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	<title>南仏ツアー・旅行ブログ &#187; 日本滞在</title>
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	<description>南仏・フランス情報が満載です！</description>
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		<title>坂本龍馬とトーマス・ブレーク・グラバー</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 13:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本滞在]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=682</guid>
		<description><![CDATA[				今日は今話題になっている坂本龍馬についてお話します。
				龍馬は、天保6年11月15日（1836年1月3日）に生まれ、 慶応3年11月15日（1867年12月10日）に亡くなります。高知、土佐藩の郷士で、明治維新に影響を与えた政治家としても、又グラバー商会（ジャーディン・マセソンの日本代理販売店）代理人として武器輸入に関わった実業家でもあります。
				土佐藩脱藩後、龍馬は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中（後の海援隊）を結成したり、薩長連合の斡旋、又、大政奉還の成立に尽力するなど、志士として活動しました。しかし、龍馬は生前よりも死後に有名になったと言われています。特に司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の主人公とされて以来は彼は、国民的人気を誇っているといってもいいでしょう。
				トーマス・ブレーク・グラバーは、1859年、上海に渡り「ジャーディン・マセソン商会」に入社後、開港後まもない長崎に移り、2年後に「ジャーディン・マセソン商会」の長崎代理店としてグラバー商会を設立し、貿易業を営みます。当初は生糸や茶の輸出を中心として扱ったいましたが、八月十八日の政変後の政治的混乱に着目して、薩摩・長州・土佐ら討幕派を支援し、武器や弾薬を販売し、亀山社中とも取引をします。
				この二人の接点はあまり注目されなかったようですが、歴史上、とても重要な事だと思います。
				写真は陶器できたお酒入れ？龍馬はこの写真を使われる事が多いですね。
				
				マグカップが売られていました。う～んやはり西郷隆盛さんは外せませんよね～。
				
				陶器でできた人物紹介! どなたがお好きですか？
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は今話題になっている坂本龍馬についてお話します。</p>
				<p>龍馬は、天保6年11月15日（1836年1月3日）に生まれ、 慶応3年11月15日（1867年12月10日）に亡くなります。高知、土佐藩の郷士で、明治維新に影響を与えた政治家としても、又グラバー商会（ジャーディン・マセソンの日本代理販売店）代理人として武器輸入に関わった実業家でもあります。</p>
				<p>土佐藩脱藩後、龍馬は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-682"></span></p>
				<p>貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中（後の海援隊）を結成したり、薩長連合の斡旋、又、大政奉還の成立に尽力するなど、志士として活動しました。しかし、龍馬は生前よりも死後に有名になったと言われています。特に司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の主人公とされて以来は彼は、国民的人気を誇っているといってもいいでしょう。</p>
				<p>トーマス・ブレーク・グラバーは、1859年、上海に渡り「ジャーディン・マセソン商会」に入社後、開港後まもない長崎に移り、2年後に「ジャーディン・マセソン商会」の長崎代理店としてグラバー商会を設立し、貿易業を営みます。当初は生糸や茶の輸出を中心として扱ったいましたが、八月十八日の政変後の政治的混乱に着目して、薩摩・長州・土佐ら討幕派を支援し、武器や弾薬を販売し、亀山社中とも取引をします。</p>
				<p>この二人の接点はあまり注目されなかったようですが、歴史上、とても重要な事だと思います。</p>
				<p>写真は陶器できたお酒入れ？龍馬はこの写真を使われる事が多いですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021604_copy.jpg" alt="021604_copy" title="021604_copy" width="375" height="500" class="alignnone size-full wp-image-687" /></p>
				<p>マグカップが売られていました。う～んやはり西郷隆盛さんは外せませんよね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021602_copy.jpg" alt="021602_copy" title="021602_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-684" /></p>
				<p>陶器でできた人物紹介! どなたがお好きですか？</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021603_copy.jpg" alt="021603_copy" title="021603_copy" width="500" height="377" class="alignnone size-full wp-image-685" /></p>
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		<title>長崎ランタンフェスティバル</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/japan/675.html</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 10:26:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本滞在]]></category>

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		<description><![CDATA[				昨日からスタートした長崎ランタンフェスティバル、初日はたくさんの人出で賑わったようです。ランタンフェスティバルは2月28日までの15日間にわたり開催されます。
				このお祭りは、長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月（春節）を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていました。ですが、平成6年から規模を拡大して、現在では、長崎の冬を彩る一大風物詩となっています。
				2010年のメインオブジェは&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				干支にちなんで、虎です。高さ８メートルにもなる巨大な虎のオブジェが、中華街新地にある湊公園会場に飾られています。この他にも、いろいろなオブジェがが飾られていますが、今年は何と言ってもNHKの大河ドラマ「竜馬伝」にあわせて、”竜馬とお龍”のオブジェが中島川の公園に登場しています。
				各会場では、龍踊り、中国雑技、中国獅子舞など中国色豊かなイベントが15日間繰りひろげられ、2月27日の皇帝パレードには”世界体操”金メダリストの内村航平さんが皇帝役で登場します。
				写真は街の中心、中央橋に飾られたオブジェです。隣で写真を撮っている人は外国人のカメラマンでした。
				
				商店街にあるカステラ屋さんですが、竜馬の写真と店の雰囲気が似会って綺麗でした。
				
				街の中心街アーケード、浜屋デパート横に飾られています。縁結びの神様らしいです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日からスタートした長崎ランタンフェスティバル、初日はたくさんの人出で賑わったようです。ランタンフェスティバルは2月28日までの15日間にわたり開催されます。</p>
				<p>このお祭りは、長崎在住の華僑の人々が、中国の旧正月（春節）を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていました。ですが、平成6年から規模を拡大して、現在では、長崎の冬を彩る一大風物詩となっています。</p>
				<p>2010年のメインオブジェは&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-675"></span></p>
				<p>干支にちなんで、虎です。高さ８メートルにもなる巨大な虎のオブジェが、中華街新地にある湊公園会場に飾られています。この他にも、いろいろなオブジェがが飾られていますが、今年は何と言ってもNHKの大河ドラマ「竜馬伝」にあわせて、”竜馬とお龍”のオブジェが中島川の公園に登場しています。</p>
				<p>各会場では、龍踊り、中国雑技、中国獅子舞など中国色豊かなイベントが15日間繰りひろげられ、2月27日の皇帝パレードには”世界体操”金メダリストの内村航平さんが皇帝役で登場します。</p>
				<p>写真は街の中心、中央橋に飾られたオブジェです。隣で写真を撮っている人は外国人のカメラマンでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/ランタン021501_copy.jpg" alt="ランタン021501_copy" title="ランタン021501_copy" width="500" height="452" class="alignnone size-full wp-image-677" /></p>
				<p>商店街にあるカステラ屋さんですが、竜馬の写真と店の雰囲気が似会って綺麗でした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021502_copy.jpg" alt="021502_copy" title="021502_copy" width="500" height="411" class="alignnone size-full wp-image-678" /></p>
				<p>街の中心街アーケード、浜屋デパート横に飾られています。縁結びの神様らしいです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021503_copy.jpg" alt="021503_copy" title="021503_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-679" /></p>
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		<title>オルセー美術館展</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/japan/532.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/japan/532.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 06:02:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本滞在]]></category>

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		<description><![CDATA[				昨日、長崎県美術館で開催されている、オルセー美術館展に行ってきました。
				パリのアールヌーヴォー（Art Nouveau et Industrie du luxe à Paris）と題して、パリのオルセー美術館（Musée d&#8217;Orsay）からの作品が展示されていました。
				今日は、オルセー美術館についてのお話です。
				オルセー美術館 は、パリにある19世紀美術の展示を専門とする美術館です。クールベ、マネをはじめとして、モネやルノアールなどの、印象派の画家の作品がたくさん収蔵されていることで有名ですね。この美術館の建物は本来、1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設された、オルセー駅の駅舎でした。その頃の駅は、オルレアンやフランス南西部へ向かう長距離列車のターミナルとして、地下に10線以上のホームを備えていました。ですが、&#8230;&#8230;.
				
				1939年に近距離列車専用駅となり、駅施設を大幅に縮小します。その後、この建物はさまざまな用途に用いられます（一時は取り壊しの話もありました）が、フランス政府によって、19世紀美術を展示する美術館として生まれ変わることとなるのです。こうして1986年、オルセー美術館が開館します。
				美術館の中央ホールは、地下ホームの吹き抜け部分をそのまま使っていますし、館内の大時計はとても印象的です。
				ここには、2月革命のあった1848年から、第一次世界大戦が勃発した1914年までの作品を展示することになっていて、それ以前の作品はルーヴル美術館に、それ以降の作品はポンピドゥー・センターにという政府の方針のようです。
				絵画、彫刻だけでなく、写真、グラフィック・アート、家具、工芸品など多岐にわたって19世紀の作品が展示されています。
				写真は長崎県美術館、裏側から撮ったものです。近くに水辺の森公園があって、静かでとても奇麗な美術館です。
				
				美術館右手から、稲佐山の展望台を撮ってみましたが、お天気が悪くて残念でした。
				
				私はルネ・ラリックの作品がとっても好きなのですが、今回、彼の作品が数点ありました。館内は写真撮影禁止なので、絵ハガキの写真です。
				ですが、佐世保市にある「弓張の丘ホテル」の”ガラスの丘美術館”には、彼が宝飾デザイナーとして活躍していたアール・ヌーヴォー期のペンダントやブローチをはじめ、ガラス工芸を始めた頃の初期の作品から、アール・デコ時代の円熟期の作品まで、300点あまりが展示してありますよ! お勧めです!
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日、長崎県美術館で開催されている、オルセー美術館展に行ってきました。</p>
				<p>パリのアールヌーヴォー（Art Nouveau et Industrie du luxe à Paris）と題して、パリのオルセー美術館（Musée d&#8217;Orsay）からの作品が展示されていました。</p>
				<p>今日は、オルセー美術館についてのお話です。</p>
				<p>オルセー美術館 は、パリにある19世紀美術の展示を専門とする美術館です。クールベ、マネをはじめとして、モネやルノアールなどの、印象派の画家の作品がたくさん収蔵されていることで有名ですね。この美術館の建物は本来、1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設された、オルセー駅の駅舎でした。その頃の駅は、オルレアンやフランス南西部へ向かう長距離列車のターミナルとして、地下に10線以上のホームを備えていました。ですが、&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-532"></span></p>
				<p>1939年に近距離列車専用駅となり、駅施設を大幅に縮小します。その後、この建物はさまざまな用途に用いられます（一時は取り壊しの話もありました）が、フランス政府によって、19世紀美術を展示する美術館として生まれ変わることとなるのです。こうして1986年、オルセー美術館が開館します。</p>
				<p>美術館の中央ホールは、地下ホームの吹き抜け部分をそのまま使っていますし、館内の大時計はとても印象的です。</p>
				<p>ここには、2月革命のあった1848年から、第一次世界大戦が勃発した1914年までの作品を展示することになっていて、それ以前の作品はルーヴル美術館に、それ以降の作品はポンピドゥー・センターにという政府の方針のようです。</p>
				<p>絵画、彫刻だけでなく、写真、グラフィック・アート、家具、工芸品など多岐にわたって19世紀の作品が展示されています。</p>
				<p>写真は長崎県美術館、裏側から撮ったものです。近くに水辺の森公園があって、静かでとても奇麗な美術館です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020101_copy.jpg" alt="長崎県美術館" title="長崎県美術館" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-533" /></p>
				<p>美術館右手から、稲佐山の展望台を撮ってみましたが、お天気が悪くて残念でした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020102_copy.jpg" alt="稲佐山" title="稲佐山" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-534" /></p>
				<p>私はルネ・ラリックの作品がとっても好きなのですが、今回、彼の作品が数点ありました。館内は写真撮影禁止なので、絵ハガキの写真です。<br />
				ですが、佐世保市にある「弓張の丘ホテル」の”ガラスの丘美術館”には、彼が宝飾デザイナーとして活躍していたアール・ヌーヴォー期のペンダントやブローチをはじめ、ガラス工芸を始めた頃の初期の作品から、アール・デコ時代の円熟期の作品まで、300点あまりが展示してありますよ! お勧めです!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020103_copy.jpg" alt="絵ハガキ" title="絵ハガキ" width="499" height="500" class="alignnone size-full wp-image-535" /></p>
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		<title>ホタテ貝と巡礼</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/japan/521.html</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 03:18:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本滞在]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=521</guid>
		<description><![CDATA[				今日で1月も終わりですね。
				お天気がいい日は、少しだけ春の足音が聞こえる気がするのですが、長崎の冬もやはり寒いですね。
				最近思うのですが、私が住んでいる南仏サナリーと長崎の気象はとても似通っているように思えます。
				ところで、気象の話とは何の関係もなく、突然話題は変わりますが、皆さんホタテ貝お好きですか？
				フランスでは、朝市でもよく売っていますが、レストランのメニューにも必ずあるのが、このホタテ貝を使った料理です。フランス語でcoquille St. Jacques （コキーユ・ サンジャック） と呼ばれます。
				“coquille”は「貝殻」という意味で、“Saint-Jacques” はスペイン語でサン・ティアゴ、聖ヤコブのことです。ですから、ホタテ貝は「聖ヤコブの貝」となります。貝大好きな私は、どうしてホタテ貝の事を聖ヤコブの貝というのか不思議に思っていました。最初は聖書に由来するのかな？と思っていたのですが&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				そうではなく、聖ヤコブの杖にほたて貝の貝殻がついていたことが由来という説、或いは、ローマ、エルサレムと並ぶ世界３大聖地の一つ、スペイン、ガリシア地方のサン・ティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼者達が、腰に帆立貝を付けて、それをお守りにしていた事が由来という説があるようです。
				後者の説が有名ですが、ではなぜ、ホタテ貝だったのでしょうか？これもいろいろな説があり、巡礼の道中で、貝に水を入れてもらって飲んだり、施しをもらって食べたりする時の道具として便利だったから。或いは、巡礼者の聖地巡礼の証拠として用いた。又は、お土産にコンポステラ地域（海に近く貝を食べる習慣があった）の特産であったホタテ貝を使った、等々。
				今日の一枚は、ホタテ貝とも巡礼とも全く関係ありませんんが、私の行きつけの美容室の壁に飾ってあったイラストです。Tokyo Paris Dance とありますが、日本の国旗の赤とフランス国旗のブルーをうまくアレンジしてあると思いました。おどけた表情もポーズもとても好きでしたので、パチリ。ちっと落ち込んでいる時に、ホッとさせられるイラストだと思いました。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日で1月も終わりですね。</p>
				<p>お天気がいい日は、少しだけ春の足音が聞こえる気がするのですが、長崎の冬もやはり寒いですね。</p>
				<p>最近思うのですが、私が住んでいる南仏サナリーと長崎の気象はとても似通っているように思えます。</p>
				<p>ところで、気象の話とは何の関係もなく、突然話題は変わりますが、皆さんホタテ貝お好きですか？<br />
				フランスでは、朝市でもよく売っていますが、レストランのメニューにも必ずあるのが、このホタテ貝を使った料理です。フランス語でcoquille St. Jacques （コキーユ・ サンジャック） と呼ばれます。</p>
				<p>“coquille”は「貝殻」という意味で、“Saint-Jacques” はスペイン語でサン・ティアゴ、聖ヤコブのことです。ですから、ホタテ貝は「聖ヤコブの貝」となります。貝大好きな私は、どうしてホタテ貝の事を聖ヤコブの貝というのか不思議に思っていました。最初は聖書に由来するのかな？と思っていたのですが&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-521"></span></p>
				<p>そうではなく、聖ヤコブの杖にほたて貝の貝殻がついていたことが由来という説、或いは、ローマ、エルサレムと並ぶ世界３大聖地の一つ、スペイン、ガリシア地方のサン・ティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう巡礼者達が、腰に帆立貝を付けて、それをお守りにしていた事が由来という説があるようです。</p>
				<p>後者の説が有名ですが、ではなぜ、ホタテ貝だったのでしょうか？これもいろいろな説があり、巡礼の道中で、貝に水を入れてもらって飲んだり、施しをもらって食べたりする時の道具として便利だったから。或いは、巡礼者の聖地巡礼の証拠として用いた。又は、お土産にコンポステラ地域（海に近く貝を食べる習慣があった）の特産であったホタテ貝を使った、等々。</p>
				<p>今日の一枚は、ホタテ貝とも巡礼とも全く関係ありませんんが、私の行きつけの美容室の壁に飾ってあったイラストです。Tokyo Paris Dance とありますが、日本の国旗の赤とフランス国旗のブルーをうまくアレンジしてあると思いました。おどけた表情もポーズもとても好きでしたので、パチリ。ちっと落ち込んでいる時に、ホッとさせられるイラストだと思いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/013103-copy.jpg" alt="イラスト" title="イラスト" width="375" height="500" class="alignnone size-full wp-image-522" /></p>
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		<item>
		<title>長崎眼鏡橋と思案橋</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/japan/507.html</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 08:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本滞在]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日も長崎から、二つの橋についてお話します。
				まず一つ目は、長崎を観光する時、必ずここを訪ねると言っていいほど有名な橋、眼鏡橋。川面に映った影が眼鏡のように見える事から、この名がついたとされる橋です。
				1960年国の重要文化財に指定されたこの橋は、1634年（寛永11年）興福寺の二代住寺、唐僧、黙子如定（もくす にょじょう）の技術指導で架設されたと言われています。
				1647年の大洪水で崩壊し、翌1648年に平戸好夢（ひらど こうむ）によって修復されたと伝えられています。その後、度重なる大洪水にも崩壊をまぬがれましたが&#8230;&#8230;.
				
				1982年（昭和57）長崎大水害で半壊し、 翌1983年（昭和58）10月修復され現在に至っています。
				今日はお天気が良かったので、絶好のお散歩日和でした。
				
				二枚目の写真は思案橋跡。残念ながら橋はありません。
				道路をはさんだ両側に、橋の欄干を模した思案橋跡の碑が建てられています。思案橋という名前以前は、川口橋、黒川橋と呼ばれた時代もあったそうです。名前の由来は、この付近にはかつて川が流れ、花街時代、遊郭へ”行こか戻ろか”思案したので、その名がついたとされていますが&#8230;..
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日も長崎から、二つの橋についてお話します。</p>
				<p>まず一つ目は、長崎を観光する時、必ずここを訪ねると言っていいほど有名な橋、眼鏡橋。川面に映った影が眼鏡のように見える事から、この名がついたとされる橋です。</p>
				<p>1960年国の重要文化財に指定されたこの橋は、1634年（寛永11年）興福寺の二代住寺、唐僧、黙子如定（もくす にょじょう）の技術指導で架設されたと言われています。</p>
				<p>1647年の大洪水で崩壊し、翌1648年に平戸好夢（ひらど こうむ）によって修復されたと伝えられています。その後、度重なる大洪水にも崩壊をまぬがれましたが&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-507"></span></p>
				<p>1982年（昭和57）長崎大水害で半壊し、 翌1983年（昭和58）10月修復され現在に至っています。</p>
				<p>今日はお天気が良かったので、絶好のお散歩日和でした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/眼鏡橋012901_copy.jpg" alt="眼鏡橋" title="眼鏡橋" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-508" /></p>
				<p>二枚目の写真は思案橋跡。残念ながら橋はありません。</p>
				<p>道路をはさんだ両側に、橋の欄干を模した思案橋跡の碑が建てられています。思案橋という名前以前は、川口橋、黒川橋と呼ばれた時代もあったそうです。名前の由来は、この付近にはかつて川が流れ、花街時代、遊郭へ”行こか戻ろか”思案したので、その名がついたとされていますが&#8230;..</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/012902_copy.jpg" alt="碑" title="碑" width="297" height="500" class="alignnone size-full wp-image-511" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ふるさと長崎</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/japan/499.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/japan/499.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 06:20:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本滞在]]></category>

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		<description><![CDATA[				ニースでのオペラ鑑賞のすぐ後、日本で急を要する事があり、１０日間ほどブログの更新をお休みしました。
				これから一か月余り、日本（今回は主に長崎）から、いろいろな話題をお伝えします。
				私のプロフィールにもありますが、私の故郷は、異国情緒漂う町、「長崎」です。南仏サナリーの自宅からの写真は目の前が海ですが、長崎の自宅からの写真は&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				山、教会の十字架、修道院、です。今日はその景色のご紹介から。この写真は、2階の私の部屋から見える景色です。
				
				修道院です。毎朝6時に修道院の鐘がなります。とても厳かな気持ちになります。
				
				長崎の家は高台にあります。ですから夜、夜景がとてもきれいです。
				夜景と言えば、稲佐山からの夜景が有名ですが、私の家から歩いて10分の所にある、矢太楼という旅館から見る夜景も奇麗なんですよ。
				この旅館から歩いて5分の所に、今話題の長崎の坂本竜馬像があります。昔、散歩でよく行きました。
				これから一か月あまり、久しぶりのふ・る・さ・と・（漢字で故郷と書くより、今日はひらがなで書きたかったんです、なんとなく）に滞在し、長崎とヨーロッパの関係の歴史など、もう一度詳しく学んでみたいと思います。そして何より、長崎の良さを皆さんにご紹介したいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ニースでのオペラ鑑賞のすぐ後、日本で急を要する事があり、１０日間ほどブログの更新をお休みしました。</p>
				<p>これから一か月余り、日本（今回は主に長崎）から、いろいろな話題をお伝えします。</p>
				<p>私のプロフィールにもありますが、私の故郷は、異国情緒漂う町、「長崎」です。南仏サナリーの自宅からの写真は目の前が海ですが、長崎の自宅からの写真は&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-499"></span></p>
				<p>山、教会の十字架、修道院、です。今日はその景色のご紹介から。この写真は、2階の私の部屋から見える景色です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/012801_copy.jpg" alt="景色" title="景色" width="375" height="500" class="alignnone size-full wp-image-500" /></p>
				<p>修道院です。毎朝6時に修道院の鐘がなります。とても厳かな気持ちになります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/012802_copy.jpg" alt="修道院" title="修道院" width="375" height="500" class="alignnone size-full wp-image-501" /></p>
				<p>長崎の家は高台にあります。ですから夜、夜景がとてもきれいです。<br />
				夜景と言えば、稲佐山からの夜景が有名ですが、私の家から歩いて10分の所にある、矢太楼という旅館から見る夜景も奇麗なんですよ。</p>
				<p>この旅館から歩いて5分の所に、今話題の長崎の<strong>坂本竜馬像</strong>があります。昔、散歩でよく行きました。</p>
				<p>これから一か月あまり、久しぶりのふ・る・さ・と・（漢字で故郷と書くより、今日はひらがなで書きたかったんです、なんとなく）に滞在し、長崎とヨーロッパの関係の歴史など、もう一度詳しく学んでみたいと思います。そして何より、長崎の良さを皆さんにご紹介したいです。</p>
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