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	<title>南仏ツアー・旅行ブログ &#187; ショップ・デパート・ホテル</title>
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	<description>南仏・フランス情報が満載です！</description>
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		<title>ヨーロッパ、ホテル予約前にやってみて!</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 15:02:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[ニース]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>
		<category><![CDATA[モナコ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2400</guid>
		<description><![CDATA[				海外のホテルを予約する時、皆さんは何を決め手にされているでしょうか?
				今日は、私がいつもやっていて（もちろん大多数の人が、もうすでにご存じの事だと思いますが）とても役に立っている
				その事についてお話します。
				今日はわかりやすい例として、”ニースのホテル”　でいってみますね。あくまで &#8220;例&#8221; ですよ。
				1) Google 検索に、“ニースのホテル”　と入力すると、ずらっ～と予約、口コミサイトが並びます。
				2) フランスのホテル簡単予約　booking.com (私はここを使う事が多いです）へ。目的地を &#8220;ニース&#8221; チェックイン日を10月5日
				チェックアウト日を10月8日、クリックすると、一番上にニース、175件のホテルとあります。
				3) ここを選んでクリックすると、[138 軒のホテルが見つかりました：ニース, 119 軒が予約可能, 表示中 1 – 20]
				119件、時間があったらざっと見るもよし、でも予算外（高すぎる）とか、レベル外（2星はちょっと）とか、ならば&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				左の[絞り込み検索] で星3つにチェックを入れ、wi-Fi無線LAN回線にもチェック、ついでに、屋外スイミングプールにもチェック、
				すると、ホテルは6件に絞られました。料金は3泊分が表示されていますから、1泊の料金比較は簡単ですね。
				口コミを読んでみて、ふむふむ&#8230;&#8230;と。でも場所はどうでしょう?　
				そこで、”ﾚﾋﾞｭｰ8.4のとても良い”のSuite Novotel Nice Aeroport Arenas をクリックしてみることに。
				この地図ではちょっとわかりにくいですよね～。
				そこで、http://fr.mappy.com/　を使います。マッピーはフランスだけでなく、イタリアやスペインなどの国も使えます。
				（左上の国旗の所で選びます）
				さっきのNovotel のアドレス、125 Boulevard Rene Cassin, 06200 Nice　を選択して、http://fr.mappy.com/に
				貼り付けましょう。地図のサイズは右下の＋、－で調節します。
				場所もだいたいわかったのですが、実際の周りの景色はどうなのか、見てみたいですよね～。
				ここで、Google earth の登場です。（ダウンロードの方法は簡単ですからやってみて下さい）
				ここの検索、ジャンプに先程のアドレスを貼り付けて、エンターを押せば、ほら!　実際の街の様子がわかります。
				ズームでよれば、たくさんのカメラがでてきますね。このカメラでホテルそのものも見る事ができますし、
				ズームをひけば、空港やニースの街がどんな位置関係にあるのかも一目瞭然ですね。
				空港にすごく近い事がわかりました。評価も良かったり悪かったり、いろいろですから、そこは自分で判断して。
				又、ホテルの名前ををクリックした時に、館内設備や、ホテルポリシーを読んでおくことも大切です。
				只、ここに書いてある内容がすべてその通りだとは限りません。
				予約をする時に、リクエストを英語かフランス語（日本語はだめです）で書いておくことも重要です。
				只、これはあくまでリクエスト。約束されたものではないので、後はチェックインの時にフロントに伝えましょう。
				私はBooking.com の他に、tripadvisor もよく使います。このサイトの良さは、ホテルの予約料金を比べられる事です。
				又、レストランの口コミもかなり参考にしています。
				写真はイタリア、ミラノ、Hotel Principe di Savoia (プリンチペ・ディ・サボイア) です。
				http://www.hotelprincipedisavoia.com/
				ここのレストラン、フィットネスジやプール、バー、すべてにおいて良かったです。
				落ち着いたクラシックな雰囲気の中、本当に心地よく滞在できました。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>海外のホテルを予約する時、皆さんは何を決め手にされているでしょうか?</p>
				<p>今日は、私がいつもやっていて（もちろん大多数の人が、もうすでにご存じの事だと思いますが）とても役に立っている<br />
				その事についてお話します。</p>
				<p>今日はわかりやすい例として、”ニースのホテル”　でいってみますね。あくまで &#8220;例&#8221; ですよ。</p>
				<p>1) Google 検索に、“ニースのホテル”　と入力すると、ずらっ～と予約、口コミサイトが並びます。</p>
				<p>2) フランスのホテル簡単予約　booking.com (私はここを使う事が多いです）へ。目的地を &#8220;ニース&#8221; チェックイン日を10月5日<br />
				チェックアウト日を10月8日、クリックすると、一番上にニース、175件のホテルとあります。</p>
				<p>3) ここを選んでクリックすると、[138 軒のホテルが見つかりました：ニース, 119 軒が予約可能, 表示中 1 – 20]</p>
				<p>119件、時間があったらざっと見るもよし、でも予算外（高すぎる）とか、レベル外（2星はちょっと）とか、ならば&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2400"></span></p>
				<p>左の[絞り込み検索] で星3つにチェックを入れ、wi-Fi無線LAN回線にもチェック、ついでに、屋外スイミングプールにもチェック、<br />
				すると、ホテルは6件に絞られました。料金は3泊分が表示されていますから、1泊の料金比較は簡単ですね。</p>
				<p>口コミを読んでみて、ふむふむ&#8230;&#8230;と。でも場所はどうでしょう?　</p>
				<p>そこで、”ﾚﾋﾞｭｰ8.4のとても良い”のSuite Novotel Nice Aeroport Arenas をクリックしてみることに。<br />
				この地図ではちょっとわかりにくいですよね～。</p>
				<p>そこで、http://fr.mappy.com/　を使います。マッピーはフランスだけでなく、イタリアやスペインなどの国も使えます。<br />
				（左上の国旗の所で選びます）</p>
				<p>さっきのNovotel のアドレス、125 Boulevard Rene Cassin, 06200 Nice　を選択して、http://fr.mappy.com/に<br />
				貼り付けましょう。地図のサイズは右下の＋、－で調節します。</p>
				<p>場所もだいたいわかったのですが、実際の周りの景色はどうなのか、見てみたいですよね～。<br />
				ここで、Google earth の登場です。（ダウンロードの方法は簡単ですからやってみて下さい）</p>
				<p>ここの検索、ジャンプに先程のアドレスを貼り付けて、エンターを押せば、ほら!　実際の街の様子がわかります。</p>
				<p>ズームでよれば、たくさんのカメラがでてきますね。このカメラでホテルそのものも見る事ができますし、<br />
				ズームをひけば、空港やニースの街がどんな位置関係にあるのかも一目瞭然ですね。</p>
				<p>空港にすごく近い事がわかりました。評価も良かったり悪かったり、いろいろですから、そこは自分で判断して。<br />
				又、ホテルの名前ををクリックした時に、館内設備や、ホテルポリシーを読んでおくことも大切です。<br />
				只、ここに書いてある内容がすべてその通りだとは限りません。</p>
				<p>予約をする時に、リクエストを英語かフランス語（日本語はだめです）で書いておくことも重要です。<br />
				只、これはあくまでリクエスト。約束されたものではないので、後はチェックインの時にフロントに伝えましょう。</p>
				<p>私はBooking.com の他に、tripadvisor もよく使います。このサイトの良さは、ホテルの予約料金を比べられる事です。<br />
				又、レストランの口コミもかなり参考にしています。</p>
				<p>写真はイタリア、ミラノ、Hotel Principe di Savoia (プリンチペ・ディ・サボイア) です。<br />
				http://www.hotelprincipedisavoia.com/<br />
				ここのレストラン、フィットネスジやプール、バー、すべてにおいて良かったです。<br />
				落ち着いたクラシックな雰囲気の中、本当に心地よく滞在できました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/111_copy.jpg" alt="111_copy" title="111_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2403" /></p>
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		<title>ヘリコプターで移動!?</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/2385.html</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 12:18:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[バンドール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2385</guid>
		<description><![CDATA[				一時期少し涼しくなった感があったサナリーですが、ここ数日又暑さがぶり返してきました。
				これまで蒸し暑さを感じた事はなかったのですが、この頃はやけに蒸し暑いと思いますね～。
				でも、もうセミが鳴いていない事に今日気が付き、やはり季節は秋に向かっているようです。
				ところで、私が住んでいるアパートから車で5,6分の所、St- Cyr- Sur Mer （サン・シル・シュールメール）という町に、
				Dolce Fregate (ドルチェフリガット)という名前のゴルフ場がありますが、ここには4つ星のリゾートホテルでもあります。
				http://www.dolce-fregate-hotel.com/
				つい最近、ものすごく久しぶりに、ホテルと同じ敷地内にあるゴルフ練習場に行ったのですが、
				いつもの駐車場が混んでいたので、舗装されてない方の駐車場に車を止めて、ふと横を見ると&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				なんと、ヘリコプターが止まっているではないですか。
				空港にヘリがいるのは見た事がありますが、こんなに近くで見たのは初めてでした。
				「ヘリって、こんなに狭い、まるで普通の家の庭みたい所に降りられるんだなあ～」って驚いていると、
				スーツ姿の女性が車にパイロットさんを乗せてやってきて、彼を降ろすと又帰って行きました。
				写真はそのヘリコプターです。
				
				こちらの写真の方が、より敷地の広さがわかりますね。本当に狭いんですよね～。
				只、周りに何もありません。多分ここが肝心なのでは?　プロペラが回る時すごい音と風が&#8230;..ねっ。
				
				誰を乗せて飛び立つのか見たい気もしましたが、ゴルフの練習に来たので、（笑）練習場へ向かいました。
				50球くらい打ち終わった頃、すごい音がしたので、「あ~今飛び立ったな~」と私だけにんまり。
				（他の人は何も知らず、何も気にせず&#8230;&#8230;結構音がうるさかったのですけどね～）
				写真は練習場から撮ったヘリ。中央に点が見えますか?　（パソコンに付いているゴミではありません。笑）　
				騒音から数秒でこんなに遠くへ行けるんですね。
				
				リゾートとしてのみ利用するなら、このホテルでなくてもいいはずなので、多分ゴルフを楽しんで、
				移動をヘリでされたのでしょうね。カンヌ、ニース、モナコ、あのあたりはヘリの移動も盛んなようです。
				ところで私はというと、ヘリコプターには多分乗れないと思います。（緊急で運ばれる以外）
				昔、離島へ行った時にプロペラ機に乗った事があったのですが、あの恐怖が未だに頭から離れません。
				ジェット機ははるか雲の上を飛んでいますから、”曇って本当に綿菓子みたい、乗ってみたいわ～”なんてゆうちょうに
				構えていられますが、なまじ景色が見えると、なんだか落ちそうで、怖いんです。酔いやすいのもありますし&#8230;&#8230;.
				ま、心配しなくても、ヘリコプターで避暑地を回るという事はないでしょうからね～。笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>一時期少し涼しくなった感があったサナリーですが、ここ数日又暑さがぶり返してきました。<br />
				これまで蒸し暑さを感じた事はなかったのですが、この頃はやけに蒸し暑いと思いますね～。<br />
				でも、もうセミが鳴いていない事に今日気が付き、やはり季節は秋に向かっているようです。</p>
				<p>ところで、私が住んでいるアパートから車で5,6分の所、St- Cyr- Sur Mer （サン・シル・シュールメール）という町に、<br />
				Dolce Fregate (ドルチェフリガット)という名前のゴルフ場がありますが、ここには4つ星のリゾートホテルでもあります。</p>
				<p>http://www.dolce-fregate-hotel.com/</p>
				<p>つい最近、ものすごく久しぶりに、ホテルと同じ敷地内にあるゴルフ練習場に行ったのですが、<br />
				いつもの駐車場が混んでいたので、舗装されてない方の駐車場に車を止めて、ふと横を見ると&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2385"></span></p>
				<p>なんと、ヘリコプターが止まっているではないですか。<br />
				空港にヘリがいるのは見た事がありますが、こんなに近くで見たのは初めてでした。</p>
				<p>「ヘリって、こんなに狭い、まるで普通の家の庭みたい所に降りられるんだなあ～」って驚いていると、<br />
				スーツ姿の女性が車にパイロットさんを乗せてやってきて、彼を降ろすと又帰って行きました。</p>
				<p>写真はそのヘリコプターです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020713_copy.jpg" alt="P1020713_copy" title="P1020713_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2395" /></p>
				<p>こちらの写真の方が、より敷地の広さがわかりますね。本当に狭いんですよね～。<br />
				只、周りに何もありません。多分ここが肝心なのでは?　プロペラが回る時すごい音と風が&#8230;..ねっ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020714_copy.jpg" alt="P1020714_copy" title="P1020714_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2396" /></p>
				<p>誰を乗せて飛び立つのか見たい気もしましたが、ゴルフの練習に来たので、（笑）練習場へ向かいました。</p>
				<p>50球くらい打ち終わった頃、すごい音がしたので、「あ~今飛び立ったな~」と私だけにんまり。<br />
				（他の人は何も知らず、何も気にせず&#8230;&#8230;結構音がうるさかったのですけどね～）</p>
				<p>写真は練習場から撮ったヘリ。中央に点が見えますか?　（パソコンに付いているゴミではありません。笑）　<br />
				騒音から数秒でこんなに遠くへ行けるんですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020715_copy.jpg" alt="P1020715_copy" title="P1020715_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2397" /></p>
				<p>リゾートとしてのみ利用するなら、このホテルでなくてもいいはずなので、多分ゴルフを楽しんで、<br />
				移動をヘリでされたのでしょうね。カンヌ、ニース、モナコ、あのあたりはヘリの移動も盛んなようです。</p>
				<p>ところで私はというと、ヘリコプターには多分乗れないと思います。（緊急で運ばれる以外）<br />
				昔、離島へ行った時にプロペラ機に乗った事があったのですが、あの恐怖が未だに頭から離れません。</p>
				<p>ジェット機ははるか雲の上を飛んでいますから、”曇って本当に綿菓子みたい、乗ってみたいわ～”なんてゆうちょうに<br />
				構えていられますが、なまじ景色が見えると、なんだか落ちそうで、怖いんです。酔いやすいのもありますし&#8230;&#8230;.</p>
				<p>ま、心配しなくても、ヘリコプターで避暑地を回るという事はないでしょうからね～。笑</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>やっぱりお勧め、ホテルネグレスコ(Hotel Negresco)! (ニース)</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/2383.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/shop/2383.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 11:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[ニース]]></category>

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		<description><![CDATA[				ニースの老舗ホテル、&#8221;ネグレスコ&#8221;、私も何度かこのブログで取り上げました。
				ネグレスコについての詳細はここに書いています。
				http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/69.html
				1階の大広間（?）にある、ナナちゃんについてはこちら。
				http://www.yumibooks.com/blog/fashion/689.html
				その話題のホテルネグレスコ（Hotel Negresco）ですが、6か月に及ぶ改装が終わって、とってもきれいになったようです!
				ですが、入り口に立っていたもう一人のナナちゃん&#8230;&#8230;&#8230;
				
				見かけなかったような気がします。通りがかりにちょっと覗いただけなので、私が見落としたのかもしれませんが。
				今回宿泊はしませんでしたが、今思い返しても、ネグレスコは印象に残るホテルでしたね。
				今殆どのホテルがチェーン化する中で、個人経営でここまでやってきているホテル、国の歴史的建物に指定され、
				オーナーのマダムが”museum Hotel&#8221; とすべく、全神経を使ってきたホテル、こんなホテルはそう多くはないと思います。
				個人的には大変お勧めしたいホテルです!
				スタッフの皆さんも親切でしたし、レストランも大変おいしいと聞きます。
				写真はHotel Negresco の入口に立つトランペット奏者。もうこれがこのホテルのすべてを語っているような。
				大広間のナナちゃんはまだ健在のようです。
				
				こちらは、チェーンホテルではその名前を知る人が多いメルキュール。”Mercure Promenade des Anglais Hotel&#8221;
				
				メルキュールホテルのプライベートビーチです。
				ホテルのプライベートビーチにはこのようにビーチチェアが用意されています。かなり混んでいますよね～。
				
				メルキュールのプライベートビーチの隣は一般用。備え付けのチェアはないので、各自で用意。
				この日は、パラセーリングが人気でした。次々とお客さんを乗せて? 飛んでいました。
				乗る人も座ったり、ぶら下がったりで、私はとても無理~~~です!
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ニースの老舗ホテル、&#8221;ネグレスコ&#8221;、私も何度かこのブログで取り上げました。</p>
				<p>ネグレスコについての詳細はここに書いています。<br />
				http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/69.html</p>
				<p>1階の大広間（?）にある、ナナちゃんについてはこちら。<br />
				http://www.yumibooks.com/blog/fashion/689.html</p>
				<p>その話題のホテルネグレスコ（Hotel Negresco）ですが、6か月に及ぶ改装が終わって、とってもきれいになったようです!<br />
				ですが、入り口に立っていたもう一人のナナちゃん&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2383"></span></p>
				<p>見かけなかったような気がします。通りがかりにちょっと覗いただけなので、私が見落としたのかもしれませんが。<br />
				今回宿泊はしませんでしたが、今思い返しても、ネグレスコは印象に残るホテルでしたね。</p>
				<p>今殆どのホテルがチェーン化する中で、個人経営でここまでやってきているホテル、国の歴史的建物に指定され、<br />
				オーナーのマダムが”museum Hotel&#8221; とすべく、全神経を使ってきたホテル、こんなホテルはそう多くはないと思います。<br />
				個人的には大変お勧めしたいホテルです!</p>
				<p>スタッフの皆さんも親切でしたし、レストランも大変おいしいと聞きます。</p>
				<p>写真はHotel Negresco の入口に立つトランペット奏者。もうこれがこのホテルのすべてを語っているような。<br />
				大広間のナナちゃんはまだ健在のようです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Negresco_copy.jpg" alt="Negresco_copy" title="Negresco_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2388" /></p>
				<p>こちらは、チェーンホテルではその名前を知る人が多いメルキュール。”Mercure Promenade des Anglais Hotel&#8221;</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Mercure-hotel_copy.jpg" alt="Mercure hotel_copy" title="Mercure hotel_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2389" /></p>
				<p>メルキュールホテルのプライベートビーチです。<br />
				ホテルのプライベートビーチにはこのようにビーチチェアが用意されています。かなり混んでいますよね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Mercure-beach_copy.jpg" alt="Mercure beach_copy" title="Mercure beach_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2390" /></p>
				<p>メルキュールのプライベートビーチの隣は一般用。備え付けのチェアはないので、各自で用意。<br />
				この日は、パラセーリングが人気でした。次々とお客さんを乗せて? 飛んでいました。<br />
				乗る人も座ったり、ぶら下がったりで、私はとても無理~~~です!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/beach_copy.jpg" alt="beach_copy" title="beach_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2391" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ルレ・エ・シャトー（世界的権威を誇るホテルとレストランの会員組織）</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/1685.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/shop/1685.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 23:08:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1685</guid>
		<description><![CDATA[				今日は、ルレ・エ・シャトー（Relais &#038; Chateaux）についてのお話しです。
				今回の旅行で最後に泊まったホテルは、ロワール地方のロモランタン（Romorantin-Lanthenay）という町にありました。
				シャトーの近くのホテルはどこも満室に違いないと、シャトーから少し離れた町まで車を走らせてホテルを探していたところ、
				偶然見つけたホテルでした。
				ホテルのエントランスも外観も、4星には見えませんでしたが、エントランスの壁にルレ・エ・シャトー加盟のマークを見つけ、
				宿泊料金があえば、是非ここに泊まりたい!と思ったのです。
				というのも、前日に泊まったジトの部屋が最悪で、正直言ってもうジトはちょっと嫌になっていました。それに私は
				ルレ・エ・シャトー加盟のホテル、レストランは個人的に好きなんです。たまに?!ということもありますが。
				取りあえず車を近くに止めて急いでフロントへ。部屋の空きがあるかどうかを確認したところ、なんと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				130€と400€の部屋だけが空いているというではないですか。もちろん一番安い130€を押さえてから車に戻り
				なんとかホテル前に駐車する事ができました。
				1954年にフランスで誕生したルレ・エ・シャトーは、世界のホテル＆レストランのコレクションを創りあげる、フランスの
				権威ある協会で、5Cで表される基準によって、厳格な審査をクリアしたホテルとレストランだけに加盟を認めています。
				その選択基準となる5Cとは、Courtesy （心のこもったおもてなし）、Charm （洗練された魅力あるスペース）、
				Character （特色や個性あるスタイル）、Calm （落ち着きやリラックスできる場所）、Cuisine （質の高い料理）
				なんだそうです。
				写真は2010年、ルレ・エ・シャトー加盟ホテル、レストラン紹介の本で、表紙のマークが加盟店の認定マークです。
				
				今回泊まったホテル”Grand Hotel du Lion d&#8217;Or&#8221; の入口の壁にこのマークがありました。
				
				少し古いホテルの感がありましたが、小さい町の中心にあるホテルなので、郊外にあるルレ・エ・シャトー加盟のホテルのような雰囲気は期待できないですよね。でもこじんまりしていて、確かに落ち着きました。
				
				アペリティフはここでとるようになっていましたし、ネットもここでしか使えませんでした。従業員の人たちも少人数でやっているせいか、とても家族的で良かったですよ。
				
				Lionという名前だけに、ルームキーはずっしり重いライオンでした。部屋もこれと言って特徴はありませんでしたが、とてもゆっくり休めました。アメニティーの期待は全くなかったのに、バスジェル、石鹸等、エルメスでしたし、タオル類も４つ星ホテルの基準はきちんとクリアーされていたと思います。
				
				写真は同じルレ・エ・シャトー加盟の、コートダジュール、エズにある有名ホテルChateau de la Chevre d&#8217;Or（シャトー ドゥ ラ シェーブル ドール）です。このホテルに宿泊した人の感想は、良し悪しが大きく分かれます。確かに宿泊料金は高いですし、&#8230;&#8230;
				
				明日のブログで今回泊まったホテルのレストランでの料理をご紹介します。その時に合わせてシャトー ドゥ ラ シェーブル ドールのレストランのお話しも。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、ルレ・エ・シャトー（Relais &#038; Chateaux）についてのお話しです。</p>
				<p>今回の旅行で最後に泊まったホテルは、ロワール地方のロモランタン（Romorantin-Lanthenay）という町にありました。<br />
				シャトーの近くのホテルはどこも満室に違いないと、シャトーから少し離れた町まで車を走らせてホテルを探していたところ、<br />
				偶然見つけたホテルでした。</p>
				<p>ホテルのエントランスも外観も、4星には見えませんでしたが、エントランスの壁にルレ・エ・シャトー加盟のマークを見つけ、<br />
				宿泊料金があえば、是非ここに泊まりたい!と思ったのです。</p>
				<p>というのも、前日に泊まったジトの部屋が最悪で、正直言ってもうジトはちょっと嫌になっていました。それに私は<br />
				ルレ・エ・シャトー加盟のホテル、レストランは個人的に好きなんです。たまに?!ということもありますが。</p>
				<p>取りあえず車を近くに止めて急いでフロントへ。部屋の空きがあるかどうかを確認したところ、なんと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-1685"></span></p>
				<p>130€と400€の部屋だけが空いているというではないですか。もちろん一番安い130€を押さえてから車に戻り<br />
				なんとかホテル前に駐車する事ができました。</p>
				<p>1954年にフランスで誕生したルレ・エ・シャトーは、世界のホテル＆レストランのコレクションを創りあげる、フランスの<br />
				権威ある協会で、5Cで表される基準によって、厳格な審査をクリアしたホテルとレストランだけに加盟を認めています。</p>
				<p>その選択基準となる5Cとは、Courtesy （心のこもったおもてなし）、Charm （洗練された魅力あるスペース）、<br />
				Character （特色や個性あるスタイル）、Calm （落ち着きやリラックスできる場所）、Cuisine （質の高い料理）<br />
				なんだそうです。</p>
				<p>写真は2010年、ルレ・エ・シャトー加盟ホテル、レストラン紹介の本で、表紙のマークが加盟店の認定マークです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/052001_copy.jpg" alt="052001_copy" title="052001_copy" width="464" eight="600" class="alignnone size-full wp-image-1687" /></p>
				<p>今回泊まったホテル”Grand Hotel du Lion d&#8217;Or&#8221; の入口の壁にこのマークがありました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/052002_copy.jpg" alt="052002_copy" title="052002_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1688" /></p>
				<p>少し古いホテルの感がありましたが、小さい町の中心にあるホテルなので、郊外にあるルレ・エ・シャトー加盟のホテルのような雰囲気は期待できないですよね。でもこじんまりしていて、確かに落ち着きました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/052003_copy.jpg" alt="052003_copy" title="052003_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1689" /></p>
				<p>アペリティフはここでとるようになっていましたし、ネットもここでしか使えませんでした。従業員の人たちも少人数でやっているせいか、とても家族的で良かったですよ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/052004_copy.jpg" alt="052004_copy" title="052004_copy" width="600" height="527" class="alignnone size-full wp-image-1690" /></p>
				<p>Lionという名前だけに、ルームキーはずっしり重いライオンでした。部屋もこれと言って特徴はありませんでしたが、とてもゆっくり休めました。アメニティーの期待は全くなかったのに、バスジェル、石鹸等、エルメスでしたし、タオル類も４つ星ホテルの基準はきちんとクリアーされていたと思います。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/052002-2_copy.jpg" alt="052002 (2)_copy" title="052002 (2)_copy" width="397" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1691" /></p>
				<p>写真は同じルレ・エ・シャトー加盟の、コートダジュール、エズにある有名ホテルChateau de la Chevre d&#8217;Or（シャトー ドゥ ラ シェーブル ドール）です。このホテルに宿泊した人の感想は、良し悪しが大きく分かれます。確かに宿泊料金は高いですし、&#8230;&#8230;</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/052005_copy.jpg" alt="052005_copy" title="052005_copy" width="600" height="314" class="alignnone size-full wp-image-1692" /></p>
				<p>明日のブログで今回泊まったホテルのレストランでの料理をご紹介します。その時に合わせてシャトー ドゥ ラ シェーブル ドールのレストランのお話しも。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オンフルール（Honfluer）のジト</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/1651.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/shop/1651.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 May 2010 07:18:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1651</guid>
		<description><![CDATA[				今日はオンフルール（Honfluer）で泊まったジトのご紹介です。
				ジトについてはオータン、リヨンでも説明しているのでこちらを参考にして下さい。
				＊1月1日”南仏プロバンス生活” 「プロバンス民宿とヴィサンのワイン」
				＊5月13日”オータンのジト（民宿）”カテゴリー「ショップ・デパート・レストラン」
				ホテルならばそのクラスを3つ星、4つ星、という星で呼びますが、ジトの場合は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				3エピ、4エピというように呼びます。
				オータンのジトは3エピで一部屋60ユーロ、オンフルールのジトは4エピで一部屋100ユーロでした。
				ｼﾞトですからもちろん朝食込の料金です。
				私は友人と旅行したとしても、一人で一部屋使いたいので上記の料金になりますが、仮に2人で一部屋をシェアすれば、
				かなりお得だと思います。宿泊施設の料金設定が部屋単位になっている点がいいですよね。
				日本も早く、一人いくらではなく、一部屋いくらという料金設定にするべきでは?と思います。
				写真は今回泊まった部屋です。コンセプトは海のようですね。インテリア、ベッドカバーやクッション、タオルに至るまで
				すべてブルーで統一されていました。細かい所にもこだわりが見えて、部屋のキーホルダーさえもブルーの服を着た
				フィッシャーマンでした。笑
				
				この部屋の階段を数段降りるとバスルームになっていました。
				
				バスルームです。洗面所の横に小さな冷蔵庫も置いてあって、使い勝手が良かったです。
				
				2階からの景色左手です。
				
				2階からの景色右手です。
				
				朝食をとったりするダイニング。
				
				朝食はこんな感じ。とってもおいしかったです。
				
				このジトの経営者カップル。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はオンフルール（Honfluer）で泊まったジトのご紹介です。<br />
				ジトについてはオータン、リヨンでも説明しているのでこちらを参考にして下さい。</p>
				<p>＊1月1日”南仏プロバンス生活” 「プロバンス民宿とヴィサンのワイン」<br />
				＊5月13日”オータンのジト（民宿）”カテゴリー「ショップ・デパート・レストラン」</p>
				<p>ホテルならばそのクラスを3つ星、4つ星、という星で呼びますが、ジトの場合は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1651"></span></p>
				<p>3エピ、4エピというように呼びます。<br />
				オータンのジトは3エピで一部屋60ユーロ、オンフルールのジトは4エピで一部屋100ユーロでした。<br />
				ｼﾞトですからもちろん朝食込の料金です。</p>
				<p>私は友人と旅行したとしても、一人で一部屋使いたいので上記の料金になりますが、仮に2人で一部屋をシェアすれば、<br />
				かなりお得だと思います。宿泊施設の料金設定が部屋単位になっている点がいいですよね。<br />
				日本も早く、一人いくらではなく、一部屋いくらという料金設定にするべきでは?と思います。</p>
				<p>写真は今回泊まった部屋です。コンセプトは海のようですね。インテリア、ベッドカバーやクッション、タオルに至るまで<br />
				すべてブルーで統一されていました。細かい所にもこだわりが見えて、部屋のキーホルダーさえもブルーの服を着た<br />
				フィッシャーマンでした。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051501_copy.jpg" alt="051501_copy" title="051501_copy" width="600" height="430" class="alignnone size-full wp-image-1653" /></p>
				<p>この部屋の階段を数段降りるとバスルームになっていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051502_copy.jpg" alt="051502_copy" title="051502_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1654" /></p>
				<p>バスルームです。洗面所の横に小さな冷蔵庫も置いてあって、使い勝手が良かったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051503_copy.jpg" alt="051503_copy" title="051503_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1655" /></p>
				<p>2階からの景色左手です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051504_copy.jpg" alt="051504_copy" title="051504_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1656" /></p>
				<p>2階からの景色右手です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051505_copy.jpg" alt="051505_copy" title="051505_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1660" /></p>
				<p>朝食をとったりするダイニング。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051508_copy.jpg" alt="051508_copy" title="051508_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1661" /></p>
				<p>朝食はこんな感じ。とってもおいしかったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051507_copy.jpg" alt="051507_copy" title="051507_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1662" /></p>
				<p>このジトの経営者カップル。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051509_copy-343x600.jpg" alt="051509_copy" title="051509_copy" width="343" height="600" class="alignnone size-large wp-image-1663" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オータンのジト（民宿）（南仏Sanary～オータンAutun～パリParis）</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/1607.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/shop/1607.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 May 2010 06:08:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1607</guid>
		<description><![CDATA[				今日はオータンで一泊したジト（Gites de France）のご紹介です。
				＊1月1日”南仏プロバンス生活” 「プロバンス民宿とヴィサンのワイン」でも別のジトをご紹介しています。
				この宿泊形式を日本にあてはめるとすると、民宿と呼べると思います。
				部屋は、大きな家をホテル風に改装してあったり、それが家でなくシャトーであることもあります。
				ですから、宿泊料金もそれぞれ違いがあります。単に建物のグレードだけでなく、地域にもよります。
				ですが個人所有ですから、お掃除も行き届いているし、接客もとても心がこもっているように思います。
				ジトと言っていますが、正確にはGITES-DE-FRANCE (ジト・ド・フランス)と呼びます。
				ジト・ド・フランス は普通、宿泊には週単位の予約が必要です。でもchambres d’hotes となると、
				朝食が付いて、一泊からでも泊まれます。
				今回泊まったオータンのジトはなんと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				サンラザール大聖堂の斜め前にありました。写真は入口の様子です。
				
				私が泊まった部屋です。ベットの横の小さなドアの中は、クローゼットになていて、ここに泊まった人たちが
				置いていったのでしょうね。上の棚には本が数冊ありました。寝る前にちょっと読んでみました。
				
				写真の左手のドア、このドアの奥にまたドアがあり、かなり広～いバスルームでした。
				私がホテルを予約する時に必ずチェックする事は、バスタブがあるかどうかです。お風呂に入らないと眠れません。
				最近はバスタブがないホテルは少なくなりましたが、そう思って油断していると、田舎のホテルやジトによっては
				シャワーだけという事もあるので、私みたいなタイプの方は事前の確認が必要です!
				
				部屋の隅におかれていたのは、昔の糸巻き機ですね。
				
				リビングルームです。インターネットは残念ながら各部屋でというわけにはいかなくて、ここでしかできませんでした。
				朝食も朝8時からここでとることになっていました。南仏はパンがおいしくないな～と思うんですよね～。
				こちらに来るたびに、パンの美味しさに驚きます。小麦の種類が違うのでしょうか? 温度や湿度も関係するのかな?
				ジトの朝食は大抵どこも同じで、パン、ジュース、手作りのジャム、ティー、カフェオレ、ヨーグルト、フルーツ、
				こんな感じです。宿泊はいつも朝食付きなのでダイニングには行きますが、いつもあまり食べられないので、
				折角用意してくれているに、ちょっと悪い気がします。今回もおいしかったですよ。
				
				リビングルーム反対側です。わざと昔のかべが残してありました。こんな壁はもうあまり見る事が出来ないようです。
				日本にも昔あったような。今のモダン建築もおしゃれで、それはそれで好きですが、こんな古い建物に接すると、
				人々が暮らしてきた歴史の重みも伝わって、暖かさがありますね。
				
				庭です。庭から建物を撮った写真です。アイビーがからまり、壁の古さが目立たなくていいですよね。
				アイビーが絡まった建物、その隣もこのオーナー所有です。屋根がかなり傷んでいるので、
				又手入れが必要そうですね～。
				
				よくお手入れされた庭でした。正面にかすかに白い像が見えますが、マリア様が飾ってありました。
				右横の木は、私が大好きなマグノリアでした。リンゴの木もありましたよ。
				
				当日もコートを着て歩きましたが、冬は当然雪も降り積もり、かなり寒いのでしょうね。
				それでも最近は薪を使う家は少しずつ減ってきたような気がします。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はオータンで一泊したジト（Gites de France）のご紹介です。</p>
				<p>＊1月1日”南仏プロバンス生活” 「プロバンス民宿とヴィサンのワイン」でも別のジトをご紹介しています。</p>
				<p>この宿泊形式を日本にあてはめるとすると、民宿と呼べると思います。<br />
				部屋は、大きな家をホテル風に改装してあったり、それが家でなくシャトーであることもあります。<br />
				ですから、宿泊料金もそれぞれ違いがあります。単に建物のグレードだけでなく、地域にもよります。</p>
				<p>ですが個人所有ですから、お掃除も行き届いているし、接客もとても心がこもっているように思います。<br />
				ジトと言っていますが、正確にはGITES-DE-FRANCE (ジト・ド・フランス)と呼びます。</p>
				<p>ジト・ド・フランス は普通、宿泊には週単位の予約が必要です。でもchambres d’hotes となると、<br />
				朝食が付いて、一泊からでも泊まれます。</p>
				<p>今回泊まったオータンのジトはなんと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-1607"></span></p>
				<p>サンラザール大聖堂の斜め前にありました。写真は入口の様子です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051301_copy.jpg" alt="051301_copy" title="051301_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1613" /></p>
				<p>私が泊まった部屋です。ベットの横の小さなドアの中は、クローゼットになていて、ここに泊まった人たちが<br />
				置いていったのでしょうね。上の棚には本が数冊ありました。寝る前にちょっと読んでみました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051302_copy.jpg" alt="051302_copy" title="051302_copy" width="600" height="484" class="alignnone size-full wp-image-1614" /></p>
				<p>写真の左手のドア、このドアの奥にまたドアがあり、かなり広～いバスルームでした。<br />
				私がホテルを予約する時に必ずチェックする事は、バスタブがあるかどうかです。お風呂に入らないと眠れません。<br />
				最近はバスタブがないホテルは少なくなりましたが、そう思って油断していると、田舎のホテルやジトによっては<br />
				シャワーだけという事もあるので、私みたいなタイプの方は事前の確認が必要です!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051303_copy.jpg" alt="051303_copy" title="051303_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1615" /></p>
				<p>部屋の隅におかれていたのは、昔の糸巻き機ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051304_copy.jpg" alt="051304_copy" title="051304_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1616" /></p>
				<p>リビングルームです。インターネットは残念ながら各部屋でというわけにはいかなくて、ここでしかできませんでした。<br />
				朝食も朝8時からここでとることになっていました。南仏はパンがおいしくないな～と思うんですよね～。<br />
				こちらに来るたびに、パンの美味しさに驚きます。小麦の種類が違うのでしょうか? 温度や湿度も関係するのかな?</p>
				<p>ジトの朝食は大抵どこも同じで、パン、ジュース、手作りのジャム、ティー、カフェオレ、ヨーグルト、フルーツ、<br />
				こんな感じです。宿泊はいつも朝食付きなのでダイニングには行きますが、いつもあまり食べられないので、<br />
				折角用意してくれているに、ちょっと悪い気がします。今回もおいしかったですよ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051305_copy.jpg" alt="051305_copy" title="051305_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1617" /></p>
				<p>リビングルーム反対側です。わざと昔のかべが残してありました。こんな壁はもうあまり見る事が出来ないようです。<br />
				日本にも昔あったような。今のモダン建築もおしゃれで、それはそれで好きですが、こんな古い建物に接すると、<br />
				人々が暮らしてきた歴史の重みも伝わって、暖かさがありますね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051307_copy.jpg" alt="051307_copy" title="051307_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1618" /></p>
				<p>庭です。庭から建物を撮った写真です。アイビーがからまり、壁の古さが目立たなくていいですよね。<br />
				アイビーが絡まった建物、その隣もこのオーナー所有です。屋根がかなり傷んでいるので、<br />
				又手入れが必要そうですね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051308_copy.jpg" alt="051308_copy" title="051308_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1619" /></p>
				<p>よくお手入れされた庭でした。正面にかすかに白い像が見えますが、マリア様が飾ってありました。<br />
				右横の木は、私が大好きなマグノリアでした。リンゴの木もありましたよ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051309_copy.jpg" alt="051309_copy" title="051309_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1620" /></p>
				<p>当日もコートを着て歩きましたが、冬は当然雪も降り積もり、かなり寒いのでしょうね。<br />
				それでも最近は薪を使う家は少しずつ減ってきたような気がします。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/051310_copy.jpg" alt="051310_copy" title="051310_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1621" /></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>シェラトン・パリ・エアポート情報(2010/04/13)</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/1275.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/shop/1275.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 17:04:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1275</guid>
		<description><![CDATA[				少しの間日本に戻っておりましたが、一昨日、12日にフランスに帰ってきました。
				日本ではめったに起こりえない、でもここフランスではお決まりのハプニングを、のっけからご紹介できそうで、ニンマリです。
				今日は、CDG（シャルルドゴール空港）通称オワシーにある、シェラトンホテルについてのお話です。
				日本からフランスに戻ってくる時パリに行く必要がない場合、ここ数年は、オワシーのターミナル内にあるシェラトンホテルを
				利用しています。一人で泊まるには宿泊料金が若干高いと思いますが、いろいろな面を考慮すると個人的にはここをお勧め
				します。（ちなみに私はシェラトンホテルのまわし者では決してありませんので、ご了解を。笑）
				写真を交えながらいろいろご説明します。到着がターミナル2の場合です。出口を出て&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				この表示に従ってターミナル2cの方へ進んで下さい。表示にある、GARE SNCFはTGVの駅です。
				
				荷物が重かったり多かったりするとシャリオ（chariot、カート）が必要ですが、そんな時はエレベーターを使いましょう。
				エレベターなら1を押して一階上にあがって下さい。（到着階はレベル0です）ここを真っすぐ進むと、右手にホテルがあります。
				2を押すと、出発ロビーになりますよ。
				途中にシェラトンホテルの案内は出ていません。ホテルを見つけた時にこの表示があるので、いまさら? という感じですが。
				
				正面入り口です。ネットで予め予約をしておいたので、チェックインは素早くやってくれます。
				禁煙のリクエストは予約時にいつも必ずコメントするのですが、チェックインの時も、もう一度念を押します。
				どの国のどんなホテルに泊まるにせよ、ネット予約時にコメントが可能なら、リクエストすべきことは伝えておいた方が
				いいです。
				
				エレベーターを降りたところ。静かできれいです。外の音も、廊下を誰かが歩いたり話したりする音も、一切聞こえません。
				
				写真は部屋に入って左側。TV、湯沸かしポット他、一つのユニットに機能的に納まっています。コーヒー、紅茶はあります。
				アイロンとズボンプレッサーもありました。2人使用が基本ですから、何でも2つずつあります。
				
				入口右手ベットです。一人の時はダブルがいいですよね～。時々ツインしかない事がありますが、やはりダブルがいいですね。
				
				ベットの上に飾られているのはこれです。又飛行機? 長時間のフライトで、もう飛行機見たくない気分なのにな～。
				
				で、窓から見える外の景色がこれまた飛行機です。空港内のホテルですから当然です。こんなに近く
				（というより、まんまですが）に飛行機がいても、騒音ゼロです。まったく音はしません。これが私の一売りです!
				
				洗面所の写真です。料金から言えばこれは当たり前ですが、水の出が悪い等の問題はありませんでした。
				他のシェラトンホテルのバスタブはもう少し広いと思います。
				
				シャワーも付いています。私はバスタブ派なので、いつもはシャワーは使わないのですが、今回朝はシャワーにしてみたら、こっちの方が良かった感じです。
				
				一通りホテルの案内が済んだところで、もう一度ターミナル2との位置関係を写真で見て下さい。
				ターミナル2のA,B,C,D,E,F,の位置関係はこうなっています。中央の部分にTGV、シェラトンホテルがあるわけです。
				
				中央の詳細図です。ホテルと同じレベルの階にエレベーターが4ヶ所あって、TGVのホームに直接降りる事ができます。
				
				では今日の最後に、私がどうしてシェラトン・パリ・エアポートを選ぶかについて。（パリに行く必要がない場合です）
				私はいつも大小サムソナイト2個持ちです。小さい方はパソコンとその他周辺機器用。大きい方は衣服等たいてい23kg
				以上です。仮に空港周辺のホテルを選んだとしても、この2個のサムソナイトをシャトルバスに乗せなければなりません。
				これは長旅で疲れた体には結構こたえます。
				昔、空港そばのビジネスホテルに泊まった事がありますが、作りがそこそこなので、隣の音、外の音、うるさくて
				眠れませんでした。空港周辺は当然翌朝のフライトの為に泊まっている人がほとんどですので、朝4時起き5時起きの人も
				いるわけで、そのたびに音が聞こえるのです。
				ある時は、何とゴミの収集を夜中にしていて、私の部屋がその側という最悪なケースもありました。
				ホテルとして、これは問題外の話です。シェラトンは移動しなくてよくて、音が遮断されていてよく眠れます。
				それからTGVを利用する場合は特にシェラトンは便利です。
				予定の出発時刻に合わせてチェックアウトを済ませ、一旦荷物はベルボーイさんに預かってもらいます。それからすぐ横の
				エスカレーターで下に降りて、自分が乗る列車が表示された電光掲示板を見に行きます。
				今回も案の定（TGVのごたごたもう慣れっこ! 怒!）、予定より30分遅れと出ていたので、ホテルの中で時間をつぶせました。
				掲示板にはプラットホームの番号（3,4,5,6）もでていますので、時間ぎりぎりまでホテルのロビーにいて、ホテル階にある
				4つのエレベーター（3,4か5,6）で、直接プラットホームに降りる事ができます。
				TGVのプラットホームは外と同じですから、冬はとても寒くて、待っているだけで凍りそうです。
				若い時は少々無理をしても、安上がりの旅も楽しかったですし、体も丈夫でした。笑
				でも今は、重い荷物や睡眠不足はとても体にこたえます。それにトータルで見ればコスト的にも変わらないかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>少しの間日本に戻っておりましたが、一昨日、12日にフランスに帰ってきました。<br />
				日本ではめったに起こりえない、でもここフランスではお決まりのハプニングを、のっけからご紹介できそうで、ニンマリです。</p>
				<p>今日は、CDG（シャルルドゴール空港）通称オワシーにある、シェラトンホテルについてのお話です。</p>
				<p>日本からフランスに戻ってくる時パリに行く必要がない場合、ここ数年は、オワシーのターミナル内にあるシェラトンホテルを<br />
				利用しています。一人で泊まるには宿泊料金が若干高いと思いますが、いろいろな面を考慮すると個人的にはここをお勧め<br />
				します。（ちなみに私はシェラトンホテルのまわし者では決してありませんので、ご了解を。笑）</p>
				<p>写真を交えながらいろいろご説明します。到着がターミナル2の場合です。出口を出て&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1275"></span></p>
				<p>この表示に従ってターミナル2cの方へ進んで下さい。表示にある、GARE SNCFはTGVの駅です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041001_copy2.jpg" alt="041001_copy" title="041001_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1279" /></p>
				<p>荷物が重かったり多かったりするとシャリオ（chariot、カート）が必要ですが、そんな時はエレベーターを使いましょう。<br />
				エレベターなら1を押して一階上にあがって下さい。（到着階はレベル0です）ここを真っすぐ進むと、右手にホテルがあります。<br />
				2を押すと、出発ロビーになりますよ。</p>
				<p>途中にシェラトンホテルの案内は出ていません。ホテルを見つけた時にこの表示があるので、いまさら? という感じですが。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041407_copy.jpg" alt="041407_copy" title="041407_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1281" /></p>
				<p>正面入り口です。ネットで予め予約をしておいたので、チェックインは素早くやってくれます。<br />
				禁煙のリクエストは予約時にいつも必ずコメントするのですが、チェックインの時も、もう一度念を押します。<br />
				どの国のどんなホテルに泊まるにせよ、ネット予約時にコメントが可能なら、リクエストすべきことは伝えておいた方が<br />
				いいです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041408_copy.jpg" alt="041408_copy" title="041408_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1282" /></p>
				<p>エレベーターを降りたところ。静かできれいです。外の音も、廊下を誰かが歩いたり話したりする音も、一切聞こえません。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041410_copy.jpg" alt="041410_copy" title="041410_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1283" /></p>
				<p>写真は部屋に入って左側。TV、湯沸かしポット他、一つのユニットに機能的に納まっています。コーヒー、紅茶はあります。<br />
				アイロンとズボンプレッサーもありました。2人使用が基本ですから、何でも2つずつあります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041405_copy.jpg" alt="041405_copy" title="041405_copy" width="600" height="452" class="alignnone size-full wp-image-1284" /></p>
				<p>入口右手ベットです。一人の時はダブルがいいですよね～。時々ツインしかない事がありますが、やはりダブルがいいですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041404_copy.jpg" alt="041404_copy" title="041404_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1287" /></p>
				<p>ベットの上に飾られているのはこれです。又飛行機? 長時間のフライトで、もう飛行機見たくない気分なのにな～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/P1010774_copy.jpg" alt="P1010774_copy" title="P1010774_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1288" /></p>
				<p>で、窓から見える外の景色がこれまた飛行機です。空港内のホテルですから当然です。こんなに近く<br />
				（というより、まんまですが）に飛行機がいても、騒音ゼロです。まったく音はしません。これが私の一売りです!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041406_copy.jpg" alt="041406_copy" title="041406_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1289" /></p>
				<p>洗面所の写真です。料金から言えばこれは当たり前ですが、水の出が悪い等の問題はありませんでした。<br />
				他のシェラトンホテルのバスタブはもう少し広いと思います。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041402_copy.jpg" alt="041402_copy" title="041402_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1285" /></p>
				<p>シャワーも付いています。私はバスタブ派なので、いつもはシャワーは使わないのですが、今回朝はシャワーにしてみたら、こっちの方が良かった感じです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041403_copy.jpg" alt="041403_copy" title="041403_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1286" /></p>
				<p>一通りホテルの案内が済んだところで、もう一度ターミナル2との位置関係を写真で見て下さい。</p>
				<p>ターミナル2のA,B,C,D,E,F,の位置関係はこうなっています。中央の部分にTGV、シェラトンホテルがあるわけです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041412_copy.jpg" alt="041412_copy" title="041412_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1290" /></p>
				<p>中央の詳細図です。ホテルと同じレベルの階にエレベーターが4ヶ所あって、TGVのホームに直接降りる事ができます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/04/041413_copy.jpg" alt="041413_copy" title="041413_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1291" /></p>
				<p>では今日の最後に、私がどうしてシェラトン・パリ・エアポートを選ぶかについて。（パリに行く必要がない場合です）</p>
				<p>私はいつも大小サムソナイト2個持ちです。小さい方はパソコンとその他周辺機器用。大きい方は衣服等たいてい23kg<br />
				以上です。仮に空港周辺のホテルを選んだとしても、この2個のサムソナイトをシャトルバスに乗せなければなりません。<br />
				これは長旅で疲れた体には結構こたえます。</p>
				<p>昔、空港そばのビジネスホテルに泊まった事がありますが、作りがそこそこなので、隣の音、外の音、うるさくて<br />
				眠れませんでした。空港周辺は当然翌朝のフライトの為に泊まっている人がほとんどですので、朝4時起き5時起きの人も<br />
				いるわけで、そのたびに音が聞こえるのです。</p>
				<p>ある時は、何とゴミの収集を夜中にしていて、私の部屋がその側という最悪なケースもありました。<br />
				ホテルとして、これは問題外の話です。シェラトンは移動しなくてよくて、音が遮断されていてよく眠れます。</p>
				<p>それからTGVを利用する場合は特にシェラトンは便利です。<br />
				予定の出発時刻に合わせてチェックアウトを済ませ、一旦荷物はベルボーイさんに預かってもらいます。それからすぐ横の<br />
				エスカレーターで下に降りて、自分が乗る列車が表示された電光掲示板を見に行きます。</p>
				<p>今回も案の定（TGVのごたごたもう慣れっこ! 怒!）、予定より30分遅れと出ていたので、ホテルの中で時間をつぶせました。<br />
				掲示板にはプラットホームの番号（3,4,5,6）もでていますので、時間ぎりぎりまでホテルのロビーにいて、ホテル階にある<br />
				4つのエレベーター（3,4か5,6）で、直接プラットホームに降りる事ができます。</p>
				<p>TGVのプラットホームは外と同じですから、冬はとても寒くて、待っているだけで凍りそうです。</p>
				<p>若い時は少々無理をしても、安上がりの旅も楽しかったですし、体も丈夫でした。笑<br />
				でも今は、重い荷物や睡眠不足はとても体にこたえます。それにトータルで見ればコスト的にも変わらないかもしれません。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ランジェリーはカップルで選ぶもの!?</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/1013.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/shop/1013.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 15:22:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1013</guid>
		<description><![CDATA[				今日は、女性の下着、ランジェリーについてのお話です。
				日本のランジェリーは、大型モールや路面店などのブティック、デパートなどで売られていますね。お値段も超高級から、お手頃価格までいろいろあります。
				フランスもほぼ同じような展開ですが、ショップの数がかなり多いと思います。
				お値段については、日本のデパートには、ショーツなど￥1,000くらいのランジェリーも見かけますが、フランスでは&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				セール以外ではあまり見た事がありません。（為替レートによっても違いますが）
				日本では、デパートの女性下着売り場に男性の姿はまずありませんよね。ですが、フランスでは、ランジェリーをカップルで選んでいる姿をよく見ます。クリスマスシーズンは特に目立ちます。
				二人で時間をかけながら、男性も根気よくお買い物に付き合っていますね。というよりむしろ、積極的に意見を述べる（ランジェリーぐらいで大袈裟 笑）人が多いです。
				こっちの色よりあっちの色の方がいいとか、これは今一だとか、二人で真剣に選んでいます。
				これって、あの～脱いだ時に、奥様がよりセクシーに見えるように、（もちろん旦那様にとってですよね。他の人だと大変な事になりますものね～笑） 自分の好みのランジェリーを身につけて欲しいという”愛”なのでしょうね。
				日本の御主人達はこの話を聞いてどう思われるのでしょうか。1)そんな買い物に付き合ってる暇はない。 2)奥さまのランジェリー姿? とうの昔に興味を無くしているぜ。 3)日本男子ともあろう者が、そんな恥ずかしい事できるか! ま、こんなところですか?
				女性群だって、1)勝負下着（まだ死語ではない?)は一人でこっそり買って驚かせるものよ! 2)結婚前ならいざ知らず、今更主人にねえ～。 3) あ、明日女友達と温泉行くから、素敵なランジェリー用意しよう～っと。ま、こんなところかも? 
				日本の夫婦とフランスの夫婦或いはカップルの間に、少し温度差を感じます。笑
				フランスの女性達は、洋服のお洒落にもとても敏感ですが、それと同様に、ランジェリーのお洒落にもかなり気を配っていますね。
				ここでランジェリーブランドのご紹介を少し。
				＊ラ・ペルラ（La PERLA）＝イタリアの最高級ランジェリーブランド。水着やナイティー、フォーマルなアウターもあります。
				＊シャンテル（Chantelle）＝ミセスに人気のブランドです。
				＊エレス（ERES）＝水着から始まったブランド。シャーロット・ランプリングやドヌーブも愛用とか。高級です。
				＊オーバドゥ（Aubade）＝お値段もお手頃で、着心地のいいブランドです。
				写真は晴れた日のドルチェフリガットホテルです。だんだんと気候が良くなってくると、心も少しウキウキです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、女性の下着、ランジェリーについてのお話です。</p>
				<p>日本のランジェリーは、大型モールや路面店などのブティック、デパートなどで売られていますね。お値段も超高級から、お手頃価格までいろいろあります。</p>
				<p>フランスもほぼ同じような展開ですが、ショップの数がかなり多いと思います。</p>
				<p>お値段については、日本のデパートには、ショーツなど￥1,000くらいのランジェリーも見かけますが、フランスでは&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-1013"></span></p>
				<p>セール以外ではあまり見た事がありません。（為替レートによっても違いますが）</p>
				<p>日本では、デパートの女性下着売り場に男性の姿はまずありませんよね。ですが、フランスでは、ランジェリーをカップルで選んでいる姿をよく見ます。クリスマスシーズンは特に目立ちます。</p>
				<p>二人で時間をかけながら、男性も根気よくお買い物に付き合っていますね。というよりむしろ、積極的に意見を述べる（ランジェリーぐらいで大袈裟 笑）人が多いです。</p>
				<p>こっちの色よりあっちの色の方がいいとか、これは今一だとか、二人で真剣に選んでいます。</p>
				<p>これって、あの～脱いだ時に、奥様がよりセクシーに見えるように、（もちろん旦那様にとってですよね。他の人だと大変な事になりますものね～笑） 自分の好みのランジェリーを身につけて欲しいという”愛”なのでしょうね。</p>
				<p>日本の御主人達はこの話を聞いてどう思われるのでしょうか。1)そんな買い物に付き合ってる暇はない。 2)奥さまのランジェリー姿? とうの昔に興味を無くしているぜ。 3)日本男子ともあろう者が、そんな恥ずかしい事できるか! ま、こんなところですか?</p>
				<p>女性群だって、1)勝負下着（まだ死語ではない?)は一人でこっそり買って驚かせるものよ! 2)結婚前ならいざ知らず、今更主人にねえ～。 3) あ、明日女友達と温泉行くから、素敵なランジェリー用意しよう～っと。ま、こんなところかも? </p>
				<p>日本の夫婦とフランスの夫婦或いはカップルの間に、少し温度差を感じます。笑</p>
				<p>フランスの女性達は、洋服のお洒落にもとても敏感ですが、それと同様に、ランジェリーのお洒落にもかなり気を配っていますね。</p>
				<p>ここでランジェリーブランドのご紹介を少し。</p>
				<p>＊ラ・ペルラ（La PERLA）＝イタリアの最高級ランジェリーブランド。水着やナイティー、フォーマルなアウターもあります。</p>
				<p>＊シャンテル（Chantelle）＝ミセスに人気のブランドです。</p>
				<p>＊エレス（ERES）＝水着から始まったブランド。シャーロット・ランプリングやドヌーブも愛用とか。高級です。</p>
				<p>＊オーバドゥ（Aubade）＝お値段もお手頃で、着心地のいいブランドです。</p>
				<p>写真は晴れた日のドルチェフリガットホテルです。だんだんと気候が良くなってくると、心も少しウキウキです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/P1000081_copy.jpg" alt="P1000081_copy" title="P1000081_copy" width="500" height="376" class="alignnone size-full wp-image-1027" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>サントロぺとブリジットバルドー</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/663.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/shop/663.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 01:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[サントロペ]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日も引続きサントロぺのお話です。サントロぺの名前の由来は、聖人トロペ（Saint Tropez）伝説に由来しています。
				ひなびた小さな港町の名を世界的に有名にしたのは、60年代のシネマの女王、ブリジッド・バルドーです。
				彼女は、父は航空会社の経営者、母は保険会社の重役の娘という裕福な家庭に生まれます。幼い頃からバレエを学び、16歳でモデル・デビュー、　映画「素直な悪女」で主役に抜擢され&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				全裸で横たわるシーンなど、鮮烈な色気で一大センセーションを呼びおこし、“BB”（ビービーではなく、ベベと呼びます。bébé, 英語のbabyの意味です）の愛称で、フランスの“セックス・シンボル”となります。
				1973年の「ドンファン」を最後に映画界から引退した後は、動物愛護の活動家としてに尽力しています。
				その彼女がサントロぺが大好きだったことから、今では、芸能人、モード界の有名人等多くの人達がバカンス楽しむ街として、世界的に有名になったのです。
				写真のレストランは&#8221;Joseph&#8221; 以前、壁に大きなBBのポスターを貼っていました。床にサラサラの砂が撒いて有るのは以前も今も同じです。港に並ぶレストランの中でもおしゃれで素敵です。私が好きなレストランの一つです。
				
				冬は街全体がほぼ閉まってしまうため、夏だけのパートタイムで働くウェーターさん達が多いサントロぺ。学生さんでパリから来ている人も多いですね。殆どの人が英語を話せます。彼もそうでしたが、どこの出身か尋ねたのに、忘れました。皆さんに「モデルしてますか?」って聞かれるそうです。（私も聞きました。笑）
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日も引続きサントロぺのお話です。サントロぺの名前の由来は、聖人トロペ（Saint Tropez）伝説に由来しています。<br />
				ひなびた小さな港町の名を世界的に有名にしたのは、60年代のシネマの女王、ブリジッド・バルドーです。</p>
				<p>彼女は、父は航空会社の経営者、母は保険会社の重役の娘という裕福な家庭に生まれます。幼い頃からバレエを学び、16歳でモデル・デビュー、　映画「素直な悪女」で主役に抜擢され&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-663"></span></p>
				<p>全裸で横たわるシーンなど、鮮烈な色気で一大センセーションを呼びおこし、“BB”（ビービーではなく、ベベと呼びます。bébé, 英語のbabyの意味です）の愛称で、フランスの“セックス・シンボル”となります。<br />
				1973年の「ドンファン」を最後に映画界から引退した後は、動物愛護の活動家としてに尽力しています。</p>
				<p>その彼女がサントロぺが大好きだったことから、今では、芸能人、モード界の有名人等多くの人達がバカンス楽しむ街として、世界的に有名になったのです。</p>
				<p>写真のレストランは&#8221;Joseph&#8221; 以前、壁に大きなBBのポスターを貼っていました。床にサラサラの砂が撒いて有るのは以前も今も同じです。港に並ぶレストランの中でもおしゃれで素敵です。私が好きなレストランの一つです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/Joseph3021201_copy.jpg" alt="Joseph3021201_copy" title="Joseph3021201_copy" width="500" height="307" class="alignnone size-full wp-image-665" /></p>
				<p>冬は街全体がほぼ閉まってしまうため、夏だけのパートタイムで働くウェーターさん達が多いサントロぺ。学生さんでパリから来ている人も多いですね。殆どの人が英語を話せます。彼もそうでしたが、どこの出身か尋ねたのに、忘れました。皆さんに「モデルしてますか?」って聞かれるそうです。（私も聞きました。笑）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021202_copy.jpg" alt="021202_copy" title="021202_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-666" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>サントロぺのお店いろいろ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/650.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/shop/650.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 10:09:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[サントロペ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=650</guid>
		<description><![CDATA[				今日は久しぶりに、サントロぺ（St. Tropes）のお店のご紹介です。
				と言っても、写真は現在ではありません。サントロぺのお店は、１１月初めから２月初旬まで完全に閉まっています。（お店によってまちまちです。2月１日から開けるところもありますし、3月からというお店もあります。）
				サントロぺに限らず、ジョアンレパン（Juan les Pins） もそうですが、コートダジュールにあって、夏のバカンスで賑わう街は、冬の間3か月は閉めるというが当たり前になっています。
				という事は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				裏を返せば、3か月店を閉めても経済的に成り立つわけですから、夏の間にいかに頑張っているかですよね。
				私の友人のフランス人のホテル支配人はこう言いました。
				私：「人がたくさんいてすごく混雑してるのって私好きじゃないんですよね～。」
				支配人：「確かに込みすぎてるっていうのは問題かもしれないけど、でもさ、想像してごらんよ。
				だ～れもいないレストランに行く？なんか怪しくない？海だってさ、だ～れもいなかったら、楽しくないよね～。」
				確かにそうですね。昨日ご紹介したイエールもそうですが、サントロぺにしても、トゥーロンにしても、ハーバーにずらっとレストランが並んでいるようなシチュエーションでは、どのくらい人が入っているかは、そのレストランに決めるかどうかの、大切なチェックポイントですね。
				私の場合はそれプラス、食べてる人のプレートをちらっと見たりしますね。（ちらっとですよ。間違ってもそれ何ですか？なんて聞きませんからね。笑）お店はほとんど全部と言っていいほどオープンですから、外からしっかりチェックできる距離にありますからね。
				ですが、最近思うのですが、少し前までは、ウェーターさん、ウェートレスさん達は、どんなに忙しくても、それをお客様に気づかせないよう、それによって不快にさせないよう、気を配っていました。でも最近は、「忙しいのだから、そのくらいは我慢しろ!」 みたいな接客態度の店が多いです。接客がバタバタしているので、こちらも落ち着いて食事ができない。これはかなり残念な事です。
				ですから、だ～れもいないレストランには確かに入らないと思うけれど、混雑しすぎているレストランを敬遠するのはこう言う訳があるんです。
				”人気があって込んでるけど、並ぶほどではない”、がベストなんですが、そううまくはいきません？
				写真はトムさんのお店。ペット好きなお客さんと話が弾んでいました。トムさんは感じのいい人で、クルーザーのミニチュアがすごくきれいでした。
				
				ウィンドーに飾ってある車です。持ったらとても重かったです。お値段もすご～く高かったと思います。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は久しぶりに、サントロぺ（St. Tropes）のお店のご紹介です。</p>
				<p>と言っても、写真は現在ではありません。サントロぺのお店は、１１月初めから２月初旬まで完全に閉まっています。（お店によってまちまちです。2月１日から開けるところもありますし、3月からというお店もあります。）</p>
				<p>サントロぺに限らず、ジョアンレパン（Juan les Pins） もそうですが、コートダジュールにあって、夏のバカンスで賑わう街は、冬の間3か月は閉めるというが当たり前になっています。</p>
				<p>という事は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-650"></span></p>
				<p>裏を返せば、3か月店を閉めても経済的に成り立つわけですから、夏の間にいかに頑張っているかですよね。</p>
				<p>私の友人のフランス人のホテル支配人はこう言いました。</p>
				<p>私：「人がたくさんいてすごく混雑してるのって私好きじゃないんですよね～。」<br />
				支配人：「確かに込みすぎてるっていうのは問題かもしれないけど、でもさ、想像してごらんよ。<br />
				だ～れもいないレストランに行く？なんか怪しくない？海だってさ、だ～れもいなかったら、楽しくないよね～。」</p>
				<p>確かにそうですね。昨日ご紹介したイエールもそうですが、サントロぺにしても、トゥーロンにしても、ハーバーにずらっとレストランが並んでいるようなシチュエーションでは、どのくらい人が入っているかは、そのレストランに決めるかどうかの、大切なチェックポイントですね。</p>
				<p>私の場合はそれプラス、食べてる人のプレートをちらっと見たりしますね。（ちらっとですよ。間違ってもそれ何ですか？なんて聞きませんからね。笑）お店はほとんど全部と言っていいほどオープンですから、外からしっかりチェックできる距離にありますからね。</p>
				<p>ですが、最近思うのですが、少し前までは、ウェーターさん、ウェートレスさん達は、どんなに忙しくても、それをお客様に気づかせないよう、それによって不快にさせないよう、気を配っていました。でも最近は、「忙しいのだから、そのくらいは我慢しろ!」 みたいな接客態度の店が多いです。接客がバタバタしているので、こちらも落ち着いて食事ができない。これはかなり残念な事です。</p>
				<p>ですから、だ～れもいないレストランには確かに入らないと思うけれど、混雑しすぎているレストランを敬遠するのはこう言う訳があるんです。</p>
				<p>”人気があって込んでるけど、並ぶほどではない”、がベストなんですが、そううまくはいきません？</p>
				<p>写真はトムさんのお店。ペット好きなお客さんと話が弾んでいました。トムさんは感じのいい人で、クルーザーのミニチュアがすごくきれいでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021101_copy.jpg" alt="トムさんのお店" title="トムさんのお店" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-651" /></p>
				<p>ウィンドーに飾ってある車です。持ったらとても重かったです。お値段もすご～く高かったと思います。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021102_copy.jpg" alt="車" title="車" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-652" /></p>
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