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	<title>南仏ツアー・旅行ブログ &#187; サナリー</title>
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	<description>南仏・フランス情報が満載です！</description>
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		<title>素早い処置、夏、真っ盛りの南仏</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/2318.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/2318.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 21:24:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				夕方のことでした。
				私の所に遊びに来ていた友人と、テラスで軽い食事を始めて5分もたたないうちに、”バン!”と大きい音がしました。
				何度か聞いたことがある、聞き覚えのある音で、すぐに”車の事故だ”と思いました。
				テラスから下を覗いてみると、倒れたバイクからガソリンが流れ出して、男性が腕を押えていました。
				車を運転していた男性とちょっとした口論も聞こえてきて、”口論する元気があるという事は、男性の怪我は大した事
				なかったんだ”と、取りあえず一安心した私でした。
				事故のあった場所が、たまたまブーランジュリー(boulangerie=パン屋)の前だった事もラッキーでしたね。
				ちょうどバケットがない事に気がついた私は、お隣のブランジュリーに買いに行くと、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				お店の人が、怪我をした男性の腕を冷やしてあげるべく氷を用意していました。
				パンを買ってテラスに戻ると、なぜか消防自動車がサイレンを鳴らして2台到着したのです。　早い!
				オレンジの傘がパン屋さん。その前に見えるのが、最初に到着した消防車2台です。
				
				程なく、今度はさらに大きい消防車が到着!　3台目!?　消防車は voiture de pompiers （ポンピエ）と呼びます。
				火事でもないのに3台の消防車は、ちょっと大袈裟では&#8230;&#8230;.と思っていると&#8230;&#8230;..
				
				3台目の消防車から降りた消防士が、こぼれたガソリンの上にさっと砂をまいて、処理を始めました。
				3台目の消防車が到着したのとほぼ同時に、パトカーも到着。ポリスが交通整理をして、処理はすぐ終了。
				とっても素早い処理でしたね～。何でもゆっくりの南仏ですが、今回の手際の良さには拍手です!
				でも、男性の怪我が大したことがなくて本当に良かったです。
				
				このサイズのプライベートボートは流石に初めて見ました。
				3,4日停泊していましたが、ここに停泊して何をしたのでしょうか?　う～ん。うなるしかありません。笑
				
				かなり遠くに青とオレンジの光が見えるのがカジノです。バンドールでは夜、毎日何がしかのイベントが行われていますが、
				今日も町の方から、ディスコミュージックが聞こえています。まさに夏、真っ盛りの南仏です!
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>夕方のことでした。<br />
				私の所に遊びに来ていた友人と、テラスで軽い食事を始めて5分もたたないうちに、”バン!”と大きい音がしました。</p>
				<p>何度か聞いたことがある、聞き覚えのある音で、すぐに”車の事故だ”と思いました。<br />
				テラスから下を覗いてみると、倒れたバイクからガソリンが流れ出して、男性が腕を押えていました。</p>
				<p>車を運転していた男性とちょっとした口論も聞こえてきて、”口論する元気があるという事は、男性の怪我は大した事<br />
				なかったんだ”と、取りあえず一安心した私でした。<br />
				事故のあった場所が、たまたまブーランジュリー(boulangerie=パン屋)の前だった事もラッキーでしたね。</p>
				<p>ちょうどバケットがない事に気がついた私は、お隣のブランジュリーに買いに行くと、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2318"></span></p>
				<p>お店の人が、怪我をした男性の腕を冷やしてあげるべく氷を用意していました。<br />
				パンを買ってテラスに戻ると、なぜか消防自動車がサイレンを鳴らして2台到着したのです。　早い!</p>
				<p>オレンジの傘がパン屋さん。その前に見えるのが、最初に到着した消防車2台です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020617_copy.jpg" alt="P1020617_copy" title="P1020617_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2320" /></p>
				<p>程なく、今度はさらに大きい消防車が到着!　3台目!?　消防車は voiture de pompiers （ポンピエ）と呼びます。<br />
				火事でもないのに3台の消防車は、ちょっと大袈裟では&#8230;&#8230;.と思っていると&#8230;&#8230;..</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020615_copy.jpg" alt="P1020615_copy" title="P1020615_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2321" /></p>
				<p>3台目の消防車から降りた消防士が、こぼれたガソリンの上にさっと砂をまいて、処理を始めました。<br />
				3台目の消防車が到着したのとほぼ同時に、パトカーも到着。ポリスが交通整理をして、処理はすぐ終了。<br />
				とっても素早い処理でしたね～。何でもゆっくりの南仏ですが、今回の手際の良さには拍手です!<br />
				でも、男性の怪我が大したことがなくて本当に良かったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020616_copy.jpg" alt="P1020616_copy" title="P1020616_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2322" /></p>
				<p>このサイズのプライベートボートは流石に初めて見ました。<br />
				3,4日停泊していましたが、ここに停泊して何をしたのでしょうか?　う～ん。うなるしかありません。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020618_copy.jpg" alt="P1020618_copy" title="P1020618_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2323" /></p>
				<p>かなり遠くに青とオレンジの光が見えるのがカジノです。バンドールでは夜、毎日何がしかのイベントが行われていますが、<br />
				今日も町の方から、ディスコミュージックが聞こえています。まさに夏、真っ盛りの南仏です!</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020622_copy.jpg" alt="P1020622_copy" title="P1020622_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2327" /></p>
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		<title>ショパン生誕200年、教会でコンサート</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/culture/2248.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/culture/2248.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 07:13:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[文学・音楽・教養]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2248</guid>
		<description><![CDATA[				今年はフレデリック・ショパンの生誕200年に当たり、世界各地で関連イベントが行われています。
				昨日の午後６時から、サナリーの教会でピアノコンサートがあるという事で、行ってきましたので、その様子をご紹介します。　
				ショパンについて：
				ショパンは19世紀、ポーランドの作曲家です。
				フランス人の父、ポーランド人の母のもとポーランドに生まれ、ワルシャワ音楽院に学びます。
				ノクターン、別れの曲、英雄ポロネーズ、幻想即興曲、子犬のワルツ、革命のエチュード、雨だれの前奏曲、
				華麗なる大円舞曲、軍隊ポロネーズなど、数々の名曲を作曲し、”ピアノの詩人”と呼ばれています。
				パリの貴族たちと交流があったおかげで、安定した生活を送ることもできましたし、女流小説家、ジョルジュ・サンドと
				同棲していた時期は、最も円熟した作品の数々が生まれていると言われています。彼は、幸運な作曲家と言えますね。
				さて、南仏時間と言われるように、”時間は守られない（遅れる）”事が常となっているので、私もそのつもりで
				行動できるようになりました。（いいの? 悪いの? 笑） 会場の教会に着いたのは、6時を少し過ぎていました。
				”え?&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				うそ~! ” すでに教会内は観客でいっぱいです。私は最後の一人となりました。こんなことは初めてです。
				一番奥に一人分の席が空いていましたので、先に座っているムッシュ達に”すみません”と言いながらも無事着席。
				日中30度を超える暑さは毎日続いていますが、昨日も、夕方6時過ぎでも日中と同じ暑さの中、教会は蒸し風呂状態でした。
				写真は町じゅうに貼られていたポスター。サナリーではもちろんですが、バンドールでも見かけました。
				ピアニストはRin Nomura さん。資料がないか調べたのですが、見つけることができませんでした。
				
				演奏が終わって立ち上がった彼女に拍手をする人達。彼女がピアノ演奏している様子を見たかったです!! 残念でした。
				ですが、華奢な女性とは思えない力強い演奏でした。うまい! と思いました。
				いい演奏を聞かせて下さって、「ありがとう！」 これからも頑張って欲しいです。エールを送ります。
				
				演奏が終わって教会から出てくる皆さんの様子とサナリーの教会です。私はこの教会大好きです。正面は海に面していて、
				お買物の途中でも気軽に立ち寄れます。バンドールの教会もそうです。
				ご年配、特に女性が多かったように思います。料金18€で演奏を気軽に楽しめる。アートや芸術がすぐ側にある。
				フランスが好きな理由の一つです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今年はフレデリック・ショパンの生誕200年に当たり、世界各地で関連イベントが行われています。</p>
				<p>昨日の午後６時から、サナリーの教会でピアノコンサートがあるという事で、行ってきましたので、その様子をご紹介します。　</p>
				<p>ショパンについて：<br />
				ショパンは19世紀、ポーランドの作曲家です。<br />
				フランス人の父、ポーランド人の母のもとポーランドに生まれ、ワルシャワ音楽院に学びます。<br />
				ノクターン、別れの曲、英雄ポロネーズ、幻想即興曲、子犬のワルツ、革命のエチュード、雨だれの前奏曲、<br />
				華麗なる大円舞曲、軍隊ポロネーズなど、数々の名曲を作曲し、”ピアノの詩人”と呼ばれています。<br />
				パリの貴族たちと交流があったおかげで、安定した生活を送ることもできましたし、女流小説家、ジョルジュ・サンドと<br />
				同棲していた時期は、最も円熟した作品の数々が生まれていると言われています。彼は、幸運な作曲家と言えますね。</p>
				<p>さて、南仏時間と言われるように、”時間は守られない（遅れる）”事が常となっているので、私もそのつもりで<br />
				行動できるようになりました。（いいの? 悪いの? 笑） 会場の教会に着いたのは、6時を少し過ぎていました。<br />
				”え?&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2248"></span></p>
				<p>うそ~! ” すでに教会内は観客でいっぱいです。私は最後の一人となりました。こんなことは初めてです。</p>
				<p>一番奥に一人分の席が空いていましたので、先に座っているムッシュ達に”すみません”と言いながらも無事着席。<br />
				日中30度を超える暑さは毎日続いていますが、昨日も、夕方6時過ぎでも日中と同じ暑さの中、教会は蒸し風呂状態でした。</p>
				<p>写真は町じゅうに貼られていたポスター。サナリーではもちろんですが、バンドールでも見かけました。<br />
				ピアニストはRin Nomura さん。資料がないか調べたのですが、見つけることができませんでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020518_copy.jpg" alt="P1020518_copy" title="P1020518_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2258" /></p>
				<p>演奏が終わって立ち上がった彼女に拍手をする人達。彼女がピアノ演奏している様子を見たかったです!! 残念でした。<br />
				ですが、華奢な女性とは思えない力強い演奏でした。うまい! と思いました。<br />
				いい演奏を聞かせて下さって、「ありがとう！」 これからも頑張って欲しいです。エールを送ります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020516_copy.jpg" alt="P1020516_copy" title="P1020516_copy" width="600" height="565" class="alignnone size-full wp-image-2259" /></p>
				<p>演奏が終わって教会から出てくる皆さんの様子とサナリーの教会です。私はこの教会大好きです。正面は海に面していて、<br />
				お買物の途中でも気軽に立ち寄れます。バンドールの教会もそうです。<br />
				ご年配、特に女性が多かったように思います。料金18€で演奏を気軽に楽しめる。アートや芸術がすぐ側にある。<br />
				フランスが好きな理由の一つです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020517_copy.jpg" alt="P1020517_copy" title="P1020517_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2260" /></p>
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		<title>全裸も美しい、陶芸造形美術</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2224.html</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:46:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				一昨日のブログでご紹介した、Happy Art は本当に私の気持ちをハッピーにしてくれました。
				今日ご紹介のアートは彫像です。アーチスト Souza さんはディーニュ（Digne） に住む陶芸造形美術家、
				今回は会場で実際仕事をしていました。
				人の体を作るにはやはりモデルさんが必要で、そのモデルさんの写真を見たのですが、本当に美しいと思いました。
				背中、足、胸、腹部（性器も含む）、&#8230;.筋肉がはっきりでるようなポーズでとられた写真とはいえ、均整のとれた体は
				まさに芸術品。 いやらしさなんて微塵もありませんね。
				彼の作品はアフリカンアートが主のように感じますが、日本の&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				楽焼の技法も取り入れてあります。
				Souzaさんです。こんな近くで作業する様子を見たのは初めてでした。今回ビニールカバーがしてあったので、写真は撮りませんでしたが、強大な体の部分は出来上がっていました。すごかったです。
				
				写真より実物の方がもっとリアルでいいです。アフリカの人が体全体にするもよう、その一つ一つが同じように施されていて、驚きました。私は顔が付いているもの（日本人形とかでも）苦手なのですが、これは違和感がなかったです。
				
				顔と全体のバランス、色合いが好きです。
				
				この作品に楽焼の技法が使われていると思います。上の作品とこの作品、大きさも形も、室内のインテリアとしていいな~と思いました。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>一昨日のブログでご紹介した、Happy Art は本当に私の気持ちをハッピーにしてくれました。</p>
				<p>今日ご紹介のアートは彫像です。アーチスト Souza さんはディーニュ（Digne） に住む陶芸造形美術家、<br />
				今回は会場で実際仕事をしていました。</p>
				<p>人の体を作るにはやはりモデルさんが必要で、そのモデルさんの写真を見たのですが、本当に美しいと思いました。</p>
				<p>背中、足、胸、腹部（性器も含む）、&#8230;.筋肉がはっきりでるようなポーズでとられた写真とはいえ、均整のとれた体は<br />
				まさに芸術品。 いやらしさなんて微塵もありませんね。</p>
				<p>彼の作品はアフリカンアートが主のように感じますが、日本の&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-2224"></span></p>
				<p>楽焼の技法も取り入れてあります。</p>
				<p>Souzaさんです。こんな近くで作業する様子を見たのは初めてでした。今回ビニールカバーがしてあったので、写真は撮りませんでしたが、強大な体の部分は出来上がっていました。すごかったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020476_copy.jpg" alt="P1020476_copy" title="P1020476_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2228" /></p>
				<p>写真より実物の方がもっとリアルでいいです。アフリカの人が体全体にするもよう、その一つ一つが同じように施されていて、驚きました。私は顔が付いているもの（日本人形とかでも）苦手なのですが、これは違和感がなかったです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020477_copy.jpg" alt="P1020477_copy" title="P1020477_copy" width="600" height="594" class="alignnone size-full wp-image-2229" /></p>
				<p>顔と全体のバランス、色合いが好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020478_copy.jpg" alt="P1020478_copy" title="P1020478_copy" width="389" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2230" /></p>
				<p>この作品に楽焼の技法が使われていると思います。上の作品とこの作品、大きさも形も、室内のインテリアとしていいな~と思いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/P1020479_copy1.jpg" alt="P1020479_copy" title="P1020479_copy" width="583" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2231" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Happy Art, 貴重な写真!</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/fashion/2197.html</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 23:14:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート・ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				先程行われたワールドカップ決勝戦でスペインが優勝したので、車がクラクションを鳴らしながら走っています。
				海岸からは「ウヲッ～」という歓喜の声も聞こえ、ここはヨーロッパなのだと、改めて感じます。
				昨日、知り合いに誘われてサナリーで行われているアートエキシビジョンに行ってきました。
				本来写真撮影はできないのですが、特別許可を得て、何枚か撮る事ができましたので、ご紹介します。
				Happy Art と名付けられた作品は、どれもこれも本当に素晴らしかったです。何より、最近ちょっと元気がない私を
				とても元気づけてくれました。芸術は不思議なパワーを持っていますよね。誘ってくれた知り合いにも感謝です。
				作品の中には、販売されているものもありました。では、さっそく見てください。まず一枚目は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				入口に貼ってあったポスターから。
				7月2日から9月26日まで開催とは、かなり期間が長いです。私、このカエルがとても好きです。
				実物が展示されていましたが、金物に七宝焼きのような感じで色付けされていました。
				
				ねっ。元気が出るでしょう? バストが何かしら工夫されているんです。笑　色使いのうまさ、これだけ色を使っても、
				けばけばしさはないんですよね～不思議です。
				
				誘ってくれた知り合いは、とてもきれいで明るいフランス人の女性なのですが、その彼女の友人のアーティストが
				これを買いました。
				
				ひつじ、ひつじ&#8230;&#8230;これももし、売っているのならぜひ欲しい!! 羊おたくの私です。
				村上春樹の小説でも“羊をめぐる冒険”が一番好きです。
				
				「こんなカバン持っていたら、機内預けでも一目で自分の物とわかるから、欲しいね~」と冗談を。本当にいいかも?
				
				こちらもバストに特徴がありますが、アーティストは女性です。
				
				発想がおもしろい! これも色使いが素敵です。何でもないところにポンと置きたい感じです。
				
				彼女の友人のアーティストが言うには、パリで作品を買うと、地方の5倍、どうかしたら10倍くらいするのだそうです。
				有る有名なギャラリーなどは、売り上げの80%をギャラリー側がもらい、アーティストには20%とか。
				地方ならほぼその逆でしょう。アーティストにとっても、購入者にとっても地方で買った方がいいですね。
				別れ際に知人の彼女が一言、「さっきのアーティストの友人ね、美容整形外科医なのよね～」って。
				早く言って!! 顔のシミ取りいくらかかるか聞きたかったあ～ 笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>先程行われたワールドカップ決勝戦でスペインが優勝したので、車がクラクションを鳴らしながら走っています。<br />
				海岸からは「ウヲッ～」という歓喜の声も聞こえ、ここはヨーロッパなのだと、改めて感じます。</p>
				<p>昨日、知り合いに誘われてサナリーで行われているアートエキシビジョンに行ってきました。<br />
				本来写真撮影はできないのですが、特別許可を得て、何枚か撮る事ができましたので、ご紹介します。</p>
				<p>Happy Art と名付けられた作品は、どれもこれも本当に素晴らしかったです。何より、最近ちょっと元気がない私を<br />
				とても元気づけてくれました。芸術は不思議なパワーを持っていますよね。誘ってくれた知り合いにも感謝です。</p>
				<p>作品の中には、販売されているものもありました。では、さっそく見てください。まず一枚目は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-2197"></span></p>
				<p>入口に貼ってあったポスターから。<br />
				7月2日から9月26日まで開催とは、かなり期間が長いです。私、このカエルがとても好きです。<br />
				実物が展示されていましたが、金物に七宝焼きのような感じで色付けされていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-4_copy.jpg" alt="071201 (4)_copy" title="071201 (4)_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2199" /></p>
				<p>ねっ。元気が出るでしょう? バストが何かしら工夫されているんです。笑　色使いのうまさ、これだけ色を使っても、<br />
				けばけばしさはないんですよね～不思議です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-5_copy.jpg" alt="071201 (5)_copy" title="071201 (5)_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2200" /></p>
				<p>誘ってくれた知り合いは、とてもきれいで明るいフランス人の女性なのですが、その彼女の友人のアーティストが<br />
				これを買いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-7_copy.jpg" alt="071201 (7)_copy" title="071201 (7)_copy" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2201" /></p>
				<p>ひつじ、ひつじ&#8230;&#8230;これももし、売っているのならぜひ欲しい!! 羊おたくの私です。<br />
				村上春樹の小説でも“羊をめぐる冒険”が一番好きです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-2_copy.jpg" alt="071201 (2)_copy" title="071201 (2)_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2202" /></p>
				<p>「こんなカバン持っていたら、機内預けでも一目で自分の物とわかるから、欲しいね~」と冗談を。本当にいいかも?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201_copy.jpg" alt="071201_copy" title="071201_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2203" /></p>
				<p>こちらもバストに特徴がありますが、アーティストは女性です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-3_copy.jpg" alt="071201 (3)_copy" title="071201 (3)_copy" width="397" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2204" /></p>
				<p>発想がおもしろい! これも色使いが素敵です。何でもないところにポンと置きたい感じです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/07/071201-6_copy.jpg" alt="071201 (6)_copy" title="071201 (6)_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2205" /></p>
				<p>彼女の友人のアーティストが言うには、パリで作品を買うと、地方の5倍、どうかしたら10倍くらいするのだそうです。<br />
				有る有名なギャラリーなどは、売り上げの80%をギャラリー側がもらい、アーティストには20%とか。<br />
				地方ならほぼその逆でしょう。アーティストにとっても、購入者にとっても地方で買った方がいいですね。</p>
				<p>別れ際に知人の彼女が一言、「さっきのアーティストの友人ね、美容整形外科医なのよね～」って。<br />
				早く言って!! 顔のシミ取りいくらかかるか聞きたかったあ～ 笑</p>
]]></content:encoded>
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		<title>土曜日朝のサナリー</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1944.html</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 22:56:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1944</guid>
		<description><![CDATA[				今日は土曜日の朝のサナリーの様子をお伝えします。いつもの港の朝市ではなく、パン屋さんやお肉屋さんです。
				サナリーもバンドールも、郵便局は土曜日午前中開いています。銀行は月曜日お休みで、商店街も月曜日閉まっている
				所がほとんどです。日本では月曜日は、”さあ、今週も頑張ろう!”と、週のスタートを切る日ですので、月曜に銀行が
				閉まっている事に私はなかなか慣れません。
				1ユーロは今日￥111円台でしたね。日本の物価が下がっていろいろなものが低価格で買える今では、まだこちらの物価が
				高く感じられます。物によると言ってしまえばそれまでですけど、野菜や肉はこちらが断然安かったはずでした。
				でも今や日本も負けていませんね。という事は、それだけ日本の生産者の方が苦労されているのだろうと思います。
				では、今日の写真はブーランジュリー（boulangerie）パン屋さんから&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				シャッターを切るタイミングが悪かったです。笑　人気のパン屋さんにはこんな風に行列ができますが、店員さんもお客も慣れたもので、行列はあっという間に終わります。
				
				写真はこの店の右側のケーキのショーケースです。でも、ここのケーキは人気薄のようで、皆さんパンだけをお買い求めでした。
				
				肉屋さん。肉の他、店で作ったハム、ソーセージ、パテなども売っています。
				
				上の写真で店員さんが並べ替えていたものの正体はこれです。鳥肉と言ってもいろいろありますからね。英語のchickenに当たるのは、poulet（プーレ）といいます。
				
				このカフェはいつもたくさんの人で賑わってるいます。この時間(11時過ぎ）は一番人がいない時ですね。
				
				花屋さん。今日は全く活気がありませんでした。写真からもそんな感じが見て取れると思います。何となくですが、”花より団子” になってきたのかな～って気がしないでもないです。
				
				最初のパン屋さんで買ったアペリティフ用のおつまみです。これで一個￥45くらいですかね～。アンチョビはちょっと苦手でしたが、トマト味とネギを入れたのはおいしかったです。ちょっとしたパーティでは、必ずと言っていいほどこの手のおつまみがでますね。
				
				今日の私の昼食はこれでした。貝が大好きなんです。長崎出身の私にとって”海”と言えば、岩にトコブシやミナがくっついていて、岩と岩の間にはヒトデやイソギンチャクがいるような、それが”海”です。ですから、ニースのような石の海岸だと”海”という感じがしないんですね。磯の香りが恋しいのでしょうね、たぶん。そのくせ、魚の匂いは嫌いで船酔いもするという、どうしようもない私です。
				
				これは、アーティショーとオリーブのタプナードです。タプナードとは、南仏特有のオリーブのペーストのことを言います。、伝統的な作り方はアンチョビやケイパーが入っているものなのですが、店によって又家庭によって、その中身はいろいろです。お店のはけっこう塩からい物が多いので要注意です。いつも私が買うこのお店のトマト味や、アーティショーは本当においしいです。 
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は土曜日の朝のサナリーの様子をお伝えします。いつもの港の朝市ではなく、パン屋さんやお肉屋さんです。</p>
				<p>サナリーもバンドールも、郵便局は土曜日午前中開いています。銀行は月曜日お休みで、商店街も月曜日閉まっている<br />
				所がほとんどです。日本では月曜日は、”さあ、今週も頑張ろう!”と、週のスタートを切る日ですので、月曜に銀行が<br />
				閉まっている事に私はなかなか慣れません。</p>
				<p>1ユーロは今日￥111円台でしたね。日本の物価が下がっていろいろなものが低価格で買える今では、まだこちらの物価が<br />
				高く感じられます。物によると言ってしまえばそれまでですけど、野菜や肉はこちらが断然安かったはずでした。<br />
				でも今や日本も負けていませんね。という事は、それだけ日本の生産者の方が苦労されているのだろうと思います。</p>
				<p>では、今日の写真はブーランジュリー（boulangerie）パン屋さんから&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1944"></span></p>
				<p>シャッターを切るタイミングが悪かったです。笑　人気のパン屋さんにはこんな風に行列ができますが、店員さんもお客も慣れたもので、行列はあっという間に終わります。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061301_copy.jpg" alt="061301_copy" title="061301_copy" width="600" height="419" class="alignnone size-full wp-image-1949" /></p>
				<p>写真はこの店の右側のケーキのショーケースです。でも、ここのケーキは人気薄のようで、皆さんパンだけをお買い求めでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061302_copy.jpg" alt="061302_copy" title="061302_copy" width="600" height="449" class="alignnone size-full wp-image-1950" /></p>
				<p>肉屋さん。肉の他、店で作ったハム、ソーセージ、パテなども売っています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061303_copy.jpg" alt="061303_copy" title="061303_copy" width="600" height="512" class="alignnone size-full wp-image-1951" /></p>
				<p>上の写真で店員さんが並べ替えていたものの正体はこれです。鳥肉と言ってもいろいろありますからね。英語のchickenに当たるのは、poulet（プーレ）といいます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061304_copy.jpg" alt="061304_copy" title="061304_copy" width="600" height="425" class="alignnone size-full wp-image-1952" /></p>
				<p>このカフェはいつもたくさんの人で賑わってるいます。この時間(11時過ぎ）は一番人がいない時ですね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061305_copy.jpg" alt="061305_copy" title="061305_copy" width="517" height="600" class="alignnone size-full wp-image-1953" /></p>
				<p>花屋さん。今日は全く活気がありませんでした。写真からもそんな感じが見て取れると思います。何となくですが、”花より団子” になってきたのかな～って気がしないでもないです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061306_copy.jpg" alt="061306_copy" title="061306_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1954" /></p>
				<p>最初のパン屋さんで買ったアペリティフ用のおつまみです。これで一個￥45くらいですかね～。アンチョビはちょっと苦手でしたが、トマト味とネギを入れたのはおいしかったです。ちょっとしたパーティでは、必ずと言っていいほどこの手のおつまみがでますね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061307_copy-500x375.jpg" alt="061307_copy" title="061307_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-medium wp-image-1955" /></p>
				<p>今日の私の昼食はこれでした。貝が大好きなんです。長崎出身の私にとって”海”と言えば、岩にトコブシやミナがくっついていて、岩と岩の間にはヒトデやイソギンチャクがいるような、それが”海”です。ですから、ニースのような石の海岸だと”海”という感じがしないんですね。磯の香りが恋しいのでしょうね、たぶん。そのくせ、魚の匂いは嫌いで船酔いもするという、どうしようもない私です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061308_copy.jpg" alt="061308_copy" title="061308_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1956" /></p>
				<p>これは、アーティショーとオリーブのタプナードです。タプナードとは、南仏特有のオリーブのペーストのことを言います。、伝統的な作り方はアンチョビやケイパーが入っているものなのですが、店によって又家庭によって、その中身はいろいろです。お店のはけっこう塩からい物が多いので要注意です。いつも私が買うこのお店のトマト味や、アーティショーは本当においしいです。 </p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/06/061309_copy.jpg" alt="061309_copy" title="061309_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1957" /></p>
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		<item>
		<title>海開き?カーディガンとビキニ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/france/1731.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/france/1731.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 May 2010 00:48:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランスの文化・習慣・生活]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1731</guid>
		<description><![CDATA[				今日は久々に南仏サナリーの話題です。
				5月にしては寒くてお天気も悪かったそんな先々週とはうって変わって、先週からは晴天に恵まれている南仏です。
				毎朝起きて私が一番にする事は、夜寝る時に下したテラスのシャッターを上げることなのですが、全部上がるのが待てずに、
				シャッターが少し上がったところで腰をかがめて、お天気がどうなのか外の様子をうかがいます。
				もう雨が降る事の方が少ないと分かっているのに、外が明るいと嬉しくなり、「あ～晴れてる～」とつい言ってしまうのですが、、
				テラスに出て気温をチェックする事も怠りません。なんせ、寒さにとても弱いものですから。
				今日の日曜日の朝、南仏の青空はいつもの通りだったのですが、私はちょっと肌寒いな～と感じたのです。
				お昼近くになっても私は、ノースリーブのワンピースの上からカーディガンを羽織っていました。
				テラスから外の様子を伺うと、え? うそ～! &#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				泳いでいる人がいるという段階ではなく（笑）、海水浴客で賑わっているではありませんか!
				フランスには日本のように”海開き”というものはありません。ですから本人が海には入ったその日が、その人にとっての海開きという事になります。
				ちなみに私が住んでいるアパートの屋上にあるプールでは、まだ誰も泳いでいません。ですから、ここの住人の海（プール）開きはまだということですね。
				ちょっと小さくて分かりにくいですが、年配のカップルの服装を見て下さい。ねっ。御主人の方、シャツにセーターを着ています。
				
				ビーチはこんな状態! 午後３時過ぎは確かに気温が上がっていました。ビーチで日光浴くらいなら私もOKだったかも?
				でも、泳ぐのは無理。
				
				ビーチも右側は砂浜が狭いので、人気がありません。5月の日曜日、すでに車の駐車はこんな状態ですから、7月、８月の
				バケーションシーズンがどういう事になるかは、お察しがつくと思います。
				
				アパートの前のこのビーチは、海の家があるわけでもなく、ニースのようにホテルのプライベートビーチでもないので、夕食時には皆家に帰り、誰もいなくなります。
				朝早くから賑わっても夕方には静かになるので、夜遅くまで若者が騒ぐといったことはなく、そういう意味ではこの辺の住民にとってはとてもいい環境だと思います。
				あ～それにしても、泳いでいる人がいるのに、私はカーディガンをはおっているなんて、元水泳部の私としてはちょっとショックです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は久々に南仏サナリーの話題です。</p>
				<p>5月にしては寒くてお天気も悪かったそんな先々週とはうって変わって、先週からは晴天に恵まれている南仏です。</p>
				<p>毎朝起きて私が一番にする事は、夜寝る時に下したテラスのシャッターを上げることなのですが、全部上がるのが待てずに、<br />
				シャッターが少し上がったところで腰をかがめて、お天気がどうなのか外の様子をうかがいます。</p>
				<p>もう雨が降る事の方が少ないと分かっているのに、外が明るいと嬉しくなり、「あ～晴れてる～」とつい言ってしまうのですが、、<br />
				テラスに出て気温をチェックする事も怠りません。なんせ、寒さにとても弱いものですから。</p>
				<p>今日の日曜日の朝、南仏の青空はいつもの通りだったのですが、私はちょっと肌寒いな～と感じたのです。<br />
				お昼近くになっても私は、ノースリーブのワンピースの上からカーディガンを羽織っていました。</p>
				<p>テラスから外の様子を伺うと、え? うそ～! &#8230;&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-1731"></span></p>
				<p>泳いでいる人がいるという段階ではなく（笑）、海水浴客で賑わっているではありませんか!</p>
				<p>フランスには日本のように”海開き”というものはありません。ですから本人が海には入ったその日が、その人にとっての海開きという事になります。</p>
				<p>ちなみに私が住んでいるアパートの屋上にあるプールでは、まだ誰も泳いでいません。ですから、ここの住人の海（プール）開きはまだということですね。</p>
				<p>ちょっと小さくて分かりにくいですが、年配のカップルの服装を見て下さい。ねっ。御主人の方、シャツにセーターを着ています。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/052401_copy1.jpg" alt="052401_copy" title="052401_copy" width="600" height="513" class="alignnone size-full wp-image-1737" /></p>
				<p>ビーチはこんな状態! 午後３時過ぎは確かに気温が上がっていました。ビーチで日光浴くらいなら私もOKだったかも?<br />
				でも、泳ぐのは無理。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/052402_copy.jpg" alt="052402_copy" title="052402_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1734" /></p>
				<p>ビーチも右側は砂浜が狭いので、人気がありません。5月の日曜日、すでに車の駐車はこんな状態ですから、7月、８月の<br />
				バケーションシーズンがどういう事になるかは、お察しがつくと思います。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/052403_copy.jpg" alt="052403_copy" title="052403_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1735" /></p>
				<p>アパートの前のこのビーチは、海の家があるわけでもなく、ニースのようにホテルのプライベートビーチでもないので、夕食時には皆家に帰り、誰もいなくなります。</p>
				<p>朝早くから賑わっても夕方には静かになるので、夜遅くまで若者が騒ぐといったことはなく、そういう意味ではこの辺の住民にとってはとてもいい環境だと思います。</p>
				<p>あ～それにしても、泳いでいる人がいるのに、私はカーディガンをはおっているなんて、元水泳部の私としてはちょっとショックです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>早く届いた母の日のプレゼント</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1536.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/1536.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 May 2010 22:50:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1536</guid>
		<description><![CDATA[				昨日のブログで、ギリシャショックのEU経済への飛び火を懸念したところでしたが、やはりユーロは下がってきました。
				私は投資家でも何でもありませんが、仕事をしている上で為替の変動はやはり気になります。
				今朝、電話が鳴りました。女性の声で、「マダムは今家にいますか?」 私、「はい。」
				女性「良かった! 5分以内でそちらに伺います。」　私はてっきりガレージの壁の修理の件だと思いました。
				ですが現れた女性は&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				大きな花束、ではなく、日本で言う所の生け花を花器ごと抱えてきました。「誕生日ですね。」といって手渡されました。
				私、「ん?&#8230;&#8230;..」 誕生日はずっと先なのに&#8230;..まさか誰かと間違っている? いくらフランスでもそれはあり得ない。あっ!!&#8230;&#8230;&#8230;.もしかして母の日!　
				一度は忘れられていた母の日。たいてい遅れて届いていた息子からの母の日のプレゼント。またはカード。
				この前彼に言ったんです。
				「母の日ね。品物でなくていいから、カードで十分嬉しいから、でも母の日の前に届くように送って下さいませませ」って。
				やはり心のどこかで母の日のカード待っているんですよね、私。だから後で届くのはちょっと悲しかったので、そう言いました。
				アパートのセキュリティーは結構しっかりしています。最初のゲートに入るのにコードが必要です。
				敷地に入ってからもう一つ門がありますから、そこでも又コードが必要です。今日はたまたまゲートが開いていて、
				私も家にいたので、（朝結構早かったです）ラッキー（ここではそうです）にも花を受け取る事ができました。
				去年までは私も、母に何を送ったら一番喜んでくれるだろうかと、プレゼントを選ぶのにずいぶん時間をかけていました。
				今年はそれもなくなって、それを思うと又泣いてしまいます。
				ヨーロッパの気候も、経済も、日本のそれも、私の周りも、いつも同じではいてくれません。
				でも、私の周りには優しい人がたくさんいてくれて、それに嬉しい事だってありますから、どんな時も、”ありがとう”を
				忘れないでいたいと思います。
				写真はプレゼントの花です。こんな風にラップをして持ってきてくれました。かなり重いです。今はインターネットサービスで、
				世界中どこでも届けてくれますから、ありがたいですね。でもその地区の花屋さんがアレンジしますから、見本通り
				というのはなかなか難しいようです。
				
				同じ花ですが、部屋で撮りました。こういう風に花器に生けてある花をもらったのは初めてです。
				おまけにこの花器、まさに日本風!　
				息子にお礼を言ったら、「バラをって言ったのになあ～」と不満そうでしたが、私はとっても嬉しかったです。
				ところで、もうすぐ息子の誕生日です。笑
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日のブログで、ギリシャショックのEU経済への飛び火を懸念したところでしたが、やはりユーロは下がってきました。<br />
				私は投資家でも何でもありませんが、仕事をしている上で為替の変動はやはり気になります。</p>
				<p>今朝、電話が鳴りました。女性の声で、「マダムは今家にいますか?」 私、「はい。」<br />
				女性「良かった! 5分以内でそちらに伺います。」　私はてっきりガレージの壁の修理の件だと思いました。<br />
				ですが現れた女性は&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-1536"></span></p>
				<p>大きな花束、ではなく、日本で言う所の生け花を花器ごと抱えてきました。「誕生日ですね。」といって手渡されました。<br />
				私、「ん?&#8230;&#8230;..」 誕生日はずっと先なのに&#8230;..まさか誰かと間違っている? いくらフランスでもそれはあり得ない。あっ!!&#8230;&#8230;&#8230;.もしかして母の日!　</p>
				<p>一度は忘れられていた母の日。たいてい遅れて届いていた息子からの母の日のプレゼント。またはカード。</p>
				<p>この前彼に言ったんです。<br />
				「母の日ね。品物でなくていいから、カードで十分嬉しいから、でも母の日の前に届くように送って下さいませませ」って。</p>
				<p>やはり心のどこかで母の日のカード待っているんですよね、私。だから後で届くのはちょっと悲しかったので、そう言いました。</p>
				<p>アパートのセキュリティーは結構しっかりしています。最初のゲートに入るのにコードが必要です。</p>
				<p>敷地に入ってからもう一つ門がありますから、そこでも又コードが必要です。今日はたまたまゲートが開いていて、<br />
				私も家にいたので、（朝結構早かったです）ラッキー（ここではそうです）にも花を受け取る事ができました。</p>
				<p>去年までは私も、母に何を送ったら一番喜んでくれるだろうかと、プレゼントを選ぶのにずいぶん時間をかけていました。<br />
				今年はそれもなくなって、それを思うと又泣いてしまいます。</p>
				<p>ヨーロッパの気候も、経済も、日本のそれも、私の周りも、いつも同じではいてくれません。<br />
				でも、私の周りには優しい人がたくさんいてくれて、それに嬉しい事だってありますから、どんな時も、”ありがとう”を<br />
				忘れないでいたいと思います。</p>
				<p>写真はプレゼントの花です。こんな風にラップをして持ってきてくれました。かなり重いです。今はインターネットサービスで、<br />
				世界中どこでも届けてくれますから、ありがたいですね。でもその地区の花屋さんがアレンジしますから、見本通り<br />
				というのはなかなか難しいようです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/050701_copy.jpg" alt="050701_copy" title="050701_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1540" /></p>
				<p>同じ花ですが、部屋で撮りました。こういう風に花器に生けてある花をもらったのは初めてです。<br />
				おまけにこの花器、まさに日本風!　<br />
				息子にお礼を言ったら、「バラをって言ったのになあ～」と不満そうでしたが、私はとっても嬉しかったです。<br />
				ところで、もうすぐ息子の誕生日です。笑</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/050702_copy.jpg" alt="050702_copy" title="050702_copy" width="600" height="589" class="alignnone size-full wp-image-1541" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>異常気象の南仏</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/news/1519.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/news/1519.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 00:36:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・天気]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>
		<category><![CDATA[バンドール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=1519</guid>
		<description><![CDATA[				気候がとてもいいとされる私が住んでいる町サナリー、隣町バンドール。
				ここ数日お天気が悪くとても寒いです。
				混雑を避けるため、日本のゴールデンウィーク明けにフランスへ旅行しようと計画されている方要注意ですよ。
				METEOが発表している天気予報、パリと南仏比べてみて下さい。信じられない事に温度があまり変わりません。
				ちなみに、5月6日サナリー8℃ー14℃（パリ2℃ー13℃） 5月8日サナリー7℃ー14℃（パリ6℃ー13℃） 5月9日 サナリー8℃ー15℃（パリ7℃－12℃） おまけにもう後数日は、お天気も曇りか雨との予報です。
				カンヌ映画祭は5月12日からですが、そのカンヌ&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;
				
				今日のニュースを見てびっくり!
				なんと海水が防波堤を超えてレストランまで迫っていました。駐車していた車も被害を受けたようです。
				どの町だったか見過ごしたのですが、雪が降っていました。アルプス山頂でもあるまいし、この時期に雪が積もるほど
				降るなんて、異常です。
				先週のまるで夏を思わせる気温のせいで、冬物のセーターやジャケットを片付けた人も多かったようですが、私も今日はマフラー巻いて出かけました。
				写真は夜のバンドール。波の音がいつもと違います。ちょっと不気味です。
				
				8日土曜日から、パリへ向けて車で出かけます。取材をかねてパリから西回りで自宅に戻る予定です。
				もっといろいろな情報をお届けできると思います。こうご期待です! フランスにこられる時はジャケットを忘れずに持ってこられた方がいいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>気候がとてもいいとされる私が住んでいる町サナリー、隣町バンドール。</p>
				<p>ここ数日お天気が悪くとても寒いです。<br />
				混雑を避けるため、日本のゴールデンウィーク明けにフランスへ旅行しようと計画されている方要注意ですよ。</p>
				<p>METEOが発表している天気予報、パリと南仏比べてみて下さい。信じられない事に温度があまり変わりません。<br />
				ちなみに、5月6日サナリー8℃ー14℃（パリ2℃ー13℃） 5月8日サナリー7℃ー14℃（パリ6℃ー13℃） 5月9日 サナリー8℃ー15℃（パリ7℃－12℃） おまけにもう後数日は、お天気も曇りか雨との予報です。</p>
				<p>カンヌ映画祭は5月12日からですが、そのカンヌ&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;</p>
				<p><span id="more-1519"></span></p>
				<p>今日のニュースを見てびっくり!<br />
				なんと海水が防波堤を超えてレストランまで迫っていました。駐車していた車も被害を受けたようです。</p>
				<p>どの町だったか見過ごしたのですが、雪が降っていました。アルプス山頂でもあるまいし、この時期に雪が積もるほど<br />
				降るなんて、異常です。</p>
				<p>先週のまるで夏を思わせる気温のせいで、冬物のセーターやジャケットを片付けた人も多かったようですが、私も今日はマフラー巻いて出かけました。</p>
				<p>写真は夜のバンドール。波の音がいつもと違います。ちょっと不気味です。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/050501_copy.jpg" alt="050501_copy" title="050501_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1520" /></p>
				<p>8日土曜日から、パリへ向けて車で出かけます。取材をかねてパリから西回りで自宅に戻る予定です。<br />
				もっといろいろな情報をお届けできると思います。こうご期待です! フランスにこられる時はジャケットを忘れずに持ってこられた方がいいと思います。</p>
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		<title>接続キットも配達されない。と、ほ、ほ。</title>
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		<pubDate>Sun, 02 May 2010 18:48:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランスの文化・習慣・生活]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日はもう当たり前になった”流石フランス! ”のお話です。
				昨日はすずらんの日、ブログにも書きました。
				実は昨日私とても早起きしたんです。訳は、すずらんの日にはしゃいでいたせいだけではなかったんです。
				（未だにイベントとなると、遠足の前日状態になる私ではあります。はい。）
				これまでインターネット接続料と電話代を別々に払っていて、これが結構高かったんですね～。
				もっと前に変えるべきだったのですが、タイミングを逃したというか、何事も事を起こすと時間がかかる国ですから。
				でも周りの友人達が次々に新しい会社のサービスに乗り換えていて、これが料金お得な上にサービスがいいんです。
				電話番号も変更なしで乗り換えられて、日本への国際電話（固定電話）が無料! スカイプよりいいですよね～。
				アメリカ、カナダなら、携帯も無料でOKみたいです。
				それで私も新しい会社に乗り換える事に。
				私の携帯電話に、接続キットの受け取り場所がメールされてくるらしいとの事でした。
				（この段階ですでに「またか～」ちょっとうんざりな気分が）
				メールに気付いたのが金曜日の夜だったんです。それで昨日とても早く起きたわけです。
				「大袈裟な、別に早く起きる必要まではないのじゃ? 」と思われるでしょう? 皆様、ここはフランスですよ～&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				何が起こるか分かりませんから。何事も早め早めの準備が必要です。
				メールには超簡潔に、受け取る店の名前と住所、駐車するのはカジノ（スーパーの駐車場）がいいとの指示。
				親切に、”そのカジノは駅の近くですよ～”とまでありました。
				日本にいたって自分が知らない場所に車を運転して行く時は、店がどこにあってどう行くかくらいネットで調べます。
				今は、グーグルアースもありますし、本当に便利になりました。
				早起きしたのは、調べるのに時間がかかると思って。店の名前をネットで検索すると、パリやニースでのこのシステムの
				紹介がありました。「あ、このシステムの看板か広告がでてるんだな～。」と少し安心。
				後は、グーグルアースに私の住所（出発地点）と店の住所（到着地点）を入力すれば、ルートを示してくれます。
				同じサナリーなので道も分かるし、カメラで周辺の様子も紹介されてるし、楽勝! メーデーでも店は開いているようでした。
				思ったより調べる時間もかからなかったし、早速出かける事にしました。カジノはすぐ見つける事ができました。
				メーデーのせいかスーパーは閉まっていました。敷地内にはカフェと花屋さん。開いているのはそこだけでした。
				花屋さんからかわいい少年が出てきたので、「この名前のお店がどこにあるか知らない？」と私の携帯に送られてきたメールを見せると、「ここ! これはうちです!」
				”あ、花屋さんで受け取るんだったんだ” 確かに、ネットの紹介ビデオでも、女性はコンビニみたいなところで荷物を受け取っていました。少年のお母さんが電話中だったので、少年が手慣れた手つきで手続きをしてくれて、無事にキットは私の手に。
				（でも、どこにも看板はなかったような）
				私最近つくづく思います。フランスにいるとボケないかも?と。何事も自分でやならければなりません。
				もちろん皆さん助けてくれますし、周りはいい方ばかりで、私は人に恵まれていると感謝しています。
				でも、とりあえず鍛われます。
				デパートでもお客は商品を買わせて頂くのであって、決して買ってやるのではないのです。自分の都合が悪い時、でも、
				相手の誘いを断るのが相手に悪い気がして、こちらが無理して都合をつけてやったとしても、逆の場合はあっさりNOと言われるのです。とりあえずNOと言えるようになる練習はできます。
				写真は、今日の話題と何も関係ありませんが、トマトの色があまりにもきれいだったので見てやって下さい。人参の葉っぱ、少しだけ天ぷらにしようかと思って捨てませんでした。朝市は活気があって元気が出ます。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日はもう当たり前になった”流石フランス! ”のお話です。</p>
				<p>昨日はすずらんの日、ブログにも書きました。<br />
				実は昨日私とても早起きしたんです。訳は、すずらんの日にはしゃいでいたせいだけではなかったんです。<br />
				（未だにイベントとなると、遠足の前日状態になる私ではあります。はい。）</p>
				<p>これまでインターネット接続料と電話代を別々に払っていて、これが結構高かったんですね～。<br />
				もっと前に変えるべきだったのですが、タイミングを逃したというか、何事も事を起こすと時間がかかる国ですから。</p>
				<p>でも周りの友人達が次々に新しい会社のサービスに乗り換えていて、これが料金お得な上にサービスがいいんです。<br />
				電話番号も変更なしで乗り換えられて、日本への国際電話（固定電話）が無料! スカイプよりいいですよね～。<br />
				アメリカ、カナダなら、携帯も無料でOKみたいです。</p>
				<p>それで私も新しい会社に乗り換える事に。<br />
				私の携帯電話に、接続キットの受け取り場所がメールされてくるらしいとの事でした。<br />
				（この段階ですでに「またか～」ちょっとうんざりな気分が）</p>
				<p>メールに気付いたのが金曜日の夜だったんです。それで昨日とても早く起きたわけです。<br />
				「大袈裟な、別に早く起きる必要まではないのじゃ? 」と思われるでしょう? 皆様、ここはフランスですよ～&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-1500"></span></p>
				<p>何が起こるか分かりませんから。何事も早め早めの準備が必要です。<br />
				メールには超簡潔に、受け取る店の名前と住所、駐車するのはカジノ（スーパーの駐車場）がいいとの指示。<br />
				親切に、”そのカジノは駅の近くですよ～”とまでありました。</p>
				<p>日本にいたって自分が知らない場所に車を運転して行く時は、店がどこにあってどう行くかくらいネットで調べます。<br />
				今は、グーグルアースもありますし、本当に便利になりました。</p>
				<p>早起きしたのは、調べるのに時間がかかると思って。店の名前をネットで検索すると、パリやニースでのこのシステムの<br />
				紹介がありました。「あ、このシステムの看板か広告がでてるんだな～。」と少し安心。</p>
				<p>後は、グーグルアースに私の住所（出発地点）と店の住所（到着地点）を入力すれば、ルートを示してくれます。<br />
				同じサナリーなので道も分かるし、カメラで周辺の様子も紹介されてるし、楽勝! メーデーでも店は開いているようでした。</p>
				<p>思ったより調べる時間もかからなかったし、早速出かける事にしました。カジノはすぐ見つける事ができました。<br />
				メーデーのせいかスーパーは閉まっていました。敷地内にはカフェと花屋さん。開いているのはそこだけでした。</p>
				<p>花屋さんからかわいい少年が出てきたので、「この名前のお店がどこにあるか知らない？」と私の携帯に送られてきたメールを見せると、「ここ! これはうちです!」</p>
				<p>”あ、花屋さんで受け取るんだったんだ” 確かに、ネットの紹介ビデオでも、女性はコンビニみたいなところで荷物を受け取っていました。少年のお母さんが電話中だったので、少年が手慣れた手つきで手続きをしてくれて、無事にキットは私の手に。<br />
				（でも、どこにも看板はなかったような）</p>
				<p>私最近つくづく思います。フランスにいるとボケないかも?と。何事も自分でやならければなりません。<br />
				もちろん皆さん助けてくれますし、周りはいい方ばかりで、私は人に恵まれていると感謝しています。<br />
				でも、とりあえず鍛われます。</p>
				<p>デパートでもお客は商品を買わせて頂くのであって、決して買ってやるのではないのです。自分の都合が悪い時、でも、<br />
				相手の誘いを断るのが相手に悪い気がして、こちらが無理して都合をつけてやったとしても、逆の場合はあっさりNOと言われるのです。とりあえずNOと言えるようになる練習はできます。</p>
				<p>写真は、今日の話題と何も関係ありませんが、トマトの色があまりにもきれいだったので見てやって下さい。人参の葉っぱ、少しだけ天ぷらにしようかと思って捨てませんでした。朝市は活気があって元気が出ます。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/050201_copy.jpg" alt="050201_copy" title="050201_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1509" /></p>
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		<title>5月1日、すずらんの日♡～</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/event/1490.html</link>
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		<pubDate>Sat, 01 May 2010 17:23:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント・お祭り]]></category>
		<category><![CDATA[サナリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				5月1日はフランスもメーデー（Fete du Travail）です。
				国民の休日なので、本来ならみんなゆっくり休んでいるはずなのですが、今日はちょっと違います。
				そう、今日は”すずらんの日（jour de muguet)” です。
				フランスではすずらんは”春の象徴”と言われていて、”すずらんの花を贈られた人には幸せが訪れる”（花言葉は「幸せの
				再来（Retour de bonheur）」）という言い伝えがあります。愛する恋人や家族、日頃お世話になっている方へ花を贈る習慣があり、それが今日なのです。
				サナリーでも、通りや道端、広場に普段見かけない露店がでていて、すずらんを売る人買う人達で街が賑わっていました。
				花の香りもとてもいいので、香水や石鹸の香料としても使われるすずらんですが、実は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				有毒植物なんです! 触れるのは問題ないようですが、誤って口に入れたりしないように注意しなければいけませんね。
				　　　
				ところですずらん売りですが、誰がどこで売っても良いことになっています。ですから、子どもからお年寄りまで、皆それぞれのスタイルで売っています。
				花屋さんでは流石にプロらしく、綺麗にアレンジしたものも沢山売っていますが、露店ではもっと庶民的に、小さな鉢植えにしたものとか束にしたものがほとんどです。（何となく自分たちで摘んできたような感じがしないでもないですが～?）
				写真はうちの隣のパン屋さんの店先を借りて売っていた人。私、真ん中の小さいのを買いました。
				
				運転中、前が使えていたので撮りました。花売りが退屈で遊んでいるようです。笑　ここは車が止められないので、歩きの人以外はちょっと売るの難しいかな?
				
				私が買ったすずらんとバラがセットになった小さな束。皆が幸せでありますように&#8230;&#8230;
				優しい香りに包まれて、やさしい気持ちになれました。ありがとう。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>5月1日はフランスもメーデー（Fete du Travail）です。<br />
				国民の休日なので、本来ならみんなゆっくり休んでいるはずなのですが、今日はちょっと違います。</p>
				<p>そう、今日は”すずらんの日（jour de muguet)” です。</p>
				<p>フランスではすずらんは”春の象徴”と言われていて、”すずらんの花を贈られた人には幸せが訪れる”（花言葉は「幸せの<br />
				再来（Retour de bonheur）」）という言い伝えがあります。愛する恋人や家族、日頃お世話になっている方へ花を贈る習慣があり、それが今日なのです。</p>
				<p>サナリーでも、通りや道端、広場に普段見かけない露店がでていて、すずらんを売る人買う人達で街が賑わっていました。</p>
				<p>花の香りもとてもいいので、香水や石鹸の香料としても使われるすずらんですが、実は&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-1490"></span></p>
				<p>有毒植物なんです! 触れるのは問題ないようですが、誤って口に入れたりしないように注意しなければいけませんね。<br />
				　　　<br />
				ところですずらん売りですが、誰がどこで売っても良いことになっています。ですから、子どもからお年寄りまで、皆それぞれのスタイルで売っています。</p>
				<p>花屋さんでは流石にプロらしく、綺麗にアレンジしたものも沢山売っていますが、露店ではもっと庶民的に、小さな鉢植えにしたものとか束にしたものがほとんどです。（何となく自分たちで摘んできたような感じがしないでもないですが～?）</p>
				<p>写真はうちの隣のパン屋さんの店先を借りて売っていた人。私、真ん中の小さいのを買いました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/050101_copy.jpg" alt="050101_copy" title="050101_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1491" /></p>
				<p>運転中、前が使えていたので撮りました。花売りが退屈で遊んでいるようです。笑　ここは車が止められないので、歩きの人以外はちょっと売るの難しいかな?</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/050102_copy.jpg" alt="050102_copy" title="050102_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1492" /></p>
				<p>私が買ったすずらんとバラがセットになった小さな束。皆が幸せでありますように&#8230;&#8230;<br />
				優しい香りに包まれて、やさしい気持ちになれました。ありがとう。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/050103_copy.jpg" alt="050103_copy" title="050103_copy" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-1493" /></p>
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