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	<title>YumiBooks ブログ &#187; 諸外国滞在</title>
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	<description>フランスと日本の往来早10年。YumiBooks代表 三浦ゆみのブログ。</description>
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		<title>ヨーロッパ人で賑わうスーパーマーケット(シェムリアップ5)</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 16:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[諸外国滞在]]></category>
		<category><![CDATA[シェムリアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2675</guid>
		<description><![CDATA[				今日は、シェムリアップ中心街にある、スーパーマーケットのご紹介です。
				一か月$180で借りられるゲストハウスから、5つ星のホテルまで選べるシェムリアップ。
				ですが、旅行をしていて思う事は、ホテル内の高級レストランであれ街中のレストランであれ、
				外食が続くと、家でのシンプルな食事が恋しくなります。
				白いご飯と何か一つ、それでいい! みたいな。それはヨーロッパの人達だって同じ事ですよね。
				そんな人達でとても賑わっているのが、アンコールスーパーマーケットです。
				もうびっくりするほど色々なものがありました。
				アンコールスーパーマーケットの正面入り口。
				店の周りにはお客さんを待っているトゥクトゥクがいます。
				
				野菜の棚。えの木なども有りましたが、カンボジアならではのフルーツも。
				
				普通にお肉のコーナー。ウツボらしきものもみかけました。
				他に、イベリコ豚や各種ソーセージなど、ヨーロッパからの輸入ハムのコーナーもあり、
				買ってみましたが、これが結構おいしいかったのです。
				
				ドイツのジャムにお馴染みボンヌママン! まるで南仏のスーパーに居るようでした。
				
				
				ですがこれは!! 外のショップでも時々みかけましたが、コブラとサソリ!!　
				恐ろしくて飲めませんよね～。
				
				ワインもフランス、イタリア、チリ、ニュージーランド、何でもありました。
				グレンフェディックのボトルが上に見えます。
				
				Moet Chandon, Veure Clicquot&#8230;&#8230;.$49&#8230;.え？フランスより安くない？
				円高のせいでしょうか。€と比べてると、とても安く感じます。
				
				この冷凍ケースを見た時、なぜかパリの&#8221;京子&#8221;を思い出しました。
				納豆、かまぼこ、シシャモもありました。こちらに住んでいらっしゃる日本の方も多いそうで、
				助かりますよね。私もパリに行くと未だに一度は京子を訪ねます。
				
				賞味期限に一番厳しい日本人と言われて久しいですが、今回の地震災害から学んだように、
				食べ物をもっともっと大切にしなければいけませんね。
				被害にあわれた方々、食料の供給が十分でない人々に、一刻も早く十分な食べ物、飲料水が
				届けられますように&#8230;&#8230;&#8230;.。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、シェムリアップ中心街にある、スーパーマーケットのご紹介です。</p>
				<p>一か月$180で借りられるゲストハウスから、5つ星のホテルまで選べるシェムリアップ。<br />
				ですが、旅行をしていて思う事は、ホテル内の高級レストランであれ街中のレストランであれ、<br />
				外食が続くと、家でのシンプルな食事が恋しくなります。</p>
				<p>白いご飯と何か一つ、それでいい! みたいな。それはヨーロッパの人達だって同じ事ですよね。<br />
				そんな人達でとても賑わっているのが、アンコールスーパーマーケットです。</p>
				<p>もうびっくりするほど色々なものがありました。</p>
				<p>アンコールスーパーマーケットの正面入り口。<br />
				店の周りにはお客さんを待っているトゥクトゥクがいます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/アンコールスーパーマーケット１_copy.jpg" alt="アンコールスーパーマーケット１_copy" title="アンコールスーパーマーケット１_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2677" /></p>
				<p>野菜の棚。えの木なども有りましたが、カンボジアならではのフルーツも。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/マーケット２_copy.jpg" alt="マーケット２_copy" title="マーケット２_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2678" /></p>
				<p>普通にお肉のコーナー。ウツボらしきものもみかけました。<br />
				他に、イベリコ豚や各種ソーセージなど、ヨーロッパからの輸入ハムのコーナーもあり、<br />
				買ってみましたが、これが結構おいしいかったのです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/マーケット３_copy.jpg" alt="マーケット３_copy" title="マーケット３_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2679" /></p>
				<p>ドイツのジャムにお馴染みボンヌママン! まるで南仏のスーパーに居るようでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/マーケット４_copy.jpg" alt="マーケット４_copy" title="マーケット４_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2680" /></p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/マーケット５_copy.jpg" alt="マーケット５_copy" title="マーケット５_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2681" /></p>
				<p>ですがこれは!! 外のショップでも時々みかけましたが、コブラとサソリ!!　<br />
				恐ろしくて飲めませんよね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/マーケット６_copy.jpg" alt="マーケット６_copy" title="マーケット６_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2682" /></p>
				<p>ワインもフランス、イタリア、チリ、ニュージーランド、何でもありました。<br />
				グレンフェディックのボトルが上に見えます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/マーケット７_copy.jpg" alt="マーケット７_copy" title="マーケット７_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2683" /></p>
				<p>Moet Chandon, Veure Clicquot&#8230;&#8230;.$49&#8230;.え？フランスより安くない？<br />
				円高のせいでしょうか。€と比べてると、とても安く感じます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/マーケット８_copy.jpg" alt="マーケット８_copy" title="マーケット８_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2684" /></p>
				<p>この冷凍ケースを見た時、なぜかパリの&#8221;京子&#8221;を思い出しました。<br />
				納豆、かまぼこ、シシャモもありました。こちらに住んでいらっしゃる日本の方も多いそうで、<br />
				助かりますよね。私もパリに行くと未だに一度は京子を訪ねます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/マーケット１０_copy.jpg" alt="マーケット１０_copy" title="マーケット１０_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2685" /></p>
				<p>賞味期限に一番厳しい日本人と言われて久しいですが、今回の地震災害から学んだように、<br />
				食べ物をもっともっと大切にしなければいけませんね。</p>
				<p>被害にあわれた方々、食料の供給が十分でない人々に、一刻も早く十分な食べ物、飲料水が<br />
				届けられますように&#8230;&#8230;&#8230;.。</p>
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		<title>ロレックス賞(Rolex Awards)と受賞の日本人(シェムリアップ4)</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/foreign/2659.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/foreign/2659.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 16:01:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[諸外国滞在]]></category>
		<category><![CDATA[シェムリアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2659</guid>
		<description><![CDATA[				地震、津波、原発事故&#8230;..、書きたい事、思いがたくさんありすぎて、ブログの更新が難しかったです。
				ご年配のご婦人が満面の笑みで「お母さんは元気ですから、心配しないで。母さんは強いから。
				大丈夫!、は、は、は」テレビに向かって息子さんに伝えられた、そのお顔を見て、大泣きしました。
				その笑顔から、確かに”肝っ玉母さん”である事に間違いはなく、でも母は息子に心配をかけまいと、
				懸命にいつもの母を演じていらしゃる事も痛い程わかって、こらえていた私の何かが切れました。
				外国の報道、外国人の退去、政府の対応について、色々な意見があります。
				でも、今日本は、日本人は、皆で頑張っています！一つになっていると感じます。
				私は生まれ変わっても又日本に、日本人に生まれたいとつくづく思います。
				明日に向かって行くしかないですよね! ブログ、続けます!&#8230;&#8230;&#8230;
				今日はカンボジアで頑張っている日本人のご紹介です。
				ロレックス賞は 世界初の防水時計、オイスタークロノメーターの50周年を記念して、
				世界を舞台に、文化や環境の保全に革新的なビジョンを持って取り組む人達をサポートする目的で、
				1976年に設立されました。
				“賞”というと、過去の実績に贈られる事が常ですが、この賞は、”傑出した企画を遂行する個人”に
				資金を提供する所が特徴です。年齢、性別、国籍を問わず、誰でも応募する事が出来ます。
				受賞者にはUS$100,000とオイスタークロノメーターが授与されます。
				2004年、この賞を日本人として初めて受賞した人がいます。森本　喜久男さんです。
				http://rolexawards.com/en/the-laureates/kikuomorimoto-laureates-in-paris.jsp
				京都の手書き友禅職人だった森本さんは、1995年、国民に黒衣を強制したポル・ポト政権と
				その後の戦乱で途絶えかけていた、カンボジア伝統の絹織物“黄金の絣”の復興に、
				たった一人で取り組み始めます。
				荒れ地を開墾、井戸を掘り、桑畑を開き、蚕を飼い、&#8230;.今では23ヘクタール（約7万坪）の
				小さな森と言える所までになったそうです。この事業は「伝統の森再生事業」と呼ばれ、
				この計画が描く“未来”が評価されて、ロレックス賞を受賞する事に。
				森を育てながら、家族で暮らす小さな村ができ、そこで生まれた子供たち。
				そんな子供達の為に学校も建設。
				森本さんが代表を務める「クメール伝統織物研究所(IKTT)」では現在、スタッフとその
				子供達を含めれば、400人以上が働いているそうです。
				写真は1階にある織物場。私が訪ねた日はあいにく祝日でお休みでした。
				
				2階です。靴を脱いで上がります。
				染料、蚕の展示説明から商品の販売まで。とてもきれいに展示されていました。
				
				瓶に入っているのが日本の蚕。ずいぶん色が違いますね！
				
				カンボジアシルク。まさに黄金色。ため息が出るほど本当に美しい！
				
				ここにあるものすべて、天然の染料で染められているとのこと。
				どの色も光沢があって輝いていました。
				
				大抵はスカーフとして売られていて、シルクだけではなく、綿製品もありました。
				
				丁寧に施設を案内して下さったスタッフの“たけなか　やよい”　さん。
				シェムリアップにお住まいだとか。スカーフがとてもお似合いです！
				
				施設の入口前と横に有る看板。大きな通り、川に面しています。
				
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>地震、津波、原発事故&#8230;..、書きたい事、思いがたくさんありすぎて、ブログの更新が難しかったです。</p>
				<p>ご年配のご婦人が満面の笑みで「お母さんは元気ですから、心配しないで。母さんは強いから。<br />
				大丈夫!、は、は、は」テレビに向かって息子さんに伝えられた、そのお顔を見て、大泣きしました。</p>
				<p>その笑顔から、確かに”肝っ玉母さん”である事に間違いはなく、でも母は息子に心配をかけまいと、<br />
				懸命にいつもの母を演じていらしゃる事も痛い程わかって、こらえていた私の何かが切れました。</p>
				<p>外国の報道、外国人の退去、政府の対応について、色々な意見があります。<br />
				でも、今日本は、日本人は、皆で頑張っています！一つになっていると感じます。<br />
				私は生まれ変わっても又日本に、日本人に生まれたいとつくづく思います。</p>
				<p>明日に向かって行くしかないですよね! ブログ、続けます!&#8230;&#8230;&#8230;<br />
				今日はカンボジアで頑張っている日本人のご紹介です。</p>
				<p><strong>ロレックス賞は</strong> 世界初の防水時計、オイスタークロノメーターの50周年を記念して、<br />
				世界を舞台に、文化や環境の保全に革新的なビジョンを持って取り組む人達をサポートする目的で、<br />
				1976年に設立されました。</p>
				<p>“賞”というと、過去の実績に贈られる事が常ですが、この賞は、”傑出した企画を遂行する個人”に<br />
				資金を提供する所が特徴です。年齢、性別、国籍を問わず、誰でも応募する事が出来ます。</p>
				<p>受賞者にはUS$100,000とオイスタークロノメーターが授与されます。</p>
				<p>2004年、この賞を日本人として初めて受賞した人がいます。森本　喜久男さんです。</p>
				<p>http://rolexawards.com/en/the-laureates/kikuomorimoto-laureates-in-paris.jsp</p>
				<p>京都の手書き友禅職人だった森本さんは、1995年、国民に黒衣を強制したポル・ポト政権と<br />
				その後の戦乱で途絶えかけていた、カンボジア伝統の絹織物“黄金の絣”の復興に、<br />
				たった一人で取り組み始めます。</p>
				<p>荒れ地を開墾、井戸を掘り、桑畑を開き、蚕を飼い、&#8230;.今では23ヘクタール（約7万坪）の<br />
				小さな森と言える所までになったそうです。この事業は「伝統の森再生事業」と呼ばれ、<br />
				この計画が描く“未来”が評価されて、ロレックス賞を受賞する事に。</p>
				<p>森を育てながら、家族で暮らす小さな村ができ、そこで生まれた子供たち。<br />
				そんな子供達の為に学校も建設。<br />
				森本さんが代表を務める「クメール伝統織物研究所(IKTT)」では現在、スタッフとその<br />
				子供達を含めれば、400人以上が働いているそうです。</p>
				<p>写真は1階にある織物場。私が訪ねた日はあいにく祝日でお休みでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/織物１_copy.jpg" alt="織物１_copy" title="織物１_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2661" /></p>
				<p>2階です。靴を脱いで上がります。<br />
				染料、蚕の展示説明から商品の販売まで。とてもきれいに展示されていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/織物２_copy.jpg" alt="織物２_copy" title="織物２_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2662" /></p>
				<p>瓶に入っているのが日本の蚕。ずいぶん色が違いますね！</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/織物３_copy.jpg" alt="織物３_copy" title="織物３_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2663" /></p>
				<p>カンボジアシルク。まさに黄金色。ため息が出るほど本当に美しい！</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/織物４_copy.jpg" alt="織物４_copy" title="織物４_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2664" /></p>
				<p>ここにあるものすべて、天然の染料で染められているとのこと。<br />
				どの色も光沢があって輝いていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/織物５_copy.jpg" alt="織物５_copy" title="織物５_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2665" /></p>
				<p>大抵はスカーフとして売られていて、シルクだけではなく、綿製品もありました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/織物６_copy.jpg" alt="織物６_copy" title="織物６_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2666" /></p>
				<p>丁寧に施設を案内して下さったスタッフの“たけなか　やよい”　さん。<br />
				シェムリアップにお住まいだとか。スカーフがとてもお似合いです！</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/織物７_copy.jpg" alt="織物７_copy" title="織物７_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2667" /></p>
				<p>施設の入口前と横に有る看板。大きな通り、川に面しています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/織物８_copy.jpg" alt="織物８_copy" title="織物８_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2668" /></p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/織物９_copy.jpg" alt="織物９_copy" title="織物９_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2669" /></p>
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		<title>ベストレストラン賞　restaurant Nest (シェムリアップ 3)</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/foreign/2624.html</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 16:26:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[諸外国滞在]]></category>
		<category><![CDATA[シェムリアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2624</guid>
		<description><![CDATA[				今日は、2009年度、カンボジアベストレストランに選ばれた&#8221;Nest&#8221; （ネスト）をご紹介します。
				レストランやホテルを選ぶ時は、星の数、又は以前泊まった人や食事をした人の感想等気になりますよね。
				私はかなり“口コミ”を参考にしていると思います。
				ですが例えばトリップアドバイザー、5つ●を付けて「素晴らしい!」と言っている人もいれば、「最悪!」のコメントも。
				やはり訪ねた時期、対応した人、自分のコンディション等など、いつも同じというわけにはいきません。
				私は今回も色々なレストランを利用しましたが、今日ご紹介するNestへは一週間に3回くらい行きました。
				予約して行ったのですがいつも混んでいました。美味しかったです。
				いつものように写真をずら～っと並べますね。
				では一枚目&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				入口に立っている旗。
				”Best Restaurant of the Year Award 2009&#8243;　の文字が。 2010年はどこがとったのでしょうか?
				ちょっと気になりますね。笑
				
				中は水が流れていて、グリーンをふんだん使っています。
				オープンなので冷房ではなく、巨大扇風機で風を送っていました。どこへ行くにも蚊よけスプレーは欠かせませんが、
				私はここでも使いました。
				
				テーブル席とは別に、こんな風に靴を脱いで寝そべって飲む（食べる?）席も。
				テーブル席を予約していたのですが、少し時間が早かったので、この席でアペリティフをと案内されたのですが、
				船酔いしそうで（私だけでしょう多分!）すぐ席を変わりました。この席での食事はちょっと厳しいものがあるかと&#8230;..
				
				テーブル席はこんな具合。reserved の文字が見えます。
				このレストランの賢い所は、テーブルや椅子をどんなふうにも並べられるようにしている事ですね。
				10人、或いは20人くらいの団体客でも、人数に応じてテーブルや椅子をさっとセットしていました。
				
				このキャンドル立てがかわいかったので、買えないか聞いたところ、タイから仕入れているこの事でした。
				照明が暗くて、メニューが読みにくかったですね。懐中電灯を照らしてメニューを見ている人もいました。
				
				いつもだいたいこんな感じで、最低一つは大人数のテーブルがありました。
				そして決まってヨーロッパからの人達でした。一瞬、ここがカンボジアである事を忘れそうです。
				
				では料理にいきます!
				これは、シーザーサラダ。このレストランの売りは、アジアンとウエスタンのコラボレーション。
				スモークドサーモンがのっているところが面白いですね。クルトンともあって美味しかったです。
				
				エビとイカ、グリーンアスパラガスのリゾット。たたき風のマグロがのっています。
				ねっ。リゾットにマグロをのせた一工夫。これもgood!（少々量が多かったかな?）
				
				フォアグラ。友人のプレートなので私は食べていませんが、美味しかったようです。
				
				これも友人のプレート。ちょっと何かつまんだ様子。あわてて写真を撮りました。
				オートラリア産ビーフ。友人は2回目もこれをオーダーしたのでかなり美味しかったようです。
				私も一口味見をしましたが、ビーフ、OKでした。
				
				カリフォルニア巻。California Maki とメニューにありました。人の事は言えません。
				私は3回これをオーダーしました。笑　
				普段カリフォルニア巻は食べませんが、これは大好きでした!　
				チーズがどこに入っているか分からないくらい控えめで、周りのとびことのバランスがGood!
				あ、枝豆もあるのです。メニューには”枝豆と???産の塩”ということで、塩にもこだわっていました。
				ちょっと日本食が恋しくなって、枝豆も3回オーダー。
				（次回、私がテーブルに着いたら、ウェイターさんに「巻と枝豆ですね?」と言われそう。笑）
				
				デザート。マンゴーと???&#8230;&#8230;..これもGood!
				
				もっといろいろ食べたのですが、食べることに夢中になって、写真を撮るのをすっかり忘れています。
				スタッフの皆さん誰もがテキパキと動いて、又挨拶も笑顔でよくしてくれました。
				私の顔も覚えていてくれていて、「3回目ですね。」と言われたのには驚きましたね～。
				ベストレストラン賞を獲得したのもうなずけます。お勧めのレストランです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、2009年度、カンボジアベストレストランに選ばれた&#8221;Nest&#8221; （ネスト）をご紹介します。</p>
				<p>レストランやホテルを選ぶ時は、星の数、又は以前泊まった人や食事をした人の感想等気になりますよね。<br />
				私はかなり“口コミ”を参考にしていると思います。</p>
				<p>ですが例えばトリップアドバイザー、5つ●を付けて「素晴らしい!」と言っている人もいれば、「最悪!」のコメントも。<br />
				やはり訪ねた時期、対応した人、自分のコンディション等など、いつも同じというわけにはいきません。</p>
				<p>私は今回も色々なレストランを利用しましたが、今日ご紹介するNestへは一週間に3回くらい行きました。<br />
				予約して行ったのですがいつも混んでいました。美味しかったです。</p>
				<p>いつものように写真をずら～っと並べますね。<br />
				では一枚目&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-2624"></span></p>
				<p>入口に立っている旗。<br />
				”Best Restaurant of the Year Award 2009&#8243;　の文字が。 2010年はどこがとったのでしょうか?<br />
				ちょっと気になりますね。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/Nest-1_copy.jpg" alt="Nest 1_copy" title="Nest 1_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2625" /></p>
				<p>中は水が流れていて、グリーンをふんだん使っています。<br />
				オープンなので冷房ではなく、巨大扇風機で風を送っていました。どこへ行くにも蚊よけスプレーは欠かせませんが、<br />
				私はここでも使いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/Nest-2_copy.jpg" alt="Nest 2_copy" title="Nest 2_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2626" /></p>
				<p>テーブル席とは別に、こんな風に靴を脱いで寝そべって飲む（食べる?）席も。<br />
				テーブル席を予約していたのですが、少し時間が早かったので、この席でアペリティフをと案内されたのですが、<br />
				船酔いしそうで（私だけでしょう多分!）すぐ席を変わりました。この席での食事はちょっと厳しいものがあるかと&#8230;..</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/Nest-14_copy.jpg" alt="Nest 14_copy" title="Nest 14_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2627" /></p>
				<p>テーブル席はこんな具合。reserved の文字が見えます。<br />
				このレストランの賢い所は、テーブルや椅子をどんなふうにも並べられるようにしている事ですね。<br />
				10人、或いは20人くらいの団体客でも、人数に応じてテーブルや椅子をさっとセットしていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/Nest-11_copy.jpg" alt="Nest 11_copy" title="Nest 11_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2628" /></p>
				<p>このキャンドル立てがかわいかったので、買えないか聞いたところ、タイから仕入れているこの事でした。<br />
				照明が暗くて、メニューが読みにくかったですね。懐中電灯を照らしてメニューを見ている人もいました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/Nest-12_copy.jpg" alt="Nest 12_copy" title="Nest 12_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2629" /></p>
				<p>いつもだいたいこんな感じで、最低一つは大人数のテーブルがありました。<br />
				そして決まってヨーロッパからの人達でした。一瞬、ここがカンボジアである事を忘れそうです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/Nest-3_copy.jpg" alt="Nest 3_copy" title="Nest 3_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2630" /></p>
				<p>では料理にいきます!<br />
				これは、シーザーサラダ。このレストランの売りは、アジアンとウエスタンのコラボレーション。<br />
				スモークドサーモンがのっているところが面白いですね。クルトンともあって美味しかったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/Nest-5_copy.jpg" alt="Nest 5_copy" title="Nest 5_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2631" /></p>
				<p>エビとイカ、グリーンアスパラガスのリゾット。たたき風のマグロがのっています。<br />
				ねっ。リゾットにマグロをのせた一工夫。これもgood!（少々量が多かったかな?）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/Nest-6_copy.jpg" alt="Nest 6_copy" title="Nest 6_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2632" /></p>
				<p>フォアグラ。友人のプレートなので私は食べていませんが、美味しかったようです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/Nest-8_copy.jpg" alt="Nest 8_copy" title="Nest 8_copy" width="600" height="159" class="alignnone size-full wp-image-2633" /></p>
				<p>これも友人のプレート。ちょっと何かつまんだ様子。あわてて写真を撮りました。<br />
				オートラリア産ビーフ。友人は2回目もこれをオーダーしたのでかなり美味しかったようです。<br />
				私も一口味見をしましたが、ビーフ、OKでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/Nest-9_copy.jpg" alt="Nest 9_copy" title="Nest 9_copy" width="600" height="420" class="alignnone size-full wp-image-2634" /></p>
				<p>カリフォルニア巻。California Maki とメニューにありました。人の事は言えません。<br />
				私は3回これをオーダーしました。笑　<br />
				普段カリフォルニア巻は食べませんが、これは大好きでした!　<br />
				チーズがどこに入っているか分からないくらい控えめで、周りのとびことのバランスがGood!<br />
				あ、枝豆もあるのです。メニューには”枝豆と???産の塩”ということで、塩にもこだわっていました。<br />
				ちょっと日本食が恋しくなって、枝豆も3回オーダー。<br />
				（次回、私がテーブルに着いたら、ウェイターさんに「巻と枝豆ですね?」と言われそう。笑）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/Nest-13_copy.jpg" alt="Nest 13_copy" title="Nest 13_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2635" /></p>
				<p>デザート。マンゴーと???&#8230;&#8230;..これもGood!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/Nest-10_copy.jpg" alt="Nest 10_copy" title="Nest 10_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2637" /></p>
				<p>もっといろいろ食べたのですが、食べることに夢中になって、写真を撮るのをすっかり忘れています。<br />
				スタッフの皆さん誰もがテキパキと動いて、又挨拶も笑顔でよくしてくれました。<br />
				私の顔も覚えていてくれていて、「3回目ですね。」と言われたのには驚きましたね～。<br />
				ベストレストラン賞を獲得したのもうなずけます。お勧めのレストランです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>両極端! 街 と 村 (シェムリアップ 2)</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/foreign/2602.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/foreign/2602.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 07:49:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[諸外国滞在]]></category>
		<category><![CDATA[シェムリアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2602</guid>
		<description><![CDATA[				ここシェムリアップでは、毎日30℃を超す暑い日が続いています。
				ここにきて一番驚いた事は、ツーリストの数の多さと多国籍のレストラン（味もかなりいい!）の多さです。
				ヨーロッパからは圧倒的にフランス人の旅行者が多く、アジアからは、韓国人、中国人、日本人、
				たくさんいらっしゃっています。地元の人との会話は、どの国の人も取敢えず英語で&#8230;&#8230;。
				今日は開発が続く街の様子と、それとは全く違う郊外の村の様子を御紹介します。
				ではまず、一枚目、TUKTUKU で走ります。　一緒に走りましょう!&#8230;&#8230;..
				
				かなり遠くへ行く場合を除いて、どこへ移動するのもこのTukTuk（トゥクトゥク）を利用しています。
				街自体はあまり広くありませんが、幹線道路はきちんと整備されています。
				
				街の中心、シヴォタ通りに有るガソリンスタンド。普通にこんな具合です。
				ここの信号赤ですが、車以外、バイクやトゥクトゥクは右折や左折に関しては関係なく進みます。
				
				カンボジア語はわかりませんが、想像するに“通りぬけ禁止”の看板でしょうね。
				ですが、バイクはどんどん抜けて行っています。向こうにHISが入っているビルが見えます。
				
				お馴染みケンタッキーフライドチキン、その隣にはワニで作った財布やバックを売るショップがあります。
				
				電気店は修理も兼ねて。ホテル、レストラン、バーやカフェにはもちろんエアコンがありますが、
				天井に取り付けてあるファン、扇風機も大活躍の様子です。
				
				地方銀行の前にはたくさんの利用者が。男女問わずバイクに乗る人が圧倒的に多いです。
				ATMも街中には結構あります。US＄を使う方が一般的です。今$1は4,000リエルで。
				1ドルでお釣りがある時は、リエルでかえってきます。（現在コインは使われていません）
				
				人気のマッサージ。日本人の利用も多いのか、日本語が。
				スパやマッサージはどの国の人にも人気の様子で、高級なスパからリーズナブルマッサージまで、
				その時々の気分、予算で選べて便利です。
				
				ラッキーモールと呼ばれるビル。
				ブティックやスーパーマーケットもあります。今いち人が入ってないように思いましたが、
				祝日やお祭りの時はかなり賑わうとのことでした。ワインショップでワインを購入しましたが、
				おいしかったですよ。
				
				”クリーニング屋さん”と言っていいのかな?　枚数ではなく、何と重さで料金が変わるですね～。
				1kgで$2&#8230;&#8230;.私は自分で手洗いして、ホテルのバルコニーで乾かしています。
				あっという間に乾くので、問題ありません。いろんな意味で安心かな?
				
				シヴォタ通りには”NEST”など、お洒落なレストランがいくつかありますが、それはレストランとして
				後日ご紹介することにして、写真は地元の人に人気の粥やダックを売っている出店です。
				
				さあ、では今度は村へ行きましょう!
				前回”バンテアイ・スレイ”へ行く時に車で通ったのですが、今回はトゥクトゥクで行きました。
				車で行くと近くに思えた村も、トゥクトゥクで行くと実際結構な距離がありました。
				道はNational Rd. 6 （国道６号線）。「これから郊外へ行く」という感じが周りの様子からも伺えますね。
				対向車がセンターラインをオーバーして来ていますが、こんなのまだまだ序の口で、ヒヤッとする場面にも
				何度か遭遇しました。
				
				暫くこんな、のどかな風景が続きます。
				
				途中こんなきれいなロータリーが。
				
				その昔、王様のプールだったという池。静かで木陰で過ごすには気持ちがいいところです。
				何かが見えますが&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				正体は、これ、牛でした。上の写真は行きに撮ったので一頭しかいませんでしたが、
				帰りにはこんな具合になっていました。
				王様だけが入れたというプールですが、プールとしてはちょっと広すぎだと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;。
				泳ぐの大好きな私ですが、仮に王様だったとして、はたして泳いだものかどうか&#8230;&#8230;.う～ん&#8230;..笑
				
				村の人が手作りした籠やざる等を売っています。結構いいお値段しています。
				日本では100円ショップでこんな感じの物を買えるので、わざわざここで買っていく人は少ないかなと思います。
				
				この村はほとんどがこんな高床式の家です。
				
				村にはまだ電気が通っていないので、電灯とテレビ用に、車のバッテリーを使っているそうです。
				各家のバッテリーを持ち寄ってここで充電しています。
				一度の充電で5日くらいもつとのことでした。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ここシェムリアップでは、毎日30℃を超す暑い日が続いています。</p>
				<p>ここにきて一番驚いた事は、ツーリストの数の多さと多国籍のレストラン（味もかなりいい!）の多さです。<br />
				ヨーロッパからは圧倒的にフランス人の旅行者が多く、アジアからは、韓国人、中国人、日本人、<br />
				たくさんいらっしゃっています。地元の人との会話は、どの国の人も取敢えず英語で&#8230;&#8230;。</p>
				<p>今日は開発が続く街の様子と、それとは全く違う郊外の村の様子を御紹介します。</p>
				<p>ではまず、一枚目、TUKTUKU で走ります。　一緒に走りましょう!&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2602"></span></p>
				<p>かなり遠くへ行く場合を除いて、どこへ移動するのもこのTukTuk（トゥクトゥク）を利用しています。<br />
				街自体はあまり広くありませんが、幹線道路はきちんと整備されています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/街１_copy.jpg" alt="街１_copy" title="街１_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2603" /></p>
				<p>街の中心、シヴォタ通りに有るガソリンスタンド。普通にこんな具合です。<br />
				ここの信号赤ですが、車以外、バイクやトゥクトゥクは右折や左折に関しては関係なく進みます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/街２_copy.jpg" alt="街２_copy" title="街２_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2604" /></p>
				<p>カンボジア語はわかりませんが、想像するに“通りぬけ禁止”の看板でしょうね。<br />
				ですが、バイクはどんどん抜けて行っています。向こうにHISが入っているビルが見えます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/街２－１_copy.jpg" alt="街２－１_copy" title="街２－１_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2605" /></p>
				<p>お馴染みケンタッキーフライドチキン、その隣にはワニで作った財布やバックを売るショップがあります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/街３_copy.jpg" alt="街３_copy" title="街３_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2606" /></p>
				<p>電気店は修理も兼ねて。ホテル、レストラン、バーやカフェにはもちろんエアコンがありますが、<br />
				天井に取り付けてあるファン、扇風機も大活躍の様子です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/街３－１_copy.jpg" alt="街３－１_copy" title="街３－１_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2607" /></p>
				<p>地方銀行の前にはたくさんの利用者が。男女問わずバイクに乗る人が圧倒的に多いです。<br />
				ATMも街中には結構あります。US＄を使う方が一般的です。今$1は4,000リエルで。<br />
				1ドルでお釣りがある時は、リエルでかえってきます。（現在コインは使われていません）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/街３－２_copy.jpg" alt="街３－２_copy" title="街３－２_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2608" /></p>
				<p>人気のマッサージ。日本人の利用も多いのか、日本語が。<br />
				スパやマッサージはどの国の人にも人気の様子で、高級なスパからリーズナブルマッサージまで、<br />
				その時々の気分、予算で選べて便利です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/街４_copy.jpg" alt="街４_copy" title="街４_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2609" /></p>
				<p>ラッキーモールと呼ばれるビル。<br />
				ブティックやスーパーマーケットもあります。今いち人が入ってないように思いましたが、<br />
				祝日やお祭りの時はかなり賑わうとのことでした。ワインショップでワインを購入しましたが、<br />
				おいしかったですよ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/街６_copy.jpg" alt="街６_copy" title="街６_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2610" /></p>
				<p>”クリーニング屋さん”と言っていいのかな?　枚数ではなく、何と重さで料金が変わるですね～。<br />
				1kgで$2&#8230;&#8230;.私は自分で手洗いして、ホテルのバルコニーで乾かしています。<br />
				あっという間に乾くので、問題ありません。いろんな意味で安心かな?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/街８_copy.jpg" alt="街８_copy" title="街８_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2611" /></p>
				<p>シヴォタ通りには”NEST”など、お洒落なレストランがいくつかありますが、それはレストランとして<br />
				後日ご紹介することにして、写真は地元の人に人気の粥やダックを売っている出店です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/街９_copy.jpg" alt="街９_copy" title="街９_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2612" /></p>
				<p>さあ、では今度は村へ行きましょう!<br />
				前回”バンテアイ・スレイ”へ行く時に車で通ったのですが、今回はトゥクトゥクで行きました。<br />
				車で行くと近くに思えた村も、トゥクトゥクで行くと実際結構な距離がありました。<br />
				道はNational Rd. 6 （国道６号線）。「これから郊外へ行く」という感じが周りの様子からも伺えますね。<br />
				対向車がセンターラインをオーバーして来ていますが、こんなのまだまだ序の口で、ヒヤッとする場面にも<br />
				何度か遭遇しました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/村１_copy.jpg" alt="村１_copy" title="村１_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2613" /></p>
				<p>暫くこんな、のどかな風景が続きます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/村２_copy.jpg" alt="村２_copy" title="村２_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2614" /></p>
				<p>途中こんなきれいなロータリーが。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/村３ロータリー_copy.jpg" alt="村３ロータリー_copy" title="村３ロータリー_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2617" /></p>
				<p>その昔、王様のプールだったという池。静かで木陰で過ごすには気持ちがいいところです。<br />
				何かが見えますが&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/池１_copy.jpg" alt="池１_copy" title="池１_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2615" /></p>
				<p>正体は、これ、牛でした。上の写真は行きに撮ったので一頭しかいませんでしたが、<br />
				帰りにはこんな具合になっていました。<br />
				王様だけが入れたというプールですが、プールとしてはちょっと広すぎだと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;。<br />
				泳ぐの大好きな私ですが、仮に王様だったとして、はたして泳いだものかどうか&#8230;&#8230;.う～ん&#8230;..笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/池２_copy.jpg" alt="池２_copy" title="池２_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2616" /></p>
				<p>村の人が手作りした籠やざる等を売っています。結構いいお値段しています。<br />
				日本では100円ショップでこんな感じの物を買えるので、わざわざここで買っていく人は少ないかなと思います。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/村４_copy.jpg" alt="村４_copy" title="村４_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2618" /></p>
				<p>この村はほとんどがこんな高床式の家です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/村４－１_copy.jpg" alt="村４－１_copy" title="村４－１_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2619" /></p>
				<p>村にはまだ電気が通っていないので、電灯とテレビ用に、車のバッテリーを使っているそうです。<br />
				各家のバッテリーを持ち寄ってここで充電しています。<br />
				一度の充電で5日くらいもつとのことでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/03/村５_copy.jpg" alt="村５_copy" title="村５_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2620" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>カンボジア、シェムリアップ(Siem Reap)</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/foreign/2590.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/foreign/2590.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 08:17:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[諸外国滞在]]></category>
		<category><![CDATA[シェムリアップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2590</guid>
		<description><![CDATA[				2月12日夜、カンボジアのシェムリアップに到着して、もうすぐ一週間になろうとしています。
				旅程は、大韓航空利用で、福岡→ソウル（インチョン）→シェムリアップとしました。
				滞在は3週間の予定でスタートしました。
				雪が舞う福岡空港、晴天でしたが－2℃のインチョン、到着したシェムリアップは30℃はありました。
				久しぶりに”む～”とする蒸し暑さを感じましたね。
				今、たくさん写真を撮りためていますので、少しずつご紹介したいと思います。
				今日はまず、私が泊まっているホテルの御紹介から。
				長期滞在ですから、経済的な面も考えないといけませんが、長期だからこそ快適にも過ごしたい。
				友人お勧めのホテル、3星のようですが、宿泊料が一泊何と!&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				$35! 朝食も込みです!　
				ネットで検索すると安いところでは$29となっているサイトがありましたが、税金他が別なので、
				結局$35になります。長期だとこれから少し割り引いてもくれます。（交渉次第かな?）
				では早速一枚目から&#8230;&#8230;&#8230;
				今いる2階の部屋です。部屋のサイズはほとんどこれと同じで、ベットがWか、ツインかに分かれるようです。
				最初の2日間は1階のプールサイドでツインでしたが、私は2階で広いベットの方が好きですね。
				カンボジアらしいコーディネイトですよね。
				
				入り口で靴を脱ぐようになっています。ビーチサンダルが置いてあるのですが、
				私は持参したスリッパを履いています。ござも使いようによっては便利です。
				（座ってヨガとか&#8230;&#8230;.座って爪を切るとか? 笑　）
				
				4星以上のホテルでは、もうこれはないと思うのですが、（プーケットでもヒルトンは普通でした）
				ここでは、手動のウォシュレットというか、これで洗ってトイレットペーパーは流さず、屑籠へ。
				排水がペーパーで詰まるせいですね。暖かい国だから温水でなくてもいいんですね。
				ヨーロッパのホテルでウォシュレットがないのなら、私はむしろこっちの方が好きです。
				
				1階にあるプール。このホテルはヨーロッパ（イギリス、フランス、ドイツ）からの人が多いみたいです。
				ビーチチェアに寝転んで本を読んでいる人が多いです。彼らのお決まりのパターン。
				私はと言えば、スイミングキャップにゴーグル姿（水着はビキニ）で、ターンターンを繰り返し、
				ひたすら泳ぎます。そしてさっさと上がります。お決まりの日本風?　笑
				
				きれいな庭もあっていつも手入れされていて、気持ちがいいです。
				私の部屋から手が届きそうな所にもマンゴーがぶら下がっていますが手は届きません。残念!
				写真はレストランエリア近くのマンゴーの木。
				
				バナナはこんな風。
				
				ジャックフルーツ。日本ではあまり有名ではないのでは? この果物は何と1m!の大きさにもなるそうで、
				実際にそれを見た友人が驚いていました。私も売っている所に行って写真撮って来ます!
				
				一応セキュリティーガードがいます。それに夜遅くはこのゲートが閉まります。
				シェムリアップは全体的に治安はいいように思います。
				
				道路事情は一部を除いてまだまだ未舗装です。このホテルの前はこんな赤土の道路。
				メインストリートや5星ホテルがあるあたりを除いては、まだまだ道は悪いです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2月12日夜、カンボジアのシェムリアップに到着して、もうすぐ一週間になろうとしています。<br />
				旅程は、大韓航空利用で、福岡→ソウル（インチョン）→シェムリアップとしました。<br />
				滞在は3週間の予定でスタートしました。</p>
				<p>雪が舞う福岡空港、晴天でしたが－2℃のインチョン、到着したシェムリアップは30℃はありました。<br />
				久しぶりに”む～”とする蒸し暑さを感じましたね。</p>
				<p>今、たくさん写真を撮りためていますので、少しずつご紹介したいと思います。</p>
				<p>今日はまず、私が泊まっているホテルの御紹介から。<br />
				長期滞在ですから、経済的な面も考えないといけませんが、長期だからこそ快適にも過ごしたい。<br />
				友人お勧めのホテル、3星のようですが、宿泊料が一泊何と!&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-2590"></span></p>
				<p>$35! 朝食も込みです!　<br />
				ネットで検索すると安いところでは$29となっているサイトがありましたが、税金他が別なので、<br />
				結局$35になります。長期だとこれから少し割り引いてもくれます。（交渉次第かな?）</p>
				<p>では早速一枚目から&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p>今いる2階の部屋です。部屋のサイズはほとんどこれと同じで、ベットがWか、ツインかに分かれるようです。<br />
				最初の2日間は1階のプールサイドでツインでしたが、私は2階で広いベットの方が好きですね。<br />
				カンボジアらしいコーディネイトですよね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/rooom-1_copy.jpg" alt="rooom 1_copy" title="rooom 1_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2591" /></p>
				<p>入り口で靴を脱ぐようになっています。ビーチサンダルが置いてあるのですが、<br />
				私は持参したスリッパを履いています。ござも使いようによっては便利です。<br />
				（座ってヨガとか&#8230;&#8230;.座って爪を切るとか? 笑　）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/room2_copy.jpg" alt="room2_copy" title="room2_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2592" /></p>
				<p>4星以上のホテルでは、もうこれはないと思うのですが、（プーケットでもヒルトンは普通でした）<br />
				ここでは、手動のウォシュレットというか、これで洗ってトイレットペーパーは流さず、屑籠へ。<br />
				排水がペーパーで詰まるせいですね。暖かい国だから温水でなくてもいいんですね。<br />
				ヨーロッパのホテルでウォシュレットがないのなら、私はむしろこっちの方が好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/toilet_copy.jpg" alt="toilet_copy" title="toilet_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2593" /></p>
				<p>1階にあるプール。このホテルはヨーロッパ（イギリス、フランス、ドイツ）からの人が多いみたいです。<br />
				ビーチチェアに寝転んで本を読んでいる人が多いです。彼らのお決まりのパターン。<br />
				私はと言えば、スイミングキャップにゴーグル姿（水着はビキニ）で、ターンターンを繰り返し、<br />
				ひたすら泳ぎます。そしてさっさと上がります。お決まりの日本風?　笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/pool_copy.jpg" alt="pool_copy" title="pool_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2594" /></p>
				<p>きれいな庭もあっていつも手入れされていて、気持ちがいいです。<br />
				私の部屋から手が届きそうな所にもマンゴーがぶら下がっていますが手は届きません。残念!<br />
				写真はレストランエリア近くのマンゴーの木。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/マンゴー_copy.jpg" alt="マンゴー_copy" title="マンゴー_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2595" /></p>
				<p>バナナはこんな風。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/banana_copy.jpg" alt="banana_copy" title="banana_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2596" /></p>
				<p>ジャックフルーツ。日本ではあまり有名ではないのでは? この果物は何と1m!の大きさにもなるそうで、<br />
				実際にそれを見た友人が驚いていました。私も売っている所に行って写真撮って来ます!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/ジャックフルーツ_copy.jpg" alt="ジャックフルーツ_copy" title="ジャックフルーツ_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2597" /></p>
				<p>一応セキュリティーガードがいます。それに夜遅くはこのゲートが閉まります。<br />
				シェムリアップは全体的に治安はいいように思います。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/gate_copy.jpg" alt="gate_copy" title="gate_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2598" /></p>
				<p>道路事情は一部を除いてまだまだ未舗装です。このホテルの前はこんな赤土の道路。<br />
				メインストリートや5星ホテルがあるあたりを除いては、まだまだ道は悪いです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/rode_copy.jpg" alt="rode_copy" title="rode_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2599" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>オーストラリア　アデレードの町と動物園</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 17:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[諸外国滞在]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=556</guid>
		<description><![CDATA[				昨日の続きです。
				パリからやっとの思いでシンガポールへ着き、２泊した後、目的地アデレードへ向かいました。
				アデレードまでの飛行機はかなり揺れたのですが、圧巻は何と言っても、、エアーポケットに落ちて、体が一瞬浮いた事です。機内がシ～ンとなりました。私も体が浮くほどの経験は初めてでしたので、正直ちょっと怖かったです。
				それからアデレードの入国審査ですが、結構厳しかったと思います。何の目的で来たのか、どこへ泊るのか、一人で来たのか等々、質問責めでした。日本人、特に女性は、入国審査で時間を取ることはあまりないと信じていました（これまでいろいろな国へ行きましたが、実際そうでした）ので、ちょっと意外でした。
				ところで、どうして私がオーストラリアのアデレードへ行く事になったのかというと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				プロフィールにも書いていますが、私は（株）Yumi Books の代表をしています。
				今出版している本は、オーストラリアのマレーブックスが出版して、世界の出版界に旋風を巻き起こしたと言われている本の日本語版です。一つの国に一つの出版社のみ代理店の権利を得る事ができるのですが、ラッキーな事に日本では、Yumi Books がその権利を得る事ができました。
				ちなみに、私が住むフランスでは、Grund という出版社からフランス語版が出ています。この本の出版に関する打ち合わせで、マレーさんが住むアデレードに行く事になったのです。
				アデレードの街の印象は、（一言で言うのは難しいですが）、良かったですね。流石オーストラリアだけあって、広～いと思いました。のんびりしているというか、家々もツーバイフォーの建て方をしているうちが多かったです。
				それから何と、回転寿司がありまして、ここのスタッフは全員日本人（若い人達）でした!! どの国に行っても、必ずお寿司を食べてみるという妙な癖がある私ですが、海外のお寿司屋さんで、日本人のスタッフが一人いるだけでも驚きなのに、全員が日本人というのはとても珍しかったですし、嬉しかったですね～。かなりオーストラリア風にアレンジされた握りが回っていましたが、それなりにおいしかったです。
				この写真はアデレードの中心街です。ヒルトンホテルの前あたりです。
				
				写真はさっきの回転寿司屋さんと隣接しているマーケットの中です。オーストラリアワインがあるように、いろいろな種類のオリーブ、チーズ、お肉に果物、とっても楽しい市場でした。
				
				動物園へ行きました。コアラくんとカンガルーさんにお目にかからないでは帰れませんよね～。コアラ、やっぱりかわいいですね。
				
				で、カンガルーさんです。餌を買って食べさせました。放し飼いにされているのがいいですね。
				
				最後はペリカンさん。写真がよく撮れたので見てやって下さい。今、オーストラリアは夏ですね～。日本も早く暖かくなってほしいです!
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日の続きです。<br />
				パリからやっとの思いでシンガポールへ着き、２泊した後、目的地アデレードへ向かいました。</p>
				<p>アデレードまでの飛行機はかなり揺れたのですが、圧巻は何と言っても、、エアーポケットに落ちて、体が一瞬浮いた事です。機内がシ～ンとなりました。私も体が浮くほどの経験は初めてでしたので、正直ちょっと怖かったです。</p>
				<p>それからアデレードの入国審査ですが、結構厳しかったと思います。何の目的で来たのか、どこへ泊るのか、一人で来たのか等々、質問責めでした。日本人、特に女性は、入国審査で時間を取ることはあまりないと信じていました（これまでいろいろな国へ行きましたが、実際そうでした）ので、ちょっと意外でした。</p>
				<p>ところで、どうして私がオーストラリアのアデレードへ行く事になったのかというと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-556"></span></p>
				<p>プロフィールにも書いていますが、私は（株）Yumi Books の代表をしています。</p>
				<p>今出版している本は、オーストラリアのマレーブックスが出版して、世界の出版界に旋風を巻き起こしたと言われている本の日本語版です。一つの国に一つの出版社のみ代理店の権利を得る事ができるのですが、ラッキーな事に日本では、Yumi Books がその権利を得る事ができました。</p>
				<p>ちなみに、私が住むフランスでは、Grund という出版社からフランス語版が出ています。この本の出版に関する打ち合わせで、マレーさんが住むアデレードに行く事になったのです。</p>
				<p>アデレードの街の印象は、（一言で言うのは難しいですが）、良かったですね。流石オーストラリアだけあって、広～いと思いました。のんびりしているというか、家々もツーバイフォーの建て方をしているうちが多かったです。</p>
				<p>それから何と、回転寿司がありまして、ここのスタッフは全員日本人（若い人達）でした!! どの国に行っても、必ずお寿司を食べてみるという妙な癖がある私ですが、海外のお寿司屋さんで、日本人のスタッフが一人いるだけでも驚きなのに、全員が日本人というのはとても珍しかったですし、嬉しかったですね～。かなりオーストラリア風にアレンジされた握りが回っていましたが、それなりにおいしかったです。</p>
				<p>この写真はアデレードの中心街です。ヒルトンホテルの前あたりです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020401_copy2.jpg" alt="ヒルトンホテル" title="ヒルトンホテル" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-558" /></p>
				<p>写真はさっきの回転寿司屋さんと隣接しているマーケットの中です。オーストラリアワインがあるように、いろいろな種類のオリーブ、チーズ、お肉に果物、とっても楽しい市場でした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020402_copy1.jpg" alt="マーケット" title="マーケット" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-559" /></p>
				<p>動物園へ行きました。コアラくんとカンガルーさんにお目にかからないでは帰れませんよね～。コアラ、やっぱりかわいいですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020403_copy1.jpg" alt="コアラ" title="コアラ" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-560" /></p>
				<p>で、カンガルーさんです。餌を買って食べさせました。放し飼いにされているのがいいですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020405_copy1.jpg" alt="カンガルー" title="カンガルー" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-561" /></p>
				<p>最後はペリカンさん。写真がよく撮れたので見てやって下さい。今、オーストラリアは夏ですね～。日本も早く暖かくなってほしいです!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020404_copy1.jpg" alt="ペリカン" title="ペリカン" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-562" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>リッツカールトン・ミレーニア・シンガポール</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/foreign/548.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/foreign/548.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 14:31:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[諸外国滞在]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は節分、明日は立春です。
				ですが、寒いですね～。 寒すぎます。気分が華やぐ、暖かな写真を見たくなりました。
				せめて写真だけでも。そういう事でパソコンに保存している写真を見ていると、見つけました! シンガポール経由でオーストラリアへ行った時の写真です。
				今日はまず、シンガポールのお話から。
				去年の2月、ちょうど今頃、仕事でオーストラリアへ行く事に。最近は過去の反省も踏まえて、Hyères-Toulon空港は使わず（国内線ですから、オルリー空港に着きます）もっぱらToulonからTGVでパリCDG駅へ行き、そこから日本へ戻ります。ですが、あの時は（十分わかっていたはずなのに）、Hyères-Toulon 空港を使ったのです。これが悪夢の始まりでした&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				あの日の朝、南仏に雪が降るというめったにない事があり、飛行機は3時間以上遅れました。
				猛ダッシュでオルリー空港から、オアシー（CDG 空港）へ行ったのですが、私が乗る予定だったシンガポール行きは、とっくに飛びたった後でした。急いで次の便の手配をしたものの、結局、CDG空港で何と!10時間ちかく過ごさなければならなかったのです。
				空港は私のような人たちでごった返し、10時間後の私はまるで、雑巾にでもなったような気がしました。無事シンガポールに着き、予約しておいたホテル、それが、リッツカールトン・ミレーニア・シンガポールでした。エグゼクティブフロアーがとてもお得な料金でしたので、ネット予約していました。
				写真は室内です。確か32階以上だったと思いますが、エグゼクティブ階へ行くには、ルームキーをエレベーターのキーホールにささなければいけません。
				最近セキュリティー上この方式をとっているホテルが増えましたね。ネット予約の際、多くの質問があったと覚えています。枕の固さはどれくらいを好むかとか、&#8230;.いろいろあったように思います。窓から見える景色もきれいでした。
				
				ほぼ同じ写真ですが、バスルームはこんな感じです。ウェルカムフルーツはもちろん、ベットシーツの取り換えも頻繁にありました。
				専用ラウンジには朝食、お昼前の軽いおやつ、お昼（ランチとはうたっていませんが、女性なら、これで十分でした）　それからティータイムのおやつ、夕飯（これもディナーとして用意されているわけでないのですが、やはり十分です）夜!（まだあるの？でしょ？）ティー、カクテル等が用意されていました。握り寿司あり、シャンパンあり、とてもサービスが行き届いていました。
				
				ホテルの一階にホテルのレストランがありますが、別に、”白石”というお寿司屋さんがありました。ネタは築地から空輸しているそうで、おいしかったです。
				写真はシンガポール植物園（Singapore Botanic Gardens）です。とても広い植物園ですが、自由気ままに散歩できるような、そんなゆったりしたやさしさを感じました。私は夏が大好き、暑さが大好きなので、こういう場所好きですね。
				
				大きな葉っぱ。グリーンがきれいです。
				
				南国!そんな花ですね。寒い冬に見ると、気持ちが温かくなります。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は節分、明日は立春です。<br />
				ですが、寒いですね～。 寒すぎます。気分が華やぐ、暖かな写真を見たくなりました。</p>
				<p>せめて写真だけでも。そういう事でパソコンに保存している写真を見ていると、見つけました! シンガポール経由でオーストラリアへ行った時の写真です。</p>
				<p>今日はまず、シンガポールのお話から。</p>
				<p>去年の2月、ちょうど今頃、仕事でオーストラリアへ行く事に。最近は過去の反省も踏まえて、Hyères-Toulon空港は使わず（国内線ですから、オルリー空港に着きます）もっぱらToulonからTGVでパリCDG駅へ行き、そこから日本へ戻ります。ですが、あの時は（十分わかっていたはずなのに）、Hyères-Toulon 空港を使ったのです。これが悪夢の始まりでした&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-548"></span></p>
				<p>あの日の朝、南仏に雪が降るというめったにない事があり、飛行機は3時間以上遅れました。</p>
				<p>猛ダッシュでオルリー空港から、オアシー（CDG 空港）へ行ったのですが、私が乗る予定だったシンガポール行きは、とっくに飛びたった後でした。急いで次の便の手配をしたものの、結局、CDG空港で何と!10時間ちかく過ごさなければならなかったのです。</p>
				<p>空港は私のような人たちでごった返し、10時間後の私はまるで、雑巾にでもなったような気がしました。無事シンガポールに着き、予約しておいたホテル、それが、リッツカールトン・ミレーニア・シンガポールでした。エグゼクティブフロアーがとてもお得な料金でしたので、ネット予約していました。</p>
				<p>写真は室内です。確か32階以上だったと思いますが、エグゼクティブ階へ行くには、ルームキーをエレベーターのキーホールにささなければいけません。</p>
				<p>最近セキュリティー上この方式をとっているホテルが増えましたね。ネット予約の際、多くの質問があったと覚えています。枕の固さはどれくらいを好むかとか、&#8230;.いろいろあったように思います。窓から見える景色もきれいでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020404_copy.jpg" alt="ホテル" title="ホテル" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-549" /></p>
				<p>ほぼ同じ写真ですが、バスルームはこんな感じです。ウェルカムフルーツはもちろん、ベットシーツの取り換えも頻繁にありました。</p>
				<p>専用ラウンジには朝食、お昼前の軽いおやつ、お昼（ランチとはうたっていませんが、女性なら、これで十分でした）　それからティータイムのおやつ、夕飯（これもディナーとして用意されているわけでないのですが、やはり十分です）夜!（まだあるの？でしょ？）ティー、カクテル等が用意されていました。握り寿司あり、シャンパンあり、とてもサービスが行き届いていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020405_copy.jpg" alt="専用ラウンジ" title="専用ラウンジ" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-550" /></p>
				<p>ホテルの一階にホテルのレストランがありますが、別に、”白石”というお寿司屋さんがありました。ネタは築地から空輸しているそうで、おいしかったです。</p>
				<p>写真はシンガポール植物園（Singapore Botanic Gardens）です。とても広い植物園ですが、自由気ままに散歩できるような、そんなゆったりしたやさしさを感じました。私は夏が大好き、暑さが大好きなので、こういう場所好きですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020401_copy.jpg" alt="植物園" title="植物園" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-551" /></p>
				<p>大きな葉っぱ。グリーンがきれいです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020402_copy.jpg" alt="葉" title="葉" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-552" /></p>
				<p>南国!そんな花ですね。寒い冬に見ると、気持ちが温かくなります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020403_copy.jpg" alt="花" title="花" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-553" /></p>
]]></content:encoded>
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