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	<title>YumiBooks ブログ &#187; イエール</title>
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	<description>フランスと日本の往来早10年。YumiBooks代表 三浦ゆみのブログ。</description>
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		<title>ミモザ、ミモザ、そしてミモザ!</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 14:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>
		<category><![CDATA[イエール]]></category>

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		<description><![CDATA[				日本にいるｌ私の友人がある時言いました。
				「2月に山を歩いていて、まだ花は咲いていないのだけれど、土のにおい、木々の様子から、春はもうすぐそこまできている。
				そんな生命の叫びが聞こえるような、その瞬間が大好き!」と。私も同感!
				私が南仏でそれを感じるのは、ミモザが咲きだした頃です。いよいよ春になるのだと、心が弾みます。
				ミモザは私が最も愛する花でもあります。とにかくかわいい!!　
				遠くで全体を見るのもきれいだと思うけれど、近くで、ま～るい輝くばかりの黄色い花を眺めるのが大好きです。
				ミモザの花言葉は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				豊かな感受性、感じやすい心、プラトニックな愛、&#8230;..だそうです。
				Var 県の町、Bormes-Les-Mimosas(ボルム・レ・ミモザ) はその名の通りミモザが咲き乱れる町です。
				1月の末にミモザ祭りが行われたようですね。
				ですが何と言っても盛大なお祭りは、ニースカーニバルです。
				127回目を迎える2011年、開催期間は2月18日から3月8日まで。
				今年のテーマは「地中海の王様」だとか。
				どんな王様が登場するのでしょうか?　楽しみですね!
				写真は私の大の仲良しの友人が撮ってくれたミモザ。
				男の子の後ろ姿と、少しだけ写っているパームツリー、ほのぼのとした写真ですね。
				
				近くで見ると可憐なミモザですが、案外大木だと思います。
				黄色の鮮やかな色が、冬の終わりを告げているようです。、
				
				そして最後はやはり、私の大好きなミモザのアップ。もう本当に可愛い!
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>日本にいるｌ私の友人がある時言いました。<br />
				「2月に山を歩いていて、まだ花は咲いていないのだけれど、土のにおい、木々の様子から、春はもうすぐそこまできている。<br />
				そんな生命の叫びが聞こえるような、その瞬間が大好き!」と。私も同感!</p>
				<p>私が南仏でそれを感じるのは、ミモザが咲きだした頃です。いよいよ春になるのだと、心が弾みます。<br />
				ミモザは私が最も愛する花でもあります。とにかくかわいい!!　</p>
				<p>遠くで全体を見るのもきれいだと思うけれど、近くで、ま～るい輝くばかりの黄色い花を眺めるのが大好きです。</p>
				<p>ミモザの花言葉は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2584"></span></p>
				<p>豊かな感受性、感じやすい心、プラトニックな愛、&#8230;..だそうです。</p>
				<p>Var 県の町、Bormes-Les-Mimosas(ボルム・レ・ミモザ) はその名の通りミモザが咲き乱れる町です。<br />
				1月の末にミモザ祭りが行われたようですね。</p>
				<p>ですが何と言っても盛大なお祭りは、ニースカーニバルです。<br />
				127回目を迎える2011年、開催期間は2月18日から3月8日まで。<br />
				今年のテーマは「地中海の王様」だとか。<br />
				どんな王様が登場するのでしょうか?　楽しみですね!</p>
				<p>写真は私の大の仲良しの友人が撮ってくれたミモザ。<br />
				男の子の後ろ姿と、少しだけ写っているパームツリー、ほのぼのとした写真ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/ミモザ１_copy.jpg" alt="ミモザ１_copy" title="ミモザ１_copy" width="518" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2585" /></p>
				<p>近くで見ると可憐なミモザですが、案外大木だと思います。<br />
				黄色の鮮やかな色が、冬の終わりを告げているようです。、</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/ミモザ２_copy.jpg" alt="ミモザ２_copy" title="ミモザ２_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2586" /></p>
				<p>そして最後はやはり、私の大好きなミモザのアップ。もう本当に可愛い!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/ミモザ３_copy.jpg" alt="ミモザ３_copy" title="ミモザ３_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2587" /></p>
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		<title>ジアン半島1900年祭り</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/1545.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/event/1545.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 May 2010 22:26:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[イエール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1545</guid>
		<description><![CDATA[				今日は今月開催予定のジアン1900年祭りのお話です。
				ジアン半島はイエールからT字型に伸びる半島で、その付け根の付近は、ウィンドサーフィンのメッカとして知られる
				アルマナール海岸があります。強い風、ミストラルが吹くことでも有名です。
				イエールからジアン半島までの道にもビーチがいたるところにあり、塩田跡地も残っていて、野生のフラミンゴを見ることが
				できますよ。
				ジアン半島の南側は、海の景色や松林が素晴らしく美しいハイキングコースになっています。
				このハイキングコースはかなり有名で、お休みの日には多くの人で混雑するくらいです。私もイエールに住んでいた時は、一週間に一度くらいの割合で歩きました。かなりハードなコースです。
				このジアン半島にも小さいですが村があるのです。そこで毎年5月に行われるのが、”ジアン半島1900年祭り”です。
				1900年という名前だけに、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				1900年代の古き良き時代をテーマにしたフェスティバルなんです。
				お決まりの民族衣装でのパレードや踊りだけでなく、当時の職業見本市も開かれていて、大衆芸能なども再現され、
				昔のプロヴァンス、コート・ダジュールでの生活を垣間見ることができる、とっても興味深くて、楽しいお祭りです。
				今年のプログラムでは、5月16日 9時30分に昔のコスチュームのファッションショー、11時30分に昔のダンス大会とあります。
				写真は主催者の1900年会が紹介していらっしゃる写真を掲載しています。
				1) バターを運ぶための樽とあるのですが～?　私、初めて見ました。どういうふうに使ったか、今度聞いておきます。
				
				2) 昔の床屋さんですね。道具がほんとにアンティークですよね～。
				
				3）小学校の先生たちの再現。この方たち全く違和感無いですよね～。ひょっとして、現役だったりして。
				
				4) アンティークカー。きれいにお手入れされていて、色もいいですね。
				 
				5) 洗濯板、日本でもありましたね。私の世代はもう洗濯機になっていましたが、それでも時々洗濯板を使っている人を
				見ました。この衣装が大好き! かわいいですよね。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は今月開催予定のジアン1900年祭りのお話です。</p>
				<p>ジアン半島はイエールからT字型に伸びる半島で、その付け根の付近は、ウィンドサーフィンのメッカとして知られる<br />
				アルマナール海岸があります。強い風、ミストラルが吹くことでも有名です。</p>
				<p>イエールからジアン半島までの道にもビーチがいたるところにあり、塩田跡地も残っていて、野生のフラミンゴを見ることが<br />
				できますよ。</p>
				<p>ジアン半島の南側は、海の景色や松林が素晴らしく美しいハイキングコースになっています。<br />
				このハイキングコースはかなり有名で、お休みの日には多くの人で混雑するくらいです。私もイエールに住んでいた時は、一週間に一度くらいの割合で歩きました。かなりハードなコースです。</p>
				<p>このジアン半島にも小さいですが村があるのです。そこで毎年5月に行われるのが、”ジアン半島1900年祭り”です。</p>
				<p>1900年という名前だけに、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-1545"></span></p>
				<p>1900年代の古き良き時代をテーマにしたフェスティバルなんです。</p>
				<p>お決まりの民族衣装でのパレードや踊りだけでなく、当時の職業見本市も開かれていて、大衆芸能なども再現され、<br />
				昔のプロヴァンス、コート・ダジュールでの生活を垣間見ることができる、とっても興味深くて、楽しいお祭りです。</p>
				<p>今年のプログラムでは、5月16日 9時30分に昔のコスチュームのファッションショー、11時30分に昔のダンス大会とあります。</p>
				<p>写真は主催者の1900年会が紹介していらっしゃる写真を掲載しています。</p>
				<p>1) バターを運ぶための樽とあるのですが～?　私、初めて見ました。どういうふうに使ったか、今度聞いておきます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/La-tinette_copy.jpg" alt="La tinette_copy" title="La tinette_copy" width="600" height="379" class="alignnone size-full wp-image-1547" /></p>
				<p>2) 昔の床屋さんですね。道具がほんとにアンティークですよね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/Le-barbier_copy.jpg" alt="Le barbier_copy" title="Le barbier_copy" width="600" height="383" class="alignnone size-full wp-image-1548" /></p>
				<p>3）小学校の先生たちの再現。この方たち全く違和感無いですよね～。ひょっとして、現役だったりして。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/Les-maitres-decoles_copy.jpg" alt="Les maitres decoles_copy" title="Les maitres decoles_copy" width="600" height="386" class="alignnone size-full wp-image-1549" /></p>
				<p>4) アンティークカー。きれいにお手入れされていて、色もいいですね。</p>
				<p> <img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/giens-3_copy.jpg" alt="giens 3_copy" title="giens 3_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1550" /></p>
				<p>5) 洗濯板、日本でもありましたね。私の世代はもう洗濯機になっていましたが、それでも時々洗濯板を使っている人を<br />
				見ました。この衣装が大好き! かわいいですよね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/Giens-1_copy.jpg" alt="Giens 1_copy" title="Giens 1_copy" width="600" height="582" class="alignnone size-full wp-image-1551" /></p>
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		<title>イエール(Hyeres)のジャンボヤシの木</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/1479.html</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 23:34:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>
		<category><![CDATA[イエール]]></category>

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		<description><![CDATA[				久しぶりにイエール(Hyeres)の町を訪ねました。
				変わらない事がフランスの良い所とは言え、ブティックはしょっちゅう入れ替わりますし、道路が工事中の事も多いです。
				そういう日常の変化は、頻繁にあるように思います。
				イエールという街は人口55,000人の観光地で、正式名はHYERES LES PALMIERS（ヤシの木のイエール）と言いますが、
				その名のとおり街中いたるところにヤシの木があります。
				世界的に有名になった言葉「コートダジュール」（日本語では「紺碧海岸」と訳されています）は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				実はイエールがその発祥地なのです。
				写真は街の中心、市役所の通りです。以前はこんな風にヤシの木は置かれていませんでした。しかしどこからこんなジャンボサイズのヤシの木を持ってきたのでしょうか。等間隔におかれた植木鉢（と呼ぶにはあまりにも大きい!）に植えられたパーム
				ツリー、大きさも形もよくそろっているんですよね～。
				
				写真は商店街がある広場から撮ったものです。山の上に&#8221;Villa Noailles&#8221;（ヴィラノアイユ）が見えます。
				個人の夏の家として建てられたものですが、1973年にイエール市に売られて、今は特別なエキシビジョンの為のアート
				センターとして使われています。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>久しぶりにイエール(Hyeres)の町を訪ねました。</p>
				<p>変わらない事がフランスの良い所とは言え、ブティックはしょっちゅう入れ替わりますし、道路が工事中の事も多いです。<br />
				そういう日常の変化は、頻繁にあるように思います。</p>
				<p>イエールという街は人口55,000人の観光地で、正式名はHYERES LES PALMIERS（ヤシの木のイエール）と言いますが、<br />
				その名のとおり街中いたるところにヤシの木があります。</p>
				<p>世界的に有名になった言葉「コートダジュール」（日本語では「紺碧海岸」と訳されています）は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1479"></span></p>
				<p>実はイエールがその発祥地なのです。</p>
				<p>写真は街の中心、市役所の通りです。以前はこんな風にヤシの木は置かれていませんでした。しかしどこからこんなジャンボサイズのヤシの木を持ってきたのでしょうか。等間隔におかれた植木鉢（と呼ぶにはあまりにも大きい!）に植えられたパーム<br />
				ツリー、大きさも形もよくそろっているんですよね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/043001_copy.jpg" alt="043001_copy" title="043001_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1483" /></p>
				<p>写真は商店街がある広場から撮ったものです。山の上に&#8221;Villa Noailles&#8221;（ヴィラノアイユ）が見えます。<br />
				個人の夏の家として建てられたものですが、1973年にイエール市に売られて、今は特別なエキシビジョンの為のアート<br />
				センターとして使われています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/043002_copy.jpg" alt="043002_copy" title="043002_copy" width="600" height="306" class="alignnone size-full wp-image-1484" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>トップレスはまだ早い南仏の海</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/814.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/814.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[イエール]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は、サナリーやイエールその他、南仏の海辺のお話です。
				南仏のミモザ祭りは2月でした。まだまだ気温は低くても、ミモザが咲きだすと、もう冬は終わったと思うのが、
				ここ南仏の良さです。
				3月になると、お天気がいい日は確かに気温も上がり ”昨日までコートを着ていたのに、今日は長袖では暑いくらい”
				そんな日もあります。それは、日本だってそうですよね。
				ですが、3月に、海で泳いでいる人を見る事はめったにありませんよね。（もちろん例外はありますが）
				では、サナリーやイエールではどうかというと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				いらしゃいますよ～。イエールのアルマナールの海岸はサーファーに人気のスポットですし、私のアパートの前の海も、
				真冬のサーファーはいます。もちろんウェットスーツを着て頑張っています。
				でも私が言うのは、サーファーの事ではありません。
				いつだったか、正確な日付は覚えていませんが、私はセーターの上にダウンをはおっていましたから、冬です。
				最初は黒いヴイかな~と思っていたのですが、よ～く見ると人ではないですか!
				え～っ! ウェットスーツは着ていません。フランス人の友人と散歩中の私は、「流石フランス人は寒さに強いね～」とちょっとだけ厭味っぽく言うと、友人はすかさず、「フランス人じゃないと思うよ。ロシア人じゃないかな。彼らにとっては、このくらいの温度で泳ぐのはなんでもないからね。」
				私「&#8230;&#8230;&#8230;..かも?」 南仏は確かに北の国の人には大人気です。私がコートを着ていても、半袖シャツでも平気の男性を
				たくさん見ます。すれ違いに会話を聞くと、確かに英語や、フランス語ではない事も多いです。
				それでもさすがに、3月に泳いでいる女性は見た事がありません。が、お天気の日に、海岸に寝そべって本を読んだりしている女性はよく見ます。その中にトップレス（!）の人もいます。
				もちろん日焼けを期待してでしょうが。南仏に住んでいると、トップレスは当たり前なので、そのことは何とも思いません。
				私の! は皆さん寒くないのかな~っと、驚きの! です。
				3月でも焼けます! 日差しがとても強いので、確実に焼けます! 
				日本では、一頃流行ったガングロはすっかり影をひそめ、今や美白の時代。若い女性の肌は本当にきれいだと思います。
				こちらでも日焼けはよくないといわれているようですが、なんのなんの、皆さん、日焼け大好きです。
				この前ガソリンスタンドで支払いをした時、レジにいたマダムに、「日焼けされてますけど、どこか行かれたのですか?」
				 と尋ねたら、「ファンデーションよっ!」 との答えでしたが、嬉しそうでした。
				う～ん、やはり日焼けしている肌はまだフランスではステイタスがあるようです。
				写真は夏のlavandou(ラヴァンドゥー)の海岸です。すぐ近くにミモザで有名な、Bormes les mimosas(ボーム・レ・ミモザ)の町があります。どちらも私が大好きな街です。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、サナリーやイエールその他、南仏の海辺のお話です。</p>
				<p>南仏のミモザ祭りは2月でした。まだまだ気温は低くても、ミモザが咲きだすと、もう冬は終わったと思うのが、<br />
				ここ南仏の良さです。</p>
				<p>3月になると、お天気がいい日は確かに気温も上がり ”昨日までコートを着ていたのに、今日は長袖では暑いくらい”<br />
				そんな日もあります。それは、日本だってそうですよね。</p>
				<p>ですが、3月に、海で泳いでいる人を見る事はめったにありませんよね。（もちろん例外はありますが）<br />
				では、サナリーやイエールではどうかというと&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-814"></span></p>
				<p>いらしゃいますよ～。イエールのアルマナールの海岸はサーファーに人気のスポットですし、私のアパートの前の海も、<br />
				真冬のサーファーはいます。もちろんウェットスーツを着て頑張っています。</p>
				<p>でも私が言うのは、サーファーの事ではありません。</p>
				<p>いつだったか、正確な日付は覚えていませんが、私はセーターの上にダウンをはおっていましたから、冬です。<br />
				最初は黒いヴイかな~と思っていたのですが、よ～く見ると人ではないですか!</p>
				<p>え～っ! ウェットスーツは着ていません。フランス人の友人と散歩中の私は、「流石フランス人は寒さに強いね～」とちょっとだけ厭味っぽく言うと、友人はすかさず、「フランス人じゃないと思うよ。ロシア人じゃないかな。彼らにとっては、このくらいの温度で泳ぐのはなんでもないからね。」</p>
				<p>私「&#8230;&#8230;&#8230;..かも?」 南仏は確かに北の国の人には大人気です。私がコートを着ていても、半袖シャツでも平気の男性を<br />
				たくさん見ます。すれ違いに会話を聞くと、確かに英語や、フランス語ではない事も多いです。</p>
				<p>それでもさすがに、3月に泳いでいる女性は見た事がありません。が、お天気の日に、海岸に寝そべって本を読んだりしている女性はよく見ます。その中にトップレス（!）の人もいます。</p>
				<p>もちろん日焼けを期待してでしょうが。南仏に住んでいると、トップレスは当たり前なので、そのことは何とも思いません。<br />
				私の! は皆さん寒くないのかな~っと、驚きの! です。</p>
				<p>3月でも焼けます! 日差しがとても強いので、確実に焼けます! </p>
				<p>日本では、一頃流行ったガングロはすっかり影をひそめ、今や美白の時代。若い女性の肌は本当にきれいだと思います。<br />
				こちらでも日焼けはよくないといわれているようですが、なんのなんの、皆さん、日焼け大好きです。</p>
				<p>この前ガソリンスタンドで支払いをした時、レジにいたマダムに、「日焼けされてますけど、どこか行かれたのですか?」<br />
				 と尋ねたら、「ファンデーションよっ!」 との答えでしたが、嬉しそうでした。</p>
				<p>う～ん、やはり日焼けしている肌はまだフランスではステイタスがあるようです。</p>
				<p>写真は夏のlavandou(ラヴァンドゥー)の海岸です。すぐ近くにミモザで有名な、Bormes les mimosas(ボーム・レ・ミモザ)の町があります。どちらも私が大好きな街です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/Le-lavandou-コピー_copy.jpg" alt="Le lavandou - コピー_copy" title="Le lavandou - コピー_copy" width="500" height="402" class="alignnone size-full wp-image-881" /></p>
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		<item>
		<title>南仏のお店の営業時間</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/851.html</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 16:29:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[イエール]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は、私が住んでいる町サナリーや、イエールの町の、お店の営業時間についてのお話しです。
				日本も、会社員の週休二日制は今や当たり前になっているので、日曜日は、ブティック、ショッピングセンター、レストラン等、
				殆どのショップがオープンして、”平日より多くのお客様を”と期待しますよね。私も日曜の銀座の歩行者天国は大好きです。
				ですが、南仏、このあたりの商店はそうはいきません。いえ、日曜日に限っての話ではなく&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				平日だって注意が必要なんです。
				私がこちらに住み始めた頃は、”首から時計を下げておかなきゃ” ( 笑) と本気で思ったものでした。
				化粧品や雑貨を売っているお店は別として（オープンは朝10:30か11時）、食料品関係（肉、パン、チーズ、等）のお店の
				オープンは早いです。朝市が早いですから、それに合わせて早めのオープンになります。（朝8時か8時半くらい）
				ですが、朝市はお昼には終わります。どんなに遅くても午後1時には終了! です。果物も野菜もどんどんトラックに戻されます。片付けるのはすごく速いです。
				食料品関係のお店も当然お昼休みに入ります。（朝早かったですものねっ!） しかし、さっき店を開けたばかりの化粧品、雑貨のお店もお昼休みです。
				驚きはここからで、では午後は何時に開くかというと、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				早く開けるお店で午後3時です。（町によってそれぞれ違うので、あくまで私の住んでいる町の話です。）
				私が好きなチーズやさんは午後は4時からです。お店が閉まるのは、午後7時です。ですから平均すると、お昼休みはだいたい3時間という感じですかね。
				日曜日にはデパートメントストアーもスーパーマーケットも、ブティックも、み～んな閉まります。
				でも朝市とレストランは例外です。日曜に朝市がある街は結構ありますし、レストランも開けている所が多いです。
				フランスでは、日曜日は日本のようにショッピングデーではないんですね。家でゆっくりするか、サイクリング、ハイキング等の
				スポーツをするか、そんな風に過ごす人が多いです。
				それからその街によって曜日はまちまちですが、日曜日とは別にもう一日、休みの日があります。それが月曜日だったり、
				木曜日だったりします。週に35時間以上働いてはいけないという法律になっていますからね。
				でも慣れてくると、これもなかなかいいものです、のんびりしていて。&#8230;&#8230;なんて書きましたが、実は未だに私、
				日曜日だというのに、「今日は街をぶらぶらしようかな~」なんて思ったりします。だ~れもいない街を歩いても、犬にも会いませんって、ねえ～。
				写真は、私のサナリーのアパートのテラスから撮った写真です。お天気がいい日曜日だと、こんな風に車を止めて海岸を散歩する人が多いです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、私が住んでいる町サナリーや、イエールの町の、お店の営業時間についてのお話しです。</p>
				<p>日本も、会社員の週休二日制は今や当たり前になっているので、日曜日は、ブティック、ショッピングセンター、レストラン等、<br />
				殆どのショップがオープンして、”平日より多くのお客様を”と期待しますよね。私も日曜の銀座の歩行者天国は大好きです。</p>
				<p>ですが、南仏、このあたりの商店はそうはいきません。いえ、日曜日に限っての話ではなく&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-851"></span></p>
				<p>平日だって注意が必要なんです。</p>
				<p>私がこちらに住み始めた頃は、”首から時計を下げておかなきゃ” ( 笑) と本気で思ったものでした。</p>
				<p>化粧品や雑貨を売っているお店は別として（オープンは朝10:30か11時）、食料品関係（肉、パン、チーズ、等）のお店の<br />
				オープンは早いです。朝市が早いですから、それに合わせて早めのオープンになります。（朝8時か8時半くらい）</p>
				<p>ですが、朝市はお昼には終わります。どんなに遅くても午後1時には終了! です。果物も野菜もどんどんトラックに戻されます。片付けるのはすごく速いです。</p>
				<p>食料品関係のお店も当然お昼休みに入ります。（朝早かったですものねっ!） しかし、さっき店を開けたばかりの化粧品、雑貨のお店もお昼休みです。</p>
				<p>驚きはここからで、では午後は何時に開くかというと、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..<br />
				早く開けるお店で午後3時です。（町によってそれぞれ違うので、あくまで私の住んでいる町の話です。）<br />
				私が好きなチーズやさんは午後は4時からです。お店が閉まるのは、午後7時です。ですから平均すると、お昼休みはだいたい3時間という感じですかね。</p>
				<p>日曜日にはデパートメントストアーもスーパーマーケットも、ブティックも、み～んな閉まります。<br />
				でも朝市とレストランは例外です。日曜に朝市がある街は結構ありますし、レストランも開けている所が多いです。</p>
				<p>フランスでは、日曜日は日本のようにショッピングデーではないんですね。家でゆっくりするか、サイクリング、ハイキング等の<br />
				スポーツをするか、そんな風に過ごす人が多いです。</p>
				<p>それからその街によって曜日はまちまちですが、日曜日とは別にもう一日、休みの日があります。それが月曜日だったり、<br />
				木曜日だったりします。週に35時間以上働いてはいけないという法律になっていますからね。</p>
				<p>でも慣れてくると、これもなかなかいいものです、のんびりしていて。&#8230;&#8230;なんて書きましたが、実は未だに私、<br />
				日曜日だというのに、「今日は街をぶらぶらしようかな~」なんて思ったりします。だ~れもいない街を歩いても、犬にも会いませんって、ねえ～。</p>
				<p>写真は、私のサナリーのアパートのテラスから撮った写真です。お天気がいい日曜日だと、こんな風に車を止めて海岸を散歩する人が多いです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/031101_copy.jpg" alt="031101_copy" title="031101_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-861" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フランスの店員さん</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/820.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/820.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 17:59:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[イエール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=820</guid>
		<description><![CDATA[				今日は、フランスの店員さんについてのお話です。
				”店員さん”と一概に言っても、ブティック、市場、デパートメントストアー、スーパーマーケット、各お店のレジ係の人&#8230;&#8230;..等々、いろんな職種の方がいらっしゃいますよね。
				ですが今回は、日本の店員さんとは、ここが特に違っているな～と思われる事をお伝えしたいと思います。
				私が一番違いを感じるのは、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				スーパーマーケットのレジ係の人ですね。カルフール、ジアンカジノ、ルクレール、スーパーU、スーパーの大小にかかわらずこの現象はあります。笑
				フランスでも日本でも、お買い物の量が少ない時は、プラスチックで出来た籠を使いますよね。フランスでは、商品の数（種類でもOKの所もあります）のトータルが、10点（10アイテム）以下ならば、それ専用のレジを使えますので、延々とレジに並ばなくてよくて便利ですね。海外では、このシステムをとっている所が多いです。
				ですが、スーパーに来る殆どの人が、大量のお買い物をしますから、（日本でも最近よく見かけるようになった）カートを使います。駐車場まで押して行けるところが便利です。
				平均的なカートの中はと言うと&#8230;&#8230;..
				ミネラルウォーター1ダース（又は6本）、ワイン最低一人2,3本、肉の塊3kg、その他の肉、チーズ、野菜、果物、お菓子、パスタ及びそれ用ソース、ミルク、ティッシュペーパー、大型洗濯用洗剤、食器洗い機用に洗剤、塩、食器に輝きをプラスする液体、冷凍食品、ペットが猫だとするとそれ用缶詰、犬なら5kg以上のドックフード、その他いろいろで、カートは一台では足りないくらいいっぱいになります。
				レジ一か所にカートが何台も並んで順番を待ちます。ベルトコンベアーに乗った商品をすべてそのまま又カートに放り投げる人は、そんなに時間はかかりませんが、冷凍食品はそれ用のビニール袋、その他の商品は別の持参の袋に詰める。そういう風に仕分けしてからカートに戻す人の作業は、それなりに時間がかかります。
				どんなに後ろに人が並んでいようと、そんな事を気にする人は私たち日本人くらいで、フランスの人は全く気にしません。ですから商品の収納を納得のいく方法で完了してから、やっと支払いとなるのですが、現金で支払う人はかなり少なく、カードで支払う人がほとんどです。
				バックからお財布を取り出すのに数秒、スーパーのメンバーズカードを持っていたら、それをまず店員さんに渡し、読み取り後お客に返却、それに数秒、その後クレジットカード（銀行カード）を読み取り機に入れて待つこと数秒、暗証番号を入力し待つこと又数秒。
				こんな風に1台のカートを済ますのにかなりの時間を要します。ですが支払いがカードでなく、チェックだったりするともっと待たされます。日本ではチェック（小切手）で支払いができる店舗はないと思います。
				最悪に時間がかかるケース（笑）をそれでも軽い順にご紹介すると&#8230;&#8230;&#8230;.
				＊ケースA
				1) バックからチェックを出す。2) ペンを持ってない事に気付き、レジ係の人にペンを借りる。 3) 金額を数字とアルファベットで記入する。 4) 記入ミスをしたので、一枚目を破る。 5) 二枚目はさすがにミスをしないように注意しながら記入する。 6) 切り取ってレジ係に渡す。 7) レジ係の人が身分証明の提示を求める。　8) 身分証明をカードホルダーから抜いて渡す。 9) ソーシャルセキュリティーナンバー等確認後、返却。　これで、さようなら。
				＊ケースB
				ケースA　 プラス、商品のクーポンを提示する人です。
				電化製品、コーヒー、洗剤などその時々で、”次回購入時には0.5ユーロ割引します”というようなクーポンが付いている商品を買った人が、それを提示して実際割り引いてもらう時です。レジ係の人がこの小さな紙切れに何やら記入して、それをクリップで留めるなどの作業がプラスされます。
				＊ケースC
				ケースA プラス ケースB プラス おしゃべり!!
				レジ係の人とお客さんがたまたま知り合いだったりすると、カートから商品を取り出してベルトコンベアーに乗せる、この段階からおしゃべりがスタートします。これは延々続きます。レジ係の人の手の動きははさすがに止まりはしないのものの、お互い身振り手振り。
				これがカップルだったりすると、話にも満開の花が咲き、さして面白くもないようなジョークまで言い合い、最後は”誰だれさんによろしくね”などど、まだ話し足りなさそうな笑顔を残し、ここでやっとお買い物終了となるのです。
				レジの係の人だけでなく、お肉屋さんでも、野菜屋さんでも、パン屋さんでも、似たような光景に出合います。次に待っている人の事はさして気にしません。ラテン系の人は「短気」なんて言われていますが、自分の番が来るのを文句も言わずじっと待てるその姿を見て、「日本人だったらきっと文句言うだろうな～」と少し不思議に思うのです。
				私がフランスが大好きな理由の一つにあげるのは、店員さんがお客さん全員に必ず、最初は「こんにちは。」最後には「ありがとう! さようなら。」とか、「良い一日を過ごして!」などと言ってくれることです。どんな時にも、「メルシー! （ありがとう!）」とお互い言い合うのは本当に気持ちのいい事ですね。
				写真はイエールの町のワインショップです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、フランスの店員さんについてのお話です。</p>
				<p>”店員さん”と一概に言っても、ブティック、市場、デパートメントストアー、スーパーマーケット、各お店のレジ係の人&#8230;&#8230;..等々、いろんな職種の方がいらっしゃいますよね。<br />
				ですが今回は、日本の店員さんとは、ここが特に違っているな～と思われる事をお伝えしたいと思います。</p>
				<p>私が一番違いを感じるのは、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-820"></span></p>
				<p>スーパーマーケットのレジ係の人ですね。カルフール、ジアンカジノ、ルクレール、スーパーU、スーパーの大小にかかわらずこの現象はあります。笑</p>
				<p>フランスでも日本でも、お買い物の量が少ない時は、プラスチックで出来た籠を使いますよね。フランスでは、商品の数（種類でもOKの所もあります）のトータルが、10点（10アイテム）以下ならば、それ専用のレジを使えますので、延々とレジに並ばなくてよくて便利ですね。海外では、このシステムをとっている所が多いです。</p>
				<p>ですが、スーパーに来る殆どの人が、大量のお買い物をしますから、（日本でも最近よく見かけるようになった）カートを使います。駐車場まで押して行けるところが便利です。</p>
				<p>平均的なカートの中はと言うと&#8230;&#8230;..</p>
				<p>ミネラルウォーター1ダース（又は6本）、ワイン最低一人2,3本、肉の塊3kg、その他の肉、チーズ、野菜、果物、お菓子、パスタ及びそれ用ソース、ミルク、ティッシュペーパー、大型洗濯用洗剤、食器洗い機用に洗剤、塩、食器に輝きをプラスする液体、冷凍食品、ペットが猫だとするとそれ用缶詰、犬なら5kg以上のドックフード、その他いろいろで、カートは一台では足りないくらいいっぱいになります。</p>
				<p>レジ一か所にカートが何台も並んで順番を待ちます。ベルトコンベアーに乗った商品をすべてそのまま又カートに放り投げる人は、そんなに時間はかかりませんが、冷凍食品はそれ用のビニール袋、その他の商品は別の持参の袋に詰める。そういう風に仕分けしてからカートに戻す人の作業は、それなりに時間がかかります。</p>
				<p>どんなに後ろに人が並んでいようと、そんな事を気にする人は私たち日本人くらいで、フランスの人は全く気にしません。ですから商品の収納を納得のいく方法で完了してから、やっと支払いとなるのですが、現金で支払う人はかなり少なく、カードで支払う人がほとんどです。</p>
				<p>バックからお財布を取り出すのに<U>数秒</U>、スーパーのメンバーズカードを持っていたら、それをまず店員さんに渡し、読み取り後お客に返却、それに<U>数秒</U>、その後クレジットカード（銀行カード）を読み取り機に入れて待つこと<U>数秒</U>、暗証番号を入力し待つこと又<U>数秒</U>。</p>
				<p>こんな風に1台のカートを済ますのにかなりの時間を要します。ですが支払いがカードでなく、チェックだったりするともっと待たされます。日本ではチェック（小切手）で支払いができる店舗はないと思います。</p>
				<p>最悪に時間がかかるケース（笑）をそれでも軽い順にご紹介すると&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p>＊ケースA</p>
				<p>1) バックからチェックを出す。2) ペンを持ってない事に気付き、レジ係の人にペンを借りる。 3) 金額を数字とアルファベットで記入する。 4) 記入ミスをしたので、一枚目を破る。 5) 二枚目はさすがにミスをしないように注意しながら記入する。 6) 切り取ってレジ係に渡す。 7) レジ係の人が身分証明の提示を求める。　8) 身分証明をカードホルダーから抜いて渡す。 9) ソーシャルセキュリティーナンバー等確認後、返却。　これで、さようなら。</p>
				<p>＊ケースB</p>
				<p>ケースA　<strong> プラス</strong>、商品のクーポンを提示する人です。<br />
				電化製品、コーヒー、洗剤などその時々で、”次回購入時には0.5ユーロ割引します”というようなクーポンが付いている商品を買った人が、それを提示して実際割り引いてもらう時です。レジ係の人がこの小さな紙切れに何やら記入して、それをクリップで留めるなどの作業がプラスされます。</p>
				<p>＊ケースC</p>
				<p>ケースA プラス ケースB プラス おしゃべり!!<br />
				レジ係の人とお客さんがたまたま知り合いだったりすると、カートから商品を取り出してベルトコンベアーに乗せる、この段階からおしゃべりがスタートします。これは延々続きます。レジ係の人の手の動きははさすがに止まりはしないのものの、お互い身振り手振り。</p>
				<p>これがカップルだったりすると、話にも満開の花が咲き、さして面白くもないようなジョークまで言い合い、最後は”誰だれさんによろしくね”などど、まだ話し足りなさそうな笑顔を残し、ここでやっとお買い物終了となるのです。</p>
				<p>レジの係の人だけでなく、お肉屋さんでも、野菜屋さんでも、パン屋さんでも、似たような光景に出合います。次に待っている人の事はさして気にしません。ラテン系の人は「短気」なんて言われていますが、自分の番が来るのを文句も言わずじっと待てるその姿を見て、「日本人だったらきっと文句言うだろうな～」と少し不思議に思うのです。</p>
				<p>私がフランスが大好きな理由の一つにあげるのは、店員さんがお客さん全員に必ず、最初は「こんにちは。」最後には「ありがとう! さようなら。」とか、「良い一日を過ごして!」などと言ってくれることです。どんな時にも、「メルシー! （ありがとう!）」とお互い言い合うのは本当に気持ちのいい事ですね。</p>
				<p>写真はイエールの町のワインショップです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/030701_copy.jpg" alt="ワインショップ" title="ワインショップ" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-821" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>南仏イエールのアパートメント</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/759.html</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:04:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[イエール]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は南仏、イエールにあるアパートメントのお話です。
				英語でマンションと言うと、大邸宅を意味します。日本語で言うところのマンション、それが仮にワンルームであれば、英語ではステューディオ・アパートメント、又はフラットと呼びますね。フランスでも、部屋が3部屋あっても、4部屋あっても、一戸建てでなければ、アパートメントと呼び、家であれば、メゾンと呼びます。
				日本では、どんな色の家を建てても、ビルを建てても、看板を掲げても（極端な例を除いては）一応問題はありませんが、フランスでは&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				規制があります。詳しい説明は省きますが、街並みがきれいなのは、色が統一されているからなのです。例えば、私が以前住んでいたイエールの町では、壁はベージュ、屋根はオレンジです。（又は、条例に違反しない色、、許可された色）
				例えばバルコニーの日よけである、オーニングですが、古くなったので取り換えようとすると、勝手に違う色は使えません。そのアパートメントで使っているのと同じ物、つまり同じ色のオーニングと取り換える事になります。ですから、アパートメントが小さかろうと、大きかろうと、オーニングのサイズは変わっても、色や模様は同じになります。
				写真のアパートは以前私が住んでいた所ですが、建ってから100年くらいになります。その昔、ホテルだったのをアパートメントにしたので、天井がとても高く、まだとても奇麗です。私は（株）Yumi Books の代表をしていますが、南仏に旅行でこられた方を、このアパートメントに滞在できるような手配もしています。イエールの町に住んでいる人の間でもこのアパートメントはとても有名です。
				
				とても広くて、美しい庭は必見です。ガーデナーがいるので、庭はいつもきれいにお手入れされています。
				
				夕方の庭ですが、テニスコートが2面と、プールがあります。ゲートはコードを押さないと開かないシステムになっています。
				
				＊ 4月に、南仏をご案内する企画を、このブログでお知らせする予定です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は南仏、イエールにあるアパートメントのお話です。</p>
				<p>英語でマンションと言うと、大邸宅を意味します。日本語で言うところのマンション、それが仮にワンルームであれば、英語ではステューディオ・アパートメント、又はフラットと呼びますね。フランスでも、部屋が3部屋あっても、4部屋あっても、一戸建てでなければ、アパートメントと呼び、家であれば、メゾンと呼びます。</p>
				<p>日本では、どんな色の家を建てても、ビルを建てても、看板を掲げても（極端な例を除いては）一応問題はありませんが、フランスでは&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-759"></span></p>
				<p>規制があります。詳しい説明は省きますが、街並みがきれいなのは、色が統一されているからなのです。例えば、私が以前住んでいたイエールの町では、壁はベージュ、屋根はオレンジです。（又は、条例に違反しない色、、許可された色）</p>
				<p>例えばバルコニーの日よけである、オーニングですが、古くなったので取り換えようとすると、勝手に違う色は使えません。そのアパートメントで使っているのと同じ物、つまり同じ色のオーニングと取り換える事になります。ですから、アパートメントが小さかろうと、大きかろうと、オーニングのサイズは変わっても、色や模様は同じになります。</p>
				<p>写真のアパートは以前私が住んでいた所ですが、建ってから100年くらいになります。その昔、ホテルだったのをアパートメントにしたので、天井がとても高く、まだとても奇麗です。私は（株）Yumi Books の代表をしていますが、南仏に旅行でこられた方を、このアパートメントに滞在できるような手配もしています。イエールの町に住んでいる人の間でもこのアパートメントはとても有名です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/022601_copy.jpg" alt="022601_copy" title="022601_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-760" /></p>
				<p>とても広くて、美しい庭は必見です。ガーデナーがいるので、庭はいつもきれいにお手入れされています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/022602_copy.jpg" alt="022602_copy" title="022602_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-761" /></p>
				<p>夕方の庭ですが、テニスコートが2面と、プールがあります。ゲートはコードを押さないと開かないシステムになっています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/022603_copy.jpg" alt="022603_copy" title="022603_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-762" /></p>
				<p>＊ 4月に、南仏をご案内する企画を、このブログでお知らせする予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>バカラ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/749.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/749.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:45:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[イエール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=749</guid>
		<description><![CDATA[				今日はバカラグラスで有名な、バカラ・クリスタル社についてのお話です。　
				1764年、ロレーヌ地方の村バカラの地で、ルイ15世の認可の下、ガラス工場バカラ・クリスタル社（旧名：サンタンヌ・ガラス）が誕生します。1817年、本格的なクリスタル作りが始まり、やがて「王者たちのクリスタル」と冠されるようになります。1823年のパリ国民博覧会での金貨、1867年と1878年のパリ万国博覧会では、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				その芸術性と比類のない完璧さでグランプリを獲得し、以来、ルイ18世、チャールズ10世、ナポレオン３世と、歴代首相の愛用品となって今日に至っています。
				現在もフランスで生産される手作り高級クリスタルの約半数がバカラ社の製品です。
				なんといってもバカラ製品の美しさの秘けつはまず第一に、「素材」にあるということです。
				通常、「クリスタルガラス」と呼ばれるのは、原料に含まれる酸化鉛の割合が24％を超えたものをさすのですが、バカラの場合は30％も含まれています。微妙なバランスを取った独自の調合が、ダイアモンドの輝きと重量感を生み、又、指ではじいた時に、”キーン” と澄んだ金属音のように響くのです。
				秘けつその二は、「職人の高度な技巧」です。溶けたガラスを自在に操るテクニックはもちろん、カットやグラヴィール、エッチングなどの装飾に優れた技をもっているのです。また、バカラには、これまでにMOF（フランス最優秀職人）という称号を受けた職人が41人いることからも、そのレベルの高さがわかります。こうした職人のすばらしい技術に加えて、バカラ社の検品の厳しさにも定評があるのがその高品質の所以なのですね。
				バカラのベストセラータンブラー「アルクール」、シャンパングラスで名高い「ドンペリニヨン」等々。
				ドンペリニヨングラスのボウルからステムにかけて継ぎ目がないところは、シャンパンを注ぐとまっすぐに泡が立つように計算されて作られているそうです。
				写真は数年前にイエールのアンティーク市で買ったバカラです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はバカラグラスで有名な、バカラ・クリスタル社についてのお話です。　</p>
				<p>1764年、ロレーヌ地方の村バカラの地で、ルイ15世の認可の下、ガラス工場バカラ・クリスタル社（旧名：サンタンヌ・ガラス）が誕生します。1817年、本格的なクリスタル作りが始まり、やがて「王者たちのクリスタル」と冠されるようになります。1823年のパリ国民博覧会での金貨、1867年と1878年のパリ万国博覧会では、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-749"></span></p>
				<p>その芸術性と比類のない完璧さでグランプリを獲得し、以来、ルイ18世、チャールズ10世、ナポレオン３世と、歴代首相の愛用品となって今日に至っています。<br />
				現在もフランスで生産される手作り高級クリスタルの約半数がバカラ社の製品です。</p>
				<p>なんといってもバカラ製品の美しさの秘けつはまず第一に、「素材」にあるということです。<br />
				通常、「クリスタルガラス」と呼ばれるのは、原料に含まれる酸化鉛の割合が24％を超えたものをさすのですが、バカラの場合は30％も含まれています。微妙なバランスを取った独自の調合が、ダイアモンドの輝きと重量感を生み、又、指ではじいた時に、”キーン” と澄んだ金属音のように響くのです。</p>
				<p>秘けつその二は、「職人の高度な技巧」です。溶けたガラスを自在に操るテクニックはもちろん、カットやグラヴィール、エッチングなどの装飾に優れた技をもっているのです。また、バカラには、これまでにMOF（フランス最優秀職人）という称号を受けた職人が41人いることからも、そのレベルの高さがわかります。こうした職人のすばらしい技術に加えて、バカラ社の検品の厳しさにも定評があるのがその高品質の所以なのですね。</p>
				<p>バカラのベストセラータンブラー「アルクール」、シャンパングラスで名高い「ドンペリニヨン」等々。</p>
				<p>ドンペリニヨングラスのボウルからステムにかけて継ぎ目がないところは、シャンパンを注ぐとまっすぐに泡が立つように計算されて作られているそうです。</p>
				<p>写真は数年前にイエールのアンティーク市で買ったバカラです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/022401_copy.jpg" alt="バカラ" title="バカラ" width="354" height="500" class="alignnone size-full wp-image-751" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/749.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>イエールの港</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/640.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/640.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 17:25:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[イエール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=640</guid>
		<description><![CDATA[				今日は、私が住んでいる南仏の町サナリー（Sanary）から車で20分（車の混み具合によってかなり違ってきますが）の距離にある 南仏の街イエール（Hyeres）をご紹介します。
				昨日今日の長崎の天候は雨。気温は４月なみという事でしたが、暑いのが大好きな私にとっては、まだまだ春（夏？）は遠いという感じです。ですが、見つけました!夏の写真&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				せめて一時、夏を味わって下さい。
				イエールの正式名称は”Hyères-les-Palmiers”です。名前の通り、町じゅういたるところにヤシの木が植えられていて、眩しい太陽がきらきら輝く、とても過ごしやすい街です。1年のうち300日日光浴できるというのが町のlキャッチフレーズなんですよ。
				写真は朝市で香辛料を売っているところです。すごい種類でしょう？
				
				日本でも大人気の蜂蜜です。
				
				イエールの港にあるカフェです。
				
				紫外線なんて気にしません! 小麦色の肌が理想ですからね～。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は、私が住んでいる南仏の町サナリー（Sanary）から車で20分（車の混み具合によってかなり違ってきますが）の距離にある 南仏の街イエール（Hyeres）をご紹介します。</p>
				<p>昨日今日の長崎の天候は雨。気温は４月なみという事でしたが、暑いのが大好きな私にとっては、まだまだ春（夏？）は遠いという感じです。ですが、見つけました!夏の写真&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-640"></span></p>
				<p>せめて一時、夏を味わって下さい。</p>
				<p>イエールの正式名称は”Hyères-les-Palmiers”です。名前の通り、町じゅういたるところにヤシの木が植えられていて、眩しい太陽がきらきら輝く、とても過ごしやすい街です。1年のうち300日日光浴できるというのが町のlキャッチフレーズなんですよ。</p>
				<p>写真は朝市で香辛料を売っているところです。すごい種類でしょう？</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/Hyeres-021001_copy1.jpg" alt="朝市" title="朝市" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-642" /></p>
				<p>日本でも大人気の蜂蜜です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021002_copy.jpg" alt="蜂蜜" title="蜂蜜" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-643" /></p>
				<p>イエールの港にあるカフェです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021003_copy.jpg" alt="カフェ" title="カフェ" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-644" /></p>
				<p>紫外線なんて気にしません! 小麦色の肌が理想ですからね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021004_copy1.jpg" alt="紫外線" title="紫外線" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-646" /></p>
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		<title>フランス年明け情報と私のお正月</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 17:23:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[イエール]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				明けましておめでとうございます。
				今年もできるだけ皆さんに喜んで頂けるブログを目指して頑張ります！よろしくお願いします!!
				年末日本に居た時は、紅白歌合戦、見ていました。
				&#8221; 今年はサナリーにいるけど、JSTV があるから大丈夫。紅白を見て、その後、さだまさしさんの年明けコンサート見よう&#8221;  と決めていました。
				こちらでもリアルタイムで放送されるのですが、（今、日本との時差は８時間です）、お昼に &#8221; ゆく年くる年 &#8221; を見てもその気になれませんから、夜に再放送される分を見て、年を越そうと楽しみにしていたのです。
				が、３０日に新品のレコーダー （古いのが壊れていたので、上記のような訳で、TV の修理屋さんに無理を言って、絶対３０日に取り付けに来て下さい。と頼んでいた）が届きました。ですが何と&#8230;&#8230;&#8230;
				
				JSTV のみ写らず! 修理屋さんとあれこれ試すもらちがあきません。
				イギリスの JSTV に電話したところ、（やり取りの中を省いて結論を言うと）結局新しいレコーダーは使えませんでした。当然、紅白もさだまさしさんも消えました。
				私の 2009 年最後の日は、フランスの TV チャンネルをあちこち飛ばしながら、バレー、オペラ鑑賞と、比較的教養高き ? 番組を見ての年越しとなりました。
				決してテレビっ子 （失礼、テレビ人間、←テレビおばさんとは訂正しません、はい。）という訳ではないのですが、仕事柄 NHK のニュースは欠かさず見ているので、しばらく見る事ができないとなると寂しいです。
				年末に久しぶりにイエールの町に行ったら、ネオンが綺麗でした。
				
				
				サナリーの商店街にあるお店です。
				シャッターを押した時に、ちょうど中からお客さんが出て見えて、私に「写真撮ってあげましょうか？」と優しいお言葉。「あ、いえ、あ、結構です。ありがとうございます。」丁寧にお断りしました。ふ～。
				
				で、気を取り直してもう一枚。
				
				ここでちょっと見て欲しいのですが、左のサンタさん、顔の所から、かなり大きなひび割れがありますよね。
				小さな事ですが、こんなところ、フランス人の性格がよく出ていると思います。
				日本人なら、はじめから割れてる木は使わないだろうし、取り換えたいと思いますよね。でも、気にしないのが彼ら。
				日本に帰って駐車場に車を止める時いつも思います。
				どの車も、まるで展示場に置いてある車みたいにきれいだと。こちらの人はあまり頻繁に洗車しません。
				路上に縦列駐車は当たり前ですが、えっ？ここに止めるの？スペース十分かな～？と思っていると、案の定バンパーしっかりぶつけながらの強行駐車です。
				大雑把です、かなり。
				でも大雑把な性格からは想像できない、とてもきちんとしているというか、マナーを守るというか、それにとても優しい面もあるのです。
				例えばどんな駐車スペースにも、体の不自由な方の為のスペースが必ずありますが、仮に時間がなくて、どこにも駐車する場所がないとした時でも、誰もこの身障者マークの駐車スペースに車は止めません。
				もちろん、見つかったら罰金というのがあると言えばそれまでですが、きちんとルールが守られています。荷物が運べず困っていると、必ず、誰か助けてくれます。そういう所とても好きです。
				パリのシャンゼリゼ通りやエッフェル塔周辺では、カウントダウンに向けて、 8,000 人の警官が警戒にあたったと言われていますが、 予想に反して人出は去年をかなり下回ったようですね。
				でも相変わらず車が燃やされていて、この辺、よく理解できません。こちら南仏はいたって平和に新年を迎えました。と言いたい所ですが、温暖化の影響か、荒波が防波堤を超えて被害が出ています。
				写真では荒波の様子がいま一つ伝わりにくいですが、このところ、防波堤を超えた波が、人にかかる事がよくあります。
				
				ちなみに今日は久しぶりに晴れました。普段はこういう静か海なのです。
				
				今年は、日本から買って持ってきた、小さなしめ縄飾りと、角松を立てました。
				アパート全体のお掃除に来る人が、うちのドアの外を拭いた時、角松を動かしたのでしょうね。片方が完全に裏向きに置いてありました。大雑把です。笑　ミストラルで飛ばされなければいいのですが。
				
				お正月用生け花、Yumi 流。（一応、小原流の免許は持っているのですよ～ん）
				
				ミモザが、もう売ってありました!　ミモザフェスティバルが開催される２月まで、まだもう少しありますが、早く春が来る事を願って、今年もみなさんにとっていい年でありますように!!
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>明けましておめでとうございます。<br />
				今年もできるだけ皆さんに喜んで頂けるブログを目指して頑張ります！よろしくお願いします!!</p>
				<p>年末日本に居た時は、紅白歌合戦、見ていました。<br />
				&#8221; 今年はサナリーにいるけど、JSTV があるから大丈夫。紅白を見て、その後、さだまさしさんの年明けコンサート見よう&#8221;  と決めていました。<br />
				こちらでもリアルタイムで放送されるのですが、（今、日本との時差は８時間です）、お昼に &#8221; ゆく年くる年 &#8221; を見てもその気になれませんから、夜に再放送される分を見て、年を越そうと楽しみにしていたのです。</p>
				<p>が、３０日に新品のレコーダー （古いのが壊れていたので、上記のような訳で、TV の修理屋さんに無理を言って、絶対３０日に取り付けに来て下さい。と頼んでいた）が届きました。ですが何と&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-282"></span></p>
				<p>JSTV のみ写らず! 修理屋さんとあれこれ試すもらちがあきません。<br />
				イギリスの JSTV に電話したところ、（やり取りの中を省いて結論を言うと）結局新しいレコーダーは使えませんでした。当然、紅白もさだまさしさんも消えました。</p>
				<p>私の 2009 年最後の日は、フランスの TV チャンネルをあちこち飛ばしながら、バレー、オペラ鑑賞と、比較的教養高き ? 番組を見ての年越しとなりました。</p>
				<p>決してテレビっ子 （失礼、テレビ人間、←テレビおばさんとは訂正しません、はい。）という訳ではないのですが、仕事柄 NHK のニュースは欠かさず見ているので、しばらく見る事ができないとなると寂しいです。</p>
				<p>年末に久しぶりにイエールの町に行ったら、ネオンが綺麗でした。</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-284" title="Hyeres ネオン_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/Hyeres-ネオン_copy1.jpg" alt="Hyeres ネオン_copy" width="375" height="500" /></p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-286" title="ネオン２_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/ネオン２_copy1.jpg" alt="ネオン２_copy" width="500" height="375" /></p>
				<p>サナリーの商店街にあるお店です。<br />
				シャッターを押した時に、ちょうど中からお客さんが出て見えて、私に「写真撮ってあげましょうか？」と優しいお言葉。「あ、いえ、あ、結構です。ありがとうございます。」丁寧にお断りしました。ふ～。</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-287" title="サナリー１_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/サナリー１_copy.jpg" alt="サナリー１_copy" width="500" height="375" /></p>
				<p>で、気を取り直してもう一枚。</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-288" title="サナリー２_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/サナリー２_copy.jpg" alt="サナリー２_copy" width="500" height="375" /></p>
				<p>ここでちょっと見て欲しいのですが、左のサンタさん、顔の所から、かなり大きなひび割れがありますよね。<br />
				小さな事ですが、こんなところ、フランス人の性格がよく出ていると思います。<br />
				日本人なら、はじめから割れてる木は使わないだろうし、取り換えたいと思いますよね。でも、気にしないのが彼ら。</p>
				<p>日本に帰って駐車場に車を止める時いつも思います。<br />
				どの車も、まるで展示場に置いてある車みたいにきれいだと。こちらの人はあまり頻繁に洗車しません。<br />
				路上に縦列駐車は当たり前ですが、えっ？ここに止めるの？スペース十分かな～？と思っていると、案の定バンパーしっかりぶつけながらの強行駐車です。<br />
				大雑把です、かなり。</p>
				<p>でも大雑把な性格からは想像できない、とてもきちんとしているというか、マナーを守るというか、それにとても優しい面もあるのです。</p>
				<p>例えばどんな駐車スペースにも、体の不自由な方の為のスペースが必ずありますが、仮に時間がなくて、どこにも駐車する場所がないとした時でも、誰もこの身障者マークの駐車スペースに車は止めません。</p>
				<p>もちろん、見つかったら罰金というのがあると言えばそれまでですが、きちんとルールが守られています。荷物が運べず困っていると、必ず、誰か助けてくれます。そういう所とても好きです。</p>
				<p>パリのシャンゼリゼ通りやエッフェル塔周辺では、カウントダウンに向けて、 8,000 人の警官が警戒にあたったと言われていますが、 予想に反して人出は去年をかなり下回ったようですね。</p>
				<p>でも相変わらず車が燃やされていて、この辺、よく理解できません。こちら南仏はいたって平和に新年を迎えました。と言いたい所ですが、温暖化の影響か、荒波が防波堤を超えて被害が出ています。</p>
				<p>写真では荒波の様子がいま一つ伝わりにくいですが、このところ、防波堤を超えた波が、人にかかる事がよくあります。</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-291" title="暗い海_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/暗い海_copy1.jpg" alt="暗い海_copy" width="500" height="375" /></p>
				<p>ちなみに今日は久しぶりに晴れました。普段はこういう静か海なのです。</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-292" title="晴れた海_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/晴れた海_copy.jpg" alt="晴れた海_copy" width="500" height="375" /></p>
				<p>今年は、日本から買って持ってきた、小さなしめ縄飾りと、角松を立てました。<br />
				アパート全体のお掃除に来る人が、うちのドアの外を拭いた時、角松を動かしたのでしょうね。片方が完全に裏向きに置いてありました。大雑把です。笑　ミストラルで飛ばされなければいいのですが。</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-293" title="お正月飾り_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/お正月飾り_copy.jpg" alt="お正月飾り_copy" width="500" height="375" /></p>
				<p>お正月用生け花、Yumi 流。（一応、小原流の免許は持っているのですよ～ん）</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-296" title="ミモザ２_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/ミモザ２_copy1.jpg" alt="ミモザ２_copy" width="375" height="500" /></p>
				<p>ミモザが、もう売ってありました!　ミモザフェスティバルが開催される２月まで、まだもう少しありますが、早く春が来る事を願って、今年もみなさんにとっていい年でありますように!!</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-295" title="ミモザ拡大_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/ミモザ拡大_copy.jpg" alt="ミモザ拡大_copy" width="500" height="375" /></p>
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