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	<title>YumiBooks ブログ &#187; イベント・お祭り</title>
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	<description>フランスと日本の往来早10年。YumiBooks代表 三浦ゆみのブログ。</description>
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		<title>甲乙付け難し? 日、仏 “料理”に関するTV番組</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/3065.html</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 14:47:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>

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		<description><![CDATA[				最近フランスでは、シェフになりたい人がとっても多いらしいのですが、
				そう言われてみれば確かに、どのテレビ局も“食”に関する番組が多いです。
				美人で活動的なリポーターが地方を訪ねて、その土地ならではの料理を食べるだけでなく
				作る事にもチャレンジするという番組。
				ビストロやレストランのシェフを訪ねて、シェフが作りながらそのレシピを紹介する番組。
				腕に自信のある料理人が毎週熾烈な戦いを繰り広げ、最後に誰がチャンピョンになるかをを争う番組。
				4、5人の人がお互いに持ち回りでディナーパーティーを開き、料理だけでなく、
				テーブルセッティングから余興に至るまで、項目ごとに採点するものまであります。
				作る工程が紹介される番組は確かに面白く、私も「メモ、メモ!」とあせる事も。
				ですが、中にはおしゃべりなりポーターが一人でまくしたてて、料理の紹介ではなく、まるで彼の
				ワンマンショーになっているような番組もあります。
				国民性でしょうか、どちらも主張が強い。笑
				日本でも“食”に関する番組は本当に多いですね～。
				その昔から、“キューピー3分クッキング”とかありましたね（あります?）
				番組に登場するシェフの料理は見た目にも美味しそうですし、家庭で簡単にできるように工夫をして
				紹介されていたりと、短時間の番組程レベル高いな～と感心します。
				ですがそんなテレビ番組の中で、これは必要ないのでは? と思う所も。
				それは、リポーターがすでにリポートした同じ料理をわざわざスタジオで作って（或いは持ってきて）
				アナウンサーからゲストまで全員で食べるというものです。
				皆さんよっぽどお腹がすいているのか、ガツガツと食べている姿、少々下品です。
				それから若～いリポーターの女性が老舗の料亭や旅館に行って料理をリポートするケース。
				コメントが「美味しい。のど越しがいい。お口の中でふわ～っととろけそう。外はカリカリでも中はフワフワ。
				やわらか～い………」と、大抵こんな具合。
				食材はどこで採れるのか、どんなふうに調理された物なのか、調味料には何を使っているのか、
				どういったお酒がこの料理に合うのか、等々、もう挙げればきりがないほどquestion はあるはずなのに。
				料亭の板前さん、おかみさんのあきれた顔に、こちらまでなんとなく申し訳ない気分になってしまいます。
				ですが、料理を懇切丁寧に紹介している点では、日本に軍配が挙がるかな? と思います。
				Porte de Versailles で開催されたSalon cuisineの様子をご紹介しますね。
				入場者がシェフの手ほどきを受ける事が出来ました。
				手巻き寿司作りは大人気。これは簡単に手巻きができるという機械?
				
				鶏を使った料理の説明をするシェフ。
				
				時間が早かったので、まだ準備をしているブースもありましたが、
				こんな風に一人一人にきちんとセッティングしている所は流石ですね。
				
				果物や野菜の彫刻は中国の人が得意だと思っていましたが、手前のバラ、
				奥に見える鳥など、若干中国風でしたがきれいでした。
				
				彼のブースの入口に飾ってあったのですが、左は馬でしょうか。
				でその横のは何?　どなたかわかる方がいらしたら教えて下さい。
				私いつかウサギのぬいぐるみを、「この犬かわいい！」と言って笑われた経験が～。
				
				左の彼が、例の最後にチャンピョンを決める番組で最後6人くらいまで残っていた人で、
				右の彼は他の番組ですがリポーターです。インタビューしていました。
				
				彼が簡単に作ったお菓子。私も味見ができました。
				
				“食”に関する事が色々催されていたので、ウェアの紹介も。
				う～ん。コメント控えます。笑
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>最近フランスでは、シェフになりたい人がとっても多いらしいのですが、<br />
				そう言われてみれば確かに、どのテレビ局も“食”に関する番組が多いです。</p>
				<p>美人で活動的なリポーターが地方を訪ねて、その土地ならではの料理を食べるだけでなく<br />
				作る事にもチャレンジするという番組。<br />
				ビストロやレストランのシェフを訪ねて、シェフが作りながらそのレシピを紹介する番組。<br />
				腕に自信のある料理人が毎週熾烈な戦いを繰り広げ、最後に誰がチャンピョンになるかをを争う番組。<br />
				4、5人の人がお互いに持ち回りでディナーパーティーを開き、料理だけでなく、<br />
				テーブルセッティングから余興に至るまで、項目ごとに採点するものまであります。</p>
				<p>作る工程が紹介される番組は確かに面白く、私も「メモ、メモ!」とあせる事も。<br />
				ですが、中にはおしゃべりなりポーターが一人でまくしたてて、料理の紹介ではなく、まるで彼の<br />
				ワンマンショーになっているような番組もあります。<br />
				国民性でしょうか、どちらも主張が強い。笑</p>
				<p>日本でも“食”に関する番組は本当に多いですね～。<br />
				その昔から、“キューピー3分クッキング”とかありましたね（あります?）<br />
				番組に登場するシェフの料理は見た目にも美味しそうですし、家庭で簡単にできるように工夫をして<br />
				紹介されていたりと、短時間の番組程レベル高いな～と感心します。</p>
				<p>ですがそんなテレビ番組の中で、これは必要ないのでは? と思う所も。<br />
				それは、リポーターがすでにリポートした同じ料理をわざわざスタジオで作って（或いは持ってきて）<br />
				アナウンサーからゲストまで全員で食べるというものです。<br />
				皆さんよっぽどお腹がすいているのか、ガツガツと食べている姿、少々下品です。</p>
				<p>それから若～いリポーターの女性が老舗の料亭や旅館に行って料理をリポートするケース。<br />
				コメントが「美味しい。のど越しがいい。お口の中でふわ～っととろけそう。外はカリカリでも中はフワフワ。<br />
				やわらか～い………」と、大抵こんな具合。<br />
				食材はどこで採れるのか、どんなふうに調理された物なのか、調味料には何を使っているのか、<br />
				どういったお酒がこの料理に合うのか、等々、もう挙げればきりがないほどquestion はあるはずなのに。<br />
				料亭の板前さん、おかみさんのあきれた顔に、こちらまでなんとなく申し訳ない気分になってしまいます。</p>
				<p>ですが、料理を懇切丁寧に紹介している点では、日本に軍配が挙がるかな? と思います。</p>
				<p>Porte de Versailles で開催されたSalon cuisineの様子をご紹介しますね。</p>
				<p>入場者がシェフの手ほどきを受ける事が出来ました。<br />
				手巻き寿司作りは大人気。これは簡単に手巻きができるという機械?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/食２_copy.jpg" alt="食２_copy" title="食２_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-3071" /></p>
				<p>鶏を使った料理の説明をするシェフ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/食１_copy.jpg" alt="食１_copy" title="食１_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-3072" /></p>
				<p>時間が早かったので、まだ準備をしているブースもありましたが、<br />
				こんな風に一人一人にきちんとセッティングしている所は流石ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/食３_copy.jpg" alt="食３_copy" title="食３_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-3073" /></p>
				<p>果物や野菜の彫刻は中国の人が得意だと思っていましたが、手前のバラ、<br />
				奥に見える鳥など、若干中国風でしたがきれいでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/食４_copy.jpg" alt="食４_copy" title="食４_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-3074" /></p>
				<p>彼のブースの入口に飾ってあったのですが、左は馬でしょうか。<br />
				でその横のは何?　どなたかわかる方がいらしたら教えて下さい。<br />
				私いつかウサギのぬいぐるみを、「この犬かわいい！」と言って笑われた経験が～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/食５_copy.jpg" alt="食５_copy" title="食５_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-3075" /></p>
				<p>左の彼が、例の最後にチャンピョンを決める番組で最後6人くらいまで残っていた人で、<br />
				右の彼は他の番組ですがリポーターです。インタビューしていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/食６_copy.jpg" alt="食６_copy" title="食６_copy" width="600" height="476" class="alignnone size-full wp-image-3080" /></p>
				<p>彼が簡単に作ったお菓子。私も味見ができました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/食７_copy.jpg" alt="食７_copy" title="食７_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-3077" /></p>
				<p>“食”に関する事が色々催されていたので、ウェアの紹介も。<br />
				う～ん。コメント控えます。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/食８_copy.jpg" alt="食８_copy" title="食８_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-3078" /></p>
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		<title>9月10日暑すぎるパリの様子とJAZZ Villette</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/2879.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/event/2879.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 23:55:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>

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		<description><![CDATA[				お約束の今日のパリをお伝えします。
				昨日“真夏のようなパリ”と書きましたが、今日は”暑過ぎる!” です。
				もう皆一気に夏スタイルに逆戻り、ノースリーブワンピースを通り越して、タンクトップとなりました。
				まずは証拠写真から&#8230;&#8230;&#8230;
				Rue du Cherche-midi (6区)を歩くスタイル抜群のマドモアゼルですが、
				今日は本当にこれで十分。
				私は軽いノースリーブのワンピースだったのに、汗びっしょりになりました。
				
				張り切って歩いてくる男性もショートパンツ。観光客のいでたちですね。
				どうでもいいショットになりましたが、やはりきれいそうなお姉さんの
				後ろ姿で良しとして下さいね～。
				
				バスに乗ったら当然ながらエアコンは入っておらず、窓も空いてなくて、蒸し風呂状態でした。
				蒸し風呂状態と言えば、昨日20区にあるCite de la musique で夜8時から行われた
				Brad Mehldau のソロコンサートに行ったのですが、メトロに乗らなくてはいけなくて
				（私はよっぽどでないと乗りません。メトロ嫌いです。）時間的にも込む時間だったせいもあってか、
				満員の上に暑さが重なって本当に蒸しぶろ状態だったんです。
				こんなに暑いのは初めてですが、これがね～うそくさいんですよね～。
				来週あたり雨が降って気温が急降下、何てことになったら体調崩しそうです。
				Brad Mehldau のコンサート良かったですよ。
				アンコールの拍手が鳴りやまないと再登場して弾いてくれて、3，4回はアンコールに答えて
				くれたと思います。
				JAZZ Villette のパンフレット。8月31日から0月11日までの開催です。
				
				彼の性格を表したような写真ですね。
				アメリカフロリダ州生まれ。日本にも彼のファンはたくさんいらっしゃると思います。
				これ見よがしに主張するような弾き方はせず、淡々とマイペースで弾くピアノはとても心地いいです。
				今回の会場は割とこじんまりしていて、彼の指使いが見えるくらいのところに座われたので、
				ラッキーでした。生演奏ってやっぱりいいですね~。改めてそう感じました。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>お約束の今日のパリをお伝えします。<br />
				昨日“真夏のようなパリ”と書きましたが、今日は”暑過ぎる!” です。<br />
				もう皆一気に夏スタイルに逆戻り、ノースリーブワンピースを通り越して、タンクトップとなりました。<br />
				まずは証拠写真から&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p>Rue du Cherche-midi (6区)を歩くスタイル抜群のマドモアゼルですが、<br />
				今日は本当にこれで十分。<br />
				私は軽いノースリーブのワンピースだったのに、汗びっしょりになりました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/夏模様1_copy.jpg" alt="夏模様1_copy" title="夏模様1_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-2880" /></p>
				<p>張り切って歩いてくる男性もショートパンツ。観光客のいでたちですね。<br />
				どうでもいいショットになりましたが、やはりきれいそうなお姉さんの<br />
				後ろ姿で良しとして下さいね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/夏模様２_copy.jpg" alt="夏模様２_copy" title="夏模様２_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-2881" /></p>
				<p>バスに乗ったら当然ながらエアコンは入っておらず、窓も空いてなくて、蒸し風呂状態でした。</p>
				<p>蒸し風呂状態と言えば、昨日20区にあるCite de la musique で夜8時から行われた<br />
				Brad Mehldau のソロコンサートに行ったのですが、メトロに乗らなくてはいけなくて<br />
				（私はよっぽどでないと乗りません。メトロ嫌いです。）時間的にも込む時間だったせいもあってか、<br />
				満員の上に暑さが重なって本当に蒸しぶろ状態だったんです。<br />
				こんなに暑いのは初めてですが、これがね～うそくさいんですよね～。<br />
				来週あたり雨が降って気温が急降下、何てことになったら体調崩しそうです。</p>
				<p>Brad Mehldau のコンサート良かったですよ。<br />
				アンコールの拍手が鳴りやまないと再登場して弾いてくれて、3，4回はアンコールに答えて<br />
				くれたと思います。</p>
				<p>JAZZ Villette のパンフレット。8月31日から0月11日までの開催です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/Jazz-villette_copy.jpg" alt="Jazz villette_copy" title="Jazz villette_copy" width="375" height="500" class="alignnone size-full wp-image-2882" /></p>
				<p>彼の性格を表したような写真ですね。<br />
				アメリカフロリダ州生まれ。日本にも彼のファンはたくさんいらっしゃると思います。<br />
				これ見よがしに主張するような弾き方はせず、淡々とマイペースで弾くピアノはとても心地いいです。<br />
				今回の会場は割とこじんまりしていて、彼の指使いが見えるくらいのところに座われたので、<br />
				ラッキーでした。生演奏ってやっぱりいいですね~。改めてそう感じました。<br />
				<img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/Brad-Mehldau_copy.jpg" alt="Brad Mehldau_copy" title="Brad Mehldau_copy" width="375" height="500" class="alignnone size-full wp-image-2883" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>シャルトル(Chartres)光の祭典!ラストは9月16日と17日!</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/2833.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/event/2833.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 08:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[シャルトル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2833</guid>
		<description><![CDATA[				「シャルトル・ブルー」で知られる美しいステンドグラスを持つノートルダム大聖堂がある町、
				古都シャルトル。聖堂は1979年、世界遺産に登録されました。
				町はパリから南西僅か80キロの位置にあり、モンパルナス駅から列車で60分あまり。
				4月～9月の毎日、日暮れと同時に”シャルトル・アン・リュミエール”（光に照らされたシャルトル）」と題した
				イルミネーションイベントが行われています。
				そのクライマックス、ラストを飾るお祭りが、今年は9月16日、17日の2日間行われる予定です。
				例年この日は、メイン会場の他市内の観光名所や施設でもライトアップが実施され、音楽コンサートの他
				色々なイベントが企画されています。
				これまでラストのお祭りにはなかなか参加できなかったので、今年は行って見る事にしました。
				フェスティバルの様子は後日又改めてご紹介しますね。
				シャルトルに行って見ようと思っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、ご参考までに。
				シャルトル観光局(日本語）
				http://www.chartres-tourisme.com/
				Fete de la Lumiere 2011(フランス語）
				http://www.chartresenlumieres.com/fete_de_la_lumiere.htm
				シャルトルの町の様子。静かな田舎町の様子が上空からもうかがえますね~。
				（French site より）
				
				こちらが噂のライトアップされたノートルダム大聖堂。綺麗!!　（SFCN より）
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「シャルトル・ブルー」で知られる美しいステンドグラスを持つノートルダム大聖堂がある町、<br />
				古都シャルトル。聖堂は1979年、世界遺産に登録されました。</p>
				<p>町はパリから南西僅か80キロの位置にあり、モンパルナス駅から列車で60分あまり。<br />
				4月～9月の毎日、日暮れと同時に”シャルトル・アン・リュミエール”（光に照らされたシャルトル）」と題した<br />
				イルミネーションイベントが行われています。</p>
				<p>そのクライマックス、ラストを飾るお祭りが、今年は9月16日、17日の2日間行われる予定です。<br />
				例年この日は、メイン会場の他市内の観光名所や施設でもライトアップが実施され、音楽コンサートの他<br />
				色々なイベントが企画されています。</p>
				<p>これまでラストのお祭りにはなかなか参加できなかったので、今年は行って見る事にしました。<br />
				フェスティバルの様子は後日又改めてご紹介しますね。<br />
				シャルトルに行って見ようと思っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、ご参考までに。</p>
				<p>シャルトル観光局(日本語）<br />
				http://www.chartres-tourisme.com/</p>
				<p>Fete de la Lumiere 2011(フランス語）<br />
				http://www.chartresenlumieres.com/fete_de_la_lumiere.htm</p>
				<p>シャルトルの町の様子。静かな田舎町の様子が上空からもうかがえますね~。<br />
				（French site より）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/cathedrale_pale_copy.jpg" alt="cathedrale_pale_copy" title="cathedrale_pale_copy" width="450" height="346" class="alignnone size-full wp-image-2834" /></p>
				<p>こちらが噂のライトアップされたノートルダム大聖堂。綺麗!!　（SFCN より）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/cathedrale_de_chartres_france_galerie_photo_large_copy.jpg" alt="cathedrale_de_chartres_france_galerie_photo_large_copy" title="cathedrale_de_chartres_france_galerie_photo_large_copy" width="450" height="360" class="alignnone size-full wp-image-2835" /></p>
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			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/event/2833.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>チョコの祭典! サロン・デュ・ショコラ(Salon Du Chocolat)は10月20日から24日。</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/2826.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/event/2826.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 16:39:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2826</guid>
		<description><![CDATA[				円高ドル安ユーロ安で、海外旅行をする人が増えているという報道も手伝ってか、
				9月のヨーロッパ行きの航空各社、希望の時間帯での席の確保が難しくなっているようです。
				久しぶりの日本の暑い夏を有り難く楽しませてもらっている今の私ですが、9月、10月のパリ、
				或いは近郊のイベントにできるだけ多く参加すべく、現在その予約におわれています。
				7月11日のブログ「日本からのチケット予約、購入」で予約購入したPollini のチケットはもうすでに
				こちらに送られてきて今手元に有ります。早いですよね。
				ところで、今日ご紹介するのはチョコレートの祭典、サロン・デュ・ショコラです。
				2011年は10月20日から24日まで、Porte de Versailles Pavilion 5 で開催予定です。
				http://www.salon-du-chocolat.com/accueil.aspx
				こちらの入場チケットもネットで手に入れる事ができます。(英語もあり)
				当日券は会場で購入できるようですが、長蛇の列になった時の事を考えるとeチケットの方がいいですね。
				プロフェッショナルな見本市ですが、チョコレートを楽しむイベントでもあるので、ブース巡りをしたり、
				試食をしたり!? (カロリーなんて気にしない!）日頃はまず会えないショコラティエご本人と会える
				いい機会でもあります。ショコラ尽くしのイベント盛りだくさんのサロン・デュ・ショコラ必見の価値あり?
				写真はe-チケットです。期間中一日だけの入場券で€12.50
				
				同じ会場で開催予定のSalon Cusinez (10月6日から9日まで)のチケット。
				こちらは€18.00です。
				
				郵送されてきたPollini のチケット。(会場Salle Pleyel)
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>円高ドル安ユーロ安で、海外旅行をする人が増えているという報道も手伝ってか、<br />
				9月のヨーロッパ行きの航空各社、希望の時間帯での席の確保が難しくなっているようです。</p>
				<p>久しぶりの日本の暑い夏を有り難く楽しませてもらっている今の私ですが、9月、10月のパリ、<br />
				或いは近郊のイベントにできるだけ多く参加すべく、現在その予約におわれています。</p>
				<p>7月11日のブログ「日本からのチケット予約、購入」で予約購入したPollini のチケットはもうすでに<br />
				こちらに送られてきて今手元に有ります。早いですよね。</p>
				<p>ところで、今日ご紹介するのはチョコレートの祭典、サロン・デュ・ショコラです。<br />
				2011年は10月20日から24日まで、Porte de Versailles Pavilion 5 で開催予定です。<br />
				http://www.salon-du-chocolat.com/accueil.aspx<br />
				こちらの入場チケットもネットで手に入れる事ができます。(英語もあり)<br />
				当日券は会場で購入できるようですが、長蛇の列になった時の事を考えるとeチケットの方がいいですね。</p>
				<p>プロフェッショナルな見本市ですが、チョコレートを楽しむイベントでもあるので、ブース巡りをしたり、<br />
				試食をしたり!? (カロリーなんて気にしない!）日頃はまず会えないショコラティエご本人と会える<br />
				いい機会でもあります。ショコラ尽くしのイベント盛りだくさんのサロン・デュ・ショコラ必見の価値あり?</p>
				<p>写真はe-チケットです。期間中一日だけの入場券で€12.50</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/Salon-du-Chocolat_copy.jpg" alt="Salon du Chocolat_copy" title="Salon du Chocolat_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2827" /></p>
				<p>同じ会場で開催予定のSalon Cusinez (10月6日から9日まで)のチケット。<br />
				こちらは€18.00です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/Salon-Cuisinez-_copy.jpg" alt="Salon Cuisinez _copy" title="Salon Cuisinez _copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2828" /></p>
				<p>郵送されてきたPollini のチケット。(会場Salle Pleyel)</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/07/Maurizio-Poline_copy-600x450.jpg" alt="Maurizio Poline_copy" title="Maurizio Poline_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-large wp-image-2829" /></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>やったね！小林可夢偉、モナコGP,5位入賞!!</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/2779.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/event/2779.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 03:34:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[モナコ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2779</guid>
		<description><![CDATA[				29日決勝のF1シリーズ第6戦、モナコ・グランプリ(GP)で小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)が
				自己最高の5位入賞を果たしました。これはモナコGPでは、2008年7位だった中嶋一貴を上回り、
				日本人の最高成績となりました。
				Q3ではチームメイトのセルジオ・ペレスが大クラッシュを喫し、ザウバーは小林可夢偉だけで
				モナコを戦うことになったのです。ですが、結果的に彼の車1台だけでザウバーに10ポイントを
				もたらすというチームにとって最高の結果を残しました。
				勝因はプライムスタートの1ストップ戦略をとった事だと、可夢偉自身も述べています。
				「フリー走行でのタイヤの状況を見たら、ワンストップでいけるのは分かっていたので、まず最初は
				新品のソフトタイヤでスタートして、そのあと新品のオプ ションタイヤに履き替えました。
				狙い通りオプションタイヤでスタートしたクルマがピットインしていく間にポジションも上がったし、
				1回目のセーフティー カーの間にタイヤを交換したタイミングもまずまずでした。
				そこからタイヤを労りながら前のスーティルを追いかけつつ、後ろから来るウェバーも抑える
				という のは結構大変でした」
				72周目に赤旗中断になるまで可夢偉は4位を走行していました。でも、レースが中断した時点で
				全ドライバーがタイヤを交換。可夢偉はフレッシュタイヤを履いたマーク・ウェバーの猛攻を凌ぐことが
				できず、結局5位でのフィニッシュとなったのです。
				「もしタイヤを交換しないままだったら、最後までウェバーはおさえられていたとは思います」と
				可夢偉は語っています。
				アイルトンセナが憧れだったという可夢偉。
				F1はかつて、アランプロストとセナのライバル決戦で沸いていました。1993年にプロストが現役を
				引退した後の、1994年、イモラで大クラッシュの後、セナ様が亡くなるという悲劇がおこり、偉大な
				2人のドライバーを失ってから、F1の人気も陰りが出始めたのを覚えています。
				私も大いに嘆き悲しみました。
				あの時のようなF1人気は取り戻せないかもしれませんが、可夢偉のような人がでてきて、
				これから日本でももっと、F1のファンになる人が出てきて欲しいと思います。
				最近パリのアパートを引き払って、今はホテルからホテルへ渡り歩いているという、可夢偉。
				インタビューで見せる笑顔に何となくほっとさせられる、これからますます応援したくなる人です。
				5月31日、レース後の小林可夢偉。
				
				Yumi Books 出版の”F1 本”　アイルトン・セナのページ。（少しだけ宣伝&#8230;..笑）
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>29日決勝のF1シリーズ第6戦、モナコ・グランプリ(GP)で小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)が<br />
				自己最高の5位入賞を果たしました。これはモナコGPでは、2008年7位だった中嶋一貴を上回り、<br />
				日本人の最高成績となりました。</p>
				<p>Q3ではチームメイトのセルジオ・ペレスが大クラッシュを喫し、ザウバーは小林可夢偉だけで<br />
				モナコを戦うことになったのです。ですが、結果的に彼の車1台だけでザウバーに10ポイントを<br />
				もたらすというチームにとって最高の結果を残しました。</p>
				<p>勝因はプライムスタートの1ストップ戦略をとった事だと、可夢偉自身も述べています。<br />
				「フリー走行でのタイヤの状況を見たら、ワンストップでいけるのは分かっていたので、まず最初は<br />
				新品のソフトタイヤでスタートして、そのあと新品のオプ ションタイヤに履き替えました。<br />
				狙い通りオプションタイヤでスタートしたクルマがピットインしていく間にポジションも上がったし、<br />
				1回目のセーフティー カーの間にタイヤを交換したタイミングもまずまずでした。<br />
				そこからタイヤを労りながら前のスーティルを追いかけつつ、後ろから来るウェバーも抑える<br />
				という のは結構大変でした」</p>
				<p>72周目に赤旗中断になるまで可夢偉は4位を走行していました。でも、レースが中断した時点で<br />
				全ドライバーがタイヤを交換。可夢偉はフレッシュタイヤを履いたマーク・ウェバーの猛攻を凌ぐことが<br />
				できず、結局5位でのフィニッシュとなったのです。</p>
				<p>「もしタイヤを交換しないままだったら、最後までウェバーはおさえられていたとは思います」と<br />
				可夢偉は語っています。</p>
				<p>アイルトンセナが憧れだったという可夢偉。<br />
				F1はかつて、アランプロストとセナのライバル決戦で沸いていました。1993年にプロストが現役を<br />
				引退した後の、1994年、イモラで大クラッシュの後、セナ様が亡くなるという悲劇がおこり、偉大な<br />
				2人のドライバーを失ってから、F1の人気も陰りが出始めたのを覚えています。<br />
				私も大いに嘆き悲しみました。</p>
				<p>あの時のようなF1人気は取り戻せないかもしれませんが、可夢偉のような人がでてきて、<br />
				これから日本でももっと、F1のファンになる人が出てきて欲しいと思います。</p>
				<p>最近パリのアパートを引き払って、今はホテルからホテルへ渡り歩いているという、可夢偉。<br />
				インタビューで見せる笑顔に何となくほっとさせられる、これからますます応援したくなる人です。</p>
				<p>5月31日、レース後の小林可夢偉。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/小林可夢偉_copy.jpg" alt="小林可夢偉_copy" title="小林可夢偉_copy" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-2784" /></p>
				<p>Yumi Books 出版の”F1 本”　アイルトン・セナのページ。（少しだけ宣伝&#8230;..笑）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/アイルトン・セナ_copy.jpg" alt="アイルトン・セナ_copy" title="アイルトン・セナ_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2785" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>買う!参加する!支援(New York, Paris)</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/2699.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/event/2699.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 11:47:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2699</guid>
		<description><![CDATA[				東日本大震災に対する、各国からの嬉しい支援の報告が毎日のように寄せられています。
				New York では、先週の土曜、日曜日の2日間「Fashion Girls For Japan」と題した
				チャリティーサンプルセールが、The Bowery Hotel (バワリーホテル) で行われました。
				ニューヨークに在住する日本人ファッション関係者が企画し、イベント運営もすべてボランティアで、
				又会場となった人気ブティックホテルのバワリーホテルも、場所を無償提供してくれたそうです。
				Marc Jacobs(マーク・ジェイコブス)、Alexander Wang(アレキサンダー・ワン)、Helmut Lang
				(ヘルムート・ラング)、Cheep Monday(チープマンデー)、Derek Lam(デレク・ラム)、
				Thakoon(タクーン）等々&#8230;&#8230;..60以上のブランドが洋服等を寄付。
				人気ブランドの服が小売価格の50％off 以上で買えるという事もあってか、朝から入場制限が
				行われる程の大盛況で、来場者数は2,500人を超え、2日間の売り上げ総額は約27万$に上ったとか。
				売り上げの全額が寄付されるそうです。
				New Yorkでは、この他にも大小さまざまなチャリティーイベントが行われています。
				Paris でも同じく、在住の日本人が企画、運営して行われた又これから行われる
				チャリティーイベントが数多くあります。
				そんな中昨日6日、世界でもトップクラスの芸術家が参集した、日本支援公演「ホープジャパン」が、
				ジャンゼリゼ劇場（Theatre des Champs-Elyses) で行われました。
				＊シャンゼリゼ劇場 (Theatre des Champs-Elysees)。　
				　名前はシャンゼリゼですが、シャンゼリゼ通りではなく、モンテーニュ通り（Avenue Montaigne）
				　沿いにあります。
				公演には、クラシック音楽界で最も高い評価を受けているアルゼンチン、ブエノスアイレス出身の
				ピアニストMartha Argerich(マルタ・アルゲリッチ）、ブラジル出身のNelson Frire(ネルソン・フレイレ）、
				世界最高のオペラ歌手の一人と言われる、Natalie Dessay (ナタリー・デセイ）、
				現代バレーの女王と呼ばれる、Sylvie Guillem （シルビー・ギエム）さんらが参加されました。
				冒頭の挨拶は高田賢三さん。
				又、俳優のLambert Wilson （ランベール・ウィルソン）さんが被災地出身の詩人の作品だと
				説明して、宮沢賢治（現、岩手県花巻市生まれ）の「雨ニモマケズ」をフランス語で朗読。
				友人の話によると、この時、会場は静まり返ったそうです。
				大成功のこの公演。集まった義援金は日本赤十字社に送られるとの事です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>東日本大震災に対する、各国からの嬉しい支援の報告が毎日のように寄せられています。</p>
				<p>New York では、先週の土曜、日曜日の2日間「Fashion Girls For Japan」と題した<br />
				チャリティーサンプルセールが、The Bowery Hotel (バワリーホテル) で行われました。</p>
				<p>ニューヨークに在住する日本人ファッション関係者が企画し、イベント運営もすべてボランティアで、<br />
				又会場となった人気ブティックホテルのバワリーホテルも、場所を無償提供してくれたそうです。</p>
				<p>Marc Jacobs(マーク・ジェイコブス)、Alexander Wang(アレキサンダー・ワン)、Helmut Lang<br />
				(ヘルムート・ラング)、Cheep Monday(チープマンデー)、Derek Lam(デレク・ラム)、<br />
				Thakoon(タクーン）等々&#8230;&#8230;..60以上のブランドが洋服等を寄付。</p>
				<p>人気ブランドの服が小売価格の50％off 以上で買えるという事もあってか、朝から入場制限が<br />
				行われる程の大盛況で、来場者数は2,500人を超え、2日間の売り上げ総額は約27万$に上ったとか。<br />
				売り上げの全額が寄付されるそうです。<br />
				New Yorkでは、この他にも大小さまざまなチャリティーイベントが行われています。</p>
				<p>Paris でも同じく、在住の日本人が企画、運営して行われた又これから行われる<br />
				チャリティーイベントが数多くあります。</p>
				<p>そんな中昨日6日、世界でもトップクラスの芸術家が参集した、日本支援公演「ホープジャパン」が、<br />
				ジャンゼリゼ劇場（Theatre des Champs-Elyses) で行われました。</p>
				<p>＊シャンゼリゼ劇場 (Theatre des Champs-Elysees)。　<br />
				　名前はシャンゼリゼですが、シャンゼリゼ通りではなく、モンテーニュ通り（Avenue Montaigne）<br />
				　沿いにあります。</p>
				<p>公演には、クラシック音楽界で最も高い評価を受けているアルゼンチン、ブエノスアイレス出身の<br />
				ピアニストMartha Argerich(マルタ・アルゲリッチ）、ブラジル出身のNelson Frire(ネルソン・フレイレ）、<br />
				世界最高のオペラ歌手の一人と言われる、Natalie Dessay (ナタリー・デセイ）、<br />
				現代バレーの女王と呼ばれる、Sylvie Guillem （シルビー・ギエム）さんらが参加されました。</p>
				<p>冒頭の挨拶は高田賢三さん。<br />
				又、俳優のLambert Wilson （ランベール・ウィルソン）さんが被災地出身の詩人の作品だと<br />
				説明して、宮沢賢治（現、岩手県花巻市生まれ）の「雨ニモマケズ」をフランス語で朗読。<br />
				友人の話によると、この時、会場は静まり返ったそうです。<br />
				大成功のこの公演。集まった義援金は日本赤十字社に送られるとの事です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>NiceとTokyoのイルミネーション、どちらがお好き?</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/2568.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/event/2568.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 13:42:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[ニース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2568</guid>
		<description><![CDATA[				まずは、年頭の挨拶を。
				「私のブログを読んで下さっている皆様、Yumi Booksから本を買って下さった皆様、
				皆様にとって今年も良い年になりますよう、心からお祈り申し上げます。
				今年もどうぞよろしくお願い致します。」
				昨年12月はあちらこちらと大変移動の多い月でした。
				ですが、大晦日と元旦は久しぶりの日本。本当にゆっくり過ごせました。
				庭に10cm以上の雪が積もったのを見たのもこれ又久しぶりで、感動しましたあ～!
				静かに、そして穏やかな気持ちで無事に年を越せた事に、改めて感謝しています。
				日本に戻っている私の元に、南仏の友人からニースのクリスマスイルミネーションの写真が送られてきました。
				その頃私は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				銀座に滞在していて、銀座、丸の内のイルミネーションの写真を撮っていたのでした。
				もうクリスマスはとっくに終わり、私も含めて皆さん仕事モードになっていらっしゃる時だと思いますが、
				ちょっと見比べて見るのも面白いかと？
				写真は銀座中央通り、道行く人が必ずと言っていい程写真を撮るMIKIMOTOのツリーです。
				この日も、携帯のカメラで記念撮影をする人、本格的なカメラでプロ?のように撮影をする人、賑わっていました。
				きれいですね。シンプルで大人の感じがして、私好きです。
				
				国際通り。シャンパンカラーのイルミネーション。こちらも大変大人な感じがしました。
				赤や黄色やブルーといった風に、色とりどりなデコレーションもそれはそれできれいですが、
				最近はこんな風に落ち着いた色に惹かれます。こんな色を出すのはきっと難しいのではないのでしょうか。
				私は銀座からこのあたりを歩いてうろうろするのがとっても好きです。きれいでした～。
				
				ニースのギャラリーラファイエットの前あたりでしょうか。この日は人通りが少ないみたいですね。
				ニースと言えば暖かいイメージがありますが、－2度なんてこともあり、結構“寒~い!!”のですよ。
				小さなツリーの飾りは仕掛けがあって、青いしずくが落ちてくるみたいだったらしく、かなり感動的だったようですよ。
				
				さてこれ、圧巻ですね!!　う～ん、すごい。さいころが透けて見えるような感じです。
				この日はものすごい人で賑わっていますね。携帯のカメラでの撮影はどこも同じ?笑
				残念ながら私は直接見ていないので、感動をお伝えできませんが、アイデアはtrès bien! ですね。
				
				クリスマスイヴ、東京は深夜まで賑わいますが、ニースでは夜10時頃にはもう町はひっそりとしています。
				そもそもクリスマスは家族で家で静かに祝うというのが習慣のお国柄ですものね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>まずは、年頭の挨拶を。</p>
				<p>「私のブログを読んで下さっている皆様、Yumi Booksから本を買って下さった皆様、<br />
				皆様にとって今年も良い年になりますよう、心からお祈り申し上げます。<br />
				今年もどうぞよろしくお願い致します。」</p>
				<p>昨年12月はあちらこちらと大変移動の多い月でした。<br />
				ですが、大晦日と元旦は久しぶりの日本。本当にゆっくり過ごせました。</p>
				<p>庭に10cm以上の雪が積もったのを見たのもこれ又久しぶりで、感動しましたあ～!<br />
				静かに、そして穏やかな気持ちで無事に年を越せた事に、改めて感謝しています。</p>
				<p>日本に戻っている私の元に、南仏の友人からニースのクリスマスイルミネーションの写真が送られてきました。<br />
				その頃私は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;<span id="more-2568"></span></p>
				<p>銀座に滞在していて、銀座、丸の内のイルミネーションの写真を撮っていたのでした。</p>
				<p>もうクリスマスはとっくに終わり、私も含めて皆さん仕事モードになっていらっしゃる時だと思いますが、<br />
				ちょっと見比べて見るのも面白いかと？</p>
				<p>写真は銀座中央通り、道行く人が必ずと言っていい程写真を撮るMIKIMOTOのツリーです。<br />
				この日も、携帯のカメラで記念撮影をする人、本格的なカメラでプロ?のように撮影をする人、賑わっていました。<br />
				きれいですね。シンプルで大人の感じがして、私好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/Mikimoto-in-Ginza_copy.jpg" alt "Mikimoto in Ginza_copy" title="Mikimoto in Ginza_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2569" /></p>
				<p>国際通り。シャンパンカラーのイルミネーション。こちらも大変大人な感じがしました。<br />
				赤や黄色やブルーといった風に、色とりどりなデコレーションもそれはそれできれいですが、<br />
				最近はこんな風に落ち着いた色に惹かれます。こんな色を出すのはきっと難しいのではないのでしょうか。<br />
				私は銀座からこのあたりを歩いてうろうろするのがとっても好きです。きれいでした～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/国際通り_copy.jpg" alt="国際通り_copy" title="国際通り_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2570" /></p>
				<p>ニースのギャラリーラファイエットの前あたりでしょうか。この日は人通りが少ないみたいですね。<br />
				ニースと言えば暖かいイメージがありますが、－2度なんてこともあり、結構“寒~い!!”のですよ。<br />
				小さなツリーの飾りは仕掛けがあって、青いしずくが落ちてくるみたいだったらしく、かなり感動的だったようですよ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/Nice-Christmas_copy.jpg" alt="Nice Christmas_copy" title="Nice Christmas_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2571" /></p>
				<p>さてこれ、圧巻ですね!!　う～ん、すごい。さいころが透けて見えるような感じです。<br />
				この日はものすごい人で賑わっていますね。携帯のカメラでの撮影はどこも同じ?笑<br />
				残念ながら私は直接見ていないので、感動をお伝えできませんが、アイデアはtrès bien! ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/Nice-Christmas-2_copy1.jpg" alt="Nice Christmas 2_copy" title="Nice Christmas 2_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2573" /></p>
				<p>クリスマスイヴ、東京は深夜まで賑わいますが、ニースでは夜10時頃にはもう町はひっそりとしています。<br />
				そもそもクリスマスは家族で家で静かに祝うというのが習慣のお国柄ですものね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>かわいい!プロバンス衣装でダンス</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/2471.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/event/2471.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 08:20:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[バンドール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2471</guid>
		<description><![CDATA[				先日バンドールの朝市に行った時、偶然見かけたダンス。写真を撮ってきたので見てください！
				プロバンス衣装をこんな小さい子供が着ている見たのは初めてでしたね～。
				では早速、一枚目から&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				手前は小学生くらいでしょうね。向こう側で踊る女の二人。幼稚園のお遊戯会みたいで、とってもかわいかったです。
				
				いつものように音楽隊もプロバンス衣装で。ダンスのステップも軽やかに、きっと一生懸命練習したのでしょうね。
				
				ちびっこの後は、ぐっと大人に。笑　
				観客のマダムが、「お～、今度は大きい人ね」と言ったタイミングが良くて、とても笑えました。
				
				軽やかなステップで、きまっていましたよ。背中の帽子と衣装のバランスがいいですね。
				
				市場にはセップや色々なきのこ、秋野菜、栗なのが並び、南仏は今秋本番と言った感じです。
				日本でもマツタケ、栗と食欲の秋ですよね。プロバンスは、いろんな面で九州に似ているな～と時々思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日バンドールの朝市に行った時、偶然見かけたダンス。写真を撮ってきたので見てください！</p>
				<p>プロバンス衣装をこんな小さい子供が着ている見たのは初めてでしたね～。</p>
				<p>では早速、一枚目から&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2471"></span></p>
				<p>手前は小学生くらいでしょうね。向こう側で踊る女の二人。幼稚園のお遊戯会みたいで、とってもかわいかったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/dance-1_copy.jpg" alt="dance 1_copy" title="dance 1_copy" width="600" height="464" class="alignnone size-full wp-image-2472" /></p>
				<p>いつものように音楽隊もプロバンス衣装で。ダンスのステップも軽やかに、きっと一生懸命練習したのでしょうね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/dance-2_copy.jpg" alt="dance 2_copy" title="dance 2_copy" width="600" height="433" class="alignnone size-full wp-image-2473" /></p>
				<p>ちびっこの後は、ぐっと大人に。笑　<br />
				観客のマダムが、「お～、今度は大きい人ね」と言ったタイミングが良くて、とても笑えました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/dance-3_copy-568x600.jpg" alt="dance 3_copy" title="dance 3_copy" width="568" height="600" class="alignnone size-large wp-image-2474" /></p>
				<p>軽やかなステップで、きまっていましたよ。背中の帽子と衣装のバランスがいいですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/dance-4_copy.jpg" alt="dance 4_copy" title="dance 4_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2475" /></p>
				<p>市場にはセップや色々なきのこ、秋野菜、栗なのが並び、南仏は今秋本番と言った感じです。<br />
				日本でもマツタケ、栗と食欲の秋ですよね。プロバンスは、いろんな面で九州に似ているな～と時々思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>秋、今度はオリーブ祭りです</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/2461.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/event/2461.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 00:54:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2461</guid>
		<description><![CDATA[				10月1日から3日間、Ollioules (オリューリュ）で行われたオリーブ祭り(la fete de l&#8217;oliver)、
				初日に行ってきましたので、その様子をご紹介します。
				オリューリュは私が住んでいるSanary(サナリー)のすぐ隣町で、7月3,4日に開催された”中世の祭り”を
				以前ご紹介しました。
				http://www.yumibooks.com/blog/event/2106.html
				このお祭りは本当に楽しく、又素晴らしかったですね～。市長ご夫妻の衣装の美しさがまだ記憶に残っています。
				オリーブ祭り、いつものように写真を撮って来ましたので、見て下さい。では一枚め、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				オリーブを売っているのですが、この規模なら普段の朝市と変わらないので、今一つ盛り上がらず。笑
				私はしょっぱいのが苦手で、ですから必ず味見をして買います。グリーンで何も味付けしていないもの、
				タイムがまぶしてあるもの、ピリ辛味、ニンニク味、種なし、かなり種類は多いですよ。
				アペリティフのおつまみにはやはり欠かせませんね～。（←いつも飲むことばっかり）
				
				出ました!　この町お得意の馬車観光。楽ちんで楽しそう～。
				この馬車観光はまだ経験がないので、一度乗ってみたいですね～。ゆったりしてて楽しそう。
				
				ワインの試飲と同じく、オリーブオイルも試飲（?）します。
				超小型のスプーンにオイルをついでもらって、味比べ。このおじいさんのお店はAix-en-Provenceの
				オリーブを売っていました。金賞、銀賞、トラディショナルと味見をして、私がおいしく感じた銀賞と
				トラディショナルを買いました。朝からオイルの味見はちょっと胃にきつかったみたい。
				
				写真右手、1ℓ缶と続く2本が上の写真のおじいさんから買ったオイルで、左手2本が別の出店から。
				左手は今流行りのAB（オーガニック）オイルで、ポリフェノールがいっぱいとのことでした。
				体にいいかな～と思い2本買ったのですが、何と! 1本はうっかり割ってしまいました。
				ポリフェノールはしっかりタイル様が吸収して、そのせいか床のタイル、かなり光っておりました。
				
				オリーブ祭りに、ちゃっかり便乗出店。Collobrieres(コロブリエール）、栗祭りでとても有名な村です。
				小さな村がこのお祭りの日はものすごく賑わいます。昔はよく行っていましたが、とても混むので最近はご無沙汰。
				なので、コニャック入り栗クリーム、ノアゼット入り、栗の粒入り、三つも買ってしまいました。
				それにしてもこの種類の多さ。流石です！味見無しですって&#8230;&#8230;.ねぇ!
				
				朝早く行ったせいか、車も難なく駐車する事が出来、人で混雑する事もなく楽しんできました。
				オリーブの盆栽なども売っていましたが、お祭りの規模はかなり小さく、中世のお祭りに比べると、今一つでしたね。
				焼き栗の機関車を見て、本格的な秋がやってきたんだな～と（これからだんだん寒くなるぅ～）と思いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>10月1日から3日間、Ollioules (オリューリュ）で行われたオリーブ祭り(la fete de l&#8217;oliver)、<br />
				初日に行ってきましたので、その様子をご紹介します。</p>
				<p>オリューリュは私が住んでいるSanary(サナリー)のすぐ隣町で、7月3,4日に開催された”中世の祭り”を<br />
				以前ご紹介しました。<br />
				http://www.yumibooks.com/blog/event/2106.html<br />
				このお祭りは本当に楽しく、又素晴らしかったですね～。市長ご夫妻の衣装の美しさがまだ記憶に残っています。</p>
				<p>オリーブ祭り、いつものように写真を撮って来ましたので、見て下さい。では一枚め、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-2461"></span></p>
				<p>オリーブを売っているのですが、この規模なら普段の朝市と変わらないので、今一つ盛り上がらず。笑<br />
				私はしょっぱいのが苦手で、ですから必ず味見をして買います。グリーンで何も味付けしていないもの、<br />
				タイムがまぶしてあるもの、ピリ辛味、ニンニク味、種なし、かなり種類は多いですよ。<br />
				アペリティフのおつまみにはやはり欠かせませんね～。（←いつも飲むことばっかり）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/olive-1_copy.jpg" alt="olive 1_copy" title="olive 1_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2463" /></p>
				<p>出ました!　この町お得意の馬車観光。楽ちんで楽しそう～。<br />
				この馬車観光はまだ経験がないので、一度乗ってみたいですね～。ゆったりしてて楽しそう。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/olive-2_copy.jpg" alt="olive 2_copy" title="olive 2_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2464" /></p>
				<p>ワインの試飲と同じく、オリーブオイルも試飲（?）します。<br />
				超小型のスプーンにオイルをついでもらって、味比べ。このおじいさんのお店はAix-en-Provenceの<br />
				オリーブを売っていました。金賞、銀賞、トラディショナルと味見をして、私がおいしく感じた銀賞と<br />
				トラディショナルを買いました。朝からオイルの味見はちょっと胃にきつかったみたい。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/olive-3_copy.jpg" alt="olive 3_copy" title="olive 3_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2465" /></p>
				<p>写真右手、1ℓ缶と続く2本が上の写真のおじいさんから買ったオイルで、左手2本が別の出店から。<br />
				左手は今流行りのAB（オーガニック）オイルで、ポリフェノールがいっぱいとのことでした。<br />
				体にいいかな～と思い2本買ったのですが、何と! 1本はうっかり割ってしまいました。<br />
				ポリフェノールはしっかりタイル様が吸収して、そのせいか床のタイル、かなり光っておりました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/olive-4_copy.jpg" alt="olive 4_copy" title="olive 4_copy" width="600" height="589" class="alignnone size-full wp-image-2466" /></p>
				<p>オリーブ祭りに、ちゃっかり便乗出店。Collobrieres(コロブリエール）、栗祭りでとても有名な村です。<br />
				小さな村がこのお祭りの日はものすごく賑わいます。昔はよく行っていましたが、とても混むので最近はご無沙汰。<br />
				なので、コニャック入り栗クリーム、ノアゼット入り、栗の粒入り、三つも買ってしまいました。<br />
				それにしてもこの種類の多さ。流石です！味見無しですって&#8230;&#8230;.ねぇ!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/10/olive-5_copy.jpg" alt="olive 5_copy" title="olive 5_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2467" /></p>
				<p>朝早く行ったせいか、車も難なく駐車する事が出来、人で混雑する事もなく楽しんできました。<br />
				オリーブの盆栽なども売っていましたが、お祭りの規模はかなり小さく、中世のお祭りに比べると、今一つでしたね。<br />
				焼き栗の機関車を見て、本格的な秋がやってきたんだな～と（これからだんだん寒くなるぅ～）と思いました。</p>
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		<title>とびきりの笑顔、プロバンスのお祭り</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 23:13:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>

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		<description><![CDATA[				朝晩涼しくなってきて、いよいよ秋が始まったんだな～と感じる今日この頃です。
				日本と同じようにフランスでも秋は”食欲の秋”です。
				そのせいもあってか、私が住んでいる地域ではこれから、”食”に関係したお祭りがあちこちで開催されます。
				昨日の日曜日、サナリーの隣町Six-fourでとっても小さなお祭りがありました。
				お天気が良かったので、海岸は相変わらずの人で賑わっていましたが、住宅街の広場で行われたこのお祭り、
				気付かない人も多かったと思います。
				いつものように写真を撮ってきたので、見て下さい。ここに写っているおじいさんの笑顔が本当に素敵です。
				久しぶりに、とっても穏やかな一時を過ごさせてもらいました。では、一枚目から&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				お馴染みプロバンスの衣装で踊る人たち。マドモアゼルもマダムも皆素敵でしたよ。
				
				演奏もレトロでよかったです。
				上の写真と比べて、”今の私達”が一人も映っていないと、こちらの方がなんだか自然な感じがしませんか?
				
				少女がとてもきれいだったので、パチリ。
				
				さあ、これからが、今回のメインイベント。こんな風に飾られた葡萄を見たのは初めてでした。
				
				そして、今日一番お伝えしたかった、このおじいさんの”とびきりの笑顔!”　
				おじいさんはたくさんの葡萄を挽いて（潰して）います。かなり体力がいる事をやってくれていました。
				私が写真を撮った時、「ありがとう！」って言ってくれて、こちらがありがとうなのに。写真を送ろうと思っています。
				この素敵な笑顔に、たくさんの元気をもらいました。
				
				おじいさんが潰した葡萄をここに移すと、果汁（ブドウのジュース）がどっと流れてきます。それをすくって、皆で飲みました。
				まるでお砂糖を入れたかのように、いやそれ以上かもしれません、甘かった!!です。おいしかった～。
				あまりの甘さに、コップ１杯で十分でした。
				
				私が南仏が好きな理由はこんなところにあります。葡萄、ハチミツ、オリーブオイル、栗、&#8230;..理由をつけてはお祭りが。
				イベント好きにはたまりません。笑　ブランドとかそんなものいらないな～って、お祭りに行くたびに思うんですけどね～。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>朝晩涼しくなってきて、いよいよ秋が始まったんだな～と感じる今日この頃です。</p>
				<p>日本と同じようにフランスでも秋は”食欲の秋”です。<br />
				そのせいもあってか、私が住んでいる地域ではこれから、”食”に関係したお祭りがあちこちで開催されます。</p>
				<p>昨日の日曜日、サナリーの隣町Six-fourでとっても小さなお祭りがありました。<br />
				お天気が良かったので、海岸は相変わらずの人で賑わっていましたが、住宅街の広場で行われたこのお祭り、<br />
				気付かない人も多かったと思います。</p>
				<p>いつものように写真を撮ってきたので、見て下さい。ここに写っているおじいさんの笑顔が本当に素敵です。<br />
				久しぶりに、とっても穏やかな一時を過ごさせてもらいました。では、一枚目から&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2451"></span></p>
				<p>お馴染みプロバンスの衣装で踊る人たち。マドモアゼルもマダムも皆素敵でしたよ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/P1020899_copy.jpg" alt="P1020899_copy" title="P1020899_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2452" /></p>
				<p>演奏もレトロでよかったです。<br />
				上の写真と比べて、”今の私達”が一人も映っていないと、こちらの方がなんだか自然な感じがしませんか?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/P1020900_copy.jpg" alt="P1020900_copy" title="P1020900_copy" width="600" height="331" class="alignnone size-full wp-image-2453" /></p>
				<p>少女がとてもきれいだったので、パチリ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/P1020904_copy.jpg" alt="P1020904_copy" title="P1020904_copy" width="600" height="495" class="alignnone size-full wp-image-2454" /></p>
				<p>さあ、これからが、今回のメインイベント。こんな風に飾られた葡萄を見たのは初めてでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/P1020905_copy.jpg" alt="P1020905_copy" title="P1020905_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2455" /></p>
				<p>そして、今日一番お伝えしたかった、このおじいさんの”とびきりの笑顔!”　<br />
				おじいさんはたくさんの葡萄を挽いて（潰して）います。かなり体力がいる事をやってくれていました。<br />
				私が写真を撮った時、「ありがとう！」って言ってくれて、こちらがありがとうなのに。写真を送ろうと思っています。<br />
				この素敵な笑顔に、たくさんの元気をもらいました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/P1020907_copy.jpg" alt="P1020907_copy" title="P1020907_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2456" /></p>
				<p>おじいさんが潰した葡萄をここに移すと、果汁（ブドウのジュース）がどっと流れてきます。それをすくって、皆で飲みました。<br />
				まるでお砂糖を入れたかのように、いやそれ以上かもしれません、甘かった!!です。おいしかった～。<br />
				あまりの甘さに、コップ１杯で十分でした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/P1020909_copy.jpg" alt="P1020909_copy" title="P1020909_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2457" /></p>
				<p>私が南仏が好きな理由はこんなところにあります。葡萄、ハチミツ、オリーブオイル、栗、&#8230;..理由をつけてはお祭りが。<br />
				イベント好きにはたまりません。笑　ブランドとかそんなものいらないな～って、お祭りに行くたびに思うんですけどね～。</p>
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