私と一緒にマントン(Menton)へ!

3月5日が最終日だったマントンのレモン祭りでしたが、最終日の前日
3月4日に行って参りました。天気予報の”晴れ”を信じ、(翌日の予報は曇天だった)
最終日の混雑を避けたかった事もあって、4日にしたのですが、……

結果からいうと、4日は曇天で5日は晴天! (ん、もう~!)おまけに、4日は火曜日で
美術館は閉館の日なのでした。(撃沈…トホホ)
車で走り出して火曜日だと言う事に気づくも時すでに遅し。
でもポジティブ思考の私は(本当にそう?)”以前から行きたかったマントンへの
ドライブだ‼”と割り切る事にしたのです。

という訳で、私がとても興味を持っている芸術家、多彩な才能を持った人、ジャン・コクトー
(Jean Cocteau)、現在2つある「ジャンコクトー美術館」へは行けませんでした。
(正直、かなり残念でした)

では私と一緒に、レモンフェスティバル最終日前日の曇天のマントンへ!
(残念さが後を引いて今一つ盛り上がりに欠けていますが、とっても素敵な町でした!)

最初の1枚は海の様子です。
昨日今日〈10日)は気温も上がり、休日は海でくつろぐ人も増えてきましたが、この日はまだ
こんな感じで。

海

一列に並んでいる鳥の姿が可愛くて。

海2

マントンの町が他と違って見えたのは、多分、建物の色や形のせいでは?と。
この建物は市場なんです。壁の色、窓の形、他では見ない雰囲気ですよね。

マーケット外観

私のお決まりのショット。カモメの歓迎を受けて。
市場の前に止めてあったライトバンの屋根の上を行ったり来たり。

かもめ

市場の中の様子です。
すぐお隣はイタリア。初めて見るようなお菓子もありましたね~。

市場内

町の中心にあった日本でいうところのマンション。
ちょっと雰囲気違うでしょう?

マンション

別のマンション。レーリングの形が素敵です。

レーリング

ジャンコクトーが天井や壁に描いた絵がある部屋、”Salle de Mariage”
(婚礼の間)があることで有名な市役所。

市役所

”婚礼の間”の撮影は禁止だったので、何かが展示されていた部屋の
タピストリーを撮りました。綺麗ですよね。

タピストリー

ここからは”Jardins Bioves”(公園)が会場となっていたエキシビションの
様子を紹介します。今年で81回目を迎えたというレモン祭り。
今年のテーマは、フランス人作家、ジュール・ヴェルヌ(Jules Vernes)の
「海底2万マイル」…….入場料10ユーロ……..と言う事で。

1) ここから入らなかったので、会場を後にする時気づき、あわてて入口を撮影。
ノーチラス号ですね~。

テーマ

2) カニ すごい量のレモンとオレンジ!

カニ

3)タコ 人の大きさと比べると分かりますよね。
それにしても、やっぱりすごい量のレモンとオレンジです。

タコ

3) 潜水士 個人的にはこれが一番好きでした。可愛い!

潜水士

では、会場を後にして、

コントラストがとても美しい、サン・ミッシェル教会です。

サンミッシェル教会

バロック様式で建てられた教会内部。
キリストの十字架の像ではなく、大天使ミカエルがサタンを足で押さえつけている
像が中央にあって、威厳のある、とても煌びやかな教会でした。

教会内

教会からの眺め。晴れていたら感動的な眺めだった思います。
絵になりますよね~。

教会からの眺め

ですが、この建物。よ~く見ると、窓が……….
階段側の窓がだまし絵でした!(面白いですよね~)

だまし絵窓

では、気を取り直して、もう一枚。

教会からの眺め2

車を駐車した港から見上げた景色もいい感じでした。
道路高架下をカフェに利用したり、中で卓球をしている人も見ましたよ。

地下ショップ

昼食は、海側のコクトー美術館近く、道路沿いにあるシーフードレストランで頂きましたが、
新鮮なフリュドメールと大好きなサンピエール(的鯛?)とっても美味しかったです。
マントン、もう一度是非訪ねたい!そんな素敵な町でした。

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