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	<title>YumiBooks ブログ &#187; リヨン</title>
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	<description>フランスと日本の往来早10年。YumiBooks代表 三浦ゆみのブログ。</description>
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		<title>リヨン パート3 サンジャン大司教教会、タピストリー、ギニョール</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/226.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/226.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 15:05:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[リヨン]]></category>

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		<description><![CDATA[				パート３で、今回のリヨン旅行のご紹介の最後となります。
				最初は日本語の案内のしおりもちゃんと置いてある、サンジャン教会から。
				教会を訪ねた時がお昼だったので、荘厳な鐘が鳴り響く中、教会の中へ入って行ったのですが、ちょうどミサが行われている最中で&#8230;&#8230;..
				
				静かに、でもズカズカと前へ行こうとしたら、「今ミサの最中ですから、終わるまで、前の方には行かないで下さい。」とお願いされました。
				で神妙に私もミサに参列しようとはりきった途端、ミサが終了したのです。こういうタイミングでいつも物事が進むのが私です、はい。
				サンジャン大司教教会はフランス王アンリ４世がマリー・ド・メディシスと結婚式を挙げたとされる教会です。
				写真はミサが終わり皆さんがちょうど外に出られている所を撮っています。
				
				
				実は私はタピストリーにとても興味があり、織物の町リヨンに行けば、いたるところに、タピストリーを売っているお店があると思っていました。
				ですが、旧市街でも２件ほどしか見つける事ができませんでした。
				タピストリーの写真が２枚続きますが、最初の写真が、今回旧市街で購入したものです。２枚目の写真は、少し前にパリのタペストリーミュージーアムで購入した本の表紙です。見比べてみて下さい。
				]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>パート３で、今回のリヨン旅行のご紹介の最後となります。<br />
				最初は日本語の案内のしおりもちゃんと置いてある、サンジャン教会から。</p>
				<p>教会を訪ねた時がお昼だったので、荘厳な鐘が鳴り響く中、教会の中へ入って行ったのですが、ちょうどミサが行われている最中で&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-226"></span></p>
				<p>静かに、でもズカズカと前へ行こうとしたら、「今ミサの最中ですから、終わるまで、前の方には行かないで下さい。」とお願いされました。<br />
				で神妙に私もミサに参列しようとはりきった途端、ミサが終了したのです。こういうタイミングでいつも物事が進むのが私です、はい。</p>
				<p>サンジャン大司教教会はフランス王アンリ４世がマリー・ド・メディシスと結婚式を挙げたとされる教会です。</p>
				<p>写真はミサが終わり皆さんがちょうど外に出られている所を撮っています。</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-230" title="教会　サンジャン" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/教会　サンジャン.JPG" alt="教会　サンジャン" width="375" height="500" /></p>
				<p>
				実は私はタピストリーにとても興味があり、織物の町リヨンに行けば、いたるところに、タピストリーを売っているお店があると思っていました。<br />
				ですが、旧市街でも２件ほどしか見つける事ができませんでした。</p>
				<p>タピストリーの写真が２枚続きますが、最初の写真が、今回旧市街で購入したものです。２枚目の写真は、少し前にパリのタペストリーミュージーアムで購入した本の表紙です。見比べてみて下さい。</p>
				<p?<br />
				タペストリーは、表面に出ている横糸によって模様や絵柄を作りで出す織物で、縦糸は横糸に隠れて完全に見えなくなっています。<br />
				ですから縦糸には普通木綿の糸やリンネルの糸が使われますが、絵柄を作る横糸には、ウールやシルクの糸、金銀の糸が使われます。<br />
				現在ではコブラン織とも呼ばれていますが、これはフランス王アンリ４世の力によるところが大です。</p>
				<p>
				中世ヨーロッパで隆盛を極めたタペストリー、お城の部屋の壁に飾られたり（防寒の効果もあった？）、キリスト教会では、聖書の場面をあらわしたものを飾ったり、王や貴族は、気軽にタペストリーを持ち運んで滞在先に飾って楽しんだりと、とても貴重な工芸品でした。
				</p>
				<p>
				今回購入のタペストリーです。
				</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-231" title="タピストリー" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/タピストリー.JPG" alt="タピストリー" width="372" height="500" /></p>
				<p>
				こちらは本の表紙です。
				</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-232" title="タピストリー本" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/タピストリー本.JPG" alt="タピストリー本" width="379" height="500" /></p>
				<p>
				旧市街の窓枠。石でこのように作られているのはとても珍しいですよね。
				</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-233" title="リヨンの窓枠" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/リヨンの窓枠.JPG" alt="リヨンの窓枠" width="500" height="375" /></p>
				<p>
				最後の写真は、ギニョール（guignol) フランス革命後、リヨンに生まれた人形劇の主役の名前です。今も人気で、観光土産として売っています。</p>
				<p>
				プラスチックで出来たものと、木で手作りされたものがあり、やはり木で作られた方が温かみがあっていいですね。実際の人形劇も行われているようですが、今回は見る事ができませんでした。</P></p>
				<p>
				空の瓶に物差しのようなものを立てて、そこにギニョールをかぶせる形で、今立っています。
				</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-237" title="guignol_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/guignol_copy2.jpg" alt="ギニョール" width="375" height="500" /></p>
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		<title>Le Pavillon Rotonde リヨンのホテル</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/198.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/shop/198.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 21:52:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[リヨン]]></category>

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		<description><![CDATA[				クリスマスというのに、クリスマスらしい飾り付けの写真がありませんでしたね。
				今回泊まったホテル”Le Pavillon Rotonde&#8221; （４スターＬ）は、リヨンの旧市街から車で１０分程離れた街、Charbonnieres-Les-Bains にあります。小さな温水プールにジャグジーとサウナがあって、とてもきれいなホテルでした。
				が、こちらのクリスマスイブは家でゆっくり過ごすもの。ですから当然、街中のお店は閉まっているのです。当然&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				ホテルのレストランも閉まっていました。最初からわかっていたので、お弁当（完璧、日本食！）を作って持って行ったのですが、クリスマスイブですもの、やはり洋風で祝いたいものですよね～。　結局ルームサービスを頼んでしまいました。
				もちろん、ホテルのレストランは閉まっているのですから、フォアグラとかチーズとかサラダとかそんな冷たいものです。でも、それなりに静かにイブを過ごせました。ホテルのスタッフも親切で、とってもいいホテルでした。
				クリスマスイブから4スターＬに泊まるなんて、宿泊費高いだろうな～と思われるかもしれませんが、これが日本とは大違いなのです! 本来ヨーロッパではクリスマスイブは家族で家で祝うものです。ですから、この期間ホテルはガラガラの状態なのです。
				モナコやニースの高級ホテルは別ですよ、もちろん。そうでなく、今回泊まったホテルのようにクリスマスのスペシャル料金を設定しているホテルは多くあります。びっくりするほどお安いですよ。ですが、上に書いたような（レストランが閉まっている等）不便さは覚悟しなければなりません。
				それから私、笑ってしまいましたが、何と今回泊まったホテル、８月は閉めるそうです!　え??　南仏では考えられない事ですよね～。誰も来ないからだそうですが。ん？ではいつ皆さんおいでになるのでしょうか？そう言えば、サントロぺでは、１１月から２月まで、何と４か月間! 閉まる ブティックやホテルは当たり前ですからね～。フランスならではですね。
				ホテルの宿泊料金の話をすれば、外国のホテルは、一部屋単位の料金設定にになっていますから、日本の一人いくらという設定よりは、グループ旅行にも利用しやすく、便利だと思います。
				ホテルのエントランスの写真です。クリスマスの飾りつけ、センスいいですね。
				
				部屋の入口にあるツリーです。ウッドのドアはとても気持ちが安らぎます。
				
				スパに飾ってある赤いツリー。リヨンでは赤いツリーが多かったです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>クリスマスというのに、クリスマスらしい飾り付けの写真がありませんでしたね。</p>
				<p>今回泊まったホテル”Le Pavillon Rotonde&#8221; （４スターＬ）は、リヨンの旧市街から車で１０分程離れた街、Charbonnieres-Les-Bains にあります。小さな温水プールにジャグジーとサウナがあって、とてもきれいなホテルでした。</p>
				<p>が、こちらのクリスマスイブは家でゆっくり過ごすもの。ですから当然、街中のお店は閉まっているのです。当然&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-198"></span></p>
				<p>ホテルのレストランも閉まっていました。最初からわかっていたので、お弁当（完璧、日本食！）を作って持って行ったのですが、クリスマスイブですもの、やはり洋風で祝いたいものですよね～。　結局ルームサービスを頼んでしまいました。</p>
				<p>もちろん、ホテルのレストランは閉まっているのですから、フォアグラとかチーズとかサラダとかそんな冷たいものです。でも、それなりに静かにイブを過ごせました。ホテルのスタッフも親切で、とってもいいホテルでした。</p>
				<p>クリスマスイブから4スターＬに泊まるなんて、宿泊費高いだろうな～と思われるかもしれませんが、これが日本とは大違いなのです! 本来ヨーロッパではクリスマスイブは家族で家で祝うものです。ですから、この期間ホテルはガラガラの状態なのです。</p>
				<p>モナコやニースの高級ホテルは別ですよ、もちろん。そうでなく、今回泊まったホテルのようにクリスマスのスペシャル料金を設定しているホテルは多くあります。びっくりするほどお安いですよ。ですが、上に書いたような（レストランが閉まっている等）不便さは覚悟しなければなりません。</p>
				<p>それから私、笑ってしまいましたが、何と今回泊まったホテル、８月は閉めるそうです!　え??　南仏では考えられない事ですよね～。誰も来ないからだそうですが。ん？ではいつ皆さんおいでになるのでしょうか？そう言えば、サントロぺでは、１１月から２月まで、何と４か月間! 閉まる ブティックやホテルは当たり前ですからね～。フランスならではですね。</p>
				<p>ホテルの宿泊料金の話をすれば、外国のホテルは、一部屋単位の料金設定にになっていますから、日本の一人いくらという設定よりは、グループ旅行にも利用しやすく、便利だと思います。</p>
				<p>ホテルのエントランスの写真です。クリスマスの飾りつけ、センスいいですね。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-199" title="hotel entrance_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/hotel-entrance_copy-500x375.jpg" alt="ホテル" width="500" height="375" /></p>
				<p>部屋の入口にあるツリーです。ウッドのドアはとても気持ちが安らぎます。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-200" title="hotel room entrance_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/hotel-room-entrance_copy-500x375.jpg" alt="入口" width="500" height="375" /></p>
				<p>スパに飾ってある赤いツリー。リヨンでは赤いツリーが多かったです。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-201" title="hotel spa 2_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/hotel-spa-2_copy-500x375.jpg" alt="赤いツリー" width="500" height="375" /></p>
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		<title>Lyon リヨン旧市街 パート2</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/191.html</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 09:20:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>
		<category><![CDATA[リヨン]]></category>

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		<description><![CDATA[				ここ数日、リヨンをご紹介したいと思います。
				が残念な事に、皆さんに是非ご紹介したい写真が、アップロードできないのが何枚かあります。（WordPressにまだ不慣れでスミマセン。）そんな中ですが、少しでも何か伝わればいいなと思っています。
				今日は、ホテルの部屋から見えた景色です。まさかプライベートハウスでは&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				この写真の家が、個人の所有と言うのもありえなくもないですが、様子からして少し違うようですね。
				こんななんでもない風景が好きです私。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ここ数日、リヨンをご紹介したいと思います。</p>
				<p>が残念な事に、皆さんに是非ご紹介したい写真が、アップロードできないのが何枚かあります。（WordPressにまだ不慣れでスミマセン。）そんな中ですが、少しでも何か伝わればいいなと思っています。</p>
				<p>今日は、ホテルの部屋から見えた景色です。まさかプライベートハウスでは&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-191"></span></p>
				<p>この写真の家が、個人の所有と言うのもありえなくもないですが、様子からして少し違うようですね。</p>
				<p>こんななんでもない風景が好きです私。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-195" title="Lyon house_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/Lyon-house_copy2-500x375.jpg" alt="風景" width="500" height="375" /></p>
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		</item>
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		<title>Lyon リヨン 旧市街</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/169.html</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 17:34:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>
		<category><![CDATA[リヨン]]></category>

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		<description><![CDATA[				２４日のクリスマスイブ、お昼前にサナリーを出発して、リヨンに来ています。
				途中少し休憩して、リヨンまで車で４時間かかりました。
				出発から到着まで、ずっと雨でしたが、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				
				今日２５日は朝から晴れ間が見えたので、旧市街まで行ってきました。
				
				
				リヨンならではの景色をご紹介しようと思います。
				旧市街が、ユネスコの世界遺産に登録されている事は有名ですが、絹織物の産地としても、又、食通の街としても知られていますね。
				地理的な事で言うと、北東から流れ込むローヌ川と北から流れ込もむソーヌ川がリヨンの南部で合流します。
				今日の一枚目は、その川の対岸からの写真です。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>２４日のクリスマスイブ、お昼前にサナリーを出発して、リヨンに来ています。</p>
				<p>途中少し休憩して、リヨンまで車で４時間かかりました。<br />
				出発から到着まで、ずっと雨でしたが、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-169"></span></p>
				<p>
				今日２５日は朝から晴れ間が見えたので、旧市街まで行ってきました。
				</p>
				<p>
				リヨンならではの景色をご紹介しようと思います。<br />
				旧市街が、ユネスコの世界遺産に登録されている事は有名ですが、絹織物の産地としても、又、食通の街としても知られていますね。</P></p>
				<p>地理的な事で言うと、北東から流れ込むローヌ川と北から流れ込もむソーヌ川がリヨンの南部で合流します。</p>
				<p>今日の一枚目は、その川の対岸からの写真です。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-181" title="Lyon　ビル_copy" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/Lyon　ビル_copy-500x375.jpg" alt="リヨン" width="500" height="375" /></p>
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