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	<title>南仏ツアー・旅行ブログ &#187; 南仏プロヴァンス生活</title>
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	<description>南仏・フランス情報が満載です！</description>
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		<title>素早い処置、夏、真っ盛りの南仏</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/2318.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/2318.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 21:24:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				夕方のことでした。
				私の所に遊びに来ていた友人と、テラスで軽い食事を始めて5分もたたないうちに、”バン!”と大きい音がしました。
				何度か聞いたことがある、聞き覚えのある音で、すぐに”車の事故だ”と思いました。
				テラスから下を覗いてみると、倒れたバイクからガソリンが流れ出して、男性が腕を押えていました。
				車を運転していた男性とちょっとした口論も聞こえてきて、”口論する元気があるという事は、男性の怪我は大した事
				なかったんだ”と、取りあえず一安心した私でした。
				事故のあった場所が、たまたまブーランジュリー(boulangerie=パン屋)の前だった事もラッキーでしたね。
				ちょうどバケットがない事に気がついた私は、お隣のブランジュリーに買いに行くと、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				お店の人が、怪我をした男性の腕を冷やしてあげるべく氷を用意していました。
				パンを買ってテラスに戻ると、なぜか消防自動車がサイレンを鳴らして2台到着したのです。　早い!
				オレンジの傘がパン屋さん。その前に見えるのが、最初に到着した消防車2台です。
				
				程なく、今度はさらに大きい消防車が到着!　3台目!?　消防車は voiture de pompiers （ポンピエ）と呼びます。
				火事でもないのに3台の消防車は、ちょっと大袈裟では&#8230;&#8230;.と思っていると&#8230;&#8230;..
				
				3台目の消防車から降りた消防士が、こぼれたガソリンの上にさっと砂をまいて、処理を始めました。
				3台目の消防車が到着したのとほぼ同時に、パトカーも到着。ポリスが交通整理をして、処理はすぐ終了。
				とっても素早い処理でしたね～。何でもゆっくりの南仏ですが、今回の手際の良さには拍手です!
				でも、男性の怪我が大したことがなくて本当に良かったです。
				
				このサイズのプライベートボートは流石に初めて見ました。
				3,4日停泊していましたが、ここに停泊して何をしたのでしょうか?　う～ん。うなるしかありません。笑
				
				かなり遠くに青とオレンジの光が見えるのがカジノです。バンドールでは夜、毎日何がしかのイベントが行われていますが、
				今日も町の方から、ディスコミュージックが聞こえています。まさに夏、真っ盛りの南仏です!
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>夕方のことでした。<br />
				私の所に遊びに来ていた友人と、テラスで軽い食事を始めて5分もたたないうちに、”バン!”と大きい音がしました。</p>
				<p>何度か聞いたことがある、聞き覚えのある音で、すぐに”車の事故だ”と思いました。<br />
				テラスから下を覗いてみると、倒れたバイクからガソリンが流れ出して、男性が腕を押えていました。</p>
				<p>車を運転していた男性とちょっとした口論も聞こえてきて、”口論する元気があるという事は、男性の怪我は大した事<br />
				なかったんだ”と、取りあえず一安心した私でした。<br />
				事故のあった場所が、たまたまブーランジュリー(boulangerie=パン屋)の前だった事もラッキーでしたね。</p>
				<p>ちょうどバケットがない事に気がついた私は、お隣のブランジュリーに買いに行くと、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2318"></span></p>
				<p>お店の人が、怪我をした男性の腕を冷やしてあげるべく氷を用意していました。<br />
				パンを買ってテラスに戻ると、なぜか消防自動車がサイレンを鳴らして2台到着したのです。　早い!</p>
				<p>オレンジの傘がパン屋さん。その前に見えるのが、最初に到着した消防車2台です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020617_copy.jpg" alt="P1020617_copy" title="P1020617_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2320" /></p>
				<p>程なく、今度はさらに大きい消防車が到着!　3台目!?　消防車は voiture de pompiers （ポンピエ）と呼びます。<br />
				火事でもないのに3台の消防車は、ちょっと大袈裟では&#8230;&#8230;.と思っていると&#8230;&#8230;..</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020615_copy.jpg" alt="P1020615_copy" title="P1020615_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2321" /></p>
				<p>3台目の消防車から降りた消防士が、こぼれたガソリンの上にさっと砂をまいて、処理を始めました。<br />
				3台目の消防車が到着したのとほぼ同時に、パトカーも到着。ポリスが交通整理をして、処理はすぐ終了。<br />
				とっても素早い処理でしたね～。何でもゆっくりの南仏ですが、今回の手際の良さには拍手です!<br />
				でも、男性の怪我が大したことがなくて本当に良かったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020616_copy.jpg" alt="P1020616_copy" title="P1020616_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2322" /></p>
				<p>このサイズのプライベートボートは流石に初めて見ました。<br />
				3,4日停泊していましたが、ここに停泊して何をしたのでしょうか?　う～ん。うなるしかありません。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020618_copy.jpg" alt="P1020618_copy" title="P1020618_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2323" /></p>
				<p>かなり遠くに青とオレンジの光が見えるのがカジノです。バンドールでは夜、毎日何がしかのイベントが行われていますが、<br />
				今日も町の方から、ディスコミュージックが聞こえています。まさに夏、真っ盛りの南仏です!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020622_copy.jpg" alt="P1020622_copy" title="P1020622_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2327" /></p>
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		<title>アパートのプールいよいよオープン!</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 20:02:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[バンドール]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日のバンドールは少し曇り空、でもセミは元気に鳴いています。
				夏以外は年中「寒い、寒い。」を連発している（夏でも夜は寒い時がありますから要注意ですよ! ←ねっ）私ですが、
				いよいよ真夏となり、アパートの住人たちも、私も泳ぎ始めました。
				ミストラルの吹き荒れる寒い冬から、ずっとずっとこの日を待ち続けて、やっと訪れたといった感じです。
				フランスでは殆どの人が（もちろん例外もあります）7月、8月にかけて、5週間のバケーションをとりますが、
				6月29日のブログ、“フランスの文化・習慣・生活”の「日本人とフランス人、働き方の違い」に書いたように、
				この休みを取るのを楽しみに、効率よく? 働いているのは間違いないようですね。
				アパートは、上の階の人から、下の階の人のテラスが見えないように、階段状の作りになっています。
				私の階（2階）の庭の扉を開けると&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				4階にあるプールまで、外階段を上ります。写真はプールの入口に咲いていラベンダーです。蜜蜂が盛んに蜜を集めています。
				
				写真に撮るとかなり大きなプールに見えますが、長さ10mの小さなかわいいプールです。でも、住人が少ないアパートなので、誰かに会うこともあまりなく、ゆったり泳げます。
				
				誰かが置いていったネズミ君。まさにぬれ鼠。もし夜に見ていたら、”ギャ～”と言っていたかも。なんて言ってる私、これ欲しかったりして。
				
				昨日不動産について書きましたが、アパートの裏にあるプール付きの家。昔からここに建っているような、そんな落ち着きがあります。バンドールは駅があるのですが、この家のすぐ裏を列車が通るので、もしかしたら少しうるさいのかも知れませんね。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日のバンドールは少し曇り空、でもセミは元気に鳴いています。</p>
				<p>夏以外は年中「寒い、寒い。」を連発している（夏でも夜は寒い時がありますから要注意ですよ! ←ねっ）私ですが、<br />
				いよいよ真夏となり、アパートの住人たちも、私も泳ぎ始めました。</p>
				<p>ミストラルの吹き荒れる寒い冬から、ずっとずっとこの日を待ち続けて、やっと訪れたといった感じです。</p>
				<p>フランスでは殆どの人が（もちろん例外もあります）7月、8月にかけて、5週間のバケーションをとりますが、<br />
				6月29日のブログ、“フランスの文化・習慣・生活”の「日本人とフランス人、働き方の違い」に書いたように、<br />
				この休みを取るのを楽しみに、効率よく? 働いているのは間違いないようですね。</p>
				<p>アパートは、上の階の人から、下の階の人のテラスが見えないように、階段状の作りになっています。<br />
				私の階（2階）の庭の扉を開けると&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2180"></span></p>
				<p>4階にあるプールまで、外階段を上ります。写真はプールの入口に咲いていラベンダーです。蜜蜂が盛んに蜜を集めています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070901_copy1.jpg" alt="070901_copy" title="070901_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2182" /></p>
				<p>写真に撮るとかなり大きなプールに見えますが、長さ10mの小さなかわいいプールです。でも、住人が少ないアパートなので、誰かに会うこともあまりなく、ゆったり泳げます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070902_copy1.jpg" alt="070902_copy" title="070902_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2184" /></p>
				<p>誰かが置いていったネズミ君。まさにぬれ鼠。もし夜に見ていたら、”ギャ～”と言っていたかも。なんて言ってる私、これ欲しかったりして。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070903_copy1.jpg" alt="070903_copy" title="070903_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2185" /></p>
				<p>昨日不動産について書きましたが、アパートの裏にあるプール付きの家。昔からここに建っているような、そんな落ち着きがあります。バンドールは駅があるのですが、この家のすぐ裏を列車が通るので、もしかしたら少しうるさいのかも知れませんね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070904_copy.jpg" alt="070904_copy" title="070904_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2186" /></p>
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		<title>安い?高い?南仏の家、アパートのお値段</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/2167.html</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 23:50:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は、皆さんご存じの南仏の町の名前と位置、家やアパートのお値段をご紹介します。
				今為替レートは１ユーロ112円を超えていますが、最近では109円を割った日もありました。
				不動産投資家にとってこれはまたとないチャンス。南仏に家、アパートや土地を買おうとする人はたくさんいます。
				どうして南仏の不動産が人気があるのかというと、価格の変動が少ない事にあると思います。
				夏は南仏の太陽を求めて、北から又はヨーロッパ全土から、たくさんの人がバカンスにやってきます。仮に、夏の
				ピークシーズンに一週間アパートを借りるとなると、アパートがある場所やその広さ、豪華さもよりますが、最低&#8230;&#8230;..
				
				800€～上は2,000€以上くらいします。7,8,9月予約で一杯となれば、管理費や税金やその他の諸費用は十分それで賄える、
				そう考えてアパートを購入する人もいるわけです。
				バンドールにある不動産屋です。
				日本の不動産屋では、貸家、貸しマンション、それから売買といった感じで貼りだしてあるように思いますが、
				こちらのウィンドーにあるのは、売り物件のみです。南仏では、貸しアパートはかなり少ないです。
				（日本で言うマンションは、こちらではアパートになります）
				
				入口のケースにあった住宅情報誌、もちろん無料です。日本にもありますよね。その地区にある不動産業者が
				それぞれ持っている物件を紹介しています。
				
				色が付いているすべてが、VAR県(83)です。車のナンバープレートは83が表示されます。
				隣の県はBouches du Rhone(13) マルセイユはここに属します。
				右隣の県はAlpes Maritimes(06) カンヌ、ニースはここにあります。
				私が今住んでいるのは一番左の濃い紫のSanary sur Mer、以前住んでいたのがブルーのHyeresです。
				ブリジットバルドーが有名にした街が緑の場所にあるSt-Tropez(サントロペ）です。
				この前の水害の被害にあった街がオレンジにある、Frejusです。
				
				ミモザフェスティバルがあることで有名な街、Bormes Les Mimosas の家とアパートですね。
				左上の家は、商店街、海岸から600メートルの所にあって、3部屋プラス書斎、それと暖炉付きリビング、
				築９年&#8230;..、広いプールですね~&#8230;..約、1億2千300万円。
				右はアパートの写真も、広さも書いてありませんが、メゾネットタイプのアパートで、エレベーター有り、
				町の中心にあって、素晴らしい海の眺め、見事な、まれにみる物件だそうです。約、5,300万円。
				
				日本の億ションと比べてどうでしょうか?　ただ今日は1€112円レートで計算していますから、これが以前のように、130円となるとかなり変わりますよね。それに、ここにい書いてある価格から当然値引きがあるわけで、&#8230;&#8230;不動産売買はそう簡単ではなさそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、皆さんご存じの南仏の町の名前と位置、家やアパートのお値段をご紹介します。</p>
				<p>今為替レートは１ユーロ112円を超えていますが、最近では109円を割った日もありました。<br />
				不動産投資家にとってこれはまたとないチャンス。南仏に家、アパートや土地を買おうとする人はたくさんいます。</p>
				<p>どうして南仏の不動産が人気があるのかというと、価格の変動が少ない事にあると思います。<br />
				夏は南仏の太陽を求めて、北から又はヨーロッパ全土から、たくさんの人がバカンスにやってきます。仮に、夏の<br />
				ピークシーズンに一週間アパートを借りるとなると、アパートがある場所やその広さ、豪華さもよりますが、最低&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2167"></span></p>
				<p>800€～上は2,000€以上くらいします。7,8,9月予約で一杯となれば、管理費や税金やその他の諸費用は十分それで賄える、<br />
				そう考えてアパートを購入する人もいるわけです。</p>
				<p>バンドールにある不動産屋です。<br />
				日本の不動産屋では、貸家、貸しマンション、それから売買といった感じで貼りだしてあるように思いますが、<br />
				こちらのウィンドーにあるのは、売り物件のみです。南仏では、貸しアパートはかなり少ないです。<br />
				（日本で言うマンションは、こちらではアパートになります）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070901_copy.jpg" alt="070901_copy" title="070901_copy" width="600" height="306" class="alignnone size-full wp-image-2173" /></p>
				<p>入口のケースにあった住宅情報誌、もちろん無料です。日本にもありますよね。その地区にある不動産業者が<br />
				それぞれ持っている物件を紹介しています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070902_copy.jpg" alt="070902_copy" title="070902_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2174" /></p>
				<p>色が付いているすべてが、VAR県(83)です。車のナンバープレートは83が表示されます。<br />
				隣の県はBouches du Rhone(13) マルセイユはここに属します。<br />
				右隣の県はAlpes Maritimes(06) カンヌ、ニースはここにあります。<br />
				私が今住んでいるのは一番左の濃い紫のSanary sur Mer、以前住んでいたのがブルーのHyeresです。<br />
				ブリジットバルドーが有名にした街が緑の場所にあるSt-Tropez(サントロペ）です。<br />
				この前の水害の被害にあった街がオレンジにある、Frejusです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070903_copy.jpg" alt="070903_copy" title="070903_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2175" /></p>
				<p>ミモザフェスティバルがあることで有名な街、Bormes Les Mimosas の家とアパートですね。<br />
				左上の家は、商店街、海岸から600メートルの所にあって、3部屋プラス書斎、それと暖炉付きリビング、<br />
				築９年&#8230;..、広いプールですね~&#8230;..約、1億2千300万円。<br />
				右はアパートの写真も、広さも書いてありませんが、メゾネットタイプのアパートで、エレベーター有り、<br />
				町の中心にあって、素晴らしい海の眺め、見事な、まれにみる物件だそうです。約、5,300万円。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070905_copy.jpg" alt="070905_copy" title="070905_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2176" /></p>
				<p>日本の億ションと比べてどうでしょうか?　ただ今日は1€112円レートで計算していますから、これが以前のように、130円となるとかなり変わりますよね。それに、ここにい書いてある価格から当然値引きがあるわけで、&#8230;&#8230;不動産売買はそう簡単ではなさそうです。</p>
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		</item>
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		<title>日本庭園?その前に家庭菜園</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/2096.html</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 11:56:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[バンドール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2096</guid>
		<description><![CDATA[				今日は7月3日土曜日。バンドールの今日は少し風があるものの、海は海水浴客で相変わらず賑わっています。
				南仏恒例の夏のジャズコンサート、クラシックコンサートは、今年も例年と変わらず盛況ですが、今年は特に、ショパンの生誕200年にあたり、それを記念するコンサートも盛んです。
				同じ地域に住んでいるとても仲良しの友人ご夫婦に手伝ってもらって、（ほとんどご夫婦の働きによるものです! 恐縮&#8230;）私のアパートの庭を日本庭園（もどき?）にするべく、作業を始めました。
				庭園はまだ未完成なのですが、先に友人の指導のもと、菜園を作りました。
				菜園を作るのはかなり久しぶりで、最初はただ緑が傍にあるのが嬉しくて、仕事の合間の水やりは、ストレス解消、気分転換、ともかく楽しみの一つになりました。ですが今では、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				新しく種を買ってきたりして、本格的にはまって来ています。
				庭園用のスペースが、菜園化（大袈裟な～）する日も近いような、2階の人が言った、「ゆみもとうとう自給自足するの?」という冗談が、まんざら冗談でもなくなるかもしれません。笑
				友人がくれた”しそ”ちいさかったしそもこんなに大きくなって、てんぷらや和風スパゲティー等にして頂いております!
				
				バジルです。これはもうスパゲッティですね～。シンプルに塩味で、またはトマトソース味でもホワイトソース味でもOKですね。ピザにももちろん。やはり採りたては香りが違います。
				
				トマトも赤と黄色をかってきたのですが、このサイズの黄色いトマトは初めてです。もう少し熟すのを待って、待って&#8230;&#8230;..
				
				今朝、収穫しました!　さっき一口かじってみました! 赤より柔らかい味で、美味しい~！トマトはまだまだこれから沢山できそうですから、本当にもう買わなくていいみたいです。
				
				いちごは毎朝一粒頂けます。これがすごく甘いんです。次回はもう少し増やしたいです！
				いちごの奥左はレタス、右はタイムです。
				
				自分が経験して初めて、その大変さや、喜びがわかります。それはどんなことにも共通して言えることだと最近思います。
				人の優しさや、友人がいるありがたさや、ひいては自分がこうして生きていることにも感謝しなければと、つい不満を口にする自分に反省しきりです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は7月3日土曜日。バンドールの今日は少し風があるものの、海は海水浴客で相変わらず賑わっています。</p>
				<p>南仏恒例の夏のジャズコンサート、クラシックコンサートは、今年も例年と変わらず盛況ですが、今年は特に、ショパンの生誕200年にあたり、それを記念するコンサートも盛んです。</p>
				<p>同じ地域に住んでいるとても仲良しの友人ご夫婦に手伝ってもらって、（ほとんどご夫婦の働きによるものです! 恐縮&#8230;）私のアパートの庭を日本庭園（もどき?）にするべく、作業を始めました。<br />
				庭園はまだ未完成なのですが、先に友人の指導のもと、菜園を作りました。</p>
				<p>菜園を作るのはかなり久しぶりで、最初はただ緑が傍にあるのが嬉しくて、仕事の合間の水やりは、ストレス解消、気分転換、ともかく楽しみの一つになりました。ですが今では、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2096"></span></p>
				<p>新しく種を買ってきたりして、本格的にはまって来ています。<br />
				庭園用のスペースが、菜園化（大袈裟な～）する日も近いような、2階の人が言った、「ゆみもとうとう自給自足するの?」という冗談が、まんざら冗談でもなくなるかもしれません。笑</p>
				<p>友人がくれた”しそ”ちいさかったしそもこんなに大きくなって、てんぷらや和風スパゲティー等にして頂いております!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070301_copy.jpg" alt="070301_copy" title="070301_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2099" /></p>
				<p>バジルです。これはもうスパゲッティですね～。シンプルに塩味で、またはトマトソース味でもホワイトソース味でもOKですね。ピザにももちろん。やはり採りたては香りが違います。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070302_copy.jpg" alt="070302_copy" title="070302_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2100" /></p>
				<p>トマトも赤と黄色をかってきたのですが、このサイズの黄色いトマトは初めてです。もう少し熟すのを待って、待って&#8230;&#8230;..</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070303_copy.jpg" alt="070303_copy" title="070303_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2101" /></p>
				<p>今朝、収穫しました!　さっき一口かじってみました! 赤より柔らかい味で、美味しい~！トマトはまだまだこれから沢山できそうですから、本当にもう買わなくていいみたいです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070304_copy.jpg" alt="070304_copy" title="070304_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2102" /></p>
				<p>いちごは毎朝一粒頂けます。これがすごく甘いんです。次回はもう少し増やしたいです！<br />
				いちごの奥左はレタス、右はタイムです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/070305_copy.jpg" alt="070305_copy" title="070305_copy" width="600" height="323" class="alignnone size-full wp-image-2103" /></p>
				<p>自分が経験して初めて、その大変さや、喜びがわかります。それはどんなことにも共通して言えることだと最近思います。<br />
				人の優しさや、友人がいるありがたさや、ひいては自分がこうして生きていることにも感謝しなければと、つい不満を口にする自分に反省しきりです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>テニスクラブのパーティーの様子</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 21:32:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[バンドール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2031</guid>
		<description><![CDATA[				今日日曜日のバンドールのお天気は、相変わらずすぐれず、気温も低かったです。
				南仏の6月がここまで夏らしくないと、本当に異常気象だと感じます。
				私はバンドールテニスクラブの会員になっています。メンバーになってからまだ4,5回しかプレーしていませんが、
				今年もパーティー開催の連絡がきました。パーティーはこの時期とボジョレヌーボーの時期との2回開かれています。
				パーティーと言ってもご近所の集まりといった感じで、子供も参加して、おしゃべりして、食べて飲んで踊って終わります。（笑） 昨日私は気分転換をすべく、浴衣なんぞを着て行ったのですが、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				風がとても強く、私と話していたおじい様のロゼワイン（グラスではなく、ビニールコップに注がれています）が飛ばされて、
				なんと私の浴衣とストールにかかったんです。
				赤ワインでなかったのが、幸いでしたね。何とか染みにはならなくて済みました。
				入り口で参加費20ユーロを払い、各自好みの飲み物（赤、ロゼワイン、ジュース）を選んでまずはおしゃべり。
				おつまみもちゃんと用意されていました。アンチョビ、マッシュルーム、トマト、この三種類のカナッペでした。
				毎年参加している人は、夜さらに冷え込むのを知っているので、カーディガンを持ってきています。
				
				私がぼかしたのではありません! 一緒に写っている彼女のご主人にお願いしたらこのように撮られていました。
				浴衣を着ているかな～くらいはわかるでしょうか。
				
				雲が面白い形だったのでパチリ。風が強かったのでヤシの木が風になびいていますが、雲も同じようになびいているのが
				とっても可笑しいでしょ。
				
				今回はパエリアパーティーというこでした。パエリア職人さんがきていて、鳥肉、エビ、ムールを偏らないように分けて
				くれたのは良かったんですけど、私の少な～い!! これ食べかけではないんですよ~。他の人の半分くらいだったけど、
				”後でおかわりすればいいや”と思っておかわりに行った時には、もうお鍋は空でした。（涙）
				 次回は料理の傍に陣取らなくちゃ。←相変わらず食い意地はってます。おいしかったです。
				
				こんな感じで、テーブルが縦に7列並びました。去年に比べたら、3倍くらいの人が参加していましたね～。
				ワインは飲み放題です。もちろんBoxワインとかですが、そこそこおいしいんですよ。
				だってまずいものはだせませんよね～。ほとんどがバンドールの住人ですものね。
				
				食べ終わったらおじ様達はこんなもので遊んでいました。
				ね、気温の低さがわかるでしょう。フリース着てたり、皆しっかり防寒対策しています。
				
				ダンスの始まり、はじまり～。今回は司会をする人までいたりして、大音量でしたね～。私は、着物ということもありこの段階で
				失礼することに。お世話係の人に「帰るね～」っと言ったら、デザートがあるからと持ってきてくれました。
				いつもなら入らないのですが、なんせパエリアが少なかったので（まだ言ってる~笑）頂きましたよ。
				梨のパイでこれもGood! ちなみに皆さん”Y~MCO ♪♪&#8221;で踊っていましたです、はい。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日日曜日のバンドールのお天気は、相変わらずすぐれず、気温も低かったです。<br />
				南仏の6月がここまで夏らしくないと、本当に異常気象だと感じます。</p>
				<p>私はバンドールテニスクラブの会員になっています。メンバーになってからまだ4,5回しかプレーしていませんが、<br />
				今年もパーティー開催の連絡がきました。パーティーはこの時期とボジョレヌーボーの時期との2回開かれています。</p>
				<p>パーティーと言ってもご近所の集まりといった感じで、子供も参加して、おしゃべりして、食べて飲んで踊って終わります。（笑） 昨日私は気分転換をすべく、浴衣なんぞを着て行ったのですが、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2031"></span></p>
				<p>風がとても強く、私と話していたおじい様のロゼワイン（グラスではなく、ビニールコップに注がれています）が飛ばされて、<br />
				なんと私の浴衣とストールにかかったんです。</p>
				<p>赤ワインでなかったのが、幸いでしたね。何とか染みにはならなくて済みました。</p>
				<p>入り口で参加費20ユーロを払い、各自好みの飲み物（赤、ロゼワイン、ジュース）を選んでまずはおしゃべり。<br />
				おつまみもちゃんと用意されていました。アンチョビ、マッシュルーム、トマト、この三種類のカナッペでした。<br />
				毎年参加している人は、夜さらに冷え込むのを知っているので、カーディガンを持ってきています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/P1020326_copy.jpg" alt="P1020326_copy" title="P1020326_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2036" /></p>
				<p>私がぼかしたのではありません! 一緒に写っている彼女のご主人にお願いしたらこのように撮られていました。<br />
				浴衣を着ているかな～くらいはわかるでしょうか。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/P1020328_copy.jpg" alt="P1020328_copy" title="P1020328_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2037" /></p>
				<p>雲が面白い形だったのでパチリ。風が強かったのでヤシの木が風になびいていますが、雲も同じようになびいているのが<br />
				とっても可笑しいでしょ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/P1020329_copy.jpg" alt="P1020329_copy" title="P1020329_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2038" /></p>
				<p>今回はパエリアパーティーというこでした。パエリア職人さんがきていて、鳥肉、エビ、ムールを偏らないように分けて<br />
				くれたのは良かったんですけど、私の少な～い!! これ食べかけではないんですよ~。他の人の半分くらいだったけど、<br />
				”後でおかわりすればいいや”と思っておかわりに行った時には、もうお鍋は空でした。（涙）<br />
				 次回は料理の傍に陣取らなくちゃ。←相変わらず食い意地はってます。おいしかったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/P1020331_copy.jpg" alt="P1020331_copy" title="P1020331_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2039" /></p>
				<p>こんな感じで、テーブルが縦に7列並びました。去年に比べたら、3倍くらいの人が参加していましたね～。<br />
				ワインは飲み放題です。もちろんBoxワインとかですが、そこそこおいしいんですよ。<br />
				だってまずいものはだせませんよね～。ほとんどがバンドールの住人ですものね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/P1020332_copy.jpg" alt="P1020332_copy" title="P1020332_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2040" /></p>
				<p>食べ終わったらおじ様達はこんなもので遊んでいました。<br />
				ね、気温の低さがわかるでしょう。フリース着てたり、皆しっかり防寒対策しています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/P1020333_copy.jpg" alt="P1020333_copy" title="P1020333_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2041" /></p>
				<p>ダンスの始まり、はじまり～。今回は司会をする人までいたりして、大音量でしたね～。私は、着物ということもありこの段階で<br />
				失礼することに。お世話係の人に「帰るね～」っと言ったら、デザートがあるからと持ってきてくれました。<br />
				いつもなら入らないのですが、なんせパエリアが少なかったので（まだ言ってる~笑）頂きましたよ。<br />
				梨のパイでこれもGood! ちなみに皆さん”Y~MCO ♪♪&#8221;で踊っていましたです、はい。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/P1020336_copy.jpg" alt="P1020336_copy" title="P1020336_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2042" /></p>
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		<title>土曜日朝のサナリー</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1944.html</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 22:56:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は土曜日の朝のサナリーの様子をお伝えします。いつもの港の朝市ではなく、パン屋さんやお肉屋さんです。
				サナリーもバンドールも、郵便局は土曜日午前中開いています。銀行は月曜日お休みで、商店街も月曜日閉まっている
				所がほとんどです。日本では月曜日は、”さあ、今週も頑張ろう!”と、週のスタートを切る日ですので、月曜に銀行が
				閉まっている事に私はなかなか慣れません。
				1ユーロは今日￥111円台でしたね。日本の物価が下がっていろいろなものが低価格で買える今では、まだこちらの物価が
				高く感じられます。物によると言ってしまえばそれまでですけど、野菜や肉はこちらが断然安かったはずでした。
				でも今や日本も負けていませんね。という事は、それだけ日本の生産者の方が苦労されているのだろうと思います。
				では、今日の写真はブーランジュリー（boulangerie）パン屋さんから&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				シャッターを切るタイミングが悪かったです。笑　人気のパン屋さんにはこんな風に行列ができますが、店員さんもお客も慣れたもので、行列はあっという間に終わります。
				
				写真はこの店の右側のケーキのショーケースです。でも、ここのケーキは人気薄のようで、皆さんパンだけをお買い求めでした。
				
				肉屋さん。肉の他、店で作ったハム、ソーセージ、パテなども売っています。
				
				上の写真で店員さんが並べ替えていたものの正体はこれです。鳥肉と言ってもいろいろありますからね。英語のchickenに当たるのは、poulet（プーレ）といいます。
				
				このカフェはいつもたくさんの人で賑わってるいます。この時間(11時過ぎ）は一番人がいない時ですね。
				
				花屋さん。今日は全く活気がありませんでした。写真からもそんな感じが見て取れると思います。何となくですが、”花より団子” になってきたのかな～って気がしないでもないです。
				
				最初のパン屋さんで買ったアペリティフ用のおつまみです。これで一個￥45くらいですかね～。アンチョビはちょっと苦手でしたが、トマト味とネギを入れたのはおいしかったです。ちょっとしたパーティでは、必ずと言っていいほどこの手のおつまみがでますね。
				
				今日の私の昼食はこれでした。貝が大好きなんです。長崎出身の私にとって”海”と言えば、岩にトコブシやミナがくっついていて、岩と岩の間にはヒトデやイソギンチャクがいるような、それが”海”です。ですから、ニースのような石の海岸だと”海”という感じがしないんですね。磯の香りが恋しいのでしょうね、たぶん。そのくせ、魚の匂いは嫌いで船酔いもするという、どうしようもない私です。
				
				これは、アーティショーとオリーブのタプナードです。タプナードとは、南仏特有のオリーブのペーストのことを言います。、伝統的な作り方はアンチョビやケイパーが入っているものなのですが、店によって又家庭によって、その中身はいろいろです。お店のはけっこう塩からい物が多いので要注意です。いつも私が買うこのお店のトマト味や、アーティショーは本当においしいです。 
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は土曜日の朝のサナリーの様子をお伝えします。いつもの港の朝市ではなく、パン屋さんやお肉屋さんです。</p>
				<p>サナリーもバンドールも、郵便局は土曜日午前中開いています。銀行は月曜日お休みで、商店街も月曜日閉まっている<br />
				所がほとんどです。日本では月曜日は、”さあ、今週も頑張ろう!”と、週のスタートを切る日ですので、月曜に銀行が<br />
				閉まっている事に私はなかなか慣れません。</p>
				<p>1ユーロは今日￥111円台でしたね。日本の物価が下がっていろいろなものが低価格で買える今では、まだこちらの物価が<br />
				高く感じられます。物によると言ってしまえばそれまでですけど、野菜や肉はこちらが断然安かったはずでした。<br />
				でも今や日本も負けていませんね。という事は、それだけ日本の生産者の方が苦労されているのだろうと思います。</p>
				<p>では、今日の写真はブーランジュリー（boulangerie）パン屋さんから&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1944"></span></p>
				<p>シャッターを切るタイミングが悪かったです。笑　人気のパン屋さんにはこんな風に行列ができますが、店員さんもお客も慣れたもので、行列はあっという間に終わります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061301_copy.jpg" alt="061301_copy" title="061301_copy" width="600" height="419" class="alignnone size-full wp-image-1949" /></p>
				<p>写真はこの店の右側のケーキのショーケースです。でも、ここのケーキは人気薄のようで、皆さんパンだけをお買い求めでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061302_copy.jpg" alt="061302_copy" title="061302_copy" width="600" height="449" class="alignnone size-full wp-image-1950" /></p>
				<p>肉屋さん。肉の他、店で作ったハム、ソーセージ、パテなども売っています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061303_copy.jpg" alt="061303_copy" title="061303_copy" width="600" height="512" class="alignnone size-full wp-image-1951" /></p>
				<p>上の写真で店員さんが並べ替えていたものの正体はこれです。鳥肉と言ってもいろいろありますからね。英語のchickenに当たるのは、poulet（プーレ）といいます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061304_copy.jpg" alt="061304_copy" title="061304_copy" width="600" height="425" class="alignnone size-full wp-image-1952" /></p>
				<p>このカフェはいつもたくさんの人で賑わってるいます。この時間(11時過ぎ）は一番人がいない時ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061305_copy.jpg" alt="061305_copy" title="061305_copy" width="517" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1953" /></p>
				<p>花屋さん。今日は全く活気がありませんでした。写真からもそんな感じが見て取れると思います。何となくですが、”花より団子” になってきたのかな～って気がしないでもないです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061306_copy.jpg" alt="061306_copy" title="061306_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1954" /></p>
				<p>最初のパン屋さんで買ったアペリティフ用のおつまみです。これで一個￥45くらいですかね～。アンチョビはちょっと苦手でしたが、トマト味とネギを入れたのはおいしかったです。ちょっとしたパーティでは、必ずと言っていいほどこの手のおつまみがでますね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061307_copy-500x375.jpg" alt="061307_copy" title="061307_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-medium wp-image-1955" /></p>
				<p>今日の私の昼食はこれでした。貝が大好きなんです。長崎出身の私にとって”海”と言えば、岩にトコブシやミナがくっついていて、岩と岩の間にはヒトデやイソギンチャクがいるような、それが”海”です。ですから、ニースのような石の海岸だと”海”という感じがしないんですね。磯の香りが恋しいのでしょうね、たぶん。そのくせ、魚の匂いは嫌いで船酔いもするという、どうしようもない私です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061308_copy.jpg" alt="061308_copy" title="061308_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1956" /></p>
				<p>これは、アーティショーとオリーブのタプナードです。タプナードとは、南仏特有のオリーブのペーストのことを言います。、伝統的な作り方はアンチョビやケイパーが入っているものなのですが、店によって又家庭によって、その中身はいろいろです。お店のはけっこう塩からい物が多いので要注意です。いつも私が買うこのお店のトマト味や、アーティショーは本当においしいです。 </p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061309_copy.jpg" alt="061309_copy" title="061309_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1957" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>早く届いた母の日のプレゼント</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1536.html</link>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 22:50:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1536</guid>
		<description><![CDATA[				昨日のブログで、ギリシャショックのEU経済への飛び火を懸念したところでしたが、やはりユーロは下がってきました。
				私は投資家でも何でもありませんが、仕事をしている上で為替の変動はやはり気になります。
				今朝、電話が鳴りました。女性の声で、「マダムは今家にいますか?」 私、「はい。」
				女性「良かった! 5分以内でそちらに伺います。」　私はてっきりガレージの壁の修理の件だと思いました。
				ですが現れた女性は&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				大きな花束、ではなく、日本で言う所の生け花を花器ごと抱えてきました。「誕生日ですね。」といって手渡されました。
				私、「ん?&#8230;&#8230;..」 誕生日はずっと先なのに&#8230;..まさか誰かと間違っている? いくらフランスでもそれはあり得ない。あっ!!&#8230;&#8230;&#8230;.もしかして母の日!　
				一度は忘れられていた母の日。たいてい遅れて届いていた息子からの母の日のプレゼント。またはカード。
				この前彼に言ったんです。
				「母の日ね。品物でなくていいから、カードで十分嬉しいから、でも母の日の前に届くように送って下さいませませ」って。
				やはり心のどこかで母の日のカード待っているんですよね、私。だから後で届くのはちょっと悲しかったので、そう言いました。
				アパートのセキュリティーは結構しっかりしています。最初のゲートに入るのにコードが必要です。
				敷地に入ってからもう一つ門がありますから、そこでも又コードが必要です。今日はたまたまゲートが開いていて、
				私も家にいたので、（朝結構早かったです）ラッキー（ここではそうです）にも花を受け取る事ができました。
				去年までは私も、母に何を送ったら一番喜んでくれるだろうかと、プレゼントを選ぶのにずいぶん時間をかけていました。
				今年はそれもなくなって、それを思うと又泣いてしまいます。
				ヨーロッパの気候も、経済も、日本のそれも、私の周りも、いつも同じではいてくれません。
				でも、私の周りには優しい人がたくさんいてくれて、それに嬉しい事だってありますから、どんな時も、”ありがとう”を
				忘れないでいたいと思います。
				写真はプレゼントの花です。こんな風にラップをして持ってきてくれました。かなり重いです。今はインターネットサービスで、
				世界中どこでも届けてくれますから、ありがたいですね。でもその地区の花屋さんがアレンジしますから、見本通り
				というのはなかなか難しいようです。
				
				同じ花ですが、部屋で撮りました。こういう風に花器に生けてある花をもらったのは初めてです。
				おまけにこの花器、まさに日本風!　
				息子にお礼を言ったら、「バラをって言ったのになあ～」と不満そうでしたが、私はとっても嬉しかったです。
				ところで、もうすぐ息子の誕生日です。笑
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日のブログで、ギリシャショックのEU経済への飛び火を懸念したところでしたが、やはりユーロは下がってきました。<br />
				私は投資家でも何でもありませんが、仕事をしている上で為替の変動はやはり気になります。</p>
				<p>今朝、電話が鳴りました。女性の声で、「マダムは今家にいますか?」 私、「はい。」<br />
				女性「良かった! 5分以内でそちらに伺います。」　私はてっきりガレージの壁の修理の件だと思いました。<br />
				ですが現れた女性は&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-1536"></span></p>
				<p>大きな花束、ではなく、日本で言う所の生け花を花器ごと抱えてきました。「誕生日ですね。」といって手渡されました。<br />
				私、「ん?&#8230;&#8230;..」 誕生日はずっと先なのに&#8230;..まさか誰かと間違っている? いくらフランスでもそれはあり得ない。あっ!!&#8230;&#8230;&#8230;.もしかして母の日!　</p>
				<p>一度は忘れられていた母の日。たいてい遅れて届いていた息子からの母の日のプレゼント。またはカード。</p>
				<p>この前彼に言ったんです。<br />
				「母の日ね。品物でなくていいから、カードで十分嬉しいから、でも母の日の前に届くように送って下さいませませ」って。</p>
				<p>やはり心のどこかで母の日のカード待っているんですよね、私。だから後で届くのはちょっと悲しかったので、そう言いました。</p>
				<p>アパートのセキュリティーは結構しっかりしています。最初のゲートに入るのにコードが必要です。</p>
				<p>敷地に入ってからもう一つ門がありますから、そこでも又コードが必要です。今日はたまたまゲートが開いていて、<br />
				私も家にいたので、（朝結構早かったです）ラッキー（ここではそうです）にも花を受け取る事ができました。</p>
				<p>去年までは私も、母に何を送ったら一番喜んでくれるだろうかと、プレゼントを選ぶのにずいぶん時間をかけていました。<br />
				今年はそれもなくなって、それを思うと又泣いてしまいます。</p>
				<p>ヨーロッパの気候も、経済も、日本のそれも、私の周りも、いつも同じではいてくれません。<br />
				でも、私の周りには優しい人がたくさんいてくれて、それに嬉しい事だってありますから、どんな時も、”ありがとう”を<br />
				忘れないでいたいと思います。</p>
				<p>写真はプレゼントの花です。こんな風にラップをして持ってきてくれました。かなり重いです。今はインターネットサービスで、<br />
				世界中どこでも届けてくれますから、ありがたいですね。でもその地区の花屋さんがアレンジしますから、見本通り<br />
				というのはなかなか難しいようです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/050701_copy.jpg" alt="050701_copy" title="050701_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1540" /></p>
				<p>同じ花ですが、部屋で撮りました。こういう風に花器に生けてある花をもらったのは初めてです。<br />
				おまけにこの花器、まさに日本風!　<br />
				息子にお礼を言ったら、「バラをって言ったのになあ～」と不満そうでしたが、私はとっても嬉しかったです。<br />
				ところで、もうすぐ息子の誕生日です。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/050702_copy.jpg" alt="050702_copy" title="050702_copy" width="600" height="589" class="alignnone size-full wp-image-1541" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1536.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>有るがままを受け入れてこその50代</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1170.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1170.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 20:17:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1170</guid>
		<description><![CDATA[				今日は、50代についてのお話です。
				外国にに住んでいるアジア女性全体に言えることですが、皆実年齢より若く見られます。
				美人な人、そうでもない人、そういう事に関係なく、とにかく若く見られます。私の友人は38歳で、かなり美人ですが、20才、
				又はそれ以下に見られることもあります。いかに美人といえども、日本では、流石に20才には見られないと思いますね。
				私は50代半ばですが、40代後半に見られることもあります。なぜアジアの女性が若く見られるのか。それは&#8230;&#8230;..
				
				肌質によるものではないかと思います。アジアの女性の肌はヨーロッパの女性に比べて、きめが細かく、比較的しわも少ないです。
				女性なら誰でもそうでしょうが、一才でも若く見られると嬉しいものですよね。私も稀に5才以上若く言われたりすると、以前は、もうすっかり有頂天になったものでした。
				しかし、そのうち何だか妙な気持ちになってきたのです。若く見られるとか見られないとかで一喜一憂するのはおかしいのではないかと。そうではなく、実年齢を受け入れて、毎日をいかに素敵に生きるかが大切なのでは?と思うようになりました。
				日本では実年齢とほぼ同じに見られるのに、フランスでなまじ若く見られる事が、かえって、本当の意味での大人の女性になる事を邪魔していたように感じます。
				私は彼女の事があまり好きではありませんでしたが、今はなんとなく、彼女が凛として輝いて見えるのです。今日の写真は凛として見える、カトリーヌ・ドヌーブ（Catherine Deneuve）です。最近の写真のようです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、50代についてのお話です。</p>
				<p>外国にに住んでいるアジア女性全体に言えることですが、皆実年齢より若く見られます。</p>
				<p>美人な人、そうでもない人、そういう事に関係なく、とにかく若く見られます。私の友人は38歳で、かなり美人ですが、20才、<br />
				又はそれ以下に見られることもあります。いかに美人といえども、日本では、流石に20才には見られないと思いますね。</p>
				<p>私は50代半ばですが、40代後半に見られることもあります。なぜアジアの女性が若く見られるのか。それは&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-1170"></span></p>
				<p>肌質によるものではないかと思います。アジアの女性の肌はヨーロッパの女性に比べて、きめが細かく、比較的しわも少ないです。</p>
				<p>女性なら誰でもそうでしょうが、一才でも若く見られると嬉しいものですよね。私も稀に5才以上若く言われたりすると、以前は、もうすっかり有頂天になったものでした。</p>
				<p>しかし、そのうち何だか妙な気持ちになってきたのです。若く見られるとか見られないとかで一喜一憂するのはおかしいのではないかと。そうではなく、実年齢を受け入れて、毎日をいかに素敵に生きるかが大切なのでは?と思うようになりました。</p>
				<p>日本では実年齢とほぼ同じに見られるのに、フランスでなまじ若く見られる事が、かえって、本当の意味での大人の女性になる事を邪魔していたように感じます。</p>
				<p>私は彼女の事があまり好きではありませんでしたが、今はなんとなく、彼女が凛として輝いて見えるのです。今日の写真は凛として見える、カトリーヌ・ドヌーブ（Catherine Deneuve）です。最近の写真のようです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/040401_copy1.jpg" alt="040401_copy" title="040401_copy" width="266" height="400" class="alignnone size-full wp-image-1172" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>晴れてテニスクラブの一員に</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1157.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1157.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 17:41:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[バンドール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1157</guid>
		<description><![CDATA[				今日は、私が住んでいる町サナリーの隣町、バンドールのアソシエーションのお話です。
				以前このブログでもお話しましたが、私の家の住所はサナリーですが、距離的には隣町バンドールの方が近いのです。
				ですから、朝市や普段のお買い物は、バンドールへ行く事の方が多いです。
				私の友人は”書き方教室”の講師をしていて、その費用（お給料）は、バンドール町からでています。
				”書き方教室”の講師と言っても、どんな職業かを想像するのは難しいですが、端的に言うと、手紙や小説をどのように書いたらいいかを教える仕事です。
				ある日曜日のことでした。 彼女から電話があり、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				「バンドールで、町のアソシエーション全部の紹介があり、自分も34-Aのテントにいるから遊びにおいでよ。」と言う内容でした。
				お天気がよく気持ちのいい日曜日でしたので、早速彼女のテントを訪ねて、いろいろな人と会い、楽しい時を過ごしたのです。彼女のテントは海岸に設置されていましたが、広場の方では、子供達によるハワイアンダンスやバレー、空手の披露がありました。
				広場の方のテントはというと、”各クラブへの入会の勧め”みたいな事が行われていました。
				例をあげると、スキューバーダイビング、ヨット、登山、単なる山歩き、近郊の町を訪ねるバスツアー、等々です。
				その中に、「バンドールテニスクラブ」と書いたテントがあり、私が興味深く覗くと、笑顔いっぱいの男性が、「テニスクラブに入りませんか?」と気さくに声をかけてくれました。
				私のプロフィールにもあるように、私は運動が好きで、これまで水泳やゴルフをしてきました。
				テニスも習った事はあったのですが、その後プレーをする機会があまりなく、機会があればまたやってみたいな～と思っていた矢先に、アソシエーションの人からの勧誘があったわけです。
				ビジターでテニスコートを借りるとなると、費用も結構高いし、その都度誰かパートナーを見つけなければなりません。ですが、クラブのメンバーになれば、格安でプレーをする事ができ、パートナーも誰か必ずいると言う事でした。
				ゴルフコースを一緒に回るパートナーがなかなか見つからない事は経験済みだったので、テニスクラブのこのオファーは魅力的でした。
				次の週にテニスコートを訪ねる約束をし、その日は帰りました。約束通り、次の週にコートを訪ねると、入会を勧めた男性、女性の方がいらして、雰囲気も良かったので、私はメンバーになることを決めました。
				程なく、新年度の顔合わせパーティーが行われ、私は新メンバーとして紹介され、皆さんが盛大な拍手で迎えてくれました。ケータリングのパーティーの料理もケーキもワインもおいしかったのを覚えています。
				何より、皆さんの温かさが嬉しかったです。
				と言う訳で、晴れてテニスクラブのメンバーになった私ですが、腕前がこれまた幼稚園児並みで、”なんとかせにゃならん”と、
				今は、私のどんな球でも（笑）返球してくれる、凄腕の、若い（!）かっこいい（!）ナイスボディー（!）&#8230;もういいですか?&#8230;のコーチについて練習しております。その後私の腕前がどうなっているかは聞かないで～&#8230;&#8230;&#8230;.
				写真はバンドールのテニスコートです。全部で9面くらいのコートがあると思います。風が吹くので皆さんは嫌いと言いますが、海と並行しているコートもあり、森と海に囲まれたとてもいいロケーションです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、私が住んでいる町サナリーの隣町、バンドールのアソシエーションのお話です。</p>
				<p>以前このブログでもお話しましたが、私の家の住所はサナリーですが、距離的には隣町バンドールの方が近いのです。<br />
				ですから、朝市や普段のお買い物は、バンドールへ行く事の方が多いです。</p>
				<p>私の友人は”書き方教室”の講師をしていて、その費用（お給料）は、バンドール町からでています。<br />
				”書き方教室”の講師と言っても、どんな職業かを想像するのは難しいですが、端的に言うと、手紙や小説をどのように書いたらいいかを教える仕事です。</p>
				<p>ある日曜日のことでした。 彼女から電話があり、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1157"></span></p>
				<p>「バンドールで、町のアソシエーション全部の紹介があり、自分も34-Aのテントにいるから遊びにおいでよ。」と言う内容でした。</p>
				<p>お天気がよく気持ちのいい日曜日でしたので、早速彼女のテントを訪ねて、いろいろな人と会い、楽しい時を過ごしたのです。彼女のテントは海岸に設置されていましたが、広場の方では、子供達によるハワイアンダンスやバレー、空手の披露がありました。</p>
				<p>広場の方のテントはというと、”各クラブへの入会の勧め”みたいな事が行われていました。<br />
				例をあげると、スキューバーダイビング、ヨット、登山、単なる山歩き、近郊の町を訪ねるバスツアー、等々です。<br />
				その中に、「バンドールテニスクラブ」と書いたテントがあり、私が興味深く覗くと、笑顔いっぱいの男性が、「テニスクラブに入りませんか?」と気さくに声をかけてくれました。</p>
				<p>私のプロフィールにもあるように、私は運動が好きで、これまで水泳やゴルフをしてきました。<br />
				テニスも習った事はあったのですが、その後プレーをする機会があまりなく、機会があればまたやってみたいな～と思っていた矢先に、アソシエーションの人からの勧誘があったわけです。</p>
				<p>ビジターでテニスコートを借りるとなると、費用も結構高いし、その都度誰かパートナーを見つけなければなりません。ですが、クラブのメンバーになれば、格安でプレーをする事ができ、パートナーも誰か必ずいると言う事でした。</p>
				<p>ゴルフコースを一緒に回るパートナーがなかなか見つからない事は経験済みだったので、テニスクラブのこのオファーは魅力的でした。</p>
				<p>次の週にテニスコートを訪ねる約束をし、その日は帰りました。約束通り、次の週にコートを訪ねると、入会を勧めた男性、女性の方がいらして、雰囲気も良かったので、私はメンバーになることを決めました。</p>
				<p>程なく、新年度の顔合わせパーティーが行われ、私は新メンバーとして紹介され、皆さんが盛大な拍手で迎えてくれました。ケータリングのパーティーの料理もケーキもワインもおいしかったのを覚えています。</p>
				<p>何より、皆さんの温かさが嬉しかったです。</p>
				<p>と言う訳で、晴れてテニスクラブのメンバーになった私ですが、腕前がこれまた幼稚園児並みで、”なんとかせにゃならん”と、<br />
				今は、私のどんな球でも（笑）返球してくれる、凄腕の、若い（!）かっこいい（!）ナイスボディー（!）&#8230;もういいですか?&#8230;のコーチについて練習しております。その後私の腕前がどうなっているかは聞かないで～&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p>写真はバンドールのテニスコートです。全部で9面くらいのコートがあると思います。風が吹くので皆さんは嫌いと言いますが、海と並行しているコートもあり、森と海に囲まれたとてもいいロケーションです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/040201_copy.jpg" alt="040201_copy" title="040201_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-1160" /></p>
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		<title>蜜蜂も大好き、家に咲くラヴェンダー</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1140.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1140.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 16:51:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日はラベンダーのお話です。
				フランス語では、ラヴァンド(lavande)といいます。
				このラヴェンダーですが、BC7世紀頃にギリシア人によって、ヨーロッパに持ち込まれたとされています。
				古代ローマ人は、ラヴェンダーを入浴用の香水として用いたそうで、名前の由来は、ラテン語のlavare（洗う）からきています。
				花言葉は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				 “あなたを待っています” だそうですよ。
				プロバンスでは、いたるところでラヴェンダーを見る事ができます。北海道の、「ファーム富田」のラヴェンダー畑も、その昔、
				プロヴァンスから持ってきた種だそうです。
				ラヴェンダーの薬効は古代からよく知られていて、中世に於いては消毒薬として利用され、現代でも、殺菌、鎮静、血圧降下等に効果があるとされています。 
				神経をリラックスさせる効果があることから、不眠症の治療や筋肉痛の鎮痛にも有効とされるなど、すぐれた植物ですね～。
				”オート・プロヴァンス”のラヴェンダー・エッセンスオイルがAOCに認定されています。このオイルの作り方ですが、花を何日か天日で干した後、水蒸気蒸留法と呼ばれる方法でエッセンスを採取します。120kgの花から1ℓのエッセンスが取れます。
				私が住むアパートメントの屋上にプールがありますが、写真は、そのプールの入口に咲いている見事なラヴェンダーです。
				 ミツバチが飛んできてさかんに密をとっていますよ。 自然に咲くラヴェンダーの香りは、少し酔うくらいに感じるほど強いです。 私は今も昔もこの香りが大好きです。 南仏に住んでいる理由の一つに、ラヴェンダーの香りがあげられるかもしれません。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はラベンダーのお話です。</p>
				<p>フランス語では、ラヴァンド(lavande)といいます。</p>
				<p>このラヴェンダーですが、BC7世紀頃にギリシア人によって、ヨーロッパに持ち込まれたとされています。<br />
				古代ローマ人は、ラヴェンダーを入浴用の香水として用いたそうで、名前の由来は、ラテン語のlavare（洗う）からきています。</p>
				<p>花言葉は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-1140"></span></p>
				<p> “あなたを待っています” だそうですよ。</p>
				<p>プロバンスでは、いたるところでラヴェンダーを見る事ができます。北海道の、「ファーム富田」のラヴェンダー畑も、その昔、<br />
				プロヴァンスから持ってきた種だそうです。</p>
				<p>ラヴェンダーの薬効は古代からよく知られていて、中世に於いては消毒薬として利用され、現代でも、殺菌、鎮静、血圧降下等に効果があるとされています。 </p>
				<p>神経をリラックスさせる効果があることから、不眠症の治療や筋肉痛の鎮痛にも有効とされるなど、すぐれた植物ですね～。</p>
				<p>”オート・プロヴァンス”のラヴェンダー・エッセンスオイルがAOCに認定されています。このオイルの作り方ですが、花を何日か天日で干した後、水蒸気蒸留法と呼ばれる方法でエッセンスを採取します。120kgの花から1ℓのエッセンスが取れます。</p>
				<p>私が住むアパートメントの屋上にプールがありますが、写真は、そのプールの入口に咲いている見事なラヴェンダーです。<br />
				 ミツバチが飛んできてさかんに密をとっていますよ。 自然に咲くラヴェンダーの香りは、少し酔うくらいに感じるほど強いです。 私は今も昔もこの香りが大好きです。 南仏に住んでいる理由の一つに、ラヴェンダーの香りがあげられるかもしれません。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/庭のlavande_copy.jpg" alt="庭のlavande_copy" title="庭のlavande_copy" width="500" height="256" class="alignnone size-full wp-image-1141" /></p>
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