シェラトン・パリ・エアポート情報(2010/04/13)

少しの間日本に戻っておりましたが、一昨日、12日にフランスに帰ってきました。
日本ではめったに起こりえない、でもここフランスではお決まりのハプニングを、のっけからご紹介できそうで、ニンマリです。

今日は、CDG(シャルルドゴール空港)通称オワシーにある、シェラトンホテルについてのお話です。

日本からフランスに戻ってくる時パリに行く必要がない場合、ここ数年は、オワシーのターミナル内にあるシェラトンホテルを
利用しています。一人で泊まるには宿泊料金が若干高いと思いますが、いろいろな面を考慮すると個人的にはここをお勧め
します。(ちなみに私はシェラトンホテルのまわし者では決してありませんので、ご了解を。笑)

写真を交えながらいろいろご説明します。到着がターミナル2の場合です。出口を出て……………

この表示に従ってターミナル2cの方へ進んで下さい。表示にある、GARE SNCFはTGVの駅です。

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荷物が重かったり多かったりするとシャリオ(chariot、カート)が必要ですが、そんな時はエレベーターを使いましょう。
エレベターなら1を押して一階上にあがって下さい。(到着階はレベル0です)ここを真っすぐ進むと、右手にホテルがあります。
2を押すと、出発ロビーになりますよ。

途中にシェラトンホテルの案内は出ていません。ホテルを見つけた時にこの表示があるので、いまさら? という感じですが。

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正面入り口です。ネットで予め予約をしておいたので、チェックインは素早くやってくれます。
禁煙のリクエストは予約時にいつも必ずコメントするのですが、チェックインの時も、もう一度念を押します。
どの国のどんなホテルに泊まるにせよ、ネット予約時にコメントが可能なら、リクエストすべきことは伝えておいた方が
いいです。

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エレベーターを降りたところ。静かできれいです。外の音も、廊下を誰かが歩いたり話したりする音も、一切聞こえません。

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写真は部屋に入って左側。TV、湯沸かしポット他、一つのユニットに機能的に納まっています。コーヒー、紅茶はあります。
アイロンとズボンプレッサーもありました。2人使用が基本ですから、何でも2つずつあります。

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入口右手ベットです。一人の時はダブルがいいですよね~。時々ツインしかない事がありますが、やはりダブルがいいですね。

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ベットの上に飾られているのはこれです。又飛行機? 長時間のフライトで、もう飛行機見たくない気分なのにな~。

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で、窓から見える外の景色がこれまた飛行機です。空港内のホテルですから当然です。こんなに近く
(というより、まんまですが)に飛行機がいても、騒音ゼロです。まったく音はしません。これが私の一売りです!

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洗面所の写真です。料金から言えばこれは当たり前ですが、水の出が悪い等の問題はありませんでした。
他のシェラトンホテルのバスタブはもう少し広いと思います。

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シャワーも付いています。私はバスタブ派なので、いつもはシャワーは使わないのですが、今回朝はシャワーにしてみたら、こっちの方が良かった感じです。

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一通りホテルの案内が済んだところで、もう一度ターミナル2との位置関係を写真で見て下さい。

ターミナル2のA,B,C,D,E,F,の位置関係はこうなっています。中央の部分にTGV、シェラトンホテルがあるわけです。

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中央の詳細図です。ホテルと同じレベルの階にエレベーターが4ヶ所あって、TGVのホームに直接降りる事ができます。

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では今日の最後に、私がどうしてシェラトン・パリ・エアポートを選ぶかについて。(パリに行く必要がない場合です)

私はいつも大小サムソナイト2個持ちです。小さい方はパソコンとその他周辺機器用。大きい方は衣服等たいてい23kg
以上です。仮に空港周辺のホテルを選んだとしても、この2個のサムソナイトをシャトルバスに乗せなければなりません。
これは長旅で疲れた体には結構こたえます。

昔、空港そばのビジネスホテルに泊まった事がありますが、作りがそこそこなので、隣の音、外の音、うるさくて
眠れませんでした。空港周辺は当然翌朝のフライトの為に泊まっている人がほとんどですので、朝4時起き5時起きの人も
いるわけで、そのたびに音が聞こえるのです。

ある時は、何とゴミの収集を夜中にしていて、私の部屋がその側という最悪なケースもありました。
ホテルとして、これは問題外の話です。シェラトンは移動しなくてよくて、音が遮断されていてよく眠れます。

それからTGVを利用する場合は特にシェラトンは便利です。
予定の出発時刻に合わせてチェックアウトを済ませ、一旦荷物はベルボーイさんに預かってもらいます。それからすぐ横の
エスカレーターで下に降りて、自分が乗る列車が表示された電光掲示板を見に行きます。

今回も案の定(TGVのごたごたもう慣れっこ! 怒!)、予定より30分遅れと出ていたので、ホテルの中で時間をつぶせました。
掲示板にはプラットホームの番号(3,4,5,6)もでていますので、時間ぎりぎりまでホテルのロビーにいて、ホテル階にある
4つのエレベーター(3,4か5,6)で、直接プラットホームに降りる事ができます。

TGVのプラットホームは外と同じですから、冬はとても寒くて、待っているだけで凍りそうです。

若い時は少々無理をしても、安上がりの旅も楽しかったですし、体も丈夫でした。笑
でも今は、重い荷物や睡眠不足はとても体にこたえます。それにトータルで見ればコスト的にも変わらないかもしれません。

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