フランスと日本の違い(ガソリンスタンド)

今日は、フランスのガソリンスタンドと日本のガソリンスタンドとの違いについてお話します。

最近では日本でもセルフサービスのガソリンスタンドを見かけますが、その数はまだ、そんなに多くはないように感じます。

一年に1、2度日本に戻るたびに、「あ~楽だなあ~。」と思う事の一つに、ガソリンを入れる事と洗車があります。
日本では、ガソリンスタンドに車を入れるとすぐに、スタンドから人が出てきて、「いらっしゃいませ~!」と元気な挨拶。
「レギュラーですか? ハイオクですか?」 てきぱきとタンクのキャップを開け、ガソリンの注入が始まります。
その間に………….

フロントガラス、バックミラー、リアのウィンドーと、きれいにふきあげられて、ごみ箱のごみも捨ててもらい、頼めば空気圧の
点検、エアーの注入もしてもらえますね。

洗車もお願いするのなら、最初から車から降りて、すべてが終わるのを室内で待っていればいいだけですよね。

ですが、フランスはそうはいきません。

私は家の近くのガソリンスタンド”TOTAL”へ行きますが、「ガソリンも入れて洗車もしよう。」と思う日は、スタンドに入る時点でまず最初に、洗車機をちらっと横目でみます。”洗車待ち”がないなら、ガソリンを入れる前に待たなくていい洗車から始めます。

自動洗車機の枠内に車をきちんと納めたら、コースを選びます。
(日本と同じように、ワックスあり、+、+、+、と確か5€から10€までのコースがあります。10€は、足回りまで洗います)
ガソリンスタンドによっていろいろ違いますが(これが面倒でいつも同じ所に行きたいのです!)コースを決めたら店内に入り、
お金を先に払い、レシートをもらいます。

レシートに番号が記載されているので、その番号を洗車機の入口にある機械に入力して、洗車スタートです。ふ~っ。

無事洗車が終わり、自分が入れたいガソリン(私の車はSP98)が並んでいるポンプの前に車を移動しガソリンを入れます。
給油後、番号を告げて支払いをします。(深夜営業しているスタンドでは、ショップで先払いしなければならい所もあります。)

*ガソリンの説明:ハイオク無鉛ガソリン=Sans Plomb 98 「SP 98」、レギュラー無鉛ガソリン=Sans Plomb 95、
 軽油(ディーゼル車)=Gazole

ちなみに、ガソリンは日本の方が安いですね。

フランスでは、80才のおばあさん(お爺さんは当たり前)も運転しています。私と同じ事をするのでしょうか?
それとも洗車とかは、誰かがやってくれるのかな~?

写真は”TOTAL” です。スーパーマーケット(E.Leclerc ルクレアやCarrefour カルフール)のガソリンの方が安いのですが、
私はスーパーマーケットのガソリンは入れません。どうも同じガソリンではないような気きがして…….

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