フランス人は猫舌?

今日はフランス人は殆どの人が猫舌では? と言うお話です。

最近周りの人達(友人を含む)を見ていると、結構、熱い物が苦手な人が多いように思います。

確かに、私がかなりの熱いもの好きというなせいかもしれませんが、、それにしても猫舌の人が多いと思うのです。
ある時、私の家に工事に来た人に、”珍しがるかな?” と思い、日本茶を出したんです。 ちょっと熱かったかな? と思ったのですが、「どうぞ。」といってだすと、少し怒ったような調子で、…………

「熱いですね!」の一言。かなり冷えてから飲んでいました、その工事の男性。

熱い料理は熱いからおいしいんだと思いません? グラタンだって冷えてきたら表のチーズは固まってくるし、あれは、「ふ~ふ~」しながら、もう少しで舌が火傷するくらいのを食べるのがおいしいんですよねえ~。

私はコーヒーを飲む時は、カリタの容器も、カップも、ソーサーもすべて、ギンギンに温めてから、(ギンギンって冷える時に使うのかな?)沸騰したお湯を注ぎます。そして「ふ~」くらいで、(ふ~ふ~二回はしない。笑)飲むのが好きです。

ま、私の好みは別としても、スープにしても、コーヒーにしても、フランス人は、なんだか少し冷えてから飲んだり食べたりしているみたいです、

お風呂もシャワーも、最初こそ少しぬるめで入りますが、だんだんと熱くしていき、最後はかなり熱いお湯じゃないと温まらない私に対して、皆は、ぬる~いシャワーでOKです。

ですから以前ブログにも書いたように、信じられないような冷たい水の海でも、平気で泳げたりするんですね。

舌だけでなく、きっと皮膚も冷たいのが好きなのかも? 笑

そう言えばウソかホントか、こんな話を聞いた事があります。(日本でです。)猫舌は男性の方が多いらしいです。
で、どうして猫舌になったかと言うと、小さい時にお母さんが、何でも熱い物を、「ふ~ふ~ふ~」して食べさせたり、飲ませたりしたからだとか。皆さんどうですか? 

医学的に言えば、あまり熱い物を食べたり飲んだりしない方がいいそうです。「あっちち。」と感じる時は、かなり舌や喉が火傷をしているのだそうです。私も気をつけなければいけませんね。

今日の写真はサナリーの港です。空の青と海の青が同じできれいです。もう少し暖かくなると、この石の縁に腰かけて、アイスクリームを食べたりする人が増えてきます。

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