”生活環境世界一の都市”に納得!

日中は残暑が残るイエールですが、夜はかなり涼しくなり、
毎夜コオロギが大音量で鳴いています。秋ですね。
今ヨーロッパの各国は、移民受け入れの問題で揺れています。
今日お伝えする”生活環境世界一の都市”それは、

ウィーンですが、オーストリア政府は移民の受け入れを承諾しました。

さて、8月の旅行の続きです。車をマルペンサ空港に置いて空路、
ウイーンへ向かいました。”猛暑のウィーンへようこそ!” “こんなに
暑いウィーンは嘗て経験がない!”と皆さんおっしゃるので、私はもう、
北へ行っても”涼”はないんだと、妙に納得してしまいました。笑

冗談は別として、長い伝統を持つハプスブルク家の繁栄の時代を(旧)と
呼び(宮廷文化や音楽等)、城壁と堀を取り壊して環状道路リングを作り、
リンク中にそれぞれの時代の建築様式を忠実に再現した建物を建てたり、
近代的な建物を建てたりしているのを(新)と呼ぶとすれば、ウィーンの
都市は、新旧が素晴らしくかみ合った街と言えると思います。
それにプラス、ウィーンの森として有名な広大な森も持っています。

美術館で膨大な量の作品に触れ、絢爛豪華な宮殿を見、緑一杯の自然と
美味しい料理、磨かれた車(ベンツ、アウディ、ワーゲンが殆んど)
明るく人懐っこい人達、…..ウィーンが”生活環境世界一の都市”に
選ばれた事、心から納得しました。

ずっと見たかったアルブレヒト・デューラーの「野うさぎ」
アルベルティーナ美術館でノートを購入しました。

2015-09-14 18.49.21

ウィーンで一番好きだった美術館(チケットの写真)
旧ハプスブルク家邸宅が美術館ですから、各部屋の美しさに
作品がとてもマッチしていて、まるで絵が部屋に自然に飾られいるようで。
これは他ではまねできませんね~。

2015-08-27 アルベルティーナ美術館

レオポルド美術館も良かったです。
エゴンシーレやクリムトは好き嫌いが分かれる所ですね~。
美術館横にあるカフェで一息つけるのもGood!

2015-08-27 レオポルド美術館チケット

日本語パンフレットも有り。
2015-08-27 レオポルド美術館

美術史美術館の有名なカフェ。
個人的にはあまり好きでは無かったので写真のみ。埃っぽくて。

2015-08-11 美術史美術館カフェ

*アルベルティーナ美術館の中にレストラン「DO & CO」
(ドー・ウント・コー)が入っていて、白いテーブルクロス、
清潔感と高級感があって、又料理はどれも美味しかったです。
Edamame, Nigiri Set….何と和食が。お薦めです。

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