりにgoodです!

ミシュラン三ツ星獲得レストラン。
お昼であればという条件付きですが、以前よりリーズナブルなお値段で、雰囲気、味共に
満足のゆく時間を過ごせます。

こう考えると、なまじ中途半端なレストランに行くより、(お勘定決して安くない! )
“主にビストロ、一度は 星有り”とうまく使い分けた方がいいのかも? ですね。
“人気リスト”にあがっているからと、横柄な態度をとっているレストランには本当にムッとします。
にこりともせずメルシーさえ言わない所もありましたね。

不景気はもはや世界中で言える事。
こんな時だからこそ、沢山の選択肢の中からその店を選んでに来てくれた人に、
感謝の気持ちを持って、心のこもったサービスをすべきです。
“人気は努力なしにはいつまでも続かない”という事にも気付くべきですよね。
これから私達も、”不愉快な思いをさせられたレストランにはもう行かない!”
“ボイコットする!” ようにしたらいいと思います。

そのメルシーも言わなかったというレストラン。

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外の席とレストラン内の様子です。皆さんきちんとした服装でしたね。

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スフレが有名です。甘くないのもあるのですが、私は甘い方をオーダー。
美味しかったです。

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こちらはホテル「Le Bristol」のミシュラン三ツ星のレストラン。
アミューズも小さな綿菓子が付いていたりして、楽しませてくれました。
これは確か2品目だったと思います。

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デザートです。綺麗! でした~。ガラスのお皿の正面と向こうに見える花弁は、
お皿の中にすでに有るもの。それと同じように花弁をお菓子で作ってありました。
今一番人気のローラン・ジャナンさんがここブリストルのチーフパティシエですね。

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