Menton(マントン)から始まったバカンス

今私はオーストリアのザールバッハ(Saalbach,気温13℃)のホテルに滞在中です。
8月初旬から3週間程の予定で出かけたバカンスも、残す所1週間を切りました。

このブログでもご紹介してると思いますが、私がいるアパートには大きなプールが
有り、本来ならこの季節(泳げる水温になる日が来るのを指折り数えて待っています)
毎日泳いだり、庭の木陰で読書をしたりしたいのすが、やっとその日がきたと
思ったら、アパートの住人の親戚やら友人やら或は他人(アパートを貸す人もいる)
達でプールは占領されてしまい、テニスコートからは朝から夜までボールを打つ音、
+叫び声等上がり(7月は許容範囲、8月は許容範囲を超える、笑…)……
というような次第で、”静けさを求めてどこかへ行こう”というのが我々が
バケーションを計画する動機となっています。かな? (疑) :) )

今回は車と飛行機との組み合わせの旅行を計画しました。
まずはイタリアとの国境の町、Menton(マントン)から。
自分でも忘れてしまっていましたが、2014年3月にブログにアップしている
マントンの様子、レモン祭り以外何も変わっていないので、こちらもどうぞ。

http://www.yumibooks.com/blog/event/3824.html

8月初旬のマントンは猛暑を超え、37℃の酷暑でした。
(8月19日の今日現在は27℃….)

海辺のある小さい方の「ジャンコクトー美術館」
大きい方のジャンコクトー美術館と合わせた入場券を買えます。
入口の様子です。
2015-08-06 コクトー美術館

建物は海岸に面して立っているので、美術館の隣はこうです。
2015-08-06 コクトー美術館横海

とても小さなコクトー美術館ですが、小窓に展示された作品と、
小窓から見える海の景色がすごくマッチしていて綺麗でした。
(写真を撮ったのですが、光が反射していて上手く撮れていませんでした)
内の様子です。
2015-08-06 コクトーミュージアム

コクトーによるショートフィルムの上映も。
2015-08-06 コクトー美術館内

夜はライトアップされていました。
2015-08-06 コクトー美術館夜

こちらが大きい方の”コクトー美術館” 入口の様子。
このコクトー美術館はとても有名です。ピカソの作品も有り、コクトーファンには
とても人気が有ります。
2015-08-06 コクトー美術館3

*ジャン・コクトー (Jean Cocteau、1889年7月5日 – 1963年10月11日)
詩人、小説家、劇作家、評論家、画家、映画監督、脚本家等、多彩なフランスの芸術家。
1936年に来日した時の、彼の日本における印象等の話を知り、それ以来私は彼が好きになりました。

モナコを過ぎて車で30分程イタリアへ向かった所にマントンが有ります。
国境の町らしく、レストランもフレンチとイタリアン、言葉もフレンチとイタリアン。
真夏のマントンは夜中まで家族連れを含む大勢の人達で賑わっていました。

お気に召したらクリックして下さい
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ


カテゴリー: 風景・建物・遺跡   タグ:   この投稿のパーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>