ジュアン・レ・パン(Juan-les-pins)の熱い夏

ブログの更新、ちょっとご無沙汰している間にもう8月も明日で終わりなのですね。
アンティーブ、ジュアン・レ・パンで開催されたジャズフェスティバルに行ってきました。

キース・ジャレット(KEITH JARRETT)、ゲイリー・ピーコック( GARY PEACOCK)
ジャック・ディジョネット(JACK DEJOHNETTE)。
実は私、このメンバーでのプレーを、5年以上前になりますが同じ場所で聞いています。
あの時はちょとしたハプニングがありました。
キースが最後の最後、もう一曲だけアンコールに答えようとしたところで、
すぐ近くから花火が上がり、音を嫌ったキース(当然!)はそこであえなく演奏を中断。
ノリに乗った観客からは一斉にため息がでて、私も”残念~”と思ったのを
今でもよく覚えています。

今回は入場する際かなり入念に、カメラを所持しているかどうかのチェックがありました。
今はデジカメを持ち込まなくても、携帯やスマフォで簡単に写真が撮れますから、
オープニング前にも”写真撮影禁止”が何度もアナウンスされました。
キースはフラッシュがたかれたりするのを極端に嫌うそうですが、私もこれには同感です!!
演奏を聞きにいているのですからねっ!

キース、67歳。ベースのゲイリーは76歳。ドラムスのジャックは70歳。
バラード系も多く演奏され、今年はかなり大人のジャズといった感がありました。
今年のキースも後半かなり乗ってきて、何度もアンコールに答えてくれました。
やはりジャズは生演奏が最高ですね!

ハプニングはありませんでしたが、とっても腹が立ったことがありました。
私の前に座ったバカップル! 演奏そっちのけで、お互いの耳にひそひそ話。
特に女性>男性。ず~っとですよ~。
演奏に興味ないのなら来るな!ですよね~。まったく。こういう輩増えてます。

写真は演奏前のステージと観客の様子です。
コンサートはいつも夜遅くのスタート。この日も8時半から。

001_copy

コンサートが終わって夜中12時近くのジュアン。
こんな時間まで開いている事自体ありえないフランスで、なんとこの賑わい!
ですが次の日気がつきました。お昼開いている店がかなり少ない事に。(笑)

005_copy

食べられるマカロンではなく、マカロンを使ったアクセサリー。

003_copy

カンヌとニースの間にある街だけに、やはりビーチはこんな風で。

012_copy

016_copy

小金持ちは皆ここにいるのでは?と思われるくらいおしゃれな人たちが多いジュアンでした。
ニースと比べると、断然こちらの方がハイファッションでしたね~。
只、サントロペと同じように、冬は3ヶ月くらい完全にクローズするのですから、
夏頑張らないといけないというのはありますね。

お気に召したらクリックして下さい
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ


カテゴリー: イベント・お祭り   タグ:   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>