パタヤの熱い夜

パタヤと聞けば、まず、”男性天国”という言葉が浮かびます。
元々パタヤは小さな漁村でした。ですが、アメリカがベトナム戦争の際に、
パタヤを米軍保養地として利用し始めた事から村の開発が始まります。
ビーチの開発、ゴー・ゴー・バーそして、……….
………

セックス産業と呼ばれるものも発達しました。
ベトナム戦争後、米軍が去った後のパタヤは一時不況に陥りますが、暫くして観光客が
増え始め(特にヨーロッパから)観光産業が盛んになりました。

男性天国の印象が強く、敬遠していたパタヤ行きでしたが、”最近は家族連れも目立つ”
という話を聞き、又シェムリアップに帰るには、一度バンコクに戻る必要もあって
それならばと、チャン島からパタヤを経由する事にしました。

これまで泊まった中では、私のHilton hotel に対する評価は高くないのですが、
Hilton Pattaya に関しては評判が良かったので、今回はここに決めました。
実際泊まってみた感想は、Good! でした。

ホテル全体が他にないユニークな作りで、白を基調とした部屋は広さも十分。
細かい所まで配慮が行き届いた、機能的で使いやすいホテルでした。
(*Hiltonはどこもインターネットは有料です)

高層階の部屋からの展望です。まず正面。
ビーチパラソルのブルーとピンクがきれいですね。

部屋から 正面_copy

右側の景色。

部屋から 右_copy

左側景色。

部屋から左_copy

ホテルに隣接して(ホテル内のエレベーターで行ける)パタヤを代表するショッピングセンター
「セントラルフェスティバル・パタヤビーチ」があり、そこには、タイの大手デパート
「セントラルデパート」が入店していました。

*このデパートのシューズ売り場には、イタリアからの輸入物もあり、デザインが素敵で
且つお値段がとてもお手頃。must buy かも?です。

ショッピングセンターには、映画館、カジュアルから中級ブランドのファッション店、
コスメや美容関連、地下にはレストラン、フードコートとかなり充実していました。

地下の入り口にマックがありましたが、この合掌、以外と気付かない人多いんですね。

マクドナルド_copy

同じ敷地内にあるブラジル料理のレストラン。ここのシステムが面白かったです。
コースターの表と裏(色を忘れました~赤と緑?)を使い分けます。

仮に緑を表にしているとすると、串刺しのバーベキュー(ビーフ、カモ、チキン、
サーモン、等々)が「如何ですか?」と次々と運ばれます。
もうお腹一杯でいらないのなら、赤を表にします。

食事中3回ほどダンスが披露されました。

彼女はとても知的で魅力的。引き締まった体が素晴らしい!

ダンサー1_copy

続いてこんな衣装も。

ダンサー2_copy

な、な、なんと!彼女が座っている私の手を引いて「一緒に踊るわよっ!」って。
「え~~っ!!そんなあ~」でも、こんな状況で”嫌!嫌!”するのって、はたから見てると
かなりみっともないんですよね~。「旅の恥はかき捨てだぜ~」で踊るはめに。
●十年ぶりに、それも大衆の目の前で、見よう見まねで踊りましたです。
ダンスって体にいいんですね~。:))(癖にならない事を皆願っていると思います。笑)

二日間の滞在でしたが、楽しい思い出に残る旅行でした。
夜の公園には、明らかに客待ちの女性達の姿がありましたが、セックス産業、男性天国、
という悪いイメージはありませんでした。

チャイニーズニューイヤーのせいもあってか、家族連れやカップルの姿が多く、
皆それぞれの楽しみ方でこの町の滞在を楽しんでいるようでした。
バンコクから2時間だから、行ってみる価値ありですね。

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