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	<title>南仏ツアー・旅行ブログ &#187; アート・ファッション</title>
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	<description>南仏・フランス情報が満載です！</description>
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		<title>かわいい～!! ”マスピラミ” 知ってますか?</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2332.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2332.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 00:04:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日はとってかわいい、漫画のキャラクター&#8221;マスピラミ&#8221; (marsupilami) をご紹介します!
				このキャラクターは、ベルギーのコミックアーティストである、André Franquin によって生み出され、
				週間コミック雑誌”Spiour&#8221;　（最初の出版は1952年）　に登場し、以来作家が連載をやめる1968年まで、
				有名なベルギーのコミックブックシリーズSpirou et Frantasionにレギュラーで登場します。
				Spirou et Frantasionは60万部以上の売り上げを記録しますが、Franquinは自分が作ったキャラクター、
				マスピラミとガストンを持って、1987年に、自分自身のプロダクション”Marsu Productions“ をモナコに設立します。
				では早速、キャラクターをご紹介します。まずは、1987年にMarusuから出版されアルバム、&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				その表紙です。
				シリーズ： Marsupilami （マスピラミ）
				Writer(s): Greg, Artist(s) Franquin, Batem, Vittorio Leonardo (colors)
				言語： French 
				
				今回私が町のおもちゃ屋さんで見つけたお父さんバージョン。（どちらも同じ）
				お父さん（男性）はお母さん（女性）より、しっぽが長いんだそうです。
				今回は、お母さんと子供達は買いませんでしたが、どうもはまりそうです。笑
				
				この尻尾がくせもので、ジャンプしたり、物をとったり、たたいたり、あらゆることが出来るようです。
				顔の表情も、黄色の体に黒の点ではなく、線の模様というのがいいですよね～。
				
				同じお父さんなのですが、怒っているというか、この表情も笑えて好きです。
				尻尾の先に何やら付いているのですが、どう使うのかな～？今度本を買って読んでみます。
				「HOUBA! HOUBA!」 ウバ、ウバ、と叫ぶそうです。
				
				マスピラミはサナリーのおもちゃ屋さんで見つけて買いました。
				この通りに画廊があるので、帰りはいつもここを通るのが好きです。、
				以前からご紹介したかったネコちゃんの写真を撮ってきましたので見てください。
				足跡の先に、画廊の入口があります。観光客にも人気のネコちゃんです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はとってかわいい、漫画のキャラクター&#8221;マスピラミ&#8221; (marsupilami) をご紹介します!</p>
				<p>このキャラクターは、ベルギーのコミックアーティストである、André Franquin によって生み出され、<br />
				週間コミック雑誌”Spiour&#8221;　（最初の出版は1952年）　に登場し、以来作家が連載をやめる1968年まで、<br />
				有名なベルギーのコミックブックシリーズSpirou et Frantasionにレギュラーで登場します。</p>
				<p>Spirou et Frantasionは60万部以上の売り上げを記録しますが、Franquinは自分が作ったキャラクター、<br />
				マスピラミとガストンを持って、1987年に、自分自身のプロダクション”Marsu Productions“ をモナコに設立します。</p>
				<p>では早速、キャラクターをご紹介します。まずは、1987年にMarusuから出版されアルバム、&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2332"></span></p>
				<p>その表紙です。<br />
				シリーズ： Marsupilami （マスピラミ）<br />
				Writer(s): Greg, Artist(s) Franquin, Batem, Vittorio Leonardo (colors)<br />
				言語： French </p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/250px-QueueMarsu1_copy.jpg" alt="250px-QueueMarsu1_copy" title="250px-QueueMarsu1_copy" width="437" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2333" /></p>
				<p>今回私が町のおもちゃ屋さんで見つけたお父さんバージョン。（どちらも同じ）<br />
				お父さん（男性）はお母さん（女性）より、しっぽが長いんだそうです。<br />
				今回は、お母さんと子供達は買いませんでしたが、どうもはまりそうです。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020623_copy.jpg" alt="P1020623_copy" title="P1020623_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2334" /></p>
				<p>この尻尾がくせもので、ジャンプしたり、物をとったり、たたいたり、あらゆることが出来るようです。<br />
				顔の表情も、黄色の体に黒の点ではなく、線の模様というのがいいですよね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020626_copy.jpg" alt="P1020626_copy" title="P1020626_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2335" /></p>
				<p>同じお父さんなのですが、怒っているというか、この表情も笑えて好きです。<br />
				尻尾の先に何やら付いているのですが、どう使うのかな～？今度本を買って読んでみます。<br />
				「HOUBA! HOUBA!」 ウバ、ウバ、と叫ぶそうです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020628_copy.jpg" alt="P1020628_copy" title="P1020628_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2336" /></p>
				<p>マスピラミはサナリーのおもちゃ屋さんで見つけて買いました。<br />
				この通りに画廊があるので、帰りはいつもここを通るのが好きです。、<br />
				以前からご紹介したかったネコちゃんの写真を撮ってきましたので見てください。<br />
				足跡の先に、画廊の入口があります。観光客にも人気のネコちゃんです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020620_copy.jpg" alt="P1020620_copy" title="P1020620_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2337" /></p>
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		<item>
		<title>全裸も美しい、陶芸造形美術</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2224.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2224.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:46:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				一昨日のブログでご紹介した、Happy Art は本当に私の気持ちをハッピーにしてくれました。
				今日ご紹介のアートは彫像です。アーチスト Souza さんはディーニュ（Digne） に住む陶芸造形美術家、
				今回は会場で実際仕事をしていました。
				人の体を作るにはやはりモデルさんが必要で、そのモデルさんの写真を見たのですが、本当に美しいと思いました。
				背中、足、胸、腹部（性器も含む）、&#8230;.筋肉がはっきりでるようなポーズでとられた写真とはいえ、均整のとれた体は
				まさに芸術品。 いやらしさなんて微塵もありませんね。
				彼の作品はアフリカンアートが主のように感じますが、日本の&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				楽焼の技法も取り入れてあります。
				Souzaさんです。こんな近くで作業する様子を見たのは初めてでした。今回ビニールカバーがしてあったので、写真は撮りませんでしたが、強大な体の部分は出来上がっていました。すごかったです。
				
				写真より実物の方がもっとリアルでいいです。アフリカの人が体全体にするもよう、その一つ一つが同じように施されていて、驚きました。私は顔が付いているもの（日本人形とかでも）苦手なのですが、これは違和感がなかったです。
				
				顔と全体のバランス、色合いが好きです。
				
				この作品に楽焼の技法が使われていると思います。上の作品とこの作品、大きさも形も、室内のインテリアとしていいな~と思いました。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>一昨日のブログでご紹介した、Happy Art は本当に私の気持ちをハッピーにしてくれました。</p>
				<p>今日ご紹介のアートは彫像です。アーチスト Souza さんはディーニュ（Digne） に住む陶芸造形美術家、<br />
				今回は会場で実際仕事をしていました。</p>
				<p>人の体を作るにはやはりモデルさんが必要で、そのモデルさんの写真を見たのですが、本当に美しいと思いました。</p>
				<p>背中、足、胸、腹部（性器も含む）、&#8230;.筋肉がはっきりでるようなポーズでとられた写真とはいえ、均整のとれた体は<br />
				まさに芸術品。 いやらしさなんて微塵もありませんね。</p>
				<p>彼の作品はアフリカンアートが主のように感じますが、日本の&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-2224"></span></p>
				<p>楽焼の技法も取り入れてあります。</p>
				<p>Souzaさんです。こんな近くで作業する様子を見たのは初めてでした。今回ビニールカバーがしてあったので、写真は撮りませんでしたが、強大な体の部分は出来上がっていました。すごかったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020476_copy.jpg" alt="P1020476_copy" title="P1020476_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2228" /></p>
				<p>写真より実物の方がもっとリアルでいいです。アフリカの人が体全体にするもよう、その一つ一つが同じように施されていて、驚きました。私は顔が付いているもの（日本人形とかでも）苦手なのですが、これは違和感がなかったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020477_copy.jpg" alt="P1020477_copy" title="P1020477_copy" width="600" height="594" class="alignnone size-full wp-image-2229" /></p>
				<p>顔と全体のバランス、色合いが好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020478_copy.jpg" alt="P1020478_copy" title="P1020478_copy" width="389" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2230" /></p>
				<p>この作品に楽焼の技法が使われていると思います。上の作品とこの作品、大きさも形も、室内のインテリアとしていいな~と思いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020479_copy1.jpg" alt="P1020479_copy" title="P1020479_copy" width="583" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2231" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Happy Art, 貴重な写真!</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2197.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2197.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 23:14:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				先程行われたワールドカップ決勝戦でスペインが優勝したので、車がクラクションを鳴らしながら走っています。
				海岸からは「ウヲッ～」という歓喜の声も聞こえ、ここはヨーロッパなのだと、改めて感じます。
				昨日、知り合いに誘われてサナリーで行われているアートエキシビジョンに行ってきました。
				本来写真撮影はできないのですが、特別許可を得て、何枚か撮る事ができましたので、ご紹介します。
				Happy Art と名付けられた作品は、どれもこれも本当に素晴らしかったです。何より、最近ちょっと元気がない私を
				とても元気づけてくれました。芸術は不思議なパワーを持っていますよね。誘ってくれた知り合いにも感謝です。
				作品の中には、販売されているものもありました。では、さっそく見てください。まず一枚目は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				入口に貼ってあったポスターから。
				7月2日から9月26日まで開催とは、かなり期間が長いです。私、このカエルがとても好きです。
				実物が展示されていましたが、金物に七宝焼きのような感じで色付けされていました。
				
				ねっ。元気が出るでしょう? バストが何かしら工夫されているんです。笑　色使いのうまさ、これだけ色を使っても、
				けばけばしさはないんですよね～不思議です。
				
				誘ってくれた知り合いは、とてもきれいで明るいフランス人の女性なのですが、その彼女の友人のアーティストが
				これを買いました。
				
				ひつじ、ひつじ&#8230;&#8230;これももし、売っているのならぜひ欲しい!! 羊おたくの私です。
				村上春樹の小説でも“羊をめぐる冒険”が一番好きです。
				
				「こんなカバン持っていたら、機内預けでも一目で自分の物とわかるから、欲しいね~」と冗談を。本当にいいかも?
				
				こちらもバストに特徴がありますが、アーティストは女性です。
				
				発想がおもしろい! これも色使いが素敵です。何でもないところにポンと置きたい感じです。
				
				彼女の友人のアーティストが言うには、パリで作品を買うと、地方の5倍、どうかしたら10倍くらいするのだそうです。
				有る有名なギャラリーなどは、売り上げの80%をギャラリー側がもらい、アーティストには20%とか。
				地方ならほぼその逆でしょう。アーティストにとっても、購入者にとっても地方で買った方がいいですね。
				別れ際に知人の彼女が一言、「さっきのアーティストの友人ね、美容整形外科医なのよね～」って。
				早く言って!! 顔のシミ取りいくらかかるか聞きたかったあ～ 笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先程行われたワールドカップ決勝戦でスペインが優勝したので、車がクラクションを鳴らしながら走っています。<br />
				海岸からは「ウヲッ～」という歓喜の声も聞こえ、ここはヨーロッパなのだと、改めて感じます。</p>
				<p>昨日、知り合いに誘われてサナリーで行われているアートエキシビジョンに行ってきました。<br />
				本来写真撮影はできないのですが、特別許可を得て、何枚か撮る事ができましたので、ご紹介します。</p>
				<p>Happy Art と名付けられた作品は、どれもこれも本当に素晴らしかったです。何より、最近ちょっと元気がない私を<br />
				とても元気づけてくれました。芸術は不思議なパワーを持っていますよね。誘ってくれた知り合いにも感謝です。</p>
				<p>作品の中には、販売されているものもありました。では、さっそく見てください。まず一枚目は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2197"></span></p>
				<p>入口に貼ってあったポスターから。<br />
				7月2日から9月26日まで開催とは、かなり期間が長いです。私、このカエルがとても好きです。<br />
				実物が展示されていましたが、金物に七宝焼きのような感じで色付けされていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-4_copy.jpg" alt="071201 (4)_copy" title="071201 (4)_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2199" /></p>
				<p>ねっ。元気が出るでしょう? バストが何かしら工夫されているんです。笑　色使いのうまさ、これだけ色を使っても、<br />
				けばけばしさはないんですよね～不思議です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-5_copy.jpg" alt="071201 (5)_copy" title="071201 (5)_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2200" /></p>
				<p>誘ってくれた知り合いは、とてもきれいで明るいフランス人の女性なのですが、その彼女の友人のアーティストが<br />
				これを買いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-7_copy.jpg" alt="071201 (7)_copy" title="071201 (7)_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2201" /></p>
				<p>ひつじ、ひつじ&#8230;&#8230;これももし、売っているのならぜひ欲しい!! 羊おたくの私です。<br />
				村上春樹の小説でも“羊をめぐる冒険”が一番好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-2_copy.jpg" alt="071201 (2)_copy" title="071201 (2)_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2202" /></p>
				<p>「こんなカバン持っていたら、機内預けでも一目で自分の物とわかるから、欲しいね~」と冗談を。本当にいいかも?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201_copy.jpg" alt="071201_copy" title="071201_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2203" /></p>
				<p>こちらもバストに特徴がありますが、アーティストは女性です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-3_copy.jpg" alt="071201 (3)_copy" title="071201 (3)_copy" width="397" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2204" /></p>
				<p>発想がおもしろい! これも色使いが素敵です。何でもないところにポンと置きたい感じです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-6_copy.jpg" alt="071201 (6)_copy" title="071201 (6)_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2205" /></p>
				<p>彼女の友人のアーティストが言うには、パリで作品を買うと、地方の5倍、どうかしたら10倍くらいするのだそうです。<br />
				有る有名なギャラリーなどは、売り上げの80%をギャラリー側がもらい、アーティストには20%とか。<br />
				地方ならほぼその逆でしょう。アーティストにとっても、購入者にとっても地方で買った方がいいですね。</p>
				<p>別れ際に知人の彼女が一言、「さっきのアーティストの友人ね、美容整形外科医なのよね～」って。<br />
				早く言って!! 顔のシミ取りいくらかかるか聞きたかったあ～ 笑</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>盗難絵画と非常識な人達</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1982.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1982.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 16:26:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ピカソ、マチス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1982</guid>
		<description><![CDATA[				今日かなり非常識なバカップルを見て、少々頭に来ております。初めてではなく今回で2度目です。
				前回はバ〇親父でした。
				私のアパートの前の海、道路の両サイドには駐車スペースが設けてあります。ここは海水浴だけでなく、海岸沿いをジョギングしたり、ゆっくり散歩したりするのにはとてもいい所です。でも、駐車スペースに限りがあり、すぐ一杯になってしまいます。
				突然クラクションの音がしたので、下を覗いてみると、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				片側一車線の対面交通の道路で、カップルの車が一車線をふさぐ形で（つまり走行中、普通に道路に止まると考えて下さい）停車しているのです。これから空く予定（まだ5,6分はかかる）の駐車スペースに自分の車を止めるべく待っているのです! 
				あっという間に長~い渋滞となりました。
				問題は彼らの態度で、クラクションを鳴らされて注意されると、言い返す有様。これからますます混雑が予想されますが、こんな非常識な人が又現れない事を祈ります。
				非常識な人で思い出したのが、5月20日にパリの市立近代美術館から盗まれた5点の絵画の事でした。被害総額は史上2位の111億円と言われていますね。
				世界的なニュースになったので、記憶されてる方も多いと思いますが、警察は犯行の意図を、1) 盗んだ絵画を売りさばく
				 2) マニアが自分の部屋に飾っておく為に盗ませた 3) 犯罪者が絵を買い戻すように後に脅す&#8230;&#8230;.この3つのうちのどれかと考えているようです。
				その道の評論家は、1) は今の世の中、実際難しいと言っていて、可能性は2) かも?　だそうです。そうだったら、これも非常識の最たるものですよね。
				時々映画でもありますが、部屋に飾ってある絵を「これ贋作だよ。」なんて言っているシーン。実は本物だったりして!! 
				盗まれた5点の写真が公表されましたので、ご紹介します。
				注：パリ市立近代美術館は１６区のパレ・ド・トーキョー内にあり、藤田嗣治の作品含め、収蔵作品は8,000点にのぼります。 
				パブロ・ピカソ（Pablo Picasso）、「鳩と小さなさやえんどう豆」 
				
				アメデオ・モディリアーニ（Amedeo Modigliani）、「扇子を持った女」
				
				アンリ・マティス（Henri Matisse）、「田園風景」
				
				ジョルジュ・ブラック（Georges Braque）、「エスタックの近くのオリーブの木」
				
				フェルナン・レジェ（Ferdinand Leger）、「シャンデリアのある静物」
				
				ピカソ、ブラック、レジェ、は”キュビズムの3巨匠”と言われています。美術品が盗難にあうと、その金額ばかりが取り沙汰されるのが嫌ですね。私は、モディリアーニの「扇子を持った女」が大好きでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日かなり非常識なバカップルを見て、少々頭に来ております。初めてではなく今回で2度目です。<br />
				前回はバ〇親父でした。</p>
				<p>私のアパートの前の海、道路の両サイドには駐車スペースが設けてあります。ここは海水浴だけでなく、海岸沿いをジョギングしたり、ゆっくり散歩したりするのにはとてもいい所です。でも、駐車スペースに限りがあり、すぐ一杯になってしまいます。</p>
				<p>突然クラクションの音がしたので、下を覗いてみると、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1982"></span></p>
				<p>片側一車線の対面交通の道路で、カップルの車が一車線をふさぐ形で（つまり走行中、普通に道路に止まると考えて下さい）停車しているのです。これから空く予定（まだ5,6分はかかる）の駐車スペースに自分の車を止めるべく待っているのです! </p>
				<p>あっという間に長~い渋滞となりました。<br />
				問題は彼らの態度で、クラクションを鳴らされて注意されると、言い返す有様。これからますます混雑が予想されますが、こんな非常識な人が又現れない事を祈ります。</p>
				<p>非常識な人で思い出したのが、5月20日にパリの市立近代美術館から盗まれた5点の絵画の事でした。被害総額は史上2位の111億円と言われていますね。</p>
				<p>世界的なニュースになったので、記憶されてる方も多いと思いますが、警察は犯行の意図を、1) 盗んだ絵画を売りさばく<br />
				 2) マニアが自分の部屋に飾っておく為に盗ませた 3) 犯罪者が絵を買い戻すように後に脅す&#8230;&#8230;.この3つのうちのどれかと考えているようです。</p>
				<p>その道の評論家は、1) は今の世の中、実際難しいと言っていて、可能性は2) かも?　だそうです。そうだったら、これも非常識の最たるものですよね。</p>
				<p>時々映画でもありますが、部屋に飾ってある絵を「これ贋作だよ。」なんて言っているシーン。実は本物だったりして!! </p>
				<p>盗まれた5点の写真が公表されましたので、ご紹介します。</p>
				<p>注：パリ市立近代美術館は１６区のパレ・ド・トーキョー内にあり、藤田嗣治の作品含め、収蔵作品は8,000点にのぼります。 </p>
				<p>パブロ・ピカソ（Pablo Picasso）、「鳩と小さなさやえんどう豆」 </p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/picasso-鳩と小さなさやえんどう豆_copy.jpg" alt="picasso 鳩と小さなさやえんどう豆_copy" title="picasso 鳩と小さなさやえんどう豆_copy" width="487" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1987" /></p>
				<p>アメデオ・モディリアーニ（Amedeo Modigliani）、「扇子を持った女」</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/アメデオ・モディリアーニ『扇子を持った女』_copy2.jpg" alt="アメデオ・モディリアーニ『扇子を持った女』_copy" title="アメデオ・モディリアーニ『扇子を持った女』_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1991" /></p>
				<p>アンリ・マティス（Henri Matisse）、「田園風景」</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/アンリ・マティス　田園風景_copy1.jpg" alt="アンリ・マティス　田園風景_copy" title="アンリ・マティス　田園風景_copy" width="600" height="490" class="alignnone size-full wp-image-1997" /></p>
				<p>ジョルジュ・ブラック（Georges Braque）、「エスタックの近くのオリーブの木」</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/ジョルジュ・ブラック『エスタックの近くのオリーブの木』_copy.jpg" alt="ジョルジュ・ブラック『エスタックの近くのオリーブの木』_copy" title="ジョルジュ・ブラック『エスタックの近くのオリーブの木』_copy" width="600" height="485" class="alignnone size-full wp-image-1994" /></p>
				<p>フェルナン・レジェ（Ferdinand Leger）、「シャンデリアのある静物」</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/フェルナン・レジェ『シャンデリアのある静物』_copy.jpg" alt="フェルナン・レジェ『シャンデリアのある静物』_copy" title="フェルナン・レジェ『シャンデリアのある静物』_copy" width="419" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1995" /></p>
				<p>ピカソ、ブラック、レジェ、は”キュビズムの3巨匠”と言われています。美術品が盗難にあうと、その金額ばかりが取り沙汰されるのが嫌ですね。私は、モディリアーニの「扇子を持った女」が大好きでした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年夏のソルド、スタートは6月30日のはずですが&#8230;.</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1966.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1966.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 11:33:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1966</guid>
		<description><![CDATA[				昨日、お昼過ぎ電話が鳴ったので、でてみるとサントロぺにある有名ブランドショップからでした。
				「明日日曜（6月13日）から、40%のディスカウントセールをするのでよろしかったらおいで下さい。」という内容のものでしたが、
				一瞬!? と思いました。フランスの今年2010年、夏のソルドのスタートは6月30日からです。
				そう言えば、バンドールのブティックのオーナーも「少し早めに、6月20日過ぎにはディスカウントするし~」みたいな事を言ってましたし、以前買ったドレスを日常着にしようと思い、イエールのブティックへ持って行った時にも、奥でディスカウントした商品を別にしてすでに売っていました。以前はあまり見かけなかったことです。
				フランスは日本と違ってバーゲンは、政府指導の元で全国一斉に行われる事で有名です。割引率だって、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				最低でも30％、40%、50％引きは当たり前です。
				日本でたまにある、バーゲン用に用意された商品を売るとか、値札を書き換えて売るなんて心配もなく安心して買えました。
				でも最近は、バーゲンが始まってからブティックへ行っても、欲しいものが見当たらないな～と思う事が多くなりました。
				フランス政府としては、”政府指導の元でのバーゲン”ということで、ショップに対していくつかの規制を義務付け、専門の監視員によるチェックと厳しい罰則で、フランスでのショッピングの魅力をより際立たせようとしたものでしょうが、経済の停滞から来る過当競争のせいで、そうも言っていられなくなってきたというのが現実なんでしょうね。
				1) ソルドのスタートの時期を早める 2) ソルド以前に”招待状”を贈って限定販売をよそおう 3) 交渉次第で値引きOK
				4) 人気商品と他の商品を抱き合わせて売る、等々、もうありとあらゆる手段を使って、何とか他店より抜きに出たいというのが
				店側の立場だと思います。だからソルドに入ってからだと、魅力的な商品がないのかもしれません。
				写真はベッドカバー、ピロケース等の寝具類や又タオルなど、素材が良くて色合いも素敵なフランスのブランド、イブドローム（Yves Delorme）の店内です。先週一部商品を30%offにしていました。期間限定だったようです。
				
				小さいブティックですが、2階には子供専用コーナーもありました。もともとお値段がけっこうするブランドなので、30%off（おまけに一部）くらいでは、お客さんのお財布の紐はあんまり緩まないと思います。ねっ。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日、お昼過ぎ電話が鳴ったので、でてみるとサントロぺにある有名ブランドショップからでした。</p>
				<p>「明日日曜（6月13日）から、40%のディスカウントセールをするのでよろしかったらおいで下さい。」という内容のものでしたが、<br />
				一瞬!? と思いました。フランスの今年2010年、夏のソルドのスタートは6月30日からです。</p>
				<p>そう言えば、バンドールのブティックのオーナーも「少し早めに、6月20日過ぎにはディスカウントするし~」みたいな事を言ってましたし、以前買ったドレスを日常着にしようと思い、イエールのブティックへ持って行った時にも、奥でディスカウントした商品を別にしてすでに売っていました。以前はあまり見かけなかったことです。</p>
				<p>フランスは日本と違ってバーゲンは、政府指導の元で全国一斉に行われる事で有名です。割引率だって、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-1966"></span></p>
				<p>最低でも30％、40%、50％引きは当たり前です。</p>
				<p>日本でたまにある、バーゲン用に用意された商品を売るとか、値札を書き換えて売るなんて心配もなく安心して買えました。<br />
				でも最近は、バーゲンが始まってからブティックへ行っても、欲しいものが見当たらないな～と思う事が多くなりました。</p>
				<p>フランス政府としては、”政府指導の元でのバーゲン”ということで、ショップに対していくつかの規制を義務付け、専門の監視員によるチェックと厳しい罰則で、フランスでのショッピングの魅力をより際立たせようとしたものでしょうが、経済の停滞から来る過当競争のせいで、そうも言っていられなくなってきたというのが現実なんでしょうね。</p>
				<p>1) ソルドのスタートの時期を早める 2) ソルド以前に”招待状”を贈って限定販売をよそおう 3) 交渉次第で値引きOK<br />
				4) 人気商品と他の商品を抱き合わせて売る、等々、もうありとあらゆる手段を使って、何とか他店より抜きに出たいというのが<br />
				店側の立場だと思います。だからソルドに入ってからだと、魅力的な商品がないのかもしれません。</p>
				<p>写真はベッドカバー、ピロケース等の寝具類や又タオルなど、素材が良くて色合いも素敵なフランスのブランド、イブドローム（Yves Delorme）の店内です。先週一部商品を30%offにしていました。期間限定だったようです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061301-2-1_copy.jpg" alt="061301-2-1_copy" title="061301-2-1_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1978" /></p>
				<p>小さいブティックですが、2階には子供専用コーナーもありました。もともとお値段がけっこうするブランドなので、30%off（おまけに一部）くらいでは、お客さんのお財布の紐はあんまり緩まないと思います。ねっ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061301-2-2_copy.jpg" alt="061301-2-2_copy" title="061301-2-2_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1979" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>画家アランの個展、文化的なマルセイユ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1906.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1906.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 22:36:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[マルセイユ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1906</guid>
		<description><![CDATA[				昨日のブログでお伝えした”恐るべしマルセイユ”とは打って変わって、文化的なマルセイユの一面をご紹介します。
				私がフランスに来た頃からの友人、アラン・パパローン（Alain Paparone）。彼はプロの画家です。その彼の作品が、一か月にわたって、マルセイユ中心街の画廊で展示販売されています。
				彼は、肖像画を本人より本人らしく描くかと思うと、架空の想像の世界を描くのも得意です。誰からも愛される、思いやりのあるやさしいアランですが、時々とてもシュールな絵を描くきます。
				会場の様子、絵、文化的なマルセイユの一面、写真を見て下さい。では、一枚目&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				小さな画廊ですが、アランの作品を見るにはちょうどいいサイズだと思いました。私は以前から彼の作品を知っているので、
				懐かしい絵もありました。
				
				如何ですか? 写真ではその描写が正確に伝わらないのが残念ですが、こんな感じです。
				
				2年ぶりの再会で、お互いちょっと緊張ぎみ。私とアランのツーショット。向って左、コントラバスを演奏している絵がありますが、彼の親友、ブラジエさん。プロのミュージシャンです。今はダイエットしてかなり痩せてるよ~との事でした。次回会うのが楽しみです。
				
				これは本屋さんの写真ですが、すごいでしょ～。日本にもこんな書店あるのでしょうか。今後は本も電子書籍が主流になっていくだろうと言われていますが、私は電子書籍もあっていいと思っています。重たい本を持ち歩くのは確かに大変です。どこでも本を読めるという点では、大賛成です。ですが、こんな書籍を前にすると、こうやって本を選ぶ楽しみはなくなってほしくないと思います。この書店にはマルセイユの昔を描いたポスター等、マルセイに関するものも多くありましたが、今話題の小説、ゴッホ、又プロバンスに関する書籍も多くありました。
				
				シャトーを訪ねた時私が一番感動したのは、アンティーク家具でも室内の装飾でもなく、シャトー内に図書室があった事でした。寝る前に、自分の図書室から、毎晩好きな本を一冊だけ取り出して読めたら最高ですね～。この書店はかなり古い家を、そのまま使っているのでしょうね。天井が高く梁が太くて、日本の昔の家にもこんな感じがありましたよね。
				
				マルセイユは確かに物騒な街かもしれませんが、たくさんのアーチストがいる町であるとも聞きます。
				変わってほしくないですね。
				昨日レストラン情報もお伝えしますと書きましたが、次回に致します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日のブログでお伝えした”恐るべしマルセイユ”とは打って変わって、文化的なマルセイユの一面をご紹介します。</p>
				<p>私がフランスに来た頃からの友人、アラン・パパローン（Alain Paparone）。彼はプロの画家です。その彼の作品が、一か月にわたって、マルセイユ中心街の画廊で展示販売されています。</p>
				<p>彼は、肖像画を本人より本人らしく描くかと思うと、架空の想像の世界を描くのも得意です。誰からも愛される、思いやりのあるやさしいアランですが、時々とてもシュールな絵を描くきます。</p>
				<p>会場の様子、絵、文化的なマルセイユの一面、写真を見て下さい。では、一枚目&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-1906"></span></p>
				<p>小さな画廊ですが、アランの作品を見るにはちょうどいいサイズだと思いました。私は以前から彼の作品を知っているので、<br />
				懐かしい絵もありました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060801_copy.jpg" alt="060801_copy" title="060801_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1908" /></p>
				<p>如何ですか? 写真ではその描写が正確に伝わらないのが残念ですが、こんな感じです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060802_copy.jpg" alt="060802_copy" title="060802_copy" width="599" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1909" /></p>
				<p>2年ぶりの再会で、お互いちょっと緊張ぎみ。私とアランのツーショット。向って左、コントラバスを演奏している絵がありますが、彼の親友、ブラジエさん。プロのミュージシャンです。今はダイエットしてかなり痩せてるよ~との事でした。次回会うのが楽しみです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060803_copy.jpg" alt="060803_copy" title="060803_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1910" /></p>
				<p>これは本屋さんの写真ですが、すごいでしょ～。日本にもこんな書店あるのでしょうか。今後は本も電子書籍が主流になっていくだろうと言われていますが、私は電子書籍もあっていいと思っています。重たい本を持ち歩くのは確かに大変です。どこでも本を読めるという点では、大賛成です。ですが、こんな書籍を前にすると、こうやって本を選ぶ楽しみはなくなってほしくないと思います。この書店にはマルセイユの昔を描いたポスター等、マルセイに関するものも多くありましたが、今話題の小説、ゴッホ、又プロバンスに関する書籍も多くありました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060804_copy.jpg" alt="060804_copy" title="060804_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1911" /></p>
				<p>シャトーを訪ねた時私が一番感動したのは、アンティーク家具でも室内の装飾でもなく、シャトー内に図書室があった事でした。寝る前に、自分の図書室から、毎晩好きな本を一冊だけ取り出して読めたら最高ですね～。この書店はかなり古い家を、そのまま使っているのでしょうね。天井が高く梁が太くて、日本の昔の家にもこんな感じがありましたよね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/0060805_copy.jpg" alt="0060805_copy" title="0060805_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1912" /></p>
				<p>マルセイユは確かに物騒な街かもしれませんが、たくさんのアーチストがいる町であるとも聞きます。<br />
				変わってほしくないですね。</p>
				<p>昨日レストラン情報もお伝えしますと書きましたが、次回に致します。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>さだまさしの歌「マグリットの石」と「ピレネーの城」</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1259.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1259.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 15:08:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1259</guid>
		<description><![CDATA[				今日はベルギーの画家、ルネ・マグリット（Rene Magritte）についてのお話です。
				マグリットは1898年、ベルギー西部のレシーヌに生まれます。”イメージの魔術師”と呼ばれるマグリットは、20世紀美術の
				もっとも重要な運動の一つである、”シュルレアリスム”を代表する画家といわれています。
				マグリットの作品は、事物の形は明確に表現され、筆触をほとんど残さない古典的ともいえる描法で描かれています。ですが、
				その絵画の表現は、空中に浮かぶ岩、鳥の形に切り抜かれた空、指の生えた靴といった不可思議なイメージであり、又それらの絵に付けられたこれまた不可思議な題名も合わせて、見る人を戸惑わせ、考え込ませる、そんな絵画といわれます。
				私はさだまさしさんの歌が大好きで、そんな彼の歌に、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				「マグリットの石」 という題名の曲があります。
				♪　愛想笑いで生きるより、ののしりの中で死にたい
				　　そう吐き捨てて遠くを見てた　眼差しがとても恋しい
				　　生まれながらに与えられたものなんてほんの僅かなもの　
				　　嘘で磨いた輝きよりも　真実のまま錆びた魂が欲しい
				　　お前の口癖だったそんな　とがった言葉達が今さら　　
				　　熱くおれの胸を揺さぶる　やっと時代がお前に追いついた
				　　愛想笑いで～
				　　輝くのは一度だけでいい　砕け散るそのひと時だけで
				　　売り渡してたまるかこのプライド　お前の声が今でも聞こえるようだ
				　　マグリットの石は俺達の　時代を見透かして笑ってる~♪
				これはマグリットの「ピレネーの城」を歌ったものだと思います。
				”マグリットの石は俺たちの時代を見透かして笑ってる”&#8230;&#8230;&#8230;言い当ててるな~と思います。
				写真はその「ピレネーの城」です。彼の作品の中で私が一番好きな絵です。
				
				「大家族」という題がつけれれた絵です。フランス語でも La Grande Famille となっていました。
				
				マグリットの生涯は、有名画家にありがちな波乱や奇行とは無縁の平凡なものだったようです。
				3LDKのアパートに幼なじみの妻と住み、この妻と生涯連れ添います。又性格もきちょうめんだったようで、
				待ち合わせの時間には遅れず、夜10時には就寝するという、そんな規則正しい生活をしています。
				常にスーツにネクタイ姿で絵を描いていたといわれ、専用のアトリエは持たず、台所の片隅にイーゼルを立てて
				制作していました。制作は手際がよく、服を汚したり床に絵具をこぼしたりすることは決してなかったそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はベルギーの画家、ルネ・マグリット（Rene Magritte）についてのお話です。</p>
				<p>マグリットは1898年、ベルギー西部のレシーヌに生まれます。”イメージの魔術師”と呼ばれるマグリットは、20世紀美術の<br />
				もっとも重要な運動の一つである、”シュルレアリスム”を代表する画家といわれています。</p>
				<p>マグリットの作品は、事物の形は明確に表現され、筆触をほとんど残さない古典的ともいえる描法で描かれています。ですが、<br />
				その絵画の表現は、空中に浮かぶ岩、鳥の形に切り抜かれた空、指の生えた靴といった不可思議なイメージであり、又それらの絵に付けられたこれまた不可思議な題名も合わせて、見る人を戸惑わせ、考え込ませる、そんな絵画といわれます。</p>
				<p>私はさだまさしさんの歌が大好きで、そんな彼の歌に、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-1259"></span></p>
				<p>「マグリットの石」 という題名の曲があります。</p>
				<p>♪　愛想笑いで生きるより、ののしりの中で死にたい<br />
				　　そう吐き捨てて遠くを見てた　眼差しがとても恋しい<br />
				　　生まれながらに与えられたものなんてほんの僅かなもの　<br />
				　　嘘で磨いた輝きよりも　真実のまま錆びた魂が欲しい<br />
				　　お前の口癖だったそんな　とがった言葉達が今さら　　<br />
				　　熱くおれの胸を揺さぶる　やっと時代がお前に追いついた<br />
				　　愛想笑いで～</p>
				<p>　　輝くのは一度だけでいい　砕け散るそのひと時だけで<br />
				　　売り渡してたまるかこのプライド　お前の声が今でも聞こえるようだ<br />
				　　マグリットの石は俺達の　時代を見透かして笑ってる~♪</p>
				<p>これはマグリットの「ピレネーの城」を歌ったものだと思います。</p>
				<p>”マグリットの石は俺たちの時代を見透かして笑ってる”&#8230;&#8230;&#8230;言い当ててるな~と思います。</p>
				<p>写真はその「ピレネーの城」です。彼の作品の中で私が一番好きな絵です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041102_copy.jpg" alt="041102_copy" title="041102_copy" width="391" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1261" /></p>
				<p>「大家族」という題がつけれれた絵です。フランス語でも La Grande Famille となっていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041103_copy.jpg" alt="041103_copy" title="041103_copy" width="477" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1262" /></p>
				<p>マグリットの生涯は、有名画家にありがちな波乱や奇行とは無縁の平凡なものだったようです。<br />
				3LDKのアパートに幼なじみの妻と住み、この妻と生涯連れ添います。又性格もきちょうめんだったようで、<br />
				待ち合わせの時間には遅れず、夜10時には就寝するという、そんな規則正しい生活をしています。</p>
				<p>常にスーツにネクタイ姿で絵を描いていたといわれ、専用のアトリエは持たず、台所の片隅にイーゼルを立てて<br />
				制作していました。制作は手際がよく、服を汚したり床に絵具をこぼしたりすることは決してなかったそうです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>釘づけにされたゴッホの絵!</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/953.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/953.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 14:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=953</guid>
		<description><![CDATA[				今日は、絵画についてのお話です。
				12年前、L.Aに行った時の事です。あの頃はゴルフに夢中で、L.Aでゴルフができる事が嬉しくて、嬉しくて。
				ですから、どこかの美術館を案内するよと言われて、「気分転換に是非!」とは言ったものの、正直あまり期待していなかった
				のです。行ってみれば、それはそれはりっぱな美術館で、大きく広く、開放的で、素晴らしいロケーションの中にありました。
				
				そうです! L.Aの美術館で人気No.1の&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				ゲッティーセンターでした。
				いくつかの部屋を見終わって、では次の部屋へと足を一歩踏み入れた途端です! たくさんある絵の中の一枚の絵が、
				私をぐんぐん惹きつけるのです。
				絵の前まで何かに引っ張られるように行って、もう動けない状態になってしまいました。無条件にです。
				誰の絵なのかとか、そんな事考える余裕はなかったです。
				暫くその絵に釘づけになった後、冷静になってようやく、画家の名前と、これがそうなのだと知ったのです。
				私が愛してやまない、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ（私はこう呼ぶ方が好きなので）の”ひまわり”でした。
				* フィンセント・ファン・ゴッホの方がオランダ語の発音としては近いそうです。
				そんなのありえないと思われるかもしれません。ゴッホのひまわりなら誰だって一目見れば分かりますからね。
				私だって、花瓶に生けられたひまわりの絵画が7点ある事や、ひまわりのコピーはそれまでにたくさん見ていました。
				ですが、本物は初めてだったので、ああいう状態になったのだと思います。
				奇行とされるゴッホの耳切り事件は、実はゴッホ自身の手によってでなく、ゴーギャンがやったのではないかという説。
				最後に描いたとされる絵、「ドビーニーの庭」についても、同じ絵を2枚描いたのに、一枚の絵には猫が描かれ、
				もう一枚の絵からは猫が消えています。
				猫が消えているのは、不吉だからと彼自身が後で消したのか、それとも誰かが後から消したのか、まだわかっていません。
				ゴッホは猟銃で自殺したとされていますが、自殺するのに使うには?と思われる銃であったり、右利きのゴッホではありえない傷だったりと、他殺説さえあります。
				そんな不思議をたくさん残したゴッホですが、彼の絵は本物だったんだと、あの不思議な体験を通して思っています。
				フランスにいると、絵画に限らず、いろんな分野の本物に巡り合う機会が多いように感じます。
				19世紀の世界をもっともっと覗いてみたいと思います。
				写真はゴッホのひまわりです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、絵画についてのお話です。</p>
				<p>12年前、L.Aに行った時の事です。あの頃はゴルフに夢中で、L.Aでゴルフができる事が嬉しくて、嬉しくて。</p>
				<p>ですから、どこかの美術館を案内するよと言われて、「気分転換に是非!」とは言ったものの、正直あまり期待していなかった<br />
				のです。行ってみれば、それはそれはりっぱな美術館で、大きく広く、開放的で、素晴らしいロケーションの中にありました。<br />
				<span id="more-953"></span><br />
				そうです! L.Aの美術館で人気No.1の&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p>ゲッティーセンターでした。</p>
				<p>いくつかの部屋を見終わって、では次の部屋へと足を一歩踏み入れた途端です! たくさんある絵の中の一枚の絵が、<br />
				私をぐんぐん惹きつけるのです。</p>
				<p>絵の前まで何かに引っ張られるように行って、もう動けない状態になってしまいました。無条件にです。<br />
				誰の絵なのかとか、そんな事考える余裕はなかったです。</p>
				<p>暫くその絵に釘づけになった後、冷静になってようやく、画家の名前と、これがそうなのだと知ったのです。</p>
				<p>私が愛してやまない、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ（私はこう呼ぶ方が好きなので）の”ひまわり”でした。<br />
				* フィンセント・ファン・ゴッホの方がオランダ語の発音としては近いそうです。</p>
				<p>そんなのありえないと思われるかもしれません。ゴッホのひまわりなら誰だって一目見れば分かりますからね。</p>
				<p>私だって、花瓶に生けられたひまわりの絵画が7点ある事や、ひまわりのコピーはそれまでにたくさん見ていました。<br />
				ですが、本物は初めてだったので、ああいう状態になったのだと思います。</p>
				<p>奇行とされるゴッホの耳切り事件は、実はゴッホ自身の手によってでなく、ゴーギャンがやったのではないかという説。</p>
				<p>最後に描いたとされる絵、「ドビーニーの庭」についても、同じ絵を2枚描いたのに、一枚の絵には猫が描かれ、<br />
				もう一枚の絵からは猫が消えています。</p>
				<p>猫が消えているのは、不吉だからと彼自身が後で消したのか、それとも誰かが後から消したのか、まだわかっていません。</p>
				<p>ゴッホは猟銃で自殺したとされていますが、自殺するのに使うには?と思われる銃であったり、右利きのゴッホではありえない傷だったりと、他殺説さえあります。</p>
				<p>そんな不思議をたくさん残したゴッホですが、彼の絵は本物だったんだと、あの不思議な体験を通して思っています。</p>
				<p>フランスにいると、絵画に限らず、いろんな分野の本物に巡り合う機会が多いように感じます。<br />
				19世紀の世界をもっともっと覗いてみたいと思います。</p>
				<p>写真はゴッホのひまわりです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/031601_copy.jpg" alt="031601_copy" title="031601_copy" width="242" height="300" class="alignnone size-full wp-image-959" /></p>
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		<title>是非訪ねて欲しい印象派博物館!</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 06:45:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は南仏ではありませんが、フランスにいらしたら、是非訪ねて欲しい博物館のお話です。
				印象派の画家というと、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ルノアール、ドガ、ピサロ、等々の名前が浮かびますが、
				そんな印象派の画家達を、その時代背景とともに、紹介している博物館が&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				オーヴェル・シュル・オワーズ（Auvers-sur-oise）にあります。
				現在、印象派博物館となっているのは、オーヴェル城（Le chateau d&#8217;Auvers）というお城で、1632年に建てられたものです。
				ここに、ドービニー（Daubigny）、ピサロ（Pissarro）、セザンヌ（Cézanne）、モネ（Monet）、ヴァン・ゴッホ（Van Gogh）など、
				オーヴェル・シュル・オワーズの歴史に足跡を残した、有名な画家の作品を、音声ガイドつきで鑑賞するコースがあります。
				私は、日本語の音声ガイドを借りて、館内（城内）を回りました。
				館内（城内）は、19世紀の飾り付けがなされ、音楽やモード、又発明品などで、当時の雰囲気が再現されています。
				加えて、常時展示されている作品以外、約500点余りを、スライドによって映し出し、それに詳しい解説がなされます。
				日本語の音声ガイドが、よくある美術館のそれとは全く違います。
				説明だけにとどまらず、会話形式になっていて、まるで劇を見ているような感じさえしました。
				会話の声がとてもよくて、私もその当時にタイムスリップして、彼らと一緒にいるような、そんな気持ちになって、
				とても興奮したのを覚えています。
				パリから車で約40分、列車なら約1時間（乗り換えの場合）直通がある時は約30分。博物館は、月曜はお休みです。
				写真はそのオーヴェル城。庭園は美しいフランス庭園で、そこにいろんな種類のアイリスが植えられています。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は南仏ではありませんが、フランスにいらしたら、是非訪ねて欲しい博物館のお話です。</p>
				<p>印象派の画家というと、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ルノアール、ドガ、ピサロ、等々の名前が浮かびますが、<br />
				そんな印象派の画家達を、その時代背景とともに、紹介している博物館が&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-909"></span></p>
				<p>オーヴェル・シュル・オワーズ（Auvers-sur-oise）にあります。</p>
				<p>現在、印象派博物館となっているのは、オーヴェル城（Le chateau d&#8217;Auvers）というお城で、1632年に建てられたものです。</p>
				<p>ここに、ドービニー（Daubigny）、ピサロ（Pissarro）、セザンヌ（Cézanne）、モネ（Monet）、ヴァン・ゴッホ（Van Gogh）など、<br />
				オーヴェル・シュル・オワーズの歴史に足跡を残した、有名な画家の作品を、音声ガイドつきで鑑賞するコースがあります。</p>
				<p>私は、日本語の音声ガイドを借りて、館内（城内）を回りました。</p>
				<p>館内（城内）は、19世紀の飾り付けがなされ、音楽やモード、又発明品などで、当時の雰囲気が再現されています。<br />
				加えて、常時展示されている作品以外、約500点余りを、スライドによって映し出し、それに詳しい解説がなされます。</p>
				<p>日本語の音声ガイドが、よくある美術館のそれとは全く違います。<br />
				説明だけにとどまらず、会話形式になっていて、まるで劇を見ているような感じさえしました。</p>
				<p>会話の声がとてもよくて、私もその当時にタイムスリップして、彼らと一緒にいるような、そんな気持ちになって、<br />
				とても興奮したのを覚えています。</p>
				<p>パリから車で約40分、列車なら約1時間（乗り換えの場合）直通がある時は約30分。博物館は、月曜はお休みです。</p>
				<p>写真はそのオーヴェル城。庭園は美しいフランス庭園で、そこにいろんな種類のアイリスが植えられています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/031401_copy1.jpg" alt="031401_copy" title="031401_copy" width="400" height="256" class="alignnone size-full wp-image-921" /></p>
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		<title>バカラ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/749.html</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:45:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[イエール]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日はバカラグラスで有名な、バカラ・クリスタル社についてのお話です。　
				1764年、ロレーヌ地方の村バカラの地で、ルイ15世の認可の下、ガラス工場バカラ・クリスタル社（旧名：サンタンヌ・ガラス）が誕生します。1817年、本格的なクリスタル作りが始まり、やがて「王者たちのクリスタル」と冠されるようになります。1823年のパリ国民博覧会での金貨、1867年と1878年のパリ万国博覧会では、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				その芸術性と比類のない完璧さでグランプリを獲得し、以来、ルイ18世、チャールズ10世、ナポレオン３世と、歴代首相の愛用品となって今日に至っています。
				現在もフランスで生産される手作り高級クリスタルの約半数がバカラ社の製品です。
				なんといってもバカラ製品の美しさの秘けつはまず第一に、「素材」にあるということです。
				通常、「クリスタルガラス」と呼ばれるのは、原料に含まれる酸化鉛の割合が24％を超えたものをさすのですが、バカラの場合は30％も含まれています。微妙なバランスを取った独自の調合が、ダイアモンドの輝きと重量感を生み、又、指ではじいた時に、”キーン” と澄んだ金属音のように響くのです。
				秘けつその二は、「職人の高度な技巧」です。溶けたガラスを自在に操るテクニックはもちろん、カットやグラヴィール、エッチングなどの装飾に優れた技をもっているのです。また、バカラには、これまでにMOF（フランス最優秀職人）という称号を受けた職人が41人いることからも、そのレベルの高さがわかります。こうした職人のすばらしい技術に加えて、バカラ社の検品の厳しさにも定評があるのがその高品質の所以なのですね。
				バカラのベストセラータンブラー「アルクール」、シャンパングラスで名高い「ドンペリニヨン」等々。
				ドンペリニヨングラスのボウルからステムにかけて継ぎ目がないところは、シャンパンを注ぐとまっすぐに泡が立つように計算されて作られているそうです。
				写真は数年前にイエールのアンティーク市で買ったバカラです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はバカラグラスで有名な、バカラ・クリスタル社についてのお話です。　</p>
				<p>1764年、ロレーヌ地方の村バカラの地で、ルイ15世の認可の下、ガラス工場バカラ・クリスタル社（旧名：サンタンヌ・ガラス）が誕生します。1817年、本格的なクリスタル作りが始まり、やがて「王者たちのクリスタル」と冠されるようになります。1823年のパリ国民博覧会での金貨、1867年と1878年のパリ万国博覧会では、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-749"></span></p>
				<p>その芸術性と比類のない完璧さでグランプリを獲得し、以来、ルイ18世、チャールズ10世、ナポレオン３世と、歴代首相の愛用品となって今日に至っています。<br />
				現在もフランスで生産される手作り高級クリスタルの約半数がバカラ社の製品です。</p>
				<p>なんといってもバカラ製品の美しさの秘けつはまず第一に、「素材」にあるということです。<br />
				通常、「クリスタルガラス」と呼ばれるのは、原料に含まれる酸化鉛の割合が24％を超えたものをさすのですが、バカラの場合は30％も含まれています。微妙なバランスを取った独自の調合が、ダイアモンドの輝きと重量感を生み、又、指ではじいた時に、”キーン” と澄んだ金属音のように響くのです。</p>
				<p>秘けつその二は、「職人の高度な技巧」です。溶けたガラスを自在に操るテクニックはもちろん、カットやグラヴィール、エッチングなどの装飾に優れた技をもっているのです。また、バカラには、これまでにMOF（フランス最優秀職人）という称号を受けた職人が41人いることからも、そのレベルの高さがわかります。こうした職人のすばらしい技術に加えて、バカラ社の検品の厳しさにも定評があるのがその高品質の所以なのですね。</p>
				<p>バカラのベストセラータンブラー「アルクール」、シャンパングラスで名高い「ドンペリニヨン」等々。</p>
				<p>ドンペリニヨングラスのボウルからステムにかけて継ぎ目がないところは、シャンパンを注ぐとまっすぐに泡が立つように計算されて作られているそうです。</p>
				<p>写真は数年前にイエールのアンティーク市で買ったバカラです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/022401_copy.jpg" alt="バカラ" title="バカラ" width="354" height="500" class="alignnone size-full wp-image-751" /></p>
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