見落としがちなホテル内のレストラン(その3-これ真似てみて!)

旅行先での楽しみの一つに食事がありますよね。ランチやディナー。
滞在日数が限られているので、美味しい食事で尚且つ予算に見合えば嬉しいですね!
アドバイザーなどの口コミを参考にして、人気のあるレストランなら予め予約したり…。
ホテル内に3星レストランがあるような5つ星ホテルは別として、
(例えば、パリの”Le Bristol”に泊まれば、ほぼ”Epicure”でディナーですが、それは例外として)
普通なら、食事は出来れば”外で”という事も多いのではないかと思います。
寝るのも食べるのも同じ場所というのが嫌なのかもしれません。
所が、最近私こんな経験が何度かあり、…………それは、

期待した外のレストランが今一、いいえ、今二、今五?だった事です。
(私が友人に話す時によく使う表現で、今一はアドバイザーの●3くらいで普通か、気持ち下。
今二だと●2くらい。今五だと最悪、●1って感じです。)

良いレストランの評価って”味”だけで決められない所が難しいですよね。
味は申し分なかったけど、”人には勧められないな~”といった事よくありませんか?
店の雰囲気だったり清潔感だったり、従業員の接客の良し悪し等、他の要素が組み合わさって、
”良かったあ~又行こう!”となるんですよね~。

今回リスボン市内では、移動に時間をかけたくなかったので、ロッシオ広場すぐ側の
My story hotel Rossio に泊まりました。このホテル、窓が開けられて、広場が見渡せ、
ホテル自体新しく、スッタフもとても感じが良くて、ロケーションはこれ以上望めない程
最高でした。部屋が狭かったのが唯一のマイナス点でしたが、他のプラスの要素で
十分補えたと思います。

ホテルの部屋からの眺めです。

My story hotel 1

ロッシオ広場

外での食事が2度とも”今二”だった事と、階段を下りる時に見えたホテル内の
レストランの雰囲気がとても良さそうだったので、夕食をここで取る事に。
これが大正解!結局、二晩続けて頂きました。

シェフ(Fabio Regaladoさん)は若い方ですが、そのせいか勢いがありました。
奇をてらってなくて、”和”のテイストが有ったり、ポルトガルらしさも有ったり。
それから、マネージャーのBruno Santosさんの素晴らしい英語での料理、ワインの説明。
サービスが行き届いていて、でも気取ってなくて、楽しい時間を過ごせました。
とてもい居心地の良い、”是非又来よう!”と思わせたレストランでした。
これからリスボンに行かれる方に、お薦めです。(リーズナブルでしたよ)
以下、写真を何枚か掲載します。家でも作れそうなのが有るので是非!

前菜のフィグ。イチジク自体がが美味しかったのも有りますが、
下に敷いたロケットと横に添えたバルサミコと、なんでもなさそうですが、
これが最高に美味しかったです。私も家で早速作ってみました。
(バルサミコはモデナを使いました。う~ん、私のレシピに頂き!フフフ)

前菜

アニョは竜田揚げ風というか、お醤油テイストだったのがとても新鮮。
これもとても美味しかったです。日本人ならこれ真似できます。ローズマリーは必須。
これも近いものが出来ました!(あくまで、近いものですからね、誤解なきよう)

アニョ

タラだったと思うのですが…。ほうれん草とソースのバランスが良かったです。

タラ

ホタテも贅沢に、色合いも美しいリゾット。

リゾット

デザート。アップルとシナモンは王道でも、この味は初めてでした。

デザート

ホテル内のレストランで美味しく頂けるのなら、食後すぐ部屋に戻れるという利点を
生かさないのはもったいないですよね。

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