タイ、チャン島(Koh chang)はこんな所

今日から3回の予定でタイのチャン島と首都バンコク、カンボジアのシェムリアップ
の今(2013年2月)をお伝えしたいと思います。

写真にコメントという形でお伝えします。

まず、1枚目……..………..

バンコクから飛行機でTrat空港へ。
本当に小さな空港で、到着したらその場から、フランスの町にあるようなプティトランに
乗って空港の建物まで行きます。

Trat 空港_copy

チャン島の地図。
今回泊まったホテルChivapuri Beach Resort はBang Bao よりもっと南、
島を太めのブーツだとして、(笑)折れそうなヒールの先です。
Bang Bao についてのブログは http://www.yumibooks.com/blog/cooking/3487.html#comments

kohchangmap_copy

そのChivapuri Beach Resort.
レセプションとレストラン。(朝食はここで)
ここの”蚊”はかなりアグレッシブ。蚊よけスプレーは必需品です。

レセプション_copy

私の部屋は2階だったので、広いテラスから見える海の景色が素敵でした。
エアコンとは別に高い天井には木でできたファンも有り、部屋の床もすべてwood。
しつこいようですが、”蚊”がいるのでテラスでゆっくりはできません。

バンガロー_copy

南国に行くとどこもこんな感じでかぶを育てていますが、見た目にもきれいで、
良いアイデアですね。

プラント_copy

ホテル前のビーチ。砂はきれいですが、海水の透明度がよくありません。
この海では泳ぎませんでした。日本の海水浴場の方がきれいです。

ビーチ_copy

そういう事もあってか、以前はなかったのですが、去年?プールができました。
とてもいいデザインで、今ではこのプールがこのホテルの魅力になっています。
(プールから海を見ると、まるで続いているようで、心が安らぎます)

プール_copy

ちかくの島(無人)にカヌーで渡っている人を見ました。

島_copy

”遠浅が永遠と続くすばらしいビーチ”の写真を撮るのを忘れましたが(笑)
この前が有名なホワイトビーチです。ここではしっかり泳げました。
足元に石ころさえないのがとても快適で、何より景観がすばらしかった。

ホワイトサンドビーチ_copy

いつもオーダーする、ココナッツシェーク。やはりフレッシュは一味違います。

ココナッツシェーク_copy

日本でいうなら「県民の森」といった感じの森(有料)を歩くと、こんな滝が。
ここで泳げると聞いていた私も水着を持参。(つまり泳いだ!?)
その昔、カウアイ島でハイキング(こちらは結構ハードでした)した時にも
同じ様な滝に出くわしてたのですが、水が冷たすぎて私は泳げませんでした。

今回、水温はOK。でも誰かが、「暑い国だから、泳げる蛇がいそう。」と言ったので、
早めに陸へ。そう言えば”ライフガード”がいました。
小さい子供の事故や心臓発作等に備えてでしょうねっ。蛇ではなく。

滝_copy

こんな木、私は日本では見たことがありません。沖縄ではどうでしょうか?

花2_copy

前回紹介したBang Bao にあるBar のオーナーが手作りしたという象の置物。
欲しかったけど、売り物ではないそうで。”のんびりいこうよ”的な表情がいいですよね~。

象の像_copy

チャン島、いろんな所を訪ねた訳ではないので、あくまで個人的な意見としてですが、
もう一度行くかと聞かれれば、「No」です。

私が泊まった遠くのホテルでさえ満室になる程、どのホテルも混んでいました。
わざわざ人里離れたホテルを選ぶ人達は”静寂”を求めて。ですが小さい子供連れも多く、
「去年静かだったから」と、リピートした人達にとってはがっかりだったようです。

リピートしない最大の理由は、”ごみ”の問題です。
賑やかな町から少し離れると、道の両脇には不法投棄のごみが山積みで、かなり強烈な
臭いがしていました。ごみは増える一方で、滞在中回収された様子はありませんでした。
道路は整備されて病院もあるようですが、ごみ問題には早急な対処が必要だと感じました。
ピークシーズンはどの島に行っても、ある程度の混雑は避けられないと思います。
ですから、私がリピートしない訳が混雑にあるのではなく、正直言って、わざわざ
ここまで来る程の魅力が、今のここにはなかったというのが理由ですね。

人気が出て有名ホテルが次々と進出してきて、世界中から観光客が押し寄せる。
客が落とす物はお金だけでない事が次第に分かってくる。
手つかずの自然のままであった方がずっと良かったと思う………難しい問題です。

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