鷲の巣村 エズ

昨日、南仏 エズの町の入口付近にある香水工場ブラゴナールをご紹介しましたが、今日は鷲の巣村として有名なエズ(Eze)をご紹介します。

まずエズの場所ですが、ニースとモナコの中間に位置します。エズは、”鷲の巣”のように岩山の上にあることから、こう呼ばれるようになりました。岩山の高さは海抜427mです。

エズはローマ時代に栄えた村で、1861年にフランスの領土になるまでは、イタリアのサルディニア王国の一部で、イタリア名Eza(エザ)と呼ばれていました。ですから今でも、車の標識などもイタリア語が付け加えられていたりします。サナリーからここまでくると、…………..

ここはフランスというより、雰囲気的にはイタリアっぽい気がします。確かにイタリアはすぐそこですものね。

エズには世界的に有名な4つ星ホテル/レストランがありますが、有名なところでは、やはりChateau de La Chevre d’Or (シェーブルドール)ではないでしょうか。

前回訪ねた時は時間がなくて、予約状況を尋ねることしかできませんでしたが、フロントの女性の印象は良かったですよ。

もう一つ、Chateau Eza (シャトーエザ)も有名ですね。
写真はそのシャトーエザから撮ったものです。本当に鷲になったような気分?ですね。

シャトーエザ

村の中には、たくさんのお土産屋、アートギャラリーなどがあり、多くの観光客や旅行客で賑わっていますが、私は、この何でもない石だらけの村が好きです。

お土産屋

次の2枚の写真の、この感じが大好きです。まずその一枚目。

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続いて2枚目です。観光客でごった返す季節より、オフシーズンに訪ねるのもいいかもしれませんね。

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カテゴリー: 南仏プロヴァンス生活   タグ:   この投稿のパーマリンク

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