<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>YumiBooks ブログ &#187; アート・ファッション</title>
	<atom:link href="http://www.yumibooks.com/blog/fashion/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.yumibooks.com/blog</link>
	<description>フランスと日本の往来早10年。YumiBooks代表 三浦ゆみのブログ。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 14:12:14 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>さすが 一流デザイナー、その実力!(ヴェルサイユで開催)</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2886.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2886.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 17:38:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ヴェルサイユ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2886</guid>
		<description><![CDATA[				11日日曜日、ヴェルサイユ宮殿へ行ってきました。
				私がここを初めて訪れたのは、24歳の時だったと思います。
				あれから30年以上たっての(計算しないで! 笑)2度目の訪問となりました。
				やはりヴェルサイユはヴェルサイユ、息をのむ美しさがありますね。
				ヴェルサイユ宮殿の話題はのちほどお届けするとして、今日は7月8日から10月9日まで、
				大トリアノン（Grand Trianon)で開催されている、一流デザイナーによる18世紀ファッションの
				回顧展、そのファッションをご紹介します。
				とは言っても、ヴェルサイユ宮殿内に入るにしても、ここトリアノンにしても、持ち物検査があり、
				只でさえ長い列ができるエントランスに、”本当に入れるのかしら？”という程の人が並びました。
				待ちましたよ～。それにトリアノンは撮影禁止でしたので、これからご紹介する写真は
				パンフレットにあるのを撮影したものです。
				これがこの日のヴェルサイユ。前日と打って変わって雨。ついてない!
				まだ&#8221;傘を持っていっていただけラッキーだった&#8221;とあくまでポジティブに &#8230;..
				
				
				左：GIVENCHY PAR ALEXANDER MCQUEEN(ジバンシー、アレクサンダーマックイーン)
				右：ＶＩＶＩＥＮＮＥ　ＷＥＳＴＷＯＯＤ　（ビビアンウエストウッド）
				
				全面：CHANEL PAR KARL LAGERFELD（シャネル、カールラガーフェルド）
				
				左：BALENCIAGA PAR NICOLAS GHESQUIRE （バレンシアガ、ニコラスゲスキエール）
				右：AZZEDINE ALAIA （アズディンアライア）
				
				全面：MAISON CHRISTIAN DIOR （メゾン、クリスチャンディオール）
				
				左：YOHJI YAMAMOTO （ヨージヤマモト）
				右：ROCHAS PAR OLIVIER THEYSKENS （ロシャス、オリビエティスケンス）
				
				全面：JEAN PALL GAULTIER （ジャンポールゴルティエ）
				
				全面：CHRISTIAN LACROIX （クリスチャンラクロア）
				
				実際はもっとたく沢山の衣装が展示されていましたが、（コムでギャルソンもありました。）
				パンフレットにある主だっ衣装はこんな感じです。写真は光って見えにくいですが、実際は
				もっと本当に美しかったです。プレタポルテではこのデザイナーの服は好きじゃないとか、
				着れないよね～とかいろいろ思いますが、今回この衣装を見て、どのデザイナーもメゾンも
				流石だと実感しました。着てみたい～～～。笑　皆さんは誰の衣装がお好きですか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>11日日曜日、ヴェルサイユ宮殿へ行ってきました。<br />
				私がここを初めて訪れたのは、24歳の時だったと思います。<br />
				あれから30年以上たっての(計算しないで! 笑)2度目の訪問となりました。<br />
				やはりヴェルサイユはヴェルサイユ、息をのむ美しさがありますね。</p>
				<p>ヴェルサイユ宮殿の話題はのちほどお届けするとして、今日は7月8日から10月9日まで、<br />
				大トリアノン（Grand Trianon)で開催されている、一流デザイナーによる18世紀ファッションの<br />
				回顧展、そのファッションをご紹介します。</p>
				<p>とは言っても、ヴェルサイユ宮殿内に入るにしても、ここトリアノンにしても、持ち物検査があり、<br />
				只でさえ長い列ができるエントランスに、”本当に入れるのかしら？”という程の人が並びました。<br />
				待ちましたよ～。それにトリアノンは撮影禁止でしたので、これからご紹介する写真は<br />
				パンフレットにあるのを撮影したものです。</p>
				<p>これがこの日のヴェルサイユ。前日と打って変わって雨。ついてない!<br />
				まだ&#8221;傘を持っていっていただけラッキーだった&#8221;とあくまでポジティブに &#8230;..</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/ヴェルサイユ１_copy.jpg" alt="ヴェルサイユ１_copy" title="ヴェルサイユ１_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2888" /></p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/ヴェルサイユ２-2_copy.jpg" alt="ヴェルサイユ２ (2)_copy" title="ヴェルサイユ２ (2)_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2889" /></p>
				<p>左：GIVENCHY PAR ALEXANDER MCQUEEN(ジバンシー、アレクサンダーマックイーン)<br />
				右：ＶＩＶＩＥＮＮＥ　ＷＥＳＴＷＯＯＤ　（ビビアンウエストウッド）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/fashion-1_copy.jpg" alt="fashion 1_copy" title="fashion 1_copy" width="600" height="357" class="alignnone size-full wp-image-2890" /></p>
				<p>全面：CHANEL PAR KARL LAGERFELD（シャネル、カールラガーフェルド）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/fashion-2_copy.jpg" alt="fashion 2_copy" title="fashion 2_copy" width="600" height="520" class="alignnone size-full wp-image-2891" /></p>
				<p>左：BALENCIAGA PAR NICOLAS GHESQUIRE （バレンシアガ、ニコラスゲスキエール）<br />
				右：AZZEDINE ALAIA （アズディンアライア）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/fashion-3_copy.jpg" alt="fashion 3_copy" title="fashion 3_copy" width="600" height="355" class="alignnone size-full wp-image-2892" /></p>
				<p>全面：MAISON CHRISTIAN DIOR （メゾン、クリスチャンディオール）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/fashion-4_copy.jpg" alt="fashion 4_copy" title="fashion 4_copy" width="600" height="407" class="alignnone size-full wp-image-2893" /></p>
				<p>左：YOHJI YAMAMOTO （ヨージヤマモト）<br />
				右：ROCHAS PAR OLIVIER THEYSKENS （ロシャス、オリビエティスケンス）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/fashion-5_copy.jpg" alt="fashion 5_copy" title="fashion 5_copy" width="600" height="374" class="alignnone size-full wp-image-2894" /></p>
				<p>全面：JEAN PALL GAULTIER （ジャンポールゴルティエ）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/fashion-6_copy.jpg" alt="fashion 6_copy" title="fashion 6_copy" width="569" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2895" /></p>
				<p>全面：CHRISTIAN LACROIX （クリスチャンラクロア）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/09/fashion-7_copy-600x450.jpg" alt="fashion 7_copy" title="fashion 7_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-large wp-image-2896" /></p>
				<p>実際はもっとたく沢山の衣装が展示されていましたが、（コムでギャルソンもありました。）<br />
				パンフレットにある主だっ衣装はこんな感じです。写真は光って見えにくいですが、実際は<br />
				もっと本当に美しかったです。プレタポルテではこのデザイナーの服は好きじゃないとか、<br />
				着れないよね～とかいろいろ思いますが、今回この衣装を見て、どのデザイナーもメゾンも<br />
				流石だと実感しました。着てみたい～～～。笑　皆さんは誰の衣装がお好きですか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2886.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クリスチャンルブタン、54万円のハイヒール!</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2856.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2856.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 16:30:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2856</guid>
		<description><![CDATA[				日本でもファンが急増している、人気のクリスチャン・ルブタン（Christian Louboutin）。
				2010年2月5日に松屋銀座に日本初となる直営店がオープンしましたが、いよいよ来週9月1日には
				大阪に次いで西日本2店舗目となる名古屋店が、JR名古屋高島屋にオープンするのだそうです。
				ルブタンは1964年、パリ生まれの47歳。
				彼の靴の特徴は何と言っても“レッドソール” 靴底の赤が目を引きます。
				そのルブタンは、今年4月ニューヨークで、”ブランドの象徴であるレッド・ソールを模倣された”として、
				100万ドルの損害賠償を求める訴えを、イヴ・サンローランに対して起こしていました。
				ルブタンは、「真っ赤な靴底はブランドの魂であり、サンローランが2011年クルーズ・コレクションで発表した
				赤い靴底の商品は商標権侵害、不正競争、出所の虚偽にあたる。」と主張しました。
				一方サンローラン側は、「自社は1970年代にも赤い靴底を持つシューズを発表していた。」と主張し、
				レッド・ソールがルブタン独自のアイディアだという説を一蹴しました。　
				その後の成り行きですが、8月10に下ったニューヨークの連邦地裁の判決によると、ルブタンの
				損害賠償を求めた訴えは退けられました。
				ルブタンの靴は、ブリトニー・スピアーズ、マドンナ、ヴィクトリア・ベッカム等のセレブリティーが愛用
				していることから、3年ほど前から日本でも一躍注目の的になりましたが、最近又、ゴシップガールで
				セリーナ役を演じているブレイク・ライブリー(デカプリオの彼女として有名?) が大量買いをしたらしい
				というのでも話題になっていますね。
				これが名古屋店オープン限定販売の￥540,750の猫足のシューズALEX
				お顔がネコちゃんでかわいいから、ヒールは豪華に。
				
				つま先の4つの指にはビジューの爪が。お値段の事はさておき、本当にかわいい！
				
				とってもユニークなルブタンのウェブサイト。フランス人だな～。
				http://www.christianlouboutin.com/#/intro
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>日本でもファンが急増している、人気のクリスチャン・ルブタン（Christian Louboutin）。<br />
				2010年2月5日に松屋銀座に日本初となる直営店がオープンしましたが、いよいよ来週9月1日には<br />
				大阪に次いで西日本2店舗目となる名古屋店が、JR名古屋高島屋にオープンするのだそうです。</p>
				<p>ルブタンは1964年、パリ生まれの47歳。<br />
				彼の靴の特徴は何と言っても“レッドソール” 靴底の赤が目を引きます。</p>
				<p>そのルブタンは、今年4月ニューヨークで、”ブランドの象徴であるレッド・ソールを模倣された”として、<br />
				100万ドルの損害賠償を求める訴えを、イヴ・サンローランに対して起こしていました。<br />
				ルブタンは、「真っ赤な靴底はブランドの魂であり、サンローランが2011年クルーズ・コレクションで発表した<br />
				赤い靴底の商品は商標権侵害、不正競争、出所の虚偽にあたる。」と主張しました。<br />
				一方サンローラン側は、「自社は1970年代にも赤い靴底を持つシューズを発表していた。」と主張し、<br />
				レッド・ソールがルブタン独自のアイディアだという説を一蹴しました。　</p>
				<p>その後の成り行きですが、8月10に下ったニューヨークの連邦地裁の判決によると、ルブタンの<br />
				損害賠償を求めた訴えは退けられました。</p>
				<p>ルブタンの靴は、ブリトニー・スピアーズ、マドンナ、ヴィクトリア・ベッカム等のセレブリティーが愛用<br />
				していることから、3年ほど前から日本でも一躍注目の的になりましたが、最近又、ゴシップガールで<br />
				セリーナ役を演じているブレイク・ライブリー(デカプリオの彼女として有名?) が大量買いをしたらしい<br />
				というのでも話題になっていますね。</p>
				<p>これが名古屋店オープン限定販売の￥540,750の猫足のシューズALEX<br />
				お顔がネコちゃんでかわいいから、ヒールは豪華に。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/クリスチャンルブタン_copy.jpg" alt="クリスチャンルブタン_copy" title="クリスチャンルブタン_copy" width="450" height="438" class="alignnone size-full wp-image-2857" /></p>
				<p>つま先の4つの指にはビジューの爪が。お値段の事はさておき、本当にかわいい！</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/08/猫足シューズ_copy.jpg" alt="猫足シューズ_copy" title="猫足シューズ_copy" width="325" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2858" /></p>
				<p>とってもユニークなルブタンのウェブサイト。フランス人だな～。<br />
				http://www.christianlouboutin.com/#/intro</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2856.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>イヴ・サンローランと美智子皇后、サラ・バートンとキャサリン妃</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2757.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2757.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 May 2011 14:36:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2757</guid>
		<description><![CDATA[				イギリス王室にとって30年ぶりのロイヤルウエディングも無事終わりました。
				貴族出身ではない女性が 英国王室に嫁ぐのは、約350年振りと言われましたが、
				そのキャサリン妃、本当に綺麗でしたね。
				最後の最後まで秘密にされたいたキャサリン妃のウェディグドレスのデザイナーの名前が
				明らかにされて、今俄かに注目を集めています。
				彼女の名前はSarah Burton（サラ・バートン）、Alexander McQueen（アレキサンダー マックイーン）の
				チーフデザイナーですが、去年2010年2月にマックイーンが悲劇的な死を遂げてから、彼女が彼の後を
				引き継いでいます。
				今から52年前、1959年4月10日に現天皇陛下と美智子皇后の結婚式が行われましたが、
				その時お召しになっていたウェディングドレス、あれはChristian Dior（クリスチャン・ディオール）の
				デザインだそうです。ですが、ディオールは1957年10月24日に亡くなっていますので、実際は彼の死後
				ディオールの主任デザイナーとなった、当時21歳のYves Saint Laurent（イヴ・サンローラン）が
				デザインしたということになります。
				時代は50年以上の開きがありますが、どちらも創立者の死後、後を継いだチーフデザイナーが
				ウエディングドレスのデザインをした点、キャサリン妃と同じく美智子皇后も又民間から（と言っても
				財閥ですが）皇室に入られたという点も共通していて、なんだか不思議な共通点がある様に思います。
				1959年4月10日、ご結婚の写真です。
				
				ディオール社のチーフデザイナーだった頃のYves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)
				
				シンプル、でも女性らしい、エレガントなキャサリン妃のドレスでしたね。
				トレーンの長さは2.7メートルで、イギリスを代表する4つの花の刺繍がされていました。
				ちなみにティアラはカルティエ社のもので、エリザベス女王が18歳の時に、父であるジョージ6世から
				贈られたものだそうです。
				
				デザイナーのSarah Burton(サラ・バートン)。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>イギリス王室にとって30年ぶりのロイヤルウエディングも無事終わりました。<br />
				貴族出身ではない女性が 英国王室に嫁ぐのは、約350年振りと言われましたが、<br />
				そのキャサリン妃、本当に綺麗でしたね。</p>
				<p>最後の最後まで秘密にされたいたキャサリン妃のウェディグドレスのデザイナーの名前が<br />
				明らかにされて、今俄かに注目を集めています。</p>
				<p>彼女の名前はSarah Burton（サラ・バートン）、Alexander McQueen（アレキサンダー マックイーン）の<br />
				チーフデザイナーですが、去年2010年2月にマックイーンが悲劇的な死を遂げてから、彼女が彼の後を<br />
				引き継いでいます。</p>
				<p>今から52年前、1959年4月10日に現天皇陛下と美智子皇后の結婚式が行われましたが、<br />
				その時お召しになっていたウェディングドレス、あれはChristian Dior（クリスチャン・ディオール）の<br />
				デザインだそうです。ですが、ディオールは1957年10月24日に亡くなっていますので、実際は彼の死後<br />
				ディオールの主任デザイナーとなった、当時21歳のYves Saint Laurent（イヴ・サンローラン）が<br />
				デザインしたということになります。</p>
				<p>時代は50年以上の開きがありますが、どちらも創立者の死後、後を継いだチーフデザイナーが<br />
				ウエディングドレスのデザインをした点、キャサリン妃と同じく美智子皇后も又民間から（と言っても<br />
				財閥ですが）皇室に入られたという点も共通していて、なんだか不思議な共通点がある様に思います。</p>
				<p>1959年4月10日、ご結婚の写真です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/美智子皇后_copy.jpg" alt="美智子皇后_copy" title="美智子皇后_copy" width="600" height="530" class="alignnone size-full wp-image-2759" /></p>
				<p>ディオール社のチーフデザイナーだった頃のYves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/Yves-saint-Laurent_copy.jpg" alt="Yves saint Laurent_copy" title="Yves saint Laurent_copy" width="464" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2760" /></p>
				<p>シンプル、でも女性らしい、エレガントなキャサリン妃のドレスでしたね。<br />
				トレーンの長さは2.7メートルで、イギリスを代表する4つの花の刺繍がされていました。<br />
				ちなみにティアラはカルティエ社のもので、エリザベス女王が18歳の時に、父であるジョージ6世から<br />
				贈られたものだそうです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/イギリスロイヤルウエディング_copy.jpg" alt="イギリスロイヤルウエディング_copy" title="イギリスロイヤルウエディング_copy" width="509" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2761" /></p>
				<p>デザイナーのSarah Burton(サラ・バートン)。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/Sarah-Burton（サラ・バートン）_copy.jpg" alt="Sarah Burton（サラ・バートン）_copy" title="Sarah Burton（サラ・バートン）_copy" width="399" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2762" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2757.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>日本人に難しい?フォーマルな帽子</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2740.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2740.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 13:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ボルム・レ・ミモザ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2740</guid>
		<description><![CDATA[				イギリス王室ウィリアム王子とキャサリンさんの結婚式が2日後に迫って、キャサリンさんが身につける
				ウェディングドレスやティアラに注目が集まっていますが、ダイアナ妃の事を思うと、お二人には本当に
				お幸せになって頂きたいと思います。
				お式にご招待されていた我が国の皇太子と皇太子妃雅子様は、今回の東日本大震災を考慮して、
				御欠席される事となりました。
				被災にあわれた方の事を考えれば、確かに御欠席の選択は間違っていなかったと思いますが、
				私個人の正直な気持ちとしては、こんな時だからこそご出席して頂いて、国民皆に明るい希望と、
				皇室ならではの外交をして頂きたかったかなと思いました。
				ところでヨーロッパ、アメリカなど海外の教会で行われる結婚式では、招待客のほとんどの人が
				とっても素敵な帽子をかぶっています。これが本当に似合うんですよね～。
				私のブログでも以前ご紹介した事がありますが&#8230;&#8230;.俗にいうところの上流階級の方のお式でした。
				http://www.yumibooks.com/blog/fashion/19.html#extended
				http://www.yumibooks.com/blog/fashion/29.html
				
				実はこの教会は南仏の町、Bormes les Mimosas (ボルム・レ・ミモザ)にあるのです。
				名前のとおりミモザで有名な小さな街ですが、近くにラヴァンドゥー(Le Lavandu)の海岸もあって
				私が大好きな町の一つです。
				教会の通りにはかわいいブティクがあるのですが、ここで紹介しています。
				http://www.bormeslesmimosas.com/artdevivre/artisans.htm
				
				こんな感じです。
				
				この中で紹介されている&#8221;Les Bibis du Midi&#8221;。 bibi はフランス語で”婦人帽”の意味。
				ここはMidi さんの帽子のお店で、教会の入り口と向かい合った所にあります。
				サイトから拡大しているので写真がぼやけていますが、これが彼女のお店です。
				
				ポーズをとっているのはMidi さんだと思います。
				
				結婚式に参列した方の帽子があまりに素敵だったので、私Midiさんのお店で買ってしまいました！
				「帽子で髪がつぶされるのが嫌だ」という私に勧めてくれたのがこれです。
				お店にあるものの中から、彼女が”ササッ～”と飾り付けをアレンジしてくれて。
				
				もう一つ買ったのがこれです。横にちょこんとつけるか、後ろにつけるかです。
				これと同じようなデザインで大きめのサイズを、ケネディー元アメリカ大統領の妻をジャクリーンさんが
				よくつけていらっしゃいましたね。
				この日私はたまたま同じ柄のワンピースを着ていたので、つい衝動買いしてしまいました～。
				
				Midi さんは夏の間の3ヶ月間だけこのお店を開けるそうです。
				カールラガーフェルド氏とも仕事をしたとのこと。サルコジ大統領の現在の妻であるカーラ・ブルーニさんが
				ファッションショーでかぶった帽子は彼女の作品だったとか&#8230;&#8230;.驚きでしたね~
				日本ではなかなかフォーマルな帽子をかぶる機会がありません。
				そのせいかどうか、今一つ日本人には似合わないような&#8230;&#8230;、難しいと思いませんか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>イギリス王室ウィリアム王子とキャサリンさんの結婚式が2日後に迫って、キャサリンさんが身につける<br />
				ウェディングドレスやティアラに注目が集まっていますが、ダイアナ妃の事を思うと、お二人には本当に<br />
				お幸せになって頂きたいと思います。</p>
				<p>お式にご招待されていた我が国の皇太子と皇太子妃雅子様は、今回の東日本大震災を考慮して、<br />
				御欠席される事となりました。<br />
				被災にあわれた方の事を考えれば、確かに御欠席の選択は間違っていなかったと思いますが、<br />
				私個人の正直な気持ちとしては、こんな時だからこそご出席して頂いて、国民皆に明るい希望と、<br />
				皇室ならではの外交をして頂きたかったかなと思いました。</p>
				<p>ところでヨーロッパ、アメリカなど海外の教会で行われる結婚式では、招待客のほとんどの人が<br />
				とっても素敵な帽子をかぶっています。これが本当に似合うんですよね～。<br />
				私のブログでも以前ご紹介した事がありますが&#8230;&#8230;.俗にいうところの上流階級の方のお式でした。</p>
				<p><a href="http://www.yumibooks.com/blog/fashion/29.html">http://www.yumibooks.com/blog/fashion/19.html#extended</a><br />
				<a href="http://www.yumibooks.com/blog/fashion/29.html">http://www.yumibooks.com/blog/fashion/29.html<br />
				</a></p>
				<p>実はこの教会は南仏の町、Bormes les Mimosas (ボルム・レ・ミモザ)にあるのです。<br />
				名前のとおりミモザで有名な小さな街ですが、近くにラヴァンドゥー(Le Lavandu)の海岸もあって<br />
				私が大好きな町の一つです。</p>
				<p>教会の通りにはかわいいブティクがあるのですが、ここで紹介しています。</p>
				<p><a href="http://www.bormeslesmimosas.com/artdevivre/artisans.htm">http://www.bormeslesmimosas.com/artdevivre/artisans.htm<br />
				</a></p>
				<p>こんな感じです。<br />
				<img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/titreartisans1_copy.jpg" alt="titreartisans1_copy" title="titreartisans1_copy" width="600" height="425" class="alignnone size-full wp-image-2748" /></p>
				<p>この中で紹介されている&#8221;Les Bibis du Midi&#8221;。 bibi はフランス語で”婦人帽”の意味。<br />
				ここはMidi さんの帽子のお店で、教会の入り口と向かい合った所にあります。</p>
				<p>サイトから拡大しているので写真がぼやけていますが、これが彼女のお店です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/bibis_copy.jpg" alt="bibis_copy" title="bibis_copy" width="600" height="425" class="alignnone size-full wp-image-2749" /></p>
				<p>ポーズをとっているのはMidi さんだと思います。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/bibis3_copy.jpg" alt="bibis3_copy" title="bibis3_copy" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-2750" /></p>
				<p>結婚式に参列した方の帽子があまりに素敵だったので、私Midiさんのお店で買ってしまいました！<br />
				「帽子で髪がつぶされるのが嫌だ」という私に勧めてくれたのがこれです。<br />
				お店にあるものの中から、彼女が”ササッ～”と飾り付けをアレンジしてくれて。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/帽子１_copy.jpg" alt="帽子１_copy" title="帽子１_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2752" /></p>
				<p>もう一つ買ったのがこれです。横にちょこんとつけるか、後ろにつけるかです。<br />
				これと同じようなデザインで大きめのサイズを、ケネディー元アメリカ大統領の妻をジャクリーンさんが<br />
				よくつけていらっしゃいましたね。<br />
				この日私はたまたま同じ柄のワンピースを着ていたので、つい衝動買いしてしまいました～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/04/帽子２_copy.jpg" alt="帽子２_copy" title="帽子２_copy" width="401" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2753" /></p>
				<p>Midi さんは夏の間の3ヶ月間だけこのお店を開けるそうです。<br />
				カールラガーフェルド氏とも仕事をしたとのこと。サルコジ大統領の現在の妻であるカーラ・ブルーニさんが<br />
				ファッションショーでかぶった帽子は彼女の作品だったとか&#8230;&#8230;.驚きでしたね~</p>
				<p>日本ではなかなかフォーマルな帽子をかぶる機会がありません。<br />
				そのせいかどうか、今一つ日本人には似合わないような&#8230;&#8230;、難しいと思いませんか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2740.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>かわいい～!! ”マスピラミ” 知ってますか?</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2332.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2332.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 00:04:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2332</guid>
		<description><![CDATA[				今日はとってかわいい、漫画のキャラクター&#8221;マスピラミ&#8221; (marsupilami) をご紹介します!
				このキャラクターは、ベルギーのコミックアーティストである、André Franquin によって生み出され、
				週間コミック雑誌”Spiour&#8221;　（最初の出版は1952年）　に登場し、以来作家が連載をやめる1968年まで、
				有名なベルギーのコミックブックシリーズSpirou et Frantasionにレギュラーで登場します。
				Spirou et Frantasionは60万部以上の売り上げを記録しますが、Franquinは自分が作ったキャラクター、
				マスピラミとガストンを持って、1987年に、自分自身のプロダクション”Marsu Productions“ をモナコに設立します。
				では早速、キャラクターをご紹介します。まずは、1987年にMarusuから出版されアルバム、&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				その表紙です。
				シリーズ： Marsupilami （マスピラミ）
				Writer(s): Greg, Artist(s) Franquin, Batem, Vittorio Leonardo (colors)
				言語： French 
				
				今回私が町のおもちゃ屋さんで見つけたお父さんバージョン。（どちらも同じ）
				お父さん（男性）はお母さん（女性）より、しっぽが長いんだそうです。
				今回は、お母さんと子供達は買いませんでしたが、どうもはまりそうです。笑
				
				この尻尾がくせもので、ジャンプしたり、物をとったり、たたいたり、あらゆることが出来るようです。
				顔の表情も、黄色の体に黒の点ではなく、線の模様というのがいいですよね～。
				
				同じお父さんなのですが、怒っているというか、この表情も笑えて好きです。
				尻尾の先に何やら付いているのですが、どう使うのかな～？今度本を買って読んでみます。
				「HOUBA! HOUBA!」 ウバ、ウバ、と叫ぶそうです。
				
				マスピラミはサナリーのおもちゃ屋さんで見つけて買いました。
				この通りに画廊があるので、帰りはいつもここを通るのが好きです。、
				以前からご紹介したかったネコちゃんの写真を撮ってきましたので見てください。
				足跡の先に、画廊の入口があります。観光客にも人気のネコちゃんです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はとってかわいい、漫画のキャラクター&#8221;マスピラミ&#8221; (marsupilami) をご紹介します!</p>
				<p>このキャラクターは、ベルギーのコミックアーティストである、André Franquin によって生み出され、<br />
				週間コミック雑誌”Spiour&#8221;　（最初の出版は1952年）　に登場し、以来作家が連載をやめる1968年まで、<br />
				有名なベルギーのコミックブックシリーズSpirou et Frantasionにレギュラーで登場します。</p>
				<p>Spirou et Frantasionは60万部以上の売り上げを記録しますが、Franquinは自分が作ったキャラクター、<br />
				マスピラミとガストンを持って、1987年に、自分自身のプロダクション”Marsu Productions“ をモナコに設立します。</p>
				<p>では早速、キャラクターをご紹介します。まずは、1987年にMarusuから出版されアルバム、&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2332"></span></p>
				<p>その表紙です。<br />
				シリーズ： Marsupilami （マスピラミ）<br />
				Writer(s): Greg, Artist(s) Franquin, Batem, Vittorio Leonardo (colors)<br />
				言語： French </p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/250px-QueueMarsu1_copy.jpg" alt="250px-QueueMarsu1_copy" title="250px-QueueMarsu1_copy" width="437" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2333" /></p>
				<p>今回私が町のおもちゃ屋さんで見つけたお父さんバージョン。（どちらも同じ）<br />
				お父さん（男性）はお母さん（女性）より、しっぽが長いんだそうです。<br />
				今回は、お母さんと子供達は買いませんでしたが、どうもはまりそうです。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020623_copy.jpg" alt="P1020623_copy" title="P1020623_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2334" /></p>
				<p>この尻尾がくせもので、ジャンプしたり、物をとったり、たたいたり、あらゆることが出来るようです。<br />
				顔の表情も、黄色の体に黒の点ではなく、線の模様というのがいいですよね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020626_copy.jpg" alt="P1020626_copy" title="P1020626_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2335" /></p>
				<p>同じお父さんなのですが、怒っているというか、この表情も笑えて好きです。<br />
				尻尾の先に何やら付いているのですが、どう使うのかな～？今度本を買って読んでみます。<br />
				「HOUBA! HOUBA!」 ウバ、ウバ、と叫ぶそうです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020628_copy.jpg" alt="P1020628_copy" title="P1020628_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2336" /></p>
				<p>マスピラミはサナリーのおもちゃ屋さんで見つけて買いました。<br />
				この通りに画廊があるので、帰りはいつもここを通るのが好きです。、<br />
				以前からご紹介したかったネコちゃんの写真を撮ってきましたので見てください。<br />
				足跡の先に、画廊の入口があります。観光客にも人気のネコちゃんです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020620_copy.jpg" alt="P1020620_copy" title="P1020620_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2337" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2332.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>全裸も美しい、陶芸造形美術</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2224.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2224.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:46:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2224</guid>
		<description><![CDATA[				一昨日のブログでご紹介した、Happy Art は本当に私の気持ちをハッピーにしてくれました。
				今日ご紹介のアートは彫像です。アーチスト Souza さんはディーニュ（Digne） に住む陶芸造形美術家、
				今回は会場で実際仕事をしていました。
				人の体を作るにはやはりモデルさんが必要で、そのモデルさんの写真を見たのですが、本当に美しいと思いました。
				背中、足、胸、腹部（性器も含む）、&#8230;.筋肉がはっきりでるようなポーズでとられた写真とはいえ、均整のとれた体は
				まさに芸術品。 いやらしさなんて微塵もありませんね。
				彼の作品はアフリカンアートが主のように感じますが、日本の&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				楽焼の技法も取り入れてあります。
				Souzaさんです。こんな近くで作業する様子を見たのは初めてでした。今回ビニールカバーがしてあったので、写真は撮りませんでしたが、強大な体の部分は出来上がっていました。すごかったです。
				
				写真より実物の方がもっとリアルでいいです。アフリカの人が体全体にするもよう、その一つ一つが同じように施されていて、驚きました。私は顔が付いているもの（日本人形とかでも）苦手なのですが、これは違和感がなかったです。
				
				顔と全体のバランス、色合いが好きです。
				
				この作品に楽焼の技法が使われていると思います。上の作品とこの作品、大きさも形も、室内のインテリアとしていいな~と思いました。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>一昨日のブログでご紹介した、Happy Art は本当に私の気持ちをハッピーにしてくれました。</p>
				<p>今日ご紹介のアートは彫像です。アーチスト Souza さんはディーニュ（Digne） に住む陶芸造形美術家、<br />
				今回は会場で実際仕事をしていました。</p>
				<p>人の体を作るにはやはりモデルさんが必要で、そのモデルさんの写真を見たのですが、本当に美しいと思いました。</p>
				<p>背中、足、胸、腹部（性器も含む）、&#8230;.筋肉がはっきりでるようなポーズでとられた写真とはいえ、均整のとれた体は<br />
				まさに芸術品。 いやらしさなんて微塵もありませんね。</p>
				<p>彼の作品はアフリカンアートが主のように感じますが、日本の&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-2224"></span></p>
				<p>楽焼の技法も取り入れてあります。</p>
				<p>Souzaさんです。こんな近くで作業する様子を見たのは初めてでした。今回ビニールカバーがしてあったので、写真は撮りませんでしたが、強大な体の部分は出来上がっていました。すごかったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020476_copy.jpg" alt="P1020476_copy" title="P1020476_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2228" /></p>
				<p>写真より実物の方がもっとリアルでいいです。アフリカの人が体全体にするもよう、その一つ一つが同じように施されていて、驚きました。私は顔が付いているもの（日本人形とかでも）苦手なのですが、これは違和感がなかったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020477_copy.jpg" alt="P1020477_copy" title="P1020477_copy" width="600" height="594" class="alignnone size-full wp-image-2229" /></p>
				<p>顔と全体のバランス、色合いが好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020478_copy.jpg" alt="P1020478_copy" title="P1020478_copy" width="389" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2230" /></p>
				<p>この作品に楽焼の技法が使われていると思います。上の作品とこの作品、大きさも形も、室内のインテリアとしていいな~と思いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020479_copy1.jpg" alt="P1020479_copy" title="P1020479_copy" width="583" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2231" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2224.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Happy Art, 貴重な写真!</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2197.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2197.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 23:14:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2197</guid>
		<description><![CDATA[				先程行われたワールドカップ決勝戦でスペインが優勝したので、車がクラクションを鳴らしながら走っています。
				海岸からは「ウヲッ～」という歓喜の声も聞こえ、ここはヨーロッパなのだと、改めて感じます。
				昨日、知り合いに誘われてサナリーで行われているアートエキシビジョンに行ってきました。
				本来写真撮影はできないのですが、特別許可を得て、何枚か撮る事ができましたので、ご紹介します。
				Happy Art と名付けられた作品は、どれもこれも本当に素晴らしかったです。何より、最近ちょっと元気がない私を
				とても元気づけてくれました。芸術は不思議なパワーを持っていますよね。誘ってくれた知り合いにも感謝です。
				作品の中には、販売されているものもありました。では、さっそく見てください。まず一枚目は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				入口に貼ってあったポスターから。
				7月2日から9月26日まで開催とは、かなり期間が長いです。私、このカエルがとても好きです。
				実物が展示されていましたが、金物に七宝焼きのような感じで色付けされていました。
				
				ねっ。元気が出るでしょう? バストが何かしら工夫されているんです。笑　色使いのうまさ、これだけ色を使っても、
				けばけばしさはないんですよね～不思議です。
				
				誘ってくれた知り合いは、とてもきれいで明るいフランス人の女性なのですが、その彼女の友人のアーティストが
				これを買いました。
				
				ひつじ、ひつじ&#8230;&#8230;これももし、売っているのならぜひ欲しい!! 羊おたくの私です。
				村上春樹の小説でも“羊をめぐる冒険”が一番好きです。
				
				「こんなカバン持っていたら、機内預けでも一目で自分の物とわかるから、欲しいね~」と冗談を。本当にいいかも?
				
				こちらもバストに特徴がありますが、アーティストは女性です。
				
				発想がおもしろい! これも色使いが素敵です。何でもないところにポンと置きたい感じです。
				
				彼女の友人のアーティストが言うには、パリで作品を買うと、地方の5倍、どうかしたら10倍くらいするのだそうです。
				有る有名なギャラリーなどは、売り上げの80%をギャラリー側がもらい、アーティストには20%とか。
				地方ならほぼその逆でしょう。アーティストにとっても、購入者にとっても地方で買った方がいいですね。
				別れ際に知人の彼女が一言、「さっきのアーティストの友人ね、美容整形外科医なのよね～」って。
				早く言って!! 顔のシミ取りいくらかかるか聞きたかったあ～ 笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先程行われたワールドカップ決勝戦でスペインが優勝したので、車がクラクションを鳴らしながら走っています。<br />
				海岸からは「ウヲッ～」という歓喜の声も聞こえ、ここはヨーロッパなのだと、改めて感じます。</p>
				<p>昨日、知り合いに誘われてサナリーで行われているアートエキシビジョンに行ってきました。<br />
				本来写真撮影はできないのですが、特別許可を得て、何枚か撮る事ができましたので、ご紹介します。</p>
				<p>Happy Art と名付けられた作品は、どれもこれも本当に素晴らしかったです。何より、最近ちょっと元気がない私を<br />
				とても元気づけてくれました。芸術は不思議なパワーを持っていますよね。誘ってくれた知り合いにも感謝です。</p>
				<p>作品の中には、販売されているものもありました。では、さっそく見てください。まず一枚目は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2197"></span></p>
				<p>入口に貼ってあったポスターから。<br />
				7月2日から9月26日まで開催とは、かなり期間が長いです。私、このカエルがとても好きです。<br />
				実物が展示されていましたが、金物に七宝焼きのような感じで色付けされていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-4_copy.jpg" alt="071201 (4)_copy" title="071201 (4)_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2199" /></p>
				<p>ねっ。元気が出るでしょう? バストが何かしら工夫されているんです。笑　色使いのうまさ、これだけ色を使っても、<br />
				けばけばしさはないんですよね～不思議です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-5_copy.jpg" alt="071201 (5)_copy" title="071201 (5)_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2200" /></p>
				<p>誘ってくれた知り合いは、とてもきれいで明るいフランス人の女性なのですが、その彼女の友人のアーティストが<br />
				これを買いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-7_copy.jpg" alt="071201 (7)_copy" title="071201 (7)_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2201" /></p>
				<p>ひつじ、ひつじ&#8230;&#8230;これももし、売っているのならぜひ欲しい!! 羊おたくの私です。<br />
				村上春樹の小説でも“羊をめぐる冒険”が一番好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-2_copy.jpg" alt="071201 (2)_copy" title="071201 (2)_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2202" /></p>
				<p>「こんなカバン持っていたら、機内預けでも一目で自分の物とわかるから、欲しいね~」と冗談を。本当にいいかも?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201_copy.jpg" alt="071201_copy" title="071201_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2203" /></p>
				<p>こちらもバストに特徴がありますが、アーティストは女性です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-3_copy.jpg" alt="071201 (3)_copy" title="071201 (3)_copy" width="397" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2204" /></p>
				<p>発想がおもしろい! これも色使いが素敵です。何でもないところにポンと置きたい感じです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-6_copy.jpg" alt="071201 (6)_copy" title="071201 (6)_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2205" /></p>
				<p>彼女の友人のアーティストが言うには、パリで作品を買うと、地方の5倍、どうかしたら10倍くらいするのだそうです。<br />
				有る有名なギャラリーなどは、売り上げの80%をギャラリー側がもらい、アーティストには20%とか。<br />
				地方ならほぼその逆でしょう。アーティストにとっても、購入者にとっても地方で買った方がいいですね。</p>
				<p>別れ際に知人の彼女が一言、「さっきのアーティストの友人ね、美容整形外科医なのよね～」って。<br />
				早く言って!! 顔のシミ取りいくらかかるか聞きたかったあ～ 笑</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2197.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>盗難絵画と非常識な人達</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1982.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1982.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 16:26:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ピカソ、マチス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1982</guid>
		<description><![CDATA[				今日かなり非常識なバカップルを見て、少々頭に来ております。初めてではなく今回で2度目です。
				前回はバ〇親父でした。
				私のアパートの前の海、道路の両サイドには駐車スペースが設けてあります。ここは海水浴だけでなく、海岸沿いをジョギングしたり、ゆっくり散歩したりするのにはとてもいい所です。でも、駐車スペースに限りがあり、すぐ一杯になってしまいます。
				突然クラクションの音がしたので、下を覗いてみると、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				片側一車線の対面交通の道路で、カップルの車が一車線をふさぐ形で（つまり走行中、普通に道路に止まると考えて下さい）停車しているのです。これから空く予定（まだ5,6分はかかる）の駐車スペースに自分の車を止めるべく待っているのです! 
				あっという間に長~い渋滞となりました。
				問題は彼らの態度で、クラクションを鳴らされて注意されると、言い返す有様。これからますます混雑が予想されますが、こんな非常識な人が又現れない事を祈ります。
				非常識な人で思い出したのが、5月20日にパリの市立近代美術館から盗まれた5点の絵画の事でした。被害総額は史上2位の111億円と言われていますね。
				世界的なニュースになったので、記憶されてる方も多いと思いますが、警察は犯行の意図を、1) 盗んだ絵画を売りさばく
				 2) マニアが自分の部屋に飾っておく為に盗ませた 3) 犯罪者が絵を買い戻すように後に脅す&#8230;&#8230;.この3つのうちのどれかと考えているようです。
				その道の評論家は、1) は今の世の中、実際難しいと言っていて、可能性は2) かも?　だそうです。そうだったら、これも非常識の最たるものですよね。
				時々映画でもありますが、部屋に飾ってある絵を「これ贋作だよ。」なんて言っているシーン。実は本物だったりして!! 
				盗まれた5点の写真が公表されましたので、ご紹介します。
				注：パリ市立近代美術館は１６区のパレ・ド・トーキョー内にあり、藤田嗣治の作品含め、収蔵作品は8,000点にのぼります。 
				パブロ・ピカソ（Pablo Picasso）、「鳩と小さなさやえんどう豆」 
				
				アメデオ・モディリアーニ（Amedeo Modigliani）、「扇子を持った女」
				
				アンリ・マティス（Henri Matisse）、「田園風景」
				
				ジョルジュ・ブラック（Georges Braque）、「エスタックの近くのオリーブの木」
				
				フェルナン・レジェ（Ferdinand Leger）、「シャンデリアのある静物」
				
				ピカソ、ブラック、レジェ、は”キュビズムの3巨匠”と言われています。美術品が盗難にあうと、その金額ばかりが取り沙汰されるのが嫌ですね。私は、モディリアーニの「扇子を持った女」が大好きでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日かなり非常識なバカップルを見て、少々頭に来ております。初めてではなく今回で2度目です。<br />
				前回はバ〇親父でした。</p>
				<p>私のアパートの前の海、道路の両サイドには駐車スペースが設けてあります。ここは海水浴だけでなく、海岸沿いをジョギングしたり、ゆっくり散歩したりするのにはとてもいい所です。でも、駐車スペースに限りがあり、すぐ一杯になってしまいます。</p>
				<p>突然クラクションの音がしたので、下を覗いてみると、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1982"></span></p>
				<p>片側一車線の対面交通の道路で、カップルの車が一車線をふさぐ形で（つまり走行中、普通に道路に止まると考えて下さい）停車しているのです。これから空く予定（まだ5,6分はかかる）の駐車スペースに自分の車を止めるべく待っているのです! </p>
				<p>あっという間に長~い渋滞となりました。<br />
				問題は彼らの態度で、クラクションを鳴らされて注意されると、言い返す有様。これからますます混雑が予想されますが、こんな非常識な人が又現れない事を祈ります。</p>
				<p>非常識な人で思い出したのが、5月20日にパリの市立近代美術館から盗まれた5点の絵画の事でした。被害総額は史上2位の111億円と言われていますね。</p>
				<p>世界的なニュースになったので、記憶されてる方も多いと思いますが、警察は犯行の意図を、1) 盗んだ絵画を売りさばく<br />
				 2) マニアが自分の部屋に飾っておく為に盗ませた 3) 犯罪者が絵を買い戻すように後に脅す&#8230;&#8230;.この3つのうちのどれかと考えているようです。</p>
				<p>その道の評論家は、1) は今の世の中、実際難しいと言っていて、可能性は2) かも?　だそうです。そうだったら、これも非常識の最たるものですよね。</p>
				<p>時々映画でもありますが、部屋に飾ってある絵を「これ贋作だよ。」なんて言っているシーン。実は本物だったりして!! </p>
				<p>盗まれた5点の写真が公表されましたので、ご紹介します。</p>
				<p>注：パリ市立近代美術館は１６区のパレ・ド・トーキョー内にあり、藤田嗣治の作品含め、収蔵作品は8,000点にのぼります。 </p>
				<p>パブロ・ピカソ（Pablo Picasso）、「鳩と小さなさやえんどう豆」 </p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/picasso-鳩と小さなさやえんどう豆_copy.jpg" alt="picasso 鳩と小さなさやえんどう豆_copy" title="picasso 鳩と小さなさやえんどう豆_copy" width="487" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1987" /></p>
				<p>アメデオ・モディリアーニ（Amedeo Modigliani）、「扇子を持った女」</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/アメデオ・モディリアーニ『扇子を持った女』_copy2.jpg" alt="アメデオ・モディリアーニ『扇子を持った女』_copy" title="アメデオ・モディリアーニ『扇子を持った女』_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1991" /></p>
				<p>アンリ・マティス（Henri Matisse）、「田園風景」</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/アンリ・マティス　田園風景_copy1.jpg" alt="アンリ・マティス　田園風景_copy" title="アンリ・マティス　田園風景_copy" width="600" height="490" class="alignnone size-full wp-image-1997" /></p>
				<p>ジョルジュ・ブラック（Georges Braque）、「エスタックの近くのオリーブの木」</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/ジョルジュ・ブラック『エスタックの近くのオリーブの木』_copy.jpg" alt="ジョルジュ・ブラック『エスタックの近くのオリーブの木』_copy" title="ジョルジュ・ブラック『エスタックの近くのオリーブの木』_copy" width="600" height="485" class="alignnone size-full wp-image-1994" /></p>
				<p>フェルナン・レジェ（Ferdinand Leger）、「シャンデリアのある静物」</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/フェルナン・レジェ『シャンデリアのある静物』_copy.jpg" alt="フェルナン・レジェ『シャンデリアのある静物』_copy" title="フェルナン・レジェ『シャンデリアのある静物』_copy" width="419" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1995" /></p>
				<p>ピカソ、ブラック、レジェ、は”キュビズムの3巨匠”と言われています。美術品が盗難にあうと、その金額ばかりが取り沙汰されるのが嫌ですね。私は、モディリアーニの「扇子を持った女」が大好きでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1982.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2010年夏のソルド、スタートは6月30日のはずですが&#8230;.</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1966.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1966.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 11:33:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1966</guid>
		<description><![CDATA[				昨日、お昼過ぎ電話が鳴ったので、でてみるとサントロぺにある有名ブランドショップからでした。
				「明日日曜（6月13日）から、40%のディスカウントセールをするのでよろしかったらおいで下さい。」という内容のものでしたが、
				一瞬!? と思いました。フランスの今年2010年、夏のソルドのスタートは6月30日からです。
				そう言えば、バンドールのブティックのオーナーも「少し早めに、6月20日過ぎにはディスカウントするし~」みたいな事を言ってましたし、以前買ったドレスを日常着にしようと思い、イエールのブティックへ持って行った時にも、奥でディスカウントした商品を別にしてすでに売っていました。以前はあまり見かけなかったことです。
				フランスは日本と違ってバーゲンは、政府指導の元で全国一斉に行われる事で有名です。割引率だって、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				最低でも30％、40%、50％引きは当たり前です。
				日本でたまにある、バーゲン用に用意された商品を売るとか、値札を書き換えて売るなんて心配もなく安心して買えました。
				でも最近は、バーゲンが始まってからブティックへ行っても、欲しいものが見当たらないな～と思う事が多くなりました。
				フランス政府としては、”政府指導の元でのバーゲン”ということで、ショップに対していくつかの規制を義務付け、専門の監視員によるチェックと厳しい罰則で、フランスでのショッピングの魅力をより際立たせようとしたものでしょうが、経済の停滞から来る過当競争のせいで、そうも言っていられなくなってきたというのが現実なんでしょうね。
				1) ソルドのスタートの時期を早める 2) ソルド以前に”招待状”を贈って限定販売をよそおう 3) 交渉次第で値引きOK
				4) 人気商品と他の商品を抱き合わせて売る、等々、もうありとあらゆる手段を使って、何とか他店より抜きに出たいというのが
				店側の立場だと思います。だからソルドに入ってからだと、魅力的な商品がないのかもしれません。
				写真はベッドカバー、ピロケース等の寝具類や又タオルなど、素材が良くて色合いも素敵なフランスのブランド、イブドローム（Yves Delorme）の店内です。先週一部商品を30%offにしていました。期間限定だったようです。
				
				小さいブティックですが、2階には子供専用コーナーもありました。もともとお値段がけっこうするブランドなので、30%off（おまけに一部）くらいでは、お客さんのお財布の紐はあんまり緩まないと思います。ねっ。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日、お昼過ぎ電話が鳴ったので、でてみるとサントロぺにある有名ブランドショップからでした。</p>
				<p>「明日日曜（6月13日）から、40%のディスカウントセールをするのでよろしかったらおいで下さい。」という内容のものでしたが、<br />
				一瞬!? と思いました。フランスの今年2010年、夏のソルドのスタートは6月30日からです。</p>
				<p>そう言えば、バンドールのブティックのオーナーも「少し早めに、6月20日過ぎにはディスカウントするし~」みたいな事を言ってましたし、以前買ったドレスを日常着にしようと思い、イエールのブティックへ持って行った時にも、奥でディスカウントした商品を別にしてすでに売っていました。以前はあまり見かけなかったことです。</p>
				<p>フランスは日本と違ってバーゲンは、政府指導の元で全国一斉に行われる事で有名です。割引率だって、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-1966"></span></p>
				<p>最低でも30％、40%、50％引きは当たり前です。</p>
				<p>日本でたまにある、バーゲン用に用意された商品を売るとか、値札を書き換えて売るなんて心配もなく安心して買えました。<br />
				でも最近は、バーゲンが始まってからブティックへ行っても、欲しいものが見当たらないな～と思う事が多くなりました。</p>
				<p>フランス政府としては、”政府指導の元でのバーゲン”ということで、ショップに対していくつかの規制を義務付け、専門の監視員によるチェックと厳しい罰則で、フランスでのショッピングの魅力をより際立たせようとしたものでしょうが、経済の停滞から来る過当競争のせいで、そうも言っていられなくなってきたというのが現実なんでしょうね。</p>
				<p>1) ソルドのスタートの時期を早める 2) ソルド以前に”招待状”を贈って限定販売をよそおう 3) 交渉次第で値引きOK<br />
				4) 人気商品と他の商品を抱き合わせて売る、等々、もうありとあらゆる手段を使って、何とか他店より抜きに出たいというのが<br />
				店側の立場だと思います。だからソルドに入ってからだと、魅力的な商品がないのかもしれません。</p>
				<p>写真はベッドカバー、ピロケース等の寝具類や又タオルなど、素材が良くて色合いも素敵なフランスのブランド、イブドローム（Yves Delorme）の店内です。先週一部商品を30%offにしていました。期間限定だったようです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061301-2-1_copy.jpg" alt="061301-2-1_copy" title="061301-2-1_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1978" /></p>
				<p>小さいブティックですが、2階には子供専用コーナーもありました。もともとお値段がけっこうするブランドなので、30%off（おまけに一部）くらいでは、お客さんのお財布の紐はあんまり緩まないと思います。ねっ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061301-2-2_copy.jpg" alt="061301-2-2_copy" title="061301-2-2_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1979" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1966.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>画家アランの個展、文化的なマルセイユ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1906.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1906.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 22:36:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[マルセイユ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1906</guid>
		<description><![CDATA[				昨日のブログでお伝えした”恐るべしマルセイユ”とは打って変わって、文化的なマルセイユの一面をご紹介します。
				私がフランスに来た頃からの友人、アラン・パパローン（Alain Paparone）。彼はプロの画家です。その彼の作品が、一か月にわたって、マルセイユ中心街の画廊で展示販売されています。
				彼は、肖像画を本人より本人らしく描くかと思うと、架空の想像の世界を描くのも得意です。誰からも愛される、思いやりのあるやさしいアランですが、時々とてもシュールな絵を描くきます。
				会場の様子、絵、文化的なマルセイユの一面、写真を見て下さい。では、一枚目&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				小さな画廊ですが、アランの作品を見るにはちょうどいいサイズだと思いました。私は以前から彼の作品を知っているので、
				懐かしい絵もありました。
				
				如何ですか? 写真ではその描写が正確に伝わらないのが残念ですが、こんな感じです。
				
				2年ぶりの再会で、お互いちょっと緊張ぎみ。私とアランのツーショット。向って左、コントラバスを演奏している絵がありますが、彼の親友、ブラジエさん。プロのミュージシャンです。今はダイエットしてかなり痩せてるよ~との事でした。次回会うのが楽しみです。
				
				これは本屋さんの写真ですが、すごいでしょ～。日本にもこんな書店あるのでしょうか。今後は本も電子書籍が主流になっていくだろうと言われていますが、私は電子書籍もあっていいと思っています。重たい本を持ち歩くのは確かに大変です。どこでも本を読めるという点では、大賛成です。ですが、こんな書籍を前にすると、こうやって本を選ぶ楽しみはなくなってほしくないと思います。この書店にはマルセイユの昔を描いたポスター等、マルセイに関するものも多くありましたが、今話題の小説、ゴッホ、又プロバンスに関する書籍も多くありました。
				
				シャトーを訪ねた時私が一番感動したのは、アンティーク家具でも室内の装飾でもなく、シャトー内に図書室があった事でした。寝る前に、自分の図書室から、毎晩好きな本を一冊だけ取り出して読めたら最高ですね～。この書店はかなり古い家を、そのまま使っているのでしょうね。天井が高く梁が太くて、日本の昔の家にもこんな感じがありましたよね。
				
				マルセイユは確かに物騒な街かもしれませんが、たくさんのアーチストがいる町であるとも聞きます。
				変わってほしくないですね。
				昨日レストラン情報もお伝えしますと書きましたが、次回に致します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日のブログでお伝えした”恐るべしマルセイユ”とは打って変わって、文化的なマルセイユの一面をご紹介します。</p>
				<p>私がフランスに来た頃からの友人、アラン・パパローン（Alain Paparone）。彼はプロの画家です。その彼の作品が、一か月にわたって、マルセイユ中心街の画廊で展示販売されています。</p>
				<p>彼は、肖像画を本人より本人らしく描くかと思うと、架空の想像の世界を描くのも得意です。誰からも愛される、思いやりのあるやさしいアランですが、時々とてもシュールな絵を描くきます。</p>
				<p>会場の様子、絵、文化的なマルセイユの一面、写真を見て下さい。では、一枚目&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-1906"></span></p>
				<p>小さな画廊ですが、アランの作品を見るにはちょうどいいサイズだと思いました。私は以前から彼の作品を知っているので、<br />
				懐かしい絵もありました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060801_copy.jpg" alt="060801_copy" title="060801_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1908" /></p>
				<p>如何ですか? 写真ではその描写が正確に伝わらないのが残念ですが、こんな感じです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060802_copy.jpg" alt="060802_copy" title="060802_copy" width="599" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1909" /></p>
				<p>2年ぶりの再会で、お互いちょっと緊張ぎみ。私とアランのツーショット。向って左、コントラバスを演奏している絵がありますが、彼の親友、ブラジエさん。プロのミュージシャンです。今はダイエットしてかなり痩せてるよ~との事でした。次回会うのが楽しみです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060803_copy.jpg" alt="060803_copy" title="060803_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1910" /></p>
				<p>これは本屋さんの写真ですが、すごいでしょ～。日本にもこんな書店あるのでしょうか。今後は本も電子書籍が主流になっていくだろうと言われていますが、私は電子書籍もあっていいと思っています。重たい本を持ち歩くのは確かに大変です。どこでも本を読めるという点では、大賛成です。ですが、こんな書籍を前にすると、こうやって本を選ぶ楽しみはなくなってほしくないと思います。この書店にはマルセイユの昔を描いたポスター等、マルセイに関するものも多くありましたが、今話題の小説、ゴッホ、又プロバンスに関する書籍も多くありました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060804_copy.jpg" alt="060804_copy" title="060804_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1911" /></p>
				<p>シャトーを訪ねた時私が一番感動したのは、アンティーク家具でも室内の装飾でもなく、シャトー内に図書室があった事でした。寝る前に、自分の図書室から、毎晩好きな本を一冊だけ取り出して読めたら最高ですね～。この書店はかなり古い家を、そのまま使っているのでしょうね。天井が高く梁が太くて、日本の昔の家にもこんな感じがありましたよね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/0060805_copy.jpg" alt="0060805_copy" title="0060805_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1912" /></p>
				<p>マルセイユは確かに物騒な街かもしれませんが、たくさんのアーチストがいる町であるとも聞きます。<br />
				変わってほしくないですね。</p>
				<p>昨日レストラン情報もお伝えしますと書きましたが、次回に致します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/1906.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

