メノルカ島の魅力(その2),海と街 & パリCDGからの直行便!!

メノルカ島の魅力は何と言っても、手つかずの自然と透き通った海の美しさ。
地中海独特の真っ白な家々とそこに住む人々のスローライフな暮らし方。
そして特に日本人にとって嬉しいのは、……….

新鮮で種類豊富な魚介類に恵まれていて、お米の食事が出来る事も挙げられます。

もう一度メノルカ島の位置を。A です。
隣の大きな島はマヨルカ島です。よく間違えられます。

Menorca on Map of Spain

位置を確認したついでに、メノルカ島への行き方をお知らせしますね。

ヨーロッパからだと、バルセロナ-メノルカ島(Mahon空港)間は空路僅か50分。
フライトも頻繁にありますから、まるでバスに乗るような感覚で行き来できます。
只、日本からバルセロナへの直行便が今の所無いようなので、一見不便なようですが、

でも!7月4日から8月31日まで、パリCDGからメノルカ島まで直行便があるのです。
easyjet が運航しています。http://www.easyjet.com/
去年利用してみましたが、とても快適でした。
今年の夏休みにまだ間に合いそうですよ。

メノルカ島の大きさは日本の対馬より少し大きいくらいなので、どの町からでも
空港へのアクセスが良く、空港自体もとてもコンパクトで綺麗です。
空港までの時間を気にしなくてよくて、手続きの煩わしさもないと言う事も
メノルカ島の大きな魅力の一つだと思います。

では、町の様子や港、海の景色などをずら~っと写真でご紹介。
大型船も停泊する港で首都のMahon(マホン)Mao(マオ)の町。
センスの良いブティックもありました。

Mahon 1

既に観光客で賑わう午後。

Mahon 2

シアターに並ぶ地元の人達。

Mahon 3

教会の前の広場で。スペイン語の歌が心地よい午後のひと時。

歌

Mao の港の広場から町の中心へと続く階段。

Mahon5

階段を上った右手の景色。

Mahon 4

息をのむ美しさ。コバルトブルーの海。

海

海2

あまりに透き通っていて分かりにくいですが、黒い●は「うに」です。
磯遊びが未だに止められない私は、降りて行って実際に触ってみました。

うに

昔の首都Ciutadella(シウタデラ)、ハーバービュー。

ハーバービュー

シウタデラでも有名な店。ソーセージやイベリコ豚。美味しかったです。

ソーセージ

イベリコ

新しく出来たばかりの道路。シエスタの時間帯はいつもこんな具合で。これも魅力。

道路

静かな時が流れて。

港から

次回はメノルカ島最終(その3)レストランをご紹介します。
必訪です!

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メノルカ島の魅力(その2),海と街 & パリCDGからの直行便!! への4件のコメント

  1. ETRETAT より:

    パサージュ・ドフィーヌにあるエリック・ライシナのブティックを調べていてたどり着きました。メノルカ島がベル・イルに似ているような気がしてgoogle mapで彷徨っていました。ベル・イルは自転車で回れますがこの島は大きいですね。マヨルカ島のサッカーチームには大久保嘉人がいたことがありました。2月のパリではレカミエ椅子広場にも足を伸ばしたので書かれていたレストランも目にしました。

  2. Yumi より:

    ETRETATさん、コメント有難うございます。
    書かれたコメントに沢山の驚きがありました。まずはアドレス名、”Etretat”
    エトルタにはまだ行ったことがなく、今一番訪ねたい所かもしれません。
     それから、Eric Raisina。彼の のブティックはパサージュ・ドフィーヌにあったんですね。
    知りませんでした。実は私、2月はほぼ毎年、Siem Reap に滞在しているのですが、
    2012年にHotel De La Paix (現在Park Hyatt)で催されたエリック・ライシナの
    イベントに参加して、その様子をブログで紹介していました。
    http://www.yumibooks.com/blog/foreign/3117.html
    シェムリアップの町はは毎年大きく変化し続けていますが、不安に思う事が沢山あります。
     今話題の、大久保嘉人。長崎県の国見高校で大活躍した選手でもありますね。
    サッカーに限らず、ベースボールの世界でも、日本の選手達が積極的に外国のクラブに移籍して
    力を試す事は、単にスポーツの分野に留まらず、多方面に於いてプラスの影響を及ぼしていると
    日本の外にいるとより強くそう感じます。
     所で、メノルカ島を地図で見るとまるでオーストラリアのミニュチュア版のようだと思いませんか?
    びっくりする程似ています。又色々な情報お知らせ下さい。楽しみにしています。

  3. ETRETAT より:

    返信ありがとうございます。エトルタはモネ、マティス、デュフィ、ブーダン、クールベなどが描いています。街から海に出て左方のアヴァル(Aval)の段崖を上がるとそこは広いゴルフ場です。これには驚きました。エトルタに行かれたらル・アーブルのアンドレ・マルロー美術館もぜひ、モネの「印象・日の出」はそのあたりからル・アーブル港を描いたものです。ノルマンディ橋を渡ったオンフルールにはブーダン美術館があります。ニース、エトルタの浜辺は小石、コリウールは小石と砂の混在でした。お住まいの近くの海辺はどんな感じですか。

  4. Yumi より:

    エトルタの情報有難うございました。夏のゴルフのプレーには最高でしょうね~。オンフルールは4年前に訪ねました。http://www.yumibooks.com/blog/scene/1632.html コートだジュールとは全く趣が違う素敵な町でした。旅行先の町に美術館や資料館を見つけると、有名無名にかかわらず出来る限り訪ねるようにしています。知らない事が沢山あって何よりの楽しみですね。ところでイエール近くのビーチですが、普通の砂、パウダースノーならぬパウダーサンド、小石、岩、それぞれの混合….と色々ありますので、気分によって楽しめます。九州の海にとても似ていると思います。今年はあんまり混まないのではないかな~とそんな気がしています。

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