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	<title>YumiBooks ブログ &#187; 風景・建物・遺跡</title>
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	<description>フランスと日本の往来早10年。YumiBooks代表 三浦ゆみのブログ。</description>
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		<title>ため息が出る美しさ</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 14:52:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>

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		<description><![CDATA[				フランスのクリスマスは、家で家族で祝うというのが一般的。
				朝市で沢山お買い物をして、皆でおごちそうを食べる。
				ですから一人者の友人はこの時期大変落ち込むらしく、一人で自宅で過ごす事だけは
				何とか避けようと毎年大変だそうです。（笑）
				家族で過ごす人達も皆がハッピーと言う訳でもないようで、会話に気を使ったり使われなくて
				傷ついたり&#8230;&#8230;等々……そんな特別なクリスマスももう終わったようですね。
				クリスマスと言えば教会ですが、私はこれまで沢山の教会を訪ねました。
				その大きさ、荘厳さ、彫刻の美しさ、絵画の素晴らしさ、挙げればきりがありません。
				これまで幾度となく言葉にならない程の感動をもらった数ある教会の中で、そこへ入った瞬間に
				思わず「わっ～。」と声をあげて立ち尽くした教会があります。
				それは“サン・シャペル(Saint Chappelle)”です。シテ島にある、ゴシック建築の教会です。
				写真で見るのとは全く別物でした。壁の全面に隙間なくステンドグラスが嵌め込まれていて、
				ステンドグラスを通して差し込む光が部屋いっぱいに溢れます。
				2階に上がる階段が急でとても狭いので、上がった先にこの光景が広がる事が予想できず、
				なおさら感動を誘います。パリへ行ったら是非訪ねて欲しい教会です。
				教会を真下から撮った写真です。
				
				教会の入り口。小さい教会です。
				
				これがその話題の階段。急でとても狭いです。
				
				写真ではこんな感じですが、「トンネルをん抜けたらそこは雪国だった。」ではなく、
				「狭い階段を登り終えたらそこは光の海だった。」でしょうか？
				
				日本語の案内書きがありました。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>フランスのクリスマスは、家で家族で祝うというのが一般的。<br />
				朝市で沢山お買い物をして、皆でおごちそうを食べる。<br />
				ですから一人者の友人はこの時期大変落ち込むらしく、一人で自宅で過ごす事だけは<br />
				何とか避けようと毎年大変だそうです。（笑）<br />
				家族で過ごす人達も皆がハッピーと言う訳でもないようで、会話に気を使ったり使われなくて<br />
				傷ついたり&#8230;&#8230;等々……そんな特別なクリスマスももう終わったようですね。</p>
				<p>クリスマスと言えば教会ですが、私はこれまで沢山の教会を訪ねました。<br />
				その大きさ、荘厳さ、彫刻の美しさ、絵画の素晴らしさ、挙げればきりがありません。<br />
				これまで幾度となく言葉にならない程の感動をもらった数ある教会の中で、そこへ入った瞬間に<br />
				思わず「わっ～。」と声をあげて立ち尽くした教会があります。<br />
				それは“サン・シャペル(Saint Chappelle)”です。シテ島にある、ゴシック建築の教会です。<br />
				写真で見るのとは全く別物でした。壁の全面に隙間なくステンドグラスが嵌め込まれていて、<br />
				ステンドグラスを通して差し込む光が部屋いっぱいに溢れます。<br />
				2階に上がる階段が急でとても狭いので、上がった先にこの光景が広がる事が予想できず、<br />
				なおさら感動を誘います。パリへ行ったら是非訪ねて欲しい教会です。</p>
				<p>教会を真下から撮った写真です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/サン・シャペル_copy.jpg" alt="サン・シャペル_copy" title="サン・シャペル_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-3086" /></p>
				<p>教会の入り口。小さい教会です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/サンシャペル２_copy.jpg" alt="サンシャペル２_copy" title="サンシャペル２_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-3087" /></p>
				<p>これがその話題の階段。急でとても狭いです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/サンシャペル３_copy.jpg" alt="サンシャペル３_copy" title="サンシャペル３_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-3088" /></p>
				<p>写真ではこんな感じですが、「トンネルをん抜けたらそこは雪国だった。」ではなく、<br />
				「狭い階段を登り終えたらそこは光の海だった。」でしょうか？</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/サンシャペル４_copy.jpg" alt="サンシャペル４_copy" title="サンシャペル４_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-3089" /></p>
				<p>日本語の案内書きがありました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/12/サンシャペル５_copy.jpg" alt="サンシャペル５_copy" title="サンシャペル５_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-3090" /></p>
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		<item>
		<title>G8サミット開催地、Deauville(ドーヴィル)って?</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2767.html</link>
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		<pubDate>Sat, 21 May 2011 13:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>
		<category><![CDATA[ドーヴィル]]></category>

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		<description><![CDATA[				5月26日と27日、第37回G8サミットが開催されます。
				主要8カ国（フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、アメリカ、ロシア、日本）の首脳および代表団が
				一堂に会するその開催地はフランス、ノルマンディーのドーヴィル(Deauville)です。
				5月27日は、議長国フランスが望んだ拡大対話の一環として、アフリカ6カ国（エチオピア、南アフリカ、
				ナイジェリア、セネガル、アルジェリア、エジプト）の代表団がG8首脳に加わる予定だそうです。
				英仏海峡に面した海浜リゾート地ドーヴィルに、総勢7,300人余りに及ぶ17の代表団、それに加えて
				サミットを取材する4,000人近いジャーナリスト達が集まる事になります。
				その昔はただの湿地でしかなかったドーヴィルですが、資本家だったオーギュスト・ド・モルニー公爵が、
				ここを優雅な保養地にしようと決心して以来、1860年に最初の別荘が誕生すると、続いて競馬場、
				ドーヴィルとパリを結ぶ鉄道も完成しました。
				こうしてノルマンディーの田舎町はパリの名士ばかりでなく、ヨーロッパの王侯貴族からももてはやされ、
				あのココ・シャネルも最初のブティック（帽子から洋服へ）をこの地に出店したのです。
				”ダバダバダ、ダバダバダ&#8230;♪～”で有名な、クロード・ルルーシュ監督の世界的大ヒット映画『男と女』の
				舞台となった街でもあります。映画とのかかわりは深く、毎年秋（今年は9月2日～11日）にはアメリカ
				映画祭が開催され、又第14回アジア映画祭も2012年3月に開催される予定だそうです。
				カジノや競馬で賑わうだけでなく、夏のバカンスシーズンには、ヨットレースやレガッタレース等
				リゾート地にふさわしい数々のイベントが開催されます。
				我が国の管首相もこの地に赴くわけですが、ドーヴィルの町から何かしらのインスピレーションを
				もらえたり、或いは少しリラックスできればと&#8230;&#8230;..祈ってやみません!
				昨年5月に、ドーヴィルから車で僅か20分足らずの町、オンフルール(Honfleur)へ行きました。
				ここも見て下さい。
				http://www.yumibooks.com/blog/scene/1632.html
				町の名前スペルミスです！正しくはHonfleurです。
				Deauville(ドーヴィル)とHonfleur(オンフルール)はここです。
				
				ドーヴィルの港。オンフルールとほとんど変わりがありませんね～。
				
				こちらは、オンフルールの港に並ぶレストランの様子です。
				流石ノルマンディー、5月半ばでも、私は、寒かったです。
				
				ドーヴィルの5つ星ホテル。hotel Normandy Barriere Deauville
				
				以前から欲しかったお酒、Calvados(カルヴァドス)。オンフルールで買いました。
				
				お酒はどうでもよくって、リンゴが大きいのが欲しかったんです！
				
				”いつリンゴを入れるのだろうか?”と疑問だったのですが、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				「春先から小さいリンゴに瓶をかぶせて成長させることで作り出す。このようなカルヴァドスを
				”ポム・プリゾニエール” (La Pomme Prisonnière) 」（閉じ込められたリンゴ）と呼ぶ。」という
				解説を発見!!　そうだったんだ～。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>5月26日と27日、第37回G8サミットが開催されます。<br />
				主要8カ国（フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、アメリカ、ロシア、日本）の首脳および代表団が<br />
				一堂に会するその開催地はフランス、ノルマンディーのドーヴィル(Deauville)です。</p>
				<p>5月27日は、議長国フランスが望んだ拡大対話の一環として、アフリカ6カ国（エチオピア、南アフリカ、<br />
				ナイジェリア、セネガル、アルジェリア、エジプト）の代表団がG8首脳に加わる予定だそうです。<br />
				英仏海峡に面した海浜リゾート地ドーヴィルに、総勢7,300人余りに及ぶ17の代表団、それに加えて<br />
				サミットを取材する4,000人近いジャーナリスト達が集まる事になります。</p>
				<p>その昔はただの湿地でしかなかったドーヴィルですが、資本家だったオーギュスト・ド・モルニー公爵が、<br />
				ここを優雅な保養地にしようと決心して以来、1860年に最初の別荘が誕生すると、続いて競馬場、<br />
				ドーヴィルとパリを結ぶ鉄道も完成しました。<br />
				こうしてノルマンディーの田舎町はパリの名士ばかりでなく、ヨーロッパの王侯貴族からももてはやされ、<br />
				あのココ・シャネルも最初のブティック（帽子から洋服へ）をこの地に出店したのです。</p>
				<p>”ダバダバダ、ダバダバダ&#8230;♪～”で有名な、クロード・ルルーシュ監督の世界的大ヒット映画『男と女』の<br />
				舞台となった街でもあります。映画とのかかわりは深く、毎年秋（今年は9月2日～11日）にはアメリカ<br />
				映画祭が開催され、又第14回アジア映画祭も2012年3月に開催される予定だそうです。</p>
				<p>カジノや競馬で賑わうだけでなく、夏のバカンスシーズンには、ヨットレースやレガッタレース等<br />
				リゾート地にふさわしい数々のイベントが開催されます。</p>
				<p>我が国の管首相もこの地に赴くわけですが、ドーヴィルの町から何かしらのインスピレーションを<br />
				もらえたり、或いは少しリラックスできればと&#8230;&#8230;..祈ってやみません!</p>
				<p>昨年5月に、ドーヴィルから車で僅か20分足らずの町、オンフルール(Honfleur)へ行きました。<br />
				ここも見て下さい。</p>
				<p>http://www.yumibooks.com/blog/scene/1632.html</p>
				<p>町の名前スペルミスです！正しくはHonfl<strong>eu</strong>rです。</p>
				<p>Deauville(ドーヴィル)とHonfleur(オンフルール)はここです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/google-map_copy.jpg" alt="google-map_copy" title="google-map_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2768" /></p>
				<p>ドーヴィルの港。オンフルールとほとんど変わりがありませんね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/800px-France_Calvados_deauville_port_casino_copy.jpg" alt="800px-France_Calvados_deauville_port_casino_copy" title="800px-France_Calvados_deauville_port_casino_copy" width="600" height="515" class="alignnone size-full wp-image-2769" /></p>
				<p>こちらは、オンフルールの港に並ぶレストランの様子です。<br />
				流石ノルマンディー、5月半ばでも、私は、寒かったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/051405_copy.jpg" alt="051405_copy" title="051405_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2770" /></p>
				<p>ドーヴィルの5つ星ホテル。hotel Normandy Barriere Deauville</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/hotel-Normandy-Barriere-Deauville_copy.jpg" alt="hotel Normandy Barriere Deauville_copy" title="hotel Normandy Barriere Deauville_copy" width="600" height="514" class="alignnone size-full wp-image-2771" /></p>
				<p>以前から欲しかったお酒、Calvados(カルヴァドス)。オンフルールで買いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/Calivados-1_copy.jpg" alt="Calivados 1_copy" title="Calivados 1_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2772" /></p>
				<p>お酒はどうでもよくって、リンゴが大きいのが欲しかったんです！</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/05/Calvados-2_copy.jpg" alt="Calvados 2_copy" title="Calvados 2_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2773" /></p>
				<p>”いつリンゴを入れるのだろうか?”と疑問だったのですが、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.<br />
				「春先から小さいリンゴに瓶をかぶせて成長させることで作り出す。このようなカルヴァドスを<br />
				”ポム・プリゾニエール” (La Pomme Prisonnière) 」（閉じ込められたリンゴ）と呼ぶ。」という<br />
				解説を発見!!　そうだったんだ～。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミモザ、ミモザ、そしてミモザ!</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 14:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>
		<category><![CDATA[イエール]]></category>

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		<description><![CDATA[				日本にいるｌ私の友人がある時言いました。
				「2月に山を歩いていて、まだ花は咲いていないのだけれど、土のにおい、木々の様子から、春はもうすぐそこまできている。
				そんな生命の叫びが聞こえるような、その瞬間が大好き!」と。私も同感!
				私が南仏でそれを感じるのは、ミモザが咲きだした頃です。いよいよ春になるのだと、心が弾みます。
				ミモザは私が最も愛する花でもあります。とにかくかわいい!!　
				遠くで全体を見るのもきれいだと思うけれど、近くで、ま～るい輝くばかりの黄色い花を眺めるのが大好きです。
				ミモザの花言葉は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				豊かな感受性、感じやすい心、プラトニックな愛、&#8230;..だそうです。
				Var 県の町、Bormes-Les-Mimosas(ボルム・レ・ミモザ) はその名の通りミモザが咲き乱れる町です。
				1月の末にミモザ祭りが行われたようですね。
				ですが何と言っても盛大なお祭りは、ニースカーニバルです。
				127回目を迎える2011年、開催期間は2月18日から3月8日まで。
				今年のテーマは「地中海の王様」だとか。
				どんな王様が登場するのでしょうか?　楽しみですね!
				写真は私の大の仲良しの友人が撮ってくれたミモザ。
				男の子の後ろ姿と、少しだけ写っているパームツリー、ほのぼのとした写真ですね。
				
				近くで見ると可憐なミモザですが、案外大木だと思います。
				黄色の鮮やかな色が、冬の終わりを告げているようです。、
				
				そして最後はやはり、私の大好きなミモザのアップ。もう本当に可愛い!
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>日本にいるｌ私の友人がある時言いました。<br />
				「2月に山を歩いていて、まだ花は咲いていないのだけれど、土のにおい、木々の様子から、春はもうすぐそこまできている。<br />
				そんな生命の叫びが聞こえるような、その瞬間が大好き!」と。私も同感!</p>
				<p>私が南仏でそれを感じるのは、ミモザが咲きだした頃です。いよいよ春になるのだと、心が弾みます。<br />
				ミモザは私が最も愛する花でもあります。とにかくかわいい!!　</p>
				<p>遠くで全体を見るのもきれいだと思うけれど、近くで、ま～るい輝くばかりの黄色い花を眺めるのが大好きです。</p>
				<p>ミモザの花言葉は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2584"></span></p>
				<p>豊かな感受性、感じやすい心、プラトニックな愛、&#8230;..だそうです。</p>
				<p>Var 県の町、Bormes-Les-Mimosas(ボルム・レ・ミモザ) はその名の通りミモザが咲き乱れる町です。<br />
				1月の末にミモザ祭りが行われたようですね。</p>
				<p>ですが何と言っても盛大なお祭りは、ニースカーニバルです。<br />
				127回目を迎える2011年、開催期間は2月18日から3月8日まで。<br />
				今年のテーマは「地中海の王様」だとか。<br />
				どんな王様が登場するのでしょうか?　楽しみですね!</p>
				<p>写真は私の大の仲良しの友人が撮ってくれたミモザ。<br />
				男の子の後ろ姿と、少しだけ写っているパームツリー、ほのぼのとした写真ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/ミモザ１_copy.jpg" alt="ミモザ１_copy" title="ミモザ１_copy" width="518" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2585" /></p>
				<p>近くで見ると可憐なミモザですが、案外大木だと思います。<br />
				黄色の鮮やかな色が、冬の終わりを告げているようです。、</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/ミモザ２_copy.jpg" alt="ミモザ２_copy" title="ミモザ２_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2586" /></p>
				<p>そして最後はやはり、私の大好きなミモザのアップ。もう本当に可愛い!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/ミモザ３_copy.jpg" alt="ミモザ３_copy" title="ミモザ３_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2587" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>7月31日のニースの様子</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2340.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2340.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 23:56:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>
		<category><![CDATA[ニース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2340</guid>
		<description><![CDATA[				土曜日、久しぶりにニースまで車を飛ばして（笑）行ってきました。
				金曜日の夕方のニュースで、カンヌ、ニース方面へ行く車がものすごく渋滞している様子が放送されたので、
				土曜日大丈夫か心配だったのですが、これが何と、まったく渋滞には会いませんでした。
				ニースは相変わらず観光客で賑わっていましたね。ニースに永く住んでいる人や、私の周りの人達は、
				”ニースは変わった（いい意味でなく）”と言うのをよく耳にするのですが、私個人としては、トラムが走ってから、
				街は昔よりきれいになった気がします。
				では、写真をご紹介します。一枚目、ニースと言えばまずこれ&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				海水浴客の皆様方。老いも若きも、男性も女性も、国籍も関係なく、もう何でもありのいつもの様子です。
				ニースに限らず、家の前の海もほぼ同じ光景ですが、ニースの海岸は石です。（家の前は砂の海岸）
				
				上の写真の左側に突き出た半島をぐるりと回ると、港に着きます。
				昔ここに初めて来た時、、夜、この岩がライトアップされて、とても神秘的に感じたのを今でも覚えています。
				今もライトアップされてされているのでしょうか。
				
				もう少し進むとこの光景です。ニースの中心街のマセナ広場や、旧市街とは全く異なった風景でしょう?
				教会のあたり、私が好きな場所の一つです。
				
				ここまで走ってくると、上の岩の写真の対岸になります。イタリアを思わせる建物ですよね。
				空の青さと、建物の色、窓枠の水色&#8230;&#8230;&#8230;.、絵になる風景ですね。
				
				今回一緒にニースに行った、とってもきれいで明るいお友達。清楚な美しさが、皆の注目を浴びていましたね。
				でもすごくざっくばらんで、いつも、「は、は、は」と笑う元気印の人です。
				もう少しで、私の娘と言ってもおかしくないくらい若いのですが、とっても気が利いていて、私を助けてくれています。　
				
				旧市街を抜けたところにある噴水。とっても暑かったので、皆少しお疲れ。
				
				結婚式があった様子で、リムジンに乗った新郎新婦を見ました。こちらは又別のリモ。
				ニースやモナコより、むしろカンヌでよく見かけましたね~。
				でも今では、スターさんでもあんまりリモは使わないみたいで、結婚式専用車?
				
				モダンアートで、こんな風に2色使いで書かれた絵を見る事がありますが、
				このブルーはまさにそんな感じですよね～。
				サナリーも、バンドールも、サントロペも、&#8230;..空の青さはこんな感じですが、やはりニースはニース!
				こんなに広い海と空、こんなに青い海。　眩しいくらいの青の色に今更ながら驚かされます。
				”自然を本当に大切にしなければ”と、強く思う瞬間でもあり、感謝する時でもありますね。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>土曜日、久しぶりにニースまで車を飛ばして（笑）行ってきました。</p>
				<p>金曜日の夕方のニュースで、カンヌ、ニース方面へ行く車がものすごく渋滞している様子が放送されたので、<br />
				土曜日大丈夫か心配だったのですが、これが何と、まったく渋滞には会いませんでした。</p>
				<p>ニースは相変わらず観光客で賑わっていましたね。ニースに永く住んでいる人や、私の周りの人達は、<br />
				”ニースは変わった（いい意味でなく）”と言うのをよく耳にするのですが、私個人としては、トラムが走ってから、<br />
				街は昔よりきれいになった気がします。</p>
				<p>では、写真をご紹介します。一枚目、ニースと言えばまずこれ&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-2340"></span></p>
				<p>海水浴客の皆様方。老いも若きも、男性も女性も、国籍も関係なく、もう何でもありのいつもの様子です。<br />
				ニースに限らず、家の前の海もほぼ同じ光景ですが、ニースの海岸は石です。（家の前は砂の海岸）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020632_copy.jpg" alt="P1020632_copy" title="P1020632_copy" width="600" height="388" class="alignnone size-full wp-image-2342" /></p>
				<p>上の写真の左側に突き出た半島をぐるりと回ると、港に着きます。<br />
				昔ここに初めて来た時、、夜、この岩がライトアップされて、とても神秘的に感じたのを今でも覚えています。<br />
				今もライトアップされてされているのでしょうか。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020640_copy.jpg" alt="P1020640_copy" title="P1020640_copy" width="600" height="416" class="alignnone size-full wp-image-2343" /></p>
				<p>もう少し進むとこの光景です。ニースの中心街のマセナ広場や、旧市街とは全く異なった風景でしょう?<br />
				教会のあたり、私が好きな場所の一つです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020639_copy.jpg" alt="P1020639_copy" title="P1020639_copy" width="600" height="339" class="alignnone size-full wp-image-2344" /></p>
				<p>ここまで走ってくると、上の岩の写真の対岸になります。イタリアを思わせる建物ですよね。<br />
				空の青さと、建物の色、窓枠の水色&#8230;&#8230;&#8230;.、絵になる風景ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020642_copy.jpg" alt="P1020642_copy" title="P1020642_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2345" /></p>
				<p>今回一緒にニースに行った、とってもきれいで明るいお友達。清楚な美しさが、皆の注目を浴びていましたね。<br />
				でもすごくざっくばらんで、いつも、「は、は、は」と笑う元気印の人です。<br />
				もう少しで、私の娘と言ってもおかしくないくらい若いのですが、とっても気が利いていて、私を助けてくれています。　</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020634_copy.jpg" alt="P1020634_copy" title="P1020634_copy" width="373" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2346" /></p>
				<p>旧市街を抜けたところにある噴水。とっても暑かったので、皆少しお疲れ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020637_copy.jpg" alt="P1020637_copy" title="P1020637_copy" width="600" height="468" class="alignnone size-full wp-image-2347" /></p>
				<p>結婚式があった様子で、リムジンに乗った新郎新婦を見ました。こちらは又別のリモ。<br />
				ニースやモナコより、むしろカンヌでよく見かけましたね~。<br />
				でも今では、スターさんでもあんまりリモは使わないみたいで、結婚式専用車?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020636_copy.jpg" alt="P1020636_copy" title="P1020636_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2348" /></p>
				<p>モダンアートで、こんな風に2色使いで書かれた絵を見る事がありますが、<br />
				このブルーはまさにそんな感じですよね～。<br />
				サナリーも、バンドールも、サントロペも、&#8230;..空の青さはこんな感じですが、やはりニースはニース!<br />
				こんなに広い海と空、こんなに青い海。　眩しいくらいの青の色に今更ながら驚かされます。<br />
				”自然を本当に大切にしなければ”と、強く思う瞬間でもあり、感謝する時でもありますね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020633_copy.jpg" alt="P1020633_copy" title="P1020633_copy" width="600" height="401" class="alignnone size-full wp-image-2349" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>機関車とハチミツ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2306.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2306.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 23:07:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2306</guid>
		<description><![CDATA[				スキーリゾートの町の夏、レンタルスキーなどを扱うショップの多くは閉まっているところが多かったのですが、
				そんな中、さすが自転車レースの盛んな国フランスだな~っと思う事がありました。
				本来スキーヤーが滑るはずのゲレンデ（一部のコースだけです）を、自転車で滑降するというものです。
				ですから、リフトには自転車が乗っているんです。ちょっと不思議な光景でした。
				行きには子羊の群れとの出会いがありましたが、帰り道でも又、出会いがあったのですよ。
				では、いつものように、この旅最後の写真をご紹介します。まず、一枚目は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				コルマールの町に残る、城壁の写真です。1693年に作られた城壁がそのまま残っていました。
				夕方遅くに撮ったので、少し暗いですが、ここから町へまっすぐ抜けられるようになっていました。
				
				よく調べていないので、確かではありませんが、ナポレオンもこの村に立ち寄ったという話を聞きました。
				村の入口の様子です。本当に小さな村ですが、何となく居心地が良かったです。
				
				この写真は別の町のリフトの様子です。こちらでは、自転車用には使われていませんでした。
				冬はものすごく賑わうらしいのですが、夏はお休み~ですね。
				
				帰り道に通った町ですが、この近くはこんな風に要塞というのでしょうか、こんな感じの壁が
				たくさんありました。
				
				はい。これが帰り道の出会いでした。機関車なんて今時、なかなか見る事ができませんよね。
				突然現れたので、うまく撮れたかどうかわかりませんでしたが、何とか映っていました～。
				
				キャラメルが溶けているのではありません。全くそんな感じですよね～。ハチミツです。
				ヴェルドン渓谷、この辺の名産はハチミツです。実はこのハチミツ、お店で切り売りしてもらったものです。
				山高帽のような形の塊を、好きなだけ、切り売り（まだ切れる感じ）、量り売りしてくれました。
				
				プロバンスはどこでもハチミツは名産ですが、工場出荷と違い、より“天然”を感じました。確かにおいしいです。
				私だけだと、何年分ももありそうです。笑
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>スキーリゾートの町の夏、レンタルスキーなどを扱うショップの多くは閉まっているところが多かったのですが、<br />
				そんな中、さすが自転車レースの盛んな国フランスだな~っと思う事がありました。</p>
				<p>本来スキーヤーが滑るはずのゲレンデ（一部のコースだけです）を、自転車で滑降するというものです。<br />
				ですから、リフトには自転車が乗っているんです。ちょっと不思議な光景でした。</p>
				<p>行きには子羊の群れとの出会いがありましたが、帰り道でも又、出会いがあったのですよ。</p>
				<p>では、いつものように、この旅最後の写真をご紹介します。まず、一枚目は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2306"></span></p>
				<p>コルマールの町に残る、城壁の写真です。1693年に作られた城壁がそのまま残っていました。<br />
				夕方遅くに撮ったので、少し暗いですが、ここから町へまっすぐ抜けられるようになっていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020567_copy.jpg" alt="P1020567_copy" title="P1020567_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2307" /></p>
				<p>よく調べていないので、確かではありませんが、ナポレオンもこの村に立ち寄ったという話を聞きました。<br />
				村の入口の様子です。本当に小さな村ですが、何となく居心地が良かったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020573_copy.jpg" alt="P1020573_copy" title="P1020573_copy" width="600" height="525" class="alignnone size-full wp-image-2308" /></p>
				<p>この写真は別の町のリフトの様子です。こちらでは、自転車用には使われていませんでした。<br />
				冬はものすごく賑わうらしいのですが、夏はお休み~ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020575_copy.jpg" alt="P1020575_copy" title="P1020575_copy" width="600" height="430" class="alignnone size-full wp-image-2309" /></p>
				<p>帰り道に通った町ですが、この近くはこんな風に要塞というのでしょうか、こんな感じの壁が<br />
				たくさんありました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020578_copy.jpg" alt="P1020578_copy" title="P1020578_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2310" /></p>
				<p>はい。これが帰り道の出会いでした。機関車なんて今時、なかなか見る事ができませんよね。<br />
				突然現れたので、うまく撮れたかどうかわかりませんでしたが、何とか映っていました～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020579_copy.jpg" alt="P1020579_copy" title="P1020579_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2311" /></p>
				<p>キャラメルが溶けているのではありません。全くそんな感じですよね～。ハチミツです。<br />
				ヴェルドン渓谷、この辺の名産はハチミツです。実はこのハチミツ、お店で切り売りしてもらったものです。<br />
				山高帽のような形の塊を、好きなだけ、切り売り（まだ切れる感じ）、量り売りしてくれました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020580_copy.jpg" alt="P1020580_copy" title="P1020580_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2312" /></p>
				<p>プロバンスはどこでもハチミツは名産ですが、工場出荷と違い、より“天然”を感じました。確かにおいしいです。<br />
				私だけだと、何年分ももありそうです。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020584_copy.jpg" alt="P1020584_copy" title="P1020584_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2313" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>メルカントゥール国立公園(parc national du Mercantour)</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2288.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2288.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 15:50:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2288</guid>
		<description><![CDATA[				昨日のブログ、Les Mees (レメ)の町を通り過ぎ、Colmars(コルマール）に到着。
				ここをベースに、メルカントゥール国立公園へのハイキング（より少しハードでした）をスタートしました。
				メルカントゥール国立公園は Alpes-Maritimes 県とAlpes-de-Haute-Provence 県にまたがっています。
				メルカントゥールという名前は、国立公園内にある山(Cime-du-Mercantour)の名前からきているようです。
				フランスにある国立公園では一番新しく、１９７９年に国立公園に認定され、氷河によってできた湖がたくさんあります。
				気候はアルプスと地中海の両方の影響を受けていて、動植物の種類がすごく多い事でも有名です。
				では、いつものようにできるだけたくさんの写真を&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.まず一枚目、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				ツーリストオフィスの入り口のポスターです。
				
				ポスター下、左から2番目の”野生のヤギ”。これに恋焦がれる友人が&#8230;..後ほどお話します。
				
				こちらは、Colmaersの町に貼ってあったポスターです。フクロウがメインでなくてもいいような&#8230;&#8230;色づかいも&#8230;..?　:))
				
				少し登ったところからの景色。いつも海を見て暮していると、こんな大自然のパノラマに、木々の緑に感動します。
				
				川を流れる水は冷たく、気持がよかったです。僅かな山の高低差で、気温がかなり違っていました。
				ですが、日焼けには要注意です。太陽に近い分、皮膚を十分保護しておかないと、かなり焼けます。
				
				ため息が出るような素晴らしい眺めでした。湖の青と周りの木々の緑のコントラストがなんとも言えません。
				コートダジュールだけが南仏ではないな～と改めて思った瞬間でした。日本だってそうですよねっ!!
				
				湖のそばに建つレストランです。友人は予約していましたが、たくさんの人で賑わっていました。
				赤ちゃんや、3才くらいの小さい子供を連れた人達も多く、若いお父さんが赤ちゃんをリュックに入れて担ぐ姿が
				微笑ましかったです。料理もシンプルで（子牛の煮込み等）とてもおいしかったですよ。おまけにびっくりするほど安い!
				
				私は高原植物については何も知りませんが、この花の色は蛍光色みたいで、眩しい~!
				
				こちも同じく初めて見ました。海の岩にくっついているものに似ていませんか?
				
				マーモットがあちこちで見かけられたのですが、タイミングが合わず、なかなかいい写真がとれませんでした。
				この写真はウェブサイトからお借りしています。
				
				ラストは、問題の”野生のヤギ”です。この写真の丘の頂上真中に、棒のように見えるのが（ほぼ視力検査ですね!）
				野生のヤギです。今回グループハイキングだったのですが、野生のヤギに恋する友人の一人が、彼（彼女）を追って、
				一人で道なき岩を旅する事に。私達は先にレストランで待つことにしたのです。
				
				山のガイド経験もあり、この地でスキーもするという、この地を知り尽くした彼ですから、心配はしていませんでしたが、
				途中で転んだらしく、腕に擦り傷、足もなんとなく痛めた様子で、帰ってきました。
				恋する相手との再会はできなかったようで、又来年に持ち越しですね。
				ここは野生の狼もいるそうです!
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日のブログ、Les Mees (レメ)の町を通り過ぎ、Colmars(コルマール）に到着。<br />
				ここをベースに、メルカントゥール国立公園へのハイキング（より少しハードでした）をスタートしました。</p>
				<p>メルカントゥール国立公園は Alpes-Maritimes 県とAlpes-de-Haute-Provence 県にまたがっています。<br />
				メルカントゥールという名前は、国立公園内にある山(Cime-du-Mercantour)の名前からきているようです。</p>
				<p>フランスにある国立公園では一番新しく、１９７９年に国立公園に認定され、氷河によってできた湖がたくさんあります。<br />
				気候はアルプスと地中海の両方の影響を受けていて、動植物の種類がすごく多い事でも有名です。</p>
				<p>では、いつものようにできるだけたくさんの写真を&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.まず一枚目、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2288"></span></p>
				<p>ツーリストオフィスの入り口のポスターです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020563_copy.jpg" alt="P1020563_copy" title="P1020563_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2290" /></p>
				<p>ポスター下、左から2番目の”野生のヤギ”。これに恋焦がれる友人が&#8230;..後ほどお話します。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020565_copy.jpg" alt="P1020565_copy" title="P1020565_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2291" /></p>
				<p>こちらは、Colmaersの町に貼ってあったポスターです。フクロウがメインでなくてもいいような&#8230;&#8230;色づかいも&#8230;..?　:))</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020564_copy.jpg" alt="P1020564_copy" title="P1020564_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2292" /></p>
				<p>少し登ったところからの景色。いつも海を見て暮していると、こんな大自然のパノラマに、木々の緑に感動します。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020542_copy.jpg" alt="P1020542_copy" title="P1020542_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2294" /></p>
				<p>川を流れる水は冷たく、気持がよかったです。僅かな山の高低差で、気温がかなり違っていました。<br />
				ですが、日焼けには要注意です。太陽に近い分、皮膚を十分保護しておかないと、かなり焼けます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020559_copy.jpg" alt="P1020559_copy" title="P1020559_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2295" /></p>
				<p>ため息が出るような素晴らしい眺めでした。湖の青と周りの木々の緑のコントラストがなんとも言えません。<br />
				コートダジュールだけが南仏ではないな～と改めて思った瞬間でした。日本だってそうですよねっ!!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020554_copy.jpg" alt="P1020554_copy" title="P1020554_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2296" /></p>
				<p>湖のそばに建つレストランです。友人は予約していましたが、たくさんの人で賑わっていました。<br />
				赤ちゃんや、3才くらいの小さい子供を連れた人達も多く、若いお父さんが赤ちゃんをリュックに入れて担ぐ姿が<br />
				微笑ましかったです。料理もシンプルで（子牛の煮込み等）とてもおいしかったですよ。おまけにびっくりするほど安い!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020556_copy.jpg" alt="P1020556_copy" title="P1020556_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2297" /></p>
				<p>私は高原植物については何も知りませんが、この花の色は蛍光色みたいで、眩しい~!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020548_copy.jpg" alt="P1020548_copy" title="P1020548_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2298" /></p>
				<p>こちも同じく初めて見ました。海の岩にくっついているものに似ていませんか?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020549_copy.jpg" alt="P1020549_copy" title="P1020549_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2299" /></p>
				<p>マーモットがあちこちで見かけられたのですが、タイミングが合わず、なかなかいい写真がとれませんでした。<br />
				この写真はウェブサイトからお借りしています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/マーモット_copy.jpg" alt="マーモット_copy" title="マーモット_copy" width="600" height="489" class="alignnone size-full wp-image-2300" /></p>
				<p>ラストは、問題の”野生のヤギ”です。この写真の丘の頂上真中に、棒のように見えるのが（ほぼ視力検査ですね!）<br />
				野生のヤギです。今回グループハイキングだったのですが、野生のヤギに恋する友人の一人が、彼（彼女）を追って、<br />
				一人で道なき岩を旅する事に。私達は先にレストランで待つことにしたのです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020550_copy.jpg" alt="P1020550_copy" title="P1020550_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2301" /></p>
				<p>山のガイド経験もあり、この地でスキーもするという、この地を知り尽くした彼ですから、心配はしていませんでしたが、<br />
				途中で転んだらしく、腕に擦り傷、足もなんとなく痛めた様子で、帰ってきました。<br />
				恋する相手との再会はできなかったようで、又来年に持ち越しですね。<br />
				ここは野生の狼もいるそうです!</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Les Mées (レメ)の巨大岩、子羊</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2276.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2276.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 23:15:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2276</guid>
		<description><![CDATA[				先週の金曜日から日曜日にかけて、Colmars(コルマール、下の地図を見て下さい)へ行ってきました。
				
				コルマールは冬はスキー客で賑わう街です。ですから「夏は涼しいよ」という事で、友人の山小屋へ行く事になりました。
				私が住むサナリーから車で２時間程の距離にあります。今日は途中通った、（地図の左手に見える）Les Mées の町の
				後ろにそびえる巨大岩をご紹介します。
				まず、この岩の写真を見てください。この岩には伝説があって、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				お坊さん達（修道士たち）が、若くて美しいムーア人の女性に恋をしたので、罰として、Saint Donat によって岩に変えられたというものです。岩がまるで修道士達の行列に見えるといわれています。
				一枚目は、車窓から撮ったものです。突然の巨大岩の出現に驚きました。
				
				2枚目、3枚目、空の青さがきれいですね。どちらもやはり車窓からなのですが、そんな感じがしません。ウェブサイトでこれを
				ポスターとして売っているのですね～。そんな風に人気があるとは知りませんでした。
				
				修道士の行列に見えますか?
				
				その後、こんな光景に出合いました。
				車道は細い道が続きものの、比較的すいていたのですが、突然車が止まっていたので、何事? と思ったら、
				子羊達の移動の為でした。
				
				この人たちが子羊の移動を指揮していたのですが、お利口さんな犬がいて、子羊が列を離れようとすると、猛スピードで走ってきて、子羊を列に戻すのです。小型犬なのに、本当に俊敏でお利口さんなのには驚きました。車は5,6分後、難なく再スタートできました。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先週の金曜日から日曜日にかけて、Colmars(コルマール、下の地図を見て下さい)へ行ってきました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/colmars_copy.png" alt="colmars_copy" title="colmars_copy" width="600" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2277" /></p>
				<p>コルマールは冬はスキー客で賑わう街です。ですから「夏は涼しいよ」という事で、友人の山小屋へ行く事になりました。<br />
				私が住むサナリーから車で２時間程の距離にあります。今日は途中通った、（地図の左手に見える）Les Mées の町の<br />
				後ろにそびえる巨大岩をご紹介します。</p>
				<p>まず、この岩の写真を見てください。この岩には伝説があって、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2276"></span></p>
				<p>お坊さん達（修道士たち）が、若くて美しいムーア人の女性に恋をしたので、罰として、Saint Donat によって岩に変えられたというものです。岩がまるで修道士達の行列に見えるといわれています。</p>
				<p>一枚目は、車窓から撮ったものです。突然の巨大岩の出現に驚きました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020525_copy.jpg" alt="P1020525_copy" title="P1020525_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2278" /></p>
				<p>2枚目、3枚目、空の青さがきれいですね。どちらもやはり車窓からなのですが、そんな感じがしません。ウェブサイトでこれを<br />
				ポスターとして売っているのですね～。そんな風に人気があるとは知りませんでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020527_copy.jpg" alt="P1020527_copy" title="P1020527_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2279" /></p>
				<p>修道士の行列に見えますか?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020528_copy.jpg" alt="P1020528_copy" title="P1020528_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2280" /></p>
				<p>その後、こんな光景に出合いました。<br />
				車道は細い道が続きものの、比較的すいていたのですが、突然車が止まっていたので、何事? と思ったら、<br />
				子羊達の移動の為でした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020538_copy.jpg" alt="P1020538_copy" title="P1020538_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2282" /></p>
				<p>この人たちが子羊の移動を指揮していたのですが、お利口さんな犬がいて、子羊が列を離れようとすると、猛スピードで走ってきて、子羊を列に戻すのです。小型犬なのに、本当に俊敏でお利口さんなのには驚きました。車は5,6分後、難なく再スタートできました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020534_copy.jpg" alt="P1020534_copy" title="P1020534_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2283" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>画家の村、ポンタヴァン（Pont-Aven）</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 11:47:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>
		<category><![CDATA[ポンタヴァン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1934</guid>
		<description><![CDATA[				今日はブルターニュに地方、画家の村として有名な、ポンタヴァン（Pont-Aven)のご紹介です。
				ポンタヴァンには19紀の末、数多くの画家が滞在しました。そのなかで最も有名なのはゴーギャン(Gauguin)です。
				ゴーギャンは　タヒチに移る前にここで10年近く暮らしたと言われ、象徴主義的な総合主義絵画の代表作として知られる
				「黄色いキリスト」、そのモチーフになったとされるキリストの木像（トレマロ礼拝堂）があります。
				今でもポンタヴァンには世界中から芸術家が集まり、その中にはこの村に住んで創作活動を続けている人もいるようですよ。
				私が訪ねたのは5月も半ばだというのに、とても寒い日でした。では、村の様子から、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				寒い日にもかかわらず、観光客で賑わっていました。写真右手奥に車を駐車したのですが、ここで行き止まりのようでした。
				
				ラ・メゾン・ドゥ・ラ・プレス、絵葉書や書籍を売っているお店です。壁にゴーギャンの事が書いてありました。
				
				ポンタヴァン美術館の入口。ポンタヴァンの歴史、ポンタヴァン派(Ecole de Pont-Aven)以前の絵画、ポンタヴァン派の
				ポール・セリュジエ(Paul Sérusier)、エミール・ベルナール（Emile Bernard）、モーリス・ドゥニ（Maurice Denis）、
				その他のアーティストの作品、又、20世紀のブルターニュ地方の絵画も展示されていました。
				
				村の中央を流れる川、特徴のある家々、とてものどかで絵になる風景でした。
				
				ここのクッキーとガレット（Les palets , galettes de Pont-Aven）は”ポンタヴァンの食の遺産”だそうです。
				私はあんまりクッキーを食べないのですが、缶が欲しくて買いました。（笑）この缶の色と絵柄、大好きです。
				
				こちらも、素敵な色合いの缶でしょう。遊びにきたフランス人の友人達は、これら二つのガレットの缶を見て、「懐かし～っ」と言っていました。小さい頃食べたのかな?　どちらもおいしかったですが、私は上の缶の方が好きでした。お菓子は皆に人気で、もうすぐ空になりそうです。笑
				
				私は、ゴッホを愛する人なので、ゴーギャンは好きではありません。（ゴーギャンファンの方、ごめんなさい!）
				実はポンタヴァンを訪ねる4日ほど前に、オルセー美術館で開催されていた「ゴッホ展」を見てきていたのです。これまで見たことのないゴッホの作品も展示されていて、かなり興奮した後だっただけに、正直言って、ポンタヴァンがかすんで見えました。
				「黄色いキリスト」に関しても、エミール・ベルナールは、自分の盗作だなんて言っているようですし、ゴーギャンと聞くと、
				ついひいてしまう私です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はブルターニュに地方、画家の村として有名な、ポンタヴァン（Pont-Aven)のご紹介です。</p>
				<p>ポンタヴァンには19紀の末、数多くの画家が滞在しました。そのなかで最も有名なのはゴーギャン(Gauguin)です。<br />
				ゴーギャンは　タヒチに移る前にここで10年近く暮らしたと言われ、象徴主義的な総合主義絵画の代表作として知られる<br />
				「黄色いキリスト」、そのモチーフになったとされるキリストの木像（トレマロ礼拝堂）があります。</p>
				<p>今でもポンタヴァンには世界中から芸術家が集まり、その中にはこの村に住んで創作活動を続けている人もいるようですよ。</p>
				<p>私が訪ねたのは5月も半ばだというのに、とても寒い日でした。では、村の様子から、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-1934"></span></p>
				<p>寒い日にもかかわらず、観光客で賑わっていました。写真右手奥に車を駐車したのですが、ここで行き止まりのようでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061101_copy.jpg" alt="061101_copy" title="061101_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1935" /></p>
				<p>ラ・メゾン・ドゥ・ラ・プレス、絵葉書や書籍を売っているお店です。壁にゴーギャンの事が書いてありました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061102_copy.jpg" alt="061102_copy" title="061102_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1936" /></p>
				<p>ポンタヴァン美術館の入口。ポンタヴァンの歴史、ポンタヴァン派(Ecole de Pont-Aven)以前の絵画、ポンタヴァン派の<br />
				ポール・セリュジエ(Paul Sérusier)、エミール・ベルナール（Emile Bernard）、モーリス・ドゥニ（Maurice Denis）、<br />
				その他のアーティストの作品、又、20世紀のブルターニュ地方の絵画も展示されていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061103_copy.jpg" alt="061103_copy" title="061103_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1937" /></p>
				<p>村の中央を流れる川、特徴のある家々、とてものどかで絵になる風景でした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061104_copy.jpg" alt="061104_copy" title="061104_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1938" /></p>
				<p>ここのクッキーとガレット（Les palets , galettes de Pont-Aven）は”ポンタヴァンの食の遺産”だそうです。<br />
				私はあんまりクッキーを食べないのですが、缶が欲しくて買いました。（笑）この缶の色と絵柄、大好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061105_copy.jpg" alt="061105_copy" title="061105_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1939" /></p>
				<p>こちらも、素敵な色合いの缶でしょう。遊びにきたフランス人の友人達は、これら二つのガレットの缶を見て、「懐かし～っ」と言っていました。小さい頃食べたのかな?　どちらもおいしかったですが、私は上の缶の方が好きでした。お菓子は皆に人気で、もうすぐ空になりそうです。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061106_copy.jpg" alt="061106_copy" title="061106_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1940" /></p>
				<p>私は、ゴッホを愛する人なので、ゴーギャンは好きではありません。（ゴーギャンファンの方、ごめんなさい!）<br />
				実はポンタヴァンを訪ねる4日ほど前に、オルセー美術館で開催されていた「ゴッホ展」を見てきていたのです。これまで見たことのないゴッホの作品も展示されていて、かなり興奮した後だっただけに、正直言って、ポンタヴァンがかすんで見えました。</p>
				<p>「黄色いキリスト」に関しても、エミール・ベルナールは、自分の盗作だなんて言っているようですし、ゴーギャンと聞くと、<br />
				ついひいてしまう私です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>拳銃、喧噪、クラクション、恐るべしマルセイユ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/1886.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/scene/1886.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 21:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>
		<category><![CDATA[マルセイユ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1886</guid>
		<description><![CDATA[				今日、勇気を出してマルセイユへ行ってきました。先日2.1ミリオンユーロの強盗事件があったばかりなので、
				ちょっと不安でしたが、昔からの友人の画家アランが個展を開いているので、お祝いの意味もあり訪ねる事に。
				「~に限って～ない」という方程式はやはり私の為にありました。ところで皆さん、良くない方角とか町ってありませんか?
				私の場合、これは日本でですが、交換したばかりのタイヤが、2度も同じ町でパンクした事があります。
				それ以来どうもその町行くと、何かしらよくない事が起こりました。
				気のせいかもしれませんが、フランスでは、それがどうもマルセイユの方角のような気がするんです。
				またそういう事がチラッとでも頭をよぎるのもいけないんでしょうね～たぶん。
				出発前からその兆候はありました。
				GPS の設定がうまく出来てなかったので、近くの店の駐車場に車を停めて（その時、どこに停めるか一瞬迷ったのですが、
				敢えて一台だけ停まっている車の横に停めました）リセットしました。し終えて、さあ行こう! としたら、何と隣の車の女性は、
				レッカー車を呼んていたんですね。車の故障です。
				あの広い駐車場で私は、わざわざそういう場所を選んだのですよね。なんだか嫌~な予感がしました。
				人に載せてもらってマルセイユへ行った事はこれまで何回かありましたが、今回のように自分で運転して行くのは初めてだったのです。
				正直言って友人達もマルセイユまで行くのはあまり好まないようです。行き慣れるとなんでもないのでしょうが、空港、中心街、どちらに行くにしても、マルセイユに入るあたりから道路が複雑です。
				高速でバンドールからマルセイユまでは、途中エクサンプロバンスに行く分かれ道があるだけで、何の問題もないはずでした。
				ナビもわかれ道で左車線をキープする事を指示した後は、ずっと黙ったままでした。すると暫くしてナビが「もうすぐ出口です」、「800mで出口です」とアナウンス。私はあっ、ここだ! と思い出ました。ですが&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				ん?? マルセイユセンターって書いてないな~。それに何となく町が違うような。
				表示を見ながらゆっくり走っていると、後ろからクラクション!! ものすごくアグレッシブ! 若い男性から睨みつけられました。
				車線変更するも又クラクション! 「道路は住民だけのものかい!」「誰だって初めての事ってあるでしょう!」道を間違えて不安も
				ありましたし、”私が住んでいる町とは違うぞ~これは覚悟がいるかも?” 正直そう思いました。
				800mってもっと先だったんですね。ナビは容赦なく指示し続けました。「直角に曲がれ!」それも行きすぎると、次の信号から
				「直角に曲がれ!」こんな時はもうナビ様様です。こんな知らない町勝手に運転するとそれこそ大変ですから。
				そんなこんなで、なんとか高速に復帰。
				その後も中心街へ行くはずが間違えて港へ行ったりと、私の本領を発揮しながらもなんとか中心街へ着きました。
				ここでどうやってパーキングを見つけたものかとため息をついたその時、アランから聞いていた公園の名前とPのマークが
				目に泊まりました。やった!! ラッキー! 無事車を止めることができて、アランも公園まで来てくれました。
				アランの個展の様子は明日のブログで紹介するとして、今日は、昨日の町の様子を撮った写真を掲載します。
				”Cours Julien&#8221;という町の中心にある公園から街を見下ろした景色です。上から見下ろす街並みは圧巻です。
				
				ライフル銃も撮ったのですが、ガラスが反射してよく映っていませんでした。これは拳銃ですね。このショーウィンドーのガラス、すぐ割れそうでしたけど大丈夫なのでしょうか。流石、マルセイユ。あの現金強盗グループがライフルを持っていたのが頭をよぎりました。
				
				ブティクが建ち並ぶ通りの土曜日の午後の様子です。この日は”Festival du Soleil&#8221; の中日で、特に混雑していました。
				
				マルセイユの港です。港に面して沢山のレストランがありますが、そこよりもこの写真の景色を正面に見て、その裏手にあるレストランがおいしいとされています。
				
				この通りの上に公園があり、そこに車を止めたので、夕食後駐車場に戻ろうとしたら、この騒ぎが始まっていました。大音量の音楽（音をお伝えできないのが残念ですが、こんな大音量を聞いたのは生まれて初めてです）と、ラップのミニコンサートをやってましたが、いかにここを早く通り抜けるか、それだけでした。
				
				いやはや、疲れました。マルセイユはやはりマルセイユでしたね～。ですがマルセイユくらい大きな町になると、場所によって全く違った顔を持っていると思います。昔、彼の友人が住んでいるアパートに行った事がありますが、とても静かでいい所でした。港から少し離れた場所には、大変きれいな景色の岩山と海がありました。
				明日は、アランの個展の様子とレストラン情報をお伝えします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日、勇気を出してマルセイユへ行ってきました。先日2.1ミリオンユーロの強盗事件があったばかりなので、<br />
				ちょっと不安でしたが、昔からの友人の画家アランが個展を開いているので、お祝いの意味もあり訪ねる事に。</p>
				<p>「~に限って～ない」という方程式はやはり私の為にありました。ところで皆さん、良くない方角とか町ってありませんか?<br />
				私の場合、これは日本でですが、交換したばかりのタイヤが、2度も同じ町でパンクした事があります。<br />
				それ以来どうもその町行くと、何かしらよくない事が起こりました。</p>
				<p>気のせいかもしれませんが、フランスでは、それがどうもマルセイユの方角のような気がするんです。<br />
				またそういう事がチラッとでも頭をよぎるのもいけないんでしょうね～たぶん。</p>
				<p>出発前からその兆候はありました。<br />
				GPS の設定がうまく出来てなかったので、近くの店の駐車場に車を停めて（その時、どこに停めるか一瞬迷ったのですが、<br />
				敢えて一台だけ停まっている車の横に停めました）リセットしました。し終えて、さあ行こう! としたら、何と隣の車の女性は、<br />
				レッカー車を呼んていたんですね。車の故障です。</p>
				<p>あの広い駐車場で私は、わざわざそういう場所を選んだのですよね。なんだか嫌~な予感がしました。<br />
				人に載せてもらってマルセイユへ行った事はこれまで何回かありましたが、今回のように自分で運転して行くのは初めてだったのです。</p>
				<p>正直言って友人達もマルセイユまで行くのはあまり好まないようです。行き慣れるとなんでもないのでしょうが、空港、中心街、どちらに行くにしても、マルセイユに入るあたりから道路が複雑です。</p>
				<p>高速でバンドールからマルセイユまでは、途中エクサンプロバンスに行く分かれ道があるだけで、何の問題もないはずでした。<br />
				ナビもわかれ道で左車線をキープする事を指示した後は、ずっと黙ったままでした。すると暫くしてナビが「もうすぐ出口です」、「800mで出口です」とアナウンス。私はあっ、ここだ! と思い出ました。ですが&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1886"></span></p>
				<p>ん?? マルセイユセンターって書いてないな~。それに何となく町が違うような。</p>
				<p>表示を見ながらゆっくり走っていると、後ろからクラクション!! ものすごくアグレッシブ! 若い男性から睨みつけられました。<br />
				車線変更するも又クラクション! 「道路は住民だけのものかい!」「誰だって初めての事ってあるでしょう!」道を間違えて不安も<br />
				ありましたし、”私が住んでいる町とは違うぞ~これは覚悟がいるかも?” 正直そう思いました。</p>
				<p>800mってもっと先だったんですね。ナビは容赦なく指示し続けました。「直角に曲がれ!」それも行きすぎると、次の信号から<br />
				「直角に曲がれ!」こんな時はもうナビ様様です。こんな知らない町勝手に運転するとそれこそ大変ですから。<br />
				そんなこんなで、なんとか高速に復帰。</p>
				<p>その後も中心街へ行くはずが間違えて港へ行ったりと、私の本領を発揮しながらもなんとか中心街へ着きました。<br />
				ここでどうやってパーキングを見つけたものかとため息をついたその時、アランから聞いていた公園の名前とPのマークが<br />
				目に泊まりました。やった!! ラッキー! 無事車を止めることができて、アランも公園まで来てくれました。</p>
				<p>アランの個展の様子は明日のブログで紹介するとして、今日は、昨日の町の様子を撮った写真を掲載します。</p>
				<p>”Cours Julien&#8221;という町の中心にある公園から街を見下ろした景色です。上から見下ろす街並みは圧巻です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060601_copy1.jpg" alt="060601_copy" title="060601_copy" width="600" height="540" class="alignnone size-full wp-image-1894" /></p>
				<p>ライフル銃も撮ったのですが、ガラスが反射してよく映っていませんでした。これは拳銃ですね。このショーウィンドーのガラス、すぐ割れそうでしたけど大丈夫なのでしょうか。流石、マルセイユ。あの現金強盗グループがライフルを持っていたのが頭をよぎりました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060602_copy.jpg" alt="060602_copy" title="060602_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1895" /></p>
				<p>ブティクが建ち並ぶ通りの土曜日の午後の様子です。この日は”Festival du Soleil&#8221; の中日で、特に混雑していました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060603_copy1.jpg" alt="060603_copy" title="060603_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1897" /></p>
				<p>マルセイユの港です。港に面して沢山のレストランがありますが、そこよりもこの写真の景色を正面に見て、その裏手にあるレストランがおいしいとされています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060604_copy.jpg" alt="060604_copy" title="060604_copy" width="600" height="332" class="alignnone size-full wp-image-1898" /></p>
				<p>この通りの上に公園があり、そこに車を止めたので、夕食後駐車場に戻ろうとしたら、この騒ぎが始まっていました。大音量の音楽（音をお伝えできないのが残念ですが、こんな大音量を聞いたのは生まれて初めてです）と、ラップのミニコンサートをやってましたが、いかにここを早く通り抜けるか、それだけでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/060605_copy.jpg" alt="060605_copy" title="060605_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1899" /></p>
				<p>いやはや、疲れました。マルセイユはやはりマルセイユでしたね～。ですがマルセイユくらい大きな町になると、場所によって全く違った顔を持っていると思います。昔、彼の友人が住んでいるアパートに行った事がありますが、とても静かでいい所でした。港から少し離れた場所には、大変きれいな景色の岩山と海がありました。</p>
				<p>明日は、アランの個展の様子とレストラン情報をお伝えします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>写真いろいろ、これもあれもフランス</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/1826.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/scene/1826.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 May 2010 01:18:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日のサナリーはミストラルが吹いて、いろんなものが飛ばされていました。
				こんな日の夜だから、なんとなく今日は、只、写真にコメントをそえて、お届します。
				まずはじめは、え? これフランス?　タヒチ?　それとも日本の田舎?　フランスと言わなければ、そうだとは分からない、
				そんな一枚からお届けします。
				では、はじまりはじまり～&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				ブルターニュでも南の方。誰も知らないような町の誰も行かないような所にあったジト。
				はっきり言ってここが一番良くなかったです。
				注：ジトについては、カテゴリーの ”プロバンスの民宿とヴィサンのワイン” （1月1日）に書いていますので参考にして下さい。
				ジトの場合朝食つきですから、皆さん自家製のジャムやケーキ、手作りが自慢です。ですが私は朝からあまり食べられないので、折角用意して頂いたのに悪いな～なんていつも思うのですが、ここはクロアッサンに紅茶だけ、何もありませんでした。
				お年を召した奥さまも無愛想でした。この写真の部屋が朝食の部屋になっていました。なんだか、南国風でしょう?
				
				日本でも、もう藁ぶき屋根の家はそう多くありませんよね~。でもこの形、日本のそれとは全く違いますね。このジトは素晴らしい森を持っていました。リンゴの木もありました。う～ん。藁ぶき屋根の感じが、家がかつらをかぶっているように見えるのは私だけでしょうか?　笑
				
				北ブルターニュのレストランのメニュー。こんな絵が描いてあるのは珍しいし、とてもかわいかったので撮りました。このレストラン、驚いた事に、日本の歌、それも雅楽風な歌でした。こんなところで、日本の歌を聞けるなんて、びっくりしました。おまけに、料理もダイコンや椎茸を使ったりしてあったので、ここのシェフ、日本に行った事があるのでは?と思いました。
				
				カルバドス（calvados）、リンゴのリキュールですね。ノルマンディーでお買い上げ~。強いお酒ですよね。飲むのではなく、飾りにしたかったんです。リンゴが丸ごと一個入っていて、前から欲しかったんですよね～。現地でも、リンゴが入ったのを売っているお酒屋さんは、一軒だけでした。
				
				マリーのハートという名前の花だそうですが、日本にも咲いているのでしょうか?　今日一押しの写真です。かわいく、可憐な花ですね～。ノルマンディーのジトのお庭に咲いていました。
				
				ブルターニュの南からロワールに向かう途中にあったシャトーです。名前を忘れました、すみません。建物の中は特別何もなかったのですが、ここのお庭と言うか、自然の森と言うか、すばらしかったです。ロワールのシャトーはりっぱですが、個人的には、このくらいのシャトーが好きですね。
				
				この2枚の写真は、絵ハガキにもなっていました。色も形も本当に綺麗でした。きれいですよね～。
				
				
				南仏は眩しい太陽に青い空と海、夏は本当に素敵な所ですが、ミストラルが吹きます。この風とセミはここだけの特徴です。
				日本ではセミはどこにもいるので、特別な感じはありませんが、南仏では、セミの置き物、セミ柄のテーブルクロス等々、
				セミグッズが土産物として売られています。セミの種類どのくらい言えますか?　笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日のサナリーはミストラルが吹いて、いろんなものが飛ばされていました。<br />
				こんな日の夜だから、なんとなく今日は、只、写真にコメントをそえて、お届します。</p>
				<p>まずはじめは、え? これフランス?　タヒチ?　それとも日本の田舎?　フランスと言わなければ、そうだとは分からない、<br />
				そんな一枚からお届けします。</p>
				<p>では、はじまりはじまり～&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1826"></span></p>
				<p>ブルターニュでも南の方。誰も知らないような町の誰も行かないような所にあったジト。<br />
				はっきり言ってここが一番良くなかったです。</p>
				<p>注：ジトについては、カテゴリーの ”プロバンスの民宿とヴィサンのワイン” （1月1日）に書いていますので参考にして下さい。</p>
				<p>ジトの場合朝食つきですから、皆さん自家製のジャムやケーキ、手作りが自慢です。ですが私は朝からあまり食べられないので、折角用意して頂いたのに悪いな～なんていつも思うのですが、ここはクロアッサンに紅茶だけ、何もありませんでした。<br />
				お年を召した奥さまも無愛想でした。この写真の部屋が朝食の部屋になっていました。なんだか、南国風でしょう?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/053101_copy.jpg" alt="053101_copy" title="053101_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1828" /></p>
				<p>日本でも、もう藁ぶき屋根の家はそう多くありませんよね~。でもこの形、日本のそれとは全く違いますね。このジトは素晴らしい森を持っていました。リンゴの木もありました。う～ん。藁ぶき屋根の感じが、家がかつらをかぶっているように見えるのは私だけでしょうか?　笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/053102_copy.jpg" alt="053102_copy" title="053102_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1829" /></p>
				<p>北ブルターニュのレストランのメニュー。こんな絵が描いてあるのは珍しいし、とてもかわいかったので撮りました。このレストラン、驚いた事に、日本の歌、それも雅楽風な歌でした。こんなところで、日本の歌を聞けるなんて、びっくりしました。おまけに、料理もダイコンや椎茸を使ったりしてあったので、ここのシェフ、日本に行った事があるのでは?と思いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/053103_copy.jpg" alt="053103_copy" title="053103_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1830" /></p>
				<p>カルバドス（calvados）、リンゴのリキュールですね。ノルマンディーでお買い上げ~。強いお酒ですよね。飲むのではなく、飾りにしたかったんです。リンゴが丸ごと一個入っていて、前から欲しかったんですよね～。現地でも、リンゴが入ったのを売っているお酒屋さんは、一軒だけでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/calvados053104_copy.jpg" alt="calvados053104_copy" title="calvados053104_copy" width="308" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1831" /></p>
				<p>マリーのハートという名前の花だそうですが、日本にも咲いているのでしょうか?　今日一押しの写真です。かわいく、可憐な花ですね～。ノルマンディーのジトのお庭に咲いていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/053105_copy.jpg" alt="053105_copy" title="053105_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1832" /></p>
				<p>ブルターニュの南からロワールに向かう途中にあったシャトーです。名前を忘れました、すみません。建物の中は特別何もなかったのですが、ここのお庭と言うか、自然の森と言うか、すばらしかったです。ロワールのシャトーはりっぱですが、個人的には、このくらいのシャトーが好きですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/053106_copy.jpg" alt="053106_copy" title="053106_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1833" /></p>
				<p>この2枚の写真は、絵ハガキにもなっていました。色も形も本当に綺麗でした。きれいですよね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/053107_copy.jpg" alt="053107_copy" title="053107_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1834" /></p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/053108_copy.jpg" alt="053108_copy" title="053108_copy" width="600" height="434" class="alignnone size-full wp-image-1835" /></p>
				<p>南仏は眩しい太陽に青い空と海、夏は本当に素敵な所ですが、ミストラルが吹きます。この風とセミはここだけの特徴です。<br />
				日本ではセミはどこにもいるので、特別な感じはありませんが、南仏では、セミの置き物、セミ柄のテーブルクロス等々、<br />
				セミグッズが土産物として売られています。セミの種類どのくらい言えますか?　笑</p>
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