- 2010-08-30 (月) 5:01
- 料理・レストラン
日本でも話題になった、ミシュラン東京版。 今手元に、”MICHELIN France 2010″ があります。
私も大好きなキャラクターの彼、かわいく走っておりますが、(笑) お馴染みの本ですね。

そう言えば私、フランス(France, Monaco, Andorre)に三ツ星獲得のレストランが、今いくつあるのか知りませんでした。
ガイドブックによると、26店舗ですね~。そのうちパリにはなんと……………….
10店舗もあります。この際ですからご紹介すると、
Paris 1er- Le Meurice/ Paris 4e- L’Ambroisie/ Paris 7e- Arpège/ Paris 8e- Alain Ducasse au plaza Athénée
Paris 8e- Le Bristol/ Paris 8e- Ledoyen/ Paris 8e- Pierre Gagnaire/ Paris 16e – Astranee
Paris 16e – Le Pré Catelan/ Paris 16e- Guy Savoy
本場フレンチ、”三ツ星レストランの味、雰囲気は如何なものか”と、日本からのお客様も多いと聞きます。
親日家のシェフもいらっしゃるようで、嬉しい事ですよね~。
ところで、(別に星こだわる事はないとして)、日本でも海外においても、ちょっと気取ったレストランに行った時、
皆さんアペリティフは何を頼まれるのでしょうか?
ものすごくワインやシャンパンに詳しくて、”今日はこれ、次回はあれにしよう”などと決められる方はいいですよね~。
私はどうしても名前が覚えられないので、もう面倒臭くなって、最近はほぼ同じものをオーダーしています。
それは、キール(Kir)かキールロワイヤル(Kir Royal)です。(90%、キールロワイヤルかもしれません)
キールは白ワインにカシスを加えたカクテルで、その白ワインをシャンパンに変えたものがキールロワイヤルとなります。
席に着いてすぐ、「アペリティフは如何なさいますか?」と聞かれて、そこで時間をかけるより、ゆっくりアペリティフを飲みながら
食事やワインを選ぶ方に時間を割いた方が気が利いてるし、お洒落だと思うので、さっさとキールロワイヤルを頼みます。
よほどの事がない限り大抵はおいしく頂けますが、これがまずいともう、料理は”推して知るべし”です。
この確率が結構当たるので、最近は、アペリティフが今一だと、食事の前にすでに、ちょっと暗~い気持ちになる事も。笑
本来アペリティフというのは、単に”食事の前に食欲を増進させるために飲むもの”というだけではなく、
友人のパーティーなどでは、会話を楽しむ時にのむ飲み物でもあります。アペリティフで1時間なんてざらです!
いつか2時間を超えた時がありました。(食事の始まりが夜の10時半すぎ、もう帰りたくなった事を覚えています)
レストランではアペリティフは食事の始まりですから、自分の好きなアペリティフを決めておくと気持ちよくスタートが切れますね!
星の紹介はこんな感じです。

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