驚きの日本食、まさかこの島で、しかも……….

シェムリアップからタイへ2週間程旅行して又シェムリアップに
戻ってきました。
まず最初に訪ねたのはKoh Chang(コ・チャン)島。
旅程は、シェムリアップ空港からまずバンコクへ。(国際線)
出発から到着まで1時間ですが、実際の飛行時間は僅か35分です。

続いてバンコクからTrat(トラット)空港へ。(国内線)
空港ではホテルからの迎えの車が待っていてくれたので、
それに乗ってフェリー乗り場まで行き、フェリーで約30分弱、
チャン島に到着しました。

帰りのフェリー、2階からの写真。
パームツリーが如何にも南国の島らしい。

フェリーから_copy

こちらも帰りのフェリー(行きは真っ暗だったので)2階の様子。
皆さん、なんとなくお疲れ~。

フェリー2階_copy

今回泊まったホテルですが、これが又フェリー乗り場から
一番遠くにあったので、島に無事上陸を果たすも、ホテル到着まで
又、30分以上のドライブとなりました。

宿泊したChivapuri Beach Resortのすぐ近くにBang Baoという
港があり、土産物店、7イレブン(島全体ではかなりの店舗数です)
レストラン等、海に突き出した形で営業されていました。

こんな感じで。実際このテーブルで食事をしました。
カメラ等、決して海に落とさないように注意しながら。

海上レストラン_copy

エビ、イセエビ、カニ、巨大貝、蠣、圧巻は巨大しゃこ。
最初の夕食は、この魚介類を水槽から選んで調理してもらって頂きました。
ここでブラウンソースと言うと決まってオイスターソースとなるので、
(味がどれも同じになってしまいます)
ソースなし、又はソースは別添にしてもらって、只ボイルするのみで
頂くのがお勧めです。

巨大しゃこですが、踊っていたので写真も踊っています。

しゃこ_copy

蠣です。

蠣_copy

2日目、この魚介専門レストランの向かい(同じ経営)になんと
「寿司」&「日本食」レストランがありましたが、”流石に生はね~”と
思いながらも外のメニュー表を見ると、むむむっ!「焼き物」「煮物」
「揚げ物」と写真付きで見た目もおいしそう。まさに完全な和食。

料理の写真もですが、暖簾というか、これ良く集めましたね。

暖簾_copy

酒に焼酎にとまさに日本の居酒屋。

酒 _copy

どの国に行っても必ずお寿司を食してみる私は、ダメもとで
誰もいない店内へ。握りを2,3個オーダーして味をみてみる事に。
”あっ! いける” 何よりネタの鮮度に問題なし。
安心して、海藻サラダ、銀鱈のタレ焼き…..銀鱈はもう最高の味でした。

シェフとつい話が弾み、これがまた驚きなのでした。

シェフはタイ人、イラクで5年働いた後、アゼルバイジャンのバク
(皆さん、どこだかわかりますか?私、地図を見ました)で2年。
師匠は日本人シェフだったという事です。

2か月間お給料が滞っていて、家族がいるのにとこぼすシェフ。
それでも”いつもこの包丁を抱いて寝ているんです”なんて、例え話半分
だとしても感動的な話でした。

この人がシェフ。日本!!の鉢巻には気合が入っていて…..
「これ、サービスです!」って作ってくれたアボガド寿司。
たくさんの量でした~。最近こんな洋風も流行っていますね。
なかなか美味しかったです。

サービス_copy

銀鱈などはバンコクから送られてくるそうで、驚きの日本食。
しかも、美味しい!!
日本でまず~い日本食なんて出だせませんよね~。
私も”自分のできる事を、精一杯しなければ”と背筋がしゃんとなりました。

おまけと言っては失礼ですが、Bang Baoに一軒だけあるBar。
このマスターが時間をかけての作るアイリッシュコーヒーは絶品でした。

bar_copy

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驚きの日本食、まさかこの島で、しかも………. への2件のコメント

  1. あゆみ より:

    こんばんは。
    先程、お会いした「あゆみ」です。
    HP拝見させて頂きました。
    ご活躍されているようで羨ましいです。
    ブログもブックマークしましたので
    ちょくちょく、ご訪問させて頂きます。
    またお会いする事があると思いますので
    これからも宜しくお願い致します。

  2. Yumi より:

    あゆみさん、HP見て下さって
    ありがとうございます。
    久しぶりに日本語が話せて嬉しかったです。
    若い人の頑張りに触発される事が多々あります。
    又お会いしましょうね。
    こちらこそ宜しくお願いします。

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