土曜日朝のサナリー

今日は土曜日の朝のサナリーの様子をお伝えします。いつもの港の朝市ではなく、パン屋さんやお肉屋さんです。

サナリーもバンドールも、郵便局は土曜日午前中開いています。銀行は月曜日お休みで、商店街も月曜日閉まっている
所がほとんどです。日本では月曜日は、”さあ、今週も頑張ろう!”と、週のスタートを切る日ですので、月曜に銀行が
閉まっている事に私はなかなか慣れません。

1ユーロは今日¥111円台でしたね。日本の物価が下がっていろいろなものが低価格で買える今では、まだこちらの物価が
高く感じられます。物によると言ってしまえばそれまでですけど、野菜や肉はこちらが断然安かったはずでした。
でも今や日本も負けていませんね。という事は、それだけ日本の生産者の方が苦労されているのだろうと思います。

では、今日の写真はブーランジュリー(boulangerie)パン屋さんから…………………

シャッターを切るタイミングが悪かったです。笑 人気のパン屋さんにはこんな風に行列ができますが、店員さんもお客も慣れたもので、行列はあっという間に終わります。

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写真はこの店の右側のケーキのショーケースです。でも、ここのケーキは人気薄のようで、皆さんパンだけをお買い求めでした。

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肉屋さん。肉の他、店で作ったハム、ソーセージ、パテなども売っています。

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上の写真で店員さんが並べ替えていたものの正体はこれです。鳥肉と言ってもいろいろありますからね。英語のchickenに当たるのは、poulet(プーレ)といいます。

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このカフェはいつもたくさんの人で賑わってるいます。この時間(11時過ぎ)は一番人がいない時ですね。

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花屋さん。今日は全く活気がありませんでした。写真からもそんな感じが見て取れると思います。何となくですが、”花より団子” になってきたのかな~って気がしないでもないです。

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最初のパン屋さんで買ったアペリティフ用のおつまみです。これで一個¥45くらいですかね~。アンチョビはちょっと苦手でしたが、トマト味とネギを入れたのはおいしかったです。ちょっとしたパーティでは、必ずと言っていいほどこの手のおつまみがでますね。

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今日の私の昼食はこれでした。貝が大好きなんです。長崎出身の私にとって”海”と言えば、岩にトコブシやミナがくっついていて、岩と岩の間にはヒトデやイソギンチャクがいるような、それが”海”です。ですから、ニースのような石の海岸だと”海”という感じがしないんですね。磯の香りが恋しいのでしょうね、たぶん。そのくせ、魚の匂いは嫌いで船酔いもするという、どうしようもない私です。

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これは、アーティショーとオリーブのタプナードです。タプナードとは、南仏特有のオリーブのペーストのことを言います。、伝統的な作り方はアンチョビやケイパーが入っているものなのですが、店によって又家庭によって、その中身はいろいろです。お店のはけっこう塩からい物が多いので要注意です。いつも私が買うこのお店のトマト味や、アーティショーは本当においしいです。

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カテゴリー: 南仏プロヴァンス生活   タグ:   この投稿のパーマリンク

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