- 2010-07-16 (金) 6:18
- フランスの文化・習慣・生活
昨日7月14日は、”フランス革命記念日”でした。日本では「パリ祭」として定着しているようですね。
(この呼び名は日本だけです)
パリで軍事パレードが開催され、サルコジ大統領出席の元、シャンゼリゼ通りを行進する様子が、テレビ中継されていました。
昨日のパリは午前中すごい雨で、参加者はさぞ大変だったろうと思います。
すごい! と思ったのは、雨の中、上空から同盟国の国旗を付けて飛び降りる、パラシュート部隊でした。
皆さんピンポイントで同じ場所に着地し、(それだけでも驚きなのに)着地する時、倒れたり、転んだりが一切ありませんでした。
では、南仏では革命記念日をどう祝ったかというと、こちらもたくさんの催しがありました。その中で私は、………….
フランス海軍所有の補給艦”BCR”に実際乗り込んで、艦内が見学できるというイベントに行ってきました。
小さいボート(50人くらい乗せて)で、沖合に停泊中の艦船に向けて出発です。
ボートの中から撮ったバンドールの港の様子です。

これが、乗り込む予定の補給艦船BCR。一瞬で着きました。

これを見て納得しました! 実は港でボートに乗り込むべく並んでいる時に、水兵さんが一人の女性に「ハイヒールではだめですよ! 」と注意していた訳が。私はこういう事が大好きな”おてんば”(これってもう死語ですか?)なので、艦船の見学より、こっちの方が嬉しかったです。笑

こういう風に横付けされて、水兵さんの補助でわたり、急な階段を上って艦内へ入りました。

私は日本でも以前このような艦船見学をした事があるので、艦内見学は特別驚く事は何もありませんでした。
普通に、こんな感じです。

奥に見えるアフロヘアーのようなものは、アフロヘアーのかつらです。その下に女性の胸(ゴムでできている)、エプロンが下げてあります。エプロンには、”見るだけ”と書いてあります。触るなということでしょうね。 笑 日本だったら、こういうものは隠すのかもしれませんが、提げたままにしてあるところが、流石フランスです。笑えます。

1時間ほどのツアーが終了し、帰りのボートないからの写真です。バンドールの港では、次のグループが乗船を待っているのが見えますね。待ち時間がちょっと長かったです。

夜は、あちこちで花火が上がっていました。アパートの前の海岸では、遠くで上がる花火を見ようとする人で賑わっていました。私も少しだけ打ち上げ花火を見ましたが、日本の華麗な花火を見慣れているので……….。南仏でも各町で、パレードなど行われたようです。
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