“白馬、羊、暖炉!?” 涼を求めてアイルランドへ(ロスコフーロスレア)

南仏イエールから車で4日間かけて、アイルランド行きのフェリーが発着する
ブルターニュのロスコフに到着。フェリーの運航スケジュールに合わせる為に、
ロスコフで又一泊。南仏の暑さがまるで嘘みたいな…………..

涼しいロスコフ。
風景も海の色も観光客も、南仏とは違っていました。

フランスを南から西へ、北へと移動するだけでも、フランスという国の広さと
この国が農業国である事がよく理解できます。
今私はすでにアイルランド、クリフデンという町に10日以上滞在していますが、
この町の紹介の前に、ブルターニュのロスコフの町の様子とアイルランドのロスレアに
渡るフェリーをご紹介します。

ブルターニュの北沿岸ロスコフに着いた日の次の日の朝。
ホテルの前の家々の様子。もやがかかって美しい…..

朝

夕方遅くの港の海の様子。干潮と…..

干潮

満潮………お昼。

満潮

海にかかる橋ですが、何故かどこにもつながっていません。
最後がどうなっているのか知りたくて(笑) この長~い距離を歩いてみました。

橋1

終わりはこうで、少年達が釣りをしていましたが、危なくない?

橋2

橋からの町の風景。

橋からの眺め

空の青は南仏と同じような真っ青。いつもこうなのでしょうか?

青空

カモメが飛んできてとまったのが、まるで最初からここに作ってあったかの様で、
思わず、シャッターをパチリ。

かもめ

観光客があまり訪れない様なところにギャラリーが。

ギャラリー

クレープをメインにしているカフェ(1件だけなのですぐわかります)があります。
ここのクレープ評判です。私の甘いクレープGood! でした。
(甘いクレープだけでなく、食事系もおいしそうでしたよ。)

クレープ

港に面してレストランが並びます。写真は夜10時過ぎの様子です。
がらんとしているようですが、夕方は駐車場に車が溢れていました。
この写真の左端、小さな屋根が見えるレストラン。数年前に訪れた時、とてもおいしかったので、
今回もここでディナーを。

港のレストラン

ディナー。
アントレからデザートまで。見た目だけでなく、味も本当に美味しくお勧めです。

貝柱。
レストラン1

ここのシェフは日本には行った事がないという話でしたが、日本の食材を
どんどん取り入れていますし、メニューにも「ワカメ」とありました。
レストラン2

レストラン3

レストラン4

レストラン5

レストラン6

テラス席で食事を始めたものの、終わる頃には「寒~い!!」本当に冷えましたあ~。

お腹もいっぱいになったところで、(笑) そろそろフェリーに乗りましょう!

ロスコフの港からはBrittany Ferries社がイギリスのプリマス、アイルランドのコークへ、
Irish Ferries社がアイルランドのロスレアへ運航しています。

今回私が乗ったIrish Ferries社所有のフェリーの名は”オスカー・ワイルド”
(全く関係ありませんが、コルシカに渡るフェリーの名は、”ナポレオン・ボナパルト”です)
とても豪華で、船内には3つのレストラン、カフェ、ショップがありました。

屋上と言った感じのデッキ。

オスカーワイルド1

これが4つ星の部屋。
ベットと別に、テーブルにはフルーツと小瓶のワインが置かれ、冷蔵庫にはビールやコーラ等
フリードリンクが冷やされてあり、トイレは無論シャワーもあってホテル並みの設備でした。

オスカーワイルド2

オスカーワイルド3

もっと詳しく知りたい方はこちらにビデオで紹介がありますよ。

http://www.irishferries.com/en/to-france-from-ireland/

17時間30分の船旅でした。
あ~船が出航するまでは写真を撮る余裕があった私でしたが~…..!!!
動き出した途端、なんだか….ん???…..気分が…大勢の子供たちは走り回ってとっても元気。
飛行機の揺れは大丈夫な私でも、やっぱり船はだめ!船はずっと揺れてる、これがダメ!
レストランの食事もままならず、早々に部屋に戻ってトラベルミンを飲んでベットに撃沈。
お陰様で最悪な事にはならずに下船できましたが、戻りがあるかと思うとトホホです。;((
戻りは乗船前にトラベルミン、必飲です!

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