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トゥーロン
配達はいつ来るの?
- 2010-04-21 (水)
- フランスの文化・習慣・生活
今日は又、又、登場! いつも文句を言われるクロノポストのお話です。
以前にもお話ししたかと思いますが、日本の郵便局からEMSで送られた荷物は、こちらではクロノポスト(CHRONOIPOST)と呼ばれ、郵便局員さんが不在票みたいな、お知らせ伝票をポストに入れて帰ります。
日本の不在票は「配達に来ましたが、お留守でした。ので、この伝票をいれておきます。」です。郵便局員さんが配達にいらした時、本人がいれば荷物を直接渡してくれますし、再配達の依頼をすれば、再度又配達もしてくれます。
おまけに配達時間の指定もできます。そうでした。集荷も、電話一本で来て頂けるのでしたね。
「郵便局の配達の皆様、ご苦労様です。ありがとうございます。又この場を借りてクロネコヤマト(私はいつもクロネコヤマトを使います)の配達の方々にもお礼を言います。」
で、話を続けますと、こちらの伝票は、「EMSが届いていますので、取りに来て下さいよ~」です。ですから、郵便局まで取りに行かなくてはなりません。ですが、日本から僅か4,5日、遅くとも1週間で荷物が届くので、大変便利なサービスです。こんなに早く日本からの荷物が届くなんてすばらしいシステムです。
今回日本から荷物を送る際、友人が切手をプレゼントしてくれて、(EMSの支払いは切手でもできます)切手だってお金と同じなのに、とっても助かりました。ありがとうございます。
TGVのごたごた(ブログで紹介済み)をこなしながら、サナリーの自宅に着くや否や、「EMSが届いていますよ~取りに来て下さいね~」のお知らせ伝票がポストに。「良かったあ~。」こちらに住んでいる日本人の友人と一緒にサナリーの郵便局に取りに行きました。
「は~い! 荷物を受け取る人はこちらに来て下さ~い!」女性局員さんの声。並んでいた列を離れて彼女の元へ……………..
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とことん言いますフランス女性
- 2010-04-17 (土)
- フランスの文化・習慣・生活
昨日のお話の続きです。50分遅れで発車した列車ですが、ファーストクラスはすいていました。
話しの前にお伝えしておかなければならない大切な事が一つあります。
自分が乗った列車が本当にこれで良かったのか確かめようと思って、他の人に聞いてはいけませんよ!!
フランス人は少しいい加減な所があるので、間違った答えを言う人が結構います。
道を聞いたところ、ある人は南へと言い、別の人からは北へ行くように言われて、右往左往した経験がある人も
いらしゃるのではないでしょうか。
列車番号、時間が合っていれば間違いありませんから、自信を持って自分を信じて下さいね。(なんか大袈裟ですね~ 笑)
話しを戻しますと、50分待っている時から発車までの間、私、マダム、ムッシュの3人でこれまで行った旅行の話なんか
していました。マダムがA380に乗ったというんです。エアバス社の超大型ジャンボですよね。
この話から様子がだんだんと………….
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またあ~!TGVでのいろいろ(その1)
- 2010-04-16 (金)
- フランスの文化・習慣・生活
サナリーの我が家に帰る着くまでにあった、ハプニングも含むおもしろいお話しのパート1です。
昨日はシェラトンホテルの話をしました。シェラトンはTGV利用者にはとても便利なホテルである事など。
ホテルと同じ階にエレベーターがあって、プラットホームにダイレクトで降りられる事もお話しました。
ホテル階から一つ下の階にある案内表示を、ホテル階から撮ったものです。エスカレーターで下った所に
TGVの駅があるよ~と言っています。

チケット売り場や、掲示板、小さな売店やカフェなどがある階です。掲示板で自分の列車番号を探し、
プラットホームの番号を確認します。

さて掲示板には、(いつもの事ですが)、私が乗る予定の列車は………………
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椎茸と景色が素晴らしいレストラン!
- 2010-03-27 (土)
- 料理・レストラン
今日はフレンチレストランに於ける日本食材のお話と、景色と雰囲気が素晴らしいレストランのご紹介です。
日本できちんとしたレストランでフレンチを食べるとなると、コース料理だけでおよそ1万円、ワインをプラスして1万5千円、
こんな感じが平均でしょうか。 もちろん中華、イタリアン、和食でも、このくらいの料金のレストランもあれば、3万円以上
といったレストランもあるでしょうから、そこのところは了解して下さいね。
最近、日本食材がフレンチレストランのメニューに登場してきています。例えば、……………
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色っぽい深く広い胸の開き!
- 2010-03-20 (土)
- 南仏プロヴァンス生活
今日は、女性の胸開き、デコルテのお話です。
日本に戻ってきた時気付く事は、若い女性のデコルテの開きが、年々広くなっているな~っと思う事です。
少し前までは、できるだけ胸の開いてない洋服を選び、開き過ぎていた時は、補正しても、胸の谷間は見せないようにしていたように思います。
インポートの服は今も昔も変わりなく、デコルテが広く深く開いています。ですから、日本の店員さんは、「アンダーにキャミソールか、Tシャツでも着られたらいいですね。」等とよくおっしゃいます。
ですがフランスの場合、例えば市役所の職員さんでも、郵便局の職員さんでも………………
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美容整形医もお勧めコスメ
- 2010-03-12 (金)
- 南仏プロヴァンス生活
今日は、南仏トゥーロン(Toulon)の美容整形医もお勧めの、基礎化粧品についてのお話です。
昨日、”フランス女性はまだまだ日焼け大好き” という事をお話ししましたが、それでもどのくらいの割合かはわかりませんが、
なるべく日焼けをしたくない人も、当然いらっしゃいます。
私が親しくしている、美容整形医の(おっと、私、まだどこもいじってません、今のところは 笑)ドクター・ファボリの
診療室へ行くと……………
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フランスのホームパーティ その2
- 2010-03-01 (月)
- 南仏プロヴァンス生活
今日も昨日の続きで、トゥーロンに住む友人ミレーユ宅でのパーティのお話です。
9時をまわってやっとテーブルについて、さあいよいよお食事の始まりです。最初はレストランのコース料理のように、前菜から。
いつもひと工夫されていて、「あっ、うん、おいしい!」っと思うものが出てきます。ワインはその時々の料理(というより、個人の好みでという方がぴったりかもしれませんが)、テーブルに並んでいるお酒の中から選んで飲みます。大抵はこの時、「これは誰それが持ってきてくれたワインよ。」といった紹介をしてますね。
ミレーユの料理はいつもとってもおいしいので、お世辞ではなく、「おいしい!」って必ず褒めますが、招かれたパーティーで、もし仮に、味が今一だったとしたらどうしますか?…………….
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フランスのホームパーティー その1
- 2010-03-01 (月)
- 南仏プロヴァンス生活
今日はトゥーロンに住む友人(フランス人)がたびたび開くホームパーティーのお話です。
私の友人ミレーユはとってもお料理が上手、そして新しいレシピに挑戦する事も大好きです。そんな彼女はよくホームパーティーを開きます。
本来ならパーティーに呼ばれたら呼び返す、そんな行ったり来たりが普通なのですが、私が知る限りにおいては、彼女が家にゲストを呼ぶ方が、呼ばれる方より圧倒的に多いような気がします。パーティーに呼ばれたら何を持って行ったらいいだろう?ってまず思いますよね。普通は………
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