両極端! 街 と 村 (シェムリアップ 2)

ここシェムリアップでは、毎日30℃を超す暑い日が続いています。

ここにきて一番驚いた事は、ツーリストの数の多さと多国籍のレストラン(味もかなりいい!)の多さです。
ヨーロッパからは圧倒的にフランス人の旅行者が多く、アジアからは、韓国人、中国人、日本人、
たくさんいらっしゃっています。地元の人との会話は、どの国の人も取敢えず英語で……。

今日は開発が続く街の様子と、それとは全く違う郊外の村の様子を御紹介します。

ではまず、一枚目、TUKTUKU で走ります。 一緒に走りましょう!……..

かなり遠くへ行く場合を除いて、どこへ移動するのもこのTukTuk(トゥクトゥク)を利用しています。
街自体はあまり広くありませんが、幹線道路はきちんと整備されています。

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街の中心、シヴォタ通りに有るガソリンスタンド。普通にこんな具合です。
ここの信号赤ですが、車以外、バイクやトゥクトゥクは右折や左折に関しては関係なく進みます。

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カンボジア語はわかりませんが、想像するに“通りぬけ禁止”の看板でしょうね。
ですが、バイクはどんどん抜けて行っています。向こうにHISが入っているビルが見えます。

街2-1_copy

お馴染みケンタッキーフライドチキン、その隣にはワニで作った財布やバックを売るショップがあります。

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電気店は修理も兼ねて。ホテル、レストラン、バーやカフェにはもちろんエアコンがありますが、
天井に取り付けてあるファン、扇風機も大活躍の様子です。

街3-1_copy

地方銀行の前にはたくさんの利用者が。男女問わずバイクに乗る人が圧倒的に多いです。
ATMも街中には結構あります。US$を使う方が一般的です。今$1は4,000リエルで。
1ドルでお釣りがある時は、リエルでかえってきます。(現在コインは使われていません)

街3-2_copy

人気のマッサージ。日本人の利用も多いのか、日本語が。
スパやマッサージはどの国の人にも人気の様子で、高級なスパからリーズナブルマッサージまで、
その時々の気分、予算で選べて便利です。

街4_copy

ラッキーモールと呼ばれるビル。
ブティックやスーパーマーケットもあります。今いち人が入ってないように思いましたが、
祝日やお祭りの時はかなり賑わうとのことでした。ワインショップでワインを購入しましたが、
おいしかったですよ。

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”クリーニング屋さん”と言っていいのかな? 枚数ではなく、何と重さで料金が変わるですね~。
1kgで$2…….私は自分で手洗いして、ホテルのバルコニーで乾かしています。
あっという間に乾くので、問題ありません。いろんな意味で安心かな?

街8_copy

シヴォタ通りには”NEST”など、お洒落なレストランがいくつかありますが、それはレストランとして
後日ご紹介することにして、写真は地元の人に人気の粥やダックを売っている出店です。

街9_copy

さあ、では今度は村へ行きましょう!
前回”バンテアイ・スレイ”へ行く時に車で通ったのですが、今回はトゥクトゥクで行きました。
車で行くと近くに思えた村も、トゥクトゥクで行くと実際結構な距離がありました。
道はNational Rd. 6 (国道6号線)。「これから郊外へ行く」という感じが周りの様子からも伺えますね。
対向車がセンターラインをオーバーして来ていますが、こんなのまだまだ序の口で、ヒヤッとする場面にも
何度か遭遇しました。

村1_copy

暫くこんな、のどかな風景が続きます。

村2_copy

途中こんなきれいなロータリーが。

村3ロータリー_copy

その昔、王様のプールだったという池。静かで木陰で過ごすには気持ちがいいところです。
何かが見えますが………..

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正体は、これ、牛でした。上の写真は行きに撮ったので一頭しかいませんでしたが、
帰りにはこんな具合になっていました。
王様だけが入れたというプールですが、プールとしてはちょっと広すぎだと…………。
泳ぐの大好きな私ですが、仮に王様だったとして、はたして泳いだものかどうか…….う~ん…..笑

池2_copy

村の人が手作りした籠やざる等を売っています。結構いいお値段しています。
日本では100円ショップでこんな感じの物を買えるので、わざわざここで買っていく人は少ないかなと思います。

村4_copy

この村はほとんどがこんな高床式の家です。

村4-1_copy

村にはまだ電気が通っていないので、電灯とテレビ用に、車のバッテリーを使っているそうです。
各家のバッテリーを持ち寄ってここで充電しています。
一度の充電で5日くらいもつとのことでした。

村5_copy

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