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	<title>YumiBooks ブログ &#187; ニース</title>
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	<description>フランスと日本の往来早10年。YumiBooks代表 三浦ゆみのブログ。</description>
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		<title>NiceとTokyoのイルミネーション、どちらがお好き?</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/2568.html</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 13:42:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[ニース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2568</guid>
		<description><![CDATA[				まずは、年頭の挨拶を。
				「私のブログを読んで下さっている皆様、Yumi Booksから本を買って下さった皆様、
				皆様にとって今年も良い年になりますよう、心からお祈り申し上げます。
				今年もどうぞよろしくお願い致します。」
				昨年12月はあちらこちらと大変移動の多い月でした。
				ですが、大晦日と元旦は久しぶりの日本。本当にゆっくり過ごせました。
				庭に10cm以上の雪が積もったのを見たのもこれ又久しぶりで、感動しましたあ～!
				静かに、そして穏やかな気持ちで無事に年を越せた事に、改めて感謝しています。
				日本に戻っている私の元に、南仏の友人からニースのクリスマスイルミネーションの写真が送られてきました。
				その頃私は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				銀座に滞在していて、銀座、丸の内のイルミネーションの写真を撮っていたのでした。
				もうクリスマスはとっくに終わり、私も含めて皆さん仕事モードになっていらっしゃる時だと思いますが、
				ちょっと見比べて見るのも面白いかと？
				写真は銀座中央通り、道行く人が必ずと言っていい程写真を撮るMIKIMOTOのツリーです。
				この日も、携帯のカメラで記念撮影をする人、本格的なカメラでプロ?のように撮影をする人、賑わっていました。
				きれいですね。シンプルで大人の感じがして、私好きです。
				
				国際通り。シャンパンカラーのイルミネーション。こちらも大変大人な感じがしました。
				赤や黄色やブルーといった風に、色とりどりなデコレーションもそれはそれできれいですが、
				最近はこんな風に落ち着いた色に惹かれます。こんな色を出すのはきっと難しいのではないのでしょうか。
				私は銀座からこのあたりを歩いてうろうろするのがとっても好きです。きれいでした～。
				
				ニースのギャラリーラファイエットの前あたりでしょうか。この日は人通りが少ないみたいですね。
				ニースと言えば暖かいイメージがありますが、－2度なんてこともあり、結構“寒~い!!”のですよ。
				小さなツリーの飾りは仕掛けがあって、青いしずくが落ちてくるみたいだったらしく、かなり感動的だったようですよ。
				
				さてこれ、圧巻ですね!!　う～ん、すごい。さいころが透けて見えるような感じです。
				この日はものすごい人で賑わっていますね。携帯のカメラでの撮影はどこも同じ?笑
				残念ながら私は直接見ていないので、感動をお伝えできませんが、アイデアはtrès bien! ですね。
				
				クリスマスイヴ、東京は深夜まで賑わいますが、ニースでは夜10時頃にはもう町はひっそりとしています。
				そもそもクリスマスは家族で家で静かに祝うというのが習慣のお国柄ですものね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>まずは、年頭の挨拶を。</p>
				<p>「私のブログを読んで下さっている皆様、Yumi Booksから本を買って下さった皆様、<br />
				皆様にとって今年も良い年になりますよう、心からお祈り申し上げます。<br />
				今年もどうぞよろしくお願い致します。」</p>
				<p>昨年12月はあちらこちらと大変移動の多い月でした。<br />
				ですが、大晦日と元旦は久しぶりの日本。本当にゆっくり過ごせました。</p>
				<p>庭に10cm以上の雪が積もったのを見たのもこれ又久しぶりで、感動しましたあ～!<br />
				静かに、そして穏やかな気持ちで無事に年を越せた事に、改めて感謝しています。</p>
				<p>日本に戻っている私の元に、南仏の友人からニースのクリスマスイルミネーションの写真が送られてきました。<br />
				その頃私は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;<span id="more-2568"></span></p>
				<p>銀座に滞在していて、銀座、丸の内のイルミネーションの写真を撮っていたのでした。</p>
				<p>もうクリスマスはとっくに終わり、私も含めて皆さん仕事モードになっていらっしゃる時だと思いますが、<br />
				ちょっと見比べて見るのも面白いかと？</p>
				<p>写真は銀座中央通り、道行く人が必ずと言っていい程写真を撮るMIKIMOTOのツリーです。<br />
				この日も、携帯のカメラで記念撮影をする人、本格的なカメラでプロ?のように撮影をする人、賑わっていました。<br />
				きれいですね。シンプルで大人の感じがして、私好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/Mikimoto-in-Ginza_copy.jpg" alt "Mikimoto in Ginza_copy" title="Mikimoto in Ginza_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2569" /></p>
				<p>国際通り。シャンパンカラーのイルミネーション。こちらも大変大人な感じがしました。<br />
				赤や黄色やブルーといった風に、色とりどりなデコレーションもそれはそれできれいですが、<br />
				最近はこんな風に落ち着いた色に惹かれます。こんな色を出すのはきっと難しいのではないのでしょうか。<br />
				私は銀座からこのあたりを歩いてうろうろするのがとっても好きです。きれいでした～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/国際通り_copy.jpg" alt="国際通り_copy" title="国際通り_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2570" /></p>
				<p>ニースのギャラリーラファイエットの前あたりでしょうか。この日は人通りが少ないみたいですね。<br />
				ニースと言えば暖かいイメージがありますが、－2度なんてこともあり、結構“寒~い!!”のですよ。<br />
				小さなツリーの飾りは仕掛けがあって、青いしずくが落ちてくるみたいだったらしく、かなり感動的だったようですよ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/Nice-Christmas_copy.jpg" alt="Nice Christmas_copy" title="Nice Christmas_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2571" /></p>
				<p>さてこれ、圧巻ですね!!　う～ん、すごい。さいころが透けて見えるような感じです。<br />
				この日はものすごい人で賑わっていますね。携帯のカメラでの撮影はどこも同じ?笑<br />
				残念ながら私は直接見ていないので、感動をお伝えできませんが、アイデアはtrès bien! ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/Nice-Christmas-2_copy1.jpg" alt="Nice Christmas 2_copy" title="Nice Christmas 2_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2573" /></p>
				<p>クリスマスイヴ、東京は深夜まで賑わいますが、ニースでは夜10時頃にはもう町はひっそりとしています。<br />
				そもそもクリスマスは家族で家で静かに祝うというのが習慣のお国柄ですものね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ヨーロッパ、ホテル予約前にやってみて!</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/2400.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/shop/2400.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 15:02:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[ニース]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>
		<category><![CDATA[モナコ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2400</guid>
		<description><![CDATA[				海外のホテルを予約する時、皆さんは何を決め手にされているでしょうか?
				今日は、私がいつもやっていて（もちろん大多数の人が、もうすでにご存じの事だと思いますが）とても役に立っている
				その事についてお話します。
				今日はわかりやすい例として、”ニースのホテル”　でいってみますね。あくまで &#8220;例&#8221; ですよ。
				1) Google 検索に、“ニースのホテル”　と入力すると、ずらっ～と予約、口コミサイトが並びます。
				2) フランスのホテル簡単予約　booking.com (私はここを使う事が多いです）へ。目的地を &#8220;ニース&#8221; チェックイン日を10月5日
				チェックアウト日を10月8日、クリックすると、一番上にニース、175件のホテルとあります。
				3) ここを選んでクリックすると、[138 軒のホテルが見つかりました：ニース, 119 軒が予約可能, 表示中 1 – 20]
				119件、時間があったらざっと見るもよし、でも予算外（高すぎる）とか、レベル外（2星はちょっと）とか、ならば&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				左の[絞り込み検索] で星3つにチェックを入れ、wi-Fi無線LAN回線にもチェック、ついでに、屋外スイミングプールにもチェック、
				すると、ホテルは6件に絞られました。料金は3泊分が表示されていますから、1泊の料金比較は簡単ですね。
				口コミを読んでみて、ふむふむ&#8230;&#8230;と。でも場所はどうでしょう?　
				そこで、”ﾚﾋﾞｭｰ8.4のとても良い”のSuite Novotel Nice Aeroport Arenas をクリックしてみることに。
				この地図ではちょっとわかりにくいですよね～。
				そこで、http://fr.mappy.com/　を使います。マッピーはフランスだけでなく、イタリアやスペインなどの国も使えます。
				（左上の国旗の所で選びます）
				さっきのNovotel のアドレス、125 Boulevard Rene Cassin, 06200 Nice　を選択して、http://fr.mappy.com/に
				貼り付けましょう。地図のサイズは右下の＋、－で調節します。
				場所もだいたいわかったのですが、実際の周りの景色はどうなのか、見てみたいですよね～。
				ここで、Google earth の登場です。（ダウンロードの方法は簡単ですからやってみて下さい）
				ここの検索、ジャンプに先程のアドレスを貼り付けて、エンターを押せば、ほら!　実際の街の様子がわかります。
				ズームでよれば、たくさんのカメラがでてきますね。このカメラでホテルそのものも見る事ができますし、
				ズームをひけば、空港やニースの街がどんな位置関係にあるのかも一目瞭然ですね。
				空港にすごく近い事がわかりました。評価も良かったり悪かったり、いろいろですから、そこは自分で判断して。
				又、ホテルの名前ををクリックした時に、館内設備や、ホテルポリシーを読んでおくことも大切です。
				只、ここに書いてある内容がすべてその通りだとは限りません。
				予約をする時に、リクエストを英語かフランス語（日本語はだめです）で書いておくことも重要です。
				只、これはあくまでリクエスト。約束されたものではないので、後はチェックインの時にフロントに伝えましょう。
				私はBooking.com の他に、tripadvisor もよく使います。このサイトの良さは、ホテルの予約料金を比べられる事です。
				又、レストランの口コミもかなり参考にしています。
				写真はイタリア、ミラノ、Hotel Principe di Savoia (プリンチペ・ディ・サボイア) です。
				http://www.hotelprincipedisavoia.com/
				ここのレストラン、フィットネスジやプール、バー、すべてにおいて良かったです。
				落ち着いたクラシックな雰囲気の中、本当に心地よく滞在できました。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>海外のホテルを予約する時、皆さんは何を決め手にされているでしょうか?</p>
				<p>今日は、私がいつもやっていて（もちろん大多数の人が、もうすでにご存じの事だと思いますが）とても役に立っている<br />
				その事についてお話します。</p>
				<p>今日はわかりやすい例として、”ニースのホテル”　でいってみますね。あくまで &#8220;例&#8221; ですよ。</p>
				<p>1) Google 検索に、“ニースのホテル”　と入力すると、ずらっ～と予約、口コミサイトが並びます。</p>
				<p>2) フランスのホテル簡単予約　booking.com (私はここを使う事が多いです）へ。目的地を &#8220;ニース&#8221; チェックイン日を10月5日<br />
				チェックアウト日を10月8日、クリックすると、一番上にニース、175件のホテルとあります。</p>
				<p>3) ここを選んでクリックすると、[138 軒のホテルが見つかりました：ニース, 119 軒が予約可能, 表示中 1 – 20]</p>
				<p>119件、時間があったらざっと見るもよし、でも予算外（高すぎる）とか、レベル外（2星はちょっと）とか、ならば&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2400"></span></p>
				<p>左の[絞り込み検索] で星3つにチェックを入れ、wi-Fi無線LAN回線にもチェック、ついでに、屋外スイミングプールにもチェック、<br />
				すると、ホテルは6件に絞られました。料金は3泊分が表示されていますから、1泊の料金比較は簡単ですね。</p>
				<p>口コミを読んでみて、ふむふむ&#8230;&#8230;と。でも場所はどうでしょう?　</p>
				<p>そこで、”ﾚﾋﾞｭｰ8.4のとても良い”のSuite Novotel Nice Aeroport Arenas をクリックしてみることに。<br />
				この地図ではちょっとわかりにくいですよね～。</p>
				<p>そこで、http://fr.mappy.com/　を使います。マッピーはフランスだけでなく、イタリアやスペインなどの国も使えます。<br />
				（左上の国旗の所で選びます）</p>
				<p>さっきのNovotel のアドレス、125 Boulevard Rene Cassin, 06200 Nice　を選択して、http://fr.mappy.com/に<br />
				貼り付けましょう。地図のサイズは右下の＋、－で調節します。</p>
				<p>場所もだいたいわかったのですが、実際の周りの景色はどうなのか、見てみたいですよね～。<br />
				ここで、Google earth の登場です。（ダウンロードの方法は簡単ですからやってみて下さい）</p>
				<p>ここの検索、ジャンプに先程のアドレスを貼り付けて、エンターを押せば、ほら!　実際の街の様子がわかります。</p>
				<p>ズームでよれば、たくさんのカメラがでてきますね。このカメラでホテルそのものも見る事ができますし、<br />
				ズームをひけば、空港やニースの街がどんな位置関係にあるのかも一目瞭然ですね。</p>
				<p>空港にすごく近い事がわかりました。評価も良かったり悪かったり、いろいろですから、そこは自分で判断して。<br />
				又、ホテルの名前ををクリックした時に、館内設備や、ホテルポリシーを読んでおくことも大切です。<br />
				只、ここに書いてある内容がすべてその通りだとは限りません。</p>
				<p>予約をする時に、リクエストを英語かフランス語（日本語はだめです）で書いておくことも重要です。<br />
				只、これはあくまでリクエスト。約束されたものではないので、後はチェックインの時にフロントに伝えましょう。</p>
				<p>私はBooking.com の他に、tripadvisor もよく使います。このサイトの良さは、ホテルの予約料金を比べられる事です。<br />
				又、レストランの口コミもかなり参考にしています。</p>
				<p>写真はイタリア、ミラノ、Hotel Principe di Savoia (プリンチペ・ディ・サボイア) です。<br />
				http://www.hotelprincipedisavoia.com/<br />
				ここのレストラン、フィットネスジやプール、バー、すべてにおいて良かったです。<br />
				落ち着いたクラシックな雰囲気の中、本当に心地よく滞在できました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/111_copy.jpg" alt="111_copy" title="111_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2403" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>やっぱりお勧め、ホテルネグレスコ(Hotel Negresco)! (ニース)</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/2383.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/shop/2383.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 11:19:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[ニース]]></category>

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		<description><![CDATA[				ニースの老舗ホテル、&#8221;ネグレスコ&#8221;、私も何度かこのブログで取り上げました。
				ネグレスコについての詳細はここに書いています。
				http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/69.html
				1階の大広間（?）にある、ナナちゃんについてはこちら。
				http://www.yumibooks.com/blog/fashion/689.html
				その話題のホテルネグレスコ（Hotel Negresco）ですが、6か月に及ぶ改装が終わって、とってもきれいになったようです!
				ですが、入り口に立っていたもう一人のナナちゃん&#8230;&#8230;&#8230;
				
				見かけなかったような気がします。通りがかりにちょっと覗いただけなので、私が見落としたのかもしれませんが。
				今回宿泊はしませんでしたが、今思い返しても、ネグレスコは印象に残るホテルでしたね。
				今殆どのホテルがチェーン化する中で、個人経営でここまでやってきているホテル、国の歴史的建物に指定され、
				オーナーのマダムが”museum Hotel&#8221; とすべく、全神経を使ってきたホテル、こんなホテルはそう多くはないと思います。
				個人的には大変お勧めしたいホテルです!
				スタッフの皆さんも親切でしたし、レストランも大変おいしいと聞きます。
				写真はHotel Negresco の入口に立つトランペット奏者。もうこれがこのホテルのすべてを語っているような。
				大広間のナナちゃんはまだ健在のようです。
				
				こちらは、チェーンホテルではその名前を知る人が多いメルキュール。”Mercure Promenade des Anglais Hotel&#8221;
				
				メルキュールホテルのプライベートビーチです。
				ホテルのプライベートビーチにはこのようにビーチチェアが用意されています。かなり混んでいますよね～。
				
				メルキュールのプライベートビーチの隣は一般用。備え付けのチェアはないので、各自で用意。
				この日は、パラセーリングが人気でした。次々とお客さんを乗せて? 飛んでいました。
				乗る人も座ったり、ぶら下がったりで、私はとても無理~~~です!
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ニースの老舗ホテル、&#8221;ネグレスコ&#8221;、私も何度かこのブログで取り上げました。</p>
				<p>ネグレスコについての詳細はここに書いています。<br />
				http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/69.html</p>
				<p>1階の大広間（?）にある、ナナちゃんについてはこちら。<br />
				http://www.yumibooks.com/blog/fashion/689.html</p>
				<p>その話題のホテルネグレスコ（Hotel Negresco）ですが、6か月に及ぶ改装が終わって、とってもきれいになったようです!<br />
				ですが、入り口に立っていたもう一人のナナちゃん&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2383"></span></p>
				<p>見かけなかったような気がします。通りがかりにちょっと覗いただけなので、私が見落としたのかもしれませんが。<br />
				今回宿泊はしませんでしたが、今思い返しても、ネグレスコは印象に残るホテルでしたね。</p>
				<p>今殆どのホテルがチェーン化する中で、個人経営でここまでやってきているホテル、国の歴史的建物に指定され、<br />
				オーナーのマダムが”museum Hotel&#8221; とすべく、全神経を使ってきたホテル、こんなホテルはそう多くはないと思います。<br />
				個人的には大変お勧めしたいホテルです!</p>
				<p>スタッフの皆さんも親切でしたし、レストランも大変おいしいと聞きます。</p>
				<p>写真はHotel Negresco の入口に立つトランペット奏者。もうこれがこのホテルのすべてを語っているような。<br />
				大広間のナナちゃんはまだ健在のようです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Negresco_copy.jpg" alt="Negresco_copy" title="Negresco_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2388" /></p>
				<p>こちらは、チェーンホテルではその名前を知る人が多いメルキュール。”Mercure Promenade des Anglais Hotel&#8221;</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Mercure-hotel_copy.jpg" alt="Mercure hotel_copy" title="Mercure hotel_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2389" /></p>
				<p>メルキュールホテルのプライベートビーチです。<br />
				ホテルのプライベートビーチにはこのようにビーチチェアが用意されています。かなり混んでいますよね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/Mercure-beach_copy.jpg" alt="Mercure beach_copy" title="Mercure beach_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2390" /></p>
				<p>メルキュールのプライベートビーチの隣は一般用。備え付けのチェアはないので、各自で用意。<br />
				この日は、パラセーリングが人気でした。次々とお客さんを乗せて? 飛んでいました。<br />
				乗る人も座ったり、ぶら下がったりで、私はとても無理~~~です!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/beach_copy.jpg" alt="beach_copy" title="beach_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2391" /></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Nice(ニース), お勧めのレストラン!</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/cooking/2371.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/cooking/2371.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 21:37:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[料理・レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[ニース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2371</guid>
		<description><![CDATA[				ニースに旅行されたら、是非行って欲しいレストランをご紹介します。
				サナリーからニースまでは車で1時間半から2時間で行けますので、日帰りも可能ですが、今回はコンサートが
				夜遅くに行われたので、久しぶりのニースという事もあり、2泊してきました。
				夏のニースは相変わらず観光客で賑わっており、不景気なんて関係なさそうでしたが、いろんなショップの人の話では、
				”最近はどんな商売もかなり厳しいよ～”とのことでした。
				確かに、カジュアルなレストランはノンストップで営業していましたし、セットメニューも以前に比べて低価格だと感じましたね。
				では、お勧めのレストランですが、&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				レストランの名前は、&#8221; Luc-Salsedo &#8220;地元の人や、観光客にも評判という噂を聞き、早速行ってみました。
				http://www.restaurant-salsedo.com/fr_FR/
				当日予約は無理だろうと思いつつ、でももしかして? と淡い期待をもって電話したところ、「今日は予約で一杯です。」
				案の定。で、もうひと押し、「あの~早い時間でもいいのですが、一人なんですけど、何とかなりませんか?」と、ねばる私。
				「う～ん、では、7時半からでよければ&#8230;.」と優しいお答え。うっしっし、&#8230;&#8230;.というわけで、無事予約成功。
				まずは、レストランの地図です。Victor Hugo 通りはとても有名な大きい通りなので、すぐわかります。
				Victor Hugo とレストランがあるRue Maccarani が交わる角に教会があります。
				
				教会の写真です。石でできた教会で、とても目立ってきれいです。
				
				この教会の斜め前にレストランがあります。
				
				左がオーナーシェフのSalsedo さん。隣はここで働いている金子さんです! まさか日本人の方がいらっしゃるとは、
				驚きました。メニューに”Sahimi&#8230;..&#8221;があったので、その関係? と伺ったら、日本料理とは全く関係なく、
				サルセドさんが好きでここにいらしたそうです。金子さんの生き生きした表情が素敵ですね。
				
				写真を撮ってもいいですか? と尋ねると快くOkして下さいました。ですが、お隣のテーブルの人と話が弾み、
				写真を撮ったのは、前菜とデザートのみというお粗末な事になってしまいました。
				前菜と言えば、まるで芸術品のようで驚かされた事も、これまで味わった事がない味に感動した事も何度となくありました。
				そんな中で、これは一見、特別には見えません。
				どこにでもあるもののようですが、これをスタートとしてキールロワイヤルと一緒に味あうと、本当においしかったです。
				どうしてなのかわかりません。どれも普通にあるようなものなのに。
				
				デザートはお勧めの、フレンチトースト。いつもデザートは食べきれず（又は手つかず）で残す私ですが、
				今回は残さず頂きました。
				
				メインは、カモを頂きましたが、これもシンプルで大変おいしかったです。
				ワインは一人なので、ボルドーの赤のハーフボトルにしたのですが、きちんとデキャンタしてくれて、
				おいしい、いいワインでした。
				コースメニューは44ユーロだったと思います。
				シェフが各テーブルのお客さんにきちんと挨拶されて、ウエーターさんウェートレスさん共好感が持てました。
				メニューは10日ごとに変わるそうです。
				シェフの経歴をご紹介：Chef Hervé Kobzi (La Bouride)→Christian Pumail (L&#8217;Hostellerie de L&#8217;Abbaye)→Daniel Hetlinger (Diamant Rose)→Joel Normand→Alain Ducasse,
				Frank Cerruti(Monte-Carlo)→2年間ロンドンのPutney BridgeでシェフAnthony Demetrasの元→Amaud Poete (Eden Roc Cap d&#8217;Antibes)→Jean MarcDelacourt(Chateau de la Chevre d&#8217;Or) 
				日本でも有名なシェフの名前がありますね。色々な経験を積まれて、今の場所にご自分の店をもたれて7年だそうです。
				正直言って、すごく印象に残った、感動した! というお料理ではありませんでしたが、お店の雰囲気やスタッフ、シェフ、
				お料理、ワイン、お値段、そのすべてがとてもバランスがとれていて、楽しく食事ができました。
				こういうレストラン、有りそうでなかなかありません。又行きたいと思うレストランであった事は間違いありません。
				注：シェフ、Jean-Marc DELACOURT（ジャン-マルク・ドゥラクール）さんは、1998年から、コートダジュール・エズ村の
				「シェーブル・ドール」の総料理長として、2000年に待望の二つ星をもたらした人です。
				今回は予約がとれなくて行けなかった、松島啓介さんのレストラン、”kEISUKE MATUSHIMA”も近くにありますね。
				次回は是非お邪魔したいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ニースに旅行されたら、是非行って欲しいレストランをご紹介します。</p>
				<p>サナリーからニースまでは車で1時間半から2時間で行けますので、日帰りも可能ですが、今回はコンサートが<br />
				夜遅くに行われたので、久しぶりのニースという事もあり、2泊してきました。</p>
				<p>夏のニースは相変わらず観光客で賑わっており、不景気なんて関係なさそうでしたが、いろんなショップの人の話では、<br />
				”最近はどんな商売もかなり厳しいよ～”とのことでした。</p>
				<p>確かに、カジュアルなレストランはノンストップで営業していましたし、セットメニューも以前に比べて低価格だと感じましたね。</p>
				<p>では、お勧めのレストランですが、&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2371"></span></p>
				<p>レストランの名前は、&#8221; Luc-Salsedo &#8220;地元の人や、観光客にも評判という噂を聞き、早速行ってみました。</p>
				<p>http://www.restaurant-salsedo.com/fr_FR/</p>
				<p>当日予約は無理だろうと思いつつ、でももしかして? と淡い期待をもって電話したところ、「今日は予約で一杯です。」<br />
				案の定。で、もうひと押し、「あの~早い時間でもいいのですが、一人なんですけど、何とかなりませんか?」と、ねばる私。<br />
				「う～ん、では、7時半からでよければ&#8230;.」と優しいお答え。うっしっし、&#8230;&#8230;.というわけで、無事予約成功。</p>
				<p>まずは、レストランの地図です。Victor Hugo 通りはとても有名な大きい通りなので、すぐわかります。<br />
				Victor Hugo とレストランがあるRue Maccarani が交わる角に教会があります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020705_copy.jpg" alt="P1020705_copy" title="P1020705_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2374" /></p>
				<p>教会の写真です。石でできた教会で、とても目立ってきれいです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020669_copy.jpg" alt="P1020669_copy" title="P1020669_copy" width="496" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2375" /></p>
				<p>この教会の斜め前にレストランがあります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020670_copy.jpg" alt="P1020670_copy" title="P1020670_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2376" /></p>
				<p>左がオーナーシェフのSalsedo さん。隣はここで働いている金子さんです! まさか日本人の方がいらっしゃるとは、<br />
				驚きました。メニューに”Sahimi&#8230;..&#8221;があったので、その関係? と伺ったら、日本料理とは全く関係なく、<br />
				サルセドさんが好きでここにいらしたそうです。金子さんの生き生きした表情が素敵ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020672_copy.jpg" alt="P1020672_copy" title="P1020672_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2377" /></p>
				<p>写真を撮ってもいいですか? と尋ねると快くOkして下さいました。ですが、お隣のテーブルの人と話が弾み、<br />
				写真を撮ったのは、前菜とデザートのみというお粗末な事になってしまいました。<br />
				前菜と言えば、まるで芸術品のようで驚かされた事も、これまで味わった事がない味に感動した事も何度となくありました。<br />
				そんな中で、これは一見、特別には見えません。<br />
				どこにでもあるもののようですが、これをスタートとしてキールロワイヤルと一緒に味あうと、本当においしかったです。<br />
				どうしてなのかわかりません。どれも普通にあるようなものなのに。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020671_copy.jpg" alt="P1020671_copy" title="P1020671_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2378" /></p>
				<p>デザートはお勧めの、フレンチトースト。いつもデザートは食べきれず（又は手つかず）で残す私ですが、<br />
				今回は残さず頂きました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020674_copy.jpg" alt="P1020674_copy" title="P1020674_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2380" /></p>
				<p>メインは、カモを頂きましたが、これもシンプルで大変おいしかったです。<br />
				ワインは一人なので、ボルドーの赤のハーフボトルにしたのですが、きちんとデキャンタしてくれて、<br />
				おいしい、いいワインでした。</p>
				<p>コースメニューは44ユーロだったと思います。<br />
				シェフが各テーブルのお客さんにきちんと挨拶されて、ウエーターさんウェートレスさん共好感が持てました。<br />
				メニューは10日ごとに変わるそうです。</p>
				<p>シェフの経歴をご紹介：Chef Hervé Kobzi (La Bouride)→Christian Pumail (L&#8217;Hostellerie de L&#8217;Abbaye)→Daniel Hetlinger (Diamant Rose)→Joel Normand→Alain Ducasse,<br />
				Frank Cerruti(Monte-Carlo)→2年間ロンドンのPutney BridgeでシェフAnthony Demetrasの元→Amaud Poete (Eden Roc Cap d&#8217;Antibes)→Jean MarcDelacourt(Chateau de la Chevre d&#8217;Or) </p>
				<p>日本でも有名なシェフの名前がありますね。色々な経験を積まれて、今の場所にご自分の店をもたれて7年だそうです。</p>
				<p>正直言って、すごく印象に残った、感動した! というお料理ではありませんでしたが、お店の雰囲気やスタッフ、シェフ、<br />
				お料理、ワイン、お値段、そのすべてがとてもバランスがとれていて、楽しく食事ができました。<br />
				こういうレストラン、有りそうでなかなかありません。又行きたいと思うレストランであった事は間違いありません。</p>
				<p>注：シェフ、Jean-Marc DELACOURT（ジャン-マルク・ドゥラクール）さんは、1998年から、コートダジュール・エズ村の<br />
				「シェーブル・ドール」の総料理長として、2000年に待望の二つ星をもたらした人です。</p>
				<p>今回は予約がとれなくて行けなかった、松島啓介さんのレストラン、”kEISUKE MATUSHIMA”も近くにありますね。<br />
				次回は是非お邪魔したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>8月6日のニース　その1　コンサート</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/culture/2353.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/culture/2353.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 22:47:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[文学・音楽・教養]]></category>
		<category><![CDATA[ニース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2353</guid>
		<description><![CDATA[				今日から4回に分けて、再びニースでのいろいろをご紹介します。
				ニースの高級住宅街として知られるGIMIEZ（シミエ）地区、今日はそのシミエにある修道院の
				中庭で行われた、コンサートの様子をお伝えします。
				たくさん写真を撮ってきましたので、ショートコメントとも合わせて、一緒に見て下さい。
				では、一枚目&#8230;&#8230;&#8230;.,,,,,
				
				コンサートの案内パンフレットです。7月13日から8月14日まで毎回演奏者がかわります。
				私は、8月6日の“Rigutto, Wallez,Les Sonates&#8221; を聞きに行きました。
				
				会場となったのは修道院の中庭。夕方6時すぎに門にカギがかかるまでは、ここから
				マチス美術館がある大公園へ抜ける事が出来ます。
				
				9時から始まるコンサートまで時間があったので、敷地内にある広い庭で時間をつぶすことにしました。
				その庭から見たニースの街です。フランスの景観の良さは、とにかく色が統一されている事ですね。
				
				庭の写真三枚見てください。
				ここのベンチに腰掛けて本を読んでいたい&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				とても静かで、とても自由になれる、そんな石の道でした。
				
				ケイトウの花&#8230;&#8230;この色合いにふと日本を思いました。日本が恋しくなりました。
				
				ニースに来たら、マチスとシャガールの美術館へは必ずと言っていいほど行きますが、そのマチス美術館です。
				私、ゴッホが大好きなせいでしょうか?　写真が歪んでいます。笑　
				ここはとても広い公園になっていて、ジョギングするにもぴったり。修道院へも抜けられます。
				オリーブが森のように茂っていて、CIMIEZ地区の良さは、ここにあり!ですね。
				
				私のお楽しみの時間がやってまいりました! コンサートの前の待ち時間、”シャンパンやワインを飲みながら
				待ちましょう”タイムです。今回はシャンパンロゼにしました。あ～野外で飲むシャンパンは又格別でしたね～。
				
				コンサートが始まる前の様子です。中央の写真家らしき彼女の隣が私の席でした。
				今回写真撮影をしているのは二人だけだったのに、それが私と彼女だなんて笑えます。
				皆さん特別正装というわけではありませんでしたが、さすがにビーチサンダルできているような人はいなくて、
				やはり、ニース、シミエ地区でした。
				
				今日はコンサートのご紹介のはずが、演奏家の紹介が最後になってしまいました。
				少しご年配のヴァイオリニストがJean-Pierre Wallez氏、ピアニストはBruno Riguttoさんです。
				Faure, Debussy, Cesar-Franck, のSonateの演奏でした。
				輝かしい経歴を持つお二人、日本でもファンが多いと聞きます。ヴァイオリンは枯れたテクニック、
				”すごい事をなんてことなくやってのける”そんな感じの演奏でした。
				ピアノをもっと聞きたかったです。こちらも素晴らしい演奏でしたね。さすが一流です!
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日から4回に分けて、再びニースでのいろいろをご紹介します。</p>
				<p>ニースの高級住宅街として知られるGIMIEZ（シミエ）地区、今日はそのシミエにある修道院の<br />
				中庭で行われた、コンサートの様子をお伝えします。</p>
				<p>たくさん写真を撮ってきましたので、ショートコメントとも合わせて、一緒に見て下さい。</p>
				<p>では、一枚目&#8230;&#8230;&#8230;.,,,,,</p>
				<p><span id="more-2353"></span></p>
				<p>コンサートの案内パンフレットです。7月13日から8月14日まで毎回演奏者がかわります。<br />
				私は、8月6日の“Rigutto, Wallez,Les Sonates&#8221; を聞きに行きました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/1_copy.jpg" alt="1_copy" title="1_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2356" /></p>
				<p>会場となったのは修道院の中庭。夕方6時すぎに門にカギがかかるまでは、ここから<br />
				マチス美術館がある大公園へ抜ける事が出来ます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/５_copy.jpg" alt="５_copy" title="５_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2355" /></p>
				<p>9時から始まるコンサートまで時間があったので、敷地内にある広い庭で時間をつぶすことにしました。<br />
				その庭から見たニースの街です。フランスの景観の良さは、とにかく色が統一されている事ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/４_copy.jpg" alt="４_copy" title="４_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2357" /></p>
				<p>庭の写真三枚見てください。<br />
				ここのベンチに腰掛けて本を読んでいたい&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/９_copy.jpg" alt="９_copy" title="９_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2358" /></p>
				<p>とても静かで、とても自由になれる、そんな石の道でした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/８_copy.jpg" alt="８_copy" title="８_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2359" /></p>
				<p>ケイトウの花&#8230;&#8230;この色合いにふと日本を思いました。日本が恋しくなりました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/１０_copy.jpg" alt="１０_copy" title="１０_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2360" /></p>
				<p>ニースに来たら、マチスとシャガールの美術館へは必ずと言っていいほど行きますが、そのマチス美術館です。<br />
				私、ゴッホが大好きなせいでしょうか?　写真が歪んでいます。笑　<br />
				ここはとても広い公園になっていて、ジョギングするにもぴったり。修道院へも抜けられます。<br />
				オリーブが森のように茂っていて、CIMIEZ地区の良さは、ここにあり!ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/６_copy.jpg" alt="６_copy" title="６_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2361" /></p>
				<p>私のお楽しみの時間がやってまいりました! コンサートの前の待ち時間、”シャンパンやワインを飲みながら<br />
				待ちましょう”タイムです。今回はシャンパンロゼにしました。あ～野外で飲むシャンパンは又格別でしたね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/７_copy.jpg" alt="７_copy" title="７_copy" width="600" height="327" class="alignnone size-full wp-image-2362" /></p>
				<p>コンサートが始まる前の様子です。中央の写真家らしき彼女の隣が私の席でした。<br />
				今回写真撮影をしているのは二人だけだったのに、それが私と彼女だなんて笑えます。<br />
				皆さん特別正装というわけではありませんでしたが、さすがにビーチサンダルできているような人はいなくて、<br />
				やはり、ニース、シミエ地区でした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/2_copy.jpg" alt="2_copy" title="2_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2363" /></p>
				<p>今日はコンサートのご紹介のはずが、演奏家の紹介が最後になってしまいました。<br />
				少しご年配のヴァイオリニストがJean-Pierre Wallez氏、ピアニストはBruno Riguttoさんです。<br />
				Faure, Debussy, Cesar-Franck, のSonateの演奏でした。<br />
				輝かしい経歴を持つお二人、日本でもファンが多いと聞きます。ヴァイオリンは枯れたテクニック、<br />
				”すごい事をなんてことなくやってのける”そんな感じの演奏でした。<br />
				ピアノをもっと聞きたかったです。こちらも素晴らしい演奏でしたね。さすが一流です!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/3_copy.jpg" alt="3_copy" title="3_copy" width="600" height="392" class="alignnone size-full wp-image-2364" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>7月31日のニースの様子</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2340.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/scene/2340.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 23:56:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[風景・建物・遺跡]]></category>
		<category><![CDATA[ニース]]></category>

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		<description><![CDATA[				土曜日、久しぶりにニースまで車を飛ばして（笑）行ってきました。
				金曜日の夕方のニュースで、カンヌ、ニース方面へ行く車がものすごく渋滞している様子が放送されたので、
				土曜日大丈夫か心配だったのですが、これが何と、まったく渋滞には会いませんでした。
				ニースは相変わらず観光客で賑わっていましたね。ニースに永く住んでいる人や、私の周りの人達は、
				”ニースは変わった（いい意味でなく）”と言うのをよく耳にするのですが、私個人としては、トラムが走ってから、
				街は昔よりきれいになった気がします。
				では、写真をご紹介します。一枚目、ニースと言えばまずこれ&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				海水浴客の皆様方。老いも若きも、男性も女性も、国籍も関係なく、もう何でもありのいつもの様子です。
				ニースに限らず、家の前の海もほぼ同じ光景ですが、ニースの海岸は石です。（家の前は砂の海岸）
				
				上の写真の左側に突き出た半島をぐるりと回ると、港に着きます。
				昔ここに初めて来た時、、夜、この岩がライトアップされて、とても神秘的に感じたのを今でも覚えています。
				今もライトアップされてされているのでしょうか。
				
				もう少し進むとこの光景です。ニースの中心街のマセナ広場や、旧市街とは全く異なった風景でしょう?
				教会のあたり、私が好きな場所の一つです。
				
				ここまで走ってくると、上の岩の写真の対岸になります。イタリアを思わせる建物ですよね。
				空の青さと、建物の色、窓枠の水色&#8230;&#8230;&#8230;.、絵になる風景ですね。
				
				今回一緒にニースに行った、とってもきれいで明るいお友達。清楚な美しさが、皆の注目を浴びていましたね。
				でもすごくざっくばらんで、いつも、「は、は、は」と笑う元気印の人です。
				もう少しで、私の娘と言ってもおかしくないくらい若いのですが、とっても気が利いていて、私を助けてくれています。　
				
				旧市街を抜けたところにある噴水。とっても暑かったので、皆少しお疲れ。
				
				結婚式があった様子で、リムジンに乗った新郎新婦を見ました。こちらは又別のリモ。
				ニースやモナコより、むしろカンヌでよく見かけましたね~。
				でも今では、スターさんでもあんまりリモは使わないみたいで、結婚式専用車?
				
				モダンアートで、こんな風に2色使いで書かれた絵を見る事がありますが、
				このブルーはまさにそんな感じですよね～。
				サナリーも、バンドールも、サントロペも、&#8230;..空の青さはこんな感じですが、やはりニースはニース!
				こんなに広い海と空、こんなに青い海。　眩しいくらいの青の色に今更ながら驚かされます。
				”自然を本当に大切にしなければ”と、強く思う瞬間でもあり、感謝する時でもありますね。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>土曜日、久しぶりにニースまで車を飛ばして（笑）行ってきました。</p>
				<p>金曜日の夕方のニュースで、カンヌ、ニース方面へ行く車がものすごく渋滞している様子が放送されたので、<br />
				土曜日大丈夫か心配だったのですが、これが何と、まったく渋滞には会いませんでした。</p>
				<p>ニースは相変わらず観光客で賑わっていましたね。ニースに永く住んでいる人や、私の周りの人達は、<br />
				”ニースは変わった（いい意味でなく）”と言うのをよく耳にするのですが、私個人としては、トラムが走ってから、<br />
				街は昔よりきれいになった気がします。</p>
				<p>では、写真をご紹介します。一枚目、ニースと言えばまずこれ&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-2340"></span></p>
				<p>海水浴客の皆様方。老いも若きも、男性も女性も、国籍も関係なく、もう何でもありのいつもの様子です。<br />
				ニースに限らず、家の前の海もほぼ同じ光景ですが、ニースの海岸は石です。（家の前は砂の海岸）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020632_copy.jpg" alt="P1020632_copy" title="P1020632_copy" width="600" height="388" class="alignnone size-full wp-image-2342" /></p>
				<p>上の写真の左側に突き出た半島をぐるりと回ると、港に着きます。<br />
				昔ここに初めて来た時、、夜、この岩がライトアップされて、とても神秘的に感じたのを今でも覚えています。<br />
				今もライトアップされてされているのでしょうか。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020640_copy.jpg" alt="P1020640_copy" title="P1020640_copy" width="600" height="416" class="alignnone size-full wp-image-2343" /></p>
				<p>もう少し進むとこの光景です。ニースの中心街のマセナ広場や、旧市街とは全く異なった風景でしょう?<br />
				教会のあたり、私が好きな場所の一つです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020639_copy.jpg" alt="P1020639_copy" title="P1020639_copy" width="600" height="339" class="alignnone size-full wp-image-2344" /></p>
				<p>ここまで走ってくると、上の岩の写真の対岸になります。イタリアを思わせる建物ですよね。<br />
				空の青さと、建物の色、窓枠の水色&#8230;&#8230;&#8230;.、絵になる風景ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020642_copy.jpg" alt="P1020642_copy" title="P1020642_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2345" /></p>
				<p>今回一緒にニースに行った、とってもきれいで明るいお友達。清楚な美しさが、皆の注目を浴びていましたね。<br />
				でもすごくざっくばらんで、いつも、「は、は、は」と笑う元気印の人です。<br />
				もう少しで、私の娘と言ってもおかしくないくらい若いのですが、とっても気が利いていて、私を助けてくれています。　</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020634_copy.jpg" alt="P1020634_copy" title="P1020634_copy" width="373" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2346" /></p>
				<p>旧市街を抜けたところにある噴水。とっても暑かったので、皆少しお疲れ。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020637_copy.jpg" alt="P1020637_copy" title="P1020637_copy" width="600" height="468" class="alignnone size-full wp-image-2347" /></p>
				<p>結婚式があった様子で、リムジンに乗った新郎新婦を見ました。こちらは又別のリモ。<br />
				ニースやモナコより、むしろカンヌでよく見かけましたね~。<br />
				でも今では、スターさんでもあんまりリモは使わないみたいで、結婚式専用車?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020636_copy.jpg" alt="P1020636_copy" title="P1020636_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2348" /></p>
				<p>モダンアートで、こんな風に2色使いで書かれた絵を見る事がありますが、<br />
				このブルーはまさにそんな感じですよね～。<br />
				サナリーも、バンドールも、サントロペも、&#8230;..空の青さはこんな感じですが、やはりニースはニース!<br />
				こんなに広い海と空、こんなに青い海。　眩しいくらいの青の色に今更ながら驚かされます。<br />
				”自然を本当に大切にしなければ”と、強く思う瞬間でもあり、感謝する時でもありますね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/08/P1020633_copy.jpg" alt="P1020633_copy" title="P1020633_copy" width="600" height="401" class="alignnone size-full wp-image-2349" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>南仏ニース ホテルネグレスコのナナ（ニキ・ド・サンファル）</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/689.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/689.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 12:04:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ニース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=689</guid>
		<description><![CDATA[				今日はニキドサンファルについてお話します。
				ニキ・ド・サンファル（Niki de Saint Phalle) は1930年10月29日パリに生まれます。母親はフランス人、父親はアメリカ人で、3才の時に家族そろってアメリカに移住し、学生時代からモデルとして活躍します。19才の時に両親の反対を押し切って（半ば駆け落ち？）最初の結婚をしますが、1960年、30才で離婚します。
				離婚後、ジャン・ティンゲリーと暮らすようになったニキは、1961年に｢射撃絵画｣の発表で、一躍ヌーヴォー・レアリスムの重要なメンバーと認められるようになります。センセーショナルなデビューを果たしたニキでしたが&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				｢射撃絵画｣からは急速にはなれ、立体作品に傾斜しはじめます。
				1965年、パリで最初の「ナナ」が展示されます。いびつに太った大柄女性が踊っているかのような、風変わりな形は、友人の妊婦の姿からヒントを得たとされています。そのユニークなフォルムは、原色を多用した斬新な色とともに、その後のニキのトレードマークとなり、世界各国の広場などに設置されています。
				1982年には、ポンピドゥー・センターのとなりにある、ストラヴィンスキー広場の「自動人形の噴水」をティンゲリー（スイスの画家、ニキの2番目の夫でもあります）と共作します。そして、2002年にサンディエゴで、71歳で亡くなっています。
				写真は南仏ニースにあるホテルネグレスコ、その一階の大広間奥にあるナナちゃんです。正面玄関横にもナナちゃんはいます。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はニキドサンファルについてお話します。</p>
				<p>ニキ・ド・サンファル（Niki de Saint Phalle) は1930年10月29日パリに生まれます。母親はフランス人、父親はアメリカ人で、3才の時に家族そろってアメリカに移住し、学生時代からモデルとして活躍します。19才の時に両親の反対を押し切って（半ば駆け落ち？）最初の結婚をしますが、1960年、30才で離婚します。</p>
				<p>離婚後、ジャン・ティンゲリーと暮らすようになったニキは、1961年に｢射撃絵画｣の発表で、一躍ヌーヴォー・レアリスムの重要なメンバーと認められるようになります。センセーショナルなデビューを果たしたニキでしたが&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-689"></span></p>
				<p>｢射撃絵画｣からは急速にはなれ、立体作品に傾斜しはじめます。</p>
				<p>1965年、パリで最初の「ナナ」が展示されます。いびつに太った大柄女性が踊っているかのような、風変わりな形は、友人の妊婦の姿からヒントを得たとされています。そのユニークなフォルムは、原色を多用した斬新な色とともに、その後のニキのトレードマークとなり、世界各国の広場などに設置されています。</p>
				<p>1982年には、ポンピドゥー・センターのとなりにある、ストラヴィンスキー広場の「自動人形の噴水」をティンゲリー（スイスの画家、ニキの2番目の夫でもあります）と共作します。そして、2002年にサンディエゴで、71歳で亡くなっています。</p>
				<p>写真は南仏ニースにあるホテルネグレスコ、その一階の大広間奥にあるナナちゃんです。正面玄関横にもナナちゃんはいます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/ニキドサンファール021701_copy.jpg" alt="ニキドサンファール021701_copy" title="ニキドサンファール021701_copy" width="500" height="326" class="alignnone size-full wp-image-690" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ニースでオペラ鑑賞</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/culture/489.html</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 01:21:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[文学・音楽・教養]]></category>
		<category><![CDATA[ニース]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は久しぶりにニース（Nice）に行ってオペラを見てきましたので、その話題です。
				今日17日日曜日が最終公演の、ワグナー（Richard Wagner） のオペラ、パシファル（Parsifal）を見てきました。
				2時半からの講演でしたので、時間に余裕を持って出かけました。日曜日のハイウェイはかなりすいていて、予定より早めにニースに到着しましたので、お昼を食べてゆっくりしていたんです。ニースのオールドタウンにあるオペラ劇場で公演されると信じて疑わなかったので、レストランだって劇場のすぐ隣を選びました。
				2時になったので、劇場へ。 ん？ 扉も閉まっているし、何だか様子が変だな～。それに誰もいないし。
				と、よく見ると扉に小さな張り紙が&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				”Parshifalの講演は、アクロポリスであります。”
				え～!! アクアポリスってどこ？ あわててこちらの住人らしき人に尋ねました。すると、「歩くと結構ありますよ。トラムに乗って行った方がいいと思います。」との事。
				超速歩きで、（最近こんなに速く歩いたことないくらい速足で）電停まで。ラッキーな事に次のトラムは4分後に到着。と電光板に出ていました。
				アクロポリスは地図によると3番目の電停でしたから、「何とか間に合う。」自分を励ましながら&#8230;&#8230;&#8230;.
				はい。お陰さまで無事に到着。結果的には、ちょうどいい時間に着きました。自分の座席に座ってホッとすると、さっきの泣きそうな気持から一転して、 ”トラムには一度乗ってみたかったから、いい経験だったワ～” なんてまあ、この変わりよう。自分でも可笑しいくらいでした。
				で、往復に4時間、何と! 講演は2回の休憩をはさんで4時間以上ありました。ひどく疲れました。
				ですから今日は、簡単に写真だけご紹介して終わります。
				講演が終わってアクロポリスから出てくる人達と、建物です。
				
				ニースを走るトラム。開通してから、皆さんにとても喜ばれているようですね。
				
				オペラとは何の関係もないのですが、地下の駐車場に車を止めて、地上に上がってきて公園を歩いていたら、いきなり（あやうく、頭に直撃するところでした）落ちてきたんですこれが。記念に（頭に当たっていたら記念どころではなかったですよね～。）持って帰ってきました。
				
				最後に肝心のパルシファルの感想を一言。ものすごく良かったです!!! ドイツ語で歌われたので、フランス語のスーパーがでてました。あらかじめストーリー（日本語の解説）を読んでいってて良かった～と思いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は久しぶりにニース（Nice）に行ってオペラを見てきましたので、その話題です。</p>
				<p>今日17日日曜日が最終公演の、ワグナー（Richard Wagner） のオペラ、パシファル（Parsifal）を見てきました。</p>
				<p>2時半からの講演でしたので、時間に余裕を持って出かけました。日曜日のハイウェイはかなりすいていて、予定より早めにニースに到着しましたので、お昼を食べてゆっくりしていたんです。ニースのオールドタウンにあるオペラ劇場で公演されると信じて疑わなかったので、レストランだって劇場のすぐ隣を選びました。</p>
				<p>2時になったので、劇場へ。 ん？ 扉も閉まっているし、何だか様子が変だな～。それに誰もいないし。<br />
				と、よく見ると扉に小さな張り紙が&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-489"></span></p>
				<p>”Parshifalの講演は、アクロポリスであります。”</p>
				<p>え～!! アクアポリスってどこ？ あわててこちらの住人らしき人に尋ねました。すると、「歩くと結構ありますよ。トラムに乗って行った方がいいと思います。」との事。<br />
				超速歩きで、（最近こんなに速く歩いたことないくらい速足で）電停まで。ラッキーな事に次のトラムは4分後に到着。と電光板に出ていました。</p>
				<p>アクロポリスは地図によると3番目の電停でしたから、「何とか間に合う。」自分を励ましながら&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p>はい。お陰さまで無事に到着。結果的には、ちょうどいい時間に着きました。自分の座席に座ってホッとすると、さっきの泣きそうな気持から一転して、 ”トラムには一度乗ってみたかったから、いい経験だったワ～” なんてまあ、この変わりよう。自分でも可笑しいくらいでした。</p>
				<p>で、往復に4時間、何と! 講演は2回の休憩をはさんで4時間以上ありました。ひどく疲れました。<br />
				ですから今日は、簡単に写真だけご紹介して終わります。</p>
				<p>講演が終わってアクロポリスから出てくる人達と、建物です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/011701_copy.jpg" alt="アクロポリス" title="アクロポリス" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-490" /></p>
				<p>ニースを走るトラム。開通してから、皆さんにとても喜ばれているようですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/011702_copy1.jpg" alt="トラム" title="トラム" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-492" /></p>
				<p>オペラとは何の関係もないのですが、地下の駐車場に車を止めて、地上に上がってきて公園を歩いていたら、いきなり（あやうく、頭に直撃するところでした）落ちてきたんですこれが。記念に（頭に当たっていたら記念どころではなかったですよね～。）持って帰ってきました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/011703_copy.jpg" alt="記念" title="記念" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-493" /></p>
				<p>最後に肝心のパルシファルの感想を一言。ものすごく良かったです!!! ドイツ語で歌われたので、フランス語のスーパーがでてました。あらかじめストーリー（日本語の解説）を読んでいってて良かった～と思いました。</p>
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		<title>ニースのホテル Negresco ネグレスコ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/69.html</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 16:59:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[ニース]]></category>

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		<description><![CDATA[				先日私がとても驚かされた、笑えるお話を。まず、ホテルネグレスコの簡単な説明から。
				NiceのBaie des Anges(天使の湾)、Promenade des Anglais(イギリス人の遊歩道)の傍に建つ、まるでピンクの帽子をかぶったような、ピンク色のドームで有名な5つ星ホテル、Negresco(ネグ レスコ)。
				Henri NEGRESCO によって1912年に建てられました。
				設計は当時有名だった、Edouard Miermans。1957年にJeanne AUGIER がオーナーになると、彼女はこのホテルを”museum hotel&#8221;とすべく、その全エネルギーを注ぎました。
				2003年、このホテルは国の歴史的建物に指定されています。Niki de saint Phalle の例の有名な像もあります。泊まった人の意見も「良かった」、「がっかりだった」と、それぞれ分かれます。私もそれはうなずけますが、でも、こんなホテル は他にはないと思います。コレクションも??と思われる点もありますが、とにかくとても印象に残るホテルでした。
				で、ある日友人が私を訪ねてきたので、話題のこのホテルに泊まる事に。「トイレはどこですか？」　「この廊下を真っすぐ行ったところにあります。」誰もい ないちょっと暗い廊下を真っすぐ歩いて行きました。
				と当然、「人が!!!」もうびっくり。1メートル程後ろに飛び跳ねたような気がします。その「人！」に 思えたのがこの女性です。これ、トイレのドアにくっついてるというか、出てるというか、女性用を示しているのですね。
				
				冷静になって、隣を見るとちゃんと男性用もありました。ねっ、わ、笑えるでしょ!?
				
				スタッフはとっても親切でした。ベルボーイさん、このユニフォームがとても似合っています。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先日私がとても驚かされた、笑えるお話を。まず、ホテルネグレスコの簡単な説明から。</p>
				<p><span id="more-69"></span>NiceのBaie des Anges(天使の湾)、Promenade des Anglais(イギリス人の遊歩道)の傍に建つ、まるでピンクの帽子をかぶったような、ピンク色のドームで有名な5つ星ホテル、Negresco(ネグ レスコ)。</p>
				<p>Henri NEGRESCO によって1912年に建てられました。</p>
				<p>設計は当時有名だった、Edouard Miermans。1957年にJeanne AUGIER がオーナーになると、彼女はこのホテルを”museum hotel&#8221;とすべく、その全エネルギーを注ぎました。</p>
				<p>2003年、このホテルは国の歴史的建物に指定されています。Niki de saint Phalle の例の有名な像もあります。泊まった人の意見も「良かった」、「がっかりだった」と、それぞれ分かれます。私もそれはうなずけますが、でも、こんなホテル は他にはないと思います。コレクションも??と思われる点もありますが、とにかくとても印象に残るホテルでした。</p>
				<p>で、ある日友人が私を訪ねてきたので、話題のこのホテルに泊まる事に。「トイレはどこですか？」　「この廊下を真っすぐ行ったところにあります。」誰もい ないちょっと暗い廊下を真っすぐ歩いて行きました。</p>
				<p>と当然、「人が!!!」もうびっくり。1メートル程後ろに飛び跳ねたような気がします。その「人！」に 思えたのがこの女性です。これ、トイレのドアにくっついてるというか、出てるというか、女性用を示しているのですね。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-71" title="121508" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/121508-351x500.jpg" alt="121508" width="351" height="500" /></p>
				<p>冷静になって、隣を見るとちゃんと男性用もありました。ねっ、わ、笑えるでしょ!?</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-72" title="121509" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/121509-323x500.jpg" alt="121509" width="323" height="500" /></p>
				<p>スタッフはとっても親切でした。ベルボーイさん、このユニフォームがとても似合っています。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-73" title="121510" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/121510-190x500.jpg" alt="121510" width="190" height="500" /></p>
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