新年を二度楽しむ!

2018年、スタートしました!
あけましておめでとうございます。
今年も皆さんにとって、充実した良い年になりますよう、心からお祈り申し上げます。m(_ _)m

実は私、新年は日本で迎える事が多いのだ。
それはお正月の準備をしたいから。つまり、生け花を活けたり、おせちを作ったりしたいから。
仏壇には、もう既に亡くなった私の祖父母、両親がいる。(私はそう思っている)その皆の為に、
一通りのお正月料理を作って、仏壇の前に座り、皆に向かって話をするのが恒例となっている。
只一つ問題があるとすれば、作った料理は結局、私がみ~んな食べる事になり、元旦から暫くは、
いつも食べているような、そんな状態が続くので、太る事が気になる点かな?
でも、兎に角お正月は日本にいたい。それに日本に居ると、新年を二度楽しめると思うのだ。
それはね、………….

紅白歌合戦(見たり見なかったりしながらも、取り敢えずチャンネルはNHKKに合わせている)が
終って、除夜の鐘を聞き、「明けましておめでとう‼!2018年今年も宜しく!」と乾杯をし、
特に何をする訳でもないが、”又寝るのが夜中の2時を過ぎてしまった~”という日頃の
罪の意識から解放され、ウキウキで夜中の3時頃まで起きて、十分に日本の新年を楽しむ。
これが一度目めの楽しみね。

で、朝、目が覚めると、日本との時差が8時間のヨーロッパは、カウントダウンが始まって、
”Happy New Year!”となるよね。”あら、もう日本はとっくに2018年を迎えたわよ~”っと
訳の分からない優越感に浸りながら起きた後は、美味しい(自画自賛)料理を食べながら
ゆっくりとした一日を過ごす。元旦は外に出ない事に決めているので、夜はどうしようと
思っていると、グッドタイミングで、夜7時(ウィーンはお昼の11時)からはじまる
ウィーンフィルハーモニーによるニューイヤーコンサートが中継されるのだ。
これが二度目の楽しみ。

チケットの入手が一番困難なコンサートの一つにあげられていて、私もまだ行けてない。
だからLIVEの中継は毎年とても楽しみにしているのだ。
今年の指揮者はナポリ生まれのリッカルド・ムーティ(Riccardo Muti, 1941年7月28日~)
どんなんかな~?私も大好きな指揮者の一人だ!(一番好きは故レナード・バーンスタイン)
聴衆も演奏者もとにかく皆がハッピーなのがとっても素敵!
ヨハン・シュトラウス親子の曲を中心に演奏されるせいか、み~んな元気が出る曲ばかり。
最後は多分、ヨハン・シュトラウス1世の「ラデッキー行進曲」だよね!

笑わないでね。2015年の夏にウィーンに行った時に買ったDuck。
さて、だれでしょうか?

Johann Strauss

Johann Strauss 2世(息子)でした。特徴とらえてて、可愛かったので。
ちなみに、ザルツブルグはモーツアルト一色だった。

Duck Johann Strauss

仏壇にお供えする為、超小型のお重の為、全部入りきれず!?
頑張って手作り(黒豆とかもさ~)した割には、写真に撮ると、ただ切っただけの蒲鉾や
何もしてないカニ爪が目立って残念。喜んでくれたかな~。

2018.1.1仏壇にお供え

今年こそ、大きな天災や事故や事件がない事を祈って。
また一年宜しくお願いしますねっ!

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