海開き?カーディガンとビキニ

今日は久々に南仏サナリーの話題です。

5月にしては寒くてお天気も悪かったそんな先々週とはうって変わって、先週からは晴天に恵まれている南仏です。

毎朝起きて私が一番にする事は、夜寝る時に下したテラスのシャッターを上げることなのですが、全部上がるのが待てずに、
シャッターが少し上がったところで腰をかがめて、お天気がどうなのか外の様子をうかがいます。

もう雨が降る事の方が少ないと分かっているのに、外が明るいと嬉しくなり、「あ~晴れてる~」とつい言ってしまうのですが、、
テラスに出て気温をチェックする事も怠りません。なんせ、寒さにとても弱いものですから。

今日の日曜日の朝、南仏の青空はいつもの通りだったのですが、私はちょっと肌寒いな~と感じたのです。
お昼近くになっても私は、ノースリーブのワンピースの上からカーディガンを羽織っていました。

テラスから外の様子を伺うと、え? うそ~! ……………..

泳いでいる人がいるという段階ではなく(笑)、海水浴客で賑わっているではありませんか!

フランスには日本のように”海開き”というものはありません。ですから本人が海には入ったその日が、その人にとっての海開きという事になります。

ちなみに私が住んでいるアパートの屋上にあるプールでは、まだ誰も泳いでいません。ですから、ここの住人の海(プール)開きはまだということですね。

ちょっと小さくて分かりにくいですが、年配のカップルの服装を見て下さい。ねっ。御主人の方、シャツにセーターを着ています。

052401_copy

ビーチはこんな状態! 午後3時過ぎは確かに気温が上がっていました。ビーチで日光浴くらいなら私もOKだったかも?
でも、泳ぐのは無理。

052402_copy

ビーチも右側は砂浜が狭いので、人気がありません。5月の日曜日、すでに車の駐車はこんな状態ですから、7月、8月の
バケーションシーズンがどういう事になるかは、お察しがつくと思います。

052403_copy

アパートの前のこのビーチは、海の家があるわけでもなく、ニースのようにホテルのプライベートビーチでもないので、夕食時には皆家に帰り、誰もいなくなります。

朝早くから賑わっても夕方には静かになるので、夜遅くまで若者が騒ぐといったことはなく、そういう意味ではこの辺の住民にとってはとてもいい環境だと思います。

あ~それにしても、泳いでいる人がいるのに、私はカーディガンをはおっているなんて、元水泳部の私としてはちょっとショックです。

お気に召したらクリックして下さい
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ


カテゴリー: フランスの文化・習慣・生活   タグ:   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>