真夏のような今日のパリ(9月9日)と感激のレストラン
- 2011-09-10 (土)
- 料理・レストラン
9月6日夜にパリに到着しました。到着のその日は、暑くも寒くもなく又恒例の雨も降らず(笑)、
穏やかな天候のwell come (bien venir) に嬉しいやら驚くやら。
相変わらずバタバタと精力的に動き回っておりますが、←仕事しなさいよね!と影の声….トホホ….
これからパリにいらっしゃる方の為にも、天候(特に気温)や洋服選びなどの情報を
お伝えしようと思います。
昨日も歩くと汗をかきましたが今日はもっと気温が上がって、私はノースリーブのワンピースの上に
超うす~~いボレロを着ていたのですが、そのボレロも途中から脱いで手に持って歩いたくらいでした。
もう今日になりましたが、(すでに午前1時過ぎ)お天気がよさそうです。
今の内に公園に行きたいな~と思っています。
ところで、私がパリに来ると知った南仏に住む友人が、”同じ時に自分もパリにいるよ!” “と言うので、
“じゃ会おうよ!!” という事に。私を是非連れて行きたいと言うレストランを予約してくれていました。
もう私感激しました~。お料理が特別おいしいとか、(確かにとてもおいしかったですが)
目新しい何かがあるとかではないんです。お店がすでにアンティーク。オーナーのお年を召したママさんが
ユニーク。ウェイターさんは例の黒い長いエプロン、タブリエ(tablier)をつけてテキパキと仕事をこなします。
7時半には私達だけだった店内も、8時には満席に。予約無しではとても席の確保は無理な様子です。
壁にはもう何というかバラバラ(笑)に色々な絵が貼りつけてあって。
では 何に感激したかというと、満席の人達のその雰囲気と温かさです。
友人曰く、”もう何十年も通っているけど、ここは変わらない。早く来た人が隣の人にワインを回し、
又その隣へ、隣へとそんなふうにワインを分け合ったり、全く知らない人同士がすぐお友達になったり。”
私達もお隣のアメリカ人(テキサス出身。でもパリが大好きでここに住む事に)と話が弾みました。
これまで行ったどんなレストランより、気持が落ち着きました。
大好きなエスカルゴもアニョも、デザートのババ(私の大好物!)もどれもおいしかったあ~。
只問題は、その量!! これ何人前??? 一人で行く時は必ずタッパーウェアーを用意しましょう。(笑)
では写真行きます!
レストランに入ったらまずバーカウンタです、。
帽子が……昔のポリス? 消防も?

壁の様子。ねっ、見るからに古そうな絵というか、写真とかいろいろです。


誰もいないうちにと壁の写真を撮っていたのもつかの間、あっという間にこんな状態に。

ロサンゼルスのバーベキューレストランで、コート何とかをオーダーしたら、まるで牛一頭分もあろうかと
思われる巨大なアバラが出てきて以来、見事第2位を勝ち取ったビーフの大きさ!
この厚さでちゃんと火が通っているのが流石!で、このオーダーは私達のお隣さん御夫婦、もちろん。
3人前はありそうですが、お二人ともそれぞれ完食なさっておりましたあ~~!!!

ババがあれば(イルフルトントも)、絶対これをオーダーするほどのババ好きな私。
一人前がこれってわかっていた友人は”ごめんね。二人で分けるから~”とお願いしました~。
私達がババを注文したのでお隣さん御夫婦、そのお隣男性2人組、皆ババとなりました。
でも、皆一皿ずつご注文。で、こちらも完食!!!

これがまた気に入りました~。ババにはしっかりラムがかかっているにもかかわらず、
もっと欲しい人の為に瓶ごとやってきた!

↑ブログランキングに参加しています。
「ノーサイドにしましょう!……もう。」
- 2011-08-29 (月)
- コラム
今日民主党の新しい代表が決まりました。つまり新首相でもあります。
野田氏の演説には心を打つものがありました。今回は党の代表を選ぶのです。
ですから選挙演説のようなアピールの仕方は必要ないなと思いました。
まず、自分自身を分かってもらう事。
自分が代表になる決意その強い思いを、いかに党員の皆さんに分かってもらえるか。
“この人になら党の代表をまかせられる!”“この人になら危機に直面している日本を復興させられる!”
そう思われる人であるかどうか。そこが一番重要だったのではないでしょうか。
私は特別に支持する政党も政治家もおりませんので、公平に演説を聞けたと思います。
海江田氏143票、野田氏102票(会場からも「オーッ」と声が上がりました)過半数に達せず、
決選投票が行われることに。決選投票の前持ち時間5分程の演説がそれぞれなされました。
両氏の演説を聞き終えた直後私は、“圧倒的に野田氏の方に軍配があがったなあ”と感じました。
メモを一切見ずに、端的に分かりやすく又力強く訴える野田氏に比べ、時折メモを見て演説する
海江田氏はなんとなく頼りなく映りました。
正直言って、野田氏が代表にならなかったらどうしようとさえ思いました。
そのくらい野田氏の演説は良かった。
決選投票の結果、215対177で代表に決まった野田氏の最後の演説がまた素晴らしかった。
“派閥やしがらみや、党員の皆さんも色々心を痛められたと思う。お疲れさまでした……”と皆の
労をねぎらい、“ノーサイドでいきましょう!… もう! ”と力強い言葉。会場から拍手が起こりました。
思い起こせば去年の11月。
胡錦濤中国国家主席が訪日した際の管元総理の態度に、私は大きなショックを受けました。
胡錦濤主席はピンと背筋を伸ばしてしっかりと管総理の方を見ているのに対し、菅総理は
顔を見るどころか背中を丸めうつむいて、只原稿を読むだけ。
挨拶でさえ、原稿を読んでいるじゃないですか。
「あ~情けない。」やりきれない気持でした。あれ以来原稿を読む人達に大変不信感を覚えます。
嬉しい、悲しい、ごめんなさい、ありがとう。これを言うのに原稿はいらないでしょう?
心から発せられた言葉しか人の心に響きません。今日の野田氏の演説は心に響くものがありました。
今後の事は未知数ですが、少なくとも一国の総理として恥ずかしくない毅然とした態度で、
他の国の大統領や代表と接して頂きたいと、期待してやみません。
↑ブログランキングに参加しています。
クリスチャンルブタン、54万円のハイヒール!
- 2011-08-25 (木)
- アート・ファッション
日本でもファンが急増している、人気のクリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)。
2010年2月5日に松屋銀座に日本初となる直営店がオープンしましたが、いよいよ来週9月1日には
大阪に次いで西日本2店舗目となる名古屋店が、JR名古屋高島屋にオープンするのだそうです。
ルブタンは1964年、パリ生まれの47歳。
彼の靴の特徴は何と言っても“レッドソール” 靴底の赤が目を引きます。
そのルブタンは、今年4月ニューヨークで、”ブランドの象徴であるレッド・ソールを模倣された”として、
100万ドルの損害賠償を求める訴えを、イヴ・サンローランに対して起こしていました。
ルブタンは、「真っ赤な靴底はブランドの魂であり、サンローランが2011年クルーズ・コレクションで発表した
赤い靴底の商品は商標権侵害、不正競争、出所の虚偽にあたる。」と主張しました。
一方サンローラン側は、「自社は1970年代にも赤い靴底を持つシューズを発表していた。」と主張し、
レッド・ソールがルブタン独自のアイディアだという説を一蹴しました。
その後の成り行きですが、8月10に下ったニューヨークの連邦地裁の判決によると、ルブタンの
損害賠償を求めた訴えは退けられました。
ルブタンの靴は、ブリトニー・スピアーズ、マドンナ、ヴィクトリア・ベッカム等のセレブリティーが愛用
していることから、3年ほど前から日本でも一躍注目の的になりましたが、最近又、ゴシップガールで
セリーナ役を演じているブレイク・ライブリー(デカプリオの彼女として有名?) が大量買いをしたらしい
というのでも話題になっていますね。
これが名古屋店オープン限定販売の¥540,750の猫足のシューズALEX
お顔がネコちゃんでかわいいから、ヒールは豪華に。

つま先の4つの指にはビジューの爪が。お値段の事はさておき、本当にかわいい!

とってもユニークなルブタンのウェブサイト。フランス人だな~。
http://www.christianlouboutin.com/#/intro
↑ブログランキングに参加しています。
”最後まであきらめない事!” 教えてもらいました
- 2011-08-20 (土)
- コラム
今日、“熱い甲子園の夏”が終わりました。
4,014校の頂点に立ったのは、10年ぶり2度目の全国制覇を成し遂げた日大三校でした。
「監督さんを胴上げして喜ばせてあげたい」と言っていた選手達のその夢が叶いました。
強力打線も流石でしたし、吉永投手も見事でした。
青森県代表としては42年ぶりの決勝戦進出となった光星学園。
秋田投手もよく投げぬきました。両校に改めで”おめでとう!” を言いたいと思います。
本当に久しぶりに見た夏の甲子園の高校野球でした。改めてたくさんの感謝の気持ちを伝えたいです。
勝ったチームが歌う校歌。選手一人一人が口を大きく開けて歌うその姿に、若者のすがすがしさを感じ、
昔から変わらず見られる光景ですが、負けたチームの選手たちが、涙ながらに甲子園の土を持ち帰る
その姿に、”頑張ったね! 力尽くしたよね! ” と涙が止まりませんでした。
9回ツーアウトとなれば、誰もが諦めの気持ちを持つのが普通です。でも彼らも”なでしこ”のように、
決して最後まで諦めませんでした。その結果が逆転勝ちを呼んだのです。
最後まで諦めないとどうなるのか? その答えが、甲子園の高校野球にありました。
気合が抜けがちな私の精神に“喝”を入れてくれたのが彼らでした。試合を見ていた日本全国多くの
大人世代が同じ事を感じたのではないかと思います。
バッテリー或いはチームメートの中には、小さい頃からずっと一緒に野球をやってきた少年達がいて、
お互いにお互いを感謝し合ったり、自分を支えてくれた両親や周りの人へ心からの感謝を述べたり、
そんな姿を目の当たりにして改めてスポーツの素晴らしさを痛感しました。
日本政府もこれからもっともっとスポーツ振興に力を注いでもらいたいと思います。
せっかく教えてもらった教訓を、只一時のものとしないように、これからの人生に大いに生かして
いきたいと、忘れない自分でありたいと強く思います。皆、本当にありがとう!!
たくさん食べて、暫くゆっくり休んで欲しい。又新し明日が始まるんだよね。皆元気でね。
↑ブログランキングに参加しています。
香川、本田、清武、井岡、そして高校球児….日本の未来は明るいね!
- 2011-08-11 (木)
- コラム
キリンチャレンジカップ2011、10日札幌ドームで行われた試合で、日本3-韓国0 で
ザックジャパンが韓国に快勝しました。私は途中からのTV観戦となりましたが、
彼らのプレーを見る事が出来て本当に良かったと思います。
天国の松田選手もきっと拍手を送ってくれたに違いありません。そんな気がしました。
試合が終わって本田選手が審判に挨拶するシーンでは、本田選手に対する審判達の眼差しに
彼をレスペクトしているな~という感じが伝わり、それと同時に、日本人と外国人というような壁は
もはや無くなってきているように思えました。
同じ日の夜、ボクシングWBC世界ミニマム級タイトルマッチ が、東京後楽園ホールで行われ、
井岡選手が挑戦者のファン・エルナンデスを判定(3-0) で下し、初防衛に成功しました。
偶然ですが、こちらは最初から見る事が出来ました。
初防衛戦なんてどんなに緊張するだろうかと想像するだけで、私はもうドキドキ。
このクラスの体重制限は47.627㎏以下と知って、減量も大変だっただろうなと思ってハラハラ。
試合後の挨拶で「お父さん誕生日おめでとう!」を聞いてウルウル。
連日好試合を繰り広げる高校球児の礼儀正しさ、力強さ、頑張りも感動です。
代表デビュー戦のMF清武選手21歳、2ゴールを決めた香川選手22歳、本田選手25歳、
日本選手で最短記録となるプロ7戦目での世界王者となった井岡選手22歳、そして高校球児は
三年生でも18歳です。今の日本は気候、経済、天災等々、どれをとっても明るい話題はありませんが、
そんな中、若い世代が力いっぱい活躍するその姿をみると、こんなパワーがあるのだから、
“これからの日本の未来はきっと明るくなるに違いない!”と、そう思わずにいられません。
東北の皆さんの力強さ、なでしこの明るい頑張り、若者のパワー、日本人に生まれて良かったと
この次も日本人に生まれたいとつくづく思うこの頃です。
皆に感謝、ありがとう!
↑ブログランキングに参加しています。
ついにオープン! オペラ・ガルニエ内のレストラン
- 2011-08-03 (水)
- 料理・レストラン
これまでにも何回か話が持ち上がっては実現しなかったと言われたオペラ座内のレストランが
6月27日にオープンしたようですが、オープンから1カ月以上過ぎた今はもう落ち着いたのでしょうか?
評判はどうなんでしょうね。
シェフは、Christophe Aribert (クリストフ・アリベール) 氏 40歳?
彼はイーゼル県( Isère (38) グルノーブル(Grenoble) のすぐそば、Uriage という町にある
4★ホテル”Le Grand Hotel” のレストラン”Les Terrasses” (ミシュラン2つ星)のシェフです。
まずはホテルとレストランのビデオをどうぞ。
ここでホテルのビデオが見られます。
http://www.alexandregelin.fr/blog-photographe/2011/07/video-publicitaire-pour-lhotel-restaurant-les-terrasses-a-uriage/
ここでレストランのビデオが見られます。(ミュージックがちょっとかな~)
http://www.grand-hotel-uriage.com/christophe-aribert-les-terrasses.php
フレンチレストランのビデオはいつ見ても「行ってみたいな~」って気持ちにさせられますから、
制作者側にとっては成功ですよね。前菜、メイン、デザートで€70 ということですから、円高の今
思い切って行ってみる価値は有りかも? ですが、果たして予約がとれるのでしょうか。
写真は話題のシェフ、クリストフ・アリベール氏

オペラ座内のレストラン。斬新ですね~。
建築担当はオディール・デックさん。彼女にも、とても興味ありです私!
(three photos from Dealer)



↑ブログランキングに参加しています。
シャルトル(Chartres)光の祭典!ラストは9月16日と17日!
- 2011-07-30 (土)
- イベント・お祭り
「シャルトル・ブルー」で知られる美しいステンドグラスを持つノートルダム大聖堂がある町、
古都シャルトル。聖堂は1979年、世界遺産に登録されました。
町はパリから南西僅か80キロの位置にあり、モンパルナス駅から列車で60分あまり。
4月~9月の毎日、日暮れと同時に”シャルトル・アン・リュミエール”(光に照らされたシャルトル)」と題した
イルミネーションイベントが行われています。
そのクライマックス、ラストを飾るお祭りが、今年は9月16日、17日の2日間行われる予定です。
例年この日は、メイン会場の他市内の観光名所や施設でもライトアップが実施され、音楽コンサートの他
色々なイベントが企画されています。
これまでラストのお祭りにはなかなか参加できなかったので、今年は行って見る事にしました。
フェスティバルの様子は後日又改めてご紹介しますね。
シャルトルに行って見ようと思っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、ご参考までに。
シャルトル観光局(日本語)
http://www.chartres-tourisme.com/
Fete de la Lumiere 2011(フランス語)
http://www.chartresenlumieres.com/fete_de_la_lumiere.htm
シャルトルの町の様子。静かな田舎町の様子が上空からもうかがえますね~。
(French site より)

こちらが噂のライトアップされたノートルダム大聖堂。綺麗!! (SFCN より)

↑ブログランキングに参加しています。
チョコの祭典! サロン・デュ・ショコラ(Salon Du Chocolat)は10月20日から24日。
- 2011-07-29 (金)
- イベント・お祭り
円高ドル安ユーロ安で、海外旅行をする人が増えているという報道も手伝ってか、
9月のヨーロッパ行きの航空各社、希望の時間帯での席の確保が難しくなっているようです。
久しぶりの日本の暑い夏を有り難く楽しませてもらっている今の私ですが、9月、10月のパリ、
或いは近郊のイベントにできるだけ多く参加すべく、現在その予約におわれています。
7月11日のブログ「日本からのチケット予約、購入」で予約購入したPollini のチケットはもうすでに
こちらに送られてきて今手元に有ります。早いですよね。
ところで、今日ご紹介するのはチョコレートの祭典、サロン・デュ・ショコラです。
2011年は10月20日から24日まで、Porte de Versailles Pavilion 5 で開催予定です。
http://www.salon-du-chocolat.com/accueil.aspx
こちらの入場チケットもネットで手に入れる事ができます。(英語もあり)
当日券は会場で購入できるようですが、長蛇の列になった時の事を考えるとeチケットの方がいいですね。
プロフェッショナルな見本市ですが、チョコレートを楽しむイベントでもあるので、ブース巡りをしたり、
試食をしたり!? (カロリーなんて気にしない!)日頃はまず会えないショコラティエご本人と会える
いい機会でもあります。ショコラ尽くしのイベント盛りだくさんのサロン・デュ・ショコラ必見の価値あり?
写真はe-チケットです。期間中一日だけの入場券で€12.50

同じ会場で開催予定のSalon Cusinez (10月6日から9日まで)のチケット。
こちらは€18.00です。

郵送されてきたPollini のチケット。(会場Salle Pleyel)

↑ブログランキングに参加しています。
これからフランスへ行かれる方、気温のチェックを忘れずに!
- 2011-07-25 (月)
- ニュース・天気
日本は夏の真っ只中、私は「暑~い!」なんてそんなもったいない事は言いません。←ホントウ??
暑いの大好き! 例え 蒸し暑かろうと大丈夫です。寒いのが超苦手な私はかなりの暑さでもOKなのです。
で話はパリです。7月というのに、最近のパリはやたらと寒~い、”セーターを着たよ”なんてうそのような
そんな日が続いていたようです。一時的なものだろうとは思っても、ちょっと気になってMeteo でチェック。
http://france.meteofrance.com/
「うわ~。」 今日のフランスの地図は、グレーの雲と雨で覆われているではないですか。
全国お日様マークの日本とは大違い! ちなみに比較してみると………….
(今日)福岡 25℃ー31℃ Cote-d’Azur 17℃ー23℃ Ile-de-france 15℃ー23℃
(火曜) 24℃ー33℃ 18℃ー23℃ 14℃ー20℃
(水曜) 25℃ー31℃ 18℃ー24℃ 14℃ー21℃
パリは流石に”寒い”は脱したようですが、最高気温の差が日本と10℃以上ありますね。
それに気温だけでなく、お天気も悪いです。ほとんど曇り+雨。
南仏は夏に雨が降る事は少ないので、お天気が良くてこれくらいの気温だと、とっても快適です。
これからパリへ行かれる方は、くれぐれも気温のチェックを忘れずにされた方がいいですね。
暑ければ脱げばいいですが、寒さで震えてガタガタしたら、せっかくの旅行が楽しめませんから。
ニースやカンヌ、南仏も日本と同じくらい暑いイメージがありますが、夏でも野外コンサートなどでは、
夜はとても冷え込みます。最初は半袖でもいいですが、ストールやカーディガンを必ず持っていくことを
お勧めします。
写真はMETEO。開いた途端濃いグレーの雲とよく見ると雨も。やっぱり晴れマークがいいな~。

↑ブログランキングに参加しています。
日本からのコンサートチケット予約、購入
- 2011-07-11 (月)
- フランスの文化・習慣・生活
数年ぶりに日本で過ごす夏を楽しみに、梅雨明けを指折り数えていた私。
“庭のあじさいがきれい!” どうせならとトマト、バジル、イタリアンパセリ、ミント、オレガノ、クレソン、
パプリカ、ローズマリー、ラベンダーまで植えました。ですが、信じられないくらいの豪雨に打たれ、
ラベンダーと友人に分けてあげられた程青々と茂っていたイタリアンパセリは枯れました。涙
日照不足だったトマト。
青い実がいつ赤く色づいてくれるかと、これまで毎日朝から庭に出て心待ちにしていましたが、
梅雨が明けたのできっともうすぐですね! こちらの豪雨の話を南仏の友人にメールすると、
あちらはカラカラすぎて「雨が羨ましい~!」と。世界中、異常気象のような気がします。
ところで秋から又フランスへ。しばらくパリに滞在する事になり、これまでいつもタイミングが合わなくて
とれなかったコンサートチケットを、今回はこちらからネットで予約する事にしました。
コンサートのチケットだけでなく、ホテルやTGV、何でも早め早めの予約が大事です。
特に、9月、10月のパリは、コレクションなどイベントも多く、俗に言う所のピークシーズンですから、
うっかりしていると、なんでもあっという間に埋まってしまいます。
今回私の好きなマウリッツォ.ポリーニのコンサートチケットを購入した際気付いた事があります。
チケットはFnac(French, English 両方あります)他、いくつかのサイトで購入可能でした。
ですがサイトによっては、一番料金の高いシートだけしか表示してなかったり、シートのクラスは選べても、
座席そのものをこちらで指定できなかったりと、ばらつきがありました。
私は結局jコンサート会場でもある”Salle Pleyel” (サル.プレイエル) のサイトから直接購入しました。
料金も各種表示されていて、座席も表示されますから、気に入らなければ別のカテゴリーを選び直す
事もできました。(私は1階席より2階席が好きです)
http://www.sallepleyel.fr/francais/accueil.aspx (英語も可能)
私はもうほとんどすべてと言ってもいいくらい、ネット予約です。ホテル、コンサート…etc。
皆さんもネットで予約をされる際は、色々なサイトを比較検討して、料金、受け取り方法、キャンセルが
可能か否かなど、いくつかチェックしてから決められる事をお勧めします。
旅行をする時は国内海外を問わず、いつもパソコンと小さなプリターまで持って移動します。
仕事柄自分のPCが必要なのと、ささっとプリントアウトした方が、書き写す手間が省けるし、
「あれ~?うっそ~!」が日常茶飯事の私にとっては、間違いがないな~という訳で。
ですが小さい方のサムソナイトは、PC、プリンター、その他の書類ですでにパンパンで重い。
小柄な体形の私に不釣り合いな巨大なもう一つのサムソナイトは、いろいろなシチュエーションを
考え過ぎる性格と、過度の寒さ対策の為に(暑い国なら冷房も怖い)これまたパンパン。
二つを引きずっての移動も、もうそろそろ体力的にも無理があるような………….。
荷物に引きずられているような人を見かけたら、それは私です。笑
パリ8区 凱旋門の近くにある Salle Pleyel (サル.プレイエル)


↑ブログランキングに参加しています。
- Search
- Feeds
- Meta









