今日は、サナリーやイエールその他、南仏の海辺のお話です。
南仏のミモザ祭りは2月でした。まだまだ気温は低くても、ミモザが咲きだすと、もう冬は終わったと思うのが、
ここ南仏の良さです。
3月になると、お天気がいい日は確かに気温も上がり ”昨日までコートを着ていたのに、今日は長袖では暑いくらい”
そんな日もあります。それは、日本だってそうですよね。
ですが、3月に、海で泳いでいる人を見る事はめったにありませんよね。(もちろん例外はありますが)
では、サナリーやイエールではどうかというと…………
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今日は、私が住んでいる町サナリーや、イエールの町の、お店の営業時間についてのお話しです。
日本も、会社員の週休二日制は今や当たり前になっているので、日曜日は、ブティック、ショッピングセンター、レストラン等、
殆どのショップがオープンして、”平日より多くのお客様を”と期待しますよね。私も日曜の銀座の歩行者天国は大好きです。
ですが、南仏、このあたりの商店はそうはいきません。いえ、日曜日に限っての話ではなく…………
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今日は、Aix-en-provence (エクサンプロヴァンス)とセザンヌについてのお話です。
エクスは、”小パリ”なんて言う人もいるように、高校や大学が多く、プロバンス地方の学問の中心地となっていますし、又、毎年夏には国際音楽祭が開かれ、世界中からたくさんの観光客が訪れる大変おしゃれな街として有名です。
ですが何と言っても、もここを訪れる人の一番の興味は、…………….
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今日は、フランスと日本のトイレ事情についてのお話です。
今や日本に於いては、ウォシュレットは当たり前、標準装備(笑)されていますよね。
コーヒーショップでも、デパートメントストアーでも。それにトイレに行きたいと思ったら、ほぼいつでもどこへでも無料で
利用可能ですよね。
フランスは違います!
確かにデパートメントストアーにはさすがにトイレはありますし、無料で使えますが……………
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今日は、フランスのガソリンスタンドと日本のガソリンスタンドとの違いについてお話します。
最近では日本でもセルフサービスのガソリンスタンドを見かけますが、その数はまだ、そんなに多くはないように感じます。
一年に1、2度日本に戻るたびに、「あ~楽だなあ~。」と思う事の一つに、ガソリンを入れる事と洗車があります。
日本では、ガソリンスタンドに車を入れるとすぐに、スタンドから人が出てきて、「いらっしゃいませ~!」と元気な挨拶。
「レギュラーですか? ハイオクですか?」 てきぱきとタンクのキャップを開け、ガソリンの注入が始まります。
その間に………….
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今日は、フランスの店員さんについてのお話です。
”店員さん”と一概に言っても、ブティック、市場、デパートメントストアー、スーパーマーケット、各お店のレジ係の人……..等々、いろんな職種の方がいらっしゃいますよね。
ですが今回は、日本の店員さんとは、ここが特に違っているな~と思われる事をお伝えしたいと思います。
私が一番違いを感じるのは、………………
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今日は、フランスで受けた親切についてお話します。
私は今、南仏”サナリー”、正式名は、Sanary sur mer サナリーシュルメール(発音はカタカナ表記とはかなり異なります。ですが、敢えてカタカナで書くとこんな感じです)に住んでいます。
仕事の関係上、いろいろな国へ行きましが、現在は日本と、このサナリーを行ったり来たりの生活を送っています。
ここ数年こんな生活を送っている私ですが、最近とても気になっている事をお話したいと思います。
これまでの私のブログを読んで下さった方は………….
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今日はモナコについてのお話、しパート3です。
”日本人がモナコ人になろうと思うなら、(私は日本人で100%OKですので、あくまで例えとしての話です)一番手っ取り早いのはモナコ人と結婚することでしょう。”に関して、面白いお話しがあります。というところで、昨日終わっていました。その続きです。
私は何回かこの話を聞いたことがあるので、冗談も半分有り? と思っていたのですが、………….
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今日はモナコについてのお話、パート2です。
最近モナコに住んでいらっしゃる日本人の数も増えていて、現在80人くらいいらっしゃると聞きます。
モナコに住む人達の中で、モナコ国籍の人は全体の20%しかいないと言われていますので、残り80%は、別の国籍で、”モナコの滞在許可”を取って住んでいる外国人と言う事になりますね。
ではどうしてそんなにモナコに住みたいのでしょうか?
安全で、気候が温暖だからと言う事はもちろんですが、それから……………..
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今日はモナコ公国についてのお話です。
モナコは、南フランスの地中海に面した、イタリアとの国境に程近い場所にあります。周りは全部フランスですが、ヴァチカン市国の次、世界で2番目に小さい立憲君主国なのです。
現在の君主は、2005年4月6日に亡くなったレニエ3世の息子、アルベール2世ですが、モナコの国を世界中に有名にした、(いいイメージ作りに成功した)のは、亡くなったレニエ大公と言われています。
そのレニエ大公の財産って、皆さんどのくらいだとお思いですか? なんと………………..
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