カエルを食べる!(南仏Sanary~オータンAutun~パリParis)その1

先週土曜日から、(10日間くらいの予定で)仕事も兼ねた、フランス西周りの旅行が始まりました。

これからしばらくはその模様をお伝えします。

サナリーを朝車で出発しパリに着くまでに、途中オータン(Autun)という町に一泊する事にしました。
今日はその第一回目、オータンに着くまでのリポートです。

出発の朝、サナリーはまたしても雨でした。オータンまでは5時間くらいかかるので、急いで荷物を積み込みいざ出発!
途中ドライブインで一度だけ休憩しましたが、雨は相変わらず降ったりやんだりを繰り返していました。

気温が低く、薄いセーターが必要でしたね~。ですが、内陸部に進んでいくにつれて南仏の景色とは一変します。
まず最初に「うわ~きれい!」と思わず声にでたのは、…………

まるで黄色の絨毯を敷き詰めたような菜の花畑を見た時です。

これがその菜の花畑です。

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サナリーではウシさんを見かけないので、おまけでパチリ。動物大好きなんです。笑

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オータンに着いてからではランチタイムを逃すので、リヨンの近くで食事をする事にしました。
カンだけを頼りに適当に高速を降りたのですが、小さな町でこれと言って目立ったレストランがない中、
パーキングに何台も車が止まっているレストランを見つけました。

外観は今一でしたが、中に入るととてもきれいでウェイトレスさんの対応も良かったです。
これがそのレストラン、この感じからは中がどんな風だか想像は難しいでしょう?

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中に入るとこうでした。

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「今日はこのコースのみです。」という事で配られたメニュー表。
夏はこんな風に庭で食べられるのがいいですね。

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内容はこうです。私、このフォントがとても苦手なんですよね~。
どうしてこんな読みにくい(私だけ?)字体をわざわざ使うのかな~。
一皿目に選んだのは、”オマールエビのサラダとホタテ貝、トリュフのオイルあえ” でした。
オイルのかけ過ぎ、おまけにトリュフのオイルのにおいがダメでした。ちょっとがっかり。

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二皿目に私はヴォライユVolailleを(ギニアファームのような感じ)種類的には鶏肉、相方はgrenouilleをオーダーしました。←これは、食用ガエルです!

私の二皿目はおいしかったです。カエル味見しました。臭い消しにかなりのガーリックを使ってましたね~。
骨が多いんですよね~カエルって。私は、パス!ですね~。

次はチーズ。ほとんどヨーグルトのようなチーズでした。用意されたグラニュー糖をかけて食べるとおいしかったです。

最後にパンナコッタを選びました。これは面白い工夫がされていました。
3種類のTea(アールグレイ、抹茶、忘れました) を使ったパンナコッタで、それぞれの容器に名前を書いた小旗を立てて
味の区別が分かりやすいようにされていましたね。とてもおいしかったです。

アペリティフから始まり、ワインも飲み、メニューの量は驚くほどのボリュウームではないにしても、上手に残していかないと
最後までたどり着くのはやはりかなり難しいと思います。

このくらいのレベルのレストランでも、なかなか料理の写真は撮れないんですよね~。
なるべく写真でご紹介したいのですが。

で帰りにレジに目をやると、カエル君がいるではないですか。このレストランの売りだったんですね~たぶん。
暫くの間一日一食の生活になると思います。

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