天才シェフ、アランデュカス氏登場です!

アランデュカス氏プロデュースの新しいレストランが、var県(私の住む町の県)にもできたと聞きました!

是非行ってみたいと思います!! ですがその前に、天才シェフの事について少し詳しくお話しします。

アランデュカスは、1956年9月13、フランス南西部ランド県のカステルサラザン(Castel-Sarrazin)に生まれます。
家業はフォアグラ用のあひるを扱う畜産農家でした。おばあさんが、自然の食材を使って作る…………

家庭料理の味に親しんで育ったと言われています。(これが彼の原点なんですね~)

16才でレストランの見習いからを始め、その後ホテル学校、数件のレストランでの修業を経て、21才の時、 南仏ニース近郊のムージャン(Mougin)にある、「ムーラン・ドゥ・ムージャン」でプロヴァンス料理と出会います。

22才の時から2年間、アラン・シャペルの下で仕事をします。(この時期、同僚に、ハウステンボスの総料理長 上柿元勝さんがいらっしゃったそうです。)

25才で、コート・ダジュール、ジュアン・レ・パンにあるホテルのレストラン、「ラ・テラス」を統括し、2つ星を獲得します。

31才で、モナコのホテル・ド・パリ1階にあるレストラン 「ルイ・キャーンズ」の指揮を任されます。

33才、「ルイ・キャーンズ」 で史上最年少と言われた3つ星を獲得します。

1995年、彼が39才の時、プロヴァンスのヴェルトラン渓谷近郊、ムスティエ・サント・マリーに、12ベッドルームの小さなオーベルジュ「ラ・バスティード・ドゥ・ムスティエ」を開店します。

 *オーベルジュとは、郊外にある、レストラン付きの宿泊施設のことです。

今日はここまでです! ですが、人口630人と言われる小さな村、ムスティエ・サント・マリー(Moustiers-Sainte-Marie)、そこから又車でクネクネとした道を走り、やっとたどり着くことができる、オーベルジュ、「ラ・バスティード・ドゥ・ムスティエ」(La Bastide de Mousliers) の写真を掲載します。

1) 入口の写真です。

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2) ホテルの部屋。

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3) プールです。もうすぐ泳げますね! まだ早い? 笑

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4) ランチは外でOKですが、ディナーは、夏でもこのあたりはかなり冷えるので、室内だと思います。

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