「夢見るシャンソン人形」フランス・ギャルさん亡くなる

フランス・ギャル(france Gall 1947年10月9日,パリ生まれ)が7日に70歳で亡くなったと知った。
名前だけ聞くと、どんな人だったかすぐには思い出せないかもしれないが、
「夢見るシャンソン人形」(Poupée de cire, Poupée de son)を歌った歌手だと聞けば
”ああ!あれね!”と日本語の出だしを歌える人も沢山いると思う。(私の年代であればだけど)
そうこれ、”私は夢見るシャンソン人形~♪~~”だ。
この曲は、

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新年を二度楽しむ!

2018年、スタートしました!
あけましておめでとうございます。
今年も皆さんにとって、充実した良い年になりますよう、心からお祈り申し上げます。m(_ _)m

実は私、新年は日本で迎える事が多いのだ。
それはお正月の準備をしたいから。つまり、生け花を活けたり、おせちを作ったりしたいから。
仏壇には、もう既に亡くなった私の祖父母、両親がいる。(私はそう思っている)その皆の為に、
一通りのお正月料理を作って、仏壇の前に座り、皆に向かって話をするのが恒例となっている。
只一つ問題があるとすれば、作った料理は結局、私がみ~んな食べる事になり、元旦から暫くは、
いつも食べているような、そんな状態が続くので、太る事が気になる点かな?
でも、兎に角お正月は日本にいたい。それに日本に居ると、新年を二度楽しめると思うのだ。
それはね、………….

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心打たれる映画”少女ファニーと運命の旅”(Le voyage de Fanny)

映画を見終って一番強く感じた事は、私もきっと子供の頃には持っていたであろう
純粋さや懸命さを、今はもう失くしてしまっている事への恥ずかしさだった。
それと同時に、危険をものともせず、命がけで子供を助けようとする人がいたのだという
事実に感動し、安堵した。久しぶりに心が浄化された……そんな気がした。

 ”1943年、ナチスドイツの脅威はヨーロッパに広がり、フランスもその支配下にあった。
13歳のユダヤ人の少女ファニーは、幼い2人の妹達と共に、協力者達が秘かに運営する
児童施設に匿われていた。ところが、…………….

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マルセイユで又テロ、怒りと悲しみ

昨日10月1日午後1時45分、マルセイユの中心に位置する鉄道の駅 (La gare)
Marseille Saint-Charles” の構外で、2人の若い女性が一人の男性に刺されて死亡した。
この犯人は、近くでテロの警戒に当たっていた警官によって射殺されたとの事。
犯行はテロによるものと直ちに発表されたが、テロだと断定されたのは、
犯人が襲撃する際「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んでいたという事実と、
中東の過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出した事によるという。
繰り返されるテロのニュースに、過去に起こった事件が忘れられそうになるが、
あらためて振り返ってみると……….

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プロバンスの巨人(3) 高評価の宿 (これで!? 初めての失敗)

さて今回は、オリーブやオリーブオイルの生産で有名な、Nyons(二オンス)という町から
車で5,6分の所にある、Chambre d’hôte(シャンブルドット)に泊まった。
Nyonsは過去に何度も訪ねていたのだが、前回泊まったシャンブルドットも、日曜の朝市にも
とても満足していたので、今回も又行こうという事に。
但し、前回泊まった宿は超人気で、ず~と空無し。ならばと、Booking.com口コミ評価”9.4″、
泊り客の殆んどが”10″や”9.6″の評価を付けていたこのシャンブルドットに決めたのだった。

私は10年近くBooking.comを使っていて、ここの口コミ評価を高く評価していたし、
これまで一度も失敗はなかった。で、ここの口コミはこんな風だった…………
(オランダ、イギリス、カナダ、オーストラリア、etc…….各国から)

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プロバンスの巨人(2)Clairette de Die と Die(ディー)村

今日は、スパークリングワイン Clairette de Die(クレレット・ド・ディ)の話。
Die(ディー村)へ行ってきた。
日曜日だったのよね~。(最初から結末が想像できそうでしょ 笑)
まずクレレット・ド・ディーが作られる Die(ディー)村は……….

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プロバンスの巨人(1)

ここ数日気温が下がって(今日は24℃)、とても過ごしやすいイエール。
来週は又30℃前後に戻るようだが、タンクトップから半袖に変わると、
まるで夏が去っていくようで、何だか寂しい気がする。
先週久しぶりに、二泊三日の旅程でプロバンスの村々を訪ねたので、
その様子をご紹介したい。
プロバンスの小さい村々は今でも、”昔のまま”といった所も多く存在する。
まるで緑の絨毯を敷き詰めたような、コートデュローヌのブドウ畑を通り過ぎると、
想像を絶する巨大な岩が目の前に迫ってくる、そんな光景に出くわす。
「プロバンスの巨人」の異名をもつ、Mont ventoux(モン・ヴァントゥ)

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久々の蚤の市(日曜市?)にあった素敵な物

ここ数日ミストラルが吹きあれて、レジデンスの皆も、一斉にオーニングを畳んだり、
窓を閉めたりして、家の中の物が吹き飛ばされないよう注意を払った。
テラスから見える海の白波の様子に、海が時化ているのがよくわかった。
バカンスも小休止が必用だ。
前回のブログでRoackbaronの城の遺跡を紹介したが、実は山を登る前に、
車を駐車したRockbaronの村で、蚤の市というか、日曜市が開かれていたので、
立ち寄ったのだが、そこで素敵な水差しを見つけ購入した。
フランスは大抵の町で、毎週土曜か日曜日に、普通の朝市と合わせて蚤の市が開かれる。
イエールのそれにはもう興味がなく、ここ暫くこの手の市には行ってなかったが、
久しぶりに覘いてみる事にしたのだった。
まず、写真で……………….

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絶景!南仏の小さい村”Rockbaron”

7月も余す所あと8日となり、南仏は、ローカルもツーリストも皆ヴァカンス真っ盛り。
これから8月に向かってよりヒートアップする。
セミ達は朝早くから日が暮れるまで、一日中大合唱を繰り広げているし、
人気のビーチに車で出かけるのなら、朝早く行かないと駐車スペースの確保が難しい。
レジデンス内のプールからは子供達の楽しそうな声が聞こえている。
シチリアの猛暑を経験したせいかもしれないが、時折強い風が吹くここを
とても涼しく感じるのは寒がりの私だけだろうか?
ともあれ、いつもと変わらないコートダジュールの夏がやってきている。
所で、ヴァカンスの過ごし方として、海やプールで寛ぐのも良いが、
南仏はハイキングにもすごく適しているのだ。
先週、イエールから車で30分弱の”Rockbaron”という村へハイキングに行ったので、
紹介したい。

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知る人ぞ知る、jules.Michelet(ジュール・ミシュレ)

前回のブログで”この話の続きは次回に”と書いた、Jules Michelet(ジュール・ミシュレ)
(1798年8月21日- 1874年2月9日)について。
首象の顔は壊れていたので、彼のお顔をご紹介すると、

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