- 2010-05-01 (土) 8:34
- 風景・建物・遺跡
久しぶりにイエール(Hyeres)の町を訪ねました。
変わらない事がフランスの良い所とは言え、ブティックはしょっちゅう入れ替わりますし、道路が工事中の事も多いです。
そういう日常の変化は、頻繁にあるように思います。
イエールという街は人口55,000人の観光地で、正式名はHYERES LES PALMIERS(ヤシの木のイエール)と言いますが、
その名のとおり街中いたるところにヤシの木があります。
世界的に有名になった言葉「コートダジュール」(日本語では「紺碧海岸」と訳されています)は、……………
実はイエールがその発祥地なのです。
写真は街の中心、市役所の通りです。以前はこんな風にヤシの木は置かれていませんでした。しかしどこからこんなジャンボサイズのヤシの木を持ってきたのでしょうか。等間隔におかれた植木鉢(と呼ぶにはあまりにも大きい!)に植えられたパーム
ツリー、大きさも形もよくそろっているんですよね~。

写真は商店街がある広場から撮ったものです。山の上に”Villa Noailles”(ヴィラノアイユ)が見えます。
個人の夏の家として建てられたものですが、1973年にイエール市に売られて、今は特別なエキシビジョンの為のアート
センターとして使われています。

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