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	<title>YumiBooks ブログ &#187; アンティーブ</title>
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	<description>フランスと日本の往来早10年。YumiBooks代表 三浦ゆみのブログ。</description>
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		<title>日本人旅行者皆好き? Fruits de Mer(海の幸の盛り合わせ)</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/cooking/2797.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/cooking/2797.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 13:31:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理・レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[アンティーブ]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>

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		<description><![CDATA[				日本に帰ると、フランスを旅行した人から、「あの名前なんて言うんだったっけ?」とよく聞かれるメニュー
				”海の幸の盛り合わせ”の名前は”fruits de mer” （フリュイ・ドゥ・メール ←無理やりカタカナで）
				いろいろな種類のエビやカニ、ムール貝や日本で言う所の赤貝やベイ貝、あさり、みな、等々色とりどりの
				シーフードが大きな金のプレート(2人前以上になるとだいたい2段式）に乗せられてやって来ます。
				1960年代の終わりから70年代にかけて、フランスの牡蠣（ヒラガキ）が病気になり、全滅しかけた事が
				あり、その時、宮城県産の牡蠣（マガキ）が生命力が強くその病気に耐えることがわかり、66年頃、稚貝
				をフランス（特にブルターニュ地方）へ輸出したことがありました。ですから今のフランス産の牡蠣の多くが、
				日本の牡蠣と同じ品種になってきています。日本の牡蠣がフランスを救ったのです!!
				そしてなんと! 又 2008年からカキ養殖場で稚貝の大量死が相次ぎ、養殖業者が大打撃を受けていて、
				今回も同じく宮城県からマガキの稚貝と成体を持ち帰っています。
				ところでフランスではよく、”R”のつかない月には牡蠣を食べるなと言いますが、つまりMay（5月）、
				June（6月）、July（7月）、August（8月）の4か月ですね。これは1752年にフランスで発効された
				法令が出処で、その当時は、海からパリまでの輸送に問題(温度管理など）があり、食中毒を起こす
				人が急増した為に出されたものでした。
				日本では牡蠣は冬場のものと決まっていますが、フランスの牡蠣は一年中お店に並んでいます。
				どうしてフランスの牡蠣は一年中食べられるのかというと、それは養殖方法の違いにあるようです。
				只、ここで皆様に一言ご注意申し上げると&#8230;&#8230;..
				長崎出身の私ですので、貝やエビの鮮度の良し悪しを見分けるのにはかなりの自信がありました。
				有る時、パリの一流と言われるレストランで「一人前でも用意できる」と言われ喜んでfruits de mer を
				オーダーし、美味しく食べたその夜中、激痛に見舞われ救急車を呼ぶ寸前までなりました。
				ロンドンでは、こちらも皆さんお勧めのオイスターレストラン。かなり格式ばったこの店の等級別に
				分けられたその”No1”と称される牡蠣を食べたその夜中、またしても救急車を呼ぶ寸前に。
				何とか無事に済みましたが、この2件のアクシデント以来、すっかり自信を失くしています。
				皆さんも、生を食べる時はくれぐれも注意して”少しでも???”と思ったら食べないでくださいね!
				写真はこれまで食べたなかで一番おいしかった、Antibes (アンティーブ)にあるレストラン、
				L&#8217;Auberge Provencale の fruits de mer。
				
				この写真が上のレストランの中の様子です。
				
				実際食べたのは上の写真に続くお庭、この写真の場所で。
				
				パリ1区にある、魚屋さん。L&#8217;ECUME St-HONORE。あのコレットも近くに有ります。
				何回かこの外のテーブルで牡蠣を食べましたが、一人でちょっと食べるにはいいかな?
				奥にもテーブルがあり2，3人でもOKです。日本語のメニューもあります。
				
				ガイドブックでもよく紹介されているパリ、オペラ座近くのレストラン”Le Grand Cafe&#8221;
				一人前でもfruits de mer のオーダーはできます。スープ・ド・ポアソンの他、お肉料理もOKです。
				冬場は通る人を見ながら食事ができる窓側がお勧め。気取らなくて意外とゆっくりできますよ。
				
				以前までよく行っていたSaint-Tropez にあるレストラン、”Le Grand-Joseph&#8221;
				fruits de mer の他お魚料理がとてもおいしく、サービスもよかったのですが、
				最近あまりにも有名になって、ちょっと以前とはちがってきているような&#8230;&#8230;.
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>日本に帰ると、フランスを旅行した人から、「あの名前なんて言うんだったっけ?」とよく聞かれるメニュー<br />
				”海の幸の盛り合わせ”の名前は”fruits de mer” （フリュイ・ドゥ・メール ←無理やりカタカナで）</p>
				<p>いろいろな種類のエビやカニ、ムール貝や日本で言う所の赤貝やベイ貝、あさり、みな、等々色とりどりの<br />
				シーフードが大きな金のプレート(2人前以上になるとだいたい2段式）に乗せられてやって来ます。</p>
				<p>1960年代の終わりから70年代にかけて、フランスの牡蠣（ヒラガキ）が病気になり、全滅しかけた事が<br />
				あり、その時、宮城県産の牡蠣（マガキ）が生命力が強くその病気に耐えることがわかり、66年頃、稚貝<br />
				をフランス（特にブルターニュ地方）へ輸出したことがありました。ですから今のフランス産の牡蠣の多くが、<br />
				日本の牡蠣と同じ品種になってきています。日本の牡蠣がフランスを救ったのです!!<br />
				そしてなんと! 又 2008年からカキ養殖場で稚貝の大量死が相次ぎ、養殖業者が大打撃を受けていて、<br />
				今回も同じく宮城県からマガキの稚貝と成体を持ち帰っています。</p>
				<p>ところでフランスではよく、”R”のつかない月には牡蠣を食べるなと言いますが、つまりMay（5月）、<br />
				June（6月）、July（7月）、August（8月）の4か月ですね。これは1752年にフランスで発効された<br />
				法令が出処で、その当時は、海からパリまでの輸送に問題(温度管理など）があり、食中毒を起こす<br />
				人が急増した為に出されたものでした。</p>
				<p>日本では牡蠣は冬場のものと決まっていますが、フランスの牡蠣は一年中お店に並んでいます。<br />
				どうしてフランスの牡蠣は一年中食べられるのかというと、それは養殖方法の違いにあるようです。</p>
				<p>只、ここで皆様に一言ご注意申し上げると&#8230;&#8230;..</p>
				<p>長崎出身の私ですので、貝やエビの鮮度の良し悪しを見分けるのにはかなりの自信がありました。<br />
				有る時、パリの一流と言われるレストランで「一人前でも用意できる」と言われ喜んでfruits de mer を<br />
				オーダーし、美味しく食べたその夜中、激痛に見舞われ救急車を呼ぶ寸前までなりました。<br />
				ロンドンでは、こちらも皆さんお勧めのオイスターレストラン。かなり格式ばったこの店の等級別に<br />
				分けられたその”No1”と称される牡蠣を食べたその夜中、またしても救急車を呼ぶ寸前に。<br />
				何とか無事に済みましたが、この2件のアクシデント以来、すっかり自信を失くしています。<br />
				皆さんも、生を食べる時はくれぐれも注意して”少しでも???”と思ったら食べないでくださいね!</p>
				<p>写真はこれまで食べたなかで一番おいしかった、Antibes (アンティーブ)にあるレストラン、<br />
				L&#8217;Auberge Provencale の fruits de mer。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/tour14-sea-foods_copy.jpg" alt="tour14 sea foods_copy" title="tour14 sea foods_copy" width="500" height="219" class="alignnone size-full wp-image-2802" /></p>
				<p>この写真が上のレストランの中の様子です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/LAuberge-Provencale-Antibes.htm-2_copy.jpg" alt="LAuberge Provencale Antibes.htm 2_copy" title="LAuberge Provencale Antibes.htm 2_copy" width="450" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2803" /></p>
				<p>実際食べたのは上の写真に続くお庭、この写真の場所で。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/LAuberge-Provencale-Antibes.htm-1_copy.jpg" alt="LAuberge Provencale Antibes.htm 1_copy" title="LAuberge Provencale Antibes.htm 1_copy" width="450" height="339" class="alignnone size-full wp-image-2804" /></p>
				<p>パリ1区にある、魚屋さん。L&#8217;ECUME St-HONORE。あのコレットも近くに有ります。<br />
				何回かこの外のテーブルで牡蠣を食べましたが、一人でちょっと食べるにはいいかな?<br />
				奥にもテーブルがあり2，3人でもOKです。日本語のメニューもあります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/オイスタースタンド_copy.jpg" alt="オイスタースタンド_copy" title="オイスタースタンド_copy" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2805" /></p>
				<p>ガイドブックでもよく紹介されているパリ、オペラ座近くのレストラン”Le Grand Cafe&#8221;<br />
				一人前でもfruits de mer のオーダーはできます。スープ・ド・ポアソンの他、お肉料理もOKです。<br />
				冬場は通る人を見ながら食事ができる窓側がお勧め。気取らなくて意外とゆっくりできますよ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/Le-Grand-Cafe-capucines_copy.jpg" alt="Le Grand Cafe capucines_copy" title="Le Grand Cafe capucines_copy" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2806" /></p>
				<p>以前までよく行っていたSaint-Tropez にあるレストラン、”Le Grand-Joseph&#8221;<br />
				fruits de mer の他お魚料理がとてもおいしく、サービスもよかったのですが、<br />
				最近あまりにも有名になって、ちょっと以前とはちがってきているような&#8230;&#8230;.</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/Le-Grand-Joseph-restaurant-Saint-Tropez_copy.jpg" alt="Le Grand Joseph restaurant Saint Tropez_copy" title="Le Grand Joseph restaurant Saint Tropez_copy" width="450" height="300" class="alignnone size-full wp-image-2807" /></p>
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		<title>アンティーブのレストラン L&#8217;Auberge Provencale</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/cooking/588.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/cooking/588.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 15:17:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理・レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[アンティーブ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=588</guid>
		<description><![CDATA[				今日は南仏 アンティーブのレストランのご紹介です。
				アンティーブはピカソ美術館があることでも有名な街ですね。
				私はこのレストラン、L&#8217;Auberge Provencaleに何度か行きましたが、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				オーナーの感じもよく、シーフード料理がおいしいです。前回行った時は、新米らしいウェイターさんが、ワインを開ける時かなり緊張されていらして、見ているこちらの方が、どうか失敗しないでね～と応援にも似た気持ちになりました。
				最初の写真は&#8221;Fruits de Mer&#8221; いろいろな種類の貝、海老、蟹、一通りの海の幸が氷の上にのってきます。貝を生で食べるだけに、かなりの鮮度が求められると思いませんか？
				
				デザートですが、おいし以前に、ちょっと量が多いと思いますね～。
				メインの料理が済んで、ウェイターさんがデザートは？と聞いてきた時、なかなか、いらないとは言いにくいんですよね～。
				少しだけなら食べたいと思うのですが、たいていはかなりしかっりとした量です。写真のデザートは私の好きなカスタード系でした。
				
				これはすごい量でしょう？こちらは流石に食べられませんでした。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は南仏 アンティーブのレストランのご紹介です。<br />
				アンティーブはピカソ美術館があることでも有名な街ですね。</p>
				<p>私はこのレストラン、L&#8217;Auberge Provencaleに何度か行きましたが、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-588"></span></p>
				<p>オーナーの感じもよく、シーフード料理がおいしいです。前回行った時は、新米らしいウェイターさんが、ワインを開ける時かなり緊張されていらして、見ているこちらの方が、どうか失敗しないでね～と応援にも似た気持ちになりました。</p>
				<p>最初の写真は&#8221;Fruits de Mer&#8221; いろいろな種類の貝、海老、蟹、一通りの海の幸が氷の上にのってきます。貝を生で食べるだけに、かなりの鮮度が求められると思いませんか？</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020601_copy.jpg" alt="貝" title="貝" width="500" height="361" class="alignnone size-full wp-image-589" /></p>
				<p>デザートですが、おいし以前に、ちょっと量が多いと思いますね～。</p>
				<p>メインの料理が済んで、ウェイターさんがデザートは？と聞いてきた時、なかなか、いらないとは言いにくいんですよね～。</p>
				<p>少しだけなら食べたいと思うのですが、たいていはかなりしかっりとした量です。写真のデザートは私の好きなカスタード系でした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020602_copy.jpg" alt="デザート" title="デザート" width="500" height="437" class="alignnone size-full wp-image-590" /></p>
				<p>これはすごい量でしょう？こちらは流石に食べられませんでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020603_copy.jpg" alt="料理" title="料理" width="500" height="428" class="alignnone size-full wp-image-591" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Antibes（アンティーブ） の路地裏ショップ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/10.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/10.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 05:23:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[アンティーブ]]></category>

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		<description><![CDATA[				カンヌとニースの間にあるローマ遺跡が残る街、アンティーブ。ナポレオンの”百日天下”ゆかりの地としても、又、グリマルディ城にあるピカソ美術館も有名 ですね。ピカソ美術館にはピカソの絵画、彫刻、ヴァロリスで作られた陶器が展示されてあります。私が好きな街の一つです。
				
				で、そんな街の裏通り、ちょっと 今風でない（笑）、今ではあまり見られない？ちょっと面白いお店の入口をパチリ。本当はガラスの修理屋さん（割れたグラスを修理する!）をお見せしたかっ たのですが。次回ということで。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>カンヌとニースの間にあるローマ遺跡が残る街、アンティーブ。ナポレオンの”百日天下”ゆかりの地としても、又、グリマルディ城にあるピカソ美術館も有名 ですね。ピカソ美術館にはピカソの絵画、彫刻、ヴァロリスで作られた陶器が展示されてあります。私が好きな街の一つです。</p>
				<p><span id="more-10"></span></p>
				<p>で、そんな街の裏通り、ちょっと 今風でない（笑）、今ではあまり見られない？ちょっと面白いお店の入口をパチリ。本当はガラスの修理屋さん（割れたグラスを修理する!）をお見せしたかっ たのですが。次回ということで。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-11" title="121301" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/121301-500x298.jpg" alt="121301" width="500" height="298" /></p>
]]></content:encoded>
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