“ぶれない信念”を持てる2012年にしたい

昨年の東日本大震災に際しては、海外からも沢山の支援を受け、各報道機関も日本人の素晴らしさを
称賛し続けました。日本、日本人が海外の人からこんなに愛されていたのだと改めて驚かされ、
日本人である事を大変誇りに思いました。どうして日本人が愛されているのでしょうか?
ソニーやトヨタに代表されるような技術力の高さへの信頼、それも確かにあるでしょう。
残念ながら日本国内ではほとんど報道される事はありませんが、途上国に於ける日本人の献身的な
支援と努力も忘れてはいけません。それからもう一つ、日本に来た外国人に対する日本人の親切さ。
彼らは国に戻って、日本が如何に安全で人が如何に親切だったかを語ります。
私の友人達は例外なく皆親日家です。技術力の高さに於いても、海外支援にしても、親切心に於いても、
共通する事は一朝一夕にはできないという事ですよね。
毎日の努力の積み重ねが生んだ結果だとそう思います。
ですが結果だけを見ると、それを始めた時のその困難さを理解するのはとても難しいようにも思います。
何か行動を起こす時、そこには必ずと言っていい程反対や反発、困難があるように思います。
少し芽が出てきたと喜んでいると、今度は妬みや嫉妬であらぬ噂が飛び交ったり。
人は本来打たれ弱いものだから、逆境に立ち向かうにはそれだけの強い何かが必要です。
私の友人の中に数名、人の噂など全く気にしない凛とした人がいます。ある日彼女らに尋ねました。
どうしてそう強くいられるのか? 打たれ強いのか? 彼女らは大体共通してこんな事を言いました。
それは“ぶれない事” “自分が自分を信じる事” ぶれない信念を持って貫いていけば、
困難に打ち勝てると。復興支援をするそのやり方しても、自分の毎日の生活を営む上でも、
人とのかかわりあいに於いても、何をするにも“ぶれない信念を持つ”という事がいかに大切か
その時よく分かった気がしました。
2012年はこれをアクシスとして毎日を過ごしていこうと強く思っています。
”この一年、皆さんがどうか幸せに過ごせますように” との祈りも込めて。

パリの子供服のブティックのショーウィンドーにはいつもホットさせられます。
実際にこんな世界を見せてあげたいですよね。

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パレ・ロワイヤル。お馴染みの白黒のストライプ模様の円柱で遊ぶ子供たちの中で出会った
とってもかわいい女の子。さりげないコーディネートがすごくおしゃれ。

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