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	<title>南仏ツアー・旅行ブログ &#187; エズ</title>
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	<description>南仏・フランス情報が満載です！</description>
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		<title>鷲の巣村 エズ</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 16:22:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[エズ]]></category>

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		<description><![CDATA[				昨日、南仏 エズの町の入口付近にある香水工場ブラゴナールをご紹介しましたが、今日は鷲の巣村として有名なエズ（Eze）をご紹介します。
				まずエズの場所ですが、ニースとモナコの中間に位置します。エズは、”鷲の巣”のように岩山の上にあることから、こう呼ばれるようになりました。岩山の高さは海抜427ｍです。
				エズはローマ時代に栄えた村で、1861年にフランスの領土になるまでは、イタリアのサルディニア王国の一部で、イタリア名Eza（エザ）と呼ばれていました。ですから今でも、車の標識などもイタリア語が付け加えられていたりします。サナリーからここまでくると、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				ここはフランスというより、雰囲気的にはイタリアっぽい気がします。確かにイタリアはすぐそこですものね。
				エズには世界的に有名な4つ星ホテル/レストランがありますが、有名なところでは、やはりChateau de La Chevre d&#8217;Or （シェーブルドール）ではないでしょうか。
				前回訪ねた時は時間がなくて、予約状況を尋ねることしかできませんでしたが、フロントの女性の印象は良かったですよ。
				もう一つ、Chateau Eza （シャトーエザ）も有名ですね。
				写真はそのシャトーエザから撮ったものです。本当に鷲になったような気分？ですね。
				
				村の中には、たくさんのお土産屋、アートギャラリーなどがあり、多くの観光客や旅行客で賑わっていますが、私は、この何でもない石だらけの村が好きです。
				
				次の２枚の写真の、この感じが大好きです。まずその一枚目。
				
				続いて2枚目です。観光客でごった返す季節より、オフシーズンに訪ねるのもいいかもしれませんね。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日、南仏 エズの町の入口付近にある香水工場ブラゴナールをご紹介しましたが、今日は鷲の巣村として有名なエズ（Eze）をご紹介します。</p>
				<p>まずエズの場所ですが、ニースとモナコの中間に位置します。エズは、”鷲の巣”のように岩山の上にあることから、こう呼ばれるようになりました。岩山の高さは海抜427ｍです。</p>
				<p>エズはローマ時代に栄えた村で、1861年にフランスの領土になるまでは、イタリアのサルディニア王国の一部で、イタリア名Eza（エザ）と呼ばれていました。ですから今でも、車の標識などもイタリア語が付け加えられていたりします。サナリーからここまでくると、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-613"></span></p>
				<p>ここはフランスというより、雰囲気的にはイタリアっぽい気がします。確かにイタリアはすぐそこですものね。</p>
				<p>エズには世界的に有名な4つ星ホテル/レストランがありますが、有名なところでは、やはりChateau de La Chevre d&#8217;Or （シェーブルドール）ではないでしょうか。</p>
				<p>前回訪ねた時は時間がなくて、予約状況を尋ねることしかできませんでしたが、フロントの女性の印象は良かったですよ。</p>
				<p>もう一つ、Chateau Eza （シャトーエザ）も有名ですね。<br />
				写真はそのシャトーエザから撮ったものです。本当に鷲になったような気分？ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/Eze020801_copy.jpg" alt="シャトーエザ" title="シャトーエザ" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-615" /></p>
				<p>村の中には、たくさんのお土産屋、アートギャラリーなどがあり、多くの観光客や旅行客で賑わっていますが、私は、この何でもない石だらけの村が好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020802_copy.jpg" alt="お土産屋" title="お土産屋" width="375" height="500" class="alignnone size-full wp-image-616" /></p>
				<p>次の２枚の写真の、この感じが大好きです。まずその一枚目。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020803_copy.jpg" alt="020803_copy" title="020803_copy" width="375" height="500" class="alignnone size-full wp-image-617" /></p>
				<p>続いて2枚目です。観光客でごった返す季節より、オフシーズンに訪ねるのもいいかもしれませんね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020804_copy.jpg" alt="020804_copy" title="020804_copy" width="375" height="500" class="alignnone size-full wp-image-618" /></p>
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		<title>エズのフラゴナール香水工場</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/599.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/599.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 18:24:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[エズ]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は、鷲の巣村で有名なエズ（Eze）の町にある、香水工場をご紹介します。
				フラゴナール（Fragonard）香水工場の本店は、グラースにあります。ここエズは支店といったところでしょうか。日本から友人が遊びに来てくれたので、ちょっとショップに立ち寄るつもりだったのですが&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				ツアーの人達がいたわけでも何でもないのに、、私たち二人の為に、工場内を案内してくれるとお店の方がおっしゃったので、英語でのガイドでしたがお願いしました。
				日本でもよくあるケースで、工場見学の後、商品を買う（買わされる？）はめになると思う方もいらっしゃるようですが、無理に何かを買う必要はありません。私はオーデコロンが好きですが、ここでは石鹸を買いました。香りがとても良かったです。
				写真は工場の入口です。香水を作るには、世界中から花が集められるようですね。ちなみに日本からはキンモクセイだそうです。
				
				まるで和紙を作る時のようですね。
				
				この様子だけ見ると、香水を作る過程というより、何かの実験のように思えます。
				
				こうなると、香水というちょっと気取った、おしゃれな雰囲気からはかなり遠くなるような&#8230;&#8230;..
				
				最後はやはり箱詰めですね。気取らず、ありのままの工場の姿を、丁寧な説明付きで案内してもらって良かったです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、鷲の巣村で有名なエズ（Eze）の町にある、香水工場をご紹介します。</p>
				<p>フラゴナール（Fragonard）香水工場の本店は、グラースにあります。ここエズは支店といったところでしょうか。日本から友人が遊びに来てくれたので、ちょっとショップに立ち寄るつもりだったのですが&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-599"></span></p>
				<p>ツアーの人達がいたわけでも何でもないのに、、私たち二人の為に、工場内を案内してくれるとお店の方がおっしゃったので、英語でのガイドでしたがお願いしました。</p>
				<p>日本でもよくあるケースで、工場見学の後、商品を買う（買わされる？）はめになると思う方もいらっしゃるようですが、無理に何かを買う必要はありません。私はオーデコロンが好きですが、ここでは石鹸を買いました。香りがとても良かったです。</p>
				<p>写真は工場の入口です。香水を作るには、世界中から花が集められるようですね。ちなみに日本からはキンモクセイだそうです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020701_copy.jpg" alt="入口" title="入口" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-600" /></p>
				<p>まるで和紙を作る時のようですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020702_copy.jpg" alt="香水" title="香水" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-601" /></p>
				<p>この様子だけ見ると、香水を作る過程というより、何かの実験のように思えます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020703_copy.jpg" alt="様子" title="様子" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-602" /></p>
				<p>こうなると、香水というちょっと気取った、おしゃれな雰囲気からはかなり遠くなるような&#8230;&#8230;..</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020704_copy1.jpg" alt="工場" title="工場" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-609" /></p>
				<p>最後はやはり箱詰めですね。気取らず、ありのままの工場の姿を、丁寧な説明付きで案内してもらって良かったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/020705_copy1.jpg" alt="箱詰め" title="箱詰め" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-606" /></p>
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