<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>YumiBooks ブログ &#187; サントロペ</title>
	<atom:link href="http://www.yumibooks.com/blog/tag/st-tropez/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.yumibooks.com/blog</link>
	<description>フランスと日本の往来早10年。YumiBooks代表 三浦ゆみのブログ。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2012 14:12:14 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>昔も今もSaint Tropez(サントロペ)は元気です</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/culture/2445.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/culture/2445.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 22:43:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[文学・音楽・教養]]></category>
		<category><![CDATA[サントロペ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2445</guid>
		<description><![CDATA[				9月にも半ばになりました。フランスでは長～いバケーションがやっと終わり、皆さん無事仕事に戻った様子です。
				ここ南仏も、朝晩、特に夜はかなり冷え込んできました&#8230;..が! 例えば先週の日曜日のように風もなく
				日中の気温が高いと、ビーチは一気に真夏の光景に逆戻りします。肌を焼くのが本当に好きですよね～。
				ところで、サントロペに来た多くの人が、記念撮影をする場所があります。どこだと思いますか？
				それは、警察署の建物の前です。警察署を背景に「はい、ポーズ!」&#8230;.どうしてこの場所を選ぶかというと、&#8230;&#8230;..
				
				ここはある映画の舞台となったところだからです。サントロペの町並み自体、昔も今もあまり変化がありませんが
				この建物も、殆ど撮影当時のままといってもいいくらい変わりなく、おまけに現在も警察署として機能しています。
				映画のタイトルは &#8221; Le Gendarme de Saint Tropez &#8221; 主役の警官役は、Louis de Funes (1914~1983)さん
				所長を演じている、Michel Galabru さんは今88歳でご存命です。
				6人のサントロペ所属の警察官が織りなすドタバタ喜劇なのですが、1964年に上映された時はビッグヒットとなり、
				それ以来シリーズ化されました。
				つい最近もTVで放送されましたが、単純明快なストーリー、今とは違う60年代の良さ、等など&#8230;.私、笑いました～。
				写真は映画（1960年代)のGendarmerie National です。下の写真が現在です。比べてみてください。
				何も変わっていません! 
				
				こちらが現在の様子です。最近又この映画がTVで放映されたこともあって、サントロペを訪れた人たちは
				必ずと言っていい程、この前で記念撮影をしていました。
				
				映画も確かに面白いのですが、またこの音楽がすばらしく映像にあっていて、とっても元気をもらえます。
				私は個人的にこの音楽が大好きです。サントロペの夏の様子が紹介された時に、あるご年配のマダムが、
				このメロディーを口ずさんでいました。
				http://www.youtube.com/watch?v=J6E4AvzhLj8
				（音楽：Raymond Lefevre)
				こんな小さな港町にたくさんの人が訪れるわけは、ブリジットバルドーが有名にしたというだけでなく、この映画の
				功績も大きいように思います。それにしても、昔も今も、サントロペは変わらず、そして元気です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>9月にも半ばになりました。フランスでは長～いバケーションがやっと終わり、皆さん無事仕事に戻った様子です。</p>
				<p>ここ南仏も、朝晩、特に夜はかなり冷え込んできました&#8230;..が! 例えば先週の日曜日のように風もなく<br />
				日中の気温が高いと、ビーチは一気に真夏の光景に逆戻りします。肌を焼くのが本当に好きですよね～。</p>
				<p>ところで、サントロペに来た多くの人が、記念撮影をする場所があります。どこだと思いますか？<br />
				それは、警察署の建物の前です。警察署を背景に「はい、ポーズ!」&#8230;.どうしてこの場所を選ぶかというと、&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2445"></span></p>
				<p>ここはある映画の舞台となったところだからです。サントロペの町並み自体、昔も今もあまり変化がありませんが<br />
				この建物も、殆ど撮影当時のままといってもいいくらい変わりなく、おまけに現在も警察署として機能しています。</p>
				<p>映画のタイトルは &#8221; Le Gendarme de Saint Tropez &#8221; 主役の警官役は、Louis de Funes (1914~1983)さん<br />
				所長を演じている、Michel Galabru さんは今88歳でご存命です。</p>
				<p>6人のサントロペ所属の警察官が織りなすドタバタ喜劇なのですが、1964年に上映された時はビッグヒットとなり、<br />
				それ以来シリーズ化されました。</p>
				<p>つい最近もTVで放送されましたが、単純明快なストーリー、今とは違う60年代の良さ、等など&#8230;.私、笑いました～。</p>
				<p>写真は映画（1960年代)のGendarmerie National です。下の写真が現在です。比べてみてください。<br />
				何も変わっていません! </p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/gendarmerie-3_copy.jpg" alt="gendarmerie  3_copy" title="gendarmerie  3_copy" width="600" height="338" class="alignnone size-full wp-image-2447" /></p>
				<p>こちらが現在の様子です。最近又この映画がTVで放映されたこともあって、サントロペを訪れた人たちは<br />
				必ずと言っていい程、この前で記念撮影をしていました。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/Saint-Tropez_Gendarmerie_copy.jpg" alt="Saint-Tropez_Gendarmerie_copy" title="Saint-Tropez_Gendarmerie_copy" width="600" height="393" class="alignnone size-full wp-image-2448" /></p>
				<p>映画も確かに面白いのですが、またこの音楽がすばらしく映像にあっていて、とっても元気をもらえます。<br />
				私は個人的にこの音楽が大好きです。サントロペの夏の様子が紹介された時に、あるご年配のマダムが、<br />
				このメロディーを口ずさんでいました。</p>
				<p>http://www.youtube.com/watch?v=J6E4AvzhLj8<br />
				（音楽：Raymond Lefevre)</p>
				<p>こんな小さな港町にたくさんの人が訪れるわけは、ブリジットバルドーが有名にしたというだけでなく、この映画の<br />
				功績も大きいように思います。それにしても、昔も今も、サントロペは変わらず、そして元気です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/culture/2445.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>”セレブ”っていったい何?誰の事?</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/column/2435.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/column/2435.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2010 12:59:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[サントロペ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2435</guid>
		<description><![CDATA[				ここ数年やたら“セレブ”という言葉が飛び交っているように思います。
				本来セレブ、セレブリティ（Celebrity）とは、有名（著名）人、名士を表す言葉でした。
				お金を持っているか否かにかかわらず、大衆に広くその名前が浸透していればセレブと呼ばれ、逆に大富豪でも
				その名前が一般に浸透していなければ、セレブとは呼ばれないのが海外。
				一般に名前が知られていない人でも、優雅なお金持ちであればセレブと呼ばれるるのが日本のようです。
				Saint Tropez （サントロペ）には、海外版と日本版、両方の解釈でセレブと呼ばれる人達が現れました。
				もう連日連夜、夏の間じゅう馬鹿騒ぎ（失礼）を繰り返し、レストラン、ディスコ、酒屋、&#8230;.地域経済に貢献した?であろう人達。
				そうです、あの方、全米でも名の知れた彼女もやって来ました。パリスヒルトン&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				日本での知名度はどうなんでしょうか?　
				曽祖父がヒルトンホテル創業者で、自身はモデル、デザイナー、女優、歌手、作家、としての活動をしているらしいです。
				彼女が相続するであろう遺産は3,000万ドル～5,000万ドルの間と言われていたのですが、祖父のバロン・ヒルトンが、
				約2,530億円に上る遺産の97%を、死後、慈善目的で寄付する意向を示したので、彼女が受け取る予定の遺産の額は、
				メディアが予想する額より、かなり下回る可能性もあるのではないかと言われています。
				祖父のこの行動は、”パリスの言動により一族の名が汚された”と激怒した事によるらしいと言われていますが、
				お騒がせなパリスは、ギネスブックに「世界で最も過大評価されている人物」として認定されたり、コカイン所持容疑で
				逮捕されたりと、その乱行振りは挙げるときりがありません。
				しかし、こういう人を利用する人も又いるわけで、可哀そうと言えば可哀そうでもあります。
				本人曰く、ヒルトン家が興したチャリティー財団での活動もしているそうですが、アンジェリーナジョリーのようには
				マスコミに取り上げてもらえませんよね。
				サントロペの夏の様子がテレビで放送されるのを見るたびに、セレブっていったい何なのだろう? と、考えさせられました。
				この人たちにしかできなり事がもっと他にありそうなものです。
				日本では「セレブなお部屋」なんて形容詞化して使われてもいるようですが、もうそろそろ私達も、セレブという言葉を使う事を
				やめて、セレブ崇拝から卒業すべきだと、この夏強くそう思いました。
				[Prais Hilton 写真はヒルトンファンクラブからのを紹介しています]
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ここ数年やたら“セレブ”という言葉が飛び交っているように思います。<br />
				本来セレブ、セレブリティ（Celebrity）とは、有名（著名）人、名士を表す言葉でした。</p>
				<p>お金を持っているか否かにかかわらず、大衆に広くその名前が浸透していればセレブと呼ばれ、逆に大富豪でも<br />
				その名前が一般に浸透していなければ、セレブとは呼ばれないのが海外。</p>
				<p>一般に名前が知られていない人でも、優雅なお金持ちであればセレブと呼ばれるるのが日本のようです。</p>
				<p>Saint Tropez （サントロペ）には、海外版と日本版、両方の解釈でセレブと呼ばれる人達が現れました。<br />
				もう連日連夜、夏の間じゅう馬鹿騒ぎ（失礼）を繰り返し、レストラン、ディスコ、酒屋、&#8230;.地域経済に貢献した?であろう人達。<br />
				そうです、あの方、全米でも名の知れた彼女もやって来ました。パリスヒルトン&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2435"></span></p>
				<p>日本での知名度はどうなんでしょうか?　<br />
				曽祖父がヒルトンホテル創業者で、自身はモデル、デザイナー、女優、歌手、作家、としての活動をしているらしいです。</p>
				<p>彼女が相続するであろう遺産は3,000万ドル～5,000万ドルの間と言われていたのですが、祖父のバロン・ヒルトンが、<br />
				約2,530億円に上る遺産の97%を、死後、慈善目的で寄付する意向を示したので、彼女が受け取る予定の遺産の額は、<br />
				メディアが予想する額より、かなり下回る可能性もあるのではないかと言われています。</p>
				<p>祖父のこの行動は、”パリスの言動により一族の名が汚された”と激怒した事によるらしいと言われていますが、<br />
				お騒がせなパリスは、ギネスブックに「世界で最も過大評価されている人物」として認定されたり、コカイン所持容疑で<br />
				逮捕されたりと、その乱行振りは挙げるときりがありません。</p>
				<p>しかし、こういう人を利用する人も又いるわけで、可哀そうと言えば可哀そうでもあります。<br />
				本人曰く、ヒルトン家が興したチャリティー財団での活動もしているそうですが、アンジェリーナジョリーのようには<br />
				マスコミに取り上げてもらえませんよね。</p>
				<p>サントロペの夏の様子がテレビで放送されるのを見るたびに、セレブっていったい何なのだろう? と、考えさせられました。<br />
				この人たちにしかできなり事がもっと他にありそうなものです。<br />
				日本では「セレブなお部屋」なんて形容詞化して使われてもいるようですが、もうそろそろ私達も、セレブという言葉を使う事を<br />
				やめて、セレブ崇拝から卒業すべきだと、この夏強くそう思いました。</p>
				<p>[Prais Hilton 写真はヒルトンファンクラブからのを紹介しています]</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/paris-hilton-20060817-152746_copy.jpg" alt="paris-hilton-20060817-152746_copy" title="paris-hilton-20060817-152746_copy" width="364" height="600" class="alignnone size-full wp-image-2441" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/column/2435.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>パパラッチの新兵器&#8230;でも&#8230;.</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/france/2426.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/france/2426.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 23:04:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランスの文化・習慣・生活]]></category>
		<category><![CDATA[サントロペ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=2426</guid>
		<description><![CDATA[				9月に入ってやっと皆さん仕事モードになってきました。ふ～っ私が疲れることないのですが。
				正直言って、こちらの人の長～いバケーション、南仏の住人にはちょっと迷惑、うんざり! かも?
				7月8月、ローカルニュースでは、毎日のようにSt.Tropez(サントロペ)の様子が放送されました。
				セレブとやらが大勢やってきたようで、連日のディスコでの賑わい（馬鹿騒ぎ）は異常でしたね～。
				お馴染みのカール・ラガーフェルド（痩せてから、リバウンドなし。さすがファション界の帝王ですね!）
				シンディ・クロフォード、パリスヒルトン、等など。
				さて、昨日の夜仕事をしながらちょっとチャンネルを変えてみると、パパラッチを追った番組で&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				かなり笑える新兵器が登場していました。
				パパラッチ達は”南仏を訪れるセレブをいかにうまく撮るか”を争っていて、ある人は海岸の秘密の場所から、
				ある人は、海上のボートの中から、（皆さん大型高級望遠カメラをお持ちのようでした）私は担ぐだけですでにアウト!　笑
				そんな中新兵器を持った若者パパラッチ登場!　
				それは、何とミニコプター?? にカメラを取り付けて上空から撮影するというものでした。
				地上からリモコンで操作してシャッターを切るのですが、これが結構うまくいくんですよね～。
				問題はその後です。 どんなに小さくても上空をバタバタ音を立てて飛べば当然誰もが気付きます。
				逆に珍しいミニコプターを地上から撮影している人もいました。これはかなり笑えます。
				撮影後、着地にも無事成功し、”しめしめ&#8230;.” と思う間もなく、やって来ました! セレブに雇われた弁護士、ボディーガード?達。
				すったもんだのうえ、かろうじてミニコプターは返してもらったものの、フィルムは没収!! 
				当然と言えば当然ですね。流石にこれでは、スターでなくても、一般の人でも家でうっかり裸にもなれまませんものね。
				仕事でNew York にいるはずの旦那さんがSt. Tropez のビーチにいた! なんてわかったら、大問題です。
				写真は[Getty images] に掲載されていたものをご紹介しています。2009年8月、去年ですね。
				やはり、パパラッチによる撮影で、サントロペだそうです。夫のランディー・がーバー氏と一緒ということで、
				ご主人も元フォードのモデルだったので、このままポスターにしたいくらいとgerryにあります。私も同感です。
				ところで、シンディー・クロフォードと言えば、私の大好きなリチャード・ギアさんの元妻ですよね～。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>9月に入ってやっと皆さん仕事モードになってきました。ふ～っ私が疲れることないのですが。<br />
				正直言って、こちらの人の長～いバケーション、南仏の住人にはちょっと迷惑、うんざり! かも?</p>
				<p>7月8月、ローカルニュースでは、毎日のようにSt.Tropez(サントロペ)の様子が放送されました。<br />
				セレブとやらが大勢やってきたようで、連日のディスコでの賑わい（馬鹿騒ぎ）は異常でしたね～。</p>
				<p>お馴染みのカール・ラガーフェルド（痩せてから、リバウンドなし。さすがファション界の帝王ですね!）<br />
				シンディ・クロフォード、パリスヒルトン、等など。</p>
				<p>さて、昨日の夜仕事をしながらちょっとチャンネルを変えてみると、パパラッチを追った番組で&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-2426"></span></p>
				<p>かなり笑える新兵器が登場していました。</p>
				<p>パパラッチ達は”南仏を訪れるセレブをいかにうまく撮るか”を争っていて、ある人は海岸の秘密の場所から、<br />
				ある人は、海上のボートの中から、（皆さん大型高級望遠カメラをお持ちのようでした）私は担ぐだけですでにアウト!　笑<br />
				そんな中新兵器を持った若者パパラッチ登場!　</p>
				<p>それは、何とミニコプター?? にカメラを取り付けて上空から撮影するというものでした。<br />
				地上からリモコンで操作してシャッターを切るのですが、これが結構うまくいくんですよね～。<br />
				問題はその後です。 どんなに小さくても上空をバタバタ音を立てて飛べば当然誰もが気付きます。</p>
				<p>逆に珍しいミニコプターを地上から撮影している人もいました。これはかなり笑えます。<br />
				撮影後、着地にも無事成功し、”しめしめ&#8230;.” と思う間もなく、やって来ました! セレブに雇われた弁護士、ボディーガード?達。<br />
				すったもんだのうえ、かろうじてミニコプターは返してもらったものの、フィルムは没収!! </p>
				<p>当然と言えば当然ですね。流石にこれでは、スターでなくても、一般の人でも家でうっかり裸にもなれまませんものね。<br />
				仕事でNew York にいるはずの旦那さんがSt. Tropez のビーチにいた! なんてわかったら、大問題です。</p>
				<p>写真は[Getty images] に掲載されていたものをご紹介しています。2009年8月、去年ですね。<br />
				やはり、パパラッチによる撮影で、サントロペだそうです。夫のランディー・がーバー氏と一緒ということで、<br />
				ご主人も元フォードのモデルだったので、このままポスターにしたいくらいとgerryにあります。私も同感です。<br />
				ところで、シンディー・クロフォードと言えば、私の大好きなリチャード・ギアさんの元妻ですよね～。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/シンディ・クロフォード_copy.jpg" alt="シンディ・クロフォード_copy" title="シンディ・クロフォード_copy" width="432" height="450" class="alignnone size-full wp-image-2429" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/france/2426.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>南仏サントロぺと豪華ボート</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/669.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/669.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 05:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[サントロペ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=669</guid>
		<description><![CDATA[				今回ご紹介のサントロぺ、最後はやはり、豪華ボートの話で締めくくりたいと思います。
				夏のバカンスシーズンに、サントロぺへ車で行くとなると、大、大、大渋滞を覚悟しないといけません。南仏に住んでいる人なら、ほぼ99%と言っていいくらい、このシーズンにサントロぺへは行きません。
				仮にやっとのおもいで街に着いたとして、駐車場は当然満車状態、待ってもなかなか、というよりまず空きません。では、どうしてもこの時期こそ行きたいという人はどうしたらいいかというと&#8230;&#8230;&#8230;..
				
				バスがあります。Toulon からでています。以下バス停です。Toulon-La Valette-La Garde-La Crau-Hyeres-La Londe-Bormes-Le Lavandou-Rayol Canadel-Cavalaire-La Croix Valmer-Gassin-Cogolin-St Tropez となります。 ミモザで有名なBormes 経由ですね。私が以前住んでいたHyeres からだと、所要時間1時間30分ですが、夏のピークシーズンだと、3時間くらいかかると思っていいでしょう。
				でも確かに、夏のバカンスシーズンのサントロぺは特別です。
				高級車、高級バイク、アンティークカー等々、持ち主は見せあって楽しんだり、そうでない人も、こんな車やバイクを自然に見られるのは楽しいです。（モーターショーにわざわざ出向かなくてもいいという意味で。）
				でファションですが、これが又圧巻です。
				なんでもない普通のリゾートファッション、でもさすが長年おしゃれをしてきたそのセンスが光っている、そういう人、一方で、すれ違う人が振り向かずにはいられない（言っている意味分かって頂けますよねえ～）すごい！の一言の人。レストランもこの時期の盛り上がりは活気があります。ありすぎます。夜もパーティー、パーティーで、毎夜賑わいます。
				セレブや超リッチな人達は、専用機や、専用ボートでやってきます。写真はそんな一例のクルーザーです。このクルーザーには、お揃いのユニフォームを着たスタッフが何名もおりました。ウェートレスさんまでいらっしゃいましたね。男性スタッフは、2台のウォーターバイクをクレーンで下ろす作業で忙しそうでした。
				
				この写真の時期はピークシーズンではありません。お天気が良かったので、ちょっとドライブがてら出かけたある日の光景です。皆さん写真撮影したり、クルーザーを眺めたり。でも、眺めてる人達が、妙にみじめっぽいとかいう感じは全くありませんよ。そんなところも私好きですね、この街が。
				
				ですが、このオーナーご夫婦。あまりくつろいでいる感じはないかな～。本当にくつろぎたい時は、沖に停泊するしかないのかもしれませんね。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今回ご紹介のサントロぺ、最後はやはり、豪華ボートの話で締めくくりたいと思います。</p>
				<p>夏のバカンスシーズンに、サントロぺへ車で行くとなると、大、大、大渋滞を覚悟しないといけません。南仏に住んでいる人なら、ほぼ99%と言っていいくらい、このシーズンにサントロぺへは行きません。</p>
				<p>仮にやっとのおもいで街に着いたとして、駐車場は当然満車状態、待ってもなかなか、というよりまず空きません。では、どうしてもこの時期こそ行きたいという人はどうしたらいいかというと&#8230;&#8230;&#8230;..</p>
				<p><span id="more-669"></span></p>
				<p>バスがあります。Toulon からでています。以下バス停です。Toulon-La Valette-La Garde-La Crau-Hyeres-La Londe-Bormes-Le Lavandou-Rayol Canadel-Cavalaire-La Croix Valmer-Gassin-Cogolin-St Tropez となります。 ミモザで有名なBormes 経由ですね。私が以前住んでいたHyeres からだと、所要時間1時間30分ですが、夏のピークシーズンだと、3時間くらいかかると思っていいでしょう。</p>
				<p>でも確かに、夏のバカンスシーズンのサントロぺは特別です。<br />
				高級車、高級バイク、アンティークカー等々、持ち主は見せあって楽しんだり、そうでない人も、こんな車やバイクを自然に見られるのは楽しいです。（モーターショーにわざわざ出向かなくてもいいという意味で。）</p>
				<p>でファションですが、これが又圧巻です。<br />
				なんでもない普通のリゾートファッション、でもさすが長年おしゃれをしてきたそのセンスが光っている、そういう人、一方で、すれ違う人が振り向かずにはいられない（言っている意味分かって頂けますよねえ～）すごい！の一言の人。レストランもこの時期の盛り上がりは活気があります。ありすぎます。夜もパーティー、パーティーで、毎夜賑わいます。</p>
				<p>セレブや超リッチな人達は、専用機や、専用ボートでやってきます。写真はそんな一例のクルーザーです。このクルーザーには、お揃いのユニフォームを着たスタッフが何名もおりました。ウェートレスさんまでいらっしゃいましたね。男性スタッフは、2台のウォーターバイクをクレーンで下ろす作業で忙しそうでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021203_copy.jpg" alt="021203_copy" title="021203_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-670" /></p>
				<p>この写真の時期はピークシーズンではありません。お天気が良かったので、ちょっとドライブがてら出かけたある日の光景です。皆さん写真撮影したり、クルーザーを眺めたり。でも、眺めてる人達が、妙にみじめっぽいとかいう感じは全くありませんよ。そんなところも私好きですね、この街が。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021204_copy.jpg" alt="021204_copy" title="021204_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-671" /></p>
				<p>ですが、このオーナーご夫婦。あまりくつろいでいる感じはないかな～。本当にくつろぎたい時は、沖に停泊するしかないのかもしれませんね。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/Boat-Owner021205_copy.jpg" alt="Boat Owner021205_copy" title="Boat Owner021205_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-672" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/669.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サントロぺとブリジットバルドー</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/663.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/shop/663.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 01:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[サントロペ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=663</guid>
		<description><![CDATA[				今日も引続きサントロぺのお話です。サントロぺの名前の由来は、聖人トロペ（Saint Tropez）伝説に由来しています。
				ひなびた小さな港町の名を世界的に有名にしたのは、60年代のシネマの女王、ブリジッド・バルドーです。
				彼女は、父は航空会社の経営者、母は保険会社の重役の娘という裕福な家庭に生まれます。幼い頃からバレエを学び、16歳でモデル・デビュー、　映画「素直な悪女」で主役に抜擢され&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				全裸で横たわるシーンなど、鮮烈な色気で一大センセーションを呼びおこし、“BB”（ビービーではなく、ベベと呼びます。bébé, 英語のbabyの意味です）の愛称で、フランスの“セックス・シンボル”となります。
				1973年の「ドンファン」を最後に映画界から引退した後は、動物愛護の活動家としてに尽力しています。
				その彼女がサントロぺが大好きだったことから、今では、芸能人、モード界の有名人等多くの人達がバカンス楽しむ街として、世界的に有名になったのです。
				写真のレストランは&#8221;Joseph&#8221; 以前、壁に大きなBBのポスターを貼っていました。床にサラサラの砂が撒いて有るのは以前も今も同じです。港に並ぶレストランの中でもおしゃれで素敵です。私が好きなレストランの一つです。
				
				冬は街全体がほぼ閉まってしまうため、夏だけのパートタイムで働くウェーターさん達が多いサントロぺ。学生さんでパリから来ている人も多いですね。殆どの人が英語を話せます。彼もそうでしたが、どこの出身か尋ねたのに、忘れました。皆さんに「モデルしてますか?」って聞かれるそうです。（私も聞きました。笑）
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日も引続きサントロぺのお話です。サントロぺの名前の由来は、聖人トロペ（Saint Tropez）伝説に由来しています。<br />
				ひなびた小さな港町の名を世界的に有名にしたのは、60年代のシネマの女王、ブリジッド・バルドーです。</p>
				<p>彼女は、父は航空会社の経営者、母は保険会社の重役の娘という裕福な家庭に生まれます。幼い頃からバレエを学び、16歳でモデル・デビュー、　映画「素直な悪女」で主役に抜擢され&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-663"></span></p>
				<p>全裸で横たわるシーンなど、鮮烈な色気で一大センセーションを呼びおこし、“BB”（ビービーではなく、ベベと呼びます。bébé, 英語のbabyの意味です）の愛称で、フランスの“セックス・シンボル”となります。<br />
				1973年の「ドンファン」を最後に映画界から引退した後は、動物愛護の活動家としてに尽力しています。</p>
				<p>その彼女がサントロぺが大好きだったことから、今では、芸能人、モード界の有名人等多くの人達がバカンス楽しむ街として、世界的に有名になったのです。</p>
				<p>写真のレストランは&#8221;Joseph&#8221; 以前、壁に大きなBBのポスターを貼っていました。床にサラサラの砂が撒いて有るのは以前も今も同じです。港に並ぶレストランの中でもおしゃれで素敵です。私が好きなレストランの一つです。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/Joseph3021201_copy.jpg" alt="Joseph3021201_copy" title="Joseph3021201_copy" width="500" height="307" class="alignnone size-full wp-image-665" /></p>
				<p>冬は街全体がほぼ閉まってしまうため、夏だけのパートタイムで働くウェーターさん達が多いサントロぺ。学生さんでパリから来ている人も多いですね。殆どの人が英語を話せます。彼もそうでしたが、どこの出身か尋ねたのに、忘れました。皆さんに「モデルしてますか?」って聞かれるそうです。（私も聞きました。笑）</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021202_copy.jpg" alt="021202_copy" title="021202_copy" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-666" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/shop/663.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サントロぺのお店いろいろ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/shop/650.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/shop/650.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 10:09:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ショップ・デパート・ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[サントロペ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=650</guid>
		<description><![CDATA[				今日は久しぶりに、サントロぺ（St. Tropes）のお店のご紹介です。
				と言っても、写真は現在ではありません。サントロぺのお店は、１１月初めから２月初旬まで完全に閉まっています。（お店によってまちまちです。2月１日から開けるところもありますし、3月からというお店もあります。）
				サントロぺに限らず、ジョアンレパン（Juan les Pins） もそうですが、コートダジュールにあって、夏のバカンスで賑わう街は、冬の間3か月は閉めるというが当たり前になっています。
				という事は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.
				
				裏を返せば、3か月店を閉めても経済的に成り立つわけですから、夏の間にいかに頑張っているかですよね。
				私の友人のフランス人のホテル支配人はこう言いました。
				私：「人がたくさんいてすごく混雑してるのって私好きじゃないんですよね～。」
				支配人：「確かに込みすぎてるっていうのは問題かもしれないけど、でもさ、想像してごらんよ。
				だ～れもいないレストランに行く？なんか怪しくない？海だってさ、だ～れもいなかったら、楽しくないよね～。」
				確かにそうですね。昨日ご紹介したイエールもそうですが、サントロぺにしても、トゥーロンにしても、ハーバーにずらっとレストランが並んでいるようなシチュエーションでは、どのくらい人が入っているかは、そのレストランに決めるかどうかの、大切なチェックポイントですね。
				私の場合はそれプラス、食べてる人のプレートをちらっと見たりしますね。（ちらっとですよ。間違ってもそれ何ですか？なんて聞きませんからね。笑）お店はほとんど全部と言っていいほどオープンですから、外からしっかりチェックできる距離にありますからね。
				ですが、最近思うのですが、少し前までは、ウェーターさん、ウェートレスさん達は、どんなに忙しくても、それをお客様に気づかせないよう、それによって不快にさせないよう、気を配っていました。でも最近は、「忙しいのだから、そのくらいは我慢しろ!」 みたいな接客態度の店が多いです。接客がバタバタしているので、こちらも落ち着いて食事ができない。これはかなり残念な事です。
				ですから、だ～れもいないレストランには確かに入らないと思うけれど、混雑しすぎているレストランを敬遠するのはこう言う訳があるんです。
				”人気があって込んでるけど、並ぶほどではない”、がベストなんですが、そううまくはいきません？
				写真はトムさんのお店。ペット好きなお客さんと話が弾んでいました。トムさんは感じのいい人で、クルーザーのミニチュアがすごくきれいでした。
				
				ウィンドーに飾ってある車です。持ったらとても重かったです。お値段もすご～く高かったと思います。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は久しぶりに、サントロぺ（St. Tropes）のお店のご紹介です。</p>
				<p>と言っても、写真は現在ではありません。サントロぺのお店は、１１月初めから２月初旬まで完全に閉まっています。（お店によってまちまちです。2月１日から開けるところもありますし、3月からというお店もあります。）</p>
				<p>サントロぺに限らず、ジョアンレパン（Juan les Pins） もそうですが、コートダジュールにあって、夏のバカンスで賑わう街は、冬の間3か月は閉めるというが当たり前になっています。</p>
				<p>という事は、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;.</p>
				<p><span id="more-650"></span></p>
				<p>裏を返せば、3か月店を閉めても経済的に成り立つわけですから、夏の間にいかに頑張っているかですよね。</p>
				<p>私の友人のフランス人のホテル支配人はこう言いました。</p>
				<p>私：「人がたくさんいてすごく混雑してるのって私好きじゃないんですよね～。」<br />
				支配人：「確かに込みすぎてるっていうのは問題かもしれないけど、でもさ、想像してごらんよ。<br />
				だ～れもいないレストランに行く？なんか怪しくない？海だってさ、だ～れもいなかったら、楽しくないよね～。」</p>
				<p>確かにそうですね。昨日ご紹介したイエールもそうですが、サントロぺにしても、トゥーロンにしても、ハーバーにずらっとレストランが並んでいるようなシチュエーションでは、どのくらい人が入っているかは、そのレストランに決めるかどうかの、大切なチェックポイントですね。</p>
				<p>私の場合はそれプラス、食べてる人のプレートをちらっと見たりしますね。（ちらっとですよ。間違ってもそれ何ですか？なんて聞きませんからね。笑）お店はほとんど全部と言っていいほどオープンですから、外からしっかりチェックできる距離にありますからね。</p>
				<p>ですが、最近思うのですが、少し前までは、ウェーターさん、ウェートレスさん達は、どんなに忙しくても、それをお客様に気づかせないよう、それによって不快にさせないよう、気を配っていました。でも最近は、「忙しいのだから、そのくらいは我慢しろ!」 みたいな接客態度の店が多いです。接客がバタバタしているので、こちらも落ち着いて食事ができない。これはかなり残念な事です。</p>
				<p>ですから、だ～れもいないレストランには確かに入らないと思うけれど、混雑しすぎているレストランを敬遠するのはこう言う訳があるんです。</p>
				<p>”人気があって込んでるけど、並ぶほどではない”、がベストなんですが、そううまくはいきません？</p>
				<p>写真はトムさんのお店。ペット好きなお客さんと話が弾んでいました。トムさんは感じのいい人で、クルーザーのミニチュアがすごくきれいでした。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021101_copy.jpg" alt="トムさんのお店" title="トムさんのお店" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-651" /></p>
				<p>ウィンドーに飾ってある車です。持ったらとても重かったです。お値段もすご～く高かったと思います。</p>
				<p><img src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2010/02/021102_copy.jpg" alt="車" title="車" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-652" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/shop/650.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>St.Tropez サントロペ</title>
		<link>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/36.html</link>
		<comments>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/36.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 13:12:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[南仏プロヴァンス生活]]></category>
		<category><![CDATA[サントロペ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yumibooks.com/blog/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[				ST. Tropez サントロペです。真っ青な空。
				
				チェスをしているおじさま方。周りの絵とマッチしてますよね。気持ちよさそ～。
				
				レストランで、ライオンと一緒に食事をしていたおばさまに、「ペットですか？」とお馬鹿な質問をしてしまった私。そんなわけありませんよね～この衣装を見れば。
				
				と、何と檻の中には黒豹が居るではありませんか!あっという間に人垣が出来て&#8230;.豹が牙をむきました。怖かったです。
				
				では、気を取り直して、かわいい看板をご紹介します。レストランの入口のメニューです。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ST. Tropez サントロペです。真っ青な空。</p>
				<p><span id="more-36"></span></p>
				<p>チェスをしているおじさま方。周りの絵とマッチしてますよね。気持ちよさそ～。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-37" title="121407" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/1214071-500x375.jpg" alt="121407" width="500" height="375" /></p>
				<p>レストランで、ライオンと一緒に食事をしていたおばさまに、「ペットですか？」とお馬鹿な質問をしてしまった私。そんなわけありませんよね～この衣装を見れば。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-38" title="121408" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/121408-469x500.jpg" alt="121408" width="469" height="500" /></p>
				<p>と、何と檻の中には黒豹が居るではありませんか!あっという間に人垣が出来て&#8230;.豹が牙をむきました。怖かったです。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-39" title="121409" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/121409-500x375.jpg" alt="121409" width="500" height="375" /></p>
				<p>では、気を取り直して、かわいい看板をご紹介します。レストランの入口のメニューです。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-40" title="121410" src="http://www.yumibooks.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/121410-500x431.jpg" alt="121410" width="500" height="431" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yumibooks.com/blog/nanfutsu/36.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

