- 2010-02-18 (木) 15:12
- 南仏プロヴァンス生活
日本の野菜とフランスの野菜。どちらの国にもあるもの、日本にしかないものもあれば、日本では見かけないものもあります。今日は、どちらの国にもある野菜を、フランス語で何と言うか、ご紹介します。
アーティチョーク=アーティショ、緑いんげん=アリコベール、グリンピース=プティポワ、ほうれんそう=エピナール、ポロネギ=ポワロー、マッシュルーム=シャンピニオンブラン、キャベツ=シュー、きゅうり=コンコンブル、キュウリのピクルス=コーニション、ジャガイモ=ポムドテール、(読みはカタカナでは正確ではありませんが、大体こう呼ぶという事で了解して下さい。)
日本ではあまり食べませんが、アーティチョーク、どう食べますか?実は…………
茹でて、周りの緑の部分は一枚づつ剥がして、茎とくっついている部分を口にくわえて、歯でしごいて食べます。で、緑の部分を食べていって、芯の部分が一番おいしいところです。
写真はアーティショを茹でている所です。

こちらの写真はアーティショを半分に切った所です。(普通はしません。こんなふうになっているという、見本です)

マッシュルームです。私は、洗わず軽くふいて、適当な大きさに切ってオリーブオイルで炒め、白ワインを少しふりかけて、塩、コショウで味を調えて食べます。そのままでも、メイン料理の付け合わせにしてもいいですね。

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