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	<title>南仏ツアー・旅行ブログ &#187; イベント・お祭り</title>
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	<description>南仏・フランス情報が満載です！</description>
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		<title>Ollioules のお祭り(2)　と　十字軍について</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/culture/2130.html</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 21:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[文学・音楽・教養]]></category>

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		<description><![CDATA[				昨日のブログ、Ollioules（オリュール）のフェスティバルでご紹介しきれなかった写真を掲載します。
				今回のコスチュームは13世紀。兵士は赤の十字架の記章、十字軍ですね。私は大学入試で世界史を専攻したので、十字軍について学びましたが、あれから ? 10年を過ぎ、知識がかなり低下しております。ここでちょっと復習を。
				十字軍（Crusades):
				[目的] 広義：中世のカトリック教会が異教徒、異端者に対して行った遠征。
				　　　　 狭義:西欧諸国のキリスト教徒が、聖地パレスチナ回復のため、1096年から13世紀後半に至るまで、
				　　　　 ７回にわたって行った遠征。
				* 1095年　教皇ウルバヌス２世がクレルモン公会議で遠征を宣言。十字架の記章を戦士の標識と定める。
				 宗教面 ：十字軍が教皇の提唱で起こされた事。一時的にせよ聖地を回復した事から、教皇の権威が高まり、
				                                    13世紀初めには、教皇権は絶頂期を迎える。 結局、聖地を回復できなかった事が、逆に教皇に対する
				          [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日のブログ、Ollioules（オリュール）のフェスティバルでご紹介しきれなかった写真を掲載します。</p>
				<p>今回のコスチュームは13世紀。兵士は赤の十字架の記章、十字軍ですね。私は大学入試で世界史を専攻したので、十字軍について学びましたが、あれから ? 10年を過ぎ、知識がかなり低下しております。ここでちょっと復習を。</p>
				<p>十字軍（Crusades):<br />
				[目的] 広義：中世のカトリック教会が異教徒、異端者に対して行った遠征。<br />
				　　　　 狭義:西欧諸国のキリスト教徒が、聖地パレスチナ回復のため、1096年から13世紀後半に至るまで、<br />
				　　　　 ７回にわたって行った遠征。</p>
				<p>* 1095年　教皇ウルバヌス２世がクレルモン公会議で遠征を宣言。<strong>十字架の記章</strong>を戦士の標識と定める。</p>
				<p><strong> 宗教面</strong> ：十字軍が教皇の提唱で起こされた事。一時的にせよ聖地を回復した事から、教皇の権威が高まり、<br />
				                                    13世紀初めには、教皇権は絶頂期を迎える。 結局、聖地を回復できなかった事が、逆に教皇に対する<br />
				                                    信頼を失わせる事となり、教皇権の衰退を招く事となる。 </p>
				<p><strong>政治面</strong> ：*諸侯・騎士が没落する原因となる。長期間の遠征によって多くの諸侯・騎士が命を落とし、家系の断絶が起こる。<br />
				　　　　　                          *莫大な遠征費の負担が経済的な没落の原因となる。その一方で国王による中央集権化が進展する。<br />
				                                   *国王は十字軍の指揮者として活躍し、諸侯・騎士の没落によってその地位は強化される。<br />
				                                   *諸侯・騎士が戦死し、家系が断絶した場合、その遺領を王領に編入し、財政面での強化をはかる。</p>
				<p>こうして各国では国王による中央集権化が進展した。<br />
				　<br />
				<strong>経済面</strong>：十字軍によって利益を得たヴェネツィア・ジェノヴァなどの北イタリア海港都市が、イスラム世界との東方貿易により<br />
				　　　　　　 大きな利益を得て発展。ヨーロッパ内部でも遠隔地商業や貨幣経済が発展し、都市が発達する。</p>
				<p><strong>文化面</strong>：十字軍によって多くの人々が東方との間を往来した為、ヨーロッパ人の視野が広まり、ビザンチンツ文化や<br />
				　　　　　　 イスラム文化が流入し、特にイスラムから未知の技術がもたらされ、ヨーロッパ文化発展の 基礎が作られる。</p>
				<p>早い話、十字軍の遠征は失敗に終わったということです。では、写真を&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2130"></span></p>
				<p>昨日、騎馬戦を戦った兵士たち、今日はかなりお疲れの様子。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070604_copy.jpg" alt="070604_copy" title="070604_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2142" /></p>
				<p>シャッターチャンスを逃しました～笑。十字軍の遠征はまさにこんな感じだったのでしょうね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070605_copy.jpg" alt="070605_copy" title="070605_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2143" /></p>
				<p>昨日ご紹介したテントの中です。<br />
				<img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070602_copy.jpg" alt="070602_copy" title="070602_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2145" /></p>
				<p>同じく黄色と黒のパターンのテントの中。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070601_copy.jpg" alt="070601_copy" title="070601_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2144" /></p>
				<p>赤と白の柄のテントの中。結構ゆっくりしていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070603_copy.jpg" alt="070603_copy" title="070603_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2146" /></p>
				<p>土曜日に見た時は顔をこちらに向けて愛嬌をふりまいていましたが、昨日は食べる、食べる!お腹がすいていたんですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070606_copy.jpg" alt="070606_copy" title="070606_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2147" /></p>
				<p>拷問に使われた道具ですね。椅子の背にはたくさんの釘が。日本にもこれと似たようなのがありましたね。<br />
				この展示の横に、語り部がいたのですが、この人の人相、怖かったですよ～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070607_copy.jpg" alt="070607_copy" title="070607_copy" width="600" height="490" class="alignnone size-full wp-image-2148" /></p>
				<p>最期はやはり、素敵な笑顔で。30度を超える日中、ビロードの衣装は大変暑かったでしょう、お疲れ様!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070608_copy.jpg" alt="070608_copy" title="070608_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2149" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>必見! お祭り。13世紀のフランスへ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/2106.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/event/2106.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 11:37:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2106</guid>
		<description><![CDATA[				今日はOllioules（オリュゥール）という町で開催された”中世のお祭り”の様子を、たくさんの写真と一緒にご紹介します。
				私が住んでいるサナリーという街から車で僅か10分程のところに、Ollioules はあります。
				このお祭りは、市役所がある町の中心で行われました。では、さっそくその様子をご覧下さい!
				まず、最初はまるで映画の一シーンのような&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				こちらのプログラム写真から。
				
				後ろは教会の入口です。こんな風に昔のテントが再現され、例えば、昔の楽器が展示されていたりと、さまざまでした。
				
				街全体がお祭り用にディスプレーされていて、とてもアットホームな感じでした。遺跡が見つかった経緯、その他の資料を展示しているブティックの入口です。
				
				笑顔が素敵!　この人たちに限らず、中世の衣装をまとっただけで、もうまるでその時代に戻ったようです。まったく違和感がありません!!　それは建物と調和がとれているせいもあると思います。高層ビルの前でこの写真を撮ったとしたら、違和感ありますものね。
				
				女性もなかなかの腕前。二人で、構えの練習をしていました。男性は長髪でこの感じが一番似あっていると、今回思いましたね～。女性も昔の衣装の方がより素敵に見えます。
				
				ご夫婦でご案内されてるテントでは、昔のコインなどを紹介されていました。ちなみにテントはどれも商売をするのではなく、あくまで展示です。
				
				偶然にこういう写真が撮れました。音楽隊の先頭は彼女のステップ。とても明るくて、楽しそうでいいですね。
				
				後に続く音楽隊。音をお伝えできないのが残念ですが、演奏もなかなかでした。
				あの頃は（13世紀）はこんな風だったんだな~と。
				
				ちびっこ騎士さん。とてもかわいかったので、パチリ。ちょっとシャイなところがまたかわいい。
				
				この写真は広場に設置されたテントです。猟師のテントのようでした。
				
				同じく広場の片隅では、豚の丸焼き。流石にこの人は普段着で。頭がついてない方がいいのか悪いのか? 30度を超える暑さの中、大変ですよね～。
				
				今回私が一番きれいだと思ったマダム。快く撮影に応じて下さいました。衣装も素敵でしょう?　
				後ろのおじさん、手が邪魔ですよ～っ。
				
				実はこの男性が現れた時、あまりの上品さに、お一人の写真を撮ったんですね。写真からはそれがあまり伝わりませんが、衣装もどう見ても格が上でしょう? そのうちこの男性にたくさんの人が挨拶しているので、”あ～もしかしたら、市長かも?”　と思いました。当たり!! やはりそうでした。その後、これまた超お上品な奥様が見えて、衣装もお揃いでした。この時代も衣装で格がわかるのですね～。
				
				市役所があるメイン広場から歩くこと10分くらいの場所で、騎馬戦がありました。そちらの様子です。最初にご紹介した音楽隊の女性も馬に乗って（騎乗して）ラッパを吹いていました。4馬それぞれの旗印の元、吊り下げられた小さな輪をいくつ取れるか、そんな試合が繰り広げられていました。
				
				最初の写真で笑顔が素敵といった男性がここにも登場。衣装でわかりますね。笑
				
				騎馬戦の途中で帰路に着きましたが、帰り道に咲いていた花。静かで、何でもないこんな風景が私は好きです。
				
				上の写真のお花も、この写真のブドウもこの家の人の管理だと思いますが、本当にきれいでした。お花、ブドウに続き、イチジクと竹もあり、私の前を歩いていたマダムもすごいね~と。ブドウをちぎったり、イチジクをもいだりしない人のマナーもいいですね。
				
				市役所に面した広場にはカフェがいつもどおりに営業をしているのですが、ウェイターさんも昔の衣装、ソーセージや薬味を売っている人も同じくそうで、これがすごくいいんですよね～。もういっそのことずっとこうして欲しいらいでした。笑　
				私達日本人も着物を着て昔ながらの家に住んでいたら、きっとこんな感じなんだろうと想像します。でも、日本には昔の家屋が殆ど残っていないのが悲しいですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はOllioules（オリュゥール）という町で開催された”中世のお祭り”の様子を、たくさんの写真と一緒にご紹介します。</p>
				<p>私が住んでいるサナリーという街から車で僅か10分程のところに、Ollioules はあります。<br />
				このお祭りは、市役所がある町の中心で行われました。では、さっそくその様子をご覧下さい!</p>
				<p>まず、最初はまるで映画の一シーンのような&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2106"></span></p>
				<p>こちらのプログラム写真から。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/ShowImage.aspx_copy.jpg" alt="ShowImage.aspx_copy" title="ShowImage.aspx_copy" width="427" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2110" /></p>
				<p>後ろは教会の入口です。こんな風に昔のテントが再現され、例えば、昔の楽器が展示されていたりと、さまざまでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020380_copy.jpg" alt="P1020380_copy" title="P1020380_copy" width="600" height="447" class="alignnone size-full wp-image-2111" /></p>
				<p>街全体がお祭り用にディスプレーされていて、とてもアットホームな感じでした。遺跡が見つかった経緯、その他の資料を展示しているブティックの入口です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020381_copy.jpg" alt="P1020381_copy" title="P1020381_copy" width="320" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2112" /></p>
				<p>笑顔が素敵!　この人たちに限らず、中世の衣装をまとっただけで、もうまるでその時代に戻ったようです。まったく違和感がありません!!　それは建物と調和がとれているせいもあると思います。高層ビルの前でこの写真を撮ったとしたら、違和感ありますものね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020382_copy.jpg" alt="P1020382_copy" title="P1020382_copy" width="600" height="484" class="alignnone size-full wp-image-2113" /></p>
				<p>女性もなかなかの腕前。二人で、構えの練習をしていました。男性は長髪でこの感じが一番似あっていると、今回思いましたね～。女性も昔の衣装の方がより素敵に見えます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020385_copy.jpg" alt="P1020385_copy" title="P1020385_copy" width="600" height="396" class="alignnone size-full wp-image-2114" /></p>
				<p>ご夫婦でご案内されてるテントでは、昔のコインなどを紹介されていました。ちなみにテントはどれも商売をするのではなく、あくまで展示です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020387_copy.jpg" alt="P1020387_copy" title="P1020387_copy" width="600" height="454" class="alignnone size-full wp-image-2115" /></p>
				<p>偶然にこういう写真が撮れました。音楽隊の先頭は彼女のステップ。とても明るくて、楽しそうでいいですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020388_copy.jpg" alt="P1020388_copy" title="P1020388_copy" width="520" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2116" /></p>
				<p>後に続く音楽隊。音をお伝えできないのが残念ですが、演奏もなかなかでした。<br />
				あの頃は（13世紀）はこんな風だったんだな~と。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020390_copy.jpg" alt="P1020390_copy" title="P1020390_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2117" /></p>
				<p>ちびっこ騎士さん。とてもかわいかったので、パチリ。ちょっとシャイなところがまたかわいい。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020392_copy.jpg" alt="P1020392_copy" title="P1020392_copy" width="289" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2118" /></p>
				<p>この写真は広場に設置されたテントです。猟師のテントのようでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020394_copy.jpg" alt="P1020394_copy" title="P1020394_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2119" /></p>
				<p>同じく広場の片隅では、豚の丸焼き。流石にこの人は普段着で。頭がついてない方がいいのか悪いのか? 30度を超える暑さの中、大変ですよね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020397_copy.jpg" alt="P1020397_copy" title="P1020397_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2120" /></p>
				<p>今回私が一番きれいだと思ったマダム。快く撮影に応じて下さいました。衣装も素敵でしょう?　<br />
				後ろのおじさん、手が邪魔ですよ～っ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020407_copy.jpg" alt="P1020407_copy" title="P1020407_copy" width="373" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2121" /></p>
				<p>実はこの男性が現れた時、あまりの上品さに、お一人の写真を撮ったんですね。写真からはそれがあまり伝わりませんが、衣装もどう見ても格が上でしょう? そのうちこの男性にたくさんの人が挨拶しているので、”あ～もしかしたら、市長かも?”　と思いました。当たり!! やはりそうでした。その後、これまた超お上品な奥様が見えて、衣装もお揃いでした。この時代も衣装で格がわかるのですね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020409_copy.jpg" alt="P1020409_copy" title="P1020409_copy" width="392" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2122" /></p>
				<p>市役所があるメイン広場から歩くこと10分くらいの場所で、騎馬戦がありました。そちらの様子です。最初にご紹介した音楽隊の女性も馬に乗って（騎乗して）ラッパを吹いていました。4馬それぞれの旗印の元、吊り下げられた小さな輪をいくつ取れるか、そんな試合が繰り広げられていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020415_copy.jpg" alt="P1020415_copy" title="P1020415_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2123" /></p>
				<p>最初の写真で笑顔が素敵といった男性がここにも登場。衣装でわかりますね。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020416_copy.jpg" alt="P1020416_copy" title="P1020416_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2124" /></p>
				<p>騎馬戦の途中で帰路に着きましたが、帰り道に咲いていた花。静かで、何でもないこんな風景が私は好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020421_copy.jpg" alt="P1020421_copy" title="P1020421_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2125" /></p>
				<p>上の写真のお花も、この写真のブドウもこの家の人の管理だと思いますが、本当にきれいでした。お花、ブドウに続き、イチジクと竹もあり、私の前を歩いていたマダムもすごいね~と。ブドウをちぎったり、イチジクをもいだりしない人のマナーもいいですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020422_copy.jpg" alt="P1020422_copy" title="P1020422_copy" width="600" height="470" class="alignnone size-full wp-image-2126" /></p>
				<p>市役所に面した広場にはカフェがいつもどおりに営業をしているのですが、ウェイターさんも昔の衣装、ソーセージや薬味を売っている人も同じくそうで、これがすごくいいんですよね～。もういっそのことずっとこうして欲しいらいでした。笑　</p>
				<p>私達日本人も着物を着て昔ながらの家に住んでいたら、きっとこんな感じなんだろうと想像します。でも、日本には昔の家屋が殆ど残っていないのが悲しいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ワイン畑でのジャズコンサート</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/2079.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/event/2079.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 00:02:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[バンドール]]></category>

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		<description><![CDATA[				金曜日の夜に、私のアパートから車で僅か15分足らずの所で行われた、ジャズコンサートの様子をお知らせします。
				コートダジュール、特に夏のコンサートは夜遅くから始まることが多いのですが、今回もプログラムには、8時開場、開演は9時半からとありました。開場と言っても、今回コンサートが行われたのは、なんとワインの製造元、Domaine de L&#8217;Olivetteです。
				ドメイン・ド・ロリベットはおいしいバンドールワインの作り手です。
				例えば、このロゼワインだと（Rosé 2009 &#8211; 75 cl &#8221;Cuvée Spéciale&#8221; ）、14,20€で販売されています。
				野外で行われるコンサートで注意しなければいけない事が二つあります!
				1）どのタイミングで現地に到着するか。大抵車は奥から駐車するように係員が誘導しますから、早く行きすぎると出る時に出られなくなったり、又遅すぎると駐車する場所がなくなったりと、この兼ね合いが大切です。
				2)どんなに昼間暑くても夜は冷えるので、必ずカーディガンかセーター、又はストールなどを持って行くこと!
				当たり前のことですが、ワイナリーは車が離合できない程狭い道を走った所にありました。現地には9時少し前に着き、
				車も支障なく駐車することができました。緑が目に鮮やかな広々としたワイン畑、オリーブの木々&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				こんな風景を見るたびに、私はここバンドールに住めて本当に良かったと感謝します。
				ワイン畑の緑を見ると、気持がほっとします。遠くに教会が見えますが、この教会は夜ライトアップされるのですが、それを高速道路から見るとものすごく神秘的です。この教会がある町の名前は、ラ・カディエル・ダジュール（La Cadière-d&#8217;Azur）です。
				教会は実際傍で見るより、高速道路から見上げる方が感動します。
				
				オリーブの木が病気で殆ど枯れた事があったそうですが、この辺はその難を逃れたそうで、このオリーブの木、樹齢100年くらいなりそうです。
				
				待ってました! ワイナリーで開催のコンサートですもの、やはり出してくれました。赤、白、ロゼ、のワインどれでもふるまって
				くれて、おつまみも用意されていました。タプナード各種、ソーセージ、おかき（日本で売っているミックスのおかきです）、
				野菜、カナッペ、どれもおいしかったですが、ワインは最高でした!!
				私の知り合いも数名きていて、こんなところがローカルの良さですね。
				
				こんなモニュメント? オブジェ? もいくつか展示されていました。この作品の題名は、寒い（冷たい）女達?? 
				
				肝心のコンサートの様子は、周りの光不足で撮れませんでした。奥にかすかに見える人が今回のメインピアニスト。ピアノを弾く技術というか、演奏はうまかったのですが、スウィング系が多くて、私はちょっと&#8230;&#8230;案の定、次第に寒くなってきて、しっかり用意してきたストールをはおりました。途中、11時で帰路に向かいましたが、最期までいたという知り合いは、「コンサートが終わる頃はもうかなり寒くて、ガタガタ~震えた~」って言ってました。だって彼、半袖シャツにジーンズだけでしたものね～。
				
				7月、8月、南仏はピークシーズンを迎えます。あちこちでコンサートが開かれ、花火が上がり、パーティーで盛り上がり、日本のお盆のような光景が2ヶ月間続きます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>金曜日の夜に、私のアパートから車で僅か15分足らずの所で行われた、ジャズコンサートの様子をお知らせします。</p>
				<p>コートダジュール、特に夏のコンサートは夜遅くから始まることが多いのですが、今回もプログラムには、8時開場、開演は9時半からとありました。開場と言っても、今回コンサートが行われたのは、なんとワインの製造元、Domaine de L&#8217;Olivetteです。</p>
				<p>ドメイン・ド・ロリベットはおいしいバンドールワインの作り手です。<br />
				例えば、このロゼワインだと（Rosé 2009 &#8211; 75 cl &#8221;Cuvée Spéciale&#8221; ）、14,20€で販売されています。</p>
				<p>野外で行われるコンサートで注意しなければいけない事が二つあります!</p>
				<p>1）どのタイミングで現地に到着するか。大抵車は奥から駐車するように係員が誘導しますから、早く行きすぎると出る時に出られなくなったり、又遅すぎると駐車する場所がなくなったりと、この兼ね合いが大切です。</p>
				<p>2)どんなに昼間暑くても夜は冷えるので、必ずカーディガンかセーター、又はストールなどを持って行くこと!</p>
				<p>当たり前のことですが、ワイナリーは車が離合できない程狭い道を走った所にありました。現地には9時少し前に着き、<br />
				車も支障なく駐車することができました。緑が目に鮮やかな広々としたワイン畑、オリーブの木々&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-2079"></span></p>
				<p>こんな風景を見るたびに、私はここバンドールに住めて本当に良かったと感謝します。</p>
				<p>ワイン畑の緑を見ると、気持がほっとします。遠くに教会が見えますが、この教会は夜ライトアップされるのですが、それを高速道路から見るとものすごく神秘的です。この教会がある町の名前は、ラ・カディエル・ダジュール（La Cadière-d&#8217;Azur）です。<br />
				教会は実際傍で見るより、高速道路から見上げる方が感動します。<br />
				<img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/062701_copy1.jpg" alt="062701_copy" title="062701_copy" width="600" height="392" class="alignnone size-full wp-image-2078" /></p>
				<p>オリーブの木が病気で殆ど枯れた事があったそうですが、この辺はその難を逃れたそうで、このオリーブの木、樹齢100年くらいなりそうです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/062702_copy.jpg" alt="062702_copy" title="062702_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2080" /></p>
				<p>待ってました! ワイナリーで開催のコンサートですもの、やはり出してくれました。赤、白、ロゼ、のワインどれでもふるまって<br />
				くれて、おつまみも用意されていました。タプナード各種、ソーセージ、おかき（日本で売っているミックスのおかきです）、<br />
				野菜、カナッペ、どれもおいしかったですが、ワインは最高でした!!<br />
				私の知り合いも数名きていて、こんなところがローカルの良さですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/062703_copy.jpg" alt="062703_copy" title="062703_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2081" /></p>
				<p>こんなモニュメント? オブジェ? もいくつか展示されていました。この作品の題名は、寒い（冷たい）女達?? </p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/062704_copy.jpg" alt="062704_copy" title="062704_copy" width="342" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2082" /></p>
				<p>肝心のコンサートの様子は、周りの光不足で撮れませんでした。奥にかすかに見える人が今回のメインピアニスト。ピアノを弾く技術というか、演奏はうまかったのですが、スウィング系が多くて、私はちょっと&#8230;&#8230;案の定、次第に寒くなってきて、しっかり用意してきたストールをはおりました。途中、11時で帰路に向かいましたが、最期までいたという知り合いは、「コンサートが終わる頃はもうかなり寒くて、ガタガタ~震えた~」って言ってました。だって彼、半袖シャツにジーンズだけでしたものね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/062705_copy.jpg" alt="062705_copy" title="062705_copy" width="600" height="365" class="alignnone size-full wp-image-2083" /></p>
				<p>7月、8月、南仏はピークシーズンを迎えます。あちこちでコンサートが開かれ、花火が上がり、パーティーで盛り上がり、日本のお盆のような光景が2ヶ月間続きます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ジアン半島1900年祭り</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/1545.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/event/1545.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 May 2010 22:26:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[イエール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1545</guid>
		<description><![CDATA[				今日は今月開催予定のジアン1900年祭りのお話です。
				ジアン半島はイエールからT字型に伸びる半島で、その付け根の付近は、ウィンドサーフィンのメッカとして知られる
				アルマナール海岸があります。強い風、ミストラルが吹くことでも有名です。
				イエールからジアン半島までの道にもビーチがいたるところにあり、塩田跡地も残っていて、野生のフラミンゴを見ることが
				できますよ。
				ジアン半島の南側は、海の景色や松林が素晴らしく美しいハイキングコースになっています。
				このハイキングコースはかなり有名で、お休みの日には多くの人で混雑するくらいです。私もイエールに住んでいた時は、一週間に一度くらいの割合で歩きました。かなりハードなコースです。
				このジアン半島にも小さいですが村があるのです。そこで毎年5月に行われるのが、”ジアン半島1900年祭り”です。
				1900年という名前だけに、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				1900年代の古き良き時代をテーマにしたフェスティバルなんです。
				お決まりの民族衣装でのパレードや踊りだけでなく、当時の職業見本市も開かれていて、大衆芸能なども再現され、
				昔のプロヴァンス、コート・ダジュールでの生活を垣間見ることができる、とっても興味深くて、楽しいお祭りです。
				今年のプログラムでは、5月16日 9時30分に昔のコスチュームのファッションショー、11時30分に昔のダンス大会とあります。
				写真は主催者の1900年会が紹介していらっしゃる写真を掲載しています。
				1) バターを運ぶための樽とあるのですが～?　私、初めて見ました。どういうふうに使ったか、今度聞いておきます。
				
				2) 昔の床屋さんですね。道具がほんとにアンティークですよね～。
				
				3）小学校の先生たちの再現。この方たち全く違和感無いですよね～。ひょっとして、現役だったりして。
				
				4) アンティークカー。きれいにお手入れされていて、色もいいですね。
				 
				5) 洗濯板、日本でもありましたね。私の世代はもう洗濯機になっていましたが、それでも時々洗濯板を使っている人を
				見ました。この衣装が大好き! かわいいですよね。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は今月開催予定のジアン1900年祭りのお話です。</p>
				<p>ジアン半島はイエールからT字型に伸びる半島で、その付け根の付近は、ウィンドサーフィンのメッカとして知られる<br />
				アルマナール海岸があります。強い風、ミストラルが吹くことでも有名です。</p>
				<p>イエールからジアン半島までの道にもビーチがいたるところにあり、塩田跡地も残っていて、野生のフラミンゴを見ることが<br />
				できますよ。</p>
				<p>ジアン半島の南側は、海の景色や松林が素晴らしく美しいハイキングコースになっています。<br />
				このハイキングコースはかなり有名で、お休みの日には多くの人で混雑するくらいです。私もイエールに住んでいた時は、一週間に一度くらいの割合で歩きました。かなりハードなコースです。</p>
				<p>このジアン半島にも小さいですが村があるのです。そこで毎年5月に行われるのが、”ジアン半島1900年祭り”です。</p>
				<p>1900年という名前だけに、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-1545"></span></p>
				<p>1900年代の古き良き時代をテーマにしたフェスティバルなんです。</p>
				<p>お決まりの民族衣装でのパレードや踊りだけでなく、当時の職業見本市も開かれていて、大衆芸能なども再現され、<br />
				昔のプロヴァンス、コート・ダジュールでの生活を垣間見ることができる、とっても興味深くて、楽しいお祭りです。</p>
				<p>今年のプログラムでは、5月16日 9時30分に昔のコスチュームのファッションショー、11時30分に昔のダンス大会とあります。</p>
				<p>写真は主催者の1900年会が紹介していらっしゃる写真を掲載しています。</p>
				<p>1) バターを運ぶための樽とあるのですが～?　私、初めて見ました。どういうふうに使ったか、今度聞いておきます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/La-tinette_copy.jpg" alt="La tinette_copy" title="La tinette_copy" width="600" height="379" class="alignnone size-full wp-image-1547" /></p>
				<p>2) 昔の床屋さんですね。道具がほんとにアンティークですよね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/Le-barbier_copy.jpg" alt="Le barbier_copy" title="Le barbier_copy" width="600" height="383" class="alignnone size-full wp-image-1548" /></p>
				<p>3）小学校の先生たちの再現。この方たち全く違和感無いですよね～。ひょっとして、現役だったりして。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/Les-maitres-decoles_copy.jpg" alt="Les maitres decoles_copy" title="Les maitres decoles_copy" width="600" height="386" class="alignnone size-full wp-image-1549" /></p>
				<p>4) アンティークカー。きれいにお手入れされていて、色もいいですね。</p>
				<p> <img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/giens-3_copy.jpg" alt="giens 3_copy" title="giens 3_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1550" /></p>
				<p>5) 洗濯板、日本でもありましたね。私の世代はもう洗濯機になっていましたが、それでも時々洗濯板を使っている人を<br />
				見ました。この衣装が大好き! かわいいですよね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/Giens-1_copy.jpg" alt="Giens 1_copy" title="Giens 1_copy" width="600" height="582" class="alignnone size-full wp-image-1551" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>5月1日、すずらんの日♡～</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/1490.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 May 2010 17:23:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				5月1日はフランスもメーデー（Fete du Travail）です。
				国民の休日なので、本来ならみんなゆっくり休んでいるはずなのですが、今日はちょっと違います。
				そう、今日は”すずらんの日（jour de muguet)” です。
				フランスではすずらんは”春の象徴”と言われていて、”すずらんの花を贈られた人には幸せが訪れる”（花言葉は「幸せの
				再来（Retour de bonheur）」）という言い伝えがあります。愛する恋人や家族、日頃お世話になっている方へ花を贈る習慣があり、それが今日なのです。
				サナリーでも、通りや道端、広場に普段見かけない露店がでていて、すずらんを売る人買う人達で街が賑わっていました。
				花の香りもとてもいいので、香水や石鹸の香料としても使われるすずらんですが、実は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				有毒植物なんです! 触れるのは問題ないようですが、誤って口に入れたりしないように注意しなければいけませんね。
				　　　
				ところですずらん売りですが、誰がどこで売っても良いことになっています。ですから、子どもからお年寄りまで、皆それぞれのスタイルで売っています。
				花屋さんでは流石にプロらしく、綺麗にアレンジしたものも沢山売っていますが、露店ではもっと庶民的に、小さな鉢植えにしたものとか束にしたものがほとんどです。（何となく自分たちで摘んできたような感じがしないでもないですが～?）
				写真はうちの隣のパン屋さんの店先を借りて売っていた人。私、真ん中の小さいのを買いました。
				
				運転中、前が使えていたので撮りました。花売りが退屈で遊んでいるようです。笑　ここは車が止められないので、歩きの人以外はちょっと売るの難しいかな?
				
				私が買ったすずらんとバラがセットになった小さな束。皆が幸せでありますように&#8230;&#8230;
				優しい香りに包まれて、やさしい気持ちになれました。ありがとう。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>5月1日はフランスもメーデー（Fete du Travail）です。<br />
				国民の休日なので、本来ならみんなゆっくり休んでいるはずなのですが、今日はちょっと違います。</p>
				<p>そう、今日は”すずらんの日（jour de muguet)” です。</p>
				<p>フランスではすずらんは”春の象徴”と言われていて、”すずらんの花を贈られた人には幸せが訪れる”（花言葉は「幸せの<br />
				再来（Retour de bonheur）」）という言い伝えがあります。愛する恋人や家族、日頃お世話になっている方へ花を贈る習慣があり、それが今日なのです。</p>
				<p>サナリーでも、通りや道端、広場に普段見かけない露店がでていて、すずらんを売る人買う人達で街が賑わっていました。</p>
				<p>花の香りもとてもいいので、香水や石鹸の香料としても使われるすずらんですが、実は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-1490"></span></p>
				<p>有毒植物なんです! 触れるのは問題ないようですが、誤って口に入れたりしないように注意しなければいけませんね。<br />
				　　　<br />
				ところですずらん売りですが、誰がどこで売っても良いことになっています。ですから、子どもからお年寄りまで、皆それぞれのスタイルで売っています。</p>
				<p>花屋さんでは流石にプロらしく、綺麗にアレンジしたものも沢山売っていますが、露店ではもっと庶民的に、小さな鉢植えにしたものとか束にしたものがほとんどです。（何となく自分たちで摘んできたような感じがしないでもないですが～?）</p>
				<p>写真はうちの隣のパン屋さんの店先を借りて売っていた人。私、真ん中の小さいのを買いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/050101_copy.jpg" alt="050101_copy" title="050101_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1491" /></p>
				<p>運転中、前が使えていたので撮りました。花売りが退屈で遊んでいるようです。笑　ここは車が止められないので、歩きの人以外はちょっと売るの難しいかな?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/050102_copy.jpg" alt="050102_copy" title="050102_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1492" /></p>
				<p>私が買ったすずらんとバラがセットになった小さな束。皆が幸せでありますように&#8230;&#8230;<br />
				優しい香りに包まれて、やさしい気持ちになれました。ありがとう。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/050103_copy.jpg" alt="050103_copy" title="050103_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1493" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パリのブックフェア　サロン・デュ・リーブル</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/624.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/event/624.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 18:05:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=624</guid>
		<description><![CDATA[				今日は去年パリで行われたブックフェア（Salon du livre）の様子をご紹介します。
				私は（株）Yumi Books の代表をしております関係上、去年はパリ、ロンドン、ボローニャ（イタリア）、とブックフェアの視察に行ってきました。その後、うちの会社も第16回東京国際ブックフェアに本を出品しました。
				東京も含めて4ヶ所のブックフェアを経験したわけですが、それぞれ、国によって全く違うな～というのが正直な感想です。
				まずパリですが、流石フランスだな～と思ったのは&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				ある出版社（各ブースに分かれています）は、本を見せる、売るというのはさておき、シャンパンパーティーですでに盛り上がっておりました。もちろん招待者だけすよ。（私もシャンパン頂きたかったな～。おつまみもおいしそうでしたし。あっ、いけませんいつものくせが&#8230;.）
				では特色あるブースをご紹介します。まず一枚目、作家の顔写真をディスプレーにして。
				
				この地球儀、かなり目立っていました。「場所はどこ？」「地球儀があるからすぐわかるよ！」って具合に。
				
				猫？このブースは高額なレア本を扱っていました。現存するのは１０冊だけとか、これが最後の1冊だとか。ちなみにこの猫の本は、表紙が木でできています。丸くくりぬいてある所から猫の顔がのぞいているわけです。
				
				右端の本の表紙は皮でできていて、中央はステンドグラスです。価格は60万円ほどしていました!! 
				
				その本の中身はこのようになっています。
				
				Yumi Books と同じ本を、フランスでは、Grund という出版社がフランス語で出版しています。かなり大きい出版社で、フランスではよく売れています。
				
				本の陳列はこんな具合です。Yumi Books の日本語版をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。YumiBooksの本。
				
				昔ながらの印刷の紹介がありました。インクのにおいが懐かしいような、素敵なパフォーマンスでした。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は去年パリで行われたブックフェア（Salon du livre）の様子をご紹介します。</p>
				<p>私は（株）Yumi Books の代表をしております関係上、去年はパリ、ロンドン、ボローニャ（イタリア）、とブックフェアの視察に行ってきました。その後、うちの会社も第16回東京国際ブックフェアに本を出品しました。</p>
				<p>東京も含めて4ヶ所のブックフェアを経験したわけですが、それぞれ、国によって全く違うな～というのが正直な感想です。<br />
				まずパリですが、流石フランスだな～と思ったのは&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-624"></span></p>
				<p>ある出版社（各ブースに分かれています）は、本を見せる、売るというのはさておき、シャンパンパーティーですでに盛り上がっておりました。もちろん招待者だけすよ。（私もシャンパン頂きたかったな～。おつまみもおいしそうでしたし。あっ、いけませんいつものくせが&#8230;.）</p>
				<p>では特色あるブースをご紹介します。まず一枚目、作家の顔写真をディスプレーにして。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020901_copy.jpg" alt="顔写真" title="顔写真" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-625" /></p>
				<p>この地球儀、かなり目立っていました。「場所はどこ？」「地球儀があるからすぐわかるよ！」って具合に。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020902_copy.jpg" alt="地球儀" title="地球儀" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-626" /></p>
				<p>猫？このブースは高額なレア本を扱っていました。現存するのは１０冊だけとか、これが最後の1冊だとか。ちなみにこの猫の本は、表紙が木でできています。丸くくりぬいてある所から猫の顔がのぞいているわけです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020904_copy.jpg" alt="レア本" title="レア本" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-628" /></p>
				<p>右端の本の表紙は皮でできていて、中央はステンドグラスです。価格は60万円ほどしていました!! </p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020905_copy.jpg" alt="表紙" title="表紙" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-629" /></p>
				<p>その本の中身はこのようになっています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020906_copy.jpg" alt="中身" title="中身" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-630" /></p>
				<p>Yumi Books と同じ本を、フランスでは、Grund という出版社がフランス語で出版しています。かなり大きい出版社で、フランスではよく売れています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020911_copy.jpg" alt="出版社" title="出版社" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-631" /></p>
				<p>本の陳列はこんな具合です。Yumi Books の日本語版をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。YumiBooksの<a href="http://www.yumibooks.com/shop/products/list.php?category_id=2 ">本</a>。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020908_copy.jpg" alt="本" title="本" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-632" /></p>
				<p>昔ながらの印刷の紹介がありました。インクのにおいが懐かしいような、素敵なパフォーマンスでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020910_copy.jpg" alt="印刷" title="印刷" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-633" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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