- 2010-04-16 (金) 5:41
- フランスの文化・習慣・生活
サナリーの我が家に帰る着くまでにあった、ハプニングも含むおもしろいお話しのパート1です。
昨日はシェラトンホテルの話をしました。シェラトンはTGV利用者にはとても便利なホテルである事など。
ホテルと同じ階にエレベーターがあって、プラットホームにダイレクトで降りられる事もお話しました。
ホテル階から一つ下の階にある案内表示を、ホテル階から撮ったものです。エスカレーターで下った所に
TGVの駅があるよ~と言っています。

チケット売り場や、掲示板、小さな売店やカフェなどがある階です。掲示板で自分の列車番号を探し、
プラットホームの番号を確認します。

さて掲示板には、(いつもの事ですが)、私が乗る予定の列車は………………
”30分の遅れ”とでていました。それを見た私は一旦ホテルへ戻り、(荷物はベルボーイさんに預けてあります)
その旨ベルボーイさんに伝えついでに、時間まで彼とまでおしゃべりをし、プラットホームが4だったので、
その表示がある方のエレベーターでプラットホームまで降りました。
写真はプラットホームです。ここは外と同じなので、冬はとても寒いです。暖房は当然ありません。この時期の皆さんの服装は
人によりまちまちで興味深いですね。フリースやコートの人もいれば、半袖でも平気な人もいて、流石ヨーロッパですね~。

これがTGVのチケットです。改札がないのでその代りに、乗る前に必ずコンポステ=composter(自動改札機に通す事)をしなければいけません。黄色の機械のスリットに切符を入れると、日時等が刻印されます。その刻印がないと、車掌さんが検札に来た時、いくら切符を持っていても無賃乗車と見なされ、罰金を支払うことになるらしいです。
(私はまだその経験はありません。)

チケットの説明を少し。まず、行き先、TOULONが表示されていますね。出発は13/4 11H43 到着は16H11 列車番号 9826
Classe 1 (ファーストクラス) VOITURE 01 (1号車) PLACE ASSISE 41 (座席番号 41) SOLO (一人掛け席)
注: ネットで予約した場合、SNCFの窓口でチケットを発券してもらう時、予約時に使ったクレジットカードが必要です。
: 時間に余裕があるなら、切符の発券は早めに済ませておいた方がいいです。並んでいるので時間がかかります。
ちなみに私は、ホテルにチェックイン後すぐに切符を取りに下へ降りて行きました。
今回の私のケースのように、同じ11時43分発の列車が、列車番号違いで2本ありました。1号車から8号車までが9826で
9号車以降が別の列車番号でした。通常列車はプラットホームには長く停まりません。
日本と同じようにTGVも、各車両毎に列車番号と号車番号が出ています(かなり小さい)ので、それを確認してから
乗車しましょう。
さて、私の11:43発のトゥーロン行き(乗り換えなしでいくはずの列車)は、30分遅れの30分はとっくに過ぎ、
かれこれ50分になろとしたところでやっと発車しました。なんとなく、さいさき悪~い感じで。
続きは明日ということで……..
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