南仏ツアー・旅行ブログ
Happy Art, 貴重な写真!
- 2010-07-12 (月)
- アート・ファッション
先程行われたワールドカップ決勝戦でスペインが優勝したので、車がクラクションを鳴らしながら走っています。
海岸からは「ウヲッ~」という歓喜の声も聞こえ、ここはヨーロッパなのだと、改めて感じます。
昨日、知り合いに誘われてサナリーで行われているアートエキシビジョンに行ってきました。
本来写真撮影はできないのですが、特別許可を得て、何枚か撮る事ができましたので、ご紹介します。
Happy Art と名付けられた作品は、どれもこれも本当に素晴らしかったです。何より、最近ちょっと元気がない私を
とても元気づけてくれました。芸術は不思議なパワーを持っていますよね。誘ってくれた知り合いにも感謝です。
作品の中には、販売されているものもありました。では、さっそく見てください。まず一枚目は、……………
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おいしいくて保存も利く、私流、子羊の煮込みレシピ
- 2010-07-10 (土)
- 料理・レストラン
今日は私流、子羊(フランス語でagneau アニョー、英語ではlamb)の煮込み料理をご紹介します。
先週、仕事でパリまで来た中学時代(! 笑)の同級生が、もしかしたら私のところまで来れるかも?という連絡があって、
日本食(てんぷらとか、お味噌汁とか)はすぐできるので、少し時間のかかるアニョーの煮込み料理を作っておきました。
友人は仕事の関係上、前もってチケットを取ることができなかったらしく、”この時期席が空いていればラッキー”だめもとで、
早朝オルリー空港へ行きました。「キャンセル待ち4番目!」、という電話があり、なんとかいけるかな~?と思ったのですが、
結果はやはりだめでした。
ちょうど学校が休みに入った直後だったので、それも影響したようです。
「あ~オルリーまで来てるのに~!! 残念~」と言いながら、翌日、日本へ戻りました。7,8月の南仏便、当日券は、難関です。
それでアニョーの煮込みは冷凍庫へ。この料理、意外と便利なんですよ。実はこの前も………………
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アパートのプールいよいよオープン!
- 2010-07-10 (土)
- 南仏プロヴァンス生活
今日のバンドールは少し曇り空、でもセミは元気に鳴いています。
夏以外は年中「寒い、寒い。」を連発している(夏でも夜は寒い時がありますから要注意ですよ! ←ねっ)私ですが、
いよいよ真夏となり、アパートの住人たちも、私も泳ぎ始めました。
ミストラルの吹き荒れる寒い冬から、ずっとずっとこの日を待ち続けて、やっと訪れたといった感じです。
フランスでは殆どの人が(もちろん例外もあります)7月、8月にかけて、5週間のバケーションをとりますが、
6月29日のブログ、“フランスの文化・習慣・生活”の「日本人とフランス人、働き方の違い」に書いたように、
この休みを取るのを楽しみに、効率よく? 働いているのは間違いないようですね。
アパートは、上の階の人から、下の階の人のテラスが見えないように、階段状の作りになっています。
私の階(2階)の庭の扉を開けると…………
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安い?高い?南仏の家、アパートのお値段
- 2010-07-09 (金)
- 南仏プロヴァンス生活
今日は、皆さんご存じの南仏の町の名前と位置、家やアパートのお値段をご紹介します。
今為替レートは1ユーロ112円を超えていますが、最近では109円を割った日もありました。
不動産投資家にとってこれはまたとないチャンス。南仏に家、アパートや土地を買おうとする人はたくさんいます。
どうして南仏の不動産が人気があるのかというと、価格の変動が少ない事にあると思います。
夏は南仏の太陽を求めて、北から又はヨーロッパ全土から、たくさんの人がバカンスにやってきます。仮に、夏の
ピークシーズンに一週間アパートを借りるとなると、アパートがある場所やその広さ、豪華さもよりますが、最低……..
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言ったもの勝ちだけど…..
- 2010-07-07 (水)
- フランスの文化・習慣・生活
今週初めから、バカンス組”第一弾”が次々と南下してきて(ほとんどは北から)、南仏の本格的夏が始まりました。
逆に、いつもは観光客で賑わうパリが、閑散とするシーズンでもあります。
ところで、今日たまたま友人が来て、面白い話をしてくれたので、皆さんにもご報告。
もう世界的に話題になって、私もブログで取り上げたワールドカップフランス代表、監督のごたごたですが、
ワールドカップが始まる前にもちょっとした混乱があったようです。
セネガル出身でスポーツ担当相のラマ・ヤド(Rama・Yade)さん、「フランス代表が南アで宿泊するホテルは高級すぎる」と
彼女が批判発言。しかし、彼女が泊まる予定ですでに予約済みだったホテルは、フランス代表の宿泊するホテルよりもっと上、
超高級だったそうです。批判した手前、超高級をキャンセルし……………
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Ollioules のお祭り(2) と 十字軍について
昨日のブログ、Ollioules(オリュール)のフェスティバルでご紹介しきれなかった写真を掲載します。
今回のコスチュームは13世紀。兵士は赤の十字架の記章、十字軍ですね。私は大学入試で世界史を専攻したので、十字軍について学びましたが、あれから ? 10年を過ぎ、知識がかなり低下しております。ここでちょっと復習を。
十字軍(Crusades):
[目的] 広義:中世のカトリック教会が異教徒、異端者に対して行った遠征。
狭義:西欧諸国のキリスト教徒が、聖地パレスチナ回復のため、1096年から13世紀後半に至るまで、
7回にわたって行った遠征。
* 1095年 教皇ウルバヌス2世がクレルモン公会議で遠征を宣言。十字架の記章を戦士の標識と定める。
宗教面 :十字軍が教皇の提唱で起こされた事。一時的にせよ聖地を回復した事から、教皇の権威が高まり、
13世紀初めには、教皇権は絶頂期を迎える。 結局、聖地を回復できなかった事が、逆に教皇に対する
信頼を失わせる事となり、教皇権の衰退を招く事となる。
政治面 :*諸侯・騎士が没落する原因となる。長期間の遠征によって多くの諸侯・騎士が命を落とし、家系の断絶が起こる。
*莫大な遠征費の負担が経済的な没落の原因となる。その一方で国王による中央集権化が進展する。
*国王は十字軍の指揮者として活躍し、諸侯・騎士の没落によってその地位は強化される。
*諸侯・騎士が戦死し、家系が断絶した場合、その遺領を王領に編入し、財政面での強化をはかる。
こうして各国では国王による中央集権化が進展した。
経済面:十字軍によって利益を得たヴェネツィア・ジェノヴァなどの北イタリア海港都市が、イスラム世界との東方貿易により
大きな利益を得て発展。ヨーロッパ内部でも遠隔地商業や貨幣経済が発展し、都市が発達する。
文化面:十字軍によって多くの人々が東方との間を往来した為、ヨーロッパ人の視野が広まり、ビザンチンツ文化や
イスラム文化が流入し、特にイスラムから未知の技術がもたらされ、ヨーロッパ文化発展の 基礎が作られる。
早い話、十字軍の遠征は失敗に終わったということです。では、写真を…………..
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必見! お祭り。13世紀のフランスへ
- 2010-07-04 (日)
- イベント・お祭り
今日はOllioules(オリュゥール)という町で開催された”中世のお祭り”の様子を、たくさんの写真と一緒にご紹介します。
私が住んでいるサナリーという街から車で僅か10分程のところに、Ollioules はあります。
このお祭りは、市役所がある町の中心で行われました。では、さっそくその様子をご覧下さい!
まず、最初はまるで映画の一シーンのような……………
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日本庭園?その前に家庭菜園
- 2010-07-03 (土)
- 南仏プロヴァンス生活
今日は7月3日土曜日。バンドールの今日は少し風があるものの、海は海水浴客で相変わらず賑わっています。
南仏恒例の夏のジャズコンサート、クラシックコンサートは、今年も例年と変わらず盛況ですが、今年は特に、ショパンの生誕200年にあたり、それを記念するコンサートも盛んです。
同じ地域に住んでいるとても仲良しの友人ご夫婦に手伝ってもらって、(ほとんどご夫婦の働きによるものです! 恐縮…)私のアパートの庭を日本庭園(もどき?)にするべく、作業を始めました。
庭園はまだ未完成なのですが、先に友人の指導のもと、菜園を作りました。
菜園を作るのはかなり久しぶりで、最初はただ緑が傍にあるのが嬉しくて、仕事の合間の水やりは、ストレス解消、気分転換、ともかく楽しみの一つになりました。ですが今では、…………
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フランス人と日本人、働き方の違い
- 2010-06-29 (火)
- フランスの文化・習慣・生活
数日前からセミの鳴き声が聞こえるようになりました。
異常気象で雨が続いたり、寒かったりした南仏にも、ようやく本格的な夏が来たようです。
ところで、カーナビが壊れたり、キーの電池が切れたりしたので、 このところ何度となくカーディーラーに行きました。
このディーラーの営業時間は朝8時から夕方5時までです。そのうちの一日は4時か4時半までだと言っていました。
それである雑誌に、”フランス人と日本人の働き方の違い”について書いてあったのを思い出しました。今日はそのお話です。
”フランス人はバカンスをとるために働いている”とか、”日本人は働き蜂で、フランス人は働かない”とかよく言われるが、
はたしてその実態はどうか、という内容の記事でした。
フランス人の有給休暇は年間最低でも37日、5週間程あります。実際もっととっている人もいますし、私の友人などは、それでもまだまだ足りないと言います。では日本はどうかというと、………..
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ワイン畑でのジャズコンサート
- 2010-06-27 (日)
- イベント・お祭り
金曜日の夜に、私のアパートから車で僅か15分足らずの所で行われた、ジャズコンサートの様子をお知らせします。
コートダジュール、特に夏のコンサートは夜遅くから始まることが多いのですが、今回もプログラムには、8時開場、開演は9時半からとありました。開場と言っても、今回コンサートが行われたのは、なんとワインの製造元、Domaine de L’Olivetteです。
ドメイン・ド・ロリベットはおいしいバンドールワインの作り手です。
例えば、このロゼワインだと(Rosé 2009 – 75 cl ”Cuvée Spéciale” )、14,20€で販売されています。
野外で行われるコンサートで注意しなければいけない事が二つあります!
1)どのタイミングで現地に到着するか。大抵車は奥から駐車するように係員が誘導しますから、早く行きすぎると出る時に出られなくなったり、又遅すぎると駐車する場所がなくなったりと、この兼ね合いが大切です。
2)どんなに昼間暑くても夜は冷えるので、必ずカーディガンかセーター、又はストールなどを持って行くこと!
当たり前のことですが、ワイナリーは車が離合できない程狭い道を走った所にありました。現地には9時少し前に着き、
車も支障なく駐車することができました。緑が目に鮮やかな広々としたワイン畑、オリーブの木々………….
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