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	<title>南仏ツアー・旅行ブログ</title>
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	<description>南仏・フランス情報が満載です！</description>
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		<title>かわいい～!! ”マスピラミ” 知ってますか?</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2332.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2332.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 00:04:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日はとってかわいい、漫画のキャラクター&#8221;マスピラミ&#8221; (marsupilami) をご紹介します!
				このキャラクターは、ベルギーのコミックアーティストである、André Franquin によって生み出され、
				週間コミック雑誌”Spiour&#8221;　（最初の出版は1952年）　に登場し、以来作家が連載をやめる1968年まで、
				有名なベルギーのコミックブックシリーズSpirou et Frantasionにレギュラーで登場します。
				Spirou et Frantasionは60万部以上の売り上げを記録しますが、Franquinは自分が作ったキャラクター、
				マスピラミとガストンを持って、1987年に、自分自身のプロダクション”Marsu Productions“ をモナコに設立します。
				では早速、キャラクターをご紹介します。まずは、1987年にMarusuから出版されアルバム、&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				その表紙です。
				シリーズ： Marsupilami （マスピラミ）
				Writer(s): Greg, Artist(s) Franquin, Batem, Vittorio Leonardo (colors)
				言語： French 
				
				今回私が町のおもちゃ屋さんで見つけたお父さんバージョン。（どちらも同じ）
				お父さん（男性）はお母さん（女性）より、しっぽが長いんだそうです。
				今回は、お母さんと子供達は買いませんでしたが、どうもはまりそうです。笑
				
				この尻尾がくせもので、ジャンプしたり、物をとったり、たたいたり、あらゆることが出来るようです。
				顔の表情も、黄色の体に黒の点ではなく、線の模様というのがいいですよね～。
				
				同じお父さんなのですが、怒っているというか、この表情も笑えて好きです。
				尻尾の先に何やら付いているのですが、どう使うのかな～？今度本を買って読んでみます。
				「HOUBA! HOUBA!」 ウバ、ウバ、と叫ぶそうです。
				
				マスピラミはサナリーのおもちゃ屋さんで見つけて買いました。
				この通りに画廊があるので、帰りはいつもここを通るのが好きです。、
				以前からご紹介したかったネコちゃんの写真を撮ってきましたので見てください。
				足跡の先に、画廊の入口があります。観光客にも人気のネコちゃんです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はとってかわいい、漫画のキャラクター&#8221;マスピラミ&#8221; (marsupilami) をご紹介します!</p>
				<p>このキャラクターは、ベルギーのコミックアーティストである、André Franquin によって生み出され、<br />
				週間コミック雑誌”Spiour&#8221;　（最初の出版は1952年）　に登場し、以来作家が連載をやめる1968年まで、<br />
				有名なベルギーのコミックブックシリーズSpirou et Frantasionにレギュラーで登場します。</p>
				<p>Spirou et Frantasionは60万部以上の売り上げを記録しますが、Franquinは自分が作ったキャラクター、<br />
				マスピラミとガストンを持って、1987年に、自分自身のプロダクション”Marsu Productions“ をモナコに設立します。</p>
				<p>では早速、キャラクターをご紹介します。まずは、1987年にMarusuから出版されアルバム、&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2332"></span></p>
				<p>その表紙です。<br />
				シリーズ： Marsupilami （マスピラミ）<br />
				Writer(s): Greg, Artist(s) Franquin, Batem, Vittorio Leonardo (colors)<br />
				言語： French </p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/250px-QueueMarsu1_copy.jpg" alt="250px-QueueMarsu1_copy" title="250px-QueueMarsu1_copy" width="437" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2333" /></p>
				<p>今回私が町のおもちゃ屋さんで見つけたお父さんバージョン。（どちらも同じ）<br />
				お父さん（男性）はお母さん（女性）より、しっぽが長いんだそうです。<br />
				今回は、お母さんと子供達は買いませんでしたが、どうもはまりそうです。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020623_copy.jpg" alt="P1020623_copy" title="P1020623_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2334" /></p>
				<p>この尻尾がくせもので、ジャンプしたり、物をとったり、たたいたり、あらゆることが出来るようです。<br />
				顔の表情も、黄色の体に黒の点ではなく、線の模様というのがいいですよね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020626_copy.jpg" alt="P1020626_copy" title="P1020626_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2335" /></p>
				<p>同じお父さんなのですが、怒っているというか、この表情も笑えて好きです。<br />
				尻尾の先に何やら付いているのですが、どう使うのかな～？今度本を買って読んでみます。<br />
				「HOUBA! HOUBA!」 ウバ、ウバ、と叫ぶそうです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020628_copy.jpg" alt="P1020628_copy" title="P1020628_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2336" /></p>
				<p>マスピラミはサナリーのおもちゃ屋さんで見つけて買いました。<br />
				この通りに画廊があるので、帰りはいつもここを通るのが好きです。、<br />
				以前からご紹介したかったネコちゃんの写真を撮ってきましたので見てください。<br />
				足跡の先に、画廊の入口があります。観光客にも人気のネコちゃんです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020620_copy.jpg" alt="P1020620_copy" title="P1020620_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2337" /></p>
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		<title>素早い処置、夏、真っ盛りの南仏</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/2318.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/2318.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 21:24:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2318</guid>
		<description><![CDATA[				夕方のことでした。
				私の所に遊びに来ていた友人と、テラスで軽い食事を始めて5分もたたないうちに、”バン!”と大きい音がしました。
				何度か聞いたことがある、聞き覚えのある音で、すぐに”車の事故だ”と思いました。
				テラスから下を覗いてみると、倒れたバイクからガソリンが流れ出して、男性が腕を押えていました。
				車を運転していた男性とちょっとした口論も聞こえてきて、”口論する元気があるという事は、男性の怪我は大した事
				なかったんだ”と、取りあえず一安心した私でした。
				事故のあった場所が、たまたまブーランジュリー(boulangerie=パン屋)の前だった事もラッキーでしたね。
				ちょうどバケットがない事に気がついた私は、お隣のブランジュリーに買いに行くと、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				お店の人が、怪我をした男性の腕を冷やしてあげるべく氷を用意していました。
				パンを買ってテラスに戻ると、なぜか消防自動車がサイレンを鳴らして2台到着したのです。　早い!
				オレンジの傘がパン屋さん。その前に見えるのが、最初に到着した消防車2台です。
				
				程なく、今度はさらに大きい消防車が到着!　3台目!?　消防車は voiture de pompiers （ポンピエ）と呼びます。
				火事でもないのに3台の消防車は、ちょっと大袈裟では&#8230;&#8230;.と思っていると&#8230;&#8230;..
				
				3台目の消防車から降りた消防士が、こぼれたガソリンの上にさっと砂をまいて、処理を始めました。
				3台目の消防車が到着したのとほぼ同時に、パトカーも到着。ポリスが交通整理をして、処理はすぐ終了。
				とっても素早い処理でしたね～。何でもゆっくりの南仏ですが、今回の手際の良さには拍手です!
				でも、男性の怪我が大したことがなくて本当に良かったです。
				
				このサイズのプライベートボートは流石に初めて見ました。
				3,4日停泊していましたが、ここに停泊して何をしたのでしょうか?　う～ん。うなるしかありません。笑
				
				かなり遠くに青とオレンジの光が見えるのがカジノです。バンドールでは夜、毎日何がしかのイベントが行われていますが、
				今日も町の方から、ディスコミュージックが聞こえています。まさに夏、真っ盛りの南仏です!
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>夕方のことでした。<br />
				私の所に遊びに来ていた友人と、テラスで軽い食事を始めて5分もたたないうちに、”バン!”と大きい音がしました。</p>
				<p>何度か聞いたことがある、聞き覚えのある音で、すぐに”車の事故だ”と思いました。<br />
				テラスから下を覗いてみると、倒れたバイクからガソリンが流れ出して、男性が腕を押えていました。</p>
				<p>車を運転していた男性とちょっとした口論も聞こえてきて、”口論する元気があるという事は、男性の怪我は大した事<br />
				なかったんだ”と、取りあえず一安心した私でした。<br />
				事故のあった場所が、たまたまブーランジュリー(boulangerie=パン屋)の前だった事もラッキーでしたね。</p>
				<p>ちょうどバケットがない事に気がついた私は、お隣のブランジュリーに買いに行くと、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2318"></span></p>
				<p>お店の人が、怪我をした男性の腕を冷やしてあげるべく氷を用意していました。<br />
				パンを買ってテラスに戻ると、なぜか消防自動車がサイレンを鳴らして2台到着したのです。　早い!</p>
				<p>オレンジの傘がパン屋さん。その前に見えるのが、最初に到着した消防車2台です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020617_copy.jpg" alt="P1020617_copy" title="P1020617_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2320" /></p>
				<p>程なく、今度はさらに大きい消防車が到着!　3台目!?　消防車は voiture de pompiers （ポンピエ）と呼びます。<br />
				火事でもないのに3台の消防車は、ちょっと大袈裟では&#8230;&#8230;.と思っていると&#8230;&#8230;..</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020615_copy.jpg" alt="P1020615_copy" title="P1020615_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2321" /></p>
				<p>3台目の消防車から降りた消防士が、こぼれたガソリンの上にさっと砂をまいて、処理を始めました。<br />
				3台目の消防車が到着したのとほぼ同時に、パトカーも到着。ポリスが交通整理をして、処理はすぐ終了。<br />
				とっても素早い処理でしたね～。何でもゆっくりの南仏ですが、今回の手際の良さには拍手です!<br />
				でも、男性の怪我が大したことがなくて本当に良かったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020616_copy.jpg" alt="P1020616_copy" title="P1020616_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2322" /></p>
				<p>このサイズのプライベートボートは流石に初めて見ました。<br />
				3,4日停泊していましたが、ここに停泊して何をしたのでしょうか?　う～ん。うなるしかありません。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020618_copy.jpg" alt="P1020618_copy" title="P1020618_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2323" /></p>
				<p>かなり遠くに青とオレンジの光が見えるのがカジノです。バンドールでは夜、毎日何がしかのイベントが行われていますが、<br />
				今日も町の方から、ディスコミュージックが聞こえています。まさに夏、真っ盛りの南仏です!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020622_copy.jpg" alt="P1020622_copy" title="P1020622_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2327" /></p>
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		<title>機関車とハチミツ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2306.html</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 23:07:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2306</guid>
		<description><![CDATA[				スキーリゾートの町の夏、レンタルスキーなどを扱うショップの多くは閉まっているところが多かったのですが、
				そんな中、さすが自転車レースの盛んな国フランスだな~っと思う事がありました。
				本来スキーヤーが滑るはずのゲレンデ（一部のコースだけです）を、自転車で滑降するというものです。
				ですから、リフトには自転車が乗っているんです。ちょっと不思議な光景でした。
				行きには子羊の群れとの出会いがありましたが、帰り道でも又、出会いがあったのですよ。
				では、いつものように、この旅最後の写真をご紹介します。まず、一枚目は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				コルマールの町に残る、城壁の写真です。1693年に作られた城壁がそのまま残っていました。
				夕方遅くに撮ったので、少し暗いですが、ここから町へまっすぐ抜けられるようになっていました。
				
				よく調べていないので、確かではありませんが、ナポレオンもこの村に立ち寄ったという話を聞きました。
				村の入口の様子です。本当に小さな村ですが、何となく居心地が良かったです。
				
				この写真は別の町のリフトの様子です。こちらでは、自転車用には使われていませんでした。
				冬はものすごく賑わうらしいのですが、夏はお休み~ですね。
				
				帰り道に通った町ですが、この近くはこんな風に要塞というのでしょうか、こんな感じの壁が
				たくさんありました。
				
				はい。これが帰り道の出会いでした。機関車なんて今時、なかなか見る事ができませんよね。
				突然現れたので、うまく撮れたかどうかわかりませんでしたが、何とか映っていました～。
				
				キャラメルが溶けているのではありません。全くそんな感じですよね～。ハチミツです。
				ヴェルドン渓谷、この辺の名産はハチミツです。実はこのハチミツ、お店で切り売りしてもらったものです。
				山高帽のような形の塊を、好きなだけ、切り売り（まだ切れる感じ）、量り売りしてくれました。
				
				プロバンスはどこでもハチミツは名産ですが、工場出荷と違い、より“天然”を感じました。確かにおいしいです。
				私だけだと、何年分ももありそうです。笑
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>スキーリゾートの町の夏、レンタルスキーなどを扱うショップの多くは閉まっているところが多かったのですが、<br />
				そんな中、さすが自転車レースの盛んな国フランスだな~っと思う事がありました。</p>
				<p>本来スキーヤーが滑るはずのゲレンデ（一部のコースだけです）を、自転車で滑降するというものです。<br />
				ですから、リフトには自転車が乗っているんです。ちょっと不思議な光景でした。</p>
				<p>行きには子羊の群れとの出会いがありましたが、帰り道でも又、出会いがあったのですよ。</p>
				<p>では、いつものように、この旅最後の写真をご紹介します。まず、一枚目は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2306"></span></p>
				<p>コルマールの町に残る、城壁の写真です。1693年に作られた城壁がそのまま残っていました。<br />
				夕方遅くに撮ったので、少し暗いですが、ここから町へまっすぐ抜けられるようになっていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020567_copy.jpg" alt="P1020567_copy" title="P1020567_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2307" /></p>
				<p>よく調べていないので、確かではありませんが、ナポレオンもこの村に立ち寄ったという話を聞きました。<br />
				村の入口の様子です。本当に小さな村ですが、何となく居心地が良かったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020573_copy.jpg" alt="P1020573_copy" title="P1020573_copy" width="600" height="525" class="alignnone size-full wp-image-2308" /></p>
				<p>この写真は別の町のリフトの様子です。こちらでは、自転車用には使われていませんでした。<br />
				冬はものすごく賑わうらしいのですが、夏はお休み~ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020575_copy.jpg" alt="P1020575_copy" title="P1020575_copy" width="600" height="430" class="alignnone size-full wp-image-2309" /></p>
				<p>帰り道に通った町ですが、この近くはこんな風に要塞というのでしょうか、こんな感じの壁が<br />
				たくさんありました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020578_copy.jpg" alt="P1020578_copy" title="P1020578_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2310" /></p>
				<p>はい。これが帰り道の出会いでした。機関車なんて今時、なかなか見る事ができませんよね。<br />
				突然現れたので、うまく撮れたかどうかわかりませんでしたが、何とか映っていました～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020579_copy.jpg" alt="P1020579_copy" title="P1020579_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2311" /></p>
				<p>キャラメルが溶けているのではありません。全くそんな感じですよね～。ハチミツです。<br />
				ヴェルドン渓谷、この辺の名産はハチミツです。実はこのハチミツ、お店で切り売りしてもらったものです。<br />
				山高帽のような形の塊を、好きなだけ、切り売り（まだ切れる感じ）、量り売りしてくれました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020580_copy.jpg" alt="P1020580_copy" title="P1020580_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2312" /></p>
				<p>プロバンスはどこでもハチミツは名産ですが、工場出荷と違い、より“天然”を感じました。確かにおいしいです。<br />
				私だけだと、何年分ももありそうです。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020584_copy.jpg" alt="P1020584_copy" title="P1020584_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2313" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>メルカントゥール国立公園(parc national du Mercantour)</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2288.html</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 15:50:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2288</guid>
		<description><![CDATA[				昨日のブログ、Les Mees (レメ)の町を通り過ぎ、Colmars(コルマール）に到着。
				ここをベースに、メルカントゥール国立公園へのハイキング（より少しハードでした）をスタートしました。
				メルカントゥール国立公園は Alpes-Maritimes 県とAlpes-de-Haute-Provence 県にまたがっています。
				メルカントゥールという名前は、国立公園内にある山(Cime-du-Mercantour)の名前からきているようです。
				フランスにある国立公園では一番新しく、１９７９年に国立公園に認定され、氷河によってできた湖がたくさんあります。
				気候はアルプスと地中海の両方の影響を受けていて、動植物の種類がすごく多い事でも有名です。
				では、いつものようにできるだけたくさんの写真を&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.まず一枚目、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				ツーリストオフィスの入り口のポスターです。
				
				ポスター下、左から2番目の”野生のヤギ”。これに恋焦がれる友人が&#8230;..後ほどお話します。
				
				こちらは、Colmaersの町に貼ってあったポスターです。フクロウがメインでなくてもいいような&#8230;&#8230;色づかいも&#8230;..?　:))
				
				少し登ったところからの景色。いつも海を見て暮していると、こんな大自然のパノラマに、木々の緑に感動します。
				
				川を流れる水は冷たく、気持がよかったです。僅かな山の高低差で、気温がかなり違っていました。
				ですが、日焼けには要注意です。太陽に近い分、皮膚を十分保護しておかないと、かなり焼けます。
				
				ため息が出るような素晴らしい眺めでした。湖の青と周りの木々の緑のコントラストがなんとも言えません。
				コートダジュールだけが南仏ではないな～と改めて思った瞬間でした。日本だってそうですよねっ!!
				
				湖のそばに建つレストランです。友人は予約していましたが、たくさんの人で賑わっていました。
				赤ちゃんや、3才くらいの小さい子供を連れた人達も多く、若いお父さんが赤ちゃんをリュックに入れて担ぐ姿が
				微笑ましかったです。料理もシンプルで（子牛の煮込み等）とてもおいしかったですよ。おまけにびっくりするほど安い!
				
				私は高原植物については何も知りませんが、この花の色は蛍光色みたいで、眩しい~!
				
				こちも同じく初めて見ました。海の岩にくっついているものに似ていませんか?
				
				マーモットがあちこちで見かけられたのですが、タイミングが合わず、なかなかいい写真がとれませんでした。
				この写真はウェブサイトからお借りしています。
				
				ラストは、問題の”野生のヤギ”です。この写真の丘の頂上真中に、棒のように見えるのが（ほぼ視力検査ですね!）
				野生のヤギです。今回グループハイキングだったのですが、野生のヤギに恋する友人の一人が、彼（彼女）を追って、
				一人で道なき岩を旅する事に。私達は先にレストランで待つことにしたのです。
				
				山のガイド経験もあり、この地でスキーもするという、この地を知り尽くした彼ですから、心配はしていませんでしたが、
				途中で転んだらしく、腕に擦り傷、足もなんとなく痛めた様子で、帰ってきました。
				恋する相手との再会はできなかったようで、又来年に持ち越しですね。
				ここは野生の狼もいるそうです!
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日のブログ、Les Mees (レメ)の町を通り過ぎ、Colmars(コルマール）に到着。<br />
				ここをベースに、メルカントゥール国立公園へのハイキング（より少しハードでした）をスタートしました。</p>
				<p>メルカントゥール国立公園は Alpes-Maritimes 県とAlpes-de-Haute-Provence 県にまたがっています。<br />
				メルカントゥールという名前は、国立公園内にある山(Cime-du-Mercantour)の名前からきているようです。</p>
				<p>フランスにある国立公園では一番新しく、１９７９年に国立公園に認定され、氷河によってできた湖がたくさんあります。<br />
				気候はアルプスと地中海の両方の影響を受けていて、動植物の種類がすごく多い事でも有名です。</p>
				<p>では、いつものようにできるだけたくさんの写真を&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.まず一枚目、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2288"></span></p>
				<p>ツーリストオフィスの入り口のポスターです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020563_copy.jpg" alt="P1020563_copy" title="P1020563_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2290" /></p>
				<p>ポスター下、左から2番目の”野生のヤギ”。これに恋焦がれる友人が&#8230;..後ほどお話します。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020565_copy.jpg" alt="P1020565_copy" title="P1020565_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2291" /></p>
				<p>こちらは、Colmaersの町に貼ってあったポスターです。フクロウがメインでなくてもいいような&#8230;&#8230;色づかいも&#8230;..?　:))</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020564_copy.jpg" alt="P1020564_copy" title="P1020564_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2292" /></p>
				<p>少し登ったところからの景色。いつも海を見て暮していると、こんな大自然のパノラマに、木々の緑に感動します。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020542_copy.jpg" alt="P1020542_copy" title="P1020542_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2294" /></p>
				<p>川を流れる水は冷たく、気持がよかったです。僅かな山の高低差で、気温がかなり違っていました。<br />
				ですが、日焼けには要注意です。太陽に近い分、皮膚を十分保護しておかないと、かなり焼けます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020559_copy.jpg" alt="P1020559_copy" title="P1020559_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2295" /></p>
				<p>ため息が出るような素晴らしい眺めでした。湖の青と周りの木々の緑のコントラストがなんとも言えません。<br />
				コートダジュールだけが南仏ではないな～と改めて思った瞬間でした。日本だってそうですよねっ!!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020554_copy.jpg" alt="P1020554_copy" title="P1020554_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2296" /></p>
				<p>湖のそばに建つレストランです。友人は予約していましたが、たくさんの人で賑わっていました。<br />
				赤ちゃんや、3才くらいの小さい子供を連れた人達も多く、若いお父さんが赤ちゃんをリュックに入れて担ぐ姿が<br />
				微笑ましかったです。料理もシンプルで（子牛の煮込み等）とてもおいしかったですよ。おまけにびっくりするほど安い!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020556_copy.jpg" alt="P1020556_copy" title="P1020556_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2297" /></p>
				<p>私は高原植物については何も知りませんが、この花の色は蛍光色みたいで、眩しい~!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020548_copy.jpg" alt="P1020548_copy" title="P1020548_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2298" /></p>
				<p>こちも同じく初めて見ました。海の岩にくっついているものに似ていませんか?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020549_copy.jpg" alt="P1020549_copy" title="P1020549_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2299" /></p>
				<p>マーモットがあちこちで見かけられたのですが、タイミングが合わず、なかなかいい写真がとれませんでした。<br />
				この写真はウェブサイトからお借りしています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/マーモット_copy.jpg" alt="マーモット_copy" title="マーモット_copy" width="600" height="489" class="alignnone size-full wp-image-2300" /></p>
				<p>ラストは、問題の”野生のヤギ”です。この写真の丘の頂上真中に、棒のように見えるのが（ほぼ視力検査ですね!）<br />
				野生のヤギです。今回グループハイキングだったのですが、野生のヤギに恋する友人の一人が、彼（彼女）を追って、<br />
				一人で道なき岩を旅する事に。私達は先にレストランで待つことにしたのです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020550_copy.jpg" alt="P1020550_copy" title="P1020550_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2301" /></p>
				<p>山のガイド経験もあり、この地でスキーもするという、この地を知り尽くした彼ですから、心配はしていませんでしたが、<br />
				途中で転んだらしく、腕に擦り傷、足もなんとなく痛めた様子で、帰ってきました。<br />
				恋する相手との再会はできなかったようで、又来年に持ち越しですね。<br />
				ここは野生の狼もいるそうです!</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Les Mées (レメ)の巨大岩、子羊</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2276.html</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 23:15:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2276</guid>
		<description><![CDATA[				先週の金曜日から日曜日にかけて、Colmars(コルマール、下の地図を見て下さい)へ行ってきました。
				
				コルマールは冬はスキー客で賑わう街です。ですから「夏は涼しいよ」という事で、友人の山小屋へ行く事になりました。
				私が住むサナリーから車で２時間程の距離にあります。今日は途中通った、（地図の左手に見える）Les Mées の町の
				後ろにそびえる巨大岩をご紹介します。
				まず、この岩の写真を見てください。この岩には伝説があって、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				お坊さん達（修道士たち）が、若くて美しいムーア人の女性に恋をしたので、罰として、Saint Donat によって岩に変えられたというものです。岩がまるで修道士達の行列に見えるといわれています。
				一枚目は、車窓から撮ったものです。突然の巨大岩の出現に驚きました。
				
				2枚目、3枚目、空の青さがきれいですね。どちらもやはり車窓からなのですが、そんな感じがしません。ウェブサイトでこれを
				ポスターとして売っているのですね～。そんな風に人気があるとは知りませんでした。
				
				修道士の行列に見えますか?
				
				その後、こんな光景に出合いました。
				車道は細い道が続きものの、比較的すいていたのですが、突然車が止まっていたので、何事? と思ったら、
				子羊達の移動の為でした。
				
				この人たちが子羊の移動を指揮していたのですが、お利口さんな犬がいて、子羊が列を離れようとすると、猛スピードで走ってきて、子羊を列に戻すのです。小型犬なのに、本当に俊敏でお利口さんなのには驚きました。車は5,6分後、難なく再スタートできました。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先週の金曜日から日曜日にかけて、Colmars(コルマール、下の地図を見て下さい)へ行ってきました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/colmars_copy.png" alt="colmars_copy" title="colmars_copy" width="600" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2277" /></p>
				<p>コルマールは冬はスキー客で賑わう街です。ですから「夏は涼しいよ」という事で、友人の山小屋へ行く事になりました。<br />
				私が住むサナリーから車で２時間程の距離にあります。今日は途中通った、（地図の左手に見える）Les Mées の町の<br />
				後ろにそびえる巨大岩をご紹介します。</p>
				<p>まず、この岩の写真を見てください。この岩には伝説があって、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2276"></span></p>
				<p>お坊さん達（修道士たち）が、若くて美しいムーア人の女性に恋をしたので、罰として、Saint Donat によって岩に変えられたというものです。岩がまるで修道士達の行列に見えるといわれています。</p>
				<p>一枚目は、車窓から撮ったものです。突然の巨大岩の出現に驚きました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020525_copy.jpg" alt="P1020525_copy" title="P1020525_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2278" /></p>
				<p>2枚目、3枚目、空の青さがきれいですね。どちらもやはり車窓からなのですが、そんな感じがしません。ウェブサイトでこれを<br />
				ポスターとして売っているのですね～。そんな風に人気があるとは知りませんでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020527_copy.jpg" alt="P1020527_copy" title="P1020527_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2279" /></p>
				<p>修道士の行列に見えますか?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020528_copy.jpg" alt="P1020528_copy" title="P1020528_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2280" /></p>
				<p>その後、こんな光景に出合いました。<br />
				車道は細い道が続きものの、比較的すいていたのですが、突然車が止まっていたので、何事? と思ったら、<br />
				子羊達の移動の為でした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020538_copy.jpg" alt="P1020538_copy" title="P1020538_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2282" /></p>
				<p>この人たちが子羊の移動を指揮していたのですが、お利口さんな犬がいて、子羊が列を離れようとすると、猛スピードで走ってきて、子羊を列に戻すのです。小型犬なのに、本当に俊敏でお利口さんなのには驚きました。車は5,6分後、難なく再スタートできました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020534_copy.jpg" alt="P1020534_copy" title="P1020534_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2283" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プロバンス 金メダル獲得ワイン!</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/wine/2265.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/wine/2265.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 01:21:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワイン・チーズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2265</guid>
		<description><![CDATA[				イエールから車で10分程の所にある小さな村Puget-Ville （ピュジェビル）、そこにあるワインセラー
				St-Sidoine をご紹介します。
				CONCOURS　GENERAL　AGRICOLE　DE　PARIS （コンクール　ジェネラル アグリコール　パリ） で、
				ここのワインセラーのロゼワインが、2010年度のゴールドメダルとシルバーメダルを取りました。
				ワインのコンクールはたくさんありますが、”コンクール　ジェネラル アグリコール　パリ”が最も権威があると言われています。
				100年以上の歴史を持つこのコンクールは、毎年2月末に開催され、フランス国内で収穫された食物のカテゴリー別に
				審査が行われます。このコンクールに参加するには、まず予選を通過しなければならず、その予選で、約半分の参加製品が
				削除されます。予選通過製品のうち、メダルを獲得できるのは全体の23％、そしてさらに金メダルが与えられるのは&#8230;&#8230;..
				
				その内８％です。
				審査員はそれぞれにメーカー、代理販売者、ソムリエ、レストラン、ワイン愛好家等のプロフェッショナルで構成され、
				彼らの合計得点によって、金、銀、銅の各メダルが決定されます。 
				写真は今回セラーに出向いて買ってきたワインです。左端がゴールドメダル、右端がシルバーメダルを獲得しています。
				
				収穫されるブドウ畑の様子です。
				
				到着した時はまさにセラーが閉まろうとしていた時でした! なんとなく倉庫のような作りですよね～。
				ですが、けっこう横に長い大きい建物なので、とてもわかりやすいです。
				
				店内はコンな感じです。閉店という時でしたが、それでもしっかり試飲はさせて頂きました!
				う～ん、さすがにメダル獲得のワイン、おいしいかったです～。
				
				ワインを買う時、これといった決め手がない時や、試飲しすぎてもう何が何だかわからなくなった時は（笑）
				メダル獲得ワインを選ぶとまちがいないと私は思います。小売店で買うより、セラーで買った方が安いので、
				（わざわざ出かけて行ったし、ということもあります）皆さん、ダース買いをしますね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>イエールから車で10分程の所にある小さな村Puget-Ville （ピュジェビル）、そこにあるワインセラー<br />
				St-Sidoine をご紹介します。</p>
				<p>CONCOURS　GENERAL　AGRICOLE　DE　PARIS （コンクール　ジェネラル アグリコール　パリ） で、<br />
				ここのワインセラーのロゼワインが、2010年度のゴールドメダルとシルバーメダルを取りました。</p>
				<p>ワインのコンクールはたくさんありますが、”コンクール　ジェネラル アグリコール　パリ”が最も権威があると言われています。</p>
				<p>100年以上の歴史を持つこのコンクールは、毎年2月末に開催され、フランス国内で収穫された食物のカテゴリー別に<br />
				審査が行われます。このコンクールに参加するには、まず予選を通過しなければならず、その予選で、約半分の参加製品が<br />
				削除されます。予選通過製品のうち、メダルを獲得できるのは全体の23％、そしてさらに金メダルが与えられるのは&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2265"></span></p>
				<p>その内８％です。<br />
				審査員はそれぞれにメーカー、代理販売者、ソムリエ、レストラン、ワイン愛好家等のプロフェッショナルで構成され、<br />
				彼らの合計得点によって、金、銀、銅の各メダルが決定されます。 </p>
				<p>写真は今回セラーに出向いて買ってきたワインです。左端がゴールドメダル、右端がシルバーメダルを獲得しています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020519_copy.jpg" alt="P1020519_copy" title="P1020519_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2269" /></p>
				<p>収穫されるブドウ畑の様子です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/2_Cellier_Sainte_Sidoine_vines_1_copy.jpg" alt="2_Cellier_Sainte_Sidoine_vines_1_copy" title="2_Cellier_Sainte_Sidoine_vines_1_copy" width="600" height="225" class="alignnone size-full wp-image-2270" /></p>
				<p>到着した時はまさにセラーが閉まろうとしていた時でした! なんとなく倉庫のような作りですよね～。<br />
				ですが、けっこう横に長い大きい建物なので、とてもわかりやすいです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/2_SaintSidone_shop_2_cropped_copy.jpg" alt="2_SaintSidone_shop_2_cropped_copy" title="2_SaintSidone_shop_2_cropped_copy" width="600" height="225" class="alignnone size-full wp-image-2271" /></p>
				<p>店内はコンな感じです。閉店という時でしたが、それでもしっかり試飲はさせて頂きました!<br />
				う～ん、さすがにメダル獲得のワイン、おいしいかったです～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/2_Cellier_Sainte_Sidoine_shop_11_copy.jpg" alt="2_Cellier_Sainte_Sidoine_shop_11_copy" title="2_Cellier_Sainte_Sidoine_shop_11_copy" width="600" height="225" class="alignnone size-full wp-image-2272" /></p>
				<p>ワインを買う時、これといった決め手がない時や、試飲しすぎてもう何が何だかわからなくなった時は（笑）<br />
				メダル獲得ワインを選ぶとまちがいないと私は思います。小売店で買うより、セラーで買った方が安いので、<br />
				（わざわざ出かけて行ったし、ということもあります）皆さん、ダース買いをしますね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/wine/2265.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ショパン生誕200年、教会でコンサート</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/culture/2248.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/culture/2248.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 07:13:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文学・音楽・教養]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2248</guid>
		<description><![CDATA[				今年はフレデリック・ショパンの生誕200年に当たり、世界各地で関連イベントが行われています。
				昨日の午後６時から、サナリーの教会でピアノコンサートがあるという事で、行ってきましたので、その様子をご紹介します。　
				ショパンについて：
				ショパンは19世紀、ポーランドの作曲家です。
				フランス人の父、ポーランド人の母のもとポーランドに生まれ、ワルシャワ音楽院に学びます。
				ノクターン、別れの曲、英雄ポロネーズ、幻想即興曲、子犬のワルツ、革命のエチュード、雨だれの前奏曲、
				華麗なる大円舞曲、軍隊ポロネーズなど、数々の名曲を作曲し、”ピアノの詩人”と呼ばれています。
				パリの貴族たちと交流があったおかげで、安定した生活を送ることもできましたし、女流小説家、ジョルジュ・サンドと
				同棲していた時期は、最も円熟した作品の数々が生まれていると言われています。彼は、幸運な作曲家と言えますね。
				さて、南仏時間と言われるように、”時間は守られない（遅れる）”事が常となっているので、私もそのつもりで
				行動できるようになりました。（いいの? 悪いの? 笑） 会場の教会に着いたのは、6時を少し過ぎていました。
				”え?&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				うそ~! ” すでに教会内は観客でいっぱいです。私は最後の一人となりました。こんなことは初めてです。
				一番奥に一人分の席が空いていましたので、先に座っているムッシュ達に”すみません”と言いながらも無事着席。
				日中30度を超える暑さは毎日続いていますが、昨日も、夕方6時過ぎでも日中と同じ暑さの中、教会は蒸し風呂状態でした。
				写真は町じゅうに貼られていたポスター。サナリーではもちろんですが、バンドールでも見かけました。
				ピアニストはRin Nomura さん。資料がないか調べたのですが、見つけることができませんでした。
				
				演奏が終わって立ち上がった彼女に拍手をする人達。彼女がピアノ演奏している様子を見たかったです!! 残念でした。
				ですが、華奢な女性とは思えない力強い演奏でした。うまい! と思いました。
				いい演奏を聞かせて下さって、「ありがとう！」 これからも頑張って欲しいです。エールを送ります。
				
				演奏が終わって教会から出てくる皆さんの様子とサナリーの教会です。私はこの教会大好きです。正面は海に面していて、
				お買物の途中でも気軽に立ち寄れます。バンドールの教会もそうです。
				ご年配、特に女性が多かったように思います。料金18€で演奏を気軽に楽しめる。アートや芸術がすぐ側にある。
				フランスが好きな理由の一つです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今年はフレデリック・ショパンの生誕200年に当たり、世界各地で関連イベントが行われています。</p>
				<p>昨日の午後６時から、サナリーの教会でピアノコンサートがあるという事で、行ってきましたので、その様子をご紹介します。　</p>
				<p>ショパンについて：<br />
				ショパンは19世紀、ポーランドの作曲家です。<br />
				フランス人の父、ポーランド人の母のもとポーランドに生まれ、ワルシャワ音楽院に学びます。<br />
				ノクターン、別れの曲、英雄ポロネーズ、幻想即興曲、子犬のワルツ、革命のエチュード、雨だれの前奏曲、<br />
				華麗なる大円舞曲、軍隊ポロネーズなど、数々の名曲を作曲し、”ピアノの詩人”と呼ばれています。<br />
				パリの貴族たちと交流があったおかげで、安定した生活を送ることもできましたし、女流小説家、ジョルジュ・サンドと<br />
				同棲していた時期は、最も円熟した作品の数々が生まれていると言われています。彼は、幸運な作曲家と言えますね。</p>
				<p>さて、南仏時間と言われるように、”時間は守られない（遅れる）”事が常となっているので、私もそのつもりで<br />
				行動できるようになりました。（いいの? 悪いの? 笑） 会場の教会に着いたのは、6時を少し過ぎていました。<br />
				”え?&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2248"></span></p>
				<p>うそ~! ” すでに教会内は観客でいっぱいです。私は最後の一人となりました。こんなことは初めてです。</p>
				<p>一番奥に一人分の席が空いていましたので、先に座っているムッシュ達に”すみません”と言いながらも無事着席。<br />
				日中30度を超える暑さは毎日続いていますが、昨日も、夕方6時過ぎでも日中と同じ暑さの中、教会は蒸し風呂状態でした。</p>
				<p>写真は町じゅうに貼られていたポスター。サナリーではもちろんですが、バンドールでも見かけました。<br />
				ピアニストはRin Nomura さん。資料がないか調べたのですが、見つけることができませんでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020518_copy.jpg" alt="P1020518_copy" title="P1020518_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2258" /></p>
				<p>演奏が終わって立ち上がった彼女に拍手をする人達。彼女がピアノ演奏している様子を見たかったです!! 残念でした。<br />
				ですが、華奢な女性とは思えない力強い演奏でした。うまい! と思いました。<br />
				いい演奏を聞かせて下さって、「ありがとう！」 これからも頑張って欲しいです。エールを送ります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020516_copy.jpg" alt="P1020516_copy" title="P1020516_copy" width="600" height="565" class="alignnone size-full wp-image-2259" /></p>
				<p>演奏が終わって教会から出てくる皆さんの様子とサナリーの教会です。私はこの教会大好きです。正面は海に面していて、<br />
				お買物の途中でも気軽に立ち寄れます。バンドールの教会もそうです。<br />
				ご年配、特に女性が多かったように思います。料金18€で演奏を気軽に楽しめる。アートや芸術がすぐ側にある。<br />
				フランスが好きな理由の一つです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020517_copy.jpg" alt="P1020517_copy" title="P1020517_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2260" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フランス革命記念日、パリと南仏</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/france/2235.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/france/2235.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 21:18:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランスの文化・習慣・生活]]></category>
		<category><![CDATA[バンドール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2235</guid>
		<description><![CDATA[				昨日7月14日は、”フランス革命記念日”でした。日本では「パリ祭」として定着しているようですね。
				（この呼び名は日本だけです）
				パリで軍事パレードが開催され、サルコジ大統領出席の元、シャンゼリゼ通りを行進する様子が、テレビ中継されていました。
				昨日のパリは午前中すごい雨で、参加者はさぞ大変だったろうと思います。
				すごい! と思ったのは、雨の中、上空から同盟国の国旗を付けて飛び降りる、パラシュート部隊でした。
				皆さんピンポイントで同じ場所に着地し、（それだけでも驚きなのに）着地する時、倒れたり、転んだりが一切ありませんでした。
				では、南仏では革命記念日をどう祝ったかというと、こちらもたくさんの催しがありました。その中で私は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				フランス海軍所有の補給艦”BCR”に実際乗り込んで、艦内が見学できるというイベントに行ってきました。
				小さいボート（50人くらい乗せて）で、沖合に停泊中の艦船に向けて出発です。
				ボートの中から撮ったバンドールの港の様子です。
				
				これが、乗り込む予定の補給艦船BCR。一瞬で着きました。
				
				これを見て納得しました! 実は港でボートに乗り込むべく並んでいる時に、水兵さんが一人の女性に「ハイヒールではだめですよ! 」と注意していた訳が。私はこういう事が大好きな”おてんば”（これってもう死語ですか?）なので、艦船の見学より、こっちの方が嬉しかったです。笑
				
				こういう風に横付けされて、水兵さんの補助でわたり、急な階段を上って艦内へ入りました。
				
				私は日本でも以前このような艦船見学をした事があるので、艦内見学は特別驚く事は何もありませんでした。
				普通に、こんな感じです。
				
				奥に見えるアフロヘアーのようなものは、アフロヘアーのかつらです。その下に女性の胸（ゴムでできている）、エプロンが下げてあります。エプロンには、”見るだけ”と書いてあります。触るなということでしょうね。 笑 日本だったら、こういうものは隠すのかもしれませんが、提げたままにしてあるところが、流石フランスです。笑えます。
				
				１時間ほどのツアーが終了し、帰りのボートないからの写真です。バンドールの港では、次のグループが乗船を待っているのが見えますね。待ち時間がちょっと長かったです。
				
				夜は、あちこちで花火が上がっていました。アパートの前の海岸では、遠くで上がる花火を見ようとする人で賑わっていました。私も少しだけ打ち上げ花火を見ましたが、日本の華麗な花火を見慣れているので&#8230;&#8230;&#8230;.。南仏でも各町で、パレードなど行われたようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日7月14日は、”フランス革命記念日”でした。日本では「パリ祭」として定着しているようですね。<br />
				（この呼び名は日本だけです）</p>
				<p>パリで軍事パレードが開催され、サルコジ大統領出席の元、シャンゼリゼ通りを行進する様子が、テレビ中継されていました。<br />
				昨日のパリは午前中すごい雨で、参加者はさぞ大変だったろうと思います。</p>
				<p>すごい! と思ったのは、雨の中、上空から同盟国の国旗を付けて飛び降りる、パラシュート部隊でした。<br />
				皆さんピンポイントで同じ場所に着地し、（それだけでも驚きなのに）着地する時、倒れたり、転んだりが一切ありませんでした。</p>
				<p>では、南仏では革命記念日をどう祝ったかというと、こちらもたくさんの催しがありました。その中で私は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-2235"></span></p>
				<p>フランス海軍所有の補給艦”BCR”に実際乗り込んで、艦内が見学できるというイベントに行ってきました。</p>
				<p>小さいボート（50人くらい乗せて）で、沖合に停泊中の艦船に向けて出発です。<br />
				ボートの中から撮ったバンドールの港の様子です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020496_copy.jpg" alt="P1020496_copy" title="P1020496_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2237" /></p>
				<p>これが、乗り込む予定の補給艦船BCR。一瞬で着きました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020498_copy.jpg" alt="P1020498_copy" title="P1020498_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2238" /></p>
				<p>これを見て納得しました! 実は港でボートに乗り込むべく並んでいる時に、水兵さんが一人の女性に「ハイヒールではだめですよ! 」と注意していた訳が。私はこういう事が大好きな”おてんば”（これってもう死語ですか?）なので、艦船の見学より、こっちの方が嬉しかったです。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020500_copy.jpg" alt="P1020500_copy" title="P1020500_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2239" /></p>
				<p>こういう風に横付けされて、水兵さんの補助でわたり、急な階段を上って艦内へ入りました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020511_copy.jpg" alt="P1020511_copy" title="P1020511_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2240" /></p>
				<p>私は日本でも以前このような艦船見学をした事があるので、艦内見学は特別驚く事は何もありませんでした。<br />
				普通に、こんな感じです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020506_copy.jpg" alt="P1020506_copy" title="P1020506_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2241" /></p>
				<p>奥に見えるアフロヘアーのようなものは、アフロヘアーのかつらです。その下に女性の胸（ゴムでできている）、エプロンが下げてあります。エプロンには、”見るだけ”と書いてあります。触るなということでしょうね。 笑 日本だったら、こういうものは隠すのかもしれませんが、提げたままにしてあるところが、流石フランスです。笑えます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020510_copy.jpg" alt="P1020510_copy" title="P1020510_copy" width="600" height="460" class="alignnone size-full wp-image-2242" /></p>
				<p>１時間ほどのツアーが終了し、帰りのボートないからの写真です。バンドールの港では、次のグループが乗船を待っているのが見えますね。待ち時間がちょっと長かったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020494_copy.jpg" alt="P1020494_copy" title="P1020494_copy" width="600" height="578" class="alignnone size-full wp-image-2244" /></p>
				<p>夜は、あちこちで花火が上がっていました。アパートの前の海岸では、遠くで上がる花火を見ようとする人で賑わっていました。私も少しだけ打ち上げ花火を見ましたが、日本の華麗な花火を見慣れているので&#8230;&#8230;&#8230;.。南仏でも各町で、パレードなど行われたようです。</p>
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		<title>全裸も美しい、陶芸造形美術</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2224.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2224.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:46:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				一昨日のブログでご紹介した、Happy Art は本当に私の気持ちをハッピーにしてくれました。
				今日ご紹介のアートは彫像です。アーチスト Souza さんはディーニュ（Digne） に住む陶芸造形美術家、
				今回は会場で実際仕事をしていました。
				人の体を作るにはやはりモデルさんが必要で、そのモデルさんの写真を見たのですが、本当に美しいと思いました。
				背中、足、胸、腹部（性器も含む）、&#8230;.筋肉がはっきりでるようなポーズでとられた写真とはいえ、均整のとれた体は
				まさに芸術品。 いやらしさなんて微塵もありませんね。
				彼の作品はアフリカンアートが主のように感じますが、日本の&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				楽焼の技法も取り入れてあります。
				Souzaさんです。こんな近くで作業する様子を見たのは初めてでした。今回ビニールカバーがしてあったので、写真は撮りませんでしたが、強大な体の部分は出来上がっていました。すごかったです。
				
				写真より実物の方がもっとリアルでいいです。アフリカの人が体全体にするもよう、その一つ一つが同じように施されていて、驚きました。私は顔が付いているもの（日本人形とかでも）苦手なのですが、これは違和感がなかったです。
				
				顔と全体のバランス、色合いが好きです。
				
				この作品に楽焼の技法が使われていると思います。上の作品とこの作品、大きさも形も、室内のインテリアとしていいな~と思いました。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>一昨日のブログでご紹介した、Happy Art は本当に私の気持ちをハッピーにしてくれました。</p>
				<p>今日ご紹介のアートは彫像です。アーチスト Souza さんはディーニュ（Digne） に住む陶芸造形美術家、<br />
				今回は会場で実際仕事をしていました。</p>
				<p>人の体を作るにはやはりモデルさんが必要で、そのモデルさんの写真を見たのですが、本当に美しいと思いました。</p>
				<p>背中、足、胸、腹部（性器も含む）、&#8230;.筋肉がはっきりでるようなポーズでとられた写真とはいえ、均整のとれた体は<br />
				まさに芸術品。 いやらしさなんて微塵もありませんね。</p>
				<p>彼の作品はアフリカンアートが主のように感じますが、日本の&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-2224"></span></p>
				<p>楽焼の技法も取り入れてあります。</p>
				<p>Souzaさんです。こんな近くで作業する様子を見たのは初めてでした。今回ビニールカバーがしてあったので、写真は撮りませんでしたが、強大な体の部分は出来上がっていました。すごかったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020476_copy.jpg" alt="P1020476_copy" title="P1020476_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2228" /></p>
				<p>写真より実物の方がもっとリアルでいいです。アフリカの人が体全体にするもよう、その一つ一つが同じように施されていて、驚きました。私は顔が付いているもの（日本人形とかでも）苦手なのですが、これは違和感がなかったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020477_copy.jpg" alt="P1020477_copy" title="P1020477_copy" width="600" height="594" class="alignnone size-full wp-image-2229" /></p>
				<p>顔と全体のバランス、色合いが好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020478_copy.jpg" alt="P1020478_copy" title="P1020478_copy" width="389" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2230" /></p>
				<p>この作品に楽焼の技法が使われていると思います。上の作品とこの作品、大きさも形も、室内のインテリアとしていいな~と思いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020479_copy1.jpg" alt="P1020479_copy" title="P1020479_copy" width="583" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2231" /></p>
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		<item>
		<title>日本語メニュー（漢字）も完璧なレストラン</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/cooking/2209.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/cooking/2209.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 22:41:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理・レストラン]]></category>

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		<description><![CDATA[				バンドールの駐車場の一部を使って、特設の遊園地が作られているのですが、毎晩夜遅くまで遊ぶ子供達の声が
				今も聞こえています。ツイスターというのですか? シーソの巨大なのが行ったり来たりするの。私は見てるだけで酔います。
				友人から連絡があり、久しぶりにレストランで会食をしようということになりました。私の所から車で僅か,7,8分の距離、
				サナリーの隣町Six-Fours（シーフォー）という町の海岸通りに、そのレストランはありました。名前はMoom。
				いつものように始まりは８時半。私はほぼ時間通りに到着、誘った友人カップルはすでに何か飲んでおりました。
				もうひと組のカップルの到着が遅かった! この二人はいつも決まって大遅刻します。
				レストランMoomのメニューはフレンチと和食、少しだけタイ? 日本食が充実していました。
				「ブログに載せるんだから」と、メインディッシュに手を付ける前に写真をパチリ!&#8230;&#8230;. ご紹介します。
				まず一枚目は&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				私のお皿。鯛（dorade,ドラド）です。鯛の下敷きになっているのはリゾットで、メニューには、”risotto shiitaké”と書かれていました。横のバージンオリーブオイルにも一工夫。ショウガが少し載せてありました。和風をとりいれていましたね～。
				
				何これ?って聞いたら、串に刺さっているのは、ホタテとフォアグラでした。なんとなく焼き鳥風? 別に単品で”Yakitori&#8221;はありました。このイチゴが乗ったご飯は、どうかな～。味は、そうそうだったそうです。
				
				”Tataki de Thon rouge&#8221; Thonはマグロです。Tatakiって何? と聞かれたので、説明しました。今、マグロは貴重ですからね。Tofu, shiitake についで、ついにTatakiもやってきました。
				
				&#8220;carré d&#8217;agneau&#8221; 子羊の骨付き肉。香草をパン粉で固めて焼いた感じですね。食べにくそうでしたが。
				
				&#8220;rossini de canard&#8221; ダックのロッシーニ風。トリュフ入りフォアグラが上に乗っていて、お皿の向こうの丸いかたまりは、ポテトグランタンでした。彼のお皿が一番おいしそうでしたし、実際もおいしかったようですよ。
				
				この他、&#8221;Tempura Udon 天麩羅うどん”と漢字入りで書かれたメニューも。Le Japon として別メニューで、Sahimiや Sushiも。おすしは握りから巻までの充実ぶり。今や、おすしは当たり前となり、てんぷら、焼き鳥、鉄板焼きと和食ブームです。日本食は栄養バランスがとれていて、太らない? って思われていのですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>バンドールの駐車場の一部を使って、特設の遊園地が作られているのですが、毎晩夜遅くまで遊ぶ子供達の声が<br />
				今も聞こえています。ツイスターというのですか? シーソの巨大なのが行ったり来たりするの。私は見てるだけで酔います。</p>
				<p>友人から連絡があり、久しぶりにレストランで会食をしようということになりました。私の所から車で僅か,7,8分の距離、<br />
				サナリーの隣町Six-Fours（シーフォー）という町の海岸通りに、そのレストランはありました。名前はMoom。</p>
				<p>いつものように始まりは８時半。私はほぼ時間通りに到着、誘った友人カップルはすでに何か飲んでおりました。<br />
				もうひと組のカップルの到着が遅かった! この二人はいつも決まって大遅刻します。</p>
				<p>レストランMoomのメニューはフレンチと和食、少しだけタイ? 日本食が充実していました。<br />
				「ブログに載せるんだから」と、メインディッシュに手を付ける前に写真をパチリ!&#8230;&#8230;. ご紹介します。</p>
				<p>まず一枚目は&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-2209"></span></p>
				<p>私のお皿。鯛（dorade,ドラド）です。鯛の下敷きになっているのはリゾットで、メニューには、”risotto shiitaké”と書かれていました。横のバージンオリーブオイルにも一工夫。ショウガが少し載せてありました。和風をとりいれていましたね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020480_copy1.jpg" alt="P1020480_copy" title="P1020480_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2213" /></p>
				<p>何これ?って聞いたら、串に刺さっているのは、ホタテとフォアグラでした。なんとなく焼き鳥風? 別に単品で”Yakitori&#8221;はありました。このイチゴが乗ったご飯は、どうかな～。味は、そうそうだったそうです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020481_copy.jpg" alt="P1020481_copy" title="P1020481_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2215" /></p>
				<p>”Tataki de Thon rouge&#8221; Thonはマグロです。Tatakiって何? と聞かれたので、説明しました。今、マグロは貴重ですからね。Tofu, shiitake についで、ついにTatakiもやってきました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020482_copy.jpg" alt="P1020482_copy" title="P1020482_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2216" /></p>
				<p>&#8220;carré d&#8217;agneau&#8221; 子羊の骨付き肉。香草をパン粉で固めて焼いた感じですね。食べにくそうでしたが。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020483_copy.jpg" alt="P1020483_copy" title="P1020483_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2217" /></p>
				<p>&#8220;rossini de canard&#8221; ダックのロッシーニ風。トリュフ入りフォアグラが上に乗っていて、お皿の向こうの丸いかたまりは、ポテトグランタンでした。彼のお皿が一番おいしそうでしたし、実際もおいしかったようですよ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020484_copy.jpg" alt="P1020484_copy" title="P1020484_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2218" /></p>
				<p>この他、&#8221;Tempura Udon 天麩羅うどん”と漢字入りで書かれたメニューも。Le Japon として別メニューで、Sahimiや Sushiも。おすしは握りから巻までの充実ぶり。今や、おすしは当たり前となり、てんぷら、焼き鳥、鉄板焼きと和食ブームです。日本食は栄養バランスがとれていて、太らない? って思われていのですね。</p>
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