家でも出来る、レストランのフレンチ料理

今日は旅行中行ったレストランの料理をご紹介します。ですが、ミシュラン一つ星はすでにご紹介しましたので、
それ以外です。盛りつけの参考になりますでしょうか? 

ところで、ご存知でしょうか? 昨日、マルセイユで銃を使っての現金強奪事件がありました。ニュースをちらっと見ただけなので、詳細がよく分かりませんでしたが、トラックの窓の銃弾の後は、テレビの画面で見れました。犯人グループも写っていました。2.1ミリオンユーロって、今のレートで換算すると、日本円で2億4千万円ですか? 強奪されたようです。

日本だったら、こんなことが起きたら、各放送局が一斉に報道すると思うのですが、私が見た限りにおいては、あの時一度だけだったような気がします。地元サッカーチームの優勝で、阪神が優勝した時のように、海に飛び込んだりする人がいて、異常に盛り上がっていたのはついこの間の事でしたのに、恐ろしや~マルセイユですね~。

サナリーは今日もミストラルが吹き、テラスでのランチはお預けでした。アパートの前の海に、海水浴客の為に黄色のブイが浮かべられたのですが、どうもそれ以来、泳げるような日がやってきません。気温が今一低かったり、例えば昨日のようにものすごく暑かったのに、ミストラルが吹き荒れたせいで、海も大時化で波が荒いとか。

そんなものですね、何事も。用意すると使わない。探す時には見つけられない。”~にかぎって~ない” という方程式は、私の為だけにあると思っていましたが、そうでもないのかも? なんて妙に安心したりして。笑

では、行きま~す! 最初はお肉です。付け合わせが面白いです。日本人には欠かせない………..

大根が使われていました。まず、写真を見て下さい。大根を軽く煮たものの上に、生シイタケ!、その上になんとポップコーン! う~ん。ポップコーンが…….でもおいしかったのを覚えています。お肉はポークですが、モモ肉でしょうか。コクがって、ソースも素晴らしかった! じゃがいもをこんな風にスライスして(薄すぎず、厚すぎず)揚げるのも、、いいアイデアですね。これ頂き!

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こちらもお肉の例ですが、カモですね。最近多くのレストランで、このようなビンに、ソースやジャム、デザートのプディングまで入れて出すところが増えましたが、私は嫌いです。ビンについている金具も嫌ですし、やはりビンはビンです。このカモの料理は特別なものがありませんでした。ソースもいつものバルサミコ風、タイ風春巻きも珍しくありません。はい、次!

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今度はお魚料理。タラです。タラがしょっぱくて、ライスと一緒に食べても、それでも塩の効き過ぎ! プロバンス風に、オリーブ、パプリカなどの野菜をオリーブオイルで炒めたものが、魚の下に敷いてあるだけです。家でも簡単にできる料理ですね。それからこれも注意事項ですが、切り身の魚料理でも、骨がないとは限りません。日本のように完璧に骨を抜いてありませんから、注意しながら食べないといけませんよ。

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これはチーズをカツにしたものと、野菜をかなり薄い層のパリパリのパイで包んでいました。 味はどちらも美味でした。只、カロリーはかなり高いですよね~。 2人で一皿でいいですね。

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レストランで食事した後、正直者(或いは嘘がつけない人)にとって辛いことが一つあります。

それは、ウェイターやウェイトレスさんがお皿を下げる時、「どうでしたか?」 って料理の感想を聞かれることです。フランス人はたとえその料理がしょっぱかろうと、まずかろうと、「トレビアン!」と笑顔で答えることができますが、私はかなり苦労してます。「トレビアン」と言ったものの、相手の目を見られないとか、笑ってないとか。

日本人はたぶん「お塩が強すぎだと思います。」とか、「焼き過ぎじゃないですか?」とか本当をコメントしてますよね。日本では私もそうですし、そんなシーンをよく見ます。それがひいてはシェフの為、お店の為でもあります。それは間違いなくそうですよね。

もしかしたらフランスでは、仮に本当の事を言っても、「そんなことはないです!これが本来の味で、あんたがおかしいんじゃ?」って思われるから、余計な事言わないのでしょうか? それとも相手に敬意を表してでしょうか? おかげで私、笑顔をつくるのが、上手になりました。笑

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