8月6日のニース その1 コンサート

今日から4回に分けて、再びニースでのいろいろをご紹介します。

ニースの高級住宅街として知られるGIMIEZ(シミエ)地区、今日はそのシミエにある修道院の
中庭で行われた、コンサートの様子をお伝えします。

たくさん写真を撮ってきましたので、ショートコメントとも合わせて、一緒に見て下さい。

では、一枚目……….,,,,,

コンサートの案内パンフレットです。7月13日から8月14日まで毎回演奏者がかわります。
私は、8月6日の“Rigutto, Wallez,Les Sonates” を聞きに行きました。

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会場となったのは修道院の中庭。夕方6時すぎに門にカギがかかるまでは、ここから
マチス美術館がある大公園へ抜ける事が出来ます。

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9時から始まるコンサートまで時間があったので、敷地内にある広い庭で時間をつぶすことにしました。
その庭から見たニースの街です。フランスの景観の良さは、とにかく色が統一されている事ですね。

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庭の写真三枚見てください。
ここのベンチに腰掛けて本を読んでいたい…………

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とても静かで、とても自由になれる、そんな石の道でした。

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ケイトウの花……この色合いにふと日本を思いました。日本が恋しくなりました。

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ニースに来たら、マチスとシャガールの美術館へは必ずと言っていいほど行きますが、そのマチス美術館です。
私、ゴッホが大好きなせいでしょうか? 写真が歪んでいます。笑 
ここはとても広い公園になっていて、ジョギングするにもぴったり。修道院へも抜けられます。
オリーブが森のように茂っていて、CIMIEZ地区の良さは、ここにあり!ですね。

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私のお楽しみの時間がやってまいりました! コンサートの前の待ち時間、”シャンパンやワインを飲みながら
待ちましょう”タイムです。今回はシャンパンロゼにしました。あ~野外で飲むシャンパンは又格別でしたね~。

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コンサートが始まる前の様子です。中央の写真家らしき彼女の隣が私の席でした。
今回写真撮影をしているのは二人だけだったのに、それが私と彼女だなんて笑えます。
皆さん特別正装というわけではありませんでしたが、さすがにビーチサンダルできているような人はいなくて、
やはり、ニース、シミエ地区でした。

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今日はコンサートのご紹介のはずが、演奏家の紹介が最後になってしまいました。
少しご年配のヴァイオリニストがJean-Pierre Wallez氏、ピアニストはBruno Riguttoさんです。
Faure, Debussy, Cesar-Franck, のSonateの演奏でした。
輝かしい経歴を持つお二人、日本でもファンが多いと聞きます。ヴァイオリンは枯れたテクニック、
”すごい事をなんてことなくやってのける”そんな感じの演奏でした。
ピアノをもっと聞きたかったです。こちらも素晴らしい演奏でしたね。さすが一流です!

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カテゴリー: 文学・音楽・教養   タグ:   この投稿のパーマリンク

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