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印象派の画家達に愛されたオンフルール(Honfluer)

南仏Sanaryからブルゴーニュ(Bourgogne)のオータン(Autun)をへて、パリ(paris)に到着。
パリから今度はノルマンディー(Normandy)のオンフルール(Honfluer)、そして、ブリターニュ(Bretagne)地方のサンタゴネ(St-Thegonnec)、と旅を続けています。

南仏に住んでいるとノルマンディーやブリターニュに行く機会があまりないので、いつもと違うフランスに接して、新しい発見や予期せぬ出来事に遭遇しています。笑

ところで、今回は仕事の都合もあって5月8日の出発になってしまったのですが、「あ~知らなかった~!」という事がありました。

それは、…………..

私の旅程がショートホリデーにかかってしまったことでした。5月13日はキリスト昇天祭”la féte de l’Ascension”で祝日です。
フランスには振り替え休日はありませんが、飛び石連休のときには続けて休みにする職場は多いんです。

これを「橋を架ける」と呼ぶのですが、12日水曜日の午後から店やオフィスを閉じて、日曜日或いは月曜日まで4,5日間の
連休をとる人たちで、観光地のジトやホテルはどこも満室!

オンフルールの後の宿をとるのがかなり難しく、最初の予定でブリターニュに行く事は決めていましたが、サンタゴネまで来る
計画はなかったんです。そういう訳でかなり西まで来てしまいました。この後も成り行きに任せて旅を続けます。

ということで、今日はオンフルールの紹介です。

オンフルールは、ノルマンディー地方にあるセーヌ河口の小さな美しい港町です。
若い頃この町が大好きだったモネは好んでカンバスを立て、モネの師と呼べるブーダンやヨンキントも一緒にカンバスを並べた、ちょっと言えば、前印象派の町としても知られています。

旧市街には今でも沢山の画廊があります。旧市街の坂を上ると、モネを発見し、モネを育てたといわれるウジェーヌ・ブーダンの美術館もあります。ブールダン美術館の坂を海側に下ると、作曲家エリック・サティの生家もあります。

*ネット環境が悪く、今、町のカフェから送っていますのでコメントは短くいきます! 

南仏では見る事が出来ない建築様式ですね~。

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縞模様は木です。

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モネ達がカンバスを立てた港です。

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港のレストラン。オイスターやクラブ、海老など、魚介類が豊富なメニューでした。

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