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諸外国滞在 Archive

ヨーロッパ人で賑わうスーパーマーケット(シェムリアップ5)

今日は、シェムリアップ中心街にある、スーパーマーケットのご紹介です。

一か月$180で借りられるゲストハウスから、5つ星のホテルまで選べるシェムリアップ。
ですが、旅行をしていて思う事は、ホテル内の高級レストランであれ街中のレストランであれ、
外食が続くと、家でのシンプルな食事が恋しくなります。

白いご飯と何か一つ、それでいい! みたいな。それはヨーロッパの人達だって同じ事ですよね。
そんな人達でとても賑わっているのが、アンコールスーパーマーケットです。

もうびっくりするほど色々なものがありました。

アンコールスーパーマーケットの正面入り口。
店の周りにはお客さんを待っているトゥクトゥクがいます。

アンコールスーパーマーケット1_copy

野菜の棚。えの木なども有りましたが、カンボジアならではのフルーツも。

マーケット2_copy

普通にお肉のコーナー。ウツボらしきものもみかけました。
他に、イベリコ豚や各種ソーセージなど、ヨーロッパからの輸入ハムのコーナーもあり、
買ってみましたが、これが結構おいしいかったのです。

マーケット3_copy

ドイツのジャムにお馴染みボンヌママン! まるで南仏のスーパーに居るようでした。

マーケット4_copy

マーケット5_copy

ですがこれは!! 外のショップでも時々みかけましたが、コブラとサソリ!! 
恐ろしくて飲めませんよね~。

マーケット6_copy

ワインもフランス、イタリア、チリ、ニュージーランド、何でもありました。
グレンフェディックのボトルが上に見えます。

マーケット7_copy

Moet Chandon, Veure Clicquot…….$49….え?フランスより安くない?
円高のせいでしょうか。€と比べてると、とても安く感じます。

マーケット8_copy

この冷凍ケースを見た時、なぜかパリの”京子”を思い出しました。
納豆、かまぼこ、シシャモもありました。こちらに住んでいらっしゃる日本の方も多いそうで、
助かりますよね。私もパリに行くと未だに一度は京子を訪ねます。

マーケット10_copy

賞味期限に一番厳しい日本人と言われて久しいですが、今回の地震災害から学んだように、
食べ物をもっともっと大切にしなければいけませんね。

被害にあわれた方々、食料の供給が十分でない人々に、一刻も早く十分な食べ物、飲料水が
届けられますように……….。


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ロレックス賞(Rolex Awards)と受賞の日本人(シェムリアップ4)

地震、津波、原発事故…..、書きたい事、思いがたくさんありすぎて、ブログの更新が難しかったです。

ご年配のご婦人が満面の笑みで「お母さんは元気ですから、心配しないで。母さんは強いから。
大丈夫!、は、は、は」テレビに向かって息子さんに伝えられた、そのお顔を見て、大泣きしました。

その笑顔から、確かに”肝っ玉母さん”である事に間違いはなく、でも母は息子に心配をかけまいと、
懸命にいつもの母を演じていらしゃる事も痛い程わかって、こらえていた私の何かが切れました。

外国の報道、外国人の退去、政府の対応について、色々な意見があります。
でも、今日本は、日本人は、皆で頑張っています!一つになっていると感じます。
私は生まれ変わっても又日本に、日本人に生まれたいとつくづく思います。

明日に向かって行くしかないですよね! ブログ、続けます!………
今日はカンボジアで頑張っている日本人のご紹介です。

ロレックス賞は 世界初の防水時計、オイスタークロノメーターの50周年を記念して、
世界を舞台に、文化や環境の保全に革新的なビジョンを持って取り組む人達をサポートする目的で、
1976年に設立されました。

“賞”というと、過去の実績に贈られる事が常ですが、この賞は、”傑出した企画を遂行する個人”に
資金を提供する所が特徴です。年齢、性別、国籍を問わず、誰でも応募する事が出来ます。

受賞者にはUS$100,000とオイスタークロノメーターが授与されます。

2004年、この賞を日本人として初めて受賞した人がいます。森本 喜久男さんです。

http://rolexawards.com/en/the-laureates/kikuomorimoto-laureates-in-paris.jsp

京都の手書き友禅職人だった森本さんは、1995年、国民に黒衣を強制したポル・ポト政権と
その後の戦乱で途絶えかけていた、カンボジア伝統の絹織物“黄金の絣”の復興に、
たった一人で取り組み始めます。

荒れ地を開墾、井戸を掘り、桑畑を開き、蚕を飼い、….今では23ヘクタール(約7万坪)の
小さな森と言える所までになったそうです。この事業は「伝統の森再生事業」と呼ばれ、
この計画が描く“未来”が評価されて、ロレックス賞を受賞する事に。

森を育てながら、家族で暮らす小さな村ができ、そこで生まれた子供たち。
そんな子供達の為に学校も建設。
森本さんが代表を務める「クメール伝統織物研究所(IKTT)」では現在、スタッフとその
子供達を含めれば、400人以上が働いているそうです。

写真は1階にある織物場。私が訪ねた日はあいにく祝日でお休みでした。

織物1_copy

2階です。靴を脱いで上がります。
染料、蚕の展示説明から商品の販売まで。とてもきれいに展示されていました。

織物2_copy

瓶に入っているのが日本の蚕。ずいぶん色が違いますね!

織物3_copy

カンボジアシルク。まさに黄金色。ため息が出るほど本当に美しい!

織物4_copy

ここにあるものすべて、天然の染料で染められているとのこと。
どの色も光沢があって輝いていました。

織物5_copy

大抵はスカーフとして売られていて、シルクだけではなく、綿製品もありました。

織物6_copy

丁寧に施設を案内して下さったスタッフの“たけなか やよい” さん。
シェムリアップにお住まいだとか。スカーフがとてもお似合いです!

織物7_copy

施設の入口前と横に有る看板。大きな通り、川に面しています。

織物8_copy

織物9_copy


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ベストレストラン賞 restaurant Nest (シェムリアップ 3)

今日は、2009年度、カンボジアベストレストランに選ばれた”Nest” (ネスト)をご紹介します。

レストランやホテルを選ぶ時は、星の数、又は以前泊まった人や食事をした人の感想等気になりますよね。
私はかなり“口コミ”を参考にしていると思います。

ですが例えばトリップアドバイザー、5つ●を付けて「素晴らしい!」と言っている人もいれば、「最悪!」のコメントも。
やはり訪ねた時期、対応した人、自分のコンディション等など、いつも同じというわけにはいきません。

私は今回も色々なレストランを利用しましたが、今日ご紹介するNestへは一週間に3回くらい行きました。
予約して行ったのですがいつも混んでいました。美味しかったです。

いつものように写真をずら~っと並べますね。
では一枚目……………….

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両極端! 街 と 村 (シェムリアップ 2)

ここシェムリアップでは、毎日30℃を超す暑い日が続いています。

ここにきて一番驚いた事は、ツーリストの数の多さと多国籍のレストラン(味もかなりいい!)の多さです。
ヨーロッパからは圧倒的にフランス人の旅行者が多く、アジアからは、韓国人、中国人、日本人、
たくさんいらっしゃっています。地元の人との会話は、どの国の人も取敢えず英語で……。

今日は開発が続く街の様子と、それとは全く違う郊外の村の様子を御紹介します。

ではまず、一枚目、TUKTUKU で走ります。 一緒に走りましょう!……..

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カンボジア、シェムリアップ(Siem Reap)

2月12日夜、カンボジアのシェムリアップに到着して、もうすぐ一週間になろうとしています。
旅程は、大韓航空利用で、福岡→ソウル(インチョン)→シェムリアップとしました。
滞在は3週間の予定でスタートしました。

雪が舞う福岡空港、晴天でしたが-2℃のインチョン、到着したシェムリアップは30℃はありました。
久しぶりに”む~”とする蒸し暑さを感じましたね。

今、たくさん写真を撮りためていますので、少しずつご紹介したいと思います。

今日はまず、私が泊まっているホテルの御紹介から。
長期滞在ですから、経済的な面も考えないといけませんが、長期だからこそ快適にも過ごしたい。
友人お勧めのホテル、3星のようですが、宿泊料が一泊何と!………….

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オーストラリア アデレードの町と動物園

昨日の続きです。
パリからやっとの思いでシンガポールへ着き、2泊した後、目的地アデレードへ向かいました。

アデレードまでの飛行機はかなり揺れたのですが、圧巻は何と言っても、、エアーポケットに落ちて、体が一瞬浮いた事です。機内がシ~ンとなりました。私も体が浮くほどの経験は初めてでしたので、正直ちょっと怖かったです。

それからアデレードの入国審査ですが、結構厳しかったと思います。何の目的で来たのか、どこへ泊るのか、一人で来たのか等々、質問責めでした。日本人、特に女性は、入国審査で時間を取ることはあまりないと信じていました(これまでいろいろな国へ行きましたが、実際そうでした)ので、ちょっと意外でした。

ところで、どうして私がオーストラリアのアデレードへ行く事になったのかというと……………

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リッツカールトン・ミレーニア・シンガポール

今日は節分、明日は立春です。
ですが、寒いですね~。 寒すぎます。気分が華やぐ、暖かな写真を見たくなりました。

せめて写真だけでも。そういう事でパソコンに保存している写真を見ていると、見つけました! シンガポール経由でオーストラリアへ行った時の写真です。

今日はまず、シンガポールのお話から。

去年の2月、ちょうど今頃、仕事でオーストラリアへ行く事に。最近は過去の反省も踏まえて、Hyères-Toulon空港は使わず(国内線ですから、オルリー空港に着きます)もっぱらToulonからTGVでパリCDG駅へ行き、そこから日本へ戻ります。ですが、あの時は(十分わかっていたはずなのに)、Hyères-Toulon 空港を使ったのです。これが悪夢の始まりでした………..

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100年前も今も変わらない港の風景
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